独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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迫り来る食糧危機 或る浪人の手記

こちらで先を越されたので、ちょっとだけ補足いたします。

池田信夫 blog 食料自給率という幻想
最近「とってもカチコイひとたち」が食料自給率なんか大した事じゃない・・・と口を揃えておりますね。

しかし、この問題についての経済学者の合意は「食料自給率なんてナンセンス」である。
リカード以来の国際分業の原理から考えれば、(特殊な高級農産物や生鮮野菜などを除いて)比較優位のない農産物を日本で生産するのは不合理である。

そもそも「食料自給率」とか「食料安全保障」などという言葉を使うのも日本政府だけで、WTOでは相手にもされない。


嘆かわしいと言うか、この人達には食糧(加工、流通、販売、外食その他)と言うのが「巨大な雇用」に繋がっているのだと言う事を全然理解していない事です。

「現状を変更するとトンでもない経済への激震が走る」と言う事を理解できていないのです。
極東ブログの管理人氏までが「別にカロリーってのを満たせたらそれでいいんじゃないの?」みたいな発言をしているのには驚きました。

農林水産省が「非常時」に国民に食べさせる食料と言うのが「カロリーだけは何とか満たせる食事の素材」な訳ですがほとんどサツマイモで暮らし、ソバやうどんもなく、蛋白質に至っては・・・なんですが、それを読んでも別に自説を変更する必要を認めないらしいです。

あのレシピで一月暮らしてみてはいかがでしょうか?(ダイエット効果満点です。)

ちょっと長くなりそうなので後半で。

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しかし、よりにもよって「リカードの国際分業」ですか?

はぁ?ww

うーん、カチコイひとたちって、どうしてこんなに世間知らずなんだろうなぁ。

リカード理論?
あれはサギ・・・とんでもない。
相対する国の国内物価を無視しとる・・・要するにむしり取りの言い訳みたいなもんです。
比較優位なんてくそくらえです・・・多分ググったらすぐにでも理論の矛盾を突いた批判がてんこ盛りで出てくるはずです。

投稿者 某詐欺師 : 2005年09月09日 17:49


ポルトガル国民が全員イギリスに移住したら、生産量が最大になりますね(笑)。 理系の教科書でこんな奇妙な理論にお目にかかったことがない。

ラッファーの高額所得者減税-インセンティブ理論も教科書に書いてあるんですけど-これもどういうわけか「平等と効率とのトレードオフ」という説明になっています。
これも財やサービスの価格低下と金融市場の肥大化を招くだけでは?
不況環境下では高額所得者の税金が高くたって、そもそも投資を回収できる見通しが立たないんだからインセンティブなんか上がりません。 労働-投資のインセンティブを最も高めるのは、「成功した後の税金が低いこと」じゃなくて,「成功の可能性が高いこと」です。 

為替の説明も良く分からない。

金融市場、労働市場を財やサービスの市場と同等の原理で取り扱っているのも良く分かりません。 そもそも原理が違うんじゃないか?
このへんで止めときます。

投稿者 真名 : 2005年09月09日 18:06


殆どこれだけで証明完了。(真名様一言でリカードの矛盾を論破ww)

自由貿易理論の問題点~リカードのウソ|フェアトレード情報室


リカードこそは「当時イギリスが提唱していた自由貿易の最大の受益者」だったと言う事です。
自分に都合の良い自由貿易を理論武装する為の詐欺理論が「リカードの比較優位理論」を信じているのです。
つまりは、リカードは「私利私欲と国益の両方を満たす嘘を考案した歴史に残る詐欺師」と言う事です。

それを徹底的に批判していたのがビスマルクをはじめとする「イギリスに痛めつけられていた諸国の知識人達」であり、それらが第一次世界大戦の原因に後々なって行きます。

そう言う危険な詐欺理論を信じ込んで、自国の国民の安全を損ねるなど愚か極まります。

リカードは「土地が痩せていて放牧に適したイギリスは羊毛」を「ブドウが豊富なポルトガルはワイン」をと言っていましたが、それならば「水が豊富にあり、全土が開墾されている日本は米を作るべき」と言う結論になります。
そもそも日本のように東西にも南北にも長い列島、北は北海道から南は沖縄まで、押し並べて単一の何かを作ると言う仮定自体がナンセンスなんですがね。

