独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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日米欧、ドル防衛で秘密合意 3月の金融危機時

 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけにした米金融不安でドルが急落した今年3月、米国、欧州、日本の通貨当局がドル買い協調介入を柱とするドル防衛策で秘密合意していたことが明らかになった。

 ドル暴落で世界経済に大きな混乱が広がるのを回避するためで、為替市場の安定に向けた緊急共同声明も検討された。
 米ブッシュ政権はかねて介入に慎重姿勢を貫いてきたが、深刻なドル離れで方針転換を余儀なくされた格好だ。

 米国主導のドル防衛策は過去にほとんど例がない。

 米住宅公社の経営問題などでドル不安はなおくすぶっており、各国当局が再び連携を探る可能性がある。

 複数の国際金融筋によると、各国当局がドル防衛策の詰めの作業に入ったのは、米証券大手ベアー・スターンズの経営危機が表面化した3月中旬。金融システムの動揺が収まらず、世界的なドル安、株安に歯止めがきかなくなっていた。 (07:00)


とんでもなく重要な記事である。それなのに・・・・。

http://news.google.co.jp/nwshp?tab=wn&ned=jp&topic=b

GOOGLEニュースの”経済”トップでは全く取り扱い無し・・・・・。

わざとですか?と、敢えて問うてみる・・・。

こりゃ、世界は抜き差しならぬ領域に足を踏み入れたみたいだね・・・。
今、日米欧の金融資産の価値が崩落したらどうなるのか?
脱米はとても難しい・・・ | 復活!三輪のレッドアラート!
ここでも述べているとおり・・・・。

やはり脱米は難しいって事だねぇ・・・・。でも、このまんまでもやっていけないでしょ。

あまりに無理があり過ぎるからね。本当にグローバル経済ってのは、こう言う意味でもややこしい。
”宗主国”ってか機軸通貨を発行してる国の失政に、全世界が巻き込まれてしまう制度でもあるのだから。

私は独自性があり、多様性のある世界の方が好きだし、健康的だと思う。
日本はこう言う枠組みから、何とか脱出方法を考えるべきだと思う。

あたかも運命や宿命であるかの様にグローバル経済を語る者は、こう言う恐ろしい連鎖については考えていないのだろう。
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コメント
この記事へのコメント
借金返済や基軸通貨守るためには戦争も辞さないヤクザ国家ですから、手切れ金で縁切りしたいところですね。我が国の内需と技術力で対抗できるものを、愚政で苦汁を舐めさせられてるのは、何時も国民です。
2008/08/28(木) 14:03 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
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2008/08/29(金) 12:12:31 | 雑談日記(徒然なるままに、。)
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