独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(前編) - ビジネススタイル - nikkei BPnet
卵の移動制限解除 岡山、鶏処分は終了

ヒャハァ!遂に俺様の出番かよ!?

汚物は消毒だ!

いや、違うw


後半で少し。(13時40分にエントリーを完成しました)

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
【社説】鳥インフル対策、日本は香港の緊張感に学べ 2007/01/31(水) 13:06:03 [中国情報局]

近年これほどむかつく社説はお目にかかった事がありません。

>■緊張感ない「お役所対応」に大きな不安
>■香港の対策に学ぶべき「緊張感と情報公開」

この見出し自体が犯罪的です。

トリインフルエンザ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

>世界保健機関の中国への警告
>2005年12月22日、世界保健機関の西太平洋地域事務局長は中国での感染の状況について、沈静化しつつあると見るのは、時期尚早であり、人の感染がさらに出ても驚くには当たらないと警告し、中国側に対策を強化するように促した。
>また、鳥インフルエンザに感染した鳥から採取した鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)のサンプルがまったく提供されていないことを明らかにした。

お役所仕事云々のレベルではありませんね。
確信犯で蔓延を狙ってるんでしょうか?
最悪の場合、中国は既に人から人に感染する鳥インフルエンザを「開発」しており、それを日本に蔓延させるつもりなのかも知れません。

中国と言う国には一切の国際的な責任感はありません。
SARS騒動の時にはっきり見えました。
(まあ、最初のSARSの発生地点が「北京市内としか思えない」と言う事ですので、あれは多分失敗作の細菌兵器のアウトブレイクだったのでしょう。)

日本国内での最近の鳥インフルエンザ発生についてですが、「あれほどの警戒にも関わらず鳥インフルエンザに罹るのは避けられないのか?」と言う驚きがあちこちで聞かれて来ます。

日本の農林水産省その他の省庁、地方自治体の動きも極素早いものです。
今回ばかりは私は日本の公務員の能力とやる気に驚いている位です。

四川省その他の訪問地で、少女を惨殺して遊んでいる中国の役人とは比較の対象になりません。

さて、しかし対応が早く正確である事に対しては全く問題を見出せない日本の省庁ですが、ホームページその他での情報関係の更新については全く駄目駄目です。
未だに2005年で更新が停止している省庁が大多数です。
国民に対する官からの情報提供もあってしかるべきでしょう。

ところで、最近注目しているサイトに「パンデミック・フルー」と言うサイトがあります。
なんともおどろおどろしいサイトです。

「人から人への感染(パンデミック)」の恐怖を警告するサイトです。
内容が過激と言うか、もう最悪の場合を想定したサイトなので、耐えられない人続出で、キレて管理人に食って掛かる人多数です。

もうやめてくれ!そんな感じのコメントと、現実をみないでどうする!そんな感じのコメントがぶつかりあう様は、人が鳥インフルエンザの真実を知った場合「闘争か逃避か」しか選べないのだと実感させてくれます。

順に要点を説明していきます。
1章-1 新型インフルエンザが人類を襲う

>鳥インフルエンザウイルスというのは、鳥の間で感染拡大するのですが、非常に進化しやすく、その進化を繰り返しているうちに、鳥の間だけではなく、やがて人の間で流行する人型のインフルエンザになることがあるのです。
>それが、新型インフルエンザなのです。
 
>この新型インフルエンザというのは、人類にとって非常に恐ろしい存在です。
>毎年のように流行するインフルエンザに対しては、人は免疫を持っているので、体に侵入してきたウイルスを退治する免疫機能が働いて、何とか対応できます。
>しかし、新型インフルエンザは、人類が初めて遭遇するウイルスなので、誰ひとりとして免疫を持っていません。
>そのため、新型インフルエンザウイルスが出現した場合、ウイルスにさらされた人は必ず感染してしまい、重症化しやすいのです。


これの説明をしますが、元来のインフルエンザとは「中国の風土病」であり、鳥、豚などの家畜が罹っていた病気が、人間が接近して暮らす生活の中で人間にも感染するようになった代物です。

