独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
間違いだらけの政府・日銀政策を総括する----日銀新総裁の誕生に寄せて

長いから転載しません。各自で読んでおいて下さい。

デフレ・インフレの一般理論の紹介とコメント

こちらも転載しません。各自で読んでおいて下さい。

とにかく、わからなくても読め!
豚でも生死が掛かってる時は戦え。最低限、私程度の努力はしてみせろ。
上記のコラムやブログを見れば、今の日本が政策不況であり、頭が悪い官僚がどれ程に国家に害悪をもたらすかを思い知る事ができる筈だ。
正常な知能を持った人間ならば絶対に可能な筈だ。

わからなかったら私に聞けば良い。真面目な質問には真面目に真剣に答える。
だが、最初に考える努力くらいはして欲しい。他人の言う事が正解であったとしても、自分の頭で取捨選択しない奴は所詮は”他人の頭の奴隷”って事なんだからね。

ところでこの人・・・・。

衆議院議員 山本幸三のホームページ


このおっさんだけど、九州の自民党議員らしい。
構造カイカク云々と口では言ってるが、良く勉強した人らしく「構造カイカク路線から外れてる」のが高ポイントかもしれない。

http://www.yamamotokozo.com/report20071009.htm

自民党には、こう言うちょっと叩けば使える議員がまだ残っているのだ。
(大蔵大臣の子孫で、元大蔵官僚だったらしいが・・・。これは悪くないな。)


晴耕雨読 - なぜ低金利でデフレから脱却できると考えるのか【大間違いの経済理論】

晴耕雨読 - 金利上昇政策で困ること【大間違いの経済理論】

そしてこう言う小泉・竹中コンビの行った世紀の愚策・・・・。

間違いだらけの時価会計 神奈川大学経済学部教授 田中弘

>アメリカでは、国内の会社は時価会計が適用されないんですか。

>田中 アメリカの会社は他社の株を持ちません。銀行は株を持てないし、事業会社は株主から集めたお金で他の会社の株を買うなんてことは許されません。株主がお金を預けるということは、その会社の事業に投資したのであり、証券投資ならば、株主は自分で直接やります。株を持たないので時価会計は適用されません。

>フランスやドイツも二〇〇五年に導入すると報道されていますが。

>田中 二〇〇五年に導入するのは時価会計の基準ではなく、国際会計基準のことです。日経新聞などは、「国際会計基準の中に時価会計の基準があるから、自動的に導入される」と誤解しています。国際会計基準にはたくさんの項目があり、その中から使うもの、使わないものを各国が選択できます。時価会計の基準というのはその中の一つに過ぎないわけで、除外しても構わない。ドイツ、フランスなどでは時価会計を外そうという議論になっています。
 今、日本での議論は全部誤解がベースになっています。「時価会計が正しい」、「世界中が使っている」、「デフレでもインフレでも使える」という誤解です。そういう誤解を積み重ね、「時価会計いいじゃないか」という議論になっています。




ファニー・メイとフレディー・マック、悪魔の契約で地獄行き - 今日の覚書、集めてみました

世界的金融システムは、自然に多様なのである。
若き貯金者もいれば高齢の年金生活者もいる。
ギャンブルするほどたんまり財産を持った人々もいれば、リスクなどとても冒すことの出来ない貧しい人々もいる。
共通の時価主義会計とリスク・システムは、この多様性を「時価」の一次元的世界へと砕いてしまった。
価格が物凄い勢いで下る今日、これがバーゲン・ハンターを誘い出すことはない。
評価損は止むに止まれぬ売り手を引っ張り出し、リスク・システムは資産を投げ出させる。
下げが下げを呼ぶのだ。
このサイクルをひっくり返すことの出来る唯一のことは、ウィレム・ブイター教授とアン・シーベルト教授が論じているように、当局が資産を買うことだ。
ファニー・メイとフレディー・マックというサブプライム・モーゲージに関与すらしていなかった銀行でもない機関が、FRBの緊急ファシリティを利用することが出来る、という事実。
これは銀行業務の市場化の、避けることの出来ない結末なのである。



株式市場は再び地獄を見るか?by 真名:現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ

何故日本が構造カイカクなる代物の標的になったのか?真名様は随分前に言い当てていた。
これが外資のやり方なのだ!日本は本当に幸運だった。
頭の悪い陰謀屋は、遂に日本を完全に崩壊させる所までは持って行けなかったのだ。

>私の興味は、このバブル崩壊の最終局面が、日本列島住民の精神をどのように変えていくかという点に尽きている。
>経済それ自体には興味を持っていない。 
>上の原稿も、市場分析のために書いたものではない。 
>そのへんが市場アナリストやファンドマネージャーとは根本的に違う。

さあ、日本人はどう変わったのか?ヤフー化している・・・。確実に。

経済に無知であることは、全ての野蛮を野放しにする事と同義である。
私は怒りと共に、この事実を告発する。
このエントリーはこれで終わります。

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
憲法違反の裁判員制度 | 復活!三輪のレッドアラート!

