独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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この驚くべき訃報について一言・・・・。
西村議員の長男が自殺か 「うつ状態だった」
西村真吾議員のご子息がなくなられた件。お悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り致します。
西村林太郎さんの魂に安息がありますように・・・・。

では本題に・・・。

中国・北京の日本大使館の駐在官が中国当局に一時身柄拘束 その日のうちに解放

 中国・北京の日本大使館に勤務している防衛駐在官が1月5日、中国当局に一時身柄を拘束されていたことが明らかになった。
 関係者によると、北京大使館に勤務する防衛駐在官がマッサージ店に入店していたところ、中国当局により身柄を拘束されたということで、身柄はその日のうちに解放されたという。
外交官の身柄は、ウィーン条約で「身体不可侵」と保障されていることから、身柄拘束は条約違反との見方も出ている。


国営の美人局がまたまた行われた模様。
しかし、相手が外交官だから不可触なんてもんではなくて、中国と言う国は「相手が外交官だからこそ首を掴まえてしまいたい」と言う欲求を持っている。

まあ、普通に考えて、言い掛かりをつけて外交関係の奴隷にしようとしてたんだろうけど、その防衛駐在官が気骨があったから開放したんだろう。
しかし、その防衛駐在官もアホだね。中国でマッサージ屋にいくなんて、ハニートラップの押し売りを受けたいと言ってる様なもんだ。アホだとしか・・・。

何故こんな事が新年早々起きるのか?

それは後半で少し。
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実は4割も水増しをしていた中国経済  「中国は大丈夫だ」という理由無き噂

 新年だというのに、年末から総崩れだったNY市場に引きずられるように、欧州、そして日本のマーケットも下落からスタートした2008年。
 とりわけ、日本株マーケットは616円安という「暴落」といった方がよい状態。嫌気のさした向きによる売りが売りを呼び、何とも印象的なスタートとなった。

 そのような中、ふたたび首をもたげてきた不思議な議論がある。「米国はダメ、欧州もダメ。しかし、中国だけは大丈夫だ」というのである。
 とある「専門家」によれば、もはや「中国バブル崩壊」はやってくることすらないのだという。何とも勇ましい限りである。

 思えば、近代以降、中国は常にミステリアスなストーリーに包まれてきた感がある。「眠れる獅子」と呼ばれたものの、帝国主義列強に蝕まれた戦前。
 確かに「租借地」という、今から考えればとんでもない治外法権を外国に認めざるをえなかった中国ではあるが、いずれの列強も最終的にこの「獅子」の命まで奪うことはできなかった。

 そのせいなのかもしれない、現代においてもなお、中国のとりわけ経済には「深遠な雰囲気」が漂っている。
 BRICsの4カ国には、いずれも共通してある「オーラ」であるが、とりわけ中国に関してはついつい雰囲気に流されてしまいそうになるのだから不思議なものだ。

世界銀行が発表した驚愕の報告書

 世界中の経済・政治ニュースを選りすぐり、公式ブログでIISIAデイリー・ブリーフィング(無料)を出している私の目から見ると、この年末に驚きのニュースが1つあった。

 それは昨年(2007年)12月30日付で米国のロサンゼルス・タイムズが報じた「中国の大いなる崩落」というタイトルの記事である。
 これによれば、昨年 12月に世界銀行が発表した世界各国のGDP(国内総生産)の一覧表の上で、なんと中国の経済規模はかつての数値(約10兆ドル)から、約6兆ドルへ驚愕の下方修正を施されていたというのである。何と4割減の数字である。

 同紙の有名コラムニストであるウォルター・ラッセル・ミード氏は、為替レートの変更など、さまざまな理由を挙げて、こうした突然の下方修正を「正当化」しようと試みるが、今ひとつしっくりこない。
 その結果、同氏が出した結論は「この下方修正による政治的なインパクトは図り得ないものがある」というものであった。

 たとえば、この新しい統計によれば、中国は米国を追い抜かすどころか「まだまだ」の地位にあり、米国は世界最大の経済大国にとどまっていることになる。
 また、何かというと悲観論が出てくる日本はというと、下方修正すらされていないため、日本経済の占める位置はアジアにおいて不動なものであり続けていることも分かる。

 「中国は買い!」と煽ってきた勢力にとっては何ともバツの悪い話であろうが、現実は現実である。
 「眠れる獅子」は、どうやら「眠れるイノシシ」程度であったということが明らかになった今、日本の個人投資家としてもあらためて背筋を伸ばして、中国マーケットに立ち向かう必要がでてきているといわざるを得ない。


まあ、こう言う事が年末からこっち、どんどん露見していると言う事。
でも、三輪のレッドアラートの読者にとっては驚くべき内容とも思えないだろう。
こんな事は三輪は何年も前から、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し述べている事だ。
と言うか、三輪がほかの事を言った事があっただろうか?そう思える位当然の事だ。

そして、そう言う真実が皆の目に明らかになり始めた事。
ばれるに従って、どんどん中国に対する厳しい目が向けられ始めている事。
それに対して必死に中国は「何とかしないと!」と焦って何でも行う事にしたと言う事だろう。
で、そう言う時の為に、どんな布石でも打って置きたい。役に立ちそうな相手ならキッチリ型にはめて奴隷化しておきたい。そう言う欲求がついつい噴出してしまったのだろう。