水があり、耕作技術があり、伝統ある農業文化があるならば、日本は農業を行うべきと言う結論さえ出てしまいます。
今の日本の農業の悲惨な有様は、長年にわたる自民党の失政のせいです。

アメリカに遠慮し、譲歩してドンドン日本は作物を安楽死させて来ました。
価格パリティ政策で小麦が殺された時の議事録はこのエントリーに書かれてあります。

今後の日本を占う(その6) | 復活!三輪のレッドアラート!

国務大臣の安倍晋太郎さんが発言してますね。
この人も子孫同様、日本農業を痛めつけるのに余念がなかった訳だ。

今の世界で、途上国に貧困などの問題を引き起こしている大きな原因の一つに、欧米先進諸国による穀物の過剰生産が挙げられます。
先進国では、大型機械を使う大規模な農業が行われ、生産性を上げています。
機械化、効率化が進むとともに、生産量が増大し、自国の需要以上に穀物が生産されるようになりました。

過剰生産を放っておくと、農産物価格が低下し、農民が失業して都市に流入するなどして社会不安を引き起こしかねません。
そこで、お金のある先進国では、補助金をつけて輸出をするようになります。

補助金にはいろいろありますが、自国の農民に所得を保証したうえで、穀物を輸出相手国の国内価格か、それ以下の価格にダンピングして売るのが目的になています。

これにより、先進国の農民は救われます。が、輸出先にも農民はいるわけです。
先進国の補助金付きの安い穀物が入って来るようになって、アジアやアフリカの途上国での主要産業であった農業が立ち行かなくなりました。
これらの貧しい国ぐにでは、自国の農民に補助金を出すことはできません。
結果、農民たちは輸入農産物に対抗するため、生産性を上げようとします。

先進国のように機械化するのではありません。
より高い生産性を得られる土地を探すことになります。
すなわち森林を焼いて畑を作れば、先進国の穀物に対抗できる価格での生産が可能になります。が、長くは続きません。

そうした方式の農業は、土地から収奪する農業です。
3~5年で地力が落ちて養分がなくなり、作物が作れなくなります。
そして耕作が放棄され、また別の場所を探すことになります。
捨てられた土地は、すでに周りの森林もなくなっていて他から養分を供給されることもなく、荒れ果てます。

日本でもそうですが、耕作放棄された田畑は荒れ果ててしまい、回復させるのは困難です。

熱帯では気温が高いために土地の有機物の分解が速く、土地を覆っていた森林がなくなると雨や風によって薄い表土が流れてしまいます。
場所によっては、砂漠化が進むことになります。
こんなことの繰り返しで、途上国では新たに畑にできる場所はどんどん少なくなります。
行き場をなくした農民は、都市に出てスラムに集まります。
あるいは、大地主のもとで小作人になるしかありません。

でも、地主もそのうち農業を機械化するようになり、人がいらなくなります。
結局農民は失業して、都市のスラムに流れこむことになります。


悲惨な流れでしょう?
で、日本の場合は「価格政策で故意に農民を都会に流入させ」「アメリカの失業対策の為に常に日本農業を犠牲にしていた」と言う事です。

安倍などは、親子二代でその様な「アメリカの失業対策」を行っていた筋金入りの売国奴だと言う事です。

よく考えてみて下さい。
「年次カイカク要望書」と言う代物も、言ってみればアメリカ企業の利益の確保の為に
「強い日本企業を叩き潰す」「日本で商売がしにくいから郵便局も叩き潰す」と言う「アメリカの為の雇用対策」であった事を思い出して下さい。

