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Israeli Nuclear Strike On Iran Turned Back 2007/

Israeli Nuclear Strike On Iran Turned Back  By William Thomas
Jan 18th 2007 www.willthomas.net exclusive | 4,980 words
イスラエルのイランへの核攻撃は、攻撃機が途中で引き返した。

>A recent strike by nuclear-armed Israeli Air Force fighter-bombers bound for targets in Iran was turned back after being intercepted by U.S. fighters over Iraq, this reporter has learned.

核兵器でイランの目標を攻撃しようとしていたイスラエル空軍の戦闘爆撃機が、イラクに展開したアメリカの戦闘機に進路を妨害され、引き返してた。

this reporter has learnedってのが意味不明。「このレポーターは学びました」って何を学んだのだろうか?
だったんですが、助言でわかりました。「レポーターはそう聞き知った」と言う意味ですね。
私の英語能力は日々落ちていますので、たまに訳せばこんな感じですw

>strike by nuclear-armed Israeli Air Force fighter-bombers
これの意味は、「核兵器を装備したイスラエル空軍の戦闘爆撃機による攻撃」と言う意味です。
イスラエル空軍が核施設を攻撃していると言う訳ではない。
イスラエル空軍が核弾頭の爆弾、ミサイルでイランのいずこかの目標を攻撃しようとしていた、そう言う意味です。

とりあえず、続きは後半で。
それにしても、これは何と言うか・・・・。

一気に爆燃しすぎではないのだろうか?

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Two sources have independently confirmed the encounter, which took place on January 7, 2007.
Though the first informant offered few details beyond an initial tip, a second source long-known by this reporter to have well-placed U.S. and “non-U.S.” military and government contacts provided specific information regarding the raid, which was aimed at the radical religious ayatollahs holding ultimate power in Iran.

二つの情報源がそれぞれにイスラエル空軍機とアメリカ軍の戦闘機の接近を確認しています。(その事件は1月7日に起こったのだとか)
最初の情報源はそんなに詳しい情報は提供してくれなかったですが、次の情報源は勝手知ったる相手であり、米国と非米国の軍隊と政治(イラク軍や民兵達の事?)に食い込んでいました。
そう言う事から、聞き込みにつれて、イスラエル軍が狙っていた何かについての特別な情報が見えてきました。(provideは配給されたではなく、補われたと訳しました)

襲撃の目標は、イランで最高権力を持っている過激派の宗派であるアヤトラが狙いだったと言う事です。

Israeli nuclear strikes are not unprecedented.
Soon after Desert Storm, U.S. Navy pilots told this reporter in Kuwait how in late 1990 Israel made good on its pledge to respond in kind to WMD attacks by launching nuclear-armed aircraft against Baghdad following a lethal assault on Tel Aviv by Scud missiles tipped with chemical warheads.
That air strike was called off when the Americans refused to provide the vital IFF codes needed to fly through U.S.-controlled airspace.

イスラエルの核を用いた攻撃とは前例がない訳ではない。
「砂漠の嵐作戦」(湾岸戦争時)のすぐ後に、合衆国海軍のパイロットは、「1990年後半にはイスラエルが化学弾頭を用いたスカッド・ミサイルによるテルアビブへの破滅的な攻撃を受けたなら、バグダッドに対して核武装している航空機を派遣する事によってWMD攻撃に目には目をの対抗手段で応酬すると言う決意をずっと抱いていた」と言う事をクウェートのこのレポーターに告げた。(こんな訳で良いのかな?)
アメリカ人が、米国の管制空域を通って飛ばすために必要なIFFコードを提供するのを拒否したとき、その空襲は取りやめられました。

When questioned concerning the “Identification Friend or Foe” transponder codes needed to overfly Iraq today, this source said that allied Israeli aircraft are routinely provided “squawk codes” when flying missions aimed at acquiring the characteristics of air defence radars triggered by their approach to Syrian, Jordanian, Iranian and U.S.-controlled Iraqi airspace.

質問されると、現在のイラク領空を通過するのに必要である「敵味方識別」トランスポンダーコードに関して、この情報筋は、「航空攻撃任務、標的がシリア、ヨルダン、イラン、そして、米国管制下のイラク領空への連中の接近による防空レーダー発動時には、「スクィークコード(いみふ、撹乱コードと言う事か?)」が普通の場合は同盟国であるイスラエルの航空機に提供されると言いました。

This source added that visiting IAF warplanes are routinely “topped off” by American aerial refueling tankers, but only on condition that the Israeli jets fly a “racetrack” holding pattern—and do not continue “downtown” toward Iran.

この情報筋は、付け加えてイスラエル空軍の軍用機は普通に「topped off(空中給油の事?)」をアメリカの空中給油機から受けている、しかしそれはイスラエルのジェット機が「race back(攻撃を諦める事?)」のパターンを守り、そしてイランまで「down town(引き返す事?)」した時に限られます。

The designated turn back point is the “160 station”— a clearly charted tapline road located 160 kilometers from Baghdad.

Any aircraft proceeding beyond this point must declare its intentions. Otherwise, a USAF F-15 will take position off its wingtip. After waggling its own wings to attract attention, if the interloper fails to turn back, the American Eagle “drops behind and gets tone” by locking a Sidewinder anti-aircraft missile onto the offending plane.

最終転回点は「160ステーション」 明確にチャートに記されたタップライン道路のバグダッドから160キロメートル離れたところとなる。
場所を見つけたです。
このポイントを越えようとするどんな航空機も、その意図を申告しなければならない。
そうしない場合、アメリカ空軍のF-15はウイング・チップ(わかんねーw)から攻撃位置に遷移するでしょう。
侵入者が折り返さないなら警告として翼を振った後に、イーグル戦闘機は、敵性航空機にサイドワインダーAAMをロックオンすることによって、「drops behind and gets tone」します。

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2007/01/21(日) 15:37 | | #[ 編集]
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