独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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亀井静香氏を巡るお話 | 復活!三輪のレッドアラート!

こちらで私はこう言う事を書きました。

まったく、あれから数ヶ月。
自民党周辺(周辺部を注意深くね・・・)を徘徊してた訳ですが、これはまずいとわかりました。
結局、なぜ自民党がこれ程に負けたのか。彼等は総括できてません。

ぶっちゃけて言うと、民主党への対抗策とかばかりで、他に何の方策も見つからないみたいです。
ネガティブキャンペーン、あるいは民主党以上の改革を行う事で自民党の人気を回復すると言うのが、今の自民党の戦略になってます。

その場合は、敵失が前提となり、民主党が大きな失敗を行う事にかかっています。

つまり、例の「風が吹く」と言うやつですね・・・・。本当に自民党の人達って21世紀の人なのかと思ってしまいます。
北条時宗でも、もっと合理的に戦ってましたから。


この件について更に動きがありました。
後半で詳しく。
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先日来、私の方でも少し触れた「外国人参政権」についてですが、この件の自民党の動きですが許しがたいものがあります。

その場合は、敵失が前提となり、民主党が大きな失敗を行う事にかかっています。
と書きましたが、

草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 民主党都連から「離党勧告」された 土屋議員


この人、何故離党勧告を受けたのか?

民主党都連、マニフェスト批判の都議に離党勧告 2009.10.28 20:07
民主党東京都連は28日、常任幹事会を開き、衆院選マニフェストを「(耐震)偽装マンションのパンフレット」などと痛烈に批判してきた同党都議の土屋敬之副団長に対し、離党勧告することを決めた。

 土屋氏は、永住外国人地方参政権付与や選択的夫婦別姓制度などを政策集に明記しながらマニフェストに盛り込まなかったことを「国民の目を欺くものだ」などと批判してきた。

 離党勧告について、土屋氏は「聴聞を受けておらず、処分の手続きに問題がある。批判があってこそ政党は育つものだ。法的措置も含め徹底的に戦う」としている。


こいつこそが糞サヨクなんですよ・・・・。
そして、こいつがグダグダとサヨクの政策をせがんで来たので、民主党中枢はぶちかまして黙らせようとした。


その一週間後の11月5日に・・・・・

なぜ今、参政権法案?与野党に波紋、暗躍する推進派 党議拘束外しで急進展も


何故今と言う事なら、答えは簡単。

政権内の食い違い浮き彫り 自民、“左派色あぶり出し”成功?


つまり、民主党の左派の色をあぶりだす為に、自民党は藪を故意に突いて蛇を出そうとしたのだ。

【正論】衆議院議員、弁護士・稲田朋美 保守の旗を立て道義大国めざす


つまり、民主党に外国人参政権についての問題提起を行い、それによって閣内での意見の違いを浮き彫りにしようとした。
「稲田朋美は外国人参政権が日本国民の不利益になると確信している。」
「その上で、民主党内部のサヨク層が騒ぐように仕向けた。」
「つまり、国民への危害を唆し、それによって自民党の利益を得ようとしている」
と言う事である。

盗人に善良な市民をナイフで刺させる様に追い込んで、その後にその盗人を逮捕して手柄を得ようとする悪徳警官・・・・。
漫画に出て来る邪悪な警察官みたいな事を、こいつは平然と行おうとしているのだ。

呆れ果てたものである・・・。全く、こんな悪辣なだけの、刹那的で利己的で姑息なやり方をよくも実行に移せたものである。
いずれにしても、こいつの眼中には日本国民の姿なんか無いのだろう。卑劣で近視眼的で視野狭窄。
恐ろしい程の深刻さと、非常に幼稚で、短絡的な打算しか目に映らない利己主義、目的が手段を浄化すると信じて疑わない狂信的な思考様式。

これが保守の重鎮と言うのだろうか?胴が震える程の恐ろしさである。こんな者が道義について語る?
「愛国心と言う言葉は悪漢の最後の下着」とは良く言ったものだ・・・・。

政治経済まとめ: 稲田「外国人参政権は憲法に違反してますが」→鳩山「け・・んぽ・・・う?」


日本国憲法第15条 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
もう最近引用しまくりの15条。

日本国憲法 - Wikipedia

国民主権主義(民主主義)