つまり、今の流れは冷戦中からずっとずっと継続されて来た流れと言う事です。
しかし、我々にはその敵が見えて来たんです。そこが以前と違う所です。決定的に。

相手の顔が見えて、こっちの手に得物があって、闘志を失っていないならば・・・。
まだ何とかなる。まだ今なら何とかなる。以前のように相手が見えない訳ではないから。

まだまだ今からでも戦えると言う事です。
我々が知れば良い、何が起きているのかを。
我々が怒れば良い、本当の敵の顔を見て怒れば良い。


そう言う事ですよ。

さて、引用していた痴民のおもちろいお話に再度目を向けましょう。

食料の輸入がゼロになるというのは、日本がすべての国と全面戦争に突入した場合ぐらいしか考えられないが、そういう事態は、あの第2次大戦でも発生しなかった。

その経験でもわかるように、戦争の際に決定的な資源は食料ではなく石油である。
その99.7%を輸入に頼っている日本が、食料だけ自給したって何の足しにもならない。

それより1993年の「コメ不足」騒動でも明らかになったように、普段から輸入ルートを確保しておくほうが供給不足には有効だ。


拍手してやりたいですねぇ・・・。

世界中の国と全面戦争してって・・・当時の日本は農業国で、昭和30年代には食糧自給率が80%でした。(しかもカロリーベースで)

朝鮮と台湾も増産に次ぐ増産で、それらの米を日本が沢山輸入していたので、日本国内ではカロリーそれ自体は大丈夫だったんです、当時は。
そして、当時は今よりも蛋白質や油脂を必要としない、本当にカロリーだけ取っていれば桶なのが日本民族だったと言う事です。
志賀直哉の小説で、家に帰って来て夕食で飯を4杯と酒だけで済ませてしまう労働者が書かれていましたが、そう言う人も多かったのかも知れません。
(台湾と朝鮮の両方ともが今もって水の豊かな国で、当時は食料を輸出できる余力に溢れて居た事も忘れてはなりません。)

なので、この池田と言うおもちろい講釈師のお方は、全く当時の状況をわかっていない楽天的なお方だと判定した方が良いでしょう。

そして、その食糧輸入ですが、オーストラリアは遂に穀物と食肉の輸出に待ったを掛け始めましたし、こう言う動きも出て来ています。

ロシア政府 小麦輸出禁止を考える 国内パン価格高騰とインフレ昂進を恐れる 農業情報研究所(WAPIC) 07.9.3

>既に高い小麦価格が供給減少でさらに高騰することを恐れるロシアが穀物輸出の禁止を考えている。
>フィナンシャル・タイムズ紙によると、今や世界第5の小麦輸出国となったロシアは、12月の議会選挙を前にパンの価格上昇とインフレ昂進を恐れている。
>穀物貿易業者の見るところでは、ロシア政府は、外国への販売を抑えるために、小麦輸出の部分禁止か、禁止的な輸出税の導入を考えており、9月の最初の2週間のうちに決定が下るだろう。

ロシア、国際需給ひっ迫から小麦、大麦に輸出税を導入 ─ウクライナ、パンなどの値上がりを抑えるため輸出制限─


この様に、他国の事情で簡単に輸出が禁止されてしまうのが、現在の世界の貿易のあり方と言う事です。
ナポレオンの有名な大陸封鎖令で、食料自給率の低いイギリスがどんな目にあったかも忘れてはならない。

取り分けても、隣の某国等は日本とシーレーンを奪いあう関係にある「地政学上の確定的敵国」である事も忘れてはならない。

しかもかの国からの輸入食品が一体どれ程のシェアである事か・・・。
金額ベースで既に34%、価格差を考えるとアメリカよりも量は多いのだ。
そして、中国は以前にとうもろこしの輸出国になったとたんに、次の年に禁輸を行った。
(確か30年ほど前の事。先物取引の会社に行って、とうもろこしの年足のチャートを見せてもらえば良い。どん底の年の国際価格が一ブッシェル幾らかもその目で確かめれば良い。)

