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痛いニュース(ノ∀`):【偽装献金】 鳩山首相「私腹を肥やしたり、不正な利得を得たわけではない」「辞めろと言うなら…元々そこまでやりたい訳ではない」

首相「6億円を納税」 実母の資金提供受け - 47NEWS(よんななニュース)

もう、鳩山政権、凄まじい飛ばし方ですね。
良くこんなので政権追われないものだね。感心してしまう。
でも、こんなのは表層的な問題でしかない。後半で。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)12月28日(月曜日)
       通巻2822号   (12月27日発行)




<チャイナ・エコノミーの闇(その2)>
 天地が震動する大変化の予兆が聞こえてきた
  上海万博前後、中国経済は驚天動地の恐慌に見舞われる可能性が高い


(承前)
 2010年、中国が上海ショックに震撼するであろうと予測する理由は次のとおり。

 第一は国家権力(というより一党独裁の)の強さ、土地の所有はすべて国家に帰属し、個人住宅は75年の土地使用権利。農地は30年とも50年とも言われるが法的淵源が曖昧のまま。
西側のように立ち退き保証とか、区画整理に要する時間的ロスがない。だから民主化とは無縁のプロセスで権力側が一方的にする政策決定があれば、高速道路や地下鉄が工期三年でできたりするのだ。

不動産投資は土地ではなく「箱もの」に対して行われる。西側の住宅市場との単純な比較ができないのは、このポイントにネックが潜む。

上海は万博開催が決まってから、つぎつぎと地下鉄新路線工事を開始し、いまでは東京の営業キロを越えて世界3位に躍進した(東京301キロ、上海340キロ)。上海がロンドン、NYにつぐ地下鉄大国となった。

上海に限らず広州でも南京でも深せんでも、幹線道路を露天掘りして地下鉄を敷設し、周辺の交通渋滞は一切構わず、また土地収用は権力がきめたら、それでお終い。成田空港の土地買収がまだ決着が付かないことと比較しただけでも、彼我の相違が飲み込める。本質は何清蓮がいみじくも指摘したように「権力の市場化」であって、市場経済ではなかった。
 したがって経済成長の速度が信じられないほどに速かった。

 第二は激甚な速度で達成された都市化(都市集中という歪み)の恐ろしさを誰も言及しない不思議さ。
過去十年のあいだに地方から都会へ流れ込んだ労働人口、学生の移動は一億人以上である。日本の人口に匹敵する夥しい人々が都市部、それも沿海部に集中すると、そこには都市の特有の空間と生活圏も広がり、郊外にマンション群、都市中央に豪邸、ビルは摩天楼の林立となる。

日本同様に大家族制度は内部から崩壊し、かといって都市部では同じ郷里の者同士があつまって暮らすから街と街の対立、新旧住民の対立がおこり、若者の孤独をうみ、さらには一部地域がスラムかする。安全面では犯罪が増え、登録住民の把握もままならなくなり治安悪化に拍車がかかる。

一方、食糧という生活基盤に大変化がおこり、パン食なども発達するので中国は穀物を輸入するようになる。都市災害の備えはできていない。
最大の問題は水である。北京の砂漠化はゆっくりと、しかし半世紀後に砂に埋もれる危機に直面している。日本に黄砂を降らせている。
 水が枯渇すると人間は生活できないために、次の民族大移動が起きる。
中国のまつりごとは食糧と水利。次に軍。福祉とか社会保障とかは、為政者にとって寝言のたぐいでしかない。


▲中国とて2020年には高齢化社会に突入する

 第三は1979年から開始された「一人っ子」政策の弊害だが、すでに人口動態に顕著な変化が現れ、フランスの人口学者でソ連崩壊を言い当てたエマニュエル・ドット風に言えば、ソ連が人口問題で瓦解したように、中国も世代間の価値観の対立などで社会調和の崩壊の速度を速める。