民主主義は、平たく「民衆による政治」ともいわれ、この理念をもとにした政治形態は民主制(民主主義制、民主政)と呼ばれる。

民主主義を具体化したものとして、日本国憲法では、国民主権主義(前文 1段1文 §1)が採られる。

「主権」とは、国家の統治のあり方を最終的に決定し得る力である。


そして、国民主権の意味については、国家権力の正当性の根拠が全国民に存すること(代表民主制が原則)のみならず、国民自身が主権の究極の行使者であること(直接民主制が原則)も意味する とする折衷説が通説である。

そして、国民主権の内容としては、以下のものが挙げられる。

1. 人権
1. 参政権
1. 選定・罷免権 15条 44条 (国会議員 44条 地方公共団体の長 93条2項 国民審査 79項)
2. 国家意思の形成に直接参与する権利(国民投票 96項 地方特別法 95項)
3. 参政権を補完する諸権利 (表現の自由 21条 知る権利 21条 集会・結社の自由 21条 請願権 16条)
2. 統治
1.
1. 選挙制度
2. 議院内閣制 66条3項 69条
3. 地方自治制
4. 国民票決制 96条 95条
5. 国政公開の原則 57条2項 91条
6. 国会の最高機関性
7. 政党制
8. 国民代表の解釈

国民主権とは、国家の主権が人民にあることをいう(日本国憲法においては国民と表現されている)。主権も多義的な用語であるものの、結局、国民主権とは国政に関する権威と権力が国民にあることをいうとされる。当初は主権が天皇や君主など特定の人物にないところに重要な意味があった。国民主権は、前文や第1条などで宣言されている。国民主権は、統治者と被統治者が同じであるとする政治的理念、民主主義の国家制度での表れである。

民主主義を最も徹底すれば、国民の意見が直接政治に反映される直接民主制が最良ということになる。現に人口の少ない国(スイスなど)や日本でも地方公共団体(地方自治法94 条の町村総会、74条以下の直接請求)では、現在でも直接民主制が広く取り入れられている。しかし、現代国家においては、有権者の数が多いため直接民主制を採ることが技術的に困難であることや、直接民主制が有権者相互の慎重な審議討論を経ず、多数決による拙速な決定に陥りやすいなど、国民意思の統一に必ずしも有利ではないことから、大統領や国会議員などを国民の代表者として選挙で選出し、国民が間接的に統治に参加する体制が採られる。この体制を間接民主制(代議制民主主義)という。日本国憲法は、原則として間接民主制を採用している(前文、43条など)。例外的に、憲法改正国民投票(96条)、最高裁判所裁判官の国民審査(79条)など一部の重要事項についてのみ、直接民主制を採り入れている。

「民衆による政治」は、「民衆によらない政治」との争いの中で次第に洗練され、現代の民主主義は、より実質的に「民衆による政治」の実現を目指す理念になっている。この理念の下では、単に投票ができることにとどまらず、政治に関する多角的な意見を知り、また発信できることなど、個人の権利が重んじられることが前提とされる。現代民主主義が、自由主義や個人主義を基盤にしていると指摘されるのはそのためである。

この「民衆による政治」という理念から、日本国憲法において国民主権が重要な原則として制度化された。前文では、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し(中略)ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」と表現されている。民主主義の憲法上のあらわれとしては、国民の選挙権(15条)、国会の最高機関性(41条)、議院内閣制(66条など)、憲法改正権(96条)など、多くの規定が見られる。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


これを守れぬ政権は憲法違反を受容する、国民の信託に背く政権である。
かような日本国憲法の前文に書かれた原理原則を受容できぬ者は公務員の資格を持たない。

よろしく弾劾を受け、公職から追放される事が国民の権利と、憲法の権威を守る最も正しい道筋であろう。
そして、憲法違反の法案を提出させるために、かかる暴挙を行う様に唆した者も暴挙の責任に連座すべきと言える。

恐ろしいものである。追い詰められた保守派の巻き返しと、理念先行の友愛とやらを口にするおぼっちゃまリベラリストの合作が外国人参政権議論なのだから。

ちなみに、自民党内で現在最も声の大きな外国人参政権論者は誰か?
舛添要一なのである・・・。
この男、戦前のポスターを手に「何故か知りませんが、戦前の日本では朝鮮の人達に参政権をあげていました。理由はわかりませんが、今の日本でも外国人参政権は必要だと思います」とTV番組でぬけぬけと言っていた。

理由なんか調べたらすぐにでもわかる筈だ。理由がわからないなんてありえないだろう?

