独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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本日南京事件の嘘を暴く集会があったそうだ。

本来的に南京事件は、ただの国民党のプロパガンダであり、反日宣伝の結果でしかない。
当時南京に居たジャーナリストが死に絶えたのを見計らって、その後に朝日新聞の本多が嘘の歴史をでっち上げたと言うのが本当なのだ。

中国はその尻馬に乗っているに過ぎない。

そこで私は思うのだが、当時の資料などを全て所有しているのは「中華民国」つまり台湾なのだが、それらの資料を台湾は公開しないのか?と言う事だ。

台湾こそが当時の正統政府、当事者であり、そこから南京大虐殺は虚構だと言う証言をもらえたら、非常に日本としてはやりやすいのだ。
もちろん、その結果日本から好印象も獲得できる。
二国とも嬉しい事なのだが、そう言う事はやりたくないみたいだな、台湾は。

まだまだ所詮は緊張感がみなぎっていないと言う事だろうな。
このままでは今後の経済が左前になってくるだろう「飢えた中国」から、力一杯の脅迫を・・・独立を失うまで継続されそうに思うが、どうなのだろうか?

まあ、国家が自分達の非を認めると言うのは辛いものだし、面目も失う事ではあるだろう。
だが、国家と言っても「あのプロパガンダで嘘をつきまくっていたのは国民党」なのだが、現在の与党は国民党とは違うよね?
やるなら今だと思うんだが・・・・。どうも台湾には緊張感がそう言う所で見えない。

党派VS党派で分裂して、最近では国民党に与党は負け続けだしね。
あの国は所詮は大同団結とか、独立固持とかよりも、身内同士の争いの方が大事なのかな?とも思える。
親台湾派から見てそうなのだから、中国などの反台湾勢力から見ればもっと隙が見え見えだろうなとも。

台湾の守護を自認するアメリカも最近経済が妙な具合になって来ている。
台湾に残された時間は存外少ないと思われるのだが・・・・。

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竹中平蔵が大きな力を未だに有する総務省。
その総務省がとんでもない事をやらかしました。

実はこれと同一の事例が韓国でも起きています。
ENJOY KOREAで日本人が韓国人を盛大に馬鹿にしていた事例なのですが、どうやら日本の方がもっと深刻らしいです。

韓国では無能な役所の手違いでしたが、日本の場合は総務省が確信を持って「自衛隊に国を守らせない」と言う方針である様ですから。

「民業に触る事は官のタブー」と言う風に、国防ですら聖域を設けない、たとえそれが一億三千万の国民の生死に関わる事でも聖域を設けない。
これもカイカク真理狂、市場開放原理主義者の仕業と言う事です。
では後半で。 

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[韓国を笑えない日本]の続きを読む
メルマガ台湾の声が産経新聞の記事を引用していた。
その記事について後半で述べる。

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[メルマガ「台湾の声」から]の続きを読む
決議分裂「日本のせい」、安保理各国に反感 給油謝意 2007年09月20日13時06分

 テロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するため、日米が目指した「国連決議によるお墨付き」は、ロシアの棄権という想定外の結果に終わった。

 ロシアのチュルキン国連大使は決議の本来の目的である国際治安支援部隊(ISAF)の任務延長を、米国主導の対テロ作戦「不朽の自由」(OEF)からはっきり区別。
 「(OEFの有志)連合の活動は国連の枠外のものだ」と言い切った。


 背景には「安保理の一員でもない特定の国」(チュルキン大使)の国内事情を、安保理決議の交渉に持ち込んだ米国への反発がある。
 米国は前文をいじるだけなら全会一致に持ち込めると踏んだが、読み違った。

 全会一致が崩れた原因が「これまでなかった海上阻止活動への言及」(同大使)にあるのは明らかだ。
 各国は「分裂は日本のせいだ」と見ている。
 賛成した中国の劉振民・国連次席大使も「全会一致を目指す努力を怠ってはいけない。これが前例とならないことを願う」とくぎを刺した。

 来月半ばまで任期が残っているISAFの任期延長を急いだのには、同じく安保理外のドイツの事情もある。独連邦議会は20日からISAFへの派兵延長を議論する予定で、安保理決議が必要だった。結果として、欧州勢が採決を強行した。

