独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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昨日の読売新聞を読んで、地方債の売り先が外資であるとの記事が目に留まった。
それに関してエントリーを建てようとして、ソースを求めて検索していたら・・・・。
夢想飛行-非連続線上の飛躍  郵政民営化による外資の跋扈-国家破綻への回廊

ああ、先を越されたなと・・・・。まあ、良いか。
それに加えて、こんな大問題のやり口さえ、小泉政権は採用していた。

くわはた健也(くわけん): 2007.09議会 一般質問③ いわゆる縁故債について

これが外資優遇でなくて何だろう?

目黒川の畔にて: 低利率の日本の地方債が外国で人気の理由


上記の観点を更に敷衍すると、「内実が余りにボロボロで投機対象として不適格なアメリカや中国」を国際的なマネーがパスし、内部留保金をたっぷり持っている日本に襲い掛かってくる・・・。
と言う事だって考えられる訳です。いや、私が考えてるんだから、外資は真剣に検討しているよ・・・。

その時になったら「日本はまた景気が良くなってきた。だから地価が上がってるんだ!銀行政策も問題ないよ♪」とか言って国民を騙すんだろうな・・・・。

郵政米営化計画進行中 或る浪人の手記

そして、地方債を叩き売って、それに国が税金を注ぎ込んだら、それを全て外資が飲み干す。
地方の破綻を連発させて、日本国民が増税で塗炭の苦しみにあえいでいるのを、カイカク勢力が笑いながら眺めている。

そんな筋書きが見えるようだ・・・・。繰り返すけど、私が考えてるくらいは外資は考えてるよ。
だから私の予言は良く当たるんだ。
馬鹿面をして、小泉カイカクを座視して来た者だけが、目前にやって来ている危機を直視しようとしないだけだ。

この国を守る行動が全てワンテンポ遅いのは、かかって国民の大半が危機の本質に鈍感だからである。
特に鈍感なのが、小泉をいまだ信奉する政治家あるいは政治家志望の輩どもである。

本当に日本の将来はどうなってしまうのだろうか?
侵略は軍事力による直接侵略や、移民による間接侵略だけではない。
最も即効性のある素早い侵略方法は、経済的な侵略なのである。
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