このエントリーに関して、重要なコメントを頂きましたので、補足方々一つのエントリーとして挙げて置こうと思います。
先立って野次馬様に申し上げておきますが、決して貴方をこき下ろそうと言うつもりではないのです。
貴方の指摘はもっともな指摘でありますが、典型的な法解釈の誤謬を含んでいるのです。
しかし、貴方の憲法解釈の誤謬こそ、この裁判員制度が提起された端緒なのだろうと得心しました。
貴方は私が気が付いていなかった、問題の中核を指摘なさったのです。

では、その問題のコメントを以下に転載致します。


憲法違反の裁判員制度

三輪さんへ
いつも?風が通り抜けるようなスキッとした御意見を楽しみにして読んでいます。

さて今回の裁判員制度への御意見ですが、少々 ? と言う感じでした。

確かに憲法の第六章には、どこにも「国民に司法権を与える事ができる」とは書いません。

しかしながら、日本国憲法第一条に国民主権を宣言しています。
このことは、統治権即ち国権(司法権・立法権・行政権)は、国民がもっているという事です。

と言うことは、司法権は元々国民が持っているのであって、
国民に与えられるものではない訳です。


また、第六章には「裁判は裁判官のみで行われる」とは書いていませんから
陪審員とか参審員とか、はたまた裁判員とかを裁判に参加させる事はなんら排除されていません。

司法制度改革なる事から要請・デザインされた制度でしょうけど、正直言ってややこしくメンドウ~
という感触を持つ方が恐らく大半と思います。

しかしながら、それは日本人の大半が持つ「観客民主主義」と思います。

今の崩れ落ちそうな日本にしたのは、大半の国民が天に向かって唾を吐く「観客民主主義」
がもたらしものです。

そういう意味では今回の裁判員制度は、「観客民主主義」からの脱却のきっかけになれば
と言う風には考えられないのでしょうか????
2008/08/26(火) 20:36 | URL | 野次馬 #VPKIOURk[ 編集]


このコメントは非常に重要な誤解を示しています。
国民主権と言う憲法に定められた事柄そのものについて、一般市民が誤解をしている。
そして、更に重要なのは「立法府である国会」「行政府の一部である法務省」が同様の誤解をしていると思われる事です。
私としての解釈は以下のとおりです。


>野次馬様
それは国民主権を拡大解釈しています。
司法権を主権者である国民が持っているのが国民主権なら、行政権も国民が持っていることになります。

また、国民は主権者なので軍事力や警察力を備える事もできる事になります。
(注:警察は行政の権限です。また、国家と同じ権限を国民が持っているなら”主権の発動を行わないと言う条件”で自衛隊も国民個人が保有して良いと言う事になります。)

普通に考えて、国民の主権は国家に負託付託されているのです。
個人個人が主権を持っていると考えるのはおかしな事です。

また、観客民主主義と言いますが、その様な言葉も奇妙です。
自分達国民が観客ではなく、演者であるべきと言うのは、国民が国家を演じるべきと言う事でしょうか?

そんな事は普通に考えて不可能なのです。

また、最初に戻りますが、国民の個々人が司法の権限を持っていると考えるなら、それ以外の立法の権限や行政の権限も持っていない理由がありません。
その気になれば、租税の徴収も国民が行って良いと言う事になります。

その様な恐ろしい「主権者」等は、普通に考えて存在それ自体が奇妙に思えます。
私の言う事がご理解願えますでしょうか?
2008/08/26(火) 22:33 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]


主権者と言う事が、国家に付託された権限を行使できる存在であると言う事とイコールではない。私はそう解釈しております。
陪審員と言うのは実は日本帝国にも存在していました。あまりに問題があるので廃止された制度なのですがね。(有罪の率が95%になってしまい、陪審員が関わったら即有罪と言う死神みたいな存在に成り果ててしまったのが廃止の理由でした。)
そう言う経緯を見ても、確かに司法に国民が参加すると言うのは排除されていないのかも知れません。
しかし、これは確かな事ですが、日本の司法は「以前に行った陪審員制度の失敗」を永らく記憶しており、陪審員制度の復活については否定的な意見を持っていた筈です。
私が大学で法律を学んだ時にその様に教えられました。

実際、陪審員と言う代物は国民主権とは関係なく存在できるのです。(アメリカが国民主権の国ではない事はご存知でしょうか?)
国民主権と言う憲法の規定、陪審員の存在を排除しない理由、それらは本来的に区別して考えるべき事かも知れませんね・・・・。
(まあ、そう言う私なんかは以前のエントリーで裁判員は憲法違反だと言った訳ですがね・・・。やはり筋が悪い難癖だったか?)