 チュルキン大使は採択後、記者団に「議論が尽くせなかった。全会一致にはもう1日必要だった」と強調した。ロシアの協力を取り付ける時間が与えられないまま、不完全な成果と日本への反感だけが残った。

******

 朝日らしい反日節ですね。
 でも、この作文には無視できない事実が隠れている。
 朝日新聞はインド洋での給油に賛成なのだ・・・・。

 中国も何故か賛成している。
(まあ、三輪のレッドアラートの読者にはその理由は丸わかりですよね?アメリカが中東に大兵力を投入してる間は、中国は他でやりたい放題できると言う事ですから・・・・。その他に、アメリカが中東で衰退し、不名誉な戦いに血道をあげているのは、中国にとっては愉快な展開なのです。)

 しかし、それはさておき、この件はとても難しい事なんですね。
 日本国は確かに内部での混乱劇を世界中に知られて恥をかき続けています。
 与党自民党は、野党民主党の参院での優勢に何も出来ない事が如実に他の国に知られてしまってます。
 日本国の政治の弱さが、国連経由でアメリカが尻を叩くまでに問題化している。
 そう言う事情が丸見えに見えているのです。

 各国にしてみれば、そこにいろいろな思惑を見る訳です。
 さあ、日本は世界の台風の目になりつつあります。
 今までのアメリカべったりの日本が突然消えてしまうかも知れない。
 そんな未来図には、各国はかなり複雑な思惑を抱いてしまいます。

 アメリカから日本を本格的に切り離したら?アメリカの没落が始まります。
 日本を自分の国に完全に取り込めたら?現在のアメリカの地位を狙えます。
 日本人だけですね、日本の実力と価値に気がついてないのは。

 日本人は正しく日本と言う国を理解しましょう。
 そうでないと、いろんな何かから身を守る事ができなくなります。

 東アジア共同体、新自由主義、世界幕府覇権構想、移民による間接侵略。全てそれらに日本が影響力を振るえないのは、言って見れば日本国民が日本と言う国に対してまともな評価を行えていないからです。

 それこそが世界を不安定化させる恐ろしい原因なのだと。
 日本人の罪そのものなのだと。そう言う事に日本人は気がつかなければならない。

 今回のエントリーはこれで終わります。

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現在の米中関係は、多分凄まじく悪化しているものと思われる。
多分、この事については後日江田島孔明氏からの説明がある事だろう。

現在の米中関係はどうなっているのか?
それを後半で詳しく説明します。(三輪の詳しくがどれほどの分量か、知っている方のみご覧下さい。)

このエントリーの内容は「自称保守には耐え難い内容」が少し入っています。
反朝鮮にガチガチに固まっておられる方は、ご覧にならないで下さい。

(書き終わりました♪)

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[米中戦争の布石]の続きを読む
三輪が敢えて指摘します。

今回政局になりそうなテロ特別措置法ですが・・・・。
あれって極端に筋の悪い法律だと言う事を何故野党は指摘しないんでしょうか?

よろしいでしょうか?
国際法で定義されている戦争の定義ですが「全て国家VS国家」以外の場合を想定していません。

従って、国際法を遵守すると言う立場を考えた場合「テロ特別措置法」など、認める事はそもそも論外だと言う事になります。
例に喩えれば「日本の地方暴力団(島根県に存在、構成員2名)に対して韓国が戦争を仕掛けて、島根県民1000人を空爆で殺す」と言う事態が発生したら、日本政府はどうするのでしょうか?

それと同じです・・・。例が極端と言う向きもあるでしょうが、全くこの事例と同じなのです。
アメリカのやってる事はそもそもが国際法違反です。
イラクで何千人何万人の死者が出ようと、それは内政問題の筈です。

まあ、国際法には「国の正規軍以上の武力を備えたゲリラ組織」なんて想定に入ってません。
ヨルダンの正規軍以上の武力を保有するヒズボラですが、それを撃滅するのにイスラエルはヨルダンに宣戦布告してヒズボラを叩こうとしました。(しかも失敗している・・・・。)

