独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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人間には二つの型があります。
人間には、大きく分けて「精神的に二種類」しかない。

一つは、躁鬱タイプ(melancholy type)
もう一つは、精神分裂タイプ(schizophrenia type)

両方とも精神病の名前? そのとおり。
人間は、大きく分けてこの二種類しかない。

躁鬱タイプ(melancholy type) ”メランコ人間”
 心の世界の主役:自分
 対人関係:特定他者への献身
 周囲の世界の認知:理論的・現実的
 自己・アイデンティティ:堅固なアイデンティティ
 常識・価値観:内在
 時間軸:過去へのこだわり・首尾一貫
 世代(日本):1955年以前生まれに多い


三輪は、この両タイプの内、典型的な”躁鬱タイプ(melancholy type)”が強いに属している。

精神分裂タイプ(schizophrenia type) ”シゾフレ人間”
 心の世界の主役:他者(周囲)
 対人関係:不特定他者への同調
 周囲の世界の認知:魔術的・被害的
 自己・アイデンティティ:自分がない
 常識・価値観:外在
 時間軸:周囲との同調・過去との不連続
 世代(日本):1965年以降生まれに多い


こちらで、自分のシゾフレ度とメランコ度が計測できます。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/


この精神分裂タイプの極端な典型が、 ”小泉純一郎”

精神分裂タイプ(schizophrenia type) ”小泉純一郎”
 心の世界の主役:他者(周囲)
 アメリカや世界各国の世論に右顧左眄。周囲の歓声だけが彼の栄養。横文字が大好き。
 対人関係:不特定他者への同調
 有権者に媚びて、諸外国を敵に回し、日本の保守政治家を壊滅。金正日との約束も平気で破る。
 周囲の世界の認知:魔術的・被害的
 構造改革と言うカルト経済理論を信じ、日本経済をどん底に落としても平気。悪いのは公務員だと決め付けて、公務員叩きを行う。結果は耐震強度偽造住宅問題その他を引き起こす。経済はどん底。
 自己・アイデンティティ:自分がない
 経済問題は”竹中平蔵”に全て任せ、有識者会議と言う妙な代物を乱立。自分では何も決めない。
 常識・価値観:外在
 国民を騙せたら、どんなに非常識な事でも平気で行った。
 時間軸:周囲との同調・過去との不連続
 国債三十兆円の約束など問題にならない。人生いろいろ、会社もいろいろ。
 ロンドン留学時代の事が一切わからない。

 世代(日本):1965年以降生まれに多い
 これには当てはまらない。

別に小泉純一郎と言う、史上最低の邪悪な男が分裂タイプだから、精神分裂タイプが悪いのではない。

問題は、”昔の日本人は多くが躁鬱の強いタイプであり、分裂タイプが極少数派だったのが、今は逆転している事”が問題となっている。

このタイプ設定を行った有名な日本の本、「シゾフレ日本人」の中で、この様な事が書かれている。

 なぜ、日本にシゾフレ(分裂)主流の時代が訪れるようになったのだろうか。
 その最大の要因は、何はともあれ日本が経済的な豊かさを享受したことであろう。
 戦後、だれもが努力次第で豊かになれる社会になり、「運命を自分で切り開いていけるからこそ頑張る」メランコ(躁鬱)人間が増え、受験や出世競争に勝ち抜くことに没頭した。
 やがて生活がある程度豊になると、今度は「みんなと同じだったら十分苦っていける。目立たずにみんなと一緒が大切」なシゾフレ(分裂)人間が台頭する時代に移行してきた。

後半に・・・・。
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ヒデキワダ・ドットコム[hidekiwada.com]  所沢高校事件を思う(98/4/19)


さて、この事件を覚えておられる方は?
国旗国家に関する法律まで作られてしまった、そんな原因になった一件です。
もう10年も前の事なんですね・・・・。

この事件の真の問題点は何か?
「生徒にとっての権威が、教師よりも生徒の作った勝手連」だった事だと思います。

現在のいじめの蔓延は、多分和田氏の言うとおりに、日本中にシゾフレ人間が充満して来たからだと思います。


一方、ドイツの精神病理学者テレンバッハは、うつ病になりやすい性格の人をメランコリー親和性格と呼んだが、その対人関係の特徴は(特定)他者への献身にあるとした。
病的なレベルでないメランコ人間も、情の絡む密な人間関係を好む。

彼らの求める親分と子分といった密な人間関係は旧時代の遺物になってしまったわけだ。
上司と部下が飲み明かせないのは、このようなパーソナリティの断絶のためなのだ。

また、メランコ人間は、環境との情的な結びつきが強いので、転職や転単にうつになってしまう。
栄転したのにうつになるというパラドックスはここから起こるのだ。
要するに「とらばーゆ」堕の「ヘッド・ハンティング」ということばは、シゾフレ人間世代の若者の語彙なのだ。