それはそうとして、私には今回のどう考えても筋の悪い裁判員制度と言う制度の提起が、すなわち国民主権と言う事柄に対する立法と行政に携わる者達の誤解から生じた代物ではないか?と思えるようになりました。

真にそう言う意味では重大な示唆だと思えます。青天の霹靂の様な気付きでした。
野次馬様、本当にコメントでその事を指摘して下さって感謝します。
ご指摘がなければ、この事を私はずっと気付かないままに過ごしていたかも知れません。

今回の指摘で、今まで私の心の中でわだかまっていた「何故だろう?」と言う疑問について、一つの解答が得られた様に思えます。

そして、その気付きに基づいて検索をやり直してみると・・・・。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=10610


国民による司法参加を可能にする 裁判員制度

裁判員制度は被告のためになるか
うひゃー・・・・。これは疑惑が確信に変わりましたね・・・。

私は根源的な事柄について無知だった様です・・・・。
と言うか、私なんかの想像を絶する誤謬から裁判員制度なる代物が発生して来た・・・・と言うのが事の真相なんですね・・・・・。

「過ちを改めざる これを過ちという」――疑問だらけの裁判員制度は延期を

ちなみに、裁判員制度に一旦賛成していた共産党と社民党は、その賛成を撤回あるいは保留すると言う方向に舵を切ったみたいです。
上記記事をご覧下さい。

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
あのホリエモンがブログ界に戻ってきている。:貞子ちゃんの連れ連れ日記
植草元教授としばらく揉めていた人がこの人です。有名なブロガーらしいです。
でも、かなり狂ってます。しかも確信犯の狂い方であるようです。
彼女の文言を抜粋して晒します。


高齢化が急速に進むこの日本で、彼は、若い世代の一種の「一向一揆」の象徴(シンボル)のように見えたのだろうか・・・。
だからこそ、彼は高齢者を中心とした「逃げきり世代」の多くから反感を買ったのではないだろうか・・・。

今でも時々思う。
引きずり降ろすなら猿でもできた、と・・・・。
若い世代のエネルギーの「芽」を平気で根こそぎ摘み取る日本社会そのものが、既に「年老いてしまっていた」のだ、と。

世の中には完全なものなどは一つも存在しない。

そして、基本、新しいダイナミズムの潮流こそは多くの欠点をも内抱する。

「たとえ不完全でも、新しいダイナミズムの潮流こそを、鍛えながらも決して潰さないで根気よく育む」という考え方が定着しなければ、日本社会に新陳代謝は起きない。

同じ粉飾決算でも桁違いに大きな粉飾をした長銀の経営者に「白」の判決が下された直後、ライブドアには「黒」の判決が下された・・・・。

若い世代が希望を持てない社会などは、社会として存続する意味は全くない。


もう、頭爆発しそうな位凄い文言です。こんなのがアルファブロガーなんだそうですよ。
完全に竹中平蔵とかと結託したプロパガンダ工作員でしょう、この物体ってば。

この人はホリエモンがグリーンメーラー、つまり脅迫者であり、インサイダー情報を利用して稼いだ不正所得者であり、粉飾決算を行って自社株式にバブルを故意に起こさせた男です。
彼を引き摺り降ろしたのは、猿ではなく、彼を持ち上げに持ち上げ、時代の寵児として誉めそやしたマスコミそれ自体でした。

そして、長銀の粉飾決算は裁判の結果無罪が出ましたが、それに対してこの貞子と言う人は文句があるようです。
「同じ罪状で立件されて、なんでホリエモンは有罪で、長銀は無罪なの?」と言いたいみたいですね。

つまり、長銀はありもしない疑惑で立件されて、その後の倫理で無罪が言い渡されただけ。
ホリエモンは調べれば調べるほど、その汚い経営や不正な金儲けがばれて有罪になっただけ。
それだけの事でしょうね。本当に・・・・司法のやる事に文句があるなら、司法の無い国で暮らせば良いんです。
もしくは司法を金で買収できる国とかね。貴方の14歳の娘さんの為にも、中国あたりに国籍を移したら如何でしょうか?

