独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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「植民地」と言う言葉を聞いて、良い印象を持つ日本人と言うのは少数派でしょう。
「植民地」の何が良くないのか?それは「植民地」と言う言葉の中に「現地民を困窮の中に置き去りにする悪政」「現地の資源を奪い尽くす非道」「現地民に何の教育も行わない責任放棄」「独立を求める現地民を弾圧する鬼道」と言うイメージが付きまとっているからです。

戦前のアジアがどうだったか?
・中国は各列強の租界で主要都市が分割されていた。(けど、誰もまともに植民しようとは思ってなかったみたいだが。)
・インドネシアはオランダのプランテーションで支配され、石油は一切インドネシア現地民に利益を還元されない場所だった。
・ベトナムはフランスの植民地だった。
・インドはムガール帝国を武力で滅ぼし、強制的にイギリスに植民地とされていた。
・マカオはポルトガルに支配されていて、今も残るカジノと歓楽の都にされていた。
等など・・・枚挙に暇が無い。
台湾等は特に悲惨で、清帝国の影響下でアヘンの流入が激しく、日本人がアヘンを暫定的に駆除してようやくまともにできた。
朝鮮も日本人が大学などを建てて、教育に精を入れるまで何と1000年間も無学のままに放置されていた。
その愚民化の恐ろしさと来た日には・・・なんと朝鮮には貨幣経済が無かったのだから。
日本の鎌倉幕府以前の物々交換世界を1000年間続ける様に中国の歴代支配政権が仕向けて来たのだし、朝鮮の支配層もそれが正しいと思い込んで来たからだ。

弱体である事が中華文明圏の利益と言うのが朝鮮の役目だったから、金や物財の供給よりも混乱し、最も腐敗した儒教の影響下におかれる事で正常な判断を下せなくなる事が中華文明圏の狙いであったのだ。

この腐った儒教はdoronpa様も度々公演で指摘なさっておられるとおりであり、現在の反日に強く影響を与えている概念でもある。
韓国人が世界中のほとんどの民族に敵対的なのは「世界で一番偉いのは中国人、二番目に偉いのは朝鮮人」と言う中国人の作り上げた虚構を自分達の自尊心を満足させるからと言う事で信じ込んでいるからである。

今の朝鮮人一般の痛さの原因だと言えるが、「悪知恵が回り、気力がある」と古代の中国人が煙たがっていた朝鮮人の子孫は本当にだらしなくなったものだとしか評せ無い。
もう餌を人から貰って喜ぶ家畜としか見えないからね。

それにしても、現在の植民地と言うのは韓国人が大声で非難する日本帝国の植民地みたいな的外れなものではない。
(どの韓国人も「日本第二の都市大阪より、ソウルに大学が先に作られたのは何故だ?インドのどの都市にイギリスは大学を作った?オランダはインドネシアのどこかに大学を作ったか?」と問われると黙るか大慌てする。)

それよりも、現在の様々な国で行われている植民地政策
・中国やインド、ロシアでは国内を極端に汚染しながらの経済発展を強行
・アメリカやオーストラリアは水資源を後先考えずに浪費し、大地の地力を奪いながらの穀物生産を強行
・ブラジルでは原生林を破壊して各種生産を強行

その上にこんな風に世界の運営が行われていると・・・
カオスの極み、世界農業交渉の舞台
今のグローバリズムの恐ろしさは、世界規模での収奪を「グローバリズムで得をする者達」が後先関係なしに行っている事です。
「誰かに都合が良い」と言う理屈で世界をここまで捻じ曲げて良い物か?私は悪いと思います。
国はその国に住む者たちが幸せを求める為に運営されるべきなのです。一部の誰かの利益の為にあるものではない。全体のものであるべきです。(半分理想論ですが、少なくとも各国の統治者はそう心掛けるべきである事は絶対の真実です。)

今のグローバリズムの恐ろしさは「各国の再生産」と言うことを全く考慮しない事です。考慮したら利益が減るから考慮しないのですがね・・・・。
これは全ての国を搾取の対象、植民地支配の対象としかみていないと言う事と同義です。

我々の敵はそう言う恐ろしい考えを持つ、非人間的な集団だと言う事なのです。さて・・・分断されずに戦い抜けるかどうかです。そのために行わねばならない事を行うべきでしょう。