子供は甘やかされて育ち、小皇帝気取り、ハングリー精神におとり、えっ、この人も中国人というようなふにゃふにゃ世代、日本の草食系男子のたぐいが激増している。
若者の服装、仕草、流行をみていると日本と殆ど変わらないほどに軽薄である。


 大学進学率をみれば、典型の予兆がある。文革まで大学へいける若者は希有の存在だった。いまでは駅弁大学が乱立し、資格をえる各種学校も花盛り、誰もが大学へ進学する風潮となり、若者の価値観と旧世代との断絶は見えない対立をもたらしている。

 婚前交渉、同棲など嘗てない社会性格上の価値の紊乱が見られ、この結末は現在燃えさかる国家としてのエネルギーが斜陽になる前兆といえはしないか。

第四は貧富の格差の天文学的広がりが新しい天国と地獄を現出させてしまったこと。
 ひとりあたりのGDPが四千ドルなどと豪語しているが、地方の貧困地帯と上海の豪邸族との所得格差は百万倍以上。平均をとっても広州の所得(ひとりあたり一万ドル超)と最貧の貴州省の田舎のそれは300ドル前後。

 工場の全従業員の給料を合わせたより多い役員報酬をえる国有企業幹部の共産党員はBMWや黒塗りリムジンを乗り回し、数人の愛人を囲い、毎晩のように豪華な食事会。酒池肉林にふけり、貧困にあえぐ従業員が明日食べる食糧がないと訴えて労働争議を起こすと軍隊をよんで弾圧する。

 「貴権主義」とよばれる所以だが、権力者はますます冨み、庶民はますます貧乏に陥るにもかかわらず政治はこの矛盾の解消には意欲がない。格差と弾圧への怨念の広がりは経済学の統計数字には現れない。
 韓非史が言ったように「それまつりごとの民に優しきは、これすべて乱の始まりなり」。


 ▲こんなときに何故「上海ディズニーランド」なのか?

 第五は過剰設備投資のつけが回ることに深刻な懸念が表明されていないのも不思議である。
 鉄鋼、塩ビ、パルプなど工場の生産施設過剰という生産現場のみならず並外れた過剰投資は、たとえば遊園地、テーマパーク。全土あちこちに作りすぎ、投資資金が息切れして工事が続行できず、途中で工事中断の残骸は北京郊外万里の頂上付近にもある。

たとえば世界景勝地展覧会とか蝋人形館とか、同様なものが深せんにも蘇州にも、上海にも、廃園の遊園地、水族館。テーマ館。(例外は反日記念館で、これは国家予算管理)。長距離バスに乗ると高速道路の両脇に、廃墟に近い遊園地の残骸の夥しさを目撃できる。
 
にもかかわらず上海にディズニーランドの開園が決まった。
空前の動員を予想するエコノミストが存在するけれども香港のディズニーランドが失敗におわりつつある理由はアトラクションの少なさ、入場料金の高さにあり、上海のそれ(第一期工事分)は、その香港の規模より小さいという。
となると近未来の予測は言うまでもないだろう。

すでにマカオにおけるカジノ・ホテルの乱立とラスベガス系豪華ホテルの連続破綻がしめすようにサービス分野でも過剰投資のツケが回っているのである。

 第六に技術の偏在と独走技術の少なさ、雇用のミスマッチが挙げられる。
 十二月に英語検定試験が各地で行われたところ、「カンニング」が横行したという中国からの報道があった。資格さえ取得すれば就職に有利、可能ならば国営企業より外資系にいきたいという欲求は強烈で、黒龍江省の山奥の町にも日本語学校があって驚いたことがある。日本企業が存在しない町だったから。

理由を聞くと大連とか瀋陽あたりの日本企業で働きたいというのが彼らの人生の夢だということが分かった。
 換言すれば国有企業に集まるのは太子党、共産党幹部の推薦などが必須の条件、いや外資系企業ですら地元共産党幹部の強引な推挙があれば、採用せざるを得ない。
 
コネがなくとも優秀な人材がおもむくのは、けっきょく技術が集中する軍事産業かIT関連、コンピュータソフト、電子部品関連企業となり、技術の偏在は、全体の産業と経済の発展に影響を与えるだろう。

くわえて海賊版が横行しても独自技術がなく、中国独自のブランドがあまりにも少ない現実をどう考えておくべきだろうか?