そんな中、中国指導者層も、遂にあちこちに泣きを入れるつもりになったらしい。

「中国の土壌汚染は極めて深刻」、第1回対策会議で政府高官が危機感表明―中国 1月9日18時44分配信 Record China

「中国の土壌汚染は極めて深刻」、第1回対策会議で政府高官が危機感表明―中国

 2008年1月8日、中国新聞社の報道によると、かねて懸念されていた中国の土壌汚染について政府は「第1回全国土壌汚染対策会議」を開催。
 席上、国家環境保護総局の周生賢(ジョウ・シェンシエン)局長は、「状況は極めて深刻」と強い危機感を表明した。

 周局長によると、全国各地の土壌汚染の実態は極めて多様で、以前排出された汚染物質と新たな排出物、有機汚染物質と無機汚染物質とが混在しているような状況が多々見られ、行政としても要因の特定や対策の選定が極めて困難だという。

中でも重金属などによる汚染は、国民の健康問題や食品安全問題に直結するだけに、周局長は「予防を主としつつ、困難であっても漸進的な解決を図る」とコメントした。(翻訳・編集/KT)


こんな事も三輪のレッドアラートでは当たり前の事実でしかない。

当たり前の事実でしかないのだが、その事実を中国がとうとう認めてしまったと言う事が大事なのだ。

中国は今後の日本の政権に強い関心を抱いている。
実際問題、福田政権のままでずっと継続して欲しいとも思っている事だろう。(そんな事はさせないけど)

民主方針転換、対テロ法案否決へ 衆院再議決で11日成立 2008年1月9日 20時16分

 民主党は9日午後、参院幹部が国会内で協議し、政府の新テロ対策特別措置法案を10日の参院外交防衛委員会、11日の参院本会議でそれぞれ採決し、否決する方針を決めた。共産、社民両党にも伝え、了承を得た。民主党の対案も同委員会で否決される見通し。民主党は両案いずれも継続審議にするとの方針を転換した。

 自民党の大島理森国対委員長は、参院での政府案の否決を受けて11日中に与党が衆院で再議決し成立させる考えを表明した。民主党は福田康夫首相への問責決議案提出を見送る。

 民主党が方針転換したのは、共産、社民両党が両案の継続審議に反対を表明、参院外交防衛委で両党が反対した場合、継続審議を議決できないためだ。ただ、民主党が迷走したとの印象は否めず、国会対応について党内外から「分かりにくい」との批判が出そうだ。

 与党が衆院で政府案を再議決した場合の首相の問責決議案提出について、民主党の簗瀬進国対委員長は会見で「乾坤一擲の問責は本当に最大の政治決戦のときに出す。今回は対象ではない」と重ねて否定した。


実際、現在の参院の状況は複雑怪奇だと言える。
民主党としては、自民の出して来る「蹴り飛ばしたい法案」を参院で期限切れまで審議して廃案にしたいところなのだが、社民はどうかとして、共産党がそれに乗ってこないと来ている。
みなし廃案にすれば、衆院に帰る事さえなく、テロ特別措置法を葬り去れる状況であったのに、連中は審議延長を拒否したのだ・・・・。
社民や共産は、民主が何を目的として今まで審議を延長して来たのかわかっていないのだろうか?

もうこれでテロ特別措置法の成立はほぼ決まったと言える。
安倍同様の強引な手法ではあるが、これでアメリカ様への福田の顔は立ったと言う事だろう。
最後の最後まで踏ん張れなかった前任者に比べて、福田はこれから良い顔をできると言う事だ。
アメリカ様が上機嫌のうちに、どれだけ日本を切り売りするか、それを考えると思わず揉み手してしまいそうだろうな。

まあそれは良いわ・・・・。でも、最近の小沢一郎氏、本気でいろいろ考える所が多いんじゃないかな?
戦術的な展開も考えずに、まず反対に走ってみる脊髄反射的な参院の同士とか、勝てそうだと思ったら外国人参政権とかを吼えてみせる狂った同僚とか。
そう言う連中を一気にクリーンアップする方法は?もちろん、まともなメンツの民主党で衆院選を勝つ事が必要。その方針は間違いなく小沢党首の腹の中にあるだろう。

政権運営のノウハウも持った連中を取り込んで、その上で一気に頂上を目指すと。

ま、小泉が口で言って見せただけの「抵抗勢力」とやらだが、真剣に小沢党首は「民主党内の抵抗勢力の排除」について深く考える所があるだろうな。
社民に”合併”を申し込んだのはちょっとしたPING撃ちみたいなものとしても、実際問題、今のまんまでは”社民党に全面支援を申し込んだ状態”と何等変化がない訳だから。

そう言う事を考えている野党の党首が政権を取る事を・・・多分今の中国は一番心配している事だろうと思います。

このエントリーには近々続きを書く事があると思います。
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コメント
この記事へのコメント
ほんと『闇』は深いdos
こんにちは、三輪さん。新年のご挨拶がまだでしたね。明けましておめでとうございます。
中国に関する分析、基本的に賛成です。ただ惜しむらくは、BRICs全般に言えることでしょうね。
そこの視点が欠落しているかと思います。急激に成長を遂げようともがく大国、
そこで生じる巨大格差・桁外れの貧困。それらを理性的・感情的双方から制御しようとしていることへ
の眼差しが薄いのではないでしょうか? 最近大阪市でも、「ごみの分別収集」の徹底が図られつつあります。
いつ頃からか「小動物」を「生ごみ」として捨てる「変人」が居ましたが、最近は『OUT』に出て来るような、
けったいなビジネスがあるそうで、自治体としても警察としても、閑顧出来なくなったってことでしょう。
そういえば、焼却炉の入札とかで、各地の首長が摘発されてましたね。ほんと『闇』は深いです。
では、本年もよろしく、お願い致します。
2008/01/10(木) 10:37 | URL | 三介 #CRE.7pXc[ 編集]
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2008/01/10(木) 08:01:53 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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