独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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日本国憲法第15条 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

THE MIRROR  或る浪人の手記

 この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。

 福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」

とかみついた。

ここ笑えるね「福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」」
伊達に東大法学部出てないね、みずぽちゃん・・・・。正確な表現だ・・・。
ま、そんな細かい事は良いか。

後半に続く。今回は三輪さんカンカンだよ・・・。
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公務員  提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
公務員の義務と制限 [編集]

すべて公務員は、憲法第99条に基づき、憲法を尊重し擁護する義務を負う。また、憲法第15条に基づき、「全体の奉仕者」として公共の利益のために勤務するという一般的な義務を負う。

その他、公務員の守るべき具体的な義務として次のようなものがある。いずれも一般職の公務員に関するものであるが、特別職でも個別の定めでこれに準拠した規定がなされていることが多い。

* 職務遂行上の義務(職務遂行・職務専念義務。国家公務員法第101条、地方公務員法第35条)
* 法令と上司の命令に従う義務(服命義務。国家公務員法第98条第1項、地方公務員法第32条)
* 秘密を守る義務(守秘義務。国家公務員法第100条第1項、第109条第12号、地方公務員法第34条第1項、第60条第2号)
* 品位と信用を保つ義務(国家公務員法第99条、地方公務員法第33条) - 業務上横領や接待はもちろん、勤務時間外の傷害事件、飲酒運転も含まれる


おおよそ信じられないのだが、このWIKIとはどんな人間が編集に加わっているのだろうか?
憲法第99条の内容を義務として記載していないのだ。


日本国憲法第99条 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本国憲法 第99条は、日本国憲法第10章最高法規にある条文で、憲法尊重擁護の義務について規定している。

条文 [編集]

[憲法尊重擁護の義務]

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
英文 [編集]

The Emperor or the Regent as well as Ministers of State, members of the Diet, judges, and all other public officials have the obligation to respect and uphold this Constitution.

公務員が憲法を遵守し擁護することを規定している。
国家公務員法38条によって「日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」は職員となることができないと定められているが、これは憲法の本条文が根拠となっている。
地方公務員法16条にも全く同じ記述がある。
公務員試験の募集要項にも欠格事項として同様の記載があるほか、公務員就任の際には憲法を尊重・擁護する旨宣誓をしなければならない。


クロフネとかヨーメンとか野牛とかは公務員になれないな。
なりたくても、なるだけの知性も無いだろうけどね。

ここでもう一つの憲法の条文を引用しよう。
思想・良心の自由 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これは憲法の規定である。(第19条)

違憲審査基準 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

二重の基準の理論 [編集]

二重の基準の理論とは、精神的自由権と経済的自由権を対比して、精神的自由権等の重要な人権を制限する立法は、それ以外の経済的自由権等を制限する立法より、厳格な基準によって審査されるべきとする理論。


法学の基礎の基礎の基礎であり、説明するのも面倒なので説明は割愛する。
IQが80程度あり、法学と聞いて嫌になるタイプの人でなかったら、ネットで幾らでも解説があるので調べて読んで欲しい。
ともかく、憲法の中でも「思想・良心の自由はずば抜けて重視される」と言う事を覚えておけば良い。

こんな事は、法令を遵守して働く義務を持つ公務員、とりわけ立法府の頂点である国会で仕事をしている国会議員ならば知らないで済む訳が無い、基礎の基礎の基礎の基礎の基礎の基礎の基礎である。
はっきり言って知らない奴は芋虫並みと言って良い、知らない事は犯罪とさえ言える事項である。

それなのに、この下村と言う輩は言う「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」と・・・。

先進国、それより一段下がって単なる法治国家と呼ばれる国の国会議員ならば、こんな発言をする事自体が恥じであり、こんな発言が飛び出る国会は日本国国民を貶める国辱劇場と呼ばれても仕方なかろう。
こんな馬鹿の愚論を聞いて、議員辞職を勧告しない福島みずぽは意外と優しい人なのかも知れない。
と思ったけど、こんな程度の議員なら軽くあしらえると踏んで放し飼いにしてるだけなのだろうか?

ともかくも、日本国には「憲法よりも国歌国旗法が優先すると考える馬鹿が居る」そんな事を自民党は世界中に知らしめた。
呆れ果てて二の句が継げない。
こんな馬鹿カルトには二度と政権を握らせてはならない。最近そう言う事ばかり考えてしまう。

下村博文 - Wikipedia
ちなみに、この男も「約1000万人の移民受け入れを目指す外国人材交流推進議員連盟立ち上げに参加。」と言う事で、見事な売国派の一人である。

こう言うありがたい尊称で呼ばれている議員の一人でもある。
フールファイブ 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

だとさ・・・・。

http://doughnuts.fc2web.com/column/2006/november/1108.html
笑えねー・・・・。笑えねー・・・・。笑えねー・・・・・・・・・・・・。

”ほちゅは”の偉い人達って・・・・ついていけない。
ここまで逝ってると、保守とか革新とか、右翼とか左翼ではなく、議員失格かどうかと言うレベルの議論になる。
この人には議員辞職を勧告した方が良い。
何故と聞かれたら、公務員としての資格が無いからと答えれば良い。
そのとおりの人なのだから、普通は反論できないだろう。してきたら、徹底的にぶちのめせば良い。

既に言質は取れているし、惨景新聞が誇らしげに全世界に情報を発信した後なので、言い直しも効くまい。
国会の議事アーカイブの録画もあるので、どうにもならないだろう。

また、この事を突っ込まないでおけば、政権党の民主党は自民党同様憲法なんかどうとも思っていない政党と言われても仕方ないだろう。
こう言う不見識な発言こそ、まさに問責決議を行うべき題材と言える。

民主主義のルール、手続き、法令、何よりも憲法に従えない議員など存在それ自体が害悪なのである。

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