 ▲カジノに熱狂しても市場の発展には関心が薄い

 第七に金融システムの未成熟と株式市場の投機的熱狂の破綻がある。
 既に述べてきたように中国は赤字を補填するための国債を発行するが、これまでは国内で消化できた。

今後、海外の投資家にも中国の赤字国債を購入してもらうことになるが、リスクが高い上に中国経済そのものへの信用がない。したがって金利を高く設定せざるを得ず、現在のところ香港で起債されたのみ。将来、欧米や日本の債券市場でも売買を可能とするには、国際レベルの金融システムへの脱皮が急がれる。

 株式市場とて東京市場より売買高が多くなった等と自慢しても、決済システムが近代化されておらず、企業情報の公開は滅茶苦茶、インサイダー取引がまかり通り、要するに中国人同士の鉄火場という域を脱出していない。

 かくて庶民は毛沢東神社に詣でる。毛沢東が守銭奴の象徴になり、庶民にお守りに化けた。
 http://www.peacehall.com/news/gb/china/2009/12/200912270256.shtml

 これらを勘案して中国経済の行く末を予測すれば、現在まで続いた奇跡的繁栄の持続はたいそう難しいのである。


なんか突っ込みどころ満載だなぁとね・・・・。
いろいろと今までの私は日本が何故こんな国になったのかを考えて来たんですが、結局は日本の政治家はほぼ全員が、手間が掛かって、迂遠な適正手続きを義務付けられている事を嫌い、好き勝手な統治を行いたいと願っている様に思えます。
働かない方が良い公務員とは・・・・ | 復活!三輪のレッドアラート!
藪を突いた結果がこれだ・・・ | 復活!三輪のレッドアラート!

護憲政党ですら、日本国憲法を踏みにじって恥じない。その程度の政治家しか生み出せなくなっています。

私は以前にこんな記事を書きました。
没落の根源 | 復活!三輪のレッドアラート!

私は直感的にですが、「新自由主義者とは、実はグローバル化ではなく、国家の否定を目的としている」そう感じる事が多いのです。

国家と言う存在に税金を払いたくない、刑法や民法で束縛されたくない、自分達を統制するもの全てを否定したい。
この考え方は実に恐ろしい思考経路だと思えます。

なにしろ、彼等が最も憎むのは、実は各国の制定している憲法だろうと思えるからです。
欲望をむき出しにしたいと考えている資本家にとって、最大の障害は民主国家の制定している憲法なのです。これは間違いない。


金でエゴを通して、労働者を奴隷として使用し、後の事なんか考えずにボロ雑巾の様に捨てる。
これを禁止しているのは、基本的人権を謳った憲法なのです。
ホワイトカラー・エグゼンプションなどは、労働者の権利を認める法律のみならず、奴隷労働(賃金を正当に払わない労働)を否定した日本国憲法に抵触する可能性すらあります。
なにしろ、賃金が高いと言うのは企業のオーナーの言い分であり、残業が恒常化しているのは、人員のリストラのせいなのでしょうから。(まあ、律儀で勤勉な日本人は人員が居たら居たで地位を争う競争の為に残業をやめないでしょうけどね、それは別の問題と思えますが・・・・。)

ともかく、今の自民党(の後ろの経団連)の考え方は「国際競争に打ち勝つ為の賃金低下と他国に迷惑をかける輸出攻勢の強化」ですからね。


これを徹底的に行っているのが現在の中国共産党です。
だからこそ、アメリカも中国を徹底的に支援するのです。現代で奴隷制をよしとする国は大規模国家としては中国以外に存在しません。

