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防衛省・自衛隊:平成17年度以降防衛計画大綱等
頑張って計画立てたのにねぇ。無駄でしたね。


中期防廃止を提言 公明・太田代表 2008.1.4 10:29


 公明党の太田昭宏代表は4日午前、党本部で開かれた新春幹部会で、防衛省の一連の不祥事を踏まえ、現行の中期防衛力整備計画(中期防、平成17年-21年度)について「廃止し、来年度中に新中期防を策定すべきだ」と述べ、装備品調達の在り方の抜本的な見直しを求めた。

 太田氏は「防衛装備品調達の仕組みの変更や随意契約の原則廃止など、過大見積もりの徹底検証も必要だ。自衛隊を含む防衛省全体の組織改革で人員削減も行っていかなくてはならない」とコスト削減の必要性を強調した。


まあ、この関係は2007年の末頃から話はありました。

2007/12/24-13:58 中期防見直し、今年度中は見送り=防衛省改革踏まえ検討-町村官房長官
 町村信孝官房長官は24日午前の記者会見で、現行の中期防衛力整備計画(中期防、2005-09年度)について「見直しは今は行わない。防衛省改革会議の検討を踏まえて考える」と述べ、今年度中は見送る方針を明らかにした。
 中期防の防衛関係費総額は24兆2400億円。3年目に当たる今年度に、国際情勢や財政状況などを勘案して必要な見直しを行うことを定めている。しかし、防衛省の相次ぐ不祥事を受けて設置した防衛省改革会議が来年2月に中間報告を取りまとめることにしているため、同会議の検討状況を反映させる必要があると判断した


まあ、貴方がた防衛省ってのは、言ってみれば「安倍に取り入って昇格した、成り上がり者、新参者、俺達の権益を侵す可能性のある新たな邪魔者」なんですよ。他の省庁から見ればね。
今の官房長官は以前どこに居た人ですか?誰の利益を代表している人ですか?考えて見ればわかる事でしょう・・・・。

それにしても自衛隊の方々。貴方がた本当に脊髄反射得意ですよね。
私は貴方がたのお膝元である、浜松で片山さつき女史が当選してしまった時には呆れ返りましたよ。
片山さつき女史が、その数ヶ月前まで「一体どんな事を自衛隊に向かって吼えていたのか」、それをそっくり忘却して「自衛隊は自民党を応援するものだ!」と頭の堅さを見せ付けて、真の保守政治家を見捨てて・・・それから2年少しでとうとう中期防衛力整備計画までが、貴方がたの応援した自民党と公明党に否定される日を迎えた訳だが・・・・。

この程度の推移も予測できずに、どんな相手と戦争の最中に作戦の展開を予想しあう訳?
絶対負けるよ、あんた達の未来予測能力じゃ。

この程度の推移は当然予測してたんだろ?じゃあ、今後の自衛隊防衛力整備の必要性の否定も従容と受け入れるべきだな。

本当に自衛隊ってお人よしで、将来なんてなるようになると考えてる楽天的な人達が作ってる組織なんだなと・・・・。
今回の事で真剣そう思った。こりゃ戦争したら必ず負けるわ。平時にすら負けてるんだしね。
味方にこんだけ弱くて、敵に強い訳ないわ。
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この記事へのコメント
自衛隊(軍隊)と武士
自衛隊の方々はイラクとかで嫌な目?にあう現実を考え、そんな海外派兵にいかずに然も国民に感謝され、誇りをもって仕事をする為にどの政党又は政治家を応援するかを考えたほうがいいですね。時の政党や政治家に取り入って自らの出世?の為に動いてるのなら自衛隊にとっても国民にとってもいい結果にはならないでしょう。自衛隊上層部は本当に問題が多い状態なのですね。
自衛隊というか軍隊が出来たのって明治からで現在は武士はいないです。武士の歴史を考えた時、その地域を支配し守ることを仕事にしてました。鎌倉幕府以降武士以外が国内で支配することは出来ませんでした(貴族、商人等で支配権を確立してないということです)。秀吉の朝鮮出兵は国外なので別にしますが、元冦だって退け勝っています。つまり日本国内で最強の力をもっていたわけです。然も、地域に根ざしてますから1個人の物にはならなかった訳です。日本国内最強の武士をなくした明治政府は武士をなくさない限り、いずれ自分達を脅かすと思ったのかもしれません。歴史的に支配権力が乱れると他藩の武士が兵を挙げて支配者を覆します。なら地域に根ざした武士をなくして自分達(明治政府)だけ持つ軍隊を作れば今までのように政権を覆されないと思って軍隊を作ったのではないか?廃藩置県で藩の武士を持てなくする。武士と藩主の間を引き裂き、国民を守るものをなくし支配しやすく逆らいがたく国民が団結するのが難しいやり方を考えたのではないでしょうか?明治以降の国民の生活の貧しさを考えると今までの地域に根ざした武士がいれば反旗を翻す足利尊氏みたいな人々が出てきた可能性ないでしょうか。それを封じ込める作戦が藩と武士をなくして国の軍隊を持つということで国民には近代化とか外国に追いつく為とか理由をつけたのでは?政府の為に作られたのなら今の自民党清和会の為にイラクに行き、沖縄で国民に牙を剥いたのもこの歴史過程ならあり得るような気がするのです。大化改新から鎌倉幕府成立までゆうに500年の月日が必要でした。武士をなくしたということは鎌倉時代以前のように地域を守るものをなくしたという事と国民が地域を守る手段が欠けたともいえます。(だから昔の日本人は鎌倉幕府を作る迄大変長い時間がかかった。)
だとしたら自衛隊が国民のものになるのは長い月日が必要になるのか、それとも作った経緯と同じくずっと政府のいうなりになるのか将来どうなるかわかりませんがふとそんな事考えました
2008/01/09(水) 02:47 | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
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