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先日チャンネル桜の水島社長がとある場所で、ジャパンタイムズの記者からこう質問されたそうだ。

JT記者「ところで水島社長、この映画は石原東京都知事から応援を受けているそうですが?」

もう、意図が丸見えの質問ではないか?

邪魔っ気な「歴史の真実を発掘しようとする水島社長」と憎んでも余りある「石原東京都知事」の二人をまとめて叩こうと言う魂胆な訳だ・・・。



東京都知事選の他の候補への援護射撃と言う訳かね?やり口がせこいんだよ。

水島社長「いえ、都知事は個人的に賛同を表明しておられるだけで、私どもの間では何の連絡も行っておりません。」

これはプレスおよび会場の200人ほどの目前で行われた会話だ。(後半でその言葉に対するJTの書面による返答をお見せしよう。)

ともかく、この映画にはかなりの圧力がかかっている。
それが証拠に産経新聞その他が賛同を表明できないでいる。
この映画作成については、現在明らかに逆風が吹いている。

ここがその場所!↓あちらに飛びます。

南京の真実


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2007年1月25日木曜日

POLITICIANS, WRITERS BACK COUNTER TO CHANG'S 'RAPE'
政治家、作家はアイリスチャンの'レイプオブナンキン'に反論します。
Filmmaker to paint Nanjing slaughter as just myth
ただの神話として南京虐殺を塗り込めようとする映画制作者


書いた人「本郷じゅん」

About 40 people, including Diet members, university professors and critics, rallied Wednesday behind a Japanese director's plan to shoot a film putting his spin on the Nanjing Massacre in which he claims the butchery of Chinese by the Japanese Imperial Army is nothing more than political propaganda.
国会の一員、大学教授、評論家を含む、おおよそ40人が水曜日に日本人の映画ディレクターのプランに集った。
彼は日本帝国陸軍の中国における虐殺が単なる政治的プロパガンダだと主張する、南京虐殺に対する自分の反論を主張する映画を撮影すると言う映画を後押しするためにだ。

In a news conference held to "strike back against an erroneous understanding of history," people including Upper House members Hirofumi Ryu and Jin Matsubara gathered to support Satoru Mizushima, director and producer of "Nanking No Shinjitsu" ("The Truth About Nanjing"), which will depict the filmmaker's account of what took place in 1937.

記者会見が持たれ、「歴史のメタメタな曲解に対して反撃する」、衆議院議員の笠ひろふみと松原仁を含むメンツは、1937年のこの事件に関する映画「南京の真実」の水島聡、ディレクター兼プロデューサーを支持するために集まったのだと支持を表明しました。

Though not present at the news conference held at a hotel in Chiyoda Ward, Tokyo, supporters of the film also include Tokyo Gov. Shintaro Ishihara and well-known journalist Yoshiko Sakurai.

東京千代田区のホテルにおける記者会見にはこなかったが、映画の支援者には、東京都知事である石原慎太郎氏と、有名なジャーナリストの桜井よしこ女史がいる。
(英語版では石原都知事は支援者となっている。賛同者は正しくはassentor。石原都知事は水島聡チャンネル桜代表と、この映画の件で全く関わりを持っていない。単に個人的に賛同しているだけである。何等の支援を行った訳でもない事に注意。桜井女史も単なる賛同者である。)

"Gov. Ishihara has shown his keen support and I am very thankful," said Mizushima, 57, who has taken part in the production of more than 300 films and documentaries, including the 1995 war epic "Minami No Shima Ni Yuki Ga Furu."
「石原都知事は、先鋭的な支援を表明しています。そして、私はそれに非常に感謝しております」水島社長57歳はそう言った。(言ってねぇよ!)
彼は300以上の映画とドキュメンタリーの作成に参加しており、彼の手がけた作品の中には1995年の叙情的な戦時を描いた映画「南の島に雪が降る」もあります。

"I feel a huge responsibility to spread a correct understanding of history," the director reckoned.
水島社長@この映画のディレクターでもある・・は、「私には歴史の正しい理解を広める事に甚大な責任があると思う。」と言う風に感じておられます。

Most historians see the ruling by the International Military Tribunal for the Far East as the commonly accepted version of events.
大半の歴史家は、極東軍事裁判による「判決」を一般的なこの出来事についての解釈のあり方として受け入れている。
(rulingはルール造りの意味に非ず、英語ではruler=支配者、英語では判決=支配の意味もある。このJTの記者は敢えてjudgementと言う言葉さえ利用していない!)

