独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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ブッシュ大統領の『戦争によって米国経済を再び活況にする』 - 株式日記と経済展望

このブログエントリーで、私は株式日記のTORAが共謀罪に賛成している事をとがめ、その事に逆上したTORAは「クロフネがこう言っていた」と言う「他人がこう言っていたと言う伝聞を根拠に」私を荒らし扱いして議論から逃亡した。
しかもそのクロフネの記事は、山崎行太郎先生がこんな記事を書いていた事件に絡んだ言い訳エントリーであった。
三輪のレッドアラート氏が、クロフネを突撃、撃破…(笑)。 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』

これが自称アルファブロガーのTORAの正体である。
自分に都合の良い事ならば、脳みその腐ったネットウヨの言説でも採用する。
特にお笑いなのはこの記事。
フランスのように「専業農家にのみ・やる気のある農家にのみ」補助金を出すべきである。 - 株式日記と経済展望
彼奴の何が嫌いと言って、自分の利益になる事ならば、あれほど以前に責めていたホリエモンと同じ事でもやろうと思う下種なところである。

農家の持っている土地を奪い取る事に対する執念、楽に暮らしていると思っている公務員に対するルサンチマンはすさまじいものがある。
その証拠としてあの柳生スバルのブログを証拠として採用している・・・・・。

何しろ、携帯電話も持たないで「不動産業やってます」とほざける、働かない社会人であるから、楽な方向目指して一直線であり、売国と似非愛国の間でぶれまくっている。

まあ、こいつも私のブログ見てるんだろうね。そして、私が柳生スバルと敵対しているからこそ自分のブログで持ち上げてみせると。
そういえば、こいつは最初から江田島孔明氏のソースは何度も引いていたが、それが三輪のレッドアラートに掲載されているなんて一度も書いてなかった奴だった。
最初から私の事を敵だと知っていたのだな・・・・。
何しろ、勝てば良いだけのバリバリの新自由主義者であり、最近では中国がアメリカに勝つと連呼している輩だからな。

ケーキ屋さん、こいつは我々の敵ですよ。わかってますか?

では、後半で週間オブィエクトと言うサイトで叩かれた事に対するTORAの言い訳を晒します。

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TORA氏の主張は過去・現在・未来の何れに置いても存在しない事象である - 株式日記と経済展望

この下劣なエントリーを読んで、私が抱いた感想です。

ここで叩かれた反論のつもりみたいです。

http://obiekt.seesaa.net/article/133918164.html


こいつは痴豚だ・・・。
ここまで自尊心だけしかない輩だとはね・・・・。

>調べてみましたら確かにアイオワ級の戦艦は蒸気タービン機関でした。
調べずに書いていたのか!?

>戦艦大和が27ノットしか出ないのは事実であり、アイオワ級の戦艦が33ノットも出るので、てっきりジーゼルエンジンだと勘違いしていました。
>戦艦大和は池田信夫氏が例えに出していたので船舶エンジンに例えてみたのですが、アメリカの新鋭戦艦が33ノットも出るのに戦艦大和が27ノットでは、実際に戦艦同士の海戦が行われた場合不利になったら逃げられてしまう。

艦隊の最高速度は最大戦闘速度で30ktです。
アイオワ級の戦艦が33kt出る事は問題ではない。
何故ならば、戦艦とは艦隊決戦のための戦闘艦であり、前の級のノースカロライナ級はほぼ大和級と同じ27kt。
しかし、双方とも21ktそこそこの低速戦艦を多数有していて、戦前の想定ならば「片方の艦隊あるいは両方の艦隊が半身不随になるか、半身不随になると言う予想が出るまで戦う」と言うルールで作られた工業製品ですからね・・・・・・。
逃げるのは艦隊が壊滅してからだろうし、先頭の旗艦がそれまで生き残ってるかなともね・・・・。

ともあれ、不利だからと言う”合理的判断”で最新鋭艦だけ最高速で逃げ出したらさあ大変。
2chにはまって、闇の声とやらの託宣を毎日平になって伺ってる働かない不動産屋とちがって、艦隊司令官、しかも戦前の花形である砲戦決戦艦隊の司令官なんかは普通は最新鋭艦だけで逃げないもんだよと・・・。
勇敢に戦うのが都合何十万トンに及ぶ艦隊決戦兵器を与えられた司令官の役目だからね。
責務を果たした上で不利になったら逃げるかも知れないけど、それまでに戦果を挙げようと命を懸けて努力してからの筈だから。それ以前の逃亡は単なる怯惰でしょねと・・・。

