独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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http://www.channel4.com/history/microsites/0-9/1066/game/index.html
最近やっていたこのゲーム。
これはどんな主題のゲームなのか?

1066年、イングランドで行われた戦いが題材なのです。。
ノルマン・コンクエスト 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
その戦いは、最初はバイキングとイングランドのアングロ・サクソン民族の戦いでした。
しかし、最後は混乱するイングランドに南部からノルマン人が入り込み、アングロ・サクソンの正統の王が殺されてしまう。
その後、サクソン人達の血筋はどんどん排除されて行き、法も文化も言語も二度と戻らないノルマン化がなされていく。

哀調溢れるBGM、単に行進する両軍の軍勢。
戦争が、たった数年の争いが何千年もの伝統を叩き壊してしまった数少ない一例、決定的な変化が戦争で生じてしまった一例がノルマン・コンクエストなのです。

・・・・・。後半でゆっくりと話して見ましょうか。

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アングロ・サクソン人 - Wikipedia
頻繁に欧州の権力なり権威なりを指して「アングロ・サクソン」と呼びますが、そんな代物は実は存在しません。

アングロ・サクソン人とは、ユダヤ人と同様に、既に失われてしまった何かを指す言葉なのです。
知ってましたか?もうアングロ・サクソンの正統が失われてから10世紀が経過しているんですよ。

こんな事知ってましたか?知らない日本人がほとんどなのでしょうね。

ちなみに、私がこの事を知ったのは高校生の頃で、同時期に読んでいた古いSF、エドモンド・ハミルトンのスターウルフの中で、麻生の親戚のちょっと前にくたばった肥満体の野田豚が偉そうに「ハロルド・ハードハンドのハードハンドとは冷酷を意味している。」とか訳注でぶってた訳ですが、それを読んだ高校生の私は「SFをイラスト偏重のビジュアルノベルにしやがった屑野郎!手前が宇宙大元帥とか僭称するなら、ハロルド・ハダラダくらいは知ってやがれ!」と吐き捨てたものです。

英語も読めて、海外各国の歴史の背骨についても知る本物の文化人になりたい。私は当時からそう思っていました。
そんな私にしてからが、自国の歴史の背骨について知らない事が随分ある、未熟な大人になってしまってたのは何とも・・・恥じ入るばかりではあるのですが。

さて、話を進めましょう。

ウィリアム1世は反乱諸侯から領土を取り上げると共に、サクソン人の貴族が後継ぎ無く死亡したり、司教、修道院長が亡くなると代わりにノルマン人を指名したため、1086年頃にはサクソン人貴族はわずか2人になっていた。
また、カンタベリー大司教もサクソン人のスティガンドが解任され、イタリア人のランフランクスが就任しているが、これはローマ教皇の意向が働いており、以降イングランドにおけるローマ教会の影響力は強くなり、ウィリアム2世の時代のイングランドにおける叙任権闘争につながっていく。


これについては、私は凄く寒々とした感慨を抱きます。
なんとなれば、政治の中枢がどんどん、保守からリベラル(自国の権益を他国に売り飛ばす意味での気前の良さを備えた者達)へ移行して行った日本の有様と同じだからです。

もう、日本には保守と呼べる政治家はほとんどおりませんし、目を国内の何かに移動させる事さえ駄目だと叫ぶ人達が民間にも政治家にも多過ぎます。
こんな傾向は危険なのです。単に危険なのです。

自国に余裕がないと言いながら、他国に対しては本当に気前の良い政治家達。
それを何か素晴らしい事をしているかのように讃える人達。
それに対して何等の批判も加えない報道関係者達。

凄いぞ鳩山イニシアチブ! 途上国への資金援助を増額し1兆円以上を援助へ! 先進国全体の4割負担!:アルファルファモザイク


仕分け云々でせこい金を作り出し、一方で大盤振る舞いを続ける。
借金云々を叫びながら、他人に対して金をばら撒いている。
こんな奴はキチガイである。

いや、こんな事は別に保守と名乗る人達だってバンバンやってた訳ですがね。

麻生首相、G20で追加財政出動を表明へ | ビジネスニュース | Reuters


外国に、外国に、外国に!その結果が日本本国の需要の死滅に向かい、遂に自国の技術を切り売りして生きる道に日本は踏み込んでいます。


なぜシャープは亀山工場の売却を検討するのか | お金・給料の新常識


自国の生命線である技術を、技術立国が切り売りして生きるまでに零落しつつあるのです。

このままでは日本は死んでしまう!

