独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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ベルギー人の糞まみれな歴史を紹介する前に、ちょっとばかり「全世界的な危機」についても紹介しておきましょう。

綿花の国際価格、3年9カ月ぶり高値――投資資金が流入

 綿花の国際価格が3年9カ月ぶりの高値となった。指標となるニューヨーク先物市場の期近価格は21日時点で1ポンド66.58セントと7月につけた66.49セントを上回り、2004年3月以来の水準に上昇した。直近安値の12月初めから15%高い。

 大豆や小麦など国際穀物相場の上昇を受け、割安感のある綿花にもファンドなどの投資資金が流入した。来春の米国作付け予想も、高値の他の穀物へのシフトで「民間調査で910万―920万エーカーと前季比1割程度減少する見通し」(商社)という。


フランダースの犬の主人公はネロですが、やはりこの名前は良い印象のない名前です。
「ネロの堅琴」と言うことわざまで出来た暴君です。
(この諺を、隣の星系に住むガーニッシー人は「友達の母親がカカラカしている時にナードルするのはクロギスだけだ」と言う風に言うらしいのですが、まあ我々には関係ありません。)

ま、火薬庫のすぐ近くで火遊びしてる訳です。
オーストラリアの小麦が不作で、しかもアメリカの穀物メジャーが価格吊り上げの為にバイオマスバブルを膨らませているのは先刻皆様もご承知の事と思います。

でも、世界レベルの危機はそう言うお遊びの傍らにヒタヒタと忍び寄っているのです。



公式情報(データベース) : FORTH(FOR Traveler's Health) - 厚生労働省検疫所 海外感染症情報

概要 2007年4月12日、FAOは、多くの小麦に被害をもたらせる、新たな強毒性の真菌が、東アフリカからイエメンに至るアラビア半島に拡大したと報告した。
和文 12日。
http://www.fao.org/newsroom/en/news/2007/1000537/index.html
2007 年4月12日、FAOは、多くの小麦に被害をもたらせる、新たな強毒性の真菌が、東アフリカからイエメンに至るアラビア半島に拡大したと報告した。小麦さび病wheatstem rust (_Puccinia graminis_)は、小麦黒色さび病とも呼ばれ、小麦畑を全滅させる可能性がある。アジア、アフリカの小麦の種類の約80%が、この真菌に感染する可能性がある。小麦さび病の芽胞は、風によって大陸間を越え遠くまで運ばれる。

Ug99について。1999年ウガンダで初めて新種の病原体が確認され、Ug99と名付けられ、その後ケニアやエチオピアに感染拡大した。FAOの派遣団が、近年イエメンでも初めてUg99を確認したが、以前の東アフリカの株に比べ、毒性が強いことが判明した。スーダンにも広がっている可能性が高い。以下、過去の感染流行、警戒体制にあることなど。
[Mod.DHA 注-小麦さび病の原因は、真菌 _Puccinia graminis_である。世界の小麦生産地域の至る所で発生している。茎の導管組織conducting tissueへの障害のため、粒にはしわが入ってしまう。70-100%の穀物が失われる。風や、感染したワラによって、感染が広がる。以前に新たな小麦の品種改良に使用されていた耐性遺伝子[*を持つ小麦]に対しても病原性のある、新たな種が発生している。最も脅威なのは、Ug99株である:
http: //www.sciencemag.org/cgi/content/full/315/5820/1786
http://www.pestalert.org/viewNewsAlert.cfm?naid=36]
写真 http://www.ars.usda.gov/Main/docs.htm?docid=9910


この真菌、つまり”カビ”による強毒性の伝染病は、以前に環境問題の項で取り上げた”カエルツボカビ病”と同根の「事実上入ってくる船を撃沈し、入ろうとする飛行機を撃墜しても空気感染で侵入してしまう」と言う、事実上隔離が不可能な病なのです。

しかもこの真菌による伝染病は”小麦を全滅させてしまう”と言う徹底的に危ない病気なのです。
しかし、この病気のアフリカでの蔓延、中東への拡散は日本のマスコミが全く報じようとしない類のニュースだったりします。

本来的には致命的に危険な事柄なのにね。

もう今後は今までの様な豊かな世界が継続するとは思わない方が良い。
小麦に拠って立つ文明圏は下手すると・・・今後崩壊する可能性さえある。
欧州、ロシア、中国北部、米作の北限を超える文明圏は全て崩壊する可能性がある。
真菌性の病気に対しては、人間は事実上何も対抗手段を持たないのだから。

うん?それとも、カビに対抗できるだけの抗生物質を水に溶かして小麦に与えますか?
あはは。貴方、悪い薬飲んでるか、吸ってるか、どっちかでしょ?www

ともあれ、この記事は心に留めておいた方が良い。
何故この記事を日本で大々的に報じないのかも含めて・・・・。

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コメント
この記事へのコメント
悪い冗談みたいだ
日本で報道すると「商社と外食産業が困る」し、「日本人に先物相場を読まれてたまるか」という国際金融資本様のご意向があるんですかね?