ともかく、司令がトチ狂ってホントに逃げたとしても最高4隻だけの敗残艦隊なら、それよりも早い(かな?)駆逐艦その他で襲撃すれば良くないかと・・・・?
それこそ日露戦争の時みたいにね。

>ドイツのポケット戦艦が大西洋を単独行動で作戦が出来たのもジーゼルエンジンの長い航続距離があったからであり、戦艦大和が7200海里しか航続距離が無いのにドイツのポケット戦艦は20,000海里もの航続距離がある。
>だから大西洋を縦横無尽に通商破壊作戦が出来ましたが、戦艦大和は空母機動部隊に随行するには速度不足であり、単独行動で通商破壊作戦も出来なかった。

でも、ポケット戦艦と言うか、ドイツ風の重巡洋艦は26ktしか出ないから、失敗作と言う事じゃないの?
それとね、日本にもディーゼル搭載の大型軍艦はあったんだわ。
後に航空母艦に改造された大型潜水艦母艦「大鯨」って言う船がね。

この船の事は私は詳しく伺っている。誰からか?
私の名付け親である大叔父が、「大鯨」が空母「龍鳳」に改造される際に機関科の下士官として、ずっとその船で勤務していたんだわ。
しかし、この空母・・・(なのか?)は凄まじい失敗作だったらしい。
なにしろ、軽量化のために溶接工法で作り、航続距離を稼ぐためにディーゼルを積載して、有事の際には短期間で空母に作り直すように段取りされていた「隠れ空母」だったんだけどね。

なにしろ、その溶接工法が現在と違って全然信頼性の無い代物で、溶接部分が腐食するわ、強度的に至近弾なんか落下したら水圧であちこちがバンバン外れるだろうと、建造してから判定された、そんな船体からして欠陥品。
その上に、主機のディーゼルが故障したら修理が困難、高速発揮時の振動が激しくて、通常の航行の際も振動で居住性最悪。船体の強度的欠陥とあいまってボロボロ。
船体の溶接部分は、いろんな所を切断してリベットで貼り直しだったそうだ。

その船は、ついにまともな活躍はできなかった。
そして、大叔父は呉が空襲される中で、バタバタ死んで行く兵科の下士官や兵隊に代わって甲板に上がって噴進砲(対空ロケット弾)を撃っていたらしい。
その前に乗り組んでいた戦艦扶桑はレイテ湾海戦でアメリカの上陸支援戦艦部隊に吹き飛ばされてしまったので、非常に幸運な人事だったと言える。(けど、帽子でむれて若ハゲ様になってた模様だが・・・・。)

閑話休題、当時のディーゼルは振動の問題を全然解決できてなかったんだよね。
そして、ポケット戦艦(と呼んでおこう)アドミラル・シェアは三輪のレッドアラートでも数回取り上げた小説の舞台兼ある意味主役だけど、そこに無視できないディーゼル機関の問題が記述されていた。

シェアは通商破壊戦の最中に危険を顧みずに機関のオーバーホールを行っている。
逆に返せば、当時のディーゼルはその程度の信頼性しかない技術的に未熟で、壊れやすい機関であったと言う事。それが帰国の途中にどうにもならなくなって、洋上(敵と遭遇する可能性もある)でのオーバーホールを行ったと書かれてある。
そのかわり、オーバーホールしたシェアは北の海に帰って来た際に全力発揮で駆逐艦をぶっちぎって走ったらしい。(クランケ艦長は洒落っ気に溢れ、人間味豊かな士官だね。さすがにエムデンのミュラー艦長の後輩であり、真の海の男だ。)

また、蒸気タービンも、当時の最高速の駆逐艦「島風」の灌室の圧力は現在の商船の圧力以下で、材料工学から機関の製造技術から比較になっていないらしい。
そう言う見え難い部分で、数十年と言う歳月の間の進歩、あるいは進化は着実に進んでいたと言う事だけど・・・TORAって、戦前から今まで人類が何の技術的進歩も遂げなかったと考えてるんだろうか?