一回の戦争に負けたから、世界各国の恥ずべき奴隷となり、国民には他国の靴を舐めさせ、貧困に叩き込み、統治者はそれを冷然たる態度で他人事として無視し、自分だけは友愛を叫ぶ。

こんな国を許していて良い訳が無い。

また、隣国である韓国。
あの国を見て見ると良い。あの国の歴史は1000年の中国の属国であり、悲惨な歴史の国である。
その国に朴正煕と言う、日本で教育を受けた大統領が就任した。
「朴正熙選集」-我々は今何をいかになすべきか-

以上のように、わが民族史を考察してみると情けないというほかない。
もちろんある一時代には世宗大王、李忠武公のような万古の聖君、聖雄もいたけれども、全体的に願みるとただあ然とするだけで真っ暗になるばかりである。
われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあってもこの歴史を全体的に改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史はむしろ燃やしてしかるべきである。


彼等、韓国人は本当にその歴史の改新を行った。自国の歴史を燃やした。
その結果が、現在の反日民族の誕生である。悪い事は全て日本人がもたらしたと、そんな風に彼等は歴史を改竄し、その事を日本に対して承認させようと必死になっているのである。

恐ろしい限りだが、歴史の真実など、国が必死で旗を振り、自国民が逆らうものを皆で弾圧すれば圧殺できてしまうと言う事。その証拠が大韓民国と言う、日本に対して激烈な敵意を抱く国の所業であり、その国を愛する、彼等が嫌い抜く昔の軍国日本と言う、存在しなかった国とほぼ同一の国家の所業なのである。

東條英機 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私は日本が独裁的な軍政が暴走して戦争に走ったとは思っていない。


追い詰められた東條に木戸が天皇の内意をほのめかしながら退陣を申し渡すが、東條は昭和天皇に続投を直訴する。だが天皇は「そうか」と言うのみであった。万策尽きた東條は、7月18日に総辞職、予備役となる。東條は、この政変を重臣の陰謀であるとの声明を発表しようとしたが、閣僚全員一致の反対によって、差し止められた。

この東条英機失脚の経緯のどこが軍事政権なのであろう?
国民の暴動ではなく、閣内での権力失墜で失脚する独裁者が存在するだろう?

戦後の東条英機批判は、その後に成立した、今尚続く岸信介の流れを汲む自民党政権に取って非常に都合の良い解釈であっただろうと思う。
岸信介 - Wikipedia
私が自民党体制に対して敵対した原因の一つは、岸信介の係累である二人の首相「安倍晋三」「麻生太郎」の存在それ自体が許せなかったせいもある。

韓国、中国と言う恐るべき敵対者達に最初に手を差し出したのは、この岸信介であったのだから。
現時点の日本の窮状は、かかってこの男の成した要らぬ行為が全ての元凶となっている。
まさにこの男は昭和の妖怪であった。日本人全員に対して障らぬとも良い祟りを障らせ、害悪のみを呼び込んだ男であった。
だからこそ、こんな事をする事に期待してこそ、GHQはこの男の復権を許したのであろう。

ちなみに、岸信介氏、小沢一郎氏の父親小沢佐重喜も吉田茂の側近であった。

弁護士として

弁護士試験に合格した翌年には下谷区御徒町に「小沢佐重喜弁護士事務所」を開業した。

開業当初は生活が苦しく、テキ屋の黒門一家の顧問弁護士もやっていた。
この黒門一家に頼まれて、敗戦後のどさくさに紛れて韓国人や中国人に渡った土地を取り戻す仕事をした。
その報酬として、取り戻した土地の何割かを受け取った。
このときに謝礼として受け取った小さな土地は、都内のあちこちに点在していたといわれる。
これがのちのちまで佐重喜の選挙資金の基盤になっていく。


父は韓国人や中国人に奪われたものを取り返す仕事をしていたが、息子はその反対に国民主権を売り飛ばして儲けようとしている。
その事をマスコミも日本人も怒らない。

遮二無二に行われる外国への利権移転は、小泉内閣の時代に表面化し、今や公然たる流れになっている。
日本国内は捨て去られ、日本人の権利が奪われる事が常態化している。
こんな国は、多分歴史でも存在しなかっただろう。

まあ、下記のような事をしでかして恥じない政治家が輩出されてしまうのが、現在の日本の病理と言えるのだが・・・。
人類史初の快挙! | 復活!三輪のレッドアラート!


私がブログを書くのは皆に真実を知って欲しいからだ。
真実とはとてもシンプルなものだ。
「今の日本に必要なのは、日本を愛する政治家であり、日本を愛する国民であり、日本を愛する諸外国を作り出す外交」なのである。

他の国に金をばら撒いて軽蔑される事ではない。他の国に主権を売り飛ばしてヘイコラする事ではない。軍備を無理やり縮小して、他の国の脅威を増して相手の国からほめられる事でもない。

それ以外の事は私は一度も言っていない。

多分、来年も同じ事を言っているだろう。しかし、このままでは足りない。
来年の私は、もっと違う立場にあり、違う行動を行うだろう。
しかし、それらは暴力的なものではないだろう。狂った愛国者にはなりたくない。

白面の者を憎んで、白面の者と同じものになってはならないのだ。
それは自らの正義を守り通し、自らの正義を清純に保つ事。自らを売らない者は自国を他国に売らない者なのだ。

その事をしっかりと各人が弁えて欲しいのだ。
我々の戦いは長く厳しい戦いとなるだろう。その戦いに負けてはならない。

胸を張り、頭を高く上げて、正しい心と共に戦いに臨もう。
負けられない戦いに臨もう。我々はそうする事でのみ、守るべき日本人としての価値観を守れるのである。

では、また来年にお会いしましょう。皆様、良いお年を。
このエントリーはこれで終わります。
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2010/01/01(金) 06:39 | | #[ 編集]
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