独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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麻生首相:「必勝」を「惜敗」に言い間違え 都議選応援で

 麻生太郎首相は20日午後、東京都文京区の都議選立候補予定者の事務所を訪れて激励した。前回の都議選で立候補予定者が惜敗したためか、首相はあいさつで「必勝を期して」と言うべきところを、「惜敗を期して」と言い間違え。同席した深谷隆司元通産相から、すかさず「必勝です」と指摘される一幕があった。続けて、首相は「再び勝って、大いなる力が発揮できるよう、お願い申し上げます」と支援を呼び掛けていた。

なんか、この人と一緒に政権運営してる人達って、毎日しんどいだろうねぇ。

失言とかは、過去の首相もその周辺も、野党もいろいろとやってた。
けど、この人、本当はかなり認知障害入ってるんじゃないの?と言う気が最近してきた。

言い間違いとか、そう言うレベルを遥かに超えてると思う。わかってないとか言うレベルでも無いと思う。
結構な高齢で、いろんな意味であちこちから突き上げられている間に、かなり精神的に病んで来ているのではないか?
そう思える。いや、むしろそう言う風にしか思えない。

ともかく、自民党も破断点を踏み越えてるね。何をやっても上手く行かない状況に陥ってる。
それだけは理解できる。
応援演説で、こんな言い違えをした首相は今まで居なかった。今後も出ないだろう。

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給付金効果 政府、説明できず  2009年1月14日 07時03分

 衆院予算委員会は十三日、二〇〇八年度第二次補正予算案に関する三日間の審議を終えた。野党の質問は定額給付金に集中する一方、麻生首相ら政府側は経済効果やその目的を明確に説明できなかった。給付金論争が過熱した分、早期の対応が求められている雇用対策の議論が置き去りになった。 (竹内洋一)

 「過去に例がないこと(経済の悪化)が起きているので、余裕のある方は、ぜひ消費してほしい」。首相は十三日の予算委で、高額所得者も給付金を受け取り、消費に回すことを重ねて要望した。

 ただ、与謝野馨経済財政担当相は「高額所得者でも給付を受けた場合、消費マインドは当然生じる」と強調しながら、「従来の消費を抑えた場合は、プラスマイナスゼロになることは当然だ」と発言。景気刺激の効果を断言しなかった。

 政府は一九九九年の地域振興券の例から、二兆円の給付金のうち新たな消費に回るのは四割との推計を示し、国内総生産(GDP)を0・2%押し上げると説明した。ただ、現金ではなく、貯蓄に回しにくい地域振興券を引き合いに出しても、国民理解の助けにはならない。

 審議中、給付金の目的をめぐる首相発言の「揺れ」も給付金への批判を高める要因になった。首相は当初は生活支援と説明し、その後は「消費刺激」とし、高額所得者も給付金を受け取るべきだと主張。約一カ月前、給付金を受け取る高額所得者を「さもしい」と評したこととの矛盾を野党側から突かれた。

 一方で、広がる雇用不安に対し、審議が深まったとは言い難い。野党が製造業への派遣労働規制を求めたのに対し、首相は「製造業は常用雇用が望ましい。さまざまな議論があるので検討する必要がある」と踏み込んだものの、議論はそれ以上発展しなかった。


もう終わってるとしか言えない麻生内閣のグダグダぶりは見るに堪えない。

細田氏、内閣支持率10%台に「今日が底」

 自民党の細田博之幹事長は13日午前の記者会見で、共同通信の世論調査で麻生内閣の支持率が10%台となったことに関連し「批判は批判として受け止めるが、今日あたりが底だ」と強調した。

 2008年度第2次補正予算案の同日中の衆院通過を念頭に「しっかりした方針で景気対策に取り組む。今日を境に多少、傾向が変わると期待している」と述べた。(共同)

こんな事を口にする極楽トンボも居るが、実際は違う。
麻生内閣の政治では景気を何とかする事が根本的に無理(難しいではなく、無理)と言う認識が国民に完全に定着してしまったからだ。
どこの誰が消費税を上げるのがわかっていて、短期間だけ消費を上向かせるだろう?
「このお小遣いは将来の増税と引き換えです」と最初からわかっているのだ。誰がそんな約束手形を貰いたがる?
しかも閣僚の内の無神経なメンツが「飛騨牛をこれで食べる」とかほざいてしまって、更に国民の目線は厳しくなるばかり・・・。