It stated that more than 200,000 Chinese were victims in the Nanjing Massacre perpetrated by the Imperial army. However, the number of people killed and other facts about the incident have been debated for decades.
その判決とは、20万人以上の中国人が帝国陸軍によってレイプされた「南京虐殺」の犠牲者となったと断じている。 しかし、事件に関する殺傷された人数その他の事実認定については、何十年も討論の決着がついてない。

Mizushima's announcement follows the screening of "Nanking" earlier this month at the Sundance Film Festival in the U.S. The documentary received rave reviews for portraying the slaughter of Chinese by Japanese soldiers.
今月上旬の、米国のサンダンス映画祭における「南京」の上映を後追いするものだ。その「南京」と言う映画では日本人の軍人による中国人の虐殺を描いているが、その映画に対する絶賛のレヴューを受けて水島社長は演説を一席ぶったのだ。

The movie features interviews with Nanjing residents as well as filmed stage readings by Hollywood actors Woody Harrelson and Mariel Hemingway, granddaughter of author Ernest Hemingway.
その映画はハリウッドの俳優のウディ・ハレルソンとマリエル・ヘミングウェイ(作者のアーネスト・ヘミングウェイの孫娘)によって撮影された壇上での朗読と南京の住民へのインタビューの並行が特徴的な映画である。

But Mizushima, who sees the release of "Nanking" as a "setup by China to control intelligence," claims that film is based on fabrications and gives a false impression that Japanese soldiers committed atrocities and were evil.
しかし、水島社長は(彼は「南京」の放映を「中国の情報機関によるお膳立てされた」と思っている様だ)その映画が「創作に基づいている」と主張、日本人の軍人が残虐な行為を犯したり、本質的に邪悪であったという間違った印象を与えようとの魂胆だと非難しました。

He said he feels obliged to counter that film by making his own, which he said will tell the world what really happened.
彼は言った。「何が本当に起こったのかを自分の作った映画によって世界に知らしめる」と・・。先の「南京」に対して反論する責任を感じていると・・・。

"The anti-Japan propaganda will spread all over the world and become an established fact. That would not only put shame on the Japanese people but also disgrace those who fought in the war, which is unacceptable," Mizushima said.
「反日プロパガンダは、世界中で広まっており、放置していれば既成の事実になるでしょう。」 「それは恥辱が日本と日本人に永遠に着せられるだけではなく、過去に戦争で戦った人々の不名誉ともなるでしょう。そんな事には我慢がならない。」と、水島社長は語った。

Upper House member Ryu of the Democratic Party of Japan agreed, claiming "many people show no concern regarding the issue, but correct history and the truth must be brought out."
日本民主党の衆議院議員笠も反論に賛同しました、「多くの人々は問題に関する関心を全く示しませんが、正しい歴史と真実はもたらされなりません」と・・・。

Mizushima's film, scheduled to hit theaters in December in commemoration of the 70th anniversary of the fall of Nanjing to Japanese forces, will feature interviews, documentary footage and re-enactments by actors.
日本軍による12月の南京陥落70周年記念日を記念して、12月に公開予定である水島社長の映画はインタビュー、ドキュメンタリー映像、そして俳優による現場の再現等が盛り込まれている。

But the director vowed the movie won't be bigoted or spread anti-Chinese ideology.
しかし、水島社長@この場合はディレクターは、映画が頑なに日本贔屓ではないし、または反中国のイデオロギーを刺激するものでもないと請負いました。(要は公平に作ってあるよと言う意味でしょう。)

"A part of history is being distorted. My goal will be to tell the facts as they are," he claimed.
「歴史の一部は歪曲されている。私の目指す所は、真実をありのままに語る事です。」と、水島社長は主張しました。

Using documentaries to spread different interpretations of history has been a common occurrence, he said.
彼は、「歴史解釈の相違を明らかにする為にドキュメンタリーを使用する事は、過去にもよくある事だった」と言った。

In 1998, a film featuring the life of wartime leader Gen. Hideki Tojo -- which critics said tried to glorify Japan's wartime role -- was released simultaneously with the Chinese-Hong Kong film "Don't Cry, Nanking," which portrayed the sufferings of a Chinese family in Nanjing during the 1930s.
1998年に中国の香港フィルムで放映された、1930年代の間に南京における中国人家族の受難を描いた「叫び、南京(南京1937)」と、評論家が日本の戦争時代の賛美だとこきおろした戦時指導者「東条英機」司令官の人生を特徴とする映画が同時に放映された例もある。

When Iris Chang's controversial nonfiction book "The Rape of Nanking" was published in late 1997, conservative scholars held a news conference in Tokyo to point out historical inaccuracies they claimed it contained. Chang's book is expected to be released as a feature film in 2008.
アイリス・チャンの論議のもととなったノンフィクション「南京大虐殺」が1997年後半に発行されたとき、保守的な学者は、歴史的な誤りを指摘するために東京で記者会見を開催しました。2008年にチャンの本が原作となった長編の映画がリリースされるものと予想されます。