それと、この人は完全に「年金を貰ってる世代」を憎悪していますね。何が逃げ切りですか?
「私が願う日本は、誰も逃げ切れない日本です!年金なんか政府に求める奴はただの穀潰しです!お前達のせいで財政が均衡しないんだ!許せない!お前達は敵だ!」とでも心の中で思ってるんですかね。
「若い世代が希望を持てない社会などは、社会として存続する意味は全くない。」と言うのも突っ込み所満載です。
もしかして、その「希望」ってのは、成り上がって金持ちになると言う「射幸心」の事ですか?
人の人生はパチンコ屋で遊ぶ事ではないんです。地道で平穏で静謐な生き方だってありでしょう。
地元の商店街の店主として、地味に生きる生き方だって選べて良い筈です。

そもそも、普通の常識人が、何故こんな博徒みたいな過激な生き方に希望を見出せるんでしょう?
そこから私には理解できない。

「三国志」と言う小説、少なくともその名前を聞いた事がある人は多いでしょう。
紀元前の中国で、天下を目指す野心家達がしのぎを削り、勇壮な戦いを繰り広げる物語です。
その戦いが決着するまでに、実に100年に及ぶ戦乱が繰り広げられたのです。
結果は、漢帝国の末期、戦乱が始まる直前と、晋が天下を統一した後では、人口は実に6分の1にまで減少して居たのです。

征頂の物語は勇壮で夢がある様に思えます。
しかし、その最中に起こる脱落者の恐ろしい数と、その脱落に巻き込まれた名もない人達の不幸、苦難は決してつぶさに語られる事はありません。
今の日本に本当に必要なのは平和で安定していて安心できる社会です。

この世の中の約85%は凡人か平均以下の能力しか持っていない人達です。その人達を再教育して、ホリエモンの様な夢を持たせる事は正しい事なのでしょうか?
いえ、最近頻繁に起こっている「誰でも良いから殺したい」と言うテロリストまがいの無差別殺傷事件。ああ言う、自分と社会に失望してしまった敗北者を量産するだけだと思います。

「夢」なんて持ちたくない人も居るのです。生きていて、慎ましい幸福を求めたいだけの人が世の中の大多数だと私は思います。

勝手な有閑セレブ、テニスのし過ぎで肘を痛める程に暇な女の勝手な思い込みを押し付けられるのは御免です。

危険な「夢」の押し売りは御免被ります・・・・。寝言は寝てから言いなさいとしか評する言葉がありません。
この人にとっては、全て他人事なんでしょう。
ホリエモンに営々と地道に働いて貯蓄した資産を略奪された買収の被害者企業に対して、何の憐憫も抱いていません。
地道に働く事で沢山の社員や役員に希望を与えていた企業が買収され、資産だけを奪われて困窮している姿なんて、こう言う「大きな人間」には目に留まらないのでしょう。

等身大の自分を見失った、「強い」精神の持ち主とは、ここまで非道に対して鈍感なのです。
↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング

「いい加減にしろ!韓国人」 週刊朝日にこういわれた「過熱反日」
2008年07月22日19時10分 / 提供:J-CASTニュース


「他人の領土を強奪する強盗みたいな奴ら」と反日感情を露にする書き込みも

「いい加減にしろ!韓国人」。こんな言葉が週刊朝日の中吊り広告や新聞広告に踊った。「竹島問題」で高まる韓国の「反日熱」だが、ここへ来て「対馬は韓国の領土と主張せよ」と政治家が発言したほか、「日本は大陸に進出したがる欲望がもともとある」などと駐日大使も言い出し、韓国の「ネチズン(ネット市民)」にウケているらしい。韓国はいったいどーなってるのか。

「韓国には大人になってもらいたい」

週刊朝日(2008年8月1日号)を見てみると、見出しは「なんと80%が『反日』・・・いまさら『竹島問題』が沸騰する韓国のお家事情」というもの。
 世論調査で80%の韓国市民が日本政府の竹島記述に反発し、削除を求めているというヒートアップする反日事情や、韓国のネット上で「李明博大統領は独島(竹島)をいずれ日本に売り渡そうとしていた」という情報が駆け巡りパニック状態に陥った様子を紹介している。

「それにしても、『主張に相違がある』という記述だけで"反日"に火がつく韓国には大人になってもらいたい。不毛な竹島論争に終止符が打たれる日は、いつになるのやら・・・・・ 」

