独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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最近むかつく輩ばかりが湧いてきやがる。
丸っきり虫けらの様な駄々っ子のうすら馬鹿めが。

手前らは何も守らない、何も守れない保守なんだ。
何故って?お前達には提案できる価値観、守るべきと胸を張れる確固たるものがないからだ。

後半に賢者の、しかも今も存命の賢者の言葉を引用してやる。
伏して聴け!
そんな謙虚な心栄えなどありはしないのは先刻承知だがな。

ともかくも、皆に紹介しておきたい記事でもあるので、後半でお披露目をしたいと思う。
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佐藤優×山崎行太郎 憂うべき保守思想の劣化!
2009 年 6 月 12 日 山崎 行太郎
なぜ保守論壇は知的に劣化したのか

 
――保守論壇の知的退嬰は山崎さんが先ほど指摘されました。どうしてこのような状態になってしまったのでしょうか。

(山崎)保守思想は、何らかの強力なテーゼに対して「否」を突きつける、否定神学的方法論であると佐藤さんが指摘しましたね。これは逆に言えば、好敵手としての強力なテーゼに対するアンチ・テーゼとしてしか保守思想は存立しえないという宿命を背負っているということです。保守思想は個別の事象について言及する必要に駆られて、やむなく言葉を探りながら紡いでいくものです。
 従って保守思想は、敵が見えなくなると、しばしば自分達の思想こそホンモノだという自己欺瞞に陥り、いつのまにか油断しているうちに、通俗的な流行思想に後退・堕落するという危険性を常に内包しているということです。
 その結果、常に安易なニセの敵を作り、その敵に向かって批判や罵倒を繰り返すということになる。ニセの敵と戦う思想はそれ自体ニセモノでしかありえない。最近の保守論壇の言説を見ていると、ほぼそういうニセモノの保守思想ばかりという感じですね。やはり、ソ連の崩壊、マルクス主義の凋落が大きいでしょうね。
 マルクス主義という好敵手を失ったために、保守も右翼も切磋琢磨を怠って、通俗的な、誰にでもわかる保守理論という安直なイデオロギーに堕落してしまった。


それ故に、保守思想が、誰でも二、三日、勉強すればすぐ分かるし、模倣することも出来るような安直な理論になってしまった。

 たとえば、アメリカや日本に蔓延している新自由主義の弱点もそこにあります。
 ハイエクやフリードマン、ルーカス等を源流とする反ケインズ主義的な新自由主義も、ナチズムやファシズム、あるいは共産主義という「敵」がいたからこそ歴史的な存在意義があったわけで、それ自体としての新自由主義にはそれほどの思想的な意味も力もないはずです。
 言い換えれば、マルクス主義との理論的対決を常に強いられていた時代の保守論客と違って、今の保守論客達には、新自由主義を批判する能力も感性もないということです。


 私は、今、論壇に跋扈している保守論客に「作品」と呼べるものがないことを心配しています。たとえば、作品とは、左翼・右翼を超えて誰もが認めざるを得ないような作品で、小林秀雄には『モオツアルト』や『本居宣長』が、三島由紀夫には『金閣寺』や『仮面の告白』が、福田恒存には『シェイクスピア全集』の翻訳が、江藤淳には『夏目漱石論』がある。田中美知太郎には『プラトン全集』が……。彼等の政治的発言は別として、それらの作品の価値は、どんな左翼でも認めざるをえないでしょう。彼等が、そういう作品を背景に政治的、思想的発言をしていたからこそ、少数派ながらも保守思想はしぶとく生き延びてきたわけです。

 今の保守論客には政治的な発言はあるが、左翼陣営を納得させるような作品はないですね。
 作品がないから付和雷同し、徒党を組み、裁判闘争を仕掛け、結果的に左翼化せざるをえないのでしょう。
 今、真摯に言葉に対峙し、作品を創造しようとしている保守論客がどれだけいるのか。
 その意味で、私は敵陣営ながらも大江健三郎の表現における真摯さを評価しているのです。
 小林秀雄も三島由紀夫も江藤淳も、文学者としての大江健三郎の才能と作品を評価し、尊重するだけの度量は持っていました。
 左右を超えて、いいものはいいわけで、ダメなものはダメなわけです。曽野綾子に象徴される最近の保守論客たちの大江健三郎批判には、そういう思想的な度量と文学的才能への畏怖というものが欠如しています。


(佐藤) 私は文学的感性は乏しいのですが、大江さんが使った「巨塊」というのは、造語ではないですか?