TORAは戦前の技術と現在の最新技術で工業製品の性能が同一の順位で並んでいると思っている様だが、その考え、あるいは妄想は戦前の世界常識と現在の世界常識を同一に扱う韓国人の非常識と共通するものがある。

ここ数年では、エコディーゼルと言う代物が登場しているが、一昔前のディーゼルと言うと、煤煙を撒き散らすプチSLの様な代物だった。
15年前にファミリアのディーゼルを社用車で運転していたが、その振動は凄まじかった。ディーゼルがエコカーになり、静粛化したのは最近の事なのだ。

>最近になって海上自衛隊の護衛艦はジーゼルエンジンやガスタービンが主流になりましたが、ジーゼルエンジンの航続距離と高性能なガスタービンを折衷させている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/CODOG
こんなん、戦後数十年してからの代物だろうに。
戦前からジェット機は一般的だったのかとTORAに聞きたいものだ。

>しかし大和がジーゼルエンジンを断念したのは確かであり、重装甲で蒸気タービンでは設計の段階から時代錯誤だった。
>航続距離をとるならばジーゼル戦艦を作るべきだったし、高速戦艦を作るのならば軽量にすべきだった。

断念どころか、最初から候補にも挙がってなかっただろうと思われる。
戦艦は短期決戦用の軍艦で、長大な航続力も必要なのは確かだが、パトロール用の船じゃない。
航続距離云々は設計の際に出された用途に必要とされる水準を満たしていれば合格なのである。

>重装甲で鈍足の不沈艦は米機動部隊の攻撃目標になるだけであり十数発の魚雷を食らって武蔵も大和も沈んでしまった。

ところが、アメリカのノースカロライナ級戦艦は、大和と全然速度が変わらないけど、機動部隊の護衛として大活躍していた。
日本も空母機動部隊に伊勢や日向などの比較的低速の戦艦を組み入れている。(レイテ湾海戦での小沢機動部隊)
別に最高速度が戦艦としての価値を決定したとは思えない。
また、武蔵の蒙った損害「十数発の魚雷」なんかは、前代未聞の損害であり、普通の戦艦なら5回沈没している程の損害である。何の不服があるのやら、理解できない。

>だから蒸気タービンからジーゼルへの流れと言う意味では間違いではないのですが、ドイツのポケット戦艦とアメリカの新鋭戦艦とを間違えたのは私として恥ずかしい。

言い訳するな。最初から最後まで間違ってるよ・・・・。
どこまでこいつは馬鹿なんだ?
それと、「調べてみれば」と言う言葉でも明らかで、こいつは最初から何も知らずに妄想をたれていただけである。
語るに落ちた後に更に自分を慰めて自慰にふける。

こんなのがアルファブロガー?
日本のブログってのは、数は多いが大した事がないのだな・・・と株式日記と経済展望を読んだ外国人は思う事だろう。

まあ、三輪にはこんな嘘は通じない。
TORAの夢想とは違い、ディーゼル主機の大型軍艦の実際を私は知っている。
その軍艦と格闘した者の言葉をこの耳でしっかり聞いた者は夢想とは違う現場の実態を知っているのだ。

おあいにく様だね。
本当にTORAって最低。頭悪すぎ、自尊心強すぎ。NAVERに居た反日朝鮮人みたい。

では、このエントリーはこれで終わります。
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コメント
この記事へのコメント
この馬鹿
僕の記憶が正しければ、西村修平と電波合戦をやったリチャード・コシミズばりの陰謀毒電波ですよね?w
イルミナティーがどうとか書いてたような・・・・。

こいつや柳生の爺さんみたいなトンデモ馬鹿でもネットで猛毒電波を撒き散らかせて、頭のお弱い馬鹿をもっと馬鹿にするネットの弊害についてしみじみと考えてしまいました。

続編期待してます。


2009/11/28(土) 19:47 | URL | デラシネ #/.OuxNPQ[ 編集]
フランスのように「専業農家にのみ・やる気のある農家にのみ」補助金を出すべきである。
これはひどいですね。

山下氏の説を鵜呑みにしているのも話にならない。

ご参考:
農家所得直接保証
http://sun.ap.teacup.com/souun/15.html

フランス農民の深い悩み
http://sun.ap.teacup.com/souun/73.html
2009/11/29(日) 01:06 | URL | 早雲 #BJf9Q81I[ 編集]
この御仁は基本的な所が欠けています
最も笑えますのは

