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【中国】日本の不思議【ODA】NAVERミリ板 No.36306 投稿者: i031232

日本から中国への経済援助は年間2千億円、総額では3兆円ほどを供与している。
これは現在も継続されている。


軍事力増強に使われるODA

ODAは軍事費にも当てられている。
中国の核ミサイルの標的には日本も含まれているが、日本が自らの危険を増大させるような戦力増強に協力するのは不思議極まりない。

民間ビジネスに転用されるODA

日本国民の税金が、中国政府と外国株主の収益事業のために使われている。
手口としては、国際空港を完成した直後に民営化するといったようなものだ。

ODAの「民間の個別企業には直接、供与しないという原則」を明確に踏みにじったものだ。

援助国を援助するODA

日本から中国への経済援助は年間2千億円、総額では3兆円ほどを供与しているが、その一方で中国はアジアやアフリカの諸外国に独自の援助供与を続けている。
東南アジアや南アジアでの中国の影響力拡大。
アフリカ諸国には国連での発言権強化に効果がある。
他国に援助できるほど余裕のある国に、なぜ援助しなければならないのか、実に不思議である。

感謝されないODA

中国側が日本からの援助受け入れの事実を公共の場で明示するのを許すことは、非常に稀である。
中国政府の中では「ODAは日本が当然払うべき戦時賠償の代替」と公然と語られている。
日本大使館側は、「援助を従来どおりに続けるには中国側での報道による認知や感謝の広がりが不可欠だ」と訴えているようだが、日本国民の援助意思の冷却に対して、中国政府ではなく日本政府がその防止策を中国側に向かって訴えるているのだから、話が逆である。
中国人はほとんど日本の対中ODAの事実を知らないのが現状である。

日本側の反発にあわてた中国政府

さすがに、こうした摩訶不思議な対中ODAは、日本でも批判的な議論が高まっており、中国の執拗な歴史認識批判と謝罪要求をきっかけに、毎年、軍事費増大を続け、核ミサイル装備や有人宇宙船打上げまで行う中国にODAの必要があるのか、という意見が出た。

中国政府も日本側のこの動きには慌てた。
日本からの経済援助20周年を記念して、北京で中国政府主催で初の“感謝の式典”を開いた。

北京の人民大会堂での記念式典では、中国側は江沢民国家主席と胡錦濤同副主席が同時に出席する異例の歓迎ぶりを示した。
この中国政府の驚くべき変わり身の早さは、逆に中国側が日本からの援助をいかにあてにしているかを示している。
従来の中国政府の対日批判は、日本側が誠意ある謝罪をしてこなかったからだ、という見方があったが、それは間違いであることがこれらの事実から明らかになった。

対日批判は、日本から援助を引き出す道具であり、それが通用しなくなったので、今度は急に対日批判をやめて下手に出たという訳である。




日本の対中国ODAは、日本側の認識でも戦後の賠償の意味を多く含んだものである。
日本の贖罪意識により、今まで多額の資金、技術供与が行われた。
そういう意味では、日本の戦後賠償は現在進行形でもある。
しかし、最近の中国を見ていると、もう必要が無いように思える。
北京オリンピックを境に、対中国ODAを打ち切る意見が出ているが、これからどうなるのだろうか・・・。

******

隣国を支援する国は滅ぶ。(マキャベリ)

以上、中国にODAをしてはならない理由は説明終了。
日本が滅んでも良いと言う向きはODAの継続を叫ぶだろうが。

おなじく反日の国であっても、韓国の方が絶対にマシです。
経済関係に限ってですが。
Japanese JoongAngIlbo「韓国、世界で稼いだ金の半分以上が日本に流出」LG経済研

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コメント
この記事へのコメント
麻生太郎外相が、
中国に言ったから?対インドODAを例に出して、インドの地下鉄には日本の援助で出来ましたと大きな案内があるそうだ。それに対して中国には全くないと、それを中国外務省高官?に話して、そういう国に日本はODAをすると恫喝、そしたら北京空港に小さなプレートが出来たとか。そして、黙って大きなプレートをやったインドと言われて小さなプレートの中国では大きな違いがある。小泉政権時代の麻生外相が講演で言っていました。
2007/01/30(火) 23:16 | URL | 四季桜 #pfktzkFc[ 編集]
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