アメリカは以前にイギリスとの競争に勝つために奴隷をフル活用し、奴隷制度をイギリスが非難するようになると、今度は中国人のクーリー(苦力)を使って”合法的に奴隷使役を行った”と言う経緯があります。
ペリー提督の黒船艦隊の内の一隻「USSサラトガ」は、日本が開港する前に、脱走した中国人苦力を追跡するために、石垣島に陸戦隊を上陸させ、脱走者を狩り立てて殺害しています。

日本人が知らない石垣島に残る唐人墓

現在行われている”グローバルな貿易振興”とは、つまりは産業革命以降積み重ねられてきた”人権を擁護する世界の終わり”を意味してるのだと思います。
そして、ソビエト連邦と同じく、モノカルチャーの国々を設定して、相互依存の関係を作り上げる。
自国の領域を植民地支配下の国と同じ様相に作り変える、自分一人で自分自身を縛って、殴打や足蹴を行う。
気味悪い一人SMプレイを強要される事が、グローバリズムの本質的な危険性であると・・・。

農業阿修羅地獄計画その2 | 復活!三輪のレッドアラート!


ともあれ、世界中で同時進行している事態は、現在の人権で守られた国民を存在させなくして、農奴同様のこき使われる存在に零落させようとする方向性を持っている事は間違いないと思います。

前号の経済コラムマガジンでこんな事が書かれていました。

日本では、ケインズ経済学上では考えられないことが起っている。給与や賃金が下落しているのである。ケインズ経済学は賃金の下方硬直性を指摘している。
一方、新古典派経済学では労働への需要が減れば、賃金が下がることによって失業が発生しないことになっている。これに対してケインズ経済学では賃金には下方硬直性があり一定以下には賃金は下がらず、失業が発生するとしている。

ケインズの指摘は、当時の英国で大量に出ていた失業者の発生メカニズムを説明するものであった。ケインズのこの失業理論は欧米では程度の差はあるが今日でも有効である。ただ日本だけが例外となってきたのである。

今年、日本では、給与やボーナスのカットが平気で行われた。賃下げは公務員の俸給にさえ及んでいる。一方、失業率は依然先進国の中で一番低い。これらの現象を見ていると、日本の労働市場だけが、新古典派経済学の理論が適用される世界になってしまったと見られる。

20 年前までは考えられなかった給与やボーナスのカットが公然と行われるようになって(ボーナスはカットされることがあっても、給与がカットされることはなかった)、国民の可処分所得が大きく減っている。日本経済が二番底に向かうのではないかと筆者が考えている二番目の根拠はこれである。景気ウオッチャー調査にもこれがいち早く反映されている可能性が高い。しかし失業率があまり大きくならいことに安心しているのか、民主党連立政権は「国債の発行44兆円の死守」なんてのんきなことを言っている。


原理主義者達が構造改革してしまった国とは、永遠にデフレが続く国なのかも知れません。
人権を守る事や、労働者に労働の対価を与えない事が当たり前のヤクザな国に成り果ててしまったのが、今の日本なのです。

そして、このままでは、日本はこんな感じの国になる事でしょうね。

【コラム】ある中小企業社長の悲劇(下)「息子は軍隊に行かせない」

 社長は、日本にも製品を輸出していた。「日本と初めて取引するという時、『何かとうるさそうだ』と先入観を持っていた。だが、実際に仕事をしてみたらとても楽だった。規則さえ守ればいいのだから。いつからか、日本に家を建てたいと思うようになった」。社長は工場移転をあきらめた時、日本で家を建てる地方まで決めたそうだ。「韓国では、大企業でなく中小企業が公務員を相手にする時、守るべきルールがある。わたしは中小企業の社長だが、そのルールは守れない。金を渡すこともできたが、これでも小さな良心があり、プライドがある」

 同席したほかの経営者たちにも同様の経験があったが、この社長を引き止めようと「それでも韓国はよくなってきている」「今は問題さえなければ警察や消防に金を渡さなくても大丈夫じゃないか」「中国でビジネスをしている人たちの話を聞くと、韓国のほうが希望がある」と言った。

