独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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こころについて・・・・。

加筆しました(15日朝)


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自民党、いやさTVやその他の活字メディアでもだけど。

・ニートになるような若者は勤労ではない
・少年犯罪に横たわる「こころの闇」は深く暗い
・交通事故のPTSDで外に出られなくなった
・私がモニカに執務室でフェ○□オをさせてたのは、アダルトチャイルドだから

・・・・・上記各文の共通点は何でしょう?

原因が「こころ」である事ですね?

さて、これは正しいのでしょうか?
中国の為に非常に勤勉で、日本を苛めさせたら世界一だったビル・クリントン。
彼は家庭でもヒラリーに対して悪意たっぷりだったのか?

パパ・ブッシュは近所の無法者の家に州軍の戦車を派遣する事を考えてたのでしょうか?

有能な兵士は家庭でも沢山の家族を殺害しているのでしょうか?

違いますね?

それはロールであり、ビジネスだからやっている事。
それ以外の回答はありえません。

日本人は20年以上も不況の中で失望する役目を無能なサラリーマン政治家から与えられて来ました。20年間も・・・・・・・・。
ニートは働かないロールを、子供は暗い未来を見つめるロールを。


じぶん更新日記  【思ったこと】_01228(木)[心理]「こころ主義」批判

そろそろこの一年をいろいろな形で総括しようと思っていたところ、29日朝の朝日新聞「私のメディア批評」になるほどと思わせる論評があった。タイトルは“「こころ主義」まん延した一年”、執筆されたのは、姜尚中(カンサンジュン)・東京大学社会情報研究所教授である。

 姜尚中氏は、米国の大統領選挙開票時の混乱、前首相病死、偶発的な出来事が引き金となってキレてしまう少年たちの犯罪などをひきあいに出して、「社会のシステムが偶発的なものにぜい弱であることがわかれば、不安が増大し、信頼できる安全なものや確信のもてるものにすがろうとする傾向が著しくならざるをえない」こと、そして、その要請を満たすためのメディアのあり方について論じておられた。

 ほんらい、こうした不安を解消するためには、社会や環境一般の複雑さや不安定さをありのままに受け入れ、多様な可能性を探るためのクリティカルな思考を磨くことがぜひとも必要であろうと私は思う。しかし、一部のメディアやそれに担ぎ出された評論家たちは、「専門性の衣をかぶった」まことしやかな事後解釈で人々を安心させ思考停止させてしまう。それは結果的にクリティカルな思考の芽を摘むことにもなる。

 姜尚中氏はその最たるものとして「こころ主義」を挙げておられた。姜氏によれば、それは

恐ろしく複雑な社会環境を人のこころ、その内面の問題に封じ込めて出来事の原因をわかりやすく説明しようとする動き

であり、

、偶発的なものに翻弄される社会の価値や信頼感を、閉じられた世界のなかで回復した気にさせるひとときの「いやし」

という役割を果たすにすぎない。それによって救われる人々が居ることは確かだろうが、それは本質的に何も解決しない。少年犯罪の解釈などはまさにそれであり、姜尚中氏はその点について、

少年犯罪が起こるたびに「こころの闇」という常套的な文句が繰り返されたことにそれがよく現れている。心理学者や精神分析医が、被疑者の少年たちに対する問診もないまま、少年たちの「こころの闇」を勝手に解析し、その専門性の衣をかぶった言説がメディアを通じて垂れ流される光景は異様だった。少年犯罪の原因を少年の家族やその「こころの闇」に閉じ込めることで、差し当たり社会の安全圏が確保できるのかもしないが、それでは今後も少年犯罪は後を絶たないだろう。

とまことに的確な指摘をしておられる。



自民党の最後の方は「日本の景気も”こころ”次第」と叫んでいた。
安倍壷三の「回復を実感に!」、福田の「投資で景気回復」、

古くは中曽根の原爆症の患者に「病は気から」と言う鬼畜発言。
いろいろと、この手の人達がおかしな発言を繰り返す理由を考えてみたが、結論は「他人事だと考えているから」としか考えられなかったりした。

当事者でも無く、責任感も無く、単に仕事として”休まず遅れず働かず”と言う伝説のサラリーマン公務員を演じたのが自民党だったと言う事だろう。
そして、印象としては民主も同じである。
棒読みの鳩山スピーチを、オバマは鼻をこすりながら聞き流していた。

相手の様子を良く見ているのだ。

皆、日本と言う国に対する接し方、日本と言う国に対する態度を理解していないのだろう。
日本と言う国は前のエントリーでも述べたとおり、価値観を載せる船だと私は思っている。

その船を悪し様にののしり、過去の罪を記憶し、反省するのでは無く、永遠にののしるための材料にして、自分以外の誰かの操る悪い国と言う認識で接している人も多い。
これについては、自分自身の「こころ」に問いかけて欲しい。

自分の乗る船の船縁に、あるいは底に穴を開けて船に乗っていない誰かの賞賛を期待する事や自己満足を得る事に何の価値があるのか?
私には理解できないが、そんな性向を持ったものは、私には変態に見える。