給付金 甘利氏辞退、野田氏は「飛騨牛」
ここで目を引く一文がある。
>また、給付金を第2次補正予算案に入れるよう、自民党に強く求めた公明党出身の斉藤鉄夫環境相(56)は「電球型の蛍光灯など省エネ製品を買ったりして、私のお金もプラスして地元で消費したい」と、必死に強調した。

また前回と同じ事なのだろう。  地域振興券 - Wikipedia
公明党を連立勢力として引き止める為の工作費用として今回の給付金も使われると言う事だ。
学会員のお布施を増やす為に自民党は動いていると言う事だ・・・・・。

次回の選挙が気になって、とても国政に集中できない状態なんだろうなぁと・・・。
本末転倒も甚だしい・・・・。
これでは到底次回の選挙も勝てまい。貧すれば鈍すると言う事だ。

多分、今回離党した渡辺議員の周囲には、頃合を見て沢山の議員が”避難”を開始するだろう。
自民党の看板では勝てないので、敢えて新党の看板で勝負する”比較的に勝ち目の大きな議員達”がイカダを作っていると言う事だ。
多分、本来的に「自民党より余程改革派である民主党」に向けてフラフラっと寄って行く事だろう。

まあ、その場合は民主党に対して”カイカクの続行”を必死で訴えて煙たがられる事だろうがね。
ともかく、自民党はもう終わりだな。
やはりクーポン選挙で勝った後はこう言う結末しかやって来ないと言う事だ。

小泉純一郎は、自民党をぶっ壊したのではなく、自民党を腐らせて壊した。
後には何も残らない、単なる破滅を自民党にもたらした。私が何年も前に言っていたとおりに。
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民主「単独過半数297獲得」 党対策本部が衆院選独自分析 (1/2ページ) 2009.1.3 00:40

 参院民主党の「衆院選支援対策本部」(輿石東本部長)が、次期衆院選で民主党が衆院単独過半数(241議席)を上回る297議席を獲得して圧勝する可能性が高い-と情勢分析した内部資料を作成していたことが2日、分かった。参院民主党の対策本部は「党のいわば第2選対」(参院幹部)で、党の世論調査や対策本部の独自調査をもとに内部資料を12月中旬にまとめた。小沢一郎代表へも伝えられている。

 それによると、民主党は小選挙区(全国300)で213議席、比例で84議席の計297議席を単独で獲得する。
 小泉純一郎元首相が郵政民営化を争点に解散に踏み切った平成17年の前回衆院選で自民党が得た296議席とほぼ同数の議席を民主党が占め、自民、公明両党は衆院でも少数野党になる。


 297議席は、衆院の全委員長ポストと過半数の委員を確保できる「絶対安定多数」(269議席)を超える議席数だ。

 また、民主、社民、国民新など、共産党を除く野党勢力で獲得できるとした議席数は、対策本部が「当選確実」もしくは「有力」と判定した小選挙区に限っても221議席。比例の予想議席を加えると共産党を除く野党勢力で311議席にものぼる。

 ブロック別で見ると、民主党は北海道の12小選挙区のうち10選挙区で勝利するとした。民主党組織の強い岩手、愛知両県では全選挙区をおさえ、新潟では田中真紀子氏(無所属)を含む全選挙区で自民党候補を破ると判定した。


だとさ・・・・。北海道の自民党で生き残りそうなのは、多分中川氏と武部と言う事なのだろうね。(武部は違うか?いずれにせよ、町村はやられちゃうね・・・・。)

何にせよ、今の時点で勝負はほぼ決定した。さて、今後どう言う風が吹くのやら・・・。
ともかく、もう対米でハルノート(年次改革要望書)を何回も何回も受諾する様な事だけはなくなるだろう。
それだけでも大変な進歩と言う事だ。あるいは復古と言うべきかな?
結局、世界がおかしくなってしまった原因は、全ては米国が普通の国、あるいは正常な国でなくなってしまった事が原因なのだな。

