独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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間違いだらけの政府・日銀政策を総括する----日銀新総裁の誕生に寄せて

長いから転載しません。各自で読んでおいて下さい。

デフレ・インフレの一般理論の紹介とコメント

こちらも転載しません。各自で読んでおいて下さい。

とにかく、わからなくても読め!
豚でも生死が掛かってる時は戦え。最低限、私程度の努力はしてみせろ。
上記のコラムやブログを見れば、今の日本が政策不況であり、頭が悪い官僚がどれ程に国家に害悪をもたらすかを思い知る事ができる筈だ。
正常な知能を持った人間ならば絶対に可能な筈だ。

わからなかったら私に聞けば良い。真面目な質問には真面目に真剣に答える。
だが、最初に考える努力くらいはして欲しい。他人の言う事が正解であったとしても、自分の頭で取捨選択しない奴は所詮は”他人の頭の奴隷”って事なんだからね。

ところでこの人・・・・。

衆議院議員 山本幸三のホームページ


このおっさんだけど、九州の自民党議員らしい。
構造カイカク云々と口では言ってるが、良く勉強した人らしく「構造カイカク路線から外れてる」のが高ポイントかもしれない。

http://www.yamamotokozo.com/report20071009.htm

自民党には、こう言うちょっと叩けば使える議員がまだ残っているのだ。
(大蔵大臣の子孫で、元大蔵官僚だったらしいが・・・。これは悪くないな。)


晴耕雨読 - なぜ低金利でデフレから脱却できると考えるのか【大間違いの経済理論】

晴耕雨読 - 金利上昇政策で困ること【大間違いの経済理論】

そしてこう言う小泉・竹中コンビの行った世紀の愚策・・・・。

間違いだらけの時価会計 神奈川大学経済学部教授 田中弘

>アメリカでは、国内の会社は時価会計が適用されないんですか。

>田中 アメリカの会社は他社の株を持ちません。銀行は株を持てないし、事業会社は株主から集めたお金で他の会社の株を買うなんてことは許されません。株主がお金を預けるということは、その会社の事業に投資したのであり、証券投資ならば、株主は自分で直接やります。株を持たないので時価会計は適用されません。

>フランスやドイツも二〇〇五年に導入すると報道されていますが。

>田中 二〇〇五年に導入するのは時価会計の基準ではなく、国際会計基準のことです。日経新聞などは、「国際会計基準の中に時価会計の基準があるから、自動的に導入される」と誤解しています。国際会計基準にはたくさんの項目があり、その中から使うもの、使わないものを各国が選択できます。時価会計の基準というのはその中の一つに過ぎないわけで、除外しても構わない。ドイツ、フランスなどでは時価会計を外そうという議論になっています。
 今、日本での議論は全部誤解がベースになっています。「時価会計が正しい」、「世界中が使っている」、「デフレでもインフレでも使える」という誤解です。そういう誤解を積み重ね、「時価会計いいじゃないか」という議論になっています。




ファニー・メイとフレディー・マック、悪魔の契約で地獄行き - 今日の覚書、集めてみました

世界的金融システムは、自然に多様なのである。
若き貯金者もいれば高齢の年金生活者もいる。
ギャンブルするほどたんまり財産を持った人々もいれば、リスクなどとても冒すことの出来ない貧しい人々もいる。
共通の時価主義会計とリスク・システムは、この多様性を「時価」の一次元的世界へと砕いてしまった。
価格が物凄い勢いで下る今日、これがバーゲン・ハンターを誘い出すことはない。
評価損は止むに止まれぬ売り手を引っ張り出し、リスク・システムは資産を投げ出させる。
下げが下げを呼ぶのだ。
このサイクルをひっくり返すことの出来る唯一のことは、ウィレム・ブイター教授とアン・シーベルト教授が論じているように、当局が資産を買うことだ。
ファニー・メイとフレディー・マックというサブプライム・モーゲージに関与すらしていなかった銀行でもない機関が、FRBの緊急ファシリティを利用することが出来る、という事実。
これは銀行業務の市場化の、避けることの出来ない結末なのである。



株式市場は再び地獄を見るか?by 真名:現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ

何故日本が構造カイカクなる代物の標的になったのか?真名様は随分前に言い当てていた。
これが外資のやり方なのだ!日本は本当に幸運だった。
頭の悪い陰謀屋は、遂に日本を完全に崩壊させる所までは持って行けなかったのだ。

>私の興味は、このバブル崩壊の最終局面が、日本列島住民の精神をどのように変えていくかという点に尽きている。
>経済それ自体には興味を持っていない。 
>上の原稿も、市場分析のために書いたものではない。 
>そのへんが市場アナリストやファンドマネージャーとは根本的に違う。

さあ、日本人はどう変わったのか?ヤフー化している・・・。確実に。

経済に無知であることは、全ての野蛮を野放しにする事と同義である。
私は怒りと共に、この事実を告発する。
このエントリーはこれで終わります。

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コメント
この記事へのコメント
TBです
政府はデフレ解消を願っているが政策はデフレを進めるものばかり
http://sun.ap.teacup.com/souun/1830.html
「経済を複雑に見せているのは経済学のせいで、具体的な取引の知識を別にすれば、それほど複雑なものではないと思っています。


>経済における因果関係というのは風が吹けば桶屋が儲かるという程度では済まされないくらい複雑で、しかもお互いがお互いの原因となり結果となっているような現象(例えば不況とデフレ)も多く簡単には説明できないものです。


ある企業がどうやれば儲けられるかやある株式がいくらになるかは、たいへん難しい問題です。

しかし、経済総体の傾向である不況やデフレは、基本的に需要と供給の問題であり、風が吹けば桶屋が儲かるの話よりもずっと簡単です。

近代資本制経済は、そのような単純化を推し進めてきたのです。」
2008/09/05(金) 13:50 | URL | 早雲 #BJf9Q81I[ 編集]
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