(山崎) そうですね、完全な造語ですね。パソコンで「きょかい」と入力しても普通は変換されません。こういう場面で、私は大江健三郎という一人の文学者に、右翼とか左翼という立場を超えて圧倒されるのです。日本語の表現の中には巨大な悪を示すのに、「悪の権化」「鬼畜の所業」など、様々な語彙がありますが、そうした手垢のついた言葉では、沖縄で起こった事象を的確に表現できない、新しい事象を表すには新しい言葉が必要だ、というわけで、大江氏は、「罪体」という推理小説の用語にヒントを得て「罪の巨塊」という言葉を作り出したようです。新しい言葉を造語することによって、文芸批評の専門用語を使えば、一種の「異化作用」をもたらしているわけです。異化作用とは、ちょっと見慣れない言葉を使うことによって、読者に立ち止まらせ、考え込ませる技法です。裁判を傍聴した秦郁彦などは、ノーベル賞作家だかなんだか知らないが、大江健三郎が「何かわのわからんこと」を言っていたと罵倒していましたが、秦郁彦等の言語感覚の劣化というか文学的感性の欠如というか、要するに保守思想の堕落を象徴する発言ですね。

大江健三郎のノーベル賞受賞を一番早く予言したのは三島由紀夫ですよ。
三島由紀夫が生きていたら大江健三郎を裁判に引き摺り出すことには、それは右翼保守派の恥だと言って徹底的に反対したでしょうね。曽野さんも大江健三郎の技巧的な文体を、田舎者の文体と批判しているらしいですが、まったくわかっていませんね。
曽野綾子は、文芸批評的に言えば、悪しき意味での文体感覚の欠如した「美文の人」と言うべきで、当然ですが、曽野綾子には「作品」と呼べるような代表作がありません。

(佐藤)大江氏が沖縄戦の資料を読み込み、追体験した結果、「罪の巨塊」という言葉が生まれたわけですね。この追体験する力というのは大事です。山崎さんの論文でもう一つ大事なのは、山崎さんご自身の父上が南大東島に出征し、命からがら生還したという事実を立ち位置に、この沖縄戦を追体験しているということです。繰り返しますが、立ち位置が変われば見える真理も変わってくる。その複数の真実に耐える力が必要です。ところが、そういう力が日本の右翼、保守陣営において弱ってきている。

 保守思想は個別の事象について言及する必要に駆られて、やむなく言葉を探りながら紡いでいくものだ、という指摘がありましたが、特に日本の保守思想はマルクス主義との戦いだったともいってよい。
 ところがそのマルクス主義が無効になって空白が生じた。

 そこに滑り込んできたのが新自由主義です。新自由主義は邪魔なものは排除するというだけの、無思想の思想です。

 今では霞ヶ関の官僚までもが休み時間、下手すると就業時間中に携帯で株の取引をしている。こういう本質的な馬鹿者が何を言うかというと、「実際に株式市場に触れてみないと経済についての皮膚感覚がわからない」というのですが、国家官僚に必要とされる経済知識は、投機行為に関する知識ではありません。金儲けの能力と行政官僚に求められる能力は根本的に異なるのです。

 こうした官僚の質の劣化について、私は最近、根元のところで尊皇精神というものが崩れているのではないかと考えています。もっと簡単に言うとお天道様に顔向けして、恥ずかしいという感覚が薄れていることですね。


私は常から「日米の双方がおかしくなり始めたのはソ連崩壊を境とした時期である」と言っていた。
私はそれを皮膚感覚で感じていたのであるが、山崎先生はその事をきちんと総括しておられたと言う事だ。

>アメリカや日本に蔓延している新自由主義の弱点もそこにあります。ハイエクやフリードマン、ルーカス等を源流とする反ケインズ主義的な新自由主義も、ナチズムやファシズム、あるいは共産主義という「敵」がいたからこそ歴史的な存在意義があったわけで、それ自体としての新自由主義にはそれほどの思想的な意味も力もないはずです。

