独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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昨日の夜のENJOY KOREA掲示板に、あの木村お兄さん様が記事を投稿しておられた。

あまりに見事な分析で、しかも私の知らなかった事実が指摘されている。

韓国人の歴史認識が何故あれほどに歪んでいるのか、何故事大したい国に対してあれ程に敵対的になれるのか。
その根源的要因が明快に指摘されている。

木村お兄さん様のブログはこちら。 木村幽囚記

後半で木村お兄さん様のスレッドを転載して少しだけ注釈などを付けたいと思います。

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言葉も国境も越える!日韓リアルタイム翻訳掲示板 enjoy Korea ( *H*)y-~~韓国人の世界観


( ´H`)y-~~kimuraお兄さん思うに、「小中華」とは単に「宗主国である中国に媚びへつらうこと」でも、「中華思想の価値観で日本を貶めること」という意味ではないと考える。

「小中華」あるいは「事大」の本質は、私が過去に書いたように、韓国の恥辱の歴史を正当化し、みじめで愚かで弱い「民族の自我(uri)を必死で守ることにある。



( ^H^ )y-~~韓国人が言う「正しい歴史認識」とは何か?

朝鮮半島の歴史は、中国の漢民族や北方の異民族の圧力を常に受け続けてきた歴史である。
そして、조선인は外部からの圧力に、常に踏みにじられ、常に「現実」に踏みつぶされてきた。

では、조선인はこの現実にどのように対処したのだろうか?

普通なら、「現実を受け入れ、努力する」という道を選ぶであろうが、彼らはそうしなかった。

李氏朝鮮は明の属国であったが、その後、北方の女真族の王朝である清の属国になった。

そのとき、조선인は朱子学のイデオロギーに基づく中華思想の妄想に漬かり、異民族の清よりも自分たちのほうが正統な中華文明であるという妄想を作り出し、みじめな民族の歴史を必死で正当化しようとした。

貧しく愚かで非力で軟弱な自分たち(uri)を必死で正当化するために、「相手の方が『文明的』でないから」「相手の方が『道徳的』に劣っているから」などの、非現実的な理由を申し立てて、相手を貶めて誇大妄想に耽り、「みじめな我(uri)」という「現実」に対処せずに妄想の中で「我(uri)」を正当化しようとしてきた。

現在もまた韓国人は決して現実を受け入れず、韓国の歴史を捏造して自己陶酔に浸っている。
そして、その「妄想」こそが「正しい歴史認識」だとして日本などに対してその妄想を受け入れることを強要しているのである。

しかし、妄想は現実の前にいつか必ず脆くも崩れ去る。
そして、いつかは現実に打ちのめされ、逃避し続けてきた惨めで愚かで恥ずかしい真実と向き合わなければならないのである。

かわいそうな韓国人。



では、この韓国人の愚かで非現実的な妄想が、現代の国際社会で通用するだろうか?答えはNOである。

「自己」を中心に、「両親」「兄弟」などの「血縁」や親しい交友関係、そして、その他のつきあい、と同心円上に広がる「我々(uri)」が韓国人の世界認識であり、「我々(uri)」の他の「他者(nam)」との間には深い断絶があるだけで、その断絶を橋渡しして対等な人間関係を構築するツールは、韓国人の伝統的なパラダイムの中には存在しない。

しかし、韓国人は自力でこの前近代的なパラダイムを廃棄して近代的なものに再構築する能力を持たない。
そこで韓国人が採用した方法は、「日本の方式を導入すること」であった。

このことは韓国人に対して「日本に劣っている、という現実を受け入れ、みじめな自我(uri)を正しく認識する」という多大なストレスをもたらす。

ここで韓国人が採用した方法は、実は李氏朝鮮時代に女真族の王朝であった清に対する方法を踏襲したものであった。

「韓国人が日本に文化を教えた」「日本の文化は韓国起源」と主張し、さらに、「過去に侵略した日本の方が道徳的に劣っている」という「物語」を作り出して、韓国の自我(uri)を正当化してきたのである。

これが、韓国人の非現実的な反日の底流にあると言っても過言ではない。

いわば日本人から見て「反日」や「侮日」あるいは「起源捏造病」と見える現象の根底にあるものは、ねじくれた形での「事大」であり、これは、「小中華」ならぬ「小日本」という思考形態であると言えるのでは無いだろうか。