ソ連と言う大きな敵がいなくなったとたんにアメリカはおかしくなってしまった。日本も・・・・。
今回の反米的な政権の成立は、米国の世界戦略が90年代からおかしくなっていた事を明確に認識させる事だろう。
それで良いのだ・・・・。私はそう思っている。
今こそ日本人は腹を括るべきだ。では、このエントリーの続きはまた後日に。

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皆様、ぬぬぬのinterceptorさんが対日年次改革要望書についてのエントリーをあげておられました。

皆様のご拝聴をお願いします。動画には、天木直人氏も登場しています。
あの人って、本当に写真と映像が同じですね・・・・。
私の写真写りの悪さと比べて大変な差ですよ・・・・。ある意味羨ましいかも。

後半で、動画の方もアップしています。
URLはこちら。 YOUTUBE 911truthjapan

小泉純一郎の売国についてもキッチリ語られている。
派遣労働者が何故日本に導入されたのかも語られている。

2008年の年次改革要望書を読めば、日本の農業が農薬漬けになっても大丈夫となり、年金が破綻した時のために確定拠出年金をもっと拡大する事も求められている。

恐るべき小泉政権の売国が遂に暴かれ始めたのだ、マスコミの手で・・・・。
ちなみに、ぬぬぬでは「これが消された時は余程悔しかったと思ってやろう」と言う風に書かれているが・・・・。

その時は三輪のレッドアラートで再度公開するだけだとも言って置こう。
真実を語る事は絶対にやめさせない。

追加で、チャンネル桜の年次改革要望書の番組も貼り付けておく。
こんな番組を放映するから、当局から睨まれたんだよ水島社長。

でも、貴方の勇気ある愛国心はもちろん敬愛している。
だから、貴方の志についてはもっと沢山の人達に知って欲しいとも思っている。

では、このエントリーはこれで終わります。

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[対日年次改革要望書関係動画]の続きを読む
現在の新聞報道を読んでいると幾つかの事が理解できる。
全ての新聞報道が「サブプライム危機に端を発した」と異口同音にコメントしているのだ。

現在の”株式市場の崩壊”(こう呼んで差し支えない)が、サブプライム問題の露見以降に崩れ始めたと言いたいかの様だ。
それは完全に間違っている。私は以前から株式市場と言う物の本質が”ゼロサムゲームの賭場”であり、アメリカはその賭博の場として相応しい唯一の場所だと言って来た。
指標は語る | 復活!三輪のレッドアラート!

しかし、その賭場は現在参加者達の本業が左前になりつつあり、閑古鳥が鳴き始めている。
所詮、実業を志さず、虚業でバブルを起こして稼ごうとする様な理屈は時間の問題で破綻せざるをえないのだ。
サブプライムは始まったばかり | 復活!三輪のレッドアラート!


随分前に「敗者の条件」と言う本を読んだ事がある。
その中でローマ帝国の崩壊の原因について面白い言及があった。
ローマ帝国の崩壊の原因は、「座業」つまり生産に関わらないサービス業が全産業の7割を越えてしまったからと言う記述があった。
「座業」は確かに必要なのだが、飽くまでも産業構造の基本は「実業」であるべき。
その認識を誤った時から、ローマ帝国は滅びの道を歩んだのだと言う。

今我々が目にしているのは、もう一つのローマ帝国の崩壊の現場である。
大いなるバビロンが今また倒れつつあるのだ。
そして、バビロニア、ローマ、インドのタージマハール、壮麗な古代の文明の精華が倒れる時に何が起きていたのか?
文明、文明のもたらした富の離散の他に、その文明の本拠地周辺では誰にもどうする事もできない自然破壊が起きていたのだ。

けだし、歴史は循環するものと言える。歴史は巡る。歴史を正しく学ばない者達に歴史は報復と嘲笑を与えるのだ。
そして、我々が目にしているもう一つの事実がある。
歴史に学べない敗者とは、すべからく短期間の欲得だけで行動した者達である事も。
誰もが崩壊を予感しながら、その崩壊を食い止める手立てをしなかった事も。

人は皆愚かであるが、その愚かさの根源には保身であり、欲得であり、今だけの繁栄を望む”貧困な価値観”が横たわっている事も、我々より更に賢いだろう後進達に我々が伝えるべき義務なのである。

今の混乱、あるいは破局の原因について我々は無知であってはならない。
この様な恐るべき混乱、破局をもたらした新自由主義者達を裁き、粛清する事は我々の世代の義務と言える。