>ところがそのマルクス主義が無効になって空白が生じた。そこに滑り込んできたのが新自由主義です。新自由主義は邪魔なものは排除するというだけの、無思想の思想です。

この部分はまことに当を得た指摘と言える。
我々はどうにもならない程に思想的に衰退した立場に陥っていた。それに私が薄らぼんやりと不安を感じ、焦燥を感じたのは実に5年程前だった。
全くもって、鈍感としか自分を評する事ができない・・・・・。
まあ、ほんの少しだけ自分に対して言い訳できるのは、自分自身の意思と信念で「無思想の思想」に対して、相手が何であるかも理解していなかったものの、自力で食い止めようと決意できた事だろう。

>こうした官僚の質の劣化について、私は最近、根元のところで尊皇精神というものが崩れているのではないかと考えています。もっと簡単に言うとお天道様に顔向けして、恥ずかしいという感覚が薄れていることですね。

「恥の文化」が日本の学校を支配している
ルース・ベネディクト - Wikipedia
まあ、こう言うのは社会学の基礎の基礎の基礎の基礎な訳でね。

偉そうに三輪のレッドアラートで意見を垂れる保守の方々は当然知ってる事だろうね。
けど、こんな恥を知らない官僚が生まれて来たのは、別に日本の行政が腐敗してたからじゃない。
官僚とつるんでた自民党の政治家達が、新自由主義と言う心無い思想に汚染されて、その後20年もの衰退の時代を経て、いまや日本人の価値観が根本的に歪んでしまったからだろうな・・・。

今の日本人が最も尊ぶ価値観は?「金とセックス」だろうな。間違いない。
三輪のレッドアラートに荒らしに来る馬鹿ども、新自由主義の「官から民へ」とか言う受け売りを真面目に信じてる低脳ども・・・。
お前らごときにチャンスくれる程、心を持たない外道どもが甘いと考えてんのか?

そんな事だからお前らにはチャンス無いんだよ。
今の日本の中流階級が衰退した原因ってのはな、上流階級が共存共栄の昔々の道徳をかなぐり捨てて、自分達だけがチャンスを得て、勝ち組とか言うサクラと、ホリエモンみたいな汚ねー方法でのし上がる使い捨てのアドバルーンを使ってお前らの射幸心煽ってるだけなんだよ。
お前ら、パチンコ屋と同じ方法で煽られて、勝ち目の無い戦いに誘い込まれて、毎度負けては「保守保守!」と呪文唱えるだけのカルト野郎になり下がってんの。

可哀想だねぇ。手前の惨めな姿を鏡で見ようともしないってのはさ。
お前ら何の為に生きてんの?
騙されて、おちょくられて、元仲間だった本当は保守的な普通の日本人達にも見放されて。

悲しいと思わないの、自分達の姿を?
滑稽だと思えないの、自分達の踊る、誰かに振付けられた踊りが?

まあ、金についてはこれくらいで置いておこう。
次はセックスね。

お前らもてないだろ?女の人たちから。
説明されなくてもわかるわ・・・。

お前ら、女性がどんなに可愛い存在か本当にわかってる?
好かれる事や尊敬される事ばかり求めて、彼女達の事を本気になって労わったりする事忘れてない?
子供から好かれる?その子供の事を本気で好いている?
人が笑ってる声が音楽みたいに美しく聞こえる?
誰かの幸せを本気で祈ってる?

そんな余裕お前らには無いだろう?
あったら、他人に騙されて騙されて、騙され続けて誰かを憎むだけの存在に成り果てたりしねーだろ?
まあ、敢えてこれ以上の下品に走りそうだなと思われるパートは省略するけどな。
お前ら、今のままでは何も自分の望みが適わないままに、操られて「愛国お遊戯」を続けるだけの壊れた人形になるぞ?