とても大事な事は、本質的に日本人は「グローバリズム的な植民地支配は嫌い」と言う文化的特質を持つ事です。
これは大事な事です。我々は「支配者からみて扱い難い存在」なのです。この事が多分我々が戦い抜く為の最後の力になるでしょう。
「和の精神」「皇以外の上無し」それらの古く崇高な価値観が我々の最後の武器なのかも知れません。



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コメント
この記事へのコメント
三輪さんは日本は植民地を持ったことなどない。
そういいたいようですね?(違いますか?)
私は、日本は植民地を所有したことは無いと思います。
植民地を所有していたならば、何故アジアで第二次世界大戦中に日本軍(単に日本より列強がにくかったからと答える輩もいますが…)に現地民は協力的だったのでしょう?
理由としては、日本が植民地を所有したことは無いと彼らが肌で感じたからではないだろうか?
私は、支那人や鮮人が植民地政策を行ったとか言うのを聞くたびに抑えがたい怒りを感じます。
自分達は、自国民に我が国よりひどい植民地政策を行っているではないか?
証左として、日本国に密入国する輩が減らないのは何故だ?
つまり、彼らの国より植民地政策の度合いがはるかに軽いからだろう。
ただ、問題なのは、日本国政府が日本人に対して植民地政策を果敢に推し進めようとしている事ですか?(多分三輪さんはこれがいいたいのだろう。)
最後に注ですが、植民地政策というのは、圧政なんかに置き換えた方が意味が通じるかしょもあります。
2007/11/13(火) 10:26 | URL | 馬鹿陽区 #-[ 編集]
確かに・・・

「日本人が日本人である事」

それこそが日本人の最大の武器であり、アメリカをはじめとする列強国が、過去ずっと恐れてきたものですね。

歴史的に見ても、いろんな方向からそれを突き崩そうとしてきましたから。

金融、経済、教育(道徳)、そして・・・食!

2007/11/13(火) 12:09 | URL | noa #-[ 編集]
それにしても
一体彼らは世界をどうしたいんでしょうね。
世界を食い尽くすことが目的?
世界をぶっ壊して神様が助けに来るのを待ってる?
あるいは、より良き未来のためには手段を選ばない?
どうもよく分からん。
(自分の首を自分で絞めている様にしか思えません。)
2007/11/13(火) 16:16 | URL | ym #-[ 編集]
欧米の列強(新自由主義者)の根なし草共は、大和魂が疎ましくて仕方ないんでしょうね。日本人の精神破壊まで目の前です。
国民の全てに正しい歴史が伝承されると良いのですが。
2007/11/13(火) 17:21 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
日本人も家畜?
9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
“友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューの一 部がネット上で公開されています。
二ック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」
と言っ た
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)

アロン・ルーソ
その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。
そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。
・・・。郵政民営化と三角合併解禁で日本も彼らに美味しく頂かれるのでしょうか。
2007/11/13(火) 19:44 | URL | fukuro #h1cNFgWc[ 編集]
北海道は植民地じゃないの?
2007/11/13(火) 22:52 | URL | nanasiさん #-[ 編集]
TBです
大日本帝国の植民地拡張サイクル
http://sun.ap.teacup.com/souun/1202.html
戦前歴史の反省と救済-悪魔との契約?
http://sun.ap.teacup.com/souun/1203.html
2007/11/13(火) 22:59 | URL | 早雲 #-[ 編集]
>この事が多分我々が戦い抜く為の最後の力になるでしょう。
これと、カイカク真理教の戦いですか。絶対に負けられません。

vmさんの
>世界をぶっ壊して神様が助けに来るのを待ってる?
これを見て、このエントリをすぐ思い出しました。
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-48.html#more
2007/11/13(火) 23:53 | URL | 北之茂良助 #0OF0GxPA[ 編集]
以前に言及されていたと思いますが、グローバリズムの中心にいる連中の本質は、山羊と同じようなものなのでしょう。
他者から奪うことしか知らず、人間からも自然からも略奪を続ける彼らの姿は、森や草原が再生不可能になるまで貪ることをやめない山羊の貪欲さと重なって見えます。
彼らは我々と同じ人間などではなく、まさに悪魔そのものと考えるべきでしょう。
2007/11/14(水) 00:44 | URL | 雪猿 #-[ 編集]
皆様有難う御座います。
もうちょっと勉強してみます。