戦前の朝鮮人は、日本国民としての権利を持っていたからだ。
植民地と併合された国の違いは当然理解出来るはず。
誰か、1940年代のオーストリアをドイツの植民地と言う人が居るのだろうか?

こんな輩どもの蠢動を唆した稲田朋美の罪深い事。
やはりこいつも日本国民の害になる政治業者だったと言う事だ。
自民党に残留した政治業者達は、どうやっても使えない。そう再認識せざるをえない。

では、これでこのエントリーは終わります。
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コメント
この記事へのコメント
dendrodiumへTB有難うございました。(あの時は突然止めて失礼しました。)
今私は「春夏秋冬」と言うブログを書いています。
実は、其処に先日から三輪さんのブログもリンクさせていただいているのですよ。

中国嫌いは変られないようですが、
戦争をさせたがる人達は、まず相手国を憎む事を叩き込むそうですから、
何処の国にも、コンマ以下の人間はいることですし、殊更敵意を煽るのは、
特にこちらのような指導的なブログとしてはどうかな?と其処だけが気にかかったところですが・・・・・
2009/11/08(日) 12:32 | URL | 和久希世 #dN1wHbUA[ 編集]
>和久希世さん
うーーーん。指導的・・・ですか?
良くわからないですが、私は中国人は好きですよ。韓国人も仲良くなったら良い連中ですね。

でも、彼等・彼女等の祖国は嫌いです。
彼等の文化や伝統(盗作してないもの)は認める。
彼等と友人になれる事も認める。けど、国と国が友好的だと思う理由にはならないですね。

私は友人の中国人に対してもはっきり明言しています。
「君達の祖国は戦争で異民族を虐殺したり、民族浄化したり、日本に対して領土欲を持ち、反日政策を仕掛けてくるので嫌いだよ」と明言しています。

それで友人関係が破談する事もありません。
私は日本国にも対して不満やある種の諦めを抱いていますが、憲法に対する信頼は揺るぎませんし、日本人に対する愛情も変わりません。

国と国民を同一に考える事がそもそも間違ってると思うのです。
国と国の間柄に綺麗事はありえませんが、個人の間の友情は綺麗事無しには成立しませんから。
ちなみに、私は戦争を憎んでいます。だから、中国人に対してもっと備えるべきだと言っています。

基本的に、戦争は攻め込まれる方が悪い。これが日本を除く世界各国の認識です。
中国や韓国や北朝鮮が戦争は仕掛けた方が悪いと言うのは、単に日本に向けての発言に限られています。
2009/11/08(日) 16:19 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
えらい電波飛ばしまくりですね。
前よく見てたときはこんなんじゃなかったのに、中の人代わったの?

公明様も電波浴びたくないからヨーザン切り捨てたんじゃないんですかね()笑
2009/11/08(日) 22:06 | URL | 電波子 #-[ 編集]
俺はこの文章は電波だと思わない。なぜなら、あちこちのウヨブログで一斉で外国人参政権で民主党批判が湧いているから。これは偶然じゃないだろう。
自民党の再起動のための烽火だと考えるのが普通じゃね?
やぱ、今回の原因は自民党のマッチポンプだと俺も思った。自民は支持者をまとめて、ネガキャンで民主を叩きたいんだ。
一石二鳥だけど、国民を無視した駆け引きかな。これが効率化された政治?
2009/11/09(月) 00:05 | URL | nanasiさん #-[ 編集]
こちらのブログが、長い間お休みしておられた間にも、時々覗かせていただいていたのですが、何時でもアクセス数が1000近く有ったので、ファンがこんなにも居られるのだなと感じていたものですから、「指導的ブログ」と申し上げた次第です。
少なくとも、注目されているブログであると言うことだと思いました。

中国の事を特に気になさるのは、近いからでは有りましょうが、
民族浄化と虐殺とか色々の悪事は、アフリカや南米で米欧諸国もかなりひどいことをやり続けているようですし、
中国や韓国を特に敵視させる動きには、別の動機が感じられてならないのです。