>しかし大和がジーゼルエンジンを断念したのは確かであり、重装甲で蒸気タービンでは設計の段階から時代錯誤だった。
>航続距離をとるならばジーゼル戦艦を作るべきだったし、高速戦艦を作るのならば軽量にすべきだった。

と言う箇所ですが、帝国海軍はディーゼルエンジンなんてもうあきらめて、一軸6万馬力、8万馬力の高出力タービンの開発を行いました。

それに独逸だって、シャルンホルスト級やビスマルク級では欠陥が多いディーゼルエンジンよりも使い慣れているスチームタービンを選んだと言うのに。

航続距離では問題はあったけど、それなりに通商破壊で貢献しています(ライン演習ではビスマルク一隻を追跡する為に、英海軍は船団護衛中の水上艦まで投入しています)。

このおぢさんの脳内を調査しましたら『動かない戦艦など役立たずニダ』『低速戦艦は役立たずニダ』ともお考えのようで。

しかしね、ビスマルク級戦艦みたいに『動かないだけでも、存在そのものが脅威』と言う効果もあるのですよ。兎に角、考えが浅い様ですね。

本当、独逸海軍の戦略方針から勉強し直して下さいと言うレベルです。

その延長線で農業を語った訳ですから、迷惑極まりませんね。

2009/11/29(日) 03:18 | URL | レッドクリフ #-[ 編集]
龍鳳はマリアナ沖海戦に参加して攻撃隊を発進させてますから、「ついにまともな活躍はできなかった。」というのはおかしくないでしょうか。あの戦争で最大規模の決戦に参加したわけですから。結果は惨敗だとしても。これが大鷹型だったら、その通りですが。
2009/11/29(日) 10:36 | URL | quolas #-[ 編集]
>quolasさん
うーん、大叔父の話では「あれだけ切って貼って作り直して、機関部も真面目に働いて調整して、あの程度しか動けなかったら、収支で大赤字だ」と言ってましたからね。
投入した費用と資材、人手と労力に比べたら微々たる活躍だったのでは?

大鷹については知りませんが、隼鷹については航海科の乗組員と以前いろいろお話をしました。

あの船も苦労したみたいですね。

>レッドクリフさん
病気ですね、彼は。
間違いを指摘される事に病的な恐怖を抱いている人みたいです。
今回は逃げましたが、私の際には火病を起こして「クロフネがこんな事言ってるぞ!」と反撃に見える逃亡を企てたと言う事でしょう。
まともに議論できる相手ではありませんね。

>早雲さん
酷いですね。でも、これがTORAの限界なのでしょう。
マジで怨恨や私欲で人を扇動する煽り屋でしかないんですけど・・・。
あれが自称アルファブロガーですからね。
困ったもんです。

>デラシネさん
まあ・・・こんなのが論客として客を集めてる時点で日本の論壇の貧相さを再認識してしまいます。
恐ろしい事です・・・・。いや、本当に。
2009/11/29(日) 11:36 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
トンデモな人ですね・・・
そうですね・・・病気ですね。
何せ、凪氏にまで論破された狂牛のトンデモ論を無批判に採用する所が病気としかありませんね。

類は友を呼ぶと言うのか、その狂牛さんの大東亜戦争の敗因でも『帝国海軍は通商破壊作戦を採用しない石頭だから敗れた』とも言うのですね。

実際は『守るべきシーレーンを守らなかったから敗れた』ものであって、それは漸減戦法などにもある通り、短期決戦を重視しすぎるあまり長期持久戦を怠った事が敗因だと言うのにね。

そう言う事でもこの御仁の軍事論も狂牛さんと同じ様に何も調べもせずにトンデモ論をまき散らしているものとしかありません。

何せスチームタービン憎しのあまり、ディーゼルエンジンよりもスチームタービンの方が運用しやすかった事実など無視して『ディーゼルエンジンは素晴らしいニダ』と火病っていますからね。

もはや『戦前は全て悪』と言うマゾヒスト史観と同じレベルです。

そう言う事でも三輪さんの言う通り、この御仁は『怨念に満ちたトンデモブロガー』としかありませんね。こんなのは私でも議論はお断りです。

どうか、この様なトンデモな人に負けず頑張って下さい。
2009/12/10(木) 07:02 | URL | レッドクリフ #-[ 編集]
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