独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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これは敢えて別エントリーにしました。

長々と書かれた現在までの小泉政権の悪事。
これがどんな意味があるのか?
と言う事なんですがね。

この事を野党は全く指摘していないだろう?と言う事です。
実に恐るべき事態であり、明白な経済失策が沢山あるのに、その事を勇気を出して指摘する野党がいないんですよ。

そう、これは「野党が指摘するべき事」なのではありませんか?と言う事。

小泉内閣の狡猾さは、「保守への撒き餌」と「革新への撒き餌」その両方を用意しており、それら全てがフェイクである事なんです。

保守、あるいはネット右翼の人達には威勢の良い愛国節。
革新、あるいは左翼の人達には皇室の解体と言うおいしい餌。

いや、実際に紀子様が女児を授かったのならば、小泉は得たりとばかりに皇室典範を改悪し、将来的に皇室を解体するように仕向けたでしょう。
それは間違いない。

けどね、その他の事でも「平和平和」「市民の生活」、そう言う抽象的な事を口にするばかりで、徹底的に小泉政権の確信犯の悪を指摘して見せた野党っていませんよね。

結局ね、私思うに野党が政権を交代できないのってそう言う所に問題あるんだと思うんですよ。

戦い方が間違ってるんです。資本家の事なんか知るか。
そう思ってるから、資本が解体されて、外国の所有になって、外国から指示が来て日本国内がめちゃくちゃに撹乱されて。

それに対して無策・・・。

恥ずべきですね・・・。私達保守同様に・・・。

今は確かに我々には何等のなす術もないかも知れない。
けれど、真実は知っておくべきだし、何故自分達が失敗したのかも知っておくべきだ。
何故いまこの瞬間に我々が無力なのかも、それも知るべきだ。

それは我等の目線が違う所を見過ぎたからなのだと。
まずはそう悟るべきなのだと私は思う。

そうでなければ、その後の再建もおぼつかないだろうから。

この戦いはあるいは負けが既に確定した戦いかも知れない。
そうであっても、最後の最後まで戦う事は必要かと思う。
けれど、今までと同じ、楽な戦い方で戦っていたのでは何にもならないだろう。

結局、今の日本の禿勢とは、日本人に民族としての自覚がなかったから、ここまで酷い有様になっているのだろうなと。外交も商売も同じ事。

外交では他国と友人になる事に血道をあげ、商売では国際化に血道をあげ、資本家と労働者はお互いを守りあう事を忘れた。
敵対的な同胞民族の労働者よりも、商売相手の利益をくれそうな外国人を選び、多くの市民は日本民族の記憶を掘り起こす事を嫌い、世界市民になる事を夢見た。
保守も革新も間違ったのだなと・・・。

その反目に加担してきた私は、だから今懺悔しているのかも知れないが。

日本人はどこで何故道を間違ったのか。
どこがターニングポイントだったのか。私はそれを見据えたい。
後編で更に考察を行う。
最近経済書は、クリントン時代の反省を述べる、そんなスティグリッツの本ばかり読んでいます。
今後の小泉内閣の反省なり総括とはどうなるのでしょうかね?
私はそれを将来読んでみたいですね。
日本がその時手遅れでなければと祈ってはいますが。