戦争相手国を憎むようにすると言うのは戦争遂行者の常道のようです。
日本人に中国や韓国を憎むように操っているのは、日本人に中国韓国との戦争をさせたいからではないかと・・・・・
2009/11/09(月) 08:13 | URL | 和久希世 #dN1wHbUA[ 編集]
そもそも、国家意識を持たされてると認識するべきだと思ってます。

百害有って一利無し

私は郷土愛と人間関係が最重要であると。

三輪氏の云いたい事はその点に溢れています。
2009/11/09(月) 16:24 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
>>はやぶささん
>そもそも、国家意識を持たされてると認識するべきだと思ってます。

  こちらのブログで、このような認識を持った方が出てこられるとは思いませんでした。新鮮な驚きです。
  何か、本当の意味で、潮目が変わりつつあるのを感じます。
2009/11/10(火) 23:08 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
盗人(である小沢民主党)に善良な市民(国民)をナイフで刺(外国人参政権法案を成立)させる様に追い込んで、その後にその盗人(である小沢民主党)を逮捕して(支持率を落として?)手柄を得ようとする悪徳警官(自民のことか?)

よく分からんのが、逮捕
逮捕とは権力側がすること、今の権力者は民主党(それも小沢独裁)のもの。

悪徳警官?
警官も権力だな。
主が自民は権力だからと批判をしていたときは理解できた。しかし、自民はもはや権力ではない。権力者は民主の小沢だ。
2009/11/13(金) 20:31 | URL | P #-[ 編集]
>P
文字読めねーなら、他人のブログに来るなw
アホwww

>ろろさん
エントリー書きます。

>はやぶささん
エントリー書きます。

>和久希世さん
>中国の事を特に気になさるのは、近いからでは有りましょうが、

違います。日本は地政学的に必ず中国と戦う事になっているのです。
シマウマとライオンが必ず戦うニッチにあるのと同じです。
ただ、我々は中国に食べられてやる義理はない。それだけです。

>民族浄化と虐殺とか色々の悪事は、アフリカや南米で米欧諸国もかなりひどいことをやり続けているようですし、

アフリカの虐殺はナイジェリアでは韓国製の武器によって、スーダンでは中国製の武器によって行われています。
彼等は金の代わりに武器を、特に腐敗したゲリラに軍隊が武器を横流しする国に対して融通するのです。
「ダーウィンの悪夢」と言う映画をご覧下さい。

>中国や韓国を特に敵視させる動きには、別の動機が感じられてならないのです。

シマウマとライオンが戦うのに動機があるのですか?

>戦争相手国を憎むようにすると言うのは戦争遂行者の常道のようです。

ライオンは戦争遂行者に操られてはいないと思います。

>日本人に中国や韓国を憎むように操っているのは、日本人に中国韓国との戦争をさせたいからではないかと・・・・・

中国がどこかの国と戦争をするのは確定的な事実の流れです。
世界中がそのように動かしています。
どうも貴方は「日本と言う国」を特別視しているように思えます。
2009/11/14(土) 10:03 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
ライオンがシマウマを食料にするのは宿命かもしれませんが
>日本は地政学的に必ず中国と戦う事になっているのです。
シマウマとライオンが必ず戦うニッチにあるのと同じです。
*驚きです。地政学と言う一つの学説(学説と言えるのかどうかは知りませんが)が言っているから、中国と日本はいつか闘うことに決まっているなどと、そんなイカレタ言葉を三輪さんから聞くことになろうとは!!

今中国製の武器が出ているからと言って、英米ヨーロッパの武器業者の物が皆無と言う証拠にはならないでしょう?
南米の先住民をほとんど皆殺しにしたのは、ヨーロッパの国だったではありませんか。
人非人は何処の国にも有るもののようです。

何年も前の事ですが、ヨーロッパの軍事代行会社の社員と言う人が、インタビューに応じているのを、テレビで見た事があります。
「アフリカの・・・・で50人殺しました。誇りに思っています。」
(・・・・・は紛争地域名を言っていたのですが、記憶が曖昧なのでおゆるし下さい)