******

終わった・・・。まあこんなもんだろう。

いやぁ、水島社長叩かれてるねぇ。
言ってない事まで言ったと言われているみたいだし。

ホンの数十秒のお話でも、悪意ある人物に掛かればこのとおりだ。

私もなんだね、水島社長にはご迷惑をかけるだけじゃなくて、ちょっとは恩返ししないとね。
南京事件の事とかを「歴史を語ろう」の中でもいろいろと取り扱っていくべきなんだろうな。

この「南京の真実」、できたら日本国内で大きなムーブメントにしたい。
そう思いますね。

とりあえず、このエントリーはこれでいったん終了します。
この件については、また今後もいろいろと書いて行くつもりです。
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コメント
この記事へのコメント
この映画を実現させなくては!
三輪さま、こんにちは。
この映画、絶対に実現させなくてはならんですね。どうすりゃいいんでしょう。
この映画を盛り上げれば、南京大虐殺がなかったという真実がかなり多くの人々に分かってもらえると思うのですがね。
2007/01/27(土) 17:03 | URL | ナルト #v9aamH/k[ 編集]
昨今の南京プロパガンダを見ていると、
その背景を知るにつけ、焦燥感が掻き立てられる今日この頃。
三輪様は当然ご存知でしょうが、アイリス・チャンを凌ぐ人気の反日元NHKディレクターとしてサピオが取り上げる始末なのです。
あれ関連はこちらにご迷惑かけないよう控えますが、最近の報道を鑑みるに、私如き若輩者が叫びそうになります。
モウダメポと(笑)
2007/01/27(土) 19:46 | URL | 蛞蝓 #-[ 編集]
撮影場所選定などで反日勢力の妨害を受けたり、
無事に撮影を終えても配給会社が見つからなくて
ミニシアターでしか上映できなかったりするのではないかと危惧します。
2007/01/27(土) 20:20 | URL | yama #3Dbd5YoU[ 編集]
http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/gmatsui.html#02
松井石根(い わね)大将と興亜観音
市民約20万を管理していた国際安全委員会のラーベ委員長から安全区内は砲爆撃もなく全員無事であった旨の感謝の書簡があった。大将も安全区の代表らに会い慰労している。
21日の日記には「人民も既に多少づつ帰来せるを見る」とある。人口は1ヶ月後には25万に増加したのである。
22日、大将は上海に帰り、2回にわたり、内外記者団と記者会見を行っている。
この記者会見でもいわゆる南京虐殺に関する質問など全然なかった。大将がこれを初めて耳にしたのは、終戦直後、アメリカの放送で知って驚き、旧部下に命じて聞き取り調査を行った。もちろん、各部隊長とも答えはNOであった。
2007/01/27(土) 22:04 | URL | 右自然体 #99DFA69w[ 編集]
大(おお)アジア主義は間違いだったとおもいます。
孫文、蒋介石は米国との繋がりが強すぎる。
昭和12年には明らかに米国と蒋介石は軍事的な協力関係にある。
これがあったからこそ蒋介石が徹底抗戦して戦争が終わらなくなった。
支那が信用できないのはもちろんのこと。
米国も信用できない。
2007/01/28(日) 00:10 | URL | 右自然体 #-[ 編集]
>右自然体様
大アジア主義とは結局は「誰がアジアの盟主になるか」、それだけの事なのですよね。
そして当時のアジアは列強の植民地だった。
だからそこに割り込んできた日本と列強が戦争になった。
まあ、出る杭が打たれたと言う順当な結果だったわけです。(しかも結果としても過程としても、日本国内の雇用や賃金を全くあげられなかったですし。)

南京の件では、当時の新聞は南京での虐殺の存在を全く報道していません。
「ありもしない虐殺」を当時の陸軍士官や将校が戦後に聞けばそりゃびっくりもするでしょうね。

私、南京に当時駐屯していた兵隊さんと直に話ししましたが、「じゃあ俺達が守ってた南京を歩いてた連中は幽霊だったのかい?」と言ってました。
「住んでる人間を殺してしまったら、都市を占領する意味が無いじゃないか」とも・・・。

>yama様
大きな動きが必要ですね。ともかく今のままではまずいです。
チャンネル桜は現時点でも嫌がらせをたっぷり受けています。
当局からね・・・。当局の政治思想がどんなものか、それだけでも伺い知れるというものでしょう。

>蛞蝓様
まだまだ希望はありますが、それはチャンネル桜の様な孤塁を守ることができての事でしょう。

皆様のチャンネル桜への支持が必要です。

>ナルト様
私は近日中にチャンネル桜の支援活動を本格化しようと思っています。
その関係で手を貸して頂けたらと思っています。
2007/01/28(日) 09:36 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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