しかし、早雲氏も言われているように、悪魔とは一方で知性的な存在でもあります。(頭の悪い悪魔って想像できませんね。)
東大出のヤクザもいる位ですから、まあ知性の延長上に良心が有るわけでは無いですが、だとしても、(複数の、平均以上の知性が)十分な情報を元に合理的な推論を重ねた末に出る結論は、良心故のものとそう大きな差は無い様に思えます…。(特に、世界が思った以上に小さい事が明らかになった現在では。)
いずれにしても、敵を巨大化して見すぎるのは、得策で無いと思います。

観念的な表現になりますが、敵の悪を強調する程それは巨大になっていきます。
本当の彼らの姿を見極めることが重要ではないでしょうか。

山羊のたとえは、ようするに彼らの習性が問題なのだ、という事ですね。
ならば、山羊を①檻に入れるか、②代わりになるエサを与え飼いならすか、③それとも殺してしまうか、という事でしょうか。我彼の力関係を考慮すれば、②か③になるのでしょうか。

多少なりとも我々は内なる悪魔を持っています。(一般論と取らないで下さい。)
個人単位で言えば、この”獣”を如何に飼いならすか、あるいはうまく付き合うかが、我々を真の”大人”にする事だと思います。
(この場合、”獣”を殺そうとすると、かえって暴れだす、というのが、精神分析学的知識のようです。)

これを地球単位に拡張すれば、獣とはかれらの(そして我々も少なからず持っている)習性であり、我々”人間”がそれをどう扱うか、が実の所、歴史的かつ現在的なテーマではないかな、などと現時点での私は妄想しています。
甘いですかね。

(三輪様、長々と個人的な生煮えの思い込みを書き込んでしまい、申し訳ありません。これでも、かなり早雲師に影響されている者です。 もう一つ付け加えると、最近の日本とユダヤの接近が、何か意味深いものを感じます。罠かもしれませんが。)
2007/11/14(水) 18:12 | URL | ym #-[ 編集]
着々と進んでおりますね。
産経新聞

舛添厚労相、混合診療訴訟で控訴の意向
2007.11.9 11:00

このニュースのトピックス:病気
 舛添要一厚生労働相は9日午前の会見で、保険診療と保険外診療を併用する「混合診療」を受けると医療費全額に保険が適用されないのは違法とした東京地裁判決を不服として、国として控訴する意向を明らかにした。

 舛添氏は控訴理由について「判決の方向で『無制限に何でもいいですよ』というのは私の哲学に反する」と説明した。

 また、例外的に混合診療を認めている現行の「保険外併用療養費制度」については「基本的な原則は今のところ曲げない」と述べ、見直す考えはないことを強調。ただ「こういう判決が出て国民的議論がわき起こっている」とも指摘し、「ケース・バイ・ケースの対応も含め、広くいろいろな立場から検討してもらいたい」として、既存の審議会などを通じて制度のあり方を検討していく考えを示した。


国は控訴する方針ですが、この裁判の意味は大きいでしょう。弁護士なしで国相手に勝訴したわけですから。
私はこの背景には、やはり混合診療解禁を狙う勢力(米国保険会社、財界など)が絡んでると見るんですがどうでしょう?
アメリカの悲惨な現状を見るに、このままだと、経済だけでなくわれわれの生命に関わる部分までも乗っ取られてしまいそうです。

ちなみに、新聞の社説などは以下の通り
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/2007/11/20071109ddm005070069000c.html
社説:混合診療 国の説明は患者に届いてない

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/60000.html
混合診療 患者が納得いく制度に

中日新聞コラム
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2007111102063490.html

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711090327000-n1.htm

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20071108AS1K0800108112007.html

日経が強く勧める以外は大体どこも混合診療について国民に説明せよ、とか議論すべきといった感じですね。
2007/11/14(水) 19:09 | URL | unname #-[ 編集]
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  さて、今からニュースを一つ紹介します。このニュースが日本にとって持つ意味をちょっと考えてみてください。福田首相:日米交流強化へ人材育成 首脳会談で表明へhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20071114k0000
2007/11/14(水) 10:57:35 | 日々是勉強
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