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チャンネル桜 | 旧掲示板スレッドツリー 「東アジア共同体と言う悪夢」

小泉内閣メールマガジン

はは・・・。あれから4年近くも経ってしまったのか。
感慨深いものがありますね。
やはり日本人は小泉に騙されていた。私はそれを暗い目で見ていた。
そして今も同じく、日本の未来を憂慮し続けている。

では後半に。

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首相、「東アジア共同体」に意欲 ASEAN側は歓迎 

 【フアヒン共同】鳩山由紀夫首相ら日中韓3カ国の首脳と、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳による会合(ASEANプラス3)が24日午後(日本時間同)、タイ・フアヒンで開かれた。首相は、地域協力を進展させた「東アジア共同体」構想実現に強い意欲を示し、日中韓3カ国が構想推進に向け連携するのが望ましいとの考えを表明した。

 ASEAN議長国タイのガシット外相は記者会見で同構想を「強く歓迎する」と言明。首相は米国の参加を含む関与の在り方について会合で明言しなかったが、「日本外交は日米関係が基軸だ」と強調。会談後、同行記者団にも「米国を排除するつもりはない」と述べ、米国への配慮を示した。

 北朝鮮核問題では、非核化実現のため6カ国協議を早期に再開する必要性を強調。「核・ミサイルだけでなく、拉致も含めた包括的解決が重要だ」と訴え、各国に協力を求めた。

 これに先立つ日本とASEAN首脳との会合で、首相は温室効果ガス削減の中期目標と発展途上国の取り組みを資金や技術面で支援する「鳩山イニシアチブ」を説明、ASEAN側は評価した。

 一連の会合で首相は東アジア共同体構想に関し「地域協力ネットワークの積み上げの先に、東アジア共同体が見えてくる。その中心にはASEANがある」とも指摘。当面は経済や教育、防災などの分野で連携を進めていく考えを示した。

 また
(1)緊急時に外貨を融通し合う通貨交換協定(チェンマイ・イニシアチブ)の早期実現
(2)「東アジア広域自由貿易圏」構想の推進
(3)域内の大学間交流と都市防災をテーマにした国際会議の日本開催―で一致。メコン川流域開発によるASEAN加盟10カ国内の経済格差是正、日本による治療薬タミフルの提供など新型インフルエンザ対策での協力推進でも合意した。


この「東アジア広域自由貿易圏」と言う代物。間違いなく結果はこうなる。
農業阿修羅地獄計画 | 復活!三輪のレッドアラート!

農業阿修羅地獄計画その2 | 復活!三輪のレッドアラート!

自由貿易と言うのは、他国の弱い産業をぶち壊し、モノカルチャー化を促進するだけの代物であり、悪意ある支配者志願の国が使う戦略爆撃と同様の行為である。

最近読んでいる本で、”あの村松劭氏”の書いた「戦術と指揮」と言う本がある。
コラムが面白いので、繰り返し読んでいる。特に122ページの「都市や工場は破壊の目標ではない」と言う行には凄い感銘を感じた。
この人は戦争の目的を知っている人であり、外交の延長である戦争行為が「過剰過ぎる破壊行為」によって、やり過ぎた勝利によって外交を子々孫々まで損なってしまう危険について言及している。

いやはや、こんな人がなんで日本を中国の属国にしたいと願う集団に参加しているのやら・・・・。
頭痛いわ・・・・。
これ・・・・明らかにおかしいだろ?
自分の本について書かれたページを読んでるのかい?村松さんよ・・・。

ともあれ、この東アジア共同体の中での日本の果たす役割については考えたくない。
積極的にグローバリズムをアジアに浸透させて、二度と再び立てない程に各国の産業と文化、国土を破壊して、「絶滅しろ!」とまで恨まれる未来が目に見える様だ・・・・。

しかし、そんな事よりも事態は進行している様だ。


   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)10月23日(金曜日)
          通巻2748号  (増ページ特大号)

 注目の新語登場。「ASEAN+1」って何だ?
  小鳩政権の「東アジア共同体」って、もはや時代遅れじゃありませんか?
****************************************

 前にも書いたが、鳩山首相がNY国連総会出席のおり、到着してすぐに会ったのが胡錦涛主席だった。予定を一時間ちかくオーバーして、「東シナ海を友愛の海に」とか、美辞麗句を並べた。

とりわけの注目は「東アジア共同体」である。
 鳩山首相の説明を胡は「ふむふむ、聞いておるぞ」とひややか、その日、筆者は中国にいて中国の報道ぶりを見ていたが、東アジア共同体論議は、すでに中国では「終わっている」という印象を抱いたのである。