一応、親に人間として生んで貰ったんだろう?しかも誰もが羨む日本人としてな。
もったいね・・・・。
もう少しだけ正気取り戻して、日本人として恥ずかしくないレベルまで自分を作り直せ。

私からの忠告と、私からお披露目させて貰う賢者の言葉は以上だ。
お前らも保守とか言う偉そうなお題目を唱えるなら、最低限の恥だけは理解しろ。
お前らは駄目だ。本当に恥ずかしい存在だ。その事を自覚しろ。

ふん・・・。全くもって、私みたいに親切に、噛んで含める様な、馬鹿でもわかる程度のわかりやすい忠告をしてくれる人は居ないぞ。
そんなネット限定で優しい私からの忠告を謙虚に、虚心に受け入れろ。まあ無理だろうがな。
お前ら程度では「三輪」とか言う偽者の敵を作るしかない歪な思考の迷路を彷徨い、富岳の如き山崎先生に比べて圧倒的に低い丘程度の高台を目指して、それさえも上れぬ弱い精神的足腰しか持っておらんだろうからな。

やれやれ、こうして日々保守の貫目は軽くなってくると言う事だ。
憂鬱そのものの悪循環と言える。

では、このエントリーはこれで終わる。全く気分が悪い。
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コメント
この記事へのコメント
馬鹿のお守大変ですね(笑)
 結局、自称酷使様にとっての保守とは、手前のショぼ過ぎる自意識の保守って事なんでしょうね。そして、特定アジアや創価学会などを過度に憎むことによって、憎悪する対象と何ら変わらない言動をするようになったと。
 ニーチェではないですが、深淵を覗き過ぎて深淵に取り込まれて怪物になったというか。 

 余裕がないのは分かります。僕も三輪様のように、瀬戸先生や新風に期待してましたが、御存知のように、迷走に次ぐ迷走で、かつての全うな支持者が去り、今は自称集団ストーカ被害者や暴れたいだけのネオナチもどきしか集まってきていません。

 国益を声高に主張するのも結構ですが最低限、恥を知って社会に迷惑をかける事だけは謹んで頂きたいです。
 国の独立も個人としての自立(自律)ということが端緒になるというか、前提となるのではないかと最近よく思うのです。

 今一番この国にとって必要なのは、お天道様に見られていて恥ずかしいという感覚を取り戻すことなのかもしれませんね。

 長々と生意気な事を言ってすみませんでした。 これからも、三輪様のご活躍に期待しております。

 
 
  






2009/11/03(火) 16:55 | URL | デラシネ #2DdjN05.[ 編集]
本日はじめて訪問しました。
お世話になります。本日、某自称左翼といわれる方のブログを拝見していて、コメント欄に書かれていたので三輪さんのブログを訪問させていただきました。
初めは読んでいて、自称左翼の方と同じ主張なのかな?と思って読んでおりましたが、だいぶ違うことがわかりました。あまり政治のことはわかりませんが、三輪さんの『主張』というのは
・国益を重視する
・事実を直視する
・他国も自国の国益重視だから日本からみれば全てが敵である
ということなのでしょうか?間違っていたらすみません。
2009/11/03(火) 19:56 | URL | みんみ #-[ 編集]
そうですね。
あの新風連もそうですけど、ネット右翼と言うのは『守るべき仁侠道』など「絶無」と言うぐらいそのカケラもありませんね。

ヤクザだって『いくら自分たちが悪い事をしてでも堅気の者に手を出すな』と言う鉄則があるのに、あの連中にはそれが無い。

何かと仁侠右翼にケチをつけてるセクハラ大佐と同じ様に『逆の事をしてる事が正しい』と主張している様なものです。

規律とか自制心が無いと言う点でも愚連隊、チンピラ、暴徒と言ってもふさわしいでしょう。第一、保守どころか右翼でもない。

この様な愚か者になりたくないからヤクザでも『守るべき仁侠道』や、それを極める『極道』と言う言葉があると言うのにね。キョーソーキョーソー言う割には、それに対応出来る貫目が無い。

そう言う事からも『恥』の精神などありませんし、自分自身は正しい存在だと思い込んで、それすらも捨てたのは無いでしょうか。

もはや典型的なトラブルメーカとしかありませんね。それが自覚出来ないと言う点では「俺様化」にあるような『行動するミーイズム』でしかありません。

長文、乱文になりましたが、この様な連中に負けない様頑張って下さい。
2009/11/04(水) 09:11 | URL | レッドクリフ #-[ 編集]
>レッドクリフさん
国を愛する俺様って、なんて気高いんだろう!
と自己陶酔しながら、刑法を踏みにじって恥じないと。
単なる紅衛兵ですね。マオイストの西村が仕切る集団ですからね。そうならざるを得ないんでしょう。