あの国は余命20年以内、大地も水も既に死んでいるので、今後簡単に大規模な輸入国、あるいは飢餓の国に転落する事だろう。(内陸部はそれ程でも無い様だが・・・)

輸入と言うのは「売ってくれる国があり」「買うお金がある」場合にのみ行えるのだと、そう知るべきだ。
品薄で逼迫した市場から、日本国という一億三千万人以上もの国民を養う穀物が果たして恒常的に買えるものなのか?
これほど温暖化だ、気象変動だと騒がれていて、アメリカが穀物でバイオマスを作るとか言い出したら一年で倍だ、5割増だと高騰する穀物市場をそんなに信用できるのなら・・・。

そういえば、穀物のバブルについて経済コラムマガジンでも書かれて居たね。


経済コラムマガジン 07/11/19(505号)金融当局の敗北

これで重点的に書かれているのは石油の事だけど、実は石油だけじゃない。

穀物市場にも余った金が流れ込んで好き放題しているのだ。
ブッシュはサブプライムで失った金の一部でも、穀物市場の仕手戦で「買いたい人達から略奪するつもり」なのだ・・・・。

しかも、その金は「円キャリートレードで貸し出された日本の金」だったりする。
自分で首吊り用の縄を作って、殺意に満ちた変質者に手渡しているのが今の日本だ。(嘆かわしいとか言うレベルじゃない・・・)

そろそろ目を覚ました方が良いね、日本人も。
もうグローバリズムとか、農業生産制限とか言う事ではなくて、日本国内での自給を目指して間違った価格制度を改める時期に来ている。

そのためには・・・政権交代しかなかろう。もう自民は駄目だ。

私が小沢一郎を応援するのもそう言う流れからだ。
日本がグローバリズムから鎖国する為にも、農業の再生は不可欠な要素だと思う。

現在農林水産省は「攻めの農業」と銘打って、グローバリズムに門戸を広げるべく、自殺的な方向に舵を切ろうとしている。
亡くなられた松岡大臣はそれに反対しておられたのだそうだ。

彼の遺した警告を今一度記し直して置こう。

農業阿修羅地獄計画 | 復活!三輪のレッドアラート!

何が何でも阻止しなければならない。
日本の復活は農業面での自給体勢確立が前提となるだろう。

そして、価格政策で農作物の価格を上げ、それを消費する消費者の賃金も上げ、名目GDPを向上させてGDP比での負債割合を下げ、資産(国有財産)をも含めたまともな貸借関係を財務省に命令で提出させると・・・・。

これで「日本財政が大ピンチ!」とか言う、グローバリストの脅し文句も永遠に封印だ。
その後に嘘をつきまくっていた詐欺師どもを、国際指名手配で捕縛し、しかるべき罪を償わせれば最高と言う事だろうか?(笑

地方を再生し、末端にまで人をいきわたらせ、国土を再生し、人心を一新する。
その要は農業の再興と、価格政策の是正、そして国民と企業の両方が助け合って成長しあう、かつての日本を取り戻すべく舵を切りなおすのだ。

その際に、今の自民党の議員の大多数は議員を辞職し、少数は罪を償う為に獄中に繋ぐべきであろう。
そうした後にこそ、日本の再生は適う。

ああ、それと、馬鹿ブロガーを見抜き、二度と相手にしない程の見識を国民が持たなければならないだろうね。
そうでないと、一世代で元のカルト理論を信じて国を清算しようとする狂人が、小泉みたいなのをまた勝たせてしまいそうだし。

では、このエントリーはひとまずこれで終わります。
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コメント
この記事へのコメント
TBです
寄生性と共同体との関係
http://sun.ap.teacup.com/souun/867.html
「比較優位」というリカードの“詐欺的理論”が今なお生き延びている不可思議
http://sun.ap.teacup.com/souun/848.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/849.html
2007/11/28(水) 00:00 | URL | 早雲 #-[ 編集]
>三輪様