後半で少し追記すべき事項を書いた。見たい方は見られるがよろしい。

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[賭場に群がった者達]の続きを読む

麻生首相、省エネ投資に優遇税制検討=村山談話踏襲を表明-衆院代表質問 10月2日16時22分配信 時事通信

 麻生太郎首相は2日午後、衆院本会議の各党代表質問で、省エネにつながる設備投資を促進したり、日本企業が海外子会社で得た利益を国内に還流しやすくしたりするための制度を、2009年度税制改正の検討課題とする考えを示した。
 また、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話を踏襲する考えも表明した。公明党の太田昭宏代表、社民党の重野安正幹事長への答弁。
 太田氏は質問で、米国発の金融危機に対応するため政府に追加的な景気対策の策定を要請。首相は「日本の潜在力を生かすことが重要だ。そのために取り組むべき税制上の課題は多岐にわたる」とした上で、「省エネ設備の投資促進や海外子会社利益の国内還流のための環境整備を含め、年末に向けて検討を進める」と応じた。 

日本国及び日本人が、世界中の笑い者の道をまた選ぶと。ウヨクの人達残念でした。
うん?私?全然麻生政権に期待してないから、がっかりなんてしないの♪

ともかく、これが現在の自民党に許された唯一の道なのでしょうね・・・。
他の野党の場合は更にこの傾向が顕著かな?
まあ、だからと言って自民党を支持する理由にはなりませんがね。

現在は今後の自民党がどうなっていくかの重要な岐路にある筈です。
特に解散については、あちこちのマスコミが事前にミスリードを行っていました。
マスコミのミスリード | 復活!三輪のレッドアラート!

でも、実態はこんな感じみたいですね。

nikaidou.com: なにが「わかった」だよ。元々衆院選やらねぇんだっちゅーの。

結局、読売を中心とした売国マスメディアの誤報は、古賀層化ラインと小泉周辺の希望的憶測を垂れ流していただけみたいですね。

もちろん、売国奴も同じ希望的観測を垂れ流していました。
なんとソースは朝日新聞wwwww

EmpireoftheSun太陽の帝国: 三輪の予想・また外れる!総選挙は近いぞ!



麻生は解散権を手放すつもりがそもそも無いようです。当たり前ですがね・・・・。
しかし、現在の状況を見るにつけ、麻生の思惑は空振りに終わりそうです。

何故なら、景気対策の真水部分が少なすぎるからです。

渡久地明の時事解説:真水1.8兆円の景気対策

杯一杯の水で、納屋の火事を消そうとしているのが麻生政権の現状です。
効果はほとんど無いでしょう。あると思う方が間抜けな位のショボイ対策です。
これが現在の自民党の総力と言う事なのでしょう。
経済関係に与謝野が座ってる時点で見えていた事ではありますが。

やはり小沢政権の強いリーダーシップ無くしては、日本国の景気浮揚はありえないと言う事なのでしょうか・・・。
そして、麻生政権ではやはり小泉批判は沸き起こらない。
まあ、自分達の連座した重大な罪を暴くと言うのは不可能なんですねぇ・・・・。

弱い政権ってのは、思い切った事が全くできない政権と言う事なのでしょうよ。
それが正しい事であってもね。

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[やはり弱い政権だった]の続きを読む
実は怪我をしてしまってたので、ブログの更新ができなかった。
もう手の方は治ってきたので、なんとか更新はできるだろう。(口元がいまだに酷い具合だが・・・)

さて、私が休んでいる間にも世の中はドンドン変化しているな。
まずは”保守の希望の星wwww”小泉獣一郎の引退だ。

続きは後半で。
(9/27 17:00エントリーを書き終わりました)

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[自民党は敗北する]の続きを読む
恐ろしい流れになって来ている。