三輪さんがラリってる人の考えだとおっしゃる「水に抗生物質入れろ」つう考えですが…アメリカと支那はきっと本気でやりますよ。前者は価格調整のための長期保存目的に小麦にポストハーベスト農薬を使いまくり、後者は蜂蜜からさえ抗生物質や抗菌剤が検出されるという馬鹿コンビですから。こいつら、食べ物に対する感覚とかよく似てますよね。

中国産蜂蜜はだいぶ前にEUから締め出されています。その結果、蜂蜜価格が欧州で高騰したのですが、日本では全く騒がれませんでしたし、今もそういうニュースは聞きません。

薬漬け農作物の最後の行き場は、最高度の情報統制国家(マスコミがグローバリストに不都合な事実を全く知らせない)日本なのではと思います。自民党が自給率低下や購買力破壊による食品デフレを狙っている真の理由はそこにありそうです。
2007/12/27(木) 07:23 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
こんにちは!
ブログサーフィン中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
2007/12/27(木) 11:16 | URL | 団十郎 #-[ 編集]
種の多様性と農地の健全性
これは本当にやばい話であり、重要な記事だと思います。教えていただきありがとうございました。これを報じないような日本の大手マスコミは、何の価値もなしですね(害悪の方が大きい)。

やはり主要穀物の地産地消とモノカルチャーからマルチカルチャーへの切り替えが必要だと思います。米ではなくて小麦が被害を受けるなら大丈夫などと安心してはいられないでしょう。また、商業的なF1種ではなくて、収穫効率に多少ばらつきはあっても、幅広い病害虫に耐性を持つよう「農地生態系(遺伝子プール)」の多様性を保つことが重要だと思います。そうすれば、ある特定の作物が害を受けても、その他の穀物・食物で飢え死にしない程度には暮らせると思いますから。

本来日本は、「米」のモノカルチャー文化ではなくて、雑穀文化であったと思います。なぜそうだったのかというと上記のような重要な理由があったからでしょう。生命の保存から商業主義に「価値観」が移ってから、生命的な価値観に「時代遅れ」のレッテルを貼って、商業的な「効率化」を進めてきたのが近代の側面だと思います(その最たるものがグローバリズムですね)。「シオンの議定書」などというオカルトではなく、効率化という美名の中に潜む「詐欺」と「絶滅思想」こそが、本質であると思っています(まあ、何のための効率化かということに気が付けば、実に単純な詐欺なのですが・・・)

あと抗生物質の使用ですが、大規模かつ継続的に使用すれば土壌中微生物が死滅して、確実に農地が使用不能になりますが、スポット的に短期間使用するなら、「薬」の使用法としては間違ってはいないと思います。当然、使用する薬剤は残留性のない「易分解性」のものに限定します。結局そうした「薬」の適切な使い方を考えても、大規模モノカルチャーではだめだという結論になります(農地にしても人間にしても、所詮薬は薬に過ぎず、不健康の元を断たねば、薬で全ての病気が治せないのと同じ)。