と、韓国側の「反日」ぶりに苦言を呈する内容になっている。

中学校の新学習指導要領の解説書に竹島の領有権問題が明記されたことをめぐっては、北九州市では、韓国・仁川市で開催予定だった姉妹都市提携20周年記念イベントが急きょ延期。
 新潟県新発田市と韓国・議政府市との間で行ってきていた小中学生による「日韓親善スポーツ交流大会」も中止。
 岡山市でも、韓国・富川市と続けてきた交流事業の中止も決まった。
 さらに、長崎県対馬市で行われる「対馬アリラン祭」に参加予定だった韓国釜山市影島区の代表が参加を取りやめるなど、韓国側の「事情」で交流イベントが相次いで中止に追い込まれている。

主催者側からは「思いもよらぬことで遺憾」といったコメントも出る始末だ。
 おまけに、与党ハンナラ党の許泰烈最高委員が、竹島問題に関して、「独島(竹島)が韓国の領土と主張するより、対馬も韓国の領土と主張するのが効果的な対応方法だ」と述べたなどと韓国メディアが報じた。それがまた、韓国ネチズンたちの「反日熱」を煽るかたちになってしまった。

さらには、2008年7月22日の朝鮮日報(電子版)は、竹島問題で一時帰国した権哲賢駐日大使が2008年7月21日、与党ハンナラ党を訪ねて帰国報告を行った際、「日本は英国と同様島国という特性がある。孤立を嫌い、大陸に進出したがる欲望がもともとある」と述べた、と報じている。この発言にはさすがに与党関係者からも「大使として不適切な発言」との声が上がったようだ。

日本製品の不買運動を呼びかける書き込みも

これを報じた朝鮮日報のコメント欄には、

「不適切だとか恐ろしがってたら、日本が高慢に暴れだすのではないか」
「発言の『島国』気質も事実。完全な他人の領土を強奪する欲望を露にした強盗みたいな奴らを率直に指摘した言葉だ」

といった発言も相次いでいる。

 駐日大使を含めて冷静になるよう諭す書き込みもあるにはあるが、「ネチズン」たちの「反日の火」に油を注いでしまったような形だ。
 また、7月18日の聯合ニュースによれば、竹島問題の明記をめぐって、ネット上では日本製品の不買運動を呼びかける書き込みが相次いでいるというのである。

こんな流れに乗じるように、韓国政府と与党ハンナラ党は7月20日に竹島の有人化を推進する方針を決めた。

7月22日の中央日報社説はこの方針に対し、「実現可能性のない無責任なアイディアも目立つ」として、

「世論に便乗して利益を狙う政治家たちの生理を理解できないわけではないが、日本の独島領有権主張に対立して対馬島領有権を提起しようだとか、こんなときに独島の東島と西島の間をコンクリートで埋め立てようとか無責任きわまりない扇動だ」
「世論を無視してもいけないが、それでも世論の機嫌を取ろうとむやみに対策を打ち出すのは責任ある政府のすべきことではない。ポピュリズムであるだけだ」

などと韓国側の姿勢を批判。日本からみれば、唯一ほっとする「言論」といったところだ。


クリックで画像URLに飛びます

私なんかはシレーっと眺めてる訳なんですが、結局の所は自民党内の親中派、そして構造改革派等が音頭を取って、韓国から略奪を行う方向で意見が固まったのでしょう。

竹中平蔵が韓国に食い込もうとしている現状を見ても、そう言う方向性が垣間見えます。
今後、韓国の懐柔のために、更なる屈辱が日本国民に投げかけられ、韓国に対しては経済的略奪と無価値化が進行するでしょう。

?何言ってるか全然わからないって?それは貴方がこのブログでとうとうと述べていた事を無視しているからです。

彼等の言う、日本帝国の略奪の伝説と同じくらい酷い事を、世界中が裏手から行おうとしている。日本国もそれに便乗しようとしている。今はそんな時なのです。
経済指標を見てみればわかる事です。既に韓国の外貨準備は壊滅状態です。
数ヵ月後の再度の攻撃には、ほぼ無防備でしょうね。

さて、韓国の経済が麻痺して、膨大な軍事力をまともに使えなくなった時に、アジアのパワーバランスはどうなるのでしょうか?
韓国人は愚かな所もある、困った隣人ですが、連中が涙ぐましい努力を無駄に行ってくれていたおかげで、アジアでは紛争が起こっていなかったのも事実です。
そう言う韓国の存在価値を無視して、反韓だ、嫌韓だと放言できる人は・・・・ちょっと視野が狭すぎるかと思います。

