独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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kojitaken様にはエントリーで先日のコメントのお返事を頂きました。
しかし、ちょっと勘違いしておられる様なので、訂正がてら当方からもエントリーとメッセージを送っておく事にしましょう。

幾つかの訂正点があります。あるいは気が付いておられない方は多いかも知れません。
今の平沼氏の立ち位置は、彼が極右の反平和勢力だから問題なのではありません。また、彼が新自由主義者と言うのも少し違うと思います。

彼の立ち位置が私に取って気分悪いのは、彼がずっと以前のとある人物と同じ立ち位置を取ろうとしている事です。
具体的に言えば、彼は村山内閣の時の小沢一郎氏です。
・当時は自民党が政権を失っていた事
・自民党から追い出された小沢一郎氏が新党を立ち上げていた事

この時の、まだ若かった小沢一郎と、ご老体の平沼氏が同じ事をしようとしているのだ・・・。ある意味滑稽だと思う。(いや、私は笑わないが・・・・。)
実際、今の平沼氏の望んでいる事は「自民党の存続」なのだと私は思っている。
明白に民主党に対して影響力を持とうと決心した、国民新党等の保守系政党とも違う道を歩み始めた。
もう我々の期待に彼が応えてくれるとは、私には思えなくなった。
彼は自民党の存続を望んでいる。その事が何を意味するかもわからずに。

少し長くなるので後半で・・・。

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これらをよく読んで頂きたい。

我々の敵とは、国家を解体しようとするそんな存在なのだ。
言わせて頂くが、貴方がた平和勢力の多くを丸め込んでいる連中、自民党の別働隊だとしか思えない社民党の言うところと、小泉の言うところとは非常にある意味似通っているのだ。

国家と言う「国民を守る義務がある存在の否定」と言う事で共通しているのだ。
その事に貴方がたは気が付いているのだろうか?新自由主義者の主張も国家の否定だ。

「日本は国民の安全を守らない!」「国民の自由を守らない!」「国民の権利を守らない!」と平和勢力は皆叫ぶ。
私はそれを哀しい目で見ている。
自分の国だからそう言う事を言っても相手にしてくれるのだけど?
自分の国だからそう言う事を容認してくれるのだぞ?
それなのに何故国と言うものを軽んじる発言を常からするのだけど?
国以外の何ものも新自由主義に対して対抗してくれないのだけど?

「自分の言う事を聞いてくれる国以外は国と認めない」と言うのは、それは今後の日本では通じなくなるんじゃないか。
私にはそう言う未来が見えてしまう。
国と政権の違い、国と国民の違い、国が行うべき事、政権が行うべき事、国がやってはいけない事、政権がやってはいけない事、国民が行うべき事、国民が行ってはならない事。

それらを本当に国家観の薄弱な、理念先行の平和主義者が理解できるのだろうか?
私はそこに日本の危うさを見る。日本国民の危うさを見る。

私はこれからの戦いの中軸は「国の存続」にあると思っている。
小泉が皇室をぶち壊そうとしている。福田が皇室をぶち壊そうとしている。
それを「天皇なら幾らいじめても良い」と笑っている、そう言う理念的平等勢力は、他の国から見た日本のあり方を全く理解できていない新自由主義者への加担者だと私は判定している。

彼等の中間目標は「国