ゴシップではなく、本格的に前政権の悪、今政権に引き継がれた悪を暴く本、暴く政党が必要なのではないか。
そう思います。切実に・・・。間に合えば良いのだが。

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コメント
この記事へのコメント
読ませていただきました
前のエントリとこの記事の両方を読ませていただきました。
私はこれまで全力で安倍晋三批判キャンペーンを、三輪さんとは共闘できない政治思想面と、共闘できると思う経済思想面の両方から展開してきましたが、後者は安倍晋三よりも小泉に責任を帰すべきものですよね。
私は、個人的な経験からも、小泉が突き進んだ新自由主義経済思想の脅威は、いやというほど思い知っているので、小泉批判に立ち返らなければならないと痛感しているところです。
安倍は、思ったほどの敵でもなかったというのが正直な印象。もっともまだこのまま終わるとは限りませんけど。
もともと、AbEndには新自由主義批判が不十分なところが弱点だなと思っていたし、ブログの記事に書いたこともありますので、そちらを強化していきたいと思っています。
2007/01/15(月) 09:10 | URL | kojitaken #e51DOZcs[ 編集]
で,小泉という人は、単に自分を守るために、この国を破壊に導いたのでしょうか? ここが今ひとつ分かりません。小泉が何をやったかは分かるのですが、動機と目的が分からないのです。
2007/01/15(月) 09:17 | URL | メロディ #-[ 編集]
偽装が民族の御得意の技です。
鮮人共が右翼を偽装して右傾化を防ぐために稚劣な暴力扇動をしています。けたたましい凱旋活動等が解りやすいかと思います。嫌悪感を持たせ右翼に国民がなびかないようにするのが狙い。中国で会社ぐるみの集団買春を行った企業も鮮人企業です。高名なリフォームを生業と。年頭には会社ぐるみで恒例の靖国参拝です。オームの闇に潜む勢力に迫った代議士を暗殺したのは鮮人右翼です。オームの闇を覆う一番弱いふたの村井を殺したのも鮮人です。児玉誉士夫等が鮮人共を左翼対策に取り込んで以来、反共の砦論で有名な統一団もからみ確実に日本の右翼は鮮人達が占拠しています。国会議員には鮮人の多いこと、秘書達は統一協会の草がかなり多く潜んでいる。日本映画監督の協会も、著作権協会も多くの鮮人が占拠している。TBSが取り込まれたがさまが書かれたブログにあります。NHKの会長様は鮮人です。権力に浸り、美食美酒に酔い強いれて今は太り過ぎで顔はぼってりしてしまい解りにくいが、就任当時の顔つきは典型的な朝鮮人顔です。朝鮮人ハーフの小泉前首相が国交回復祈願に朝鮮総連の大会に赴き、その議長に頭を垂れたのです。金正日に朝鮮ハーフを指摘され動揺したとのガサネタがありましたが、これは鮮人の海坊主の流したのでしょう。小泉前首相の唯一の偉業であるとの評価の高い靖国参拝は日本の右傾化を偽装したのが本当の狙いでしょう。大きなミッションを目指すために大きな支持率が必要ですから。見事やり終えました。
2007/01/15(月) 10:31 | URL | 寄稿人 #qXHXjDgc[ 編集]
>kojitaken様
私思いますよ・・・。最初にサイトに伺った時から、良く考える人だと。

ええ、小泉批判が今からは必要なんです。
「もう小泉は居ないんだ」「もう小泉に騙されない」「小泉の与えた痛みを未来の為に癒そう」、そんな動きになるべきでしょうね。
小泉の呪縛を消さないと駄目です。

安倍は個人的に未知数の部分がありますので、軽く見るのは危険ですが、ともかくも小泉純一郎の子分としてのキャリアしかなく、拉致問題云々についてもキャリアに箔を付ける為の小道具でしかなかった事は現状からも明らかです。

貴方のおっしゃるとおり、ここまで隙を見せてしまう程度の政治家です。
今しかチャンスは無いですね・・・。攻めきれるかどうか。勝負です。
参院選で自公内閣が勝てば、もうその時点でどれ程隙があっても彼らに勝つ可能性は極小におちます。

>メロディ様
何故か、一言で言えます。

小泉純一郎氏は、戸籍は日本人だったのですが、頭の中身は外国人、しかも日本を憎み侮る外国人だったのです。

>寄稿人様
メロディ様への答えの続きでもありますがね。

小泉の靖国参拝とは、詰まる所、自分がどれだけ日本人らしいかと言う印象操作でしかありませんね。

貴方のおっしゃるとおりです。

小泉純一郎氏は稀代の怪物です。
反日の怪物なのですよ・・・。
2007/01/15(月) 12:29 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
ちなみに、現在の自民党には自浄能力はありません。
と言うよりも、自民党の中での自浄能力を奪う、まさに郵政民営化と言う茶番劇の真の目的はそこにあったのですから。

逆らえば殺す。そう言う凶悪な官邸の意図を見せ付けるための処刑劇、それが911選挙の目的でもあったのですから。

実に恐るべきやり口ですが、それを見抜けなかった国民多数が悪いとも言えますね。
自民党を勝たせたのは、自民党の支持者だったのですから。
2007/01/15(月) 12:51 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
はじめまして
読んでいて共感できる部分があったので、コメントさせていただきます。
(資本家と労働者を巧に離間させて、内部分裂させているという点など)

保守や右翼の弱点は経済政策について疎い点です。

自分も含めてそうですが経済についてきちんと勉強しないといけないのでしょうね。
2007/01/15(月) 13:50 | URL | ある阿保 #9zOzYU0I[ 編集]
>ある阿保様
そうなんですよね。経済に弱いみたいですね、全体的に。
一番痛いのは、政治家に経済と経営を混同している人さえも多い様な事ですね。

それだから勉強できる官僚に支配されちゃうのかも?
2007/01/16(火) 08:22 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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2007/01/15(月) 19:56:42 | 反戦な家づくり
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