インフルエンザで人類が免疫を持っていない新型が発生した例では「スペイン風邪(この名称は中国の謀略によって付けられた代物です)」が有名です。
このスペイン風邪では全世界で4000万人以上の死者が出ました。(中国国内の未公表分をあわせると1億人と言う推測さえもあります)

>さらに、新型インフルエンザウイルスというのは、飛沫感染が主ですが空気感染もするという、強い伝播力も持っているので、世界中を巻き込む大流行(パンデミック)を引き起こしてしまうのです。

宮崎岡山での厳重な注意下での蔓延も空気感染によるものだそうです。
あるいは養鶏場の水源が、感染した水鳥によって汚染されていた可能性もあります。

>もちろん、新型インフルエンザが発生しても、まったく新しいウイルスですから、唯一の予防手段であるワクチンもすぐには間に合いません。

実はその他に、ワクチンと言うものは「鶏の卵を苗床としてウィルスを増殖させて作る」のですが、鳥インフルエンザの発生する毒素が強すぎて「苗床である卵が腐敗してしまう」そんな見たこともない恐ろしい現象故に、鳥インフルエンザのワクチンは製造が困難なのです。

1章-11 鳥インフルエンザの制圧は不可能

>幸いにも日本や韓国では、迅速な対応のおかげで感染を拡大させることなく、初期の段階で封じ込めに成功したのですが、その他のベトナムやタイ、インドネシア、中国などの国々では、対策が不十分だったたま、封じ込めに失敗してしまいました。
>そして、今でも感染が拡大し続けているのです。

特に中国の対応は醜態でした。
WHOから口を酸っぱくして「鳥インフルエンザが発生したら家禽類は淘汰して下さい。」と言われていたのに、「人間用の切り札抗生物質を投与して抗生物質に耐性のある鳥インフルエンザを発生させたり」「鶏を淘汰するのが嫌だから、それを遠隔地に移動させたり」と醜態の限りを尽くし、とうとう封じ込めに失敗、野鳥に感染した鳥インフルエンザが世界中に渡って行く事となりました。
時に2005年の事でした。

ベトナムでの蔓延は中国から入ってくる鳥が対策をしても対策をしても、その努力を無駄にしてしまった結果とも思われます。

1章-13 全身感染~あらゆる臓器が破壊され出血する~
>では、強毒型のH5N1型鳥インフルエンザウイルスに人が感染すると、どうなるのでしょうか。
>強毒型なので、局所感染ではなく鳥と同じように全身感染を引き起こす例が報告されています。
>ウイルスは呼吸器だけにとどまらず、血液の中に入っていって、脳や腸管、肝臓、腎臓という、さまざまな臓器に感染して、その細胞を破壊し、出血させる可能性があります。

>その症状はSARSに近いかもしれません。
>ただし、SARSは呼吸器系のみの局所感染です。
>H5N1型は全身感染を引き起こすので、その症状はSARSよりも重いものになります。

ここ、とても重要な所です。
従来のインフルエンザは死者が続出する危険な病気です。
呼吸器の細胞を破壊するインフルエンザウィルスの特性が、そのような致死にいたる損傷を呼吸器にもたらすからです。
鳥インフルエンザについては、脳、腸、肝臓、腎臓と言う器官に破壊をもたらします。

>さらに怖いのが、サイトカインストームと呼ばれる病態を引き起こすことです。
>本来、インフルエンザにかかると、体の中でサイトカインと呼ばれる多くの活性物質が作り出されます。この働きによって、体が熱を出してウイルスの増殖を抑えるなどして、早く治そうとする生体反応が起こるのです。
>しかし、H5N1型鳥インフルエンザに感染すると、身体が過剰反応を起こしてしまい、逆にこれらの活性物質が身体を痛めつけてしまうことになるのです。
>肝臓や腎臓、腸、肺などのあらゆる臓器がさらにダメージを受けてしまうため(これを多臓器不全といいます)、重症化してしまい、致死率が非常に高くなるというのが特徴です。
>しかも、このサイトカインストームというのは、高齢者や妊婦、乳幼児などのハイリスク群の人よりも、逆に免疫機能がよく働いている健康で若い人のほうが引き起こしやすい現象だということも忘れてはいけません。
>若くて健康だから安全だとはいえないのです。