途上国を支援するなら、金銭や先端技術ではなくて、そういう「やり方」や「考え方」を教えなければならないのですが・・・現実は違いますね。今後の世の中の生き残るためには、分散化・多様化がキーワードになると思います。伝統に学ばなければならない部分が増えてくるでしょう。全てが失われる前に。
2007/12/27(木) 14:03 | URL | 花ブナ(banabuna) #uWstiZRU[ 編集]
三輪様お久しぶりです。
今回の記事はかなり危機的なものですね。
グローバリストが進めた結果への天罰のような気がしてきます。グローバリズムが地域の多様性を破壊し、単一の価値観やシステムを国々に強要していくと考えるならば、今回の小麦危機はそのことへの警鐘だと思います。他の食料の選択をなくしていくのはこのような出来事が起こった時に全滅の憂き目に遭うわけですから。
ですが、私はベルギービールが好きなので、酒好きとしては飲めなくなるという事態は少し残念ですね(笑)
2007/12/27(木) 17:39 | URL | エキゼエル #-[ 編集]
「食糧の生産は外国に任せて、日本は輸入だけ行えばよい。それが合理的思考。グローバリズムまんせー!」という戯言に潜む嘘を、敵は我々に知られたくないのでしょうね。食糧安保の重要さを再認識しました。農業を破壊する兵器として他国がカビを利用するという可能性も考えておくべきでしょうか?
2007/12/27(木) 21:33 | URL | RAS #-[ 編集]
私は抗体を高めるために心がけてビタミンCをとるようにしています。
2007/12/28(金) 04:44 | URL | アンチカルト #-[ 編集]
西洋の没落ってありましたが
すごいですね。小麦と牛で作られた西洋文明は小麦と牛の病気が出てきた今、今後どうするんでしょう。芋とかでやってくんでしょうか。米は水を多く使うからあちらの地域では主食には難しい気もしますが、陸稲とかなら出来るんでしょうか。土壌や気候が違いますからわかりませんが、西洋文明を作った2つが危ないというのは象徴的だと思います。これらを主食にしている国民は食べ物の変化を受け入れていくのか、少ないまともな小麦や牛を取り合うのか。どちらにしても、多少の混乱はあるでしょうし、悪ければ政情が不安定になるかもしれません。日本は早めに自給自足体制に移行したほうがいいですね。巻き込まれないために。
グローバル化の悪影響のデフレは国民同士でわずかになりつつあるお金を取り合うような図になっているようで心配なのですが、食べ物も未来はそうなるのでしょうか。(嫌ですので、どちらも回避したいものです)
縄文時代の食べ物は数千種類?あったというのを見たことがあるのですが、いくつかの穀物に頼る現在から見ると羨ましい食文化です。食文化の見習うべき社会は江戸の自給自足体制と縄文時代の多様な食文化な気がします。現在は一つの食材を調理法によって多様性をつくる社会ですが、縄文時代は調理法ではなく食材自体が沢山あったんですね。一つの食材に頼らない時代だったらしいので。失われたもしくは忘れられた食材をどうやれば取り戻せるのかと思いました。
しかし、グローバル化を推進する方々って、食材はヤバくなり、石油が高くなり輸送コストがかかりってことになると彼等の存続自体難しい気もするのですが。せいぜい金融を牛耳るくらいしか将来性ないような。輸送コストをうかすためには電気自動車や機械が必要になります。太陽光や風力発電とかで動くようにしていかないと輸送関連問題ありです。彼等はこれをやると石油文明にトドメをうつかんじになりそうでやりたくないんでしょうか。平和?な国には金融を支配し、政情不安定な国には武器を売るやり方でいく気なのかもしれません。
2007/12/28(金) 05:25 | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
カビっていうのも進化のスピードが細菌、ウイルスと同じように非常に速いのですかね?

新種のカビといっても唐突ですね。

まさかとは思いますが、どこぞの外道資本家と外道政府が新種のカビを作ってばら撒いているのではないかといったふうに妄想してしまいました。

しかし大変なことになってきましたね。
2007/12/28(金) 08:43 | URL | 憂国皇子 #O1BNfbGM[ 編集]
三輪さん

大変興味深いニュースをありがとうございます。
日本の米は余っていますが、今の日本人が米以外の物も主食として食べているからであって、小麦が全く入って来なくなれば、米だけで日本人の主食を支えることは困難でしょう。
確か20年くらい前のNHKスペシャルでそういうことを言っていましたから、現在ではもっと無理になっていることでしょう。
2007/12/29(土) 00:21 | URL | ひなげし #xn0FU.mY[ 編集]
重大すぎる話です
ものがわかっている政治指導者に「小麦の致命的な病気と核戦争、どちらを選ぶ?」と言ったら誰もが核戦争を選ぶでしょう。

特にグローバル農業は遺伝子多様性が低いので、病気が世界中を席巻する可能性は十分あります。
本来は雑穀を活用すればある程度フォローできるはずですが、日本人に米を捨てて雑穀にしろと言っても無理なのと同様世界の多くの人にとって小麦は神聖にして侵すべからざるものですし。
どうなることやら…餓死の覚悟はしながら、冷めた目で見守っているつもりです。
2007/12/31(月) 14:53 | URL | Chic+Stone #j15/m7TY[ 編集]
>Chic+Stone 様
来てくださいましたか・・・・。
実は、遺伝子多様性云々の問題じゃないみたいです。
現在、11種類の遺伝子操作小麦でテストしてみたそうです。
どれも絶対全滅だそうです。

これは小麦版の強毒性鳥インフルエンザと言えるものですね。
しかもこいつは真菌です。事実上駆除不可能ですね・・・・。
この上でジャガイモやサツマイモの同様の病気が発生した日には・・・・。