ともかく、今後は韓国は経済運営に関して大ピンチに陥るでしょう。
私が心配しているのはその後です。アジア大戦とかに繋がらなかったら良いのですけどね。
↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
今回辞めさせられたアルカイダの友達の友達さんですが、恐ろしい置き土産に賛成しようとしていました。

児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か? - GIGAZINE

これに反対しているのは、民主党の枝野議員。この人わかっています。
●枝野幸男 児童ポルノ法の問題点について言及 全体に公開 2008年07月26日22:04


この恐ろしい法案ですが、つまり
「メールで送られてきた添付ファイルに児童ポルノに該当するファイルがあれば逮捕」
「男女の区別なく児童ポルノに該当するファイルがあれば逮捕」
「自分自身の水着画像でも高校生の水着画像なら所持しているだけで逮捕」
「裸の赤ん坊の写真なら、自分の子供や孫でも所持しているだけで逮捕」

これを読んで、自分自身の写真でも駄目なのか?と言う意見はあるでしょう。常識で考えられないと。

でも、法案には「自分自身の画像は対象外とする」なんて書いてありません。
だから、この法案が通れば全て所持しているだけで逮捕されます。

裸体、水着、制服は全て劣情を催すものとして、写真や画像ファイルとして所持が禁止されます。
自分の思い出の写真、特に卒業アルバムは全て破棄せざるを得なくなります。

これがどれ程異常な法案か、皆様にもご理解いただけると思います。

「少女、少年」は全てその姿それ自体が劣情の対象。
そう言う風に定めた法律が「児童ポルノ禁止法」になると言う事です。

この法律が成立したら、どんな言いがかりでも全部通る事になるでしょう。
警察国家と組み合わせた日には、全ての国民をもれなく網にかける事ができます。

それとも、貴方は子供の頃からの自分と家族と友人の写真全てを破棄しますか?
卒業アルバムを全て捨てますか?

普通の人間はそんなことしないでしょう。
こんな馬鹿な規制をアムネスティやら、毎日新聞を真に受けた外国人の言うとおりに行うなど狂気の沙汰です。

そして、毎日新聞変態報道の真の狙いは、日本にこう言う狂った規制を掛けさせる事だったと思われます。
アメリカの議会等では、毎日新聞英語版をソースとして「日本では児童ポルノが蔓延している」「日本の女子高生は劣情の対象であり、取り締まられるべきだ」と言う意見が蔓延してるのだろうから。

人身売買で日本の対処が足りないと言う意見がアメリカ国内で一般的なのは、毎日新聞その他の反日メディアの日本への中傷に拠る所が大きいのだろう。
そして、その先には「全ての国民を取り締まる児童ポルノ規制」が待っている。

児童ポルノを取り締まるのは良い。しかし、高校生以下全ての水着、制服の写真まで取り締まって良いのか?
私はそんな事を許したら終わりだと思っている。

最近の日本の刑罰は「概括主義」つまり何でも取り締まれる刑罰が多過ぎる。
何が問題なのかを細かく評価判定して、「列記主義」で取り締まるのが正しいのは間違いない。

それとも、どんな些細な事でも日本国民を縛り上げ、逮捕に導ける仕掛けが必要なのだろうか?
そう、共謀罪も同じ様に、全ての国民を逮捕に導ける仕掛けであった。
より反対しにくい、国民全てを逮捕に導ける仕掛け。つまり弾圧の道具こそが、この児童ポルノ規制の本質なのではなかろうか?


↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
昨日、WTOの最終ラウンドで中国とインドがアメリカのごり押しを抑えて交渉それ自体を蹴飛ばした。

私等は、多分ここ20年ほどで中国に感謝した事など、この事だけかと思われる。

農業阿修羅地獄計画 | 復活!三輪のレッドアラート!


農業阿修羅地獄計画その2 | 復活!三輪のレッドアラート!