 こういうシゾフレ人間の広く浅くその場限りの対人関係は、自分のその日の部分と、相手のその日の部分とだけが関係をもつことを示している。
 これは精神分析の世界では、部分対象関係と呼ばれていて、相手のよい面とも悪い面とも両方とつきあう(これを全体対象関係という)のでなく、相手のよい面とだけつきあうというわけである。

 この場合、自分のほうもよい面と悪い面にわけられ、よい面だけが人間関係に現れる。
 悪い面は隠されないといけないので、自分の本音を出すような深いつきあいは避けられるのだ。

 三つ目の対照点は、周囲の世界をどう認知するかである。
 自閉に対して、分裂病のもう一つの基本症状とされているのが、妄想あるいはパラノイドである。
 分裂病というのは、認知の歪みの病気、つまり外の世界をどう感じ、どう解釈するかがおかしくなった病気なのだという考えは今でも根強い。
 さて、分裂病の基本的な妄想は被害妄想とされている。周囲の世界が(周囲の誰かが)自分の悪口を言っている、自分を殺そうとしている等々といったものだ。このパラノイド状態がひどくなったものが妄想型分裂病と考えられる。

 さて今の「いじめ」は正常レベル、つまりシゾフレ人間の「妄想」を反映したものかもしれない。
 昔からいじめはあったわけだが、私の見るところ、今のいじめは、パラノイド的な要素が多々みられる。

 ある意味では、現代のいじめは、被害妄想の裏返しと言えなくはない。
 だから、自分がいじめられるという妄想を外の世界に本当に作り出すことで、精神的な安心感が得られるわけだ。
 だから自分が積極的に加担しなくても、一緒になって傍観してしまうことになるのだ。


 そのために、いじめられやすい子が探されることになる。昔のいじめは、出る杭は打たれる型のものが多かったが、今は体が太っている上に、成績が悪くて、スポーツもできないといった子を仲間はずれのようにしていじめることが多いようだ。
 新聞で報道されるような激しい暴力型のいじめより、こういう仲間はずれ型のいじめのほうがより深刻で蔓延しているのだ。
 逆にいじめられる側は、自分の妄想が現実におこるのだから、非常な苦痛の体験である。
 受け取り手の変化を表すもう一つの端的な例は、アンケートをとるといじめられたことがあると答える子どもが7割にのぼることにも見られる。

 本来、いじめというのは、多数の人間が少数の人間をいじめるはずで、いじめられる側のほうがいじめる側より多いということはあり得ないことである。

 ここでも、ものごとを被害的に受け取りやすいシゾフレ人間的な認知の問題がみごとに表されているのである。

 また、パラノイド傾向の強いシゾフレ人間は、すぐに神様を作りたがったり、魔術的思考に頼ろうとする。
 オウム真理教に限らず新興宗教に若者が走るのも、この手の魔術的救済願望と無縁のものではないだろう。
 神様を作りたがるというのも、この10~15年の若者文化の一貫した流れである。

 松本人志や小室哲哉を引き合いに出すまでもなく、現在は神様型タレントのオンパレードとなっているのだ。
 これに対して、メランコ人間は全く逆の態度をとる。
 テレンバッハのいうメランコリー親和性格は「秩序に対するこだわり」を特色とするが、病的でないメランコ人間も、論理性、科学性に強いこだわりをもつ。
 新興宗教の台頭や神様的タレントの存在に嫌悪感を感じるのはメランコ人間故の対応なのだ。


なんとなく、上記の説明でわかった事があるでしょう?

何故911選挙で小泉があれ程の勝ちを収められたのか?
言ってみれば、小泉応援団の一部(あるいは随分な数)は
「俺達は社会に不満を持っている」⇒「その不満を解決してくれそうな人がいない」⇒「小泉は俺達と同じ様な人物だ」⇒「日本を世直ししてくれ」⇒「俺達は日本から良い目をさせて貰えなかった」⇒「日本に対して報復してくれる人に投票したい」⇒「抵抗勢力と言ういじめる対象がいる」⇒「小泉なら虐待してくれるに違いない」
こんな感じでしょう。

最初から政治ショーですらなかったと言う事です。
既得権勢力であろうと、何であろうと、まずはいじめの対象を見つけ、それをいじめてくれる代表者として、小泉は選ばれたのでしょう。

思えば、韓国、中国、北朝鮮。これらの国に対しても「小泉支持の有権者」はいじめの対象としか見ていなかった節があります。

私は「韓国」「北朝鮮」については”手駒として使う分には良いが、深入りしてはならない国”と明確に思っておりました。
韓国や北朝鮮を嫌うふりの意味は、言ってみれば「連中と共同歩調などあってはならない」と思っていたから、それだけです。
そのスタンスは未だに変化していませんがね。