そのテレビ・ドキュメンタリーを見たときはショックでした。
ヨーロッパ(ドイツかフランスだったと思います)では会社組織での殺し屋が認められているのかと・・・・・
今やアフガニスタンに行っている兵士の多数が、戦争請負会社の社員だと言うことはもう周知の事となっているようですが・・・・・

彼らは儲かりさえすれば、武器も売れば人殺しもすると言う、お金の亡者そのもののような人達ですよね。
その会社の営業活動が何であるかを考えた時、日本人が何を用心せねばならないか、見えてくると思うのですが・・・・・
2009/11/14(土) 14:20 | URL | 和久希世 #dN1wHbUA[ 編集]
日本と中国が戦争すると言うとき、それがいつどのような流れで起こることなのかを言わないことには、あまり意味がないと思います。「50年前から予想していた」と「50年間予想が外れてきたが、ようやく当たった」では有難味が全く違います。

地政学というのは、精神分析なんかと同じで、起こったことに対する説明はうまくできるが、未来のことはたいして予測できない、そういう類のものではないかと思いますね。

ライオンがシマウマを襲うのは当然かもしれませんが、実際にライオンがシマウマを襲うシーンを写真に撮るのは難しい。ただ、それだけのことです。
2009/11/14(土) 16:46 | URL | くっしい #EBUSheBA[ 編集]
>和久希世さん
ところがいかれてないんですよ。
何故、世界中の紛争地帯が半島なのか?
バルカンはトルコとロシアがある限り、ダーダネルス海峡をロシアが通りたいと思う限りは戦場にならざるを得ない地形だからクリミア戦争になったんです。
バルカン半島、朝鮮半島、アラビア半島。
全部地政学的な戦争常習地帯にならざるを得ない地形なんです。
とりわけ、バルカン半島なんか何の資源も無い場所なのに、何故戦争常習地帯だったのか。

そして、その法則同様に統一中国は必ず日本に興味を示すんです。
海と言う堀があるだけで、日本も半島と同じ立地にあるんです。イギリスもね。
例外は宋帝国のみ。唐も髄も元も清も、全て日本に対して興味を示しました。
つまりは侵略の意図を露にしていたのですよ。

ましてや、中華人民共和国は外洋海軍を整備中の国です。
その意味が理解できないのでしょうか?
中国と日本はこのままでは確実に戦争になります。

>南米の先住民をほとんど皆殺しにしたのは、ヨーロッパの国だったではありませんか。

それはスペインでしょう?
でも、それはスペイン人の責任ではありませんよ。
確かにスペイン人は過酷な労働と金銀の略奪を行いました。
けども、数万人のスペイン人がどれだけ頑張っても中南米の人達を何千万人も虐殺はできません。

事実はスペイン人が運んだインフルエンザやペストその他の南米には存在しなかった疫病が南米の人達には未知の病原菌だっただけです。
そして、南米からは欧州や日本に未知の伝染病であった梅毒が伝播しました。

スペインのコンギスタドールが南米で大虐殺を起こしたと言うのは、スペインのライバルであったイギリスの流した民族的誹謗(war guilt information)です。
火縄のマスケット銃や、日本刀に比べたら玩具みたいなサーベル、すぐに折れるハルバードで何千万人も殺せるならやってみせて欲しい位です。

それから、アフリカの人達を私達と同じ価値観の素朴な人達だと思わない方が良いですよ。
アメリカに送られた黒人奴隷は、部族紛争で敗北した部族を勝った部族がイギリス人に売り飛ばした事であれ程の数になったのです。

広大なサバンナで、少数のイギリス人奴隷商人が何故すさまじい数の奴隷を確保できたのか。
不思議に思った事はありませんか?
欧州の人達を庇う訳ではありませんが、アフリカの虐殺はアフリカの人達が主役で、そのための武器を供給しているのが中国人です。

中国製製品は安いのですよ。欧米の高い武器と比べ物にならない手頃な代物です。

>彼らは儲かりさえすれば、武器も売れば人殺しもすると言う、お金の亡者そのもののような人達ですよね。
>その会社の営業活動が何であるかを考えた時、日本人が何を用心せねばならないか、見えてくると思うのですが・・・・・

そこまでわかっているのなら、次に彼等が中国人に対して売り付ける物は何かも考えているのでしょうね?
欧米の武器商人や、アメリカの大統領は、「日本を食べたら美味しいですよ」と中国に何度も打診してるんですよ?