 おそらく中国は日本の主導権を排斥し、独自のアイディアを抱いているに違いない、と踏んだ。
なにしろ2020年に中国海軍の空母二隻体制となれば、東シナ海と南シナ海は中国が支配し、いずれ半世紀もしないうちにハワイで東西を米中が分かち合う、と中国は本気で考えているのだから。

アジアの海は中国の海、そしてアジアは中国通貨の共同体へ。

 やはりでてきた。
 国際政治に新語が登場したのだ。
 人民日報(10月22日)をご覧あれ。「温家宝首相は『東アジア首脳会議』へ出席」という見出しの下に、こう書いている。
 
 「東アジア諸国と協力基調を保ち、世界金融危機に積極的に対応している(中略)。今後の発展に道を開き、ASEAN(十ケ国)+1,ASEAN+3,および東アジアサミット。。。。。。。。」

 ASEAN+1とは中国のことである。順位は次に「ASEAN+3(日中韓)」と来る。

 衣の下の鎧が見えた。
 ASEANを中国が主導し、域内の経済ヘゲモニーは中国が握り、つぎに日本、韓国も協力させようではないか。アジアは「中華共栄圏」としますよ、という宣言が、しずかに、なされているのである。

 日本のいう東アジア共同体構想に、突如として中国が冷淡になった背景が、透き通るように見えてきた。


日本は悪い方向に向かっている。間違いなく。


三輪の何某 2005-10-19 23:44:30 No.243961 こんばんは。
久々に書き込みです。

知っている人は知っているのでしょうが、最近はメフィストさんのブログにお邪魔していました。
http://appassiona.exblog.jp/

そこでいろいろと書いていた訳ですがね・・・。
ま、そこで幾つかのブログを引用してたのですが、最後の最後でもありますし、皆様にも見て頂きたいかと思うのです。

小泉首相が何故人気があるのかと言う事。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50030269.html
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50227749.html
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50142177.html

そして小泉首相の言う事が徹頭徹尾嘘であると言う動かぬ証拠です。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3617eb2ebf1363b28045d1bfab0f37da
三輪の何某 2005-10-19 23:53:22 No.243963 http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50142177.html

>もちろん、小泉首相は、独裁的だから人気があるのである。 決して逆ではない。
>人々は、独裁的に物事を裁断する指導者を求めている。
>自分が強い立場に立って国家機構を動かしているかのような幻想に酔うことをのぞんでいる。
>そんなことは馬鹿げた幻想である。 我々はみな国家の前では無力な裸のサルにすぎない。

>造反派議員に対する対処がひどいって? 
>法案に対する反対という理由での自発的離党を勧告はひどい?
>自発的離党しない場合に、当選後には党から除名するのがひどい?
>そうである。 だから人気があるのだ。

具眼の士ですね。真名様は。
だからこそ、メフィストさん同様に反小泉ブロガーの集いに賛同されたんでしょう。

私も同じ事を感じています。
まあ、チャンネル桜での書き込みを見ていれば、あそこを離脱する前も、選挙の前も、私が真名様同様の事を感じながらあそこに居た事がわかって貰えるでしょう。

私自身が、今後はどんな風にじたばたしたものか・・・最近はそればかり考えています。

******

まあ、自分自身でこう言うコメントを書いた訳ですが、これが私の今の本心です。

もうチャンネル桜でいろいろと話をするつもりはなくなりました。
皆さんは最後の最後まで、小泉を信じて彼の紡ぐ幻想を共有するなり、今はもうなくなってしまった保守政党としての自民党の過去を懐かしむなりなされば宜しいと思います。

私は本当の保守とはなんなのか、それをもう一度考えてみたくなりました。

でも、ここの掲示板を見ていても、河内屋様の様なわかり易い保守、その反対に飽くまでも国民の利益を叫びながらも公益的な考えを貫くケーキ屋様の様な人も居ます。

国家の歴史と精神的な背骨を守ろうとする河内屋様は右翼の保守と言えます。
国民の生活を通じて、国家の利益を図ろうとするケーキ屋様は左翼の手法を躊躇いなく活用できる保守と言えるのですね。