そして「中国」、この国だけは日本の受ける災いの根源の様な国です。
共同歩調は論外、実際問題、この国に対してはいかなる乱暴な外交も許されると思っています。
断交だろうと、外交官引き上げだろうと、言ってみれば戦争にならない限りは、全ての反応に拒絶以外の反応を示してはならない。
私はそう思っています。

でも、俗に言う”ネット右翼”と言う連中は、アジア三国を全て一括で同種の敵と思い込んでいます。
だからこそ、様々な局面で強攻策のみを希望していたのだと思います。
「強い日本と世界最強のアメリカが組んで、アジア三国をギタギタにぶちのめす政治ショー」を期待してたのでしょう。
小泉応援団が、いつもいつもアメリカマンセーを行っていたのは、そう言う意味もあっての事でしょう。

私などは、そう言う裏側を随分前から感じ取っていたので、最初の三輪のレッドアラートでこそ反韓節をぶちあげていましたが、その後はほとんど韓国たたきをしなくなりました。
いや、できなくなったのです。私は恥を知っていますから・・・・。
ネット右翼達が韓国叩きに狂乱している姿を見れば、私の心はそれに同調する事に強い羞恥を覚える様になりました。
今や、当初行っていた反韓エントリーは下火も下火。ほとんど書かれる事はなくなりました。

それはさておき、こんな狂ったショーでいつまでも人気が続く訳もありません。
今や小泉の遺産とも言うべき、衆議院の圧倒多数も役に立たなくなって来ています。
小泉が調子に乗って行った、狂った経済運営の成果が、日本国国民の生活を直撃してしまったからです。
参議院では、911選挙の様な熱風は吹きませんでした。

その参議院選挙ですが、自民党は見事に敗北しました。
いじめだけではお腹が膨れなかった、それだけで総括できる選挙結果だったと言えます。

ところで、和田秀樹氏の書かれた本でこの様な題名の本があります。
「あなたはシゾフレ人間かメランコ人間か」と言う本です。

その目次の部分を挙げておきましょう。

まえがき

プロローグ あなたはなぜあの人と「違う」のか
第1章 神さまと占いが好きな「シゾフレ人間」
第2章 ルールにうるさく自分に厳しい「メランコ人間」
第3章 あなたはどっちだ?--シゾフレ・メランコ自己診断
第4章 恋に懲りない「シゾフレ人間」--これがシゾフレ人間の対人関係だ
第5章 偉そうに人を毛嫌いする「メランコ人間」--これがメランコ人間の対人関係だ
第6章 アメリカの「シゾフレ妖怪」、日本を飲み込む
第7章 どんどん二極化し、やがて「上流」「下流」に分かれてゆく
エピローグ 自分のパーソナリティを知ることが大切


今となってみれば、この本の内容が痛い気持ちで思い出されます。
小泉純一郎が権力を手に入れた911選挙、その結果がこの本には予言されていた訳ですから。

さて、本日はこれで眠ります。
明日以降にこの続きを書きます。
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コメント
この記事へのコメント
三輪様 こんばんは
問はず語りですがとりあえず私はメランコ度が強い人間でした。でもこれメランコ+シゾフレ=100%にはなりませんね(?_?)残りの10%はいずこに?

話題違いかもしれませんが、三輪さんは小沢氏をずいぶん高く買っていらっしゃいますよね。
貴ブログ2007/8/10のエントリー
>外国人参政権についてですが、はっきり言って、これは憲法違反である可能性がとても高い案件ですので、その関係で対処すれば良いかと今は思います。
小沢氏は馬鹿じゃありません。もしそう言う事を腹の中で考えていても、口に今出すほど馬鹿じゃない。

小沢氏はこう考えているに違いないという、貴方の考えの根拠はどこら辺にあるのでしょうか?よっぽど小沢氏やその周辺に明るくないとわからないことだと思うのですが・・それとも小沢氏の「小沢主義」を買って読めばわかるのでしょうか?2006年度の本だから取り巻く情勢も彼の考えも多少変わっているかもしれないしなあ・・

シゾフレっぽい質問すみませんm(_ _)m
2008/01/24(木) 00:28 | URL | nanasiさん #bbXBbt1A[ 編集]
>ななし様
いえ、今回の外国人参政権を見て、彼は公明に擦り寄るつもりだなと思いました。

そして、何故そうなったのかも、大体想像できます。
民主党内の保守派は、一貫して小沢氏の脚を引いていたのですね。
衆院選以後に粛清劇があるでしょう。

民主党内の保守派は、前原氏を含めて、自民党の味方をしすぎたと思います。
貧すれば鈍する。今の保守派と言うのは、もうどうやっても衰退するようにしか行動できないのですね。
政治家のシゾフレ化が激しいのでしょうよ・・・・。(だから党議拘束なんて事が平常化すると)