( ´H`)y-~~

******

実際、私の考えでは「中華文明圏の秩序の中では日本が最劣等とされており、日本に対する韓国の傲岸不遜菜絡み方は”日本人差別”の一環」だと言う認識だったのですが、違うようです。

つまり、朝鮮は伝統的に事大した中華文明圏の中心である中国に対して訳わかんねー反抗を繰り返していたみたいなのですから。

道理で清帝国が滅んだ時も、明帝国が滅んだ時も徹底的に旧宗主国を攻撃しまくった訳です。
別に日本だけを差別しているのではなく、朝鮮と言う国は伝統的に自分達の宗主国に対してこう言う理解で臨んでいたと言う事なのでしょう。

でもまあ・・・結論としてだけど。

韓国とは断交しないと危険なのは間違いないでしょうね。

突き放して断交し、新しい事大先を見つけさせて、その事大先と良い関係を保って貰う方が日韓両方の為としか思えない。
本当に、こう言う隣国なんて「一方的に怨恨を溜め込んでくる通り魔予備軍」としか思えない。

伝統的にそう言う方法しか知らないのだから、矯正の方法も無いだろうし。
矯正したとしても、それは相手国の文化を根こそぎ変える事になるだろうから、過剰な干渉と思うし。

韓国人は、日本人の大半が想像するよりも、もっともっと危険な民族なのかも知れない。
このスレッドを読んで、私は納得すると共に、今までの韓国人に対する認識が随分甘いものだったと思い知った。
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コメント
この記事へのコメント
「ルサンチマン」=「恨」なのか・・・
>>>
貧しく愚かで非力で軟弱な自分たち(uri)を必死で正当化するために、「相手の方が『文明的』でないから」「相手の方が『道徳的』に劣っているから」などの、非現実的な理由を申し立てて、相手を貶めて誇大妄想に耽り、「みじめな我(uri)」という「現実」に対処せずに妄想の中で「我(uri)」を正当化しようとしてきた。
>>>

他者を貶めることで自分の優位を確認する。
他者の幸福が許せない。
自分の弱さを正当化させるための価値観の倒錯的転換・・・(しかも妄想に基づいているからなおたちが悪い)。


これって完全に
”ニーチェの言う「ルサンチマン」”
ってやつなんじゃないですかね・・・。
多分・・・。
韓国人の「恨」ってやつも
同じようなものなのだろうか・・・


国際金融資本をはじめとするグローバリスト。
新自由主義にもこういった精神が背後にあるような気がするのですが。

ニーチェの言った「弱者」とかは、いわゆる経済的弱者とか身体的弱者のことを必ずしも指すものではなく、もっと精神的な意味であって(上記で挙げたような・・・)実際に大きな力をもっていてもそういう連中はいるのかと。





ところで自公カルト政権がやる気満々です。

NHKニュース  人権擁護法案 議論本格化へ
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/12/d20080111000092.html

三輪様が言うように糞自公カルト政権は選挙前に出来るだけ日本を破壊したいと企んでいるというのが現実化してきたようですね。


せと弘幸blog 日本よ何処へ
「人権弾圧法案が急浮上 」  より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51779350.html

***一部引用***

この「人権弾圧法案」に対する我々の反対の意志を表明するためにも、とりあえずこのブログランキングにおいて、この問題を分かりやすく解説している人権擁護法案ポータルwikiのランキングを上げることにしたいと思いますのでご協力をお願いします。

***引用終了***



人権擁護法案ポータルwiki
http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage

2008/01/12(土) 12:29 | URL | 憂国皇子 #O1BNfbGM[ 編集]
TBです
『親日派のための弁明』を読んで
http://sun.ap.teacup.com/souun/998.html
2008/01/12(土) 17:56 | URL | 早雲 #-[ 編集]
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 産経紙12日付けの記事によれば、自民党の二階総務会長と古賀選対委員長は11日に党本部で会談し、悪法である人権擁護法案について、18日召集の通常国会への提出を目指して党内調整を本格化させることを確認したという。  新テロ法
2008/01/14(月) 07:55:05 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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