お二人に会えて良かったですよ。本当に。
三輪の何某 2005-10-20 00:04:34 No.243975 今、日本は大変な危機の中に居ます。

私個人は、数年前まで、いえ、小泉が参院を解散するまで、ここまでの危機が日本にやってくるとは信じられませんでした。

しかし、その危機の中でも、まだポーズで中韓を叩いている限りは小泉内閣を信じられる。
そう言う意見が多数、チャンネル桜の書き込みでも見受けられる様です・・・・。

もう語るべき事は語りつくしたと思います。
明らかな数字を持ってしても、それでも説得できない者が居て、それらとの果てしないデスマッチ、論破してもその結論を受け入れる資質すら無い者をふるいに掛ける事すら許されない、そんな行き過ぎた言論の自由。

ここで真剣な対話ができるのでしょうか?
否です。

小泉内閣の強さは、言って見れば指導者(能力ではなく資質のある指導者)の強さです。

彼の強さは非常にわかりやすい強さであり、その強さは「真実を知らせない指導者」と「真実を見つめられない支持者」の共同作業がもたらした強さです。

その強さを確認する為に「中韓」が敵役として猿芝居を引き受け、いみじくも民主党の前原議員が指摘したとおり、現時点では軍事同盟たる日米関係をアメリカがフォローして引きとめようとする程に小泉が弱体化させてしまった。

当事者能力の無さ、こう言う時だけの決断力の無さ、決断した後の実行力の欠如。
各方面の必死の努力も虚しく、今や日本は孤立無援の道を驀進しています。
小泉の経済政策の失敗の後は、国会挙げて日本の軍縮と周辺国家への関係良化(屈服)が叫ばれる事になるでしょう。

国民の生活の質も今以上に下がり、ぺティの法則の通り、社会不安がもたらされます。
破滅はもうすぐそこに来ているのです。

三輪の何某 2005-10-20 00:14:02 No.243979 皆さんには、どうか現状が手酷く厳しく、本当に望みを失う寸前の有様だと、そう強く認識する所に立ち戻って頂きたいと思います。

危機の認識なくしては、その危機にどうにも立ち向かう事はできないのです。

どうか、現状を自分の希望や願望にあわせて妙な色眼鏡で見る事のない様に願いたいです。

そして、保守に見えなくても、国益を考える事のできる者達と手を取り合って、本当の日本の行く末を考える事のできる勢力を作り上げて欲しいと思います。

どう考えても、現政権は批判されて然るべきなのです。

交通事故よりも自殺者の多い国、交通戦争と言う言葉が以前にありましたが、その交通戦争よりも酷い死者が今経済苦の自殺が原因となって起こっているのです。

どうかその事を理解していただきたいです。
私はもうここで筆を走らせる事も、鍵盤を叩く事も致しません。

どこか、違う所で私を見かけた場合は、気軽に声を掛けて頂ければ幸いです。

私は常と変わらず、何かを見て、何かを知って、何かを考えています。
ただ、それらの表現方法は変わるでしょうが・・・。

皆様のご健康、ご多幸を祈ります。
方向は違っても、国を思い、将来の世代の為に努力する、そう言う今までの方向については同じだと信じています。

また何時かどこかで。

最後に江田島様・・・本当にありがとうございました。
貴方には何万言を礼として申し上げても足りません。

それでは。


自分で言うのはなんだけど、本当にこのとおりに全てが進んで行った。
単なる清涼効果だけを求め、自分達が保守であると叫んだ者達の愚かさに対しては、今も昔も変わっていない。

皆さんには、どうか現状が手酷く厳しく、本当に望みを失う寸前の有様だと、そう強く認識する所に立ち戻って頂きたいと思います。

危機の認識なくしては、その危機にどうにも立ち向かう事はできないのです。

どうか、現状を自分の希望や願望にあわせて妙な色眼鏡で見る事のない様に願いたいです。

そして、保守に見えなくても、国益を考える事のできる者達と手を取り合って、本当の日本の行く末を考える事のできる勢力を作り上げて欲しいと思います。


これについては、少しでもできたんだろうか。そう思う事が今も多い。
そして、今後はできるんだろうか。そうも思う。

私は常と変わらず、何かを見て、何かを知って、何かを考えています。


この事だけはできたと思っている。
私は考え続ける。
じっと真実を見つめ続ける。それが私の義務だと思うからね。
自由で居たい。それは、ずっと考え、真実に憧れ続ける事で初めて適う。
私はそう思っている。人は真実に憧れ続けるべきだ。
手を伸ばして真実の頬に手を触れよう。

疲れ切った腕を伸ばして、星空の星を掴もうとする男の様に。

では、このエントリーはこれで終わります。
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