それを考えた上で平和を語っていますか?

>くっしいさん
>地政学というのは、精神分析なんかと同じで、起こったことに対する説明はうまくできるが、未来のことはたいして予測できない、そういう類のものではないかと思いますね。

理解が間違っています。
北条時宗は、元が日本に攻めて来る事を地政学的に確信していました。
律令時代の日本も同じです。

貴方は12世紀の人よりも随分遅れています。
もう少し真面目に勉強して下さい。
それと、50年前から事態を予想できていたので、軍備を整え、法制を整え、戦争と言う最悪の事態を回避できたと言うのなら最高だと思います。

その場合は予想は外れたけど、最悪の事態を回避できる事になります。
貴方は戦争をしたいのですか?したくないなら戦争に備えるべきだ。
その程度の事は世界の常識です。
永世中立を口で唱えていただけのベルギーは1940年までにどんな目に逢いましたか?
その事を高校で習った筈です。社会の勉強くらいは真面目に受けていましたか?

最後に、シマウマの目から見たライオン。噛み付かれて殺されるシマウマの身の上にもう少し同情してみてはいかがですか?

それとも、貴方は中国と戦争になったら、同胞を捨てて傍観者になり、世紀のスペクタクルを堪能なされますか?
もしそんな事考えてるのだとしたら鬼畜ですね。

なにしろ、シマウマの役は貴方の隣に今居る日本人で、生まれたばかりの子供、これから生まれる胎児まで含んだ罪なき人も含まれるのですよ?
その人達を殺し、未来を占領された国で暗黒に包んでも平気と言いますか?

もしそうなら、心が病んでいます。そうなったら耐えられないと思うから、真面目な国の統治者は軍備を疎かにしないのです。

こんな事、世界の常識ですけどね。説明されないと理解できない事だろうか?
2009/11/14(土) 18:35 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
仰る事、一見すじが通っている様に見え、私の考えが足りなかったかなと思って、謝罪コメントを書きそうになりました。
でも良く考えてみると、戦争状態になる以上に、国民にとってきつい状態は無いのではないかと思うのです。

>そこまでわかっているのなら、次に彼等が中国人に対して売り付ける物は何かも考えているのでしょうね?
欧米の武器商人や、アメリカの大統領は、「日本を食べたら美味しいですよ」と中国に何度も打診してるんですよ?
*アメリカは中国側にも、日本との戦争を嗾かしているだろうと言われるのですね。

それでは今度は私が申し上げる番ですね。
>其処まで分っておられるなら、
どうして中国を敵視して、危機醸成の手伝いのような事などされるのですか?
武器業者や殺人代行業者の思う壺ではないでしょうか?

万が一攻め込まれた時には、防御戦になるのは仕方ないし、当然だと思いますが、
必要以上に相手を敵視して、一触即発にしておくと言うのは、危険極まりないと思うのです。

何があっても、(戦争への)誘いに載せられないと言う強い決意、それが「憲法9条」を守ると言うことに代表される精神だと思うのですが・・・・・・
2009/11/15(日) 14:33 | URL | 和久希世 #dN1wHbUA[ 編集]
>和久希世さん
もちろん、戦争以上にきつい事はありません。
だから戦争が起きない様に軍備を整えて、相手が攻めて来たら何万人が死んで、何兆円のお金を損して・・・・そう言う事を必死で相手に理解して貰わないと駄目なんですよ。

サウス・ブロンクスの道端で、全裸の美女が「私を犯さないで!平和よ、平和が大事なのよ!」と叫んでも自分の身は守れません。
今の日本は防衛予算がGNPの0.8%しか使われていません。
世界中で最も軽武装の国です。
そして世界第二位の経済大国、技術は科学的魔法に近いと。

>どうして中国を敵視して、危機醸成の手伝いのような事などされるのですか?
>武器業者や殺人代行業者の思う壺ではないでしょうか?

では、竹やりで核ミサイルと戦うんですか?
そして、どんな時でも武器業者や殺人代行業者は死なないでしょう?

大変なのは私達日本国民だから中国を敵視するんですよ。
敵視しなかったら戦争が起きない?
だからベルギーはドイツを一度も敵視してなかったと何回言わせるんですか?