自分自身の中で培った無力感を、良い人になりたいと言う潔癖なフェティシズムで発散するなど変態の行為でしかない。
そんな事は幼女を強姦して自分のフェティシズムを満たしているのと変化無い、とても醜い行為だと思う。

しかし、そう言うロール、役割をずっと与えられて来た人、その最中に政府や権力を憎む事を延々と教えられてきた人には急な方向転換などできまい・・・。

人はこころだけで行動を選択するのではない。日本を明るくしたいなら、その為に日本国民全員にもっと優しい目を向け、より不名誉でない役割を与えるべきなのだ。
能力の無い者は切り捨てろ、年齢が高い者は切り捨てろ、学歴の無い者は切り捨てろ。

新自由主義者と言うか、「看守の役目を買って出た愚者達」やら「自分の財産を守る事しか興味の無い隠れ無政府主義者の自称新自由主義者」はそう言うだろう。
しかし、完全に狂った、社会の埒外に自分達が居ると思い込んで生きている(あるいは死んでいない)者達は言うだろう。

そんな妄言は聞いてはならない。社会の埒外(彼奴等の感覚では頂点の近く)に自分達が居る、居たいと思っている者達などは「本質的に社会の内側に居ない者達」であり、そんな者達の意見を聞く事は「社会としての自殺行為」に他ならない。

個人主義を貫徹する者とは、それほどまでに危険な意見を吐く者であり、それを真面目に聞いてしまった国がまずもってアメリカであり、日本であり、イタリアであり、中国なのだ。
その事を絶対に忘れてはならない。

彼等の意見は社会の埒外の者達の意見であり、共同体の維持や健全性を考慮した考えではないと言う事だ。
そして、彼等は社会の構成員がその様な恐ろしい思想の被害を受けても極冷淡なのだ。

「自己責任」
「こころの問題」

そう切って捨てる・・・。
所詮は「彼等にとっては」他人事であり、自分達と同じ事のできない出来損ないの失敗であり、文字の羅列が告げる忘却可能なバーチャルな情報、単なる雑事のニュースでしかないのだからね。

共同体、社会の構成員ならば絶対に見過ごしたくないと言う事に対して、彼等は全く反応を示さない。
アドルフ・アイヒマン 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

さて、このアイヒマンの言葉を学者達は疑った。
「命令されたから、正当な理由があったからと言う理由で人はそこまで残酷になれるのか?」と・・・。

自らの職務に対する生真面目さの一方、無責任な服従の心理を持つ人格の典型として有名。

このようにWIKIでは述べられている。けど、これは間違い・・・・。完全な間違い。


>アイヒマンは機械工学を学ぶため工業専門学校に通ったが、卒業することなく中退している。
>この後、アイヒマンは父の鉱山工場で働いていたが、すぐに辞めて1925年から1927年にかけて電気製品販売業者で働いた。
>さらに1928年からはウィーンのヴァキューム石油会社という会社で販売員として働いている。
>この会社に5年半ほど務めた後の1933年にリストラされた。


私思うに、このような”挫折”も彼のその後の行動に影響を与えていると思うけどね。
今の日本と照らし合わせてどうだね?

では、私がこのWIKIの記述を間違いだと言った根拠ね。同じくWIKIで。
ミルグラム実験 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


アイヒマン実験とは、アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)によって、1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿された、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。

この実験は、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺の責任者であるアドルフ・アイヒマンの裁判の翌年(1961年)に、「アイヒマンとその他虐殺に加わった人達は、単に上の指示に従っただけなのかどうか?」という質問に答えるために、ミルグラムによって始められた。


この実験は、わざと失敗するサクラに対して、命令を常に冷静で超然とした指導者に指示される部下が命令によって電撃を与えると言う実験です。

最初は45Vで、最後は450V。
ちなみに、人間は家庭用電源の場合、110Vで感電死はなかなかしませんが、動力用電源の220Vの場合はたやすく感電死します。
450Vなんて、私にしてみれば「人の身体にいかなる理由があっても流してはならない電圧」だと知っています。
遊星からの物体Xでも、220Vのガソリン発電機による電撃でローストされてしまっていますし・・・。

しかし、実験の結果は・・・・。

実験の結果

実験を行うにあたって、ミルグラムによりイェール大学で心理学専攻の四年生14人を対象に、実験結果を予想する事前アンケートが実施された。回答者は全員、実際に最大の電圧を付加する者はごくわずか(平均1.2%)だろうと回答した。同様のアンケートを同僚たちにも内密で行ったところ、やはり一定以上の強い電圧を付加する被験者は非常に少ないだろうとの回答が得られた。

実際の実験結果は、被験者40人中25人が(統計上65%にあたる)、用意されていた最大V数である450ボルトまでも(拒否の意を表しつつも)スイッチを入れた、というものだった。すべての被験者は途中で実験を止めたり実験に疑問を抱いたりし、中には「この実験のために自分たちに支払われている金額を全額返金してもいい」という意思を表明した者もいた。300ボルトに達する前に実験の中止を希望する者は一人もいなかった。


人のこころは弱い・・・。それは多分全人類全てが弱いのだと思う。
自分が属している社会が健全であれば、社会に人情が溢れ、他人を助ける余裕があれば・・・。
きっと人も変わっていける。

私も、あやこさんも、その他の人達も。人類を救う処方箋を考え付けるのは日本人だけだと思っている。
「日本人はかつてアジアの人達に酷い事をした!そんな日本人が反省もせずに何を言う!」と思った人・・・。
懲罰を与える看守の役目はいい加減卒業しませんか?
貴方の周囲の普通の日本人の誰が悪い人なんですか?