感染ルートはアンゴラから周辺諸国に伝播して、遂にアラビア半島上陸です。

そうしたら、次はトルコかもしくはパキスタンに上陸、その後は自動的にインドネシアからオーストラリアと・・・。
オーストラリアは全ての病気が必ず入る場所です。
カエルツボカビ病も最初の方でOGに蔓延してました。あれも真菌の病気ですね。

特にですが、アメリカ大陸にこれが蔓延した日には・・・・一体どうなるのかと言う事です。
風の谷のナウシカの世界になってしまいますね。(アメリカでは放映禁止アニメらしいですがww)

これは・・・まじで誰かがやってるように思えます。
エイズもこのUG99も両方とも紛争地帯の真っ只中から出現してます。
意図的に見えるのは私だけではないでしょうね。

それにしても、雑穀は結構強いもんですけど、あれは量が全く取れない作物でもあります。
もうグローバルに疫病がやってくる世界と言うのはね。これは仕方ないと甘んじていられるほど生易しい災害ではないように思えます。

>ひなげし様
いえ、そこそこ良い線まで行くようです。
農林水産省は緊急時には芋の作付けを強制し、それで国民を養うつもりのようです。

>憂国皇子様
AIDSと同じ出所の危険な疫病ですからね。
ありえますね・・・。その線が。

>幸未来願様
どっちかと言うと、ほとんど創竜伝の牛族の陰謀みたいになってきてますね。

正直、お金で神様から、国から、隣人から自由になろう・・・と言うその思想の根本が私には理解できない訳です。<グローバリスト
連中は多分最後の最後まで、特に真実を知らされていないお金持ちの国、日本とかを徹底的にしゃぶろうとするでしょうね。
何でもお金としてみてしまう。それは完全な精神病なんですけどね。

>アンチカルト様
大晦日に至って、ついに喉が変になってしまいました。<三輪
私も今からアスコルビン酸を飲もうと思います。

>花ブナ様
でも、モノカルチャーと言うのは、言ってみれば生産の手間を省き、粗放的に大規模生産をするという必要性から生まれたものです。
昔のように、土地に縛られた農民が手間隙かけて必死で有機農法を行っていると言う、そんな世界にも戻れないと思います。
少なくとも、何十億と言う人口は養えないと思います。

>RAS様
その可能性は大いにあると思われます。
繰り返しますが、このカビの出所はAIDSの出元である中部南部のアフリカです。

>ろろ様
ババを引くのは、常に情報を知らされていない日本人。
そう言うのが連中のやり口のようですね。
ようですね、ではなくてそう言うことなんですね。
真実を知らせないといけません。大声で。
2007/12/31(月) 17:44 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

世界何十億をどうするかというのは確かに農業のスタイル云々を超えて難しい問題ですが、日本国内の話であれば、伝統的な農作物についての知恵と不耕作農法等を組み合わせれば、適地適種で手間を省いたリスク分散型の農法は確立できると考えています。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k8/180820.htm
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/NOHGYO.HTM

といっても、現在の農家のやり方や多収穫品種の栽培をやめる必要はありません。そういう「プロの農家」の方はとくに問題ない限り、これまで通りの方法で農業を続けていただき、食糧供給の基盤を支えていただく必要があります。(またプロ農家の方々は、色んな事情があって、すぐにはやり方をスイッチできないと思いますし、無理にやると実際にデメリットも無視できないでしょう)
よって、上記のような不耕作農法等は、「補完農業」として農家以外のアマチュア篤志を募って普及させると言う形が望ましいと思います。農地としては、休耕地その他都市近郊の余った土地をできる限り活用します。学校や自治体の持つ土地でも実施できるようにします。ただ、アマチュアの作った農産物は、なかなか一般市場での流通は難しいかもしれませんので、不耕作農法で作った作物自体を担保に自治体等が地域通貨(期限付きの減価クーポン)を発行して、その流通・利用を促すようにします。

こういったやり方で地元の労働力を少しずつ集めて、作物の地産地消を促すとともに、国全体の自給率をアップさせながら、従来の農業が困難になった場合のリスクを軽減する「補完農業」を社会に定着させていきます。もちろんこれはあくまでも中長期的な提案です。当面日本の農業が崩壊しないようするための戦略・戦術も重要であり、(それはここでは述べませんが)現実的かつより真剣に検討されるべきです。