まさにこう言う恐るべき未来が実現するかどうかと言う瀬戸際だったのだ。
甘利や若林なども、他力本願でこの様な事態が回避できて、本当は胸をなでおろしている事だろう。

しかし、この様な結末を「全てのマスコミは不満」であるようだ。
WTO交渉決裂、中印は役割自覚して行動する必要=官房長官 | ビジネス | Reuters
町村・・・・こいつ、全ての北海道の農家を敵に回したな。次の選挙では絶対落選だわ。

極めつけがこれ・・・・。

FujiSankei Business i. 総合/WTO決裂 産業界「最悪の結果だ」

日本みたいな輸入主導の経済の国では、WTOが決裂する事は大きな不幸なのだそうだ。

ここまで嘘つく新聞なんか二度と相手にしたらいけない。産経新聞は日本の亡国を願っているのだ。
ちなみに、読売、朝日、日経、全部の紙面を読んでみたが、「日本が孤立する!」「WTO交渉は年内に再開しないといけない」「WTOが駄目なら、アメリカと二国間交渉で妥結しよう」と、日本農業を壊滅させようと言う意見で統一されていた。

なんでも、このままでは強い農業が育たないから、WTOは強い日本農業を育てる為には絶対通らないといけない道筋なのだそうだ。
同じ理屈だと、頑強なスポーツマンを育てる為には身体をナイフで滅多刺しにして鍛えるとか、腹筋を鍛える為には車でお腹を轢き潰すのが正しいと言う事になる。

狂気の沙汰としか論評できない。これが日本のマスコミなのだ。

それにしても救われないのが農協。日本の主張って、甘利も若林も、WTOの交渉で妥協する気満々だった訳ですが、それが見えてないと?

農政ニュース/JACOM 「日本の主張に世界は厳しい見方」 -WTO交渉決裂で若林農相

日本の主張って、自民党は最初から農業従事者なんか捨ててかかってた訳でね。

甘っちょろい期待から生じた妙な妄想に耽ってどうすると・・・・。

日本中のマスコミは真面目に仕事をしている。スポンサーの利益を代表して輸出企業の言って欲しいとおりの言葉を国民に対して吹聴している。
その結果は、数百万人に及ぶ地方生活者の没落と、恐るべきGDPの減退、回復のめどなど立たない社会不安を惹起する事だろう。

自分の行動の結果を考えないでサラリーマンとして果たすべき事だけを考えているとこうなる。
スポンサーの言うとおりに日本国民を機関銃で乱射する者は滅多にいないだろう。
しかし、マスコミの政治記者とは、それと同じ結果をもたらす事を平気で、日常的に行って恥じないのだ。

まさに鬼畜の所業と言える。正気の精神では到底できないだろう。
あるいは、自分の行動の結果について深く考える理性と知性を持った者には不可能な行動だろう。

しかし、日本のマスコミはそれを平気で行って恥じないのだ。存在価値それ自体が無いと白状しているようなものだ。

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング

神戸大の遺伝子組み換え菌垂れ流し、6年前から常態化

 神戸大医学研究科の久野(くの)高義教授(57)の研究室が遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を違法廃棄していた問題で、野上智行学長らが10日、記者会見し、少なくとも6年前から不正が常態化していたとする調査結果と再発防止策を発表した。

 他の研究室には問題がなかったとして同日、全学12部門、580人への遺伝子組み換え実験の停止命令を解除した。

 医学研究科には昨年10月、匿名の通報が電子メールで届いたのに、放置されていたことも判明した。

 調査は大学の遺伝子組み換え実験安全委員会が実施。久野研究室の教員や大学院生らに聞き取りした。

 実験にかかわった院生ら20人中15人が菌の入った培養液を流しに捨てたり、寒天状の培地をごみ箱に捨てたりしたと証言した。OBも同様に証言し、少なくとも2002年4月から行われていたと認定した。複数の院生らは「教授の指示だった」と述べたが、久野教授は否定しており、さらに調査を続けるという。

 昨年10月のメールは複数の教授らに届いたが、大学が調査を始めたのは、3月17日に文部科学省への匿名通報があった後。3月28日の最初の立ち入り調査の際、久野教授ら3人は「きちんと処理していた」と虚偽の説明をしたという。

 流し周辺やマンホール、下水処理場などで採取したサンプルから、組み換え菌は検出されず、菌は下水処理場の薬品処理や焼却で死滅するため、環境への影響はなかったと結論づけた。
(2008年5月10日21時31分 読売新聞)


もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、偶然に猛毒を発生する性質を誤って備えてしまっていたらどうするのか?
もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、通常の大腸菌が死ぬような環境で生存する性質を備えてしまっていたらどうするのか?
もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、捨てた場所で予想外の大繁殖を遂げてしまった場合にはどうするのか?

