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ベネズエラで「授権法」成立「ハイル、ウゴ」の批判も

 【ハバナ=中島慎一郎】ベネズエラ国会(1院制、167議席)は31日、国会審議を経なくても大統領令で法律を制定できる権限をチャベス大統領に認める「授権法」を全会一致で承認した。18か月間の時限立法だが、大統領は全エネルギー産業の国有化を表明しており、同国の社会主義化を一気に加速させる方針とみられる。

 同国国会は、2005年12月の選挙を野党がボイコットしたため、大統領派が全議席を占める。

 授権法成立により、野党側はチャベス大統領の独裁色が強まることを警戒している。反大統領派のメディアは、ナチスのヒトラーになぞらえ、「ハイル、ウゴ(チャベス大統領の名前)」などと批判している。

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ネパール政府、連邦制導入を正式に発表

 【ニューデリー=永田和男】ネパールのコイララ首相は1月31日にテレビ演説に臨み、政府と旧反体制勢力ネパール共産党毛沢東主義派の前日の合意を踏まえ、今後採択される新憲法で連邦制を導入し、南部テライ地方住民の政治参加を拡大する方針を正式に発表した。

 首相はまた、同地方で1月中旬から続く騒乱の即時収束も訴えた。

 だが、南東部の都市モランでは、首相演説の直後に住民が警察署を襲って警官10人を拉致し、うち1人が死亡するなど、騒乱が収まる気配はない。

 首相は演説で、6月の選挙で発足する制憲議会が採択する新憲法では「連邦制が導入される」と明言。さらに、各地方の人口に応じた選挙区の新たな配分を行うとも語り、テライ地方に住むインド系住民マドヘシ族代表の議席拡大が促進されると説明した。

 これまでほとんど国会に議席を持たなかったマドヘシ族住民は1月以降、政治的権利の拡大を要求する抗議行動を南部各地で展開している。

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話し合いによらない政治・・・。
ベネズエラは強権政治に向かい、多分ネパールは中国の支援を受けた革命派に制圧されるだろう。
実は、日本国は「ネパール王国」の体制が変化する事を見込んで、「去年の内」にネパールの呼称を変更していた事を皆は知っているだろうか?

そう言う事を日本国は「こっそり」と行っているのだ。
ちなみに、ベネズエラは「反米」なだけではなく、「親中で、北朝鮮から弾道弾を購入しようとしている」事も意外と知られていない。

世界は平和ではない事、安全でもない事を日本の首脳部は知っている。黙っているだけだ。

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