ああ、それと私のシゾフレ・メランコの数値ですが、シゾフレが8%でメランコが78%でした。14%ほど何処かに消えてますね?w

ともあれ、外国人参政権を小沢氏が口にし始めたと言うのは、民主党内で保守派が存在できなくなると言う事でしょう。
私も外国人参政権を国会に上程した時点で、小沢党首は支持できなくなります。
2008/01/24(木) 00:50 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
民主党内から保守派が取り除かれるとなると、いよいよどっちが政権とっても悪化の一途、という気がしますね。
外国人参政権へ小沢氏が意欲を見せたという記事を見たときは、暗澹たる思いになりました。
どこも、なにも支持できないという状況、希望はあるのでしょうか?
2008/01/24(木) 06:04 | URL | ico #.wkWn3KA[ 編集]
メランコ度42%、シゾフレ度 24%のバランス型でした。


2008/01/24(木) 11:08 | URL | nanasiさん #mQop/nM.[ 編集]
メランコ度 50% シゾフレ度 16% でした

自分はシゾフレ人間だと思ってましたが
2008/01/24(木) 13:26 | URL | トリカイ #MkSG96Cg[ 編集]
目からウロコです
以前、自身が小泉を応援してた時の心理状態がいわゆるシゾフレ型でした。
今はメランコ型のほうに傾きましたが。
(メランコ度61%、シゾフレ度 14%)。

色んな事象が、この2パターンの説明によって結びついた気がします。
まさに目からウロコです。
2008/01/24(木) 14:05 | URL | aQuA #MMIYU.WA[ 編集]
人権擁護法案・外国人参政権への抗議先です。
現職〔国会議員名簿〕議員の名前をクリックでメールフォームへ
http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html
各省庁一括
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
tel:03-3581-0101 fax;03-3581-3883
自民党
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
tel:03-3581-6211 fax:03-5511-8855
民主党
http://www.dpj.or.jp/herder/form/contact.html
tel:03-3595-9988 fax:03-3595-9961
共産党
info@jcp.or.jp
tel:03-3403-6111 fax:03-5474-8358
2008/01/24(木) 16:24 | URL | nanasiさん #-[ 編集]
韓国(朝鮮)の衰退?って新羅が唐の力を借りて朝鮮半島を統一したことから始まった気がしてます。新羅が自分達のみで統一出来ないから外国の力を借りた。逆にいえば、唐が新羅を利用したのかもしれません。これにより唐に逆らえないどころか唐が衰退して中国に違う国々が出来ても独立出来ず、その状態が千年も続いた訳です。この歴史を考えると日本の未来も怖くなります。明治維新で欧米の力を借りて日本を統一した。欧米から150年経っても未だに独立出来ず、属国です。朝鮮は日本が関わるまで中国の王朝の属国でした。日本も欧米の力を持つ国々が千年の未来の間変わっても、ずっと属国なのでしょうか?鎌倉時代など作った誇り高い武士が今の日本を築き上げたのに、たった150年で無気力というか自分達で良い時代にしようという心意気をなくして外国のいうなりです。このまま千年同じ状態が続いたら日本は朝鮮のような考え方する国民になりはしないでしょうか?小欧米といって我々日本人こそ欧米の良いところを受けついている!って考えかたの日本人が千年後の未来に大勢いたら・・・嫌ですね。
韓国を見ると日本の嫌な未来を見せつけられるような気がするときありますね。
三つ目がとおるという手塚治の漫画があるのですが、主人公写楽の台詞に「学校は何の為にあるのか?大勢集めてまとめて教える。決められた肥やしで決められた時間にね。それはまるでかぼちゃをつくるみたいなものだ。適当に出来のいいかぼちゃは誉められる。型にはまった大人になる。」というのがありました。
写楽というのは破天荒なキャラクターなので、写楽の行動が正しいと思う人は少ないと思いますがこの言葉と目線には考えさせるものがあります。
いじめという問題も、いじめっ子やいじめられっ子が問題ではなく周りの傍観者が問題なんです。傍観者はいじめられるのが嫌だからいじめっ子につきます。そして傍観者はいじめられっ子のターゲットが他になった時も同じことをする。だからいじめが続くんです。この連鎖を断ち切るには傍観者がいじめられっ子にも普通に話をするか、双方に関わりを持たないことが出来る人間になればいいんです。そうすることでいじめっ子といじめられっ子の二人の人間関係になるから、嫌いあうにしろ、喧嘩するにしろ決着がつくのです。
この傍観者の性格は分裂型の人間そのものです。自分がない性格ですから。この様な人間が増えたのはやはり教育にも問題があったからかもしれません。
2008/01/27(日) 15:34 | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
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2008/01/24(木) 06:57:03 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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