>みんみさん
・国益を重視する

そのとおり。

・事実を直視する

そのとおり

・他国も自国の国益重視だから日本からみれば全てが敵である

別に周囲全てを敵と見る必要は本来無いのです。
ですけど、韓国は現在も日本領の竹島を侵略し、武力で制圧しています。
そんな事は平和を希求する義務を憲法第9条で義務付けられた日本が看過して良い問題とは思えません。

そして、中国は日本の領土を自国領と申して恥じません。
これも絶対に許してはいけない事です。
国の成立要件である「国民、領土、主権」を国家も国民も守る義務があります。

それができない国家は国家ではなく、しない政府は不作為を行う国民の信託に背く政府です。
相手が敵対してきたら、どんな場合にも阿ったり、宥めたりしてはいけませんから。

少なくとも、日本国は戦後は他国の領土の侵略は行っていません。現在の日本に対する仕打ちを周辺各国が間違っているだけですね。
作用反作用の法則が働いているだけだと思いますが、現実を見据えると、現在の日本の周辺国は間違いなく日本に敵対的です。悲しい事ですけどね。
まあ、仕方ないのではないでしょうか。
周囲の国と揉めたり、敵対的でない国なんて世界でも極少数の筈ですから。
戦争していないからと言って、敵対的でないと言う事ではありえません。

現に、民間の会社を考えて見れば、自分達の会社以外は同業者は全てライバル、敵ですからね。
それとも、友愛を掲げて他のライバル会社の経営を助ける企業って、世界のどこかに存在しているんでしょうか?
私は聞いた事がありません。

>デラシネさん
文中にも書いていましたが、日本の文化は「恥の文化」であり、欧米の文化は「罪の文化」です。
特に欧州は神聖ローマ帝国として、一つの価値観を以前に共有していた経緯がありますから、そう言う面では共通性を持っていますね。

話は逸れましたが、問題は私が最近取りざたしている愛国を叫ぶ獣どもや、その背後に居る政治業者どもが、その日本の恥の文化を完全に否定している事です。
開き直ってるとしか私には思えない訳で・・・。

こう言う輩どもをよろしく指弾する仕組みが必要だと思うんです。
マスコミは本来そう言う事で役に立つべきだと思うのですがね。
今のマスコミはそう言うスタンスは一切示していないですね。

使えない連中だとしか思えません。
2009/11/07(土) 09:16 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
三輪様、どうも返信有り難うございます。

>紅衛兵

とは言い得て妙です。
確か、多数の餓死者を出した大躍進の時にも『いくら生活が苦しくても、マオ様に従っていれば、きっと良くなる』と言う迷言がありましたね。その延長線が紅衛兵。

守るべき生活よりも高尚な理想や思想を優先している者があのように狂って行くと言う点では共通していますね。

もしかすれば、中共を批判する割には中共の様な社会を望んでるかもしれません。

あのセクハラ大将を見て解る様にいくら日本が中国との国力逆転をしたとしても、危機感など全くありませんから。

まさか、ネトウヨが紅衛兵だったとは私も気付きませんでした、これからも精進しますので宜しくお願いします。
2009/11/10(火) 16:23 | URL | レッドクリフ #-[ 編集]
>レッドクリフさん
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-523.html
そのとおりです。
まさか、知らなかったのですか?
2009/11/23(月) 09:00 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
三輪耀山様
おっかなびっくりしています。

風の噂では新風が中国マンセーしていたのは聞きましたが、まさか本気であの中共を支持していたとは・・・

狂気の沙汰と言うしかありません。

もはや『奸賊』そのものですね。どのようなツラを下げて中国批判やサヨク批判をしているのか。

そう言う事でも二度と教科書問題で動いてもらいたくないし、南京事件でも中共の指令通り『30万人虐殺はあった』と認めるべきですね。

中共べったりが自由社教科書に干渉したり、北京政府が尖閣諸島で問題起こしても中国大使館に抗議したらめーっなの!!とも言いたくなりますね。

やはり三輪さん達が言う様に、あの集団は狂人の集団でした。

ある程度は気付いていましたが、ここまで狂人だとは思いもよりませんでした。

気付かせてくれて、どうも有り難うございます。
2009/11/24(火) 01:18 | URL | レッドクリフ #-[ 編集]
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