>スペインかぜが大流行したときは、このサイトカインストームによって、特に20~30代で多くの犠牲者が出ました。
>たとえ命が助かったとしても何らかの後遺症が残ることも考えられます。

ちなみに、私は多分最も強いインフルエンザの免疫を持った部類の人間だと思います。
何しろ、幼い頃以降インフルエンザの予防接種とかした事なんですよ。
で、インフルエンザに罹った事がありません。
ですが、そんな私でも「未知の病である鳥インフルエンザ」に対しては、何等の抵抗力も持っていないと思われます。(そもそも人間ではないと言う指摘については却下致しますw)

脳や腎臓、腸、肝臓等に後遺症が残る・・・これは恐ろしい事ですね。
まあ、それも生き残った場合と言う事です。

>H5N1型鳥インフルエンザウイルスによる人の感染症は、我々が知っているインフルエンザではありません。
>インフルエンザという名前から想像される病気のイメージを捨てて考えるべきです。
>人類がこれまで経験したことのない、恐ろしい全身感染を引き起こし重症化する感染症なのです。

空気感染する、鳥を媒体としたエボラ出血熱・・・そう言うイメージですね。
エボラ出血熱については、映画「アウトブレイク」をご覧下さい。
Amazon.co.jp: アウトブレイク: DVD: ウォルフガング・ペーターゼン,ダスティン・ホフマン,レネ・ルッソ,モーガン・フリーマン

>喜八様
この映画のレヴュー書いて下さいw

1章-14 新型インフルエンザ出現は秒読み段階
ここでは鳥インフルエンザのパンデミックは早いか遅いかだけだと書いてあります。
まさにそのとおりでしょう。
ウィルスのRNAは尋常ではない速度で組み合わせを試していくのです。
確率論的に、いつか人間から人間に感染するウィルスは発生します。
しないと考える方が無理があるのです。

続く最悪の事態を想定した第二章については、各人でお読み下さい。

最後に「新型インフルエンザ防御マニュアルQ&A」について解説をしておこうと思います。

【パンデミックに対する準備】

<Q1> 備蓄する食糧や日用品はどのようなものがよいですか?

<A> 食糧は長持ちするもの、日用品は幅広く揃えましょう。
食糧は、缶詰やミネラルウォーター、切り餅など長持ちするものを選びます。日用品は、マスクやゴム手袋、常備薬といった医療グッズから、携帯コンロや懐中電灯など、ライフラインが途切れたときを想定した非常時用品が必要になるでしょう。ここでは、備蓄していると重宝する品物の例を紹介します。

▼食糧(長期間保存できるもの)の例
コメ、切り餅、麺類(そうめん、そばなどの乾麺)
めんつゆ、砂糖、塩、醤油、みそ、インスタントラーメン
レトルト食品(カレー、おかゆ、みそ汁など)、缶詰(くだもの、鯖、コーンビーフなど)、缶ドロップ、チョコレート、コーンフレーク、ジャム
ミネラルウォーター、ペットボトル飲料(お茶、スポーツドリンクなど)、粉末飲料

▼日用品・医療品の例
常備薬(鎮痛剤、胃薬、風邪薬など)、マスク、包帯、ガーゼ、ゴム手袋
うがい薬、水枕、アイスノン(発熱時に頭と脇の下を冷やします)
洗剤・漂白剤(次亜塩素酸入りのもの。汚物を消毒できます)
消毒用アルコール、カセットコンロ・ボンベ(ライフラインが停止した際に使用します)、懐中電灯、トイレットペーパー、ティッシュペーパー
保湿ティッシュ、生理用品
ビニール袋(ウイルスに汚染されたゴミの密閉に使用します)
洗濯ロープ(洗濯物を室内で干すときに使用します)
ペットフード(ペットを飼っている人向けです)