この手の実験室が、外部環境と何等かの隔離を行っているのは、もちろんバイオハザードの発生の恐れがあるからです。
しかし、神戸大学ではその様な意識をあまり持たずに遺伝子操作が行われていたと思われます。

効率重視、そして荒唐無稽な突然変異は無いと言う思い込みから、とても大事な安全規定が常から無視されていたと言う事でしょう。
今の医療の現場には荒んだ空気が立ち込めているのかも知れません。
2004年、小泉内閣が市場をメチャクチャに破壊していたその最中から常態化していた事が、今回明らかになった不祥事です。

いろいろと最近考えるのですが、れが昔から推進して来た政策は「男女平等」と言う名目の階級闘争政策でした。
最近の連立与党が行っているのは、国際協調と言う名目の日本の主権返上方針です。
アメリカ、中国、韓国、自分達のスポンサーに対してよい顔をする為に売国を繰り返して来たのです。

その犠牲は常に窮屈で、ストレスばかり多い社会の実現でした。皺寄せは全て日本国民に行っているのが昨今の連立与党の政治なのです。

その最中に日本人の以前の輝くようなモラルは失われて来ています。
潤いの無い、窮屈極まりない、閉塞した世界など、こう言う方向にしか行かないのでしょう。
全て社会のせいにするのは間違っているでしょうけど、以前よりも日本人はギスギスして来ており、忙しく慌しい心を抱えており、未来に希望を感じなくなって来ているのは間違いないと思います。

要は政治が間違っているのです。その根本の方向性が間違っているのだと思います。
しかし、それはさておいてもこの神戸大学医学部のやり口は酷いと思いますがね。
こう言う手合いは最近の日本で大増殖してませんかね?
遺伝子操作で効率性ばかり追い求めるようになった日本人がね。

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
[モラルの無い研究者達]の続きを読む
Amazon.co.jp: 世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す: ジョセフ・E. スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,楡井 浩一

もう、この本のレビューを読んで、私は大汗をかいています。
冷や汗がダラダラ出ています。恐怖に震えている。

このスティグリッツという人、私は以前のエントリーでも、スティグリッツは決してグローバリズムに反対の立場ではない人だと言ってました。
その上で彼の著作は、行き過ぎたグローバリズム傾斜を戒めると共に、アメリカがグローバリズムによって世界規模で収奪を行っている事の糾弾本であると理解していました。

しかし、それは誤りだったようです。
レビューからの受け売りで申し訳ないのですが、こんな事が書かれています。

スティグリッツ教授の主張は、反グローバリズムで一貫しているが、世界銀行副総裁も務めており、その論理は現場をみてきたからこそ言える具体性を持ったもので、説得力を感じさせる。
 グローバリズムがもたらしたもの、それは勝者がますます豊かになり、敗者は貧しさから抜け出せない国際間の貧富の固定化や、失業の増大による格差社会の出現である。

 それを、著者は知的財産権保護問題のためにエイズ治療薬が使用できない貧困国の問題、天然資源を多く持つ国における不平等、地球温暖化に最も影響があるアメリカが京都議定書に批准しない問題、多国籍企業が途上国においてとってきた行動などなど、主に先進国からみた収奪をいくつも例に挙げている。

 さらに、貿易赤字をたれ流し続けるアメリカと膨大なドルを抱え込む日本や中国の構図は持続不可能であるとし、「世界紙幣」の創設を提唱しているのは新鮮であった。

 本書は弱者の視点から問い直した国際経済論であり、これからの国際経済のあり方を新たな視点から問い直してくれる好著である。


冗談じゃありませんよ。この人、世界規模でのEU、つまり「通貨決定権の国家からの剥奪」を主張してるんです。
通貨発行の権限を失った国家なんて、それこそIMF管理状態と変化ありません。
また、通貨発行権を持たない国家は、EUの例を見てもわかりますが、「均衡財政が必ず義務として課せられる」と言うのが当然の方向性となります。

もう、こんな事を本当に行った日には、主権を持たない悲惨な国の残骸しか残りはしません。
努力しても報われない全世界的共産主義世界が実現してしまうのです。
こんな馬鹿な事に巻き込まれる位なら、鎖国して自国内でブロック経済を作ってた方がマシです。

私はスティグリッツに対して裏切られたと言う感想しか抱けません。
この人も、所詮はイデオロギーの人でしかなかったと言う事です。恐ろしい、実に恐ろしい。
構造改革原理主義者やグローバリストとは、表面と内面にこれ程の格差を隠し持っている輩が揃っていると言う事なのでしょう。

我々にできる事は、こんな連中に騙されない事、正しい知識で武装する事、それしかありません。
ともかく、私の中では「スティグリッツは危険人物」と言う評価で固まりました。二度と騙されません。
↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
[私は前言を撤回する!(マジ大汗をかいています)]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。