 だが、国税庁幹部の妻の絵を税務調査される各企業が購入したり、再開発地域で公務員が金を受け取り「問題解決は一手に引き受ける」と言ったり、建設各社は問題解決のため「美女部隊」を組織しているといううわさが公然と飛び交ったりするのが韓国だ。検事が「経営者用クレジットカード」で金を湯水のように使い、検察捜査官が二人で2年間に飲食店だけで1億4000万ウォン(約1100万円)分も接待を受けたこともあった。

 同席したある経営者は「今の韓国社会で、規則違反を恐れる人、名誉を重んじる人は競争に勝てない。こうした人々は韓国社会では弱者であり、愚か者だ。先進国はこうした弱者や愚か者たちが勝てる社会」と言った。その日、集まった人々は「わたしたちが生きている間にそうした先進社会を迎えるのは難しいだろう」ということで意見が一致した。


何しろ、現在の日本で最も強い存在は何かと言うと、財務省ですから。
財務省がデフレ政策をやめてしまうと、日本の富裕層は困る訳です。

富裕層は、デフレで値下がりした資産を現在買い込むのに大忙しです。
大阪府の橋下知事が、何故府庁を不便極まりない埋立地に移転しようとするのか?

それは、富裕層が超一等地である府庁の立っている場所の土地を買い占めたいと思っているからです。
多分、リベートが迂回でわんさか入って来るのでしょう。
それを目指すために独裁者気取りの若造が、締まらない顔と、たるんだ遊びに行く様な格好で仕事をしているふりだけして、ネチネチと嫌がらせを続けている訳です。

民主党にせよ、自民党にせよ、国民の安全や権利や自由を守るより、中国共産党みたいな危険な圧制国家と同じ事をしたくて仕方ないのでしょう。
あれだけやりたい放題できたら、それは政治をやってても面白いでしょう。国民にとっては堪ったものではありませんがね。

もう、日本にはまともな政治家は居なくなっているのかも知れません。
人権を守り、自由を守り、国民を富ませて支持を頂く。
他人の笑い声が音楽のように身体に染みわたり、他人の喜びを名誉と感じる清廉さを備えた政治家は絶滅してしまったのかも知れない。

本当に悲しい事です。

以前の売国奴は、それでもまだ過ちを認め、国民に謝罪する度量を持っていた。

知らなかった橋本龍太郎氏の国民への謝罪 ブログ「有為の奥山」/ウェブリブログ

しかし、現在の売国奴は、そんな度量など欠片も持っていない。
日本の政治家は本当に質的に見る影も無く、零落してしまった。
もう、人間らしい考えを持った政治家が絶滅寸前になっているのが現在の日本の悲しさと言えるだろう。

ちなみに、この財政改革に関する橋本元首相の謝罪であるが、この財政改革を橋本元総理に持ちかけたのは、当時の大蔵省、現在の財務省なのだ。
政治主導と言う事ならば、まず行うべきは財務利権の撲滅と、デフレの政府による解消が行われるべきなのである。

それ以外は全て些事であるが、母親から信じられない位のお小遣いを貰って、それに対して自分の意思では税金も払おうとしなかった総理大臣に何ができるのか?
まあ、普通に考えて、この男に何かを期待するのは無理だと思われる・・・・。
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コメント
この記事へのコメント
前原国交相が今の長官を更迭し、新しい観光庁長官に溝畑宏が決定しましたね。
民主党政権はいったい何を考えているのか・・・
溝畑宏といえば大分トリニータを「あってはならない経営」で実質破綻状態に陥らせ、先日社長職を辞したばかり。何も知らないメディアが経営感覚など皆無のこの男を持ち上げたこともありましたが、実際は真っ黒です。そもそも溝畑宏という名前も偽名ですし・・・。
前原、溝畑は小学校が同じ。前原に溝畑を紹介した松井内閣官房副長官も、溝畑と同郷で出身小学校が同じ・・・。
これほどひどい閣僚人事はないと思います。自民党にこの裏を追及できるかは疑問ですが。
2009/12/28(月) 00:13 | URL | とろ #-[ 編集]
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