独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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昔、随分妙な夢で苦しんでいた事があった。
シリーズで同じ夢を見るのだ。

舞台は真っ暗に近い雨天の野原。ススキとかの雑草が生えた野原の中。
私はその夢の中では侍だった。
今でも覚えているが、敵の側の侍が50歳近い、見るからに強そうな侍・・・。
目付きが凄い。猛獣としか思えない獰猛な目で、腕も凄い!稲妻の様な攻撃をして来る。
光った!と思ったら日本刀が目の前に来ている。
怖い、信じられない位怖い。そもそも相手の腕が強過ぎて、まさに「刃が立たない」状態。
こっちが薄い傷を負って、どんどん弱ってるのに嬉しそうな顔もしない超怖い。

滑りそうな足場の中で距離を作って、何とか正眼に構える事ができた。
一発外したら死ぬ。そんな状況。
相手がどこを狙ってるか?腕、小手だと思った。そろそろと間合いまで近付いたら。

光った!上体を反らして避けた!切り返して来る凄い刀が風を切る音が聞こえる。
右手一本で喉元に刀を突っ込んだ。突き刺さる。
左手は何と切り返して来た相手の刀を止めている。どうやってかわからないけど相手の手首を掴んでた。
グラリと傾いて相手の武者が転倒した。

荒い息、押し寄せてくる様々な感情。
夢から覚めたら汗でびっしょり。何と身体は筋肉痛。本当に夢だったのか?

それから数日後の夢。
今度は槍を持った足軽。鉄鉢巻をして、軽い胴と具足を付けているが足は裸足。
槍を刀で受けて、力比べに入ったら転倒した。すかさずグサリ。
起きたらやはり大汗。

それから数日後。
槍を掴んで、味方の足軽に合流。
無茶苦茶な乱闘に巻き込まれて、気が付いたら刀で槍持ちの足軽と戦っている。
「退けや!退けや!」と言う銅鑼声が聞こえる。足軽が回れ右した途端に敵に殺されてしまう。
殺した敵の足軽を切り倒して、その足軽の死体をまたぎ越して刀片手に逃げて行く。
やはり大汗w

しかし何だったんだろう?あの夢は?

最後に見た同様の夢は不思議な夢だった。
片手に篭手を着けた、奇妙な油塗ったコートを着た兵士(白人)が敵だった。
自分も白人で、そいつらを憎んでいる。
剣を片手に暗がりで待ち伏せを行おうとしているのだけど、先手を取ったのは良いが、鎧に阻まれて相手を突き倒せなかった。
一人が呼ぶ子笛を吹いて、一人は私に斬りかかって来る。動きは多少鈍いが鉄の壁みたいな奴に見える。
上腕に切りつけたが、コートの下に鎧の袖があったみたいでこれも効いてない。(涙)
左に避けて、相手の切り返しの隙に後ろから一撃見舞った。首筋近くにヒット。
首に突っ込んだら流石に効いた。一人目。

次のもう一人は激怒しながら剣を抜いて来る。
切っ先が熟練の技で動いて、篭手と一緒にこっちに飛んで来る様に見える。
もう片方の手は短剣を抜いている。迂闊に左にも動けないと言う事。
背中を見せるのも危ないが思い切って逃げた。
逃げまくって最後は川の中に飛び込んだ。剣と鞘を手にして。

そこで目が覚めた・・・・。
これって私の昔の夢ですが、何でシリーズ物なんでしょうねww

ちなみに、最後の夢の敵なんですが、後にこれはクロムウェルの親衛隊であるアイアンサイズだと知りました。
茶色いでかいコートを着て、片手に篭手をはめているのはアイアンサイズだろうと言う事ですが。

私、当時はそう言う兵団が居たと言う事も知らなかったんですね。
本当に夢だったのでしょうか?
不思議な話です。

ま、そんな話です。政治の話ではないですが、たまにはこう言うのも良いでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
筋トレ
私も「合戦」や「果し合い」の夢はときどき見ます。
筋トレでバーベル・スクワットをやった後などに見やすいようです。
たぶん筋肉への刺激によって男性ホルモンが増加するためなんでしょうね。
2008/03/17(月) 21:57 | URL | 喜八 #WE/hy34.[ 編集]
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