先日来、読売新聞で総裁選関係の話題が頻繁に書かれている。
その内容たるや噴飯物である。

小泉将軍様の元番頭である飯島勲が総裁選に関するコラムを書いていた(あれは記者が書いたとは思えない内容だった)が、その内容たるや・・・・。

飯島元番頭は、「日本の総理大臣として最も適当なのは”増税派の与謝野”であり、彼には任期一杯まで粘って欲しい」と言っていた。

かたや麻生太郎に対する評価はと言うと・・・。
「麻生太郎が総裁になれば、麻生はすぐに総選挙に移る」と”読売新聞と同じ”ソース元を明かさない論調で評価されていた。

このソースは”自民党の複数の議員”と言う事だったが、いまやその身元は明らかだ。”小泉周辺”だったと言う事だ。

この戦術の底には二つの要因が含まれている。
①小泉一派は、麻生が首相になった場合、徹底的に足を引っ張り総選挙に持っていかせるつもりである事。(小泉一派はケインズ派の政策を認めるつもりはない事)
②既にマスコミが流布した嘘を根拠に、麻生政権ができた場合は「政権維持に汲々とする約束破り」と麻生政権を徹底的に叩くつもりである事。(911選挙と同じくマスコミは小泉贔屓である事)

その他に、麻生太郎が政権を早期に手放せば、自民党には負け犬逃げ犬のイメージが定着する。
その上で、麻生太郎に選挙での敗北の責任を全部おっ被せて「追難の鬼」とする。

最後に自民党内で小泉シンパが結集し、党内の基盤を磐石にし、民主党政権下では政権ストーカーとして、構造改革流の難癖をつけて政権の癌として振舞う。

つまりは政治家としての本分を尽くし、政策を策定するつもりなんか無いのであろう。
自分達の積年の失政を糊塗し、死ぬまで日本の病巣を維持するつもりしか無い。

私の小泉一派への感想はそう言うものでしかない。
マスコミは構造改革を持ち上げ、小泉一派の失政に大きな尽力を行って来た。
言わば一蓮托生の身の上である。小泉の意向に離反するなど考えられないのだろう。

経済コラムマガジン 08/9/8(540号)  またも総裁選

ここでも述べられているが、今回の麻生派のぶちあげた”経済対策”とやらも、煎じ詰めれば何の効果も無い栄養薬の投与でしかない。
死にかけの脚気の患者に対して、必要なビタミンの100分の1しか与えなかったら、やはり結果は脚気で死ぬのだ。

脚気の末期患者には、過剰投与気味のビタミン投与が望ましい。
その事が理解できない麻生太郎ではないだろう。しかし、理解しても実行は難しいだろう。
今の自民党では正論など何の価値もないのだ。
ひたすらに構造改革が正義であり、唯一許される思考パターンなのだろう。

何度も言うが、自民党は命数を使い果たしている。もう善政を行う下地それ自体を失っているのだ。
議員はゾンビと化し、国民の生き血を吸って生きる事しかできなくなっている。
正しく埋葬する以外には何の治療法もないのだ。死んで怪物になった者に対してはいかなる治療も効かない。

その事を自民党の支持者が理解しなければならない。
実は、先日自民党支持者の某社長と会っていたのだが、彼は元来は亀井静香の後援会に居たらしい。
その彼がぼやいていた。

「亀井先生の時は後援会の会費を払えば、その伝で仕事が来た。しかし、小泉(呼び捨て)の後援会に鞍替えしたら、会費は何倍かに値段が上がったが、仕事をまわして貰った事等一度もない。」

そりゃあそうだろう。小泉自民党と言うのはそう言う組織なのだから。
日本国民から仕事を奪う事だけを考えて政治を行って来たのだから。

みんなで痛みを味わう事だけが小泉の政策だったのだから。
破壊すれば何かが勝手に再生される。だから無責任にぶっ壊した。

馬鹿を見たのは日本人だけだった。
日本人は何も考えないで小泉自民党を支持した。次回の選挙ではどんなPRも信じない事だ。

まずはマスコミを疑うべし。この数年で日本人が得た教訓とはまさにそういう事だったのではないか?
麻生政権が成立した暁には、その政策で更なる”ばら撒き”を容認すべきだ。
そして、その政権が任期一杯まで続く様に支援すべきだ。

でもまあ・・・・常識的に考えて、小泉一派が最初に邪魔をするのは麻生政権の成立そのものであり、成立がなったとしても運営には最大限の妨害を加える事であろう。

日本の前途は結局多難で厳しいものとならざるをえない。
全ては、911選挙で選んでしまった小泉と言う暴君が問題の元凶となっているのだ。
愚か極まる選択であったと言わざるを得ない。
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