私も真実を知らせることは本当に重要であると思います。実際、三輪さんにはいつも大切なことを教えていただき感謝しております。
ただ、真実を知った後にそれを克服するためのどういう道筋があるのか何か指標がないと不安に囚われすぎる方々もいるような気がします。
上記の提案についてもその妥当性や現実化にあったっての問題点など検討の余地は多いにあるでしょうが、今後動乱の世が訪れるのであれば、いよいよ長期的な希望を検討することも重用だろうと思っている次第です。
2008/01/03(木) 19:14 | URL | 花ブナ(banabuna) #uWstiZRU[ 編集]
>花ブナ様
前提は作物の完全な政府管理。
これははずせません。

そして、「米豆芋の大増産」、これは来年からでもできます。
買取値を良い値段に設定して、国が買い上げて配給する形をとればよろしい。

次にオーストラリアに絶縁宣言を行い、商業捕鯨を再開します。
公海上で連中が襲ってきた場合、見事な海賊行為ですので、国連の安全保障理事会で大揉めすればよろしい。

後はバイオマスとも関係しますが、ホンダワラを鋼製漁礁の上で大増産し、ホンダワラはバイオマスに、その周辺に稚魚を放って増殖させて、それを漁獲し、放置して大物にしたてあげ、その後漁獲と。

日本海に鉄分とか塩分をぶちまけて、日本海全体を大きな漁礁にします。
ウラジオストックその他の港と協定を結んで、様々にやりくりすれば、ロシアとの関係は良化し、最後は四島を返還しても良いとさえ思いはじめるかもしれません。

後は贅沢をほざく輩どもを海外に移民させてしまえば雇用関係も解決とかww(乱暴過ぎ)

ちなみに、私は三食干した魚と納豆と野菜と米と芋で暮らせますので、完全にその世界に適合できますね。
うーん、北海道で大規模な大豆生産を行えば、輸出できそうな予感さえありますね。

全部既存の技術で実現可能な事ばかりです。
それと、OGとはもう手を切ったほうが良いですので、強く出た方が正しいと思います。
2008/01/03(木) 23:42 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
三輪様

>前提は作物の完全な政府管理。

当面日本の農業を崩壊させないための前提として、そう思います。また、ホンダワラ等を利用したバイオ燃料生産は大いに賛同します。ただし、日本海漁礁化計画のような大規模なものは、日本の政治力がどこまで通用するかが問題だと思います(ウラジオストックの原子力潜水艦の処理事業など重要案件ですら日本政府は躓いています)。さらに日本海に広範囲に鉄や栄養塩を撒くことについては、やり方次第では目的の魚種が増えずに、クラゲなどが増殖する可能性もあります。実現化までの道のりは意外に長いと感じます。よって、そのような大規模計画の前に、沿岸生態系の保全と「利用法の確立」をかねて、自治体レベルで海洋バイオマス事業を推進すべきと思います。そもそも岸から離れた沖合に大規模ファームを建設するより、小規模でも沿岸付近にファームをたくさん作った方がエネルギー利益率は良いし、石油に頼らない沿岸漁業の確立にもつながります(国は初期投資と技術的サポートをして、得られたデータを元に将来の大規模計画へとつなげれば良い)。理想を言えば、国にはむしろ太陽光利用のための衛星打ち上げとメガフロート建設に集中してもらいところです。

贅沢をほざく輩については、私も国外追放が良いと思いますが、やっぱり無理でしょう(笑)。よって、余計な贅沢心を持たない意識を育てる方が現実的であり、そのためにも「補完農業」を普及させて食物を作ることの根本を見直す機会を作るのが良いと思っています(不工作栽培は手間を省く技術の一つとして紹介しただけです)。政府はこれらを推進するための関連法律を立法・改正し、実施は自治体が中心となってやると良いでしょう。事業の推進のためにある程度の投資は必要ですが、生産物(有機農産物・バイオ燃料・有機肥料・地元魚介類)の量と質が確保できる目処がたてば、それを担保に地域通貨を発行し、地産地消・地元雇用の推進、自治体赤字の解消を図ります。

私もトチ狂ったオーストラリアになど付き合う必要は全くないと思っています。捕鯨も持続可能ならどんどんやれば良い(クジラの肉・脂・骨を残さずきちんと活用する技術・文化を維持するのであれば)。OGの略号がオージーを意味するのか、その他グループを指すのかよく判りませんが、以上の話はどこかの外国・団体に阿るためではなく、私が地道に持続可能な社会と地域自治について考えてきたことです。やや時間軸を圧縮して話しを進めすぎるのは私の癖ですw
2008/01/04(金) 18:43 | URL | 花ブナ(banabuna) #uWstiZRU[ 編集]
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2014/07/27(日) 03:59 | | #[ 編集]
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