と書いてあります。

鳥インフルエンザのパンデミックの後は「しばらくの間何が何でも家に閉じこもっておくべきです、窓を閉めた状態で」

外出するのは空気中のウィルスを吸い込みたいと言う事です。
換気もできる限り避けるべきです。だから室内洗濯用のロープを使います。
電車に乗るなど半分自殺行為です。会社にもできる限り出勤しないが吉です。

「えーー!」と思った人。本気でそうなんですよ。
多人数の職場、特に病院などは鳥インフルエンザ蔓延期に行くのはリスクが高過ぎます。
まあ、俺は感染しても大丈夫さ、と思っているならどうぞ・・・。
私は会社首になっても、そんな時には年休使いまくりますね。

命あってのものだね・・・ですから。

まあ、第一回の蔓延は数週間で終わるでしょう。
主に蔓延時の被害者は「鳥インフルエンザを甘く見ていた人」と言う事になります。

その後数ヵ月後には追加で流行があると思います。
その頃にはかなり本気で政府は対策を行っているでしょう。
一回目の蔓延を回避できるかどうか・・・そこが生死の分かれ目となるかもしれません。

いずれにせよ、タミフルもイレッサも呼吸器疾患中心の対処薬であり、タミフル服用後に転落した高校生などはあれは「インフルエンザ脳炎」による意識混濁によるものと思われます。
あまり脳やら肝腎を冒してくるインフルエンザには効果は期待できないと思います。

DNAワクチンがどの程度の速度で配給されるのか、それにかかっていますね。
ともかく、できる事なら外には出ない事、これが一番強い予防方法でしょう。

それと大事なことをここで申し上げます。
鳥インフルエンザウィルスは「70度以上の熱で死にます」「酸に非常に弱いです」「アルコールで消毒できます」この三点はお忘れなく。
呼吸器からの感染にはイソジンなどの「うがい薬が極度に有効」です。

食べ物は加熱すれば大丈夫、器も洗って封をする、ガラスで閉じるなどおけばおおむね大丈夫です。

非常用の燃料は確保しておきましょう。水とかが止まる事も考えられますから、風呂桶に水を張っておくのも悪くないと思います。
風呂に入らなくても人間なかなか死にませんw

恋人同士、あるいは夫婦の場合には、パンデミックの最中は性交は控えましょう。
原理的にあれはどうやっても不潔なもんですから・・・。
ちょっと溜まってても死にません。これはマジで言ってます。

インフルエンザの流行期入りを発表…厚労省

>厚生労働省は2日、「インフルエンザの流行期に入った」と発表した。
>流行が始まった時期は、昨冬より約5週間遅く、過去10シーズンで2番目に遅い。

>厚労省によると、全国約5000か所の医療機関が報告する患者数が1月15日~21日の1週間で、前の週の約3倍となる4960人に上り、流行の基準となる1医療機関あたり1.0を超え1.06となった。
>今冬に患者から見つかったウイルスはA香港型が最も多く、次いでB型、Aソ連型の順。
>1月に入ってA香港型が増えている。
>国立感染症研究所によると、日本でのインフルエンザの全国的な流行は例年、12月下旬~1月に始まる。

******

インフルエンザに異変 患者数少ないまま

>例年であれば、年末から年明けにかけて患者報告数が急増するインフルエンザ。
>今冬は全国と同様、鳥取県内でも二月を迎えても少ないままで推移している。
>原因ははっきりしないものの「暖冬の影響? ノロウイルスの影響?」と専門家は可能性を挙げる。
>ただ、流行しない年はないだけに、予防対策をしっかりとしたい。

******

鳥インフルエンザの変異は、人間のインフルエンザとの交差によって発生する、そう言う説もあります。

今後の推移に注目すべきですね。

子供を持った人達は特に・・・今年は気を付ける事です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://klingon.blog87.fc2.com/tb.php/99-fab66feb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。