貴方は平和の祈りで石ころ一つでも浮かせる事ができますか?
中国と言う軍拡を毎年2桁増の予算で行っている国の横で平和を唱えて何かが変わると思ってますか?

中国が軍拡をしているのは、周辺国を屈服させる為です。
そんな事は誰かに説明されないとわからないのですか?
私達が屈服して、自分も子孫も他の文明に支配征服されて、先祖の残した全てを失い、自分達の未来も失う事に何かの美を見出しているのですか?

良いですか?死ぬのは私達です。だから私は中国を警戒してるんです。
それがそんなに悪いのですか?私やその他の人達の未来や生存権を認めないのが平和の祈りなのですか?
2009/11/15(日) 14:53 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
なんか、和久さん(でいいのかな?)って戦争がいまだに感情的なもので
起こると考えていらっしゃるように見えますね。

戦争ってのは、思った以上に計算や打算が働く領域の出来事だと、自分
なんかは認識してるわけですが、和久さんは軍事的な意味での備えが
刺激になり戦争が起きると言ってるように見えます。
こちらの見間違いかな?

それに、第2次大戦後はすべての戦争・紛争で宣戦が行われたためしが
ないと聞いたことがあります。
(又聞きなので間違っているかもしれません)
誘いに乗らなければ戦争は起きない、という主張はもう過去のものでは
ないかと思われるのですが・・・
(まあ占領されるまで何も抵抗しないのが「誘いに乗らない」ということなら、
「誘いに乗らな」ければ“戦争”は起きませんがね(笑))
2009/11/15(日) 20:11 | URL | k2 #-[ 編集]
三輪と言う人は何者でなのだ?
醜い罵倒と情感あふれる文章が並んで書かれているのはどうしてだ?
ここは政治のブログなのか?
主の顔が見えないブログだと思う。カルトの匂いが確かにする。
が、意外に噂よりもずっとマシでまともだった。
2009/11/15(日) 20:58 | URL | nanasiさん #-[ 編集]
K2さんに
私は軍事的な備えが、戦争を引き起こすなどと言った覚えは有りませんが?
戦争をさせたいと思っている勢力が、戦争準備をした上で、
国民に相手国の悪口を吹き込んで、憎しみを醸成し、戦争を起させ様とたくらんでいる節があると感じられるので、何処の国の人に対してであっても、
他国の人の悪口を言い募るのは、問題があると言っているのです。

武器業者とか戦争代行会社の営業活動に、載せられてはいけないと思うからです。

何処の国にも、立派な人もあれば、酷い人も居るものです。
その中で殊更酷い人の話を強調されているような気がして、敢えて苦言を呈したと言う次第ですので・・・・・
2009/11/16(月) 12:16 | URL | 和久希世 #dN1wHbUA[ 編集]
>このブログの読者の方へ
土屋敬之都議会議員の言い分は
http://www.youtube.com/watch?v=XIi3Ux96dtM
稲田朋美衆議院議員に関しては
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39986
もご覧下さい。

その上でものを考えてください。

>和久さん
なるほどね。そうなると、やたらと従軍慰安婦含めてやたらと騒ぎ立てて訴訟を日本政府に起こすようなことを繰り返すのはやめて欲しいということになりますね。濫訴社会になります。国会で取り上げて政治問題化するのもやめて頂きたいということですね。
2009/11/29(日) 10:04 | URL | chikkenndo #wLMIWoss[ 編集]
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 最近、外国人参政権問題に関して、やたらと民主党叩きをしている、自民党支持者らしき人たちを見かけます。  でも、そういう人たちに私...
2009/11/07(土) 15:17:52 | 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
近い将来の法案提出も視野=永住外国人地方参政権-鳩山首相  鳩山由紀夫首相は22日夕、永住外国人への地方参政権付与について「近い将来の課題として、こういった法案の提出も視野に入れることはあると思う」と語った。公明党が26日召集の臨時国会への法案提出を検?...
2009/11/08(日) 12:03:52 | 春 夏 秋 冬
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2009121500875 特例会見「元首相が要請」=前原国交相が指摘  前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に実現したことについて「元首相から話があったと聞いている」と指摘...
2009/12/16(水) 09:25:07 | 東京のばかやろーブログ
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