独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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最近三輪が購入した本を幾つか紹介します。

昭和史の地図―昭和の始まりから太平洋戦争、高度成長時代まで46テーマ収録 (大型本)

内容(「MARC」データベースより)
昭和の始まりから太平洋戦争、高度成長期まで、地図とグラフを中心に各時代の特徴をわかりやすく解説する。該当するテーマを理解するため、見開きごとに関連年表を掲載。戦前の様子がひと目でわかる全国主要都市図も収録。

(三輪注)これは本当に面白い本です。一度読んでみて下さい。

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高度経済成長は復活できる (新書) 増田 悦佐 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
高度成長は石油ショックで終わったのではない。
田中角栄の登場で死んでしまった。
高度成長の主役は都市の製造業であったのに、都市が実現した経済成長の果実を農村に有利に再配分。
公共投資を「都市」から経済効率の悪い「地方」へ傾斜配分することで、地方から都市への人口移動の激減を招き、成長率の急激な低下をもたらしたのだ。
税制改悪、大店法、持ち家政策、年金、鉄道ネットワークなど、様々なキーワードを軸に独自の視点から日本経済を振り返り、古き良きあの高度成長を殺したのは誰だと告発しながらも、人を大都市圏に集めれば復活できると提言する。

(三輪注):大都市圏に人を集めれば高度成長は復活する?眉唾な所がありますな・・・。でも読んでみようと思い、今日注文しました。

更に後半に続きます。

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国家破綻はありえない (単行本) 増田 悦佐 (著)

出版社 / 著者からの内容紹介
日本の「国家破綻」は、相変わらず多くの論客たちによって唱えられている。
そのほとんどは、「今や日本の国家財政は借金まみれであり、孫の代までかかっても返済不能なほど赤字国債が積み上がっている」から、いつかはこんな無謀・無策な状態は立ち行かなくなり、破綻をむかえることは不可避である……というものである。
そして、破綻が来れば、ハイパーインフレなどが起こり、国民は塗炭の苦しみをなめることになるというのだ。

それに対し、著者は、敢然と、「そのような論議は、大増税の正当化など、官僚や政治家、勝ち組の経済人、評論家、大新聞など"知的エリート"と呼ばれる人びとに都合のよい世の中を作るためのポジション・トークである」と、断言する。
そして、本書では、欧米のような"知的エリート独裁社会"でない、"凡人話し合い社会"である日本こそ、これからの国家運営の模範であり、ますます欧米をさしおいて発展していくという論を展開する。

(三輪注):絶対に読みますw

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小泉首相が死んでも本当の事を言わない理由〈上〉 (単行本) 浅井 隆 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
消費税を12%どころか45%にしないと破産する政府。
1000兆円を超える国家破産の全貌。

内容(「MARC」データベースより)
本当のことを言おうとしない小泉首相。
この国の借金に関する「本当の情報」とは何か。
これから私たちの身に何が起きるのか。さらに、生き残りの方策とはどのようなものか。
基本的な数字と図を多用して分かりやすく解説する。

(三輪注):浅井 隆氏は経済の預言者です。ノストラダムスの様な人です。はい、これでお分かりいただけた事だと思います。そう言う人です。でも古書で安いのがないかは調べています。(笑)

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米中石油戦争がはじまった―アメリカを知らない中国は敗れる (単行本) 日高 義樹 (著)

出版社/著者からの内容紹介
いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。
中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。
膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。
さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。
そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。
アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。

アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。
アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。
この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書!

内容(「MARC」データベースより)
中国はアメリカの敵性国家になった。中国は2025年石油危機を起こす、アメリカと中国は共存できない、日本の政治家と官僚は何も知らない…。
覇権を巡るふたつの大国の激突。日本人が知らない予兆を読み解く。

(三輪注):米中が激突すれば、間に挟まれている日本は普通に考えて大変な事になります。
その時に備えて、各層にこの本を読んでおいて頂きたいと思います。

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『「破綻国家」希望の戦略』 (単行本) 藤井 厳喜 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
2008年問題、米中激突、円のドル化、政府発行通貨と東アジア共同市場、温暖化の嘘、中国特需の終焉、次の世界市場「BRICs」…世界地図大再編で日本が生き残るための最終戦略を提案。

(三輪注):とうとう丹羽先生のシンパに鞍替えしてしまった藤井厳喜氏、以前のあれほどの悲観論は鳴りを潜めてしまいました。けど、経済書全てに変数として織り込まれて来ているのが「米中激突、中国経済原則、BRICS対応」と言う事ですね。

私自身はBRICSのR以外の悲惨な借金漬けを考え、その上にRの悲惨な外交内政状況を考えると、決して楽観的にはなれませんがね。

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ともあれ、第一回目はこんなもんで。
次回以降は喜八様みたいに映画(しかも古い映画)のコラム書いてみようかな?ともw
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コメント
この記事へのコメント
是非読んでください
「国家破綻はありえない」 はご紹介の内容だとすると、我が意を得たりという著作です。

特に、「凡人話し合い社会"である日本こそ、これからの国家運営の模範」はみんなに気づいて欲しい視点です。

読後感を楽しみにしています。
2007/01/22(月) 17:10 | URL | 早雲 #hurAyYjo[ 編集]
>早雲様
はい、必ずお伝えしますね。
今はクリントン政権時代の経済顧問スティグリッツの著作を読みまくっています。

けど、やはりはずれまくっている・・・。
なのに、たくさんのヒントが埋もれている。
やはり世界の中心にいた人の著作は違いますね。
2007/01/22(月) 22:49 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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