法手続き上から言えば、アメリカは今回の議論では全くの後手を踏んでいます。
小沢党首はその点を必ず突いて来るでしょう。

さあ、どうするんでしょうね?アメリカは?
突っ撥ねますか?それなら小沢党首は原則論を貫くでしょう。
アメリカさん、貴方がたの支持者はどなたですか?日本の財界でしょう?
でもね、「小沢氏の前科」を見て御覧なさい。

前回も彼は「財界を脅して資金を調達してた」でしょう?100億円でしたか?
今回も財界をぶっ叩いていますよ、彼。キャノンが証人喚問に立つらしいですし。
平気なんですよ、そう言う事が。財界の後押しなんか期待もしてないから。

彼を舐めたらいけませんよ。安倍みたいなお調子者と違いますから。
譲歩の方法を考えなさい。彼を暴走させては駄目です。
所詮日本の政権に居る政治家には、彼は止められません。
良い条件で譲歩する事です。彼は本当は利に敏いから。

日本の諺を今こそ研究すべきですよ。「魚心あれば水心」これが日本人と交渉する場合の極意ですよ。

ね。いい加減学びましょう。
小泉や安倍の様な糞政治業者の時代は既に終わってるんです。

と言う訳ですので、民主党の方々も今は自重しましょうね。
大事な時ですから。イデオロギー振り回すのは、もっと穏やかな時にお願いします。

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旗幟を明らかにしない国は、両方に良い顔をしようとしても、両方から憎まれる。
歴史の鉄則であるが、韓国はそれを全く理解していない。

と言うか、歴史の鉄則以前に、小学生の子供でも童話くらい読んでいるよね?
コウモリさんが獣か鳥かと言う事で、最初は両方に取り入っていたけど、最後は両方から無視されるようになったと言うあの童話ね。
まず韓国人はそこら辺から読んだ方が良い・・・んだけど、あの国では読書って言う習慣がなかったかw
(ベトナム人は本を愛する民族だけど、やはり中国に1000年属国にされた後遺症はでかいんだな。)

東亜日報 入る隙のない韓国はどこに…

お笑い大統領である、某隣国のミスターNOHのぶちあげたバランサー論。
韓国国内でも盛大に不安が高まっている様です。
ただ、面白い分析を彼等がしているので、その事を後半でちょっとだけ触れます。

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[中立とは「両方に敵対する事」である]の続きを読む
中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。

 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。

 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)

******

この記事ですが、産経新聞以外では触れていません。
最近見た記事の中では、もっとも刺激的かつ危険な記事です。

こんな事を普通に口に出せると言うのは、中国がソ連等よりももっと危険で厚かましい、正気の国ではないと言う証拠と言えます。

つまり、「日本、台湾、フィリピン、ベトナム、タイ」等の国は全て我々が属国とする。
アメリカは南北アメリカ大陸に引っ込め。そう口にしている訳ですから。

「選挙の神様」ローブ氏、ヒラリー議員を攻撃 共和党の勝機強調

共和党も、ここまで日本を食い物にして弱体化させなかったら、中国にここまでの差し出口はさせなかったと思います。
けれど、今後は中国も本気で五輪の後を考える時期に入って来るでしょう。
さて、自民党は新自由主義のカルト信仰と心中しそうな雰囲気(あまりに表現が穏やか過ぎますか?)ですし。

日本の国を守ると言う事の重要性が今後いやますばかりでしょう。
けれど、その為には何をしなければならないのか?
安倍内閣の打倒です・・・。それは間違いない。

口先だけの愛国心、実態は富国貧民の献金狙い外資誘導。
こんな売国奴を一刻も早く追い出さない限り、日本の方向変換はままならないでしょう。
新自由主義者の駆逐、農村の再興、公共事業の拡充、それらを全て行う為には・・・政界再編しかないでしょう。
安倍内閣は自民党の幕引きを一刻も早く行うべきだ。
その後はよりマシな動きが出現する事だろう。
少なくとも今より悪くなる事はありえない。

それにしても、あらゆる意味で自分が見えてない連中ですね。
中国共産党ってのは・・・。
自国民を殺しまくる権力を持ってたら、世界の王様になったと勘違いしちゃったんでしょうか。
こんな国とは断交あるのみでしょう・・・・。

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