私は右翼だから、昔の日本人の行った過ちを都合良く忘れてしまった無責任者だから、他人の苦しみを理解できない人だからそんな事を言うんじゃないんですよ。
前を向いて、頭を高くあげて堂々と道を歩いて何が悪いんです?

私は貴方達の満足の為に与えられた囚人ではありませんよ。
その事を良く理解なさい・・・・。


冒頭で述べたでしょう?
・交通事故のPTSDで外に出られなくなった

さて、昔に東京大空襲と言う蛮行をアメリカが行いました。
さて、そのPTSDで苦しんでいた人って誰か知っていますか?
何万人もが普通ならサイレンの音や、飛行機の爆音を聞いてPTSDのフラッシュバックで苦しんだ筈ですけど?
誰か知っていますか?そんな人を?

成田離婚と同じでね・・・。
元来無かった言葉を知った人達が、模倣して次々に成田離婚をしたと言うのと同じ。

慰安婦 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これなんか有名でしょう?朝日新聞が日本人への誹謗の手段として考えたネタに「それで利得を得られると信じた者が飛びついた」と言う良い例ですよね?

「こころ」というのは、利得を得る為に嘘を吐く言い訳になると言う良い例です。
援助交際 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」も同じですよね。
単なる子供の売春を、援助交際とマスコミがミスリードしたら、その時点から子供が売春をバンバン始めてしまった。

人は社会のオピニオンリーダー(自称)が受容する”普通に考えて悪い事”を平気で行ってしまう悪い癖があるんです。
これは各方面のグループ内で流布する言説の影響ですので、余程統制された社会でなければこんな事は制御できないと考えるべきです。

ですが、個々人が賢ければ影響を最小限にできます。


・発言者が自分達の属する社会の傍観者、あるいは埒外の存在であるかの様に振る舞い、自分は罪とは関係ないと言う立場を取っている場合には相手を信用しない。
・社会のほとんどの構成員が関係していない事項(”日本人の過去の罪”とか言う)をあたかも社会全体で償わなければならない様な言説は信用しない。
・社会の大多数の人達に不利益をもたらすと思える言説を、正義の名において発言する者を信用しない。
・ともかく、社会の問題全てを個人の責任に還元しようとする者も絶対信用しない。


本来的な正義とは、そう言う者達、俗に言う「拗ね者」を指弾し、排斥する働きを持っていた筈です。
それらが大きな顔をしている事こそが、日本と言わず、近代社会の問題なのだと思います。

健全なこころは大切です。でも、そのこころは、多分神様のこころのままに自由な人が備えているのだと思います。
人は美しいものを美しいと感じるこころを持っている。進化論では絶対に説明できないこのこころ。
それを大事にする事です。
自分のこころの美醜を真実を見つめ、反省する事ができたら、それからが本当の自由を手に入れる旅の始まりになる筈ですから。

私はそう信じています。

では、このエントリーはこれで終わります。
多分、続きはいつか書く事でしょう。

それと、私に求めるエントリーのリクエストがあれば、コメント欄に書いて下さい。
できる限りは応える事にしたいです。実際、ネタの引き出しには困ってないのですが、何を書いたものやら悩んでいますので。

では、また次回のエントリーで。
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コメント
この記事へのコメント
読み始めは、
「仮にみても治安が素晴らしく良かったり、減少傾向にあるときでも、犯罪は0になるのはなかなか難しい。だからといっておきてしまった犯罪についてコメントを求められたとき『例外だから問題ありません』などと酷いことを言ってはいかんし人権無視なので『心の闇』と言ってたのではなかったのではないか」とも思いました。

でも、それはそれとしてバランスって大事ですよね。なんとなく中庸ではなくて。国に賃金を全て決めてもらうのも経営側が好きなだけ酷使してもいいってのもおかしい・・・
2009/11/22(日) 13:14 | URL | chikkenndo #wLMIWoss[ 編集]
国が賃金を決め様と決心したのは、経営者が好きなだけ酷使し始めたから。
そう言う事だと思います。

もう、日本国内では官僚の権限を認めない風潮が定着しましたので、行政指導なんかできませんし、経営者は聞きません。

新規のエントリーでその事は書きます。
2009/11/23(月) 00:46 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/05/28(金) 12:22 | | #[ 編集]
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2010/05/14(金) 10:51:07 | 東京のばかやろーブログ
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