池○信夫氏ですか。
その筋では有名な方ですね(笑)
つい最近も無駄に暴れて品性を暴露し、まともな人達はもう相手にしていないでしょう。カルト的な信者は相変わらずのようですが。
信者以外への影響力はあまりないでしょうし、ネタで観察してる人が多いと思いますが、よく知らない人はあの自信満々の態度に騙されて信者化してる時もありますね。
まあ、見る人が見れば電波だなとわかる程度の人なんですが。
彼によれば「デフレと失業は相関していない」そうなので、僕はネタ以外では見る気にはなりませんね。
2007/11/28(水) 00:09 | URL | 雪猿 #-[ 編集]
自民党は公明党創価学会の介護支援を受けなければ、もう単独では生きていけない状態になってしまったわけですね。介護生活から抜けられない自民党にはもう政権能力はないでしょうし、あと期待することは、全ての省庁の膿を出してお掃除とあとかたずけをきちんとしていって欲しいですね。
2007/11/28(水) 02:06 | URL | 在日利権追放 #-[ 編集]
TBです
2007/11/29(木) 01:40 | URL | 早雲 #-[ 編集]
出入禁止覚悟で書きます(笑)
傍から見ている者にとって、この様な対立は残念で有るばかりではなく、戦力の分断、細切れに繋がるため、危険に思えます。
(エンターテイメント的には楽しいですが。)

敵の敵は味方、と割り切って、やんわり(しかし効果的に)批判する、適当に無視する、等の手で、うまくやって欲しいものです。


…と思いつつ、某I氏のブログを観察しましたが、こりゃちょっとマズイですね。
多分自分の頭の中に有るイメージだけが、唯一の正しい世界だと思っているのでしょう。
(現実からのフィードバックが感じられない。)
まっとうなコメントを一生懸命書き込んでいる方々もたくさん居ましたが。

味方の選別は必要ですね。
(T氏については、そのご意見に100%同意、という訳では有りませんが、日本を良くしたい守りたい、という気持ちは大変伝わってきますし、私にとっては貴重な情報も沢山有りますので…。)

ともかく、日本を思う心が共通なら、(あと相手が常識的な人なら、)
多少の意見の差は乗り越えてうまく協力してほしいな、と希望します。

以上
2007/11/29(木) 10:27 | URL | ym #-[ 編集]
>ym様
私が彼に出入り禁止を言い渡したのは、ひたすら頑迷に自民党支持を主張し、「保守ならば自民党支持だろう」みたいな短絡を強要しようとする事。

それと、与党のやっている事ならば超法規的な出鱈目も仕方ないみたいな無原則さをペラペラと口にする事です。

ああ言うやり方は気に入らないですね。私は。だから出入り禁止を言い渡したまでです。
忠告や忠言、私の論の瑕疵の指摘に対してまで出入り禁止を言い渡すほどに狭量な輩でもありませんよ。

ちなみに、TORA、あれは書いてある事に全く整合性がなくなってきました。
もう、自分の推論の正しさを牽強付会でごり押ししたいだけに思えます。
実際、論客としてはもう死んでいると思いますね。

>在日利権追放様
なんでもそうですが、組織の維持だけを考えるとそうなってしまうのではないですか?

自民党も役所も、自分の組織の存続の為に悪魔に魂を売りまくってますから。
だから外国が付け入る隙がこれ程までにできるんだと思いますよ。
自民党の再生は、一度政権政党の座から叩き出されて、本当の保守とは何なのか、それを問い直したときにしか達成できないでしょう。

911選挙で自民党にあれ程の大勝がもたらされた事、それこそが今日の自民党の崩壊の原因なのだと思います。

>雪猿様
ええ、あれは酷いもんですね。
ああ言う風には見られたくないものです。

>早雲様
またTB飛びません。どうやら、FC2ブログの更新のせいかと思われます。
2007/11/29(木) 20:45 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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