独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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三輪のレッドアラートに頻繁にトラバを送って下さるSOBA様ですが、私は今の今までSOBA様のブログをリンクに入れるの忘れてた事を発見しました。

ええ、自分では入れてたつもりだったんです。でも、実際は入ってませんでしたww
そんなSOBA様の雑談日記ですが、最近の記事に心引かれるものが多かったので、少し触れておこうと思います。
続きは後半で。

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雑談日記(徒然なるままに、。): アルファなブロガーの人からたどったのだが、(笑)世の中には、炎上を期待して書いているような感じのブログもあるらしい。(笑)

こちらのエントリーがやはり一番目を引く。



死刑をするなら公開でしてくれ

 ところで、死刑に抑止力があるとすると、その抑止力は、死刑執行が現実感を持っていればいるほど大きく働くと予想される。密室で執行されたのでは、「死」の恐怖が一般人に伝わらない。恐怖が伝わらなければ、抑止力は小さくなるだろう。私はいつも、小さいことで「死んだほうがマシ」と考えるような人間だが、それは「死」の恐怖をあまり実感してない証拠だと自覚している。

抑止力を引き出したいなら死刑は公開で行うべきだ。日比谷公園あたりに公開処刑場を作って、執行現場を誰でも自由に見学できるようにしたらいいかと思う。執行一週間前には、特別席の前売り券を発売してほしい。売り上げは死刑囚の墓碑の購入にでもあてたらよかろう。

執行の瞬間はテレビでも放映して、犯罪予備軍たる子供たちの心に深い傷と恐怖を植えつけておくといい。人権侵害とか言う人もいるかもしれないが、実際死刑執行以上の人権侵害はないのだから、小さい心配だ。激烈な感情をもつ遺族にボタンを押す権利を与えてもよろしいかと思う。夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない。

残酷?もちろん残酷だ。だが、密室のなかで突然執行される残酷より残酷なわけじゃない。死刑廃止反対のくせにこの手の残酷に眉をひそめるような人間には違和感がある。自分でとった魚は人道的にリリースするがお店で売っている魚なら食べても平気、あるいは仔犬を飼って「命の大切さを子供に教える」とか言いながら、日曜日に焼肉を食ってる家族みたいだ。「こち亀」の両さんの表現を借りるなら「動物保護団体の人間が寄り集まってビフテキを食っているような違和感」ってことになるだろう。

というわけで、公開処刑、是非検討してもらいたいものだ。



これはSOBA様のせりふではないと、先に断っておく。
ともかく、この人はマジでおかしいと思う。
現在の改正された監獄法では「死刑囚については心情の安定をはかる」と明記されている。
公開処刑など、単に野蛮なだけであり、死刑廃止の重要な根拠となる事だろう。
私は死刑制度には賛成だが、公開処刑等と言う、単なる暴力的見せ物には興味は無い。
死刑制度が今ひとつ抑止力として働いていないのは、前の法務大臣もそうだったが、全ての法務大臣が死刑執行のサインに対して及び腰だからだ。
つまり、法務大臣が怠慢であり、何十年も前の死刑囚がノウノウと生存している事こそが問題なのだ。

また、公開処刑を行うとして、死刑執行人のプライバシーはどうなるのだろう?
現在の死刑は拘置所内で行われる絞首刑である。それ故に、看守たちも死刑を執行していてもその事を隣近所に知られずに済んでいる。
公開処刑などを行えば、死刑を行う看守たちも衆目に晒される。逃げも隠れもできない状態で。

彼らは公務を執行しているだけなのに、肩身の狭い思いをすることになるだろう。
人を殺すという行為は重大な行為なのだ。その事を失念しているから、この屑はこの様な暴論を吐けるのだ。

人の命は等価である。故に殺人は死を持って罰せられるべき罪なのだ。
人の命の重みを理解できぬ者は死刑制度を口にする資格がない。

この暴論を吐く虫けらも資格がないが、死刑を廃止すべきと公言する者の中にも資格のない者は多い。
死刑に処せられる者の背後には、殺害された被害者が居ることを全く無視しているからだ。

今回の山口県光市の殺人事件を弁護したうそつき弁護士どもも同様の屑だ。
虚偽のストーリーをでっち上げ、司法の場を混乱に落としいれ、出鱈目な嘘で裁判長をかく乱して逃げようと企てた屑ども。
差し戻し裁判では、きっちりと「嘘を言わなければ死刑にまではならなかったのにね」と判決文で皮肉られていたが、殺人者の命惜しさの依頼に対して、嘘で固めたでっち上げストーリーを用意した輩は「死刑を受けるべき人間でも助けなければならない、それこそが最高の善行である」とでも思い込んでいたのだろう。

お前たちも何がしかの罰を受けるべきだ。>弁護団の屑ども

それよりも先に、私は大阪府知事が懲戒委員会に行った恐るべき行為が裁かれるべきだとは思うが、その後に必ずこいつらにも罰が下って欲しいと私は思っている。

恐るべき行為と私は今回断じてみせたが、橋下@現在大阪府知事の行いは全く持って卑劣としか表現の方法がない。
・まずは数千人の人間をテレビを使って扇動した事。
・懲戒委員会に対して、確たる理由もなく懲戒請求を行えば、名誉毀損の罪に問われかねないと言う事を視聴者に全く説明していなかった事。
・自分自身は懲戒請求を行わなかった事。

これは視聴者をだました上に、自己の保身だけは考えていたと言う証拠になるだろう。
橋下氏は、視聴者をだまして鉄砲玉に使ったのである。

「俺がやったらしゃれにならないが、俺に扇動された者は数が多すぎるし、一種の被害者だから起訴はされないだろう」と言う目算があったとしか思えない。
もしも名誉毀損の罪を知らなかったと言うのならば、橋下氏が先頭に立って懲戒請求を行っていたはず。
彼は確信犯だったとしか私には思えない。
確信犯でない無知故のミスリードなら、多分自分も一緒に懲戒請求を行っていた筈。

何にせよ、この事について橋下氏は一切の説明を行っていない。何故と言う事は今後追求されるべきだろう。
そうでなければ、下手をすると橋下流の無謀かつ業務の妨害としか言えない大量懲戒請求は、今後定着する恐れすらあるのだ。
一罰百戒の為にも、橋下氏の蛮行は本人に償わせるべきだろう。知事の職責云々は関係ない。代わりくらい幾らでも居る筈だ。
もっと穏健かつ資質的に適当な者ならば掃いて捨てる程に居るだろう。

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コメント
この記事へのコメント
この話題について一番納得できる論説です
橋下は自分が目立てれば、当該行為がいかなる不毛な結果を残すか、考えもしないのでしょう。あるいは、分かっていてやっているのか。

いずれにしろ、領民の命を預かる気概など少しも感じない、ただの税金泥棒、人間の屑です。

コンプレックスの強そうな振る舞いといい、公務員をスケープゴートにした政治ごっこといい、あらゆる面で「小泉純一郎」と似たものを感じますね。
2008/04/27(日) 14:30 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
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  李明博・韓国大統領についての記事を書くといっておきながら、また別の記事です。済みません。この前私の身の上に起きた出来事と、それ...
2008/04/28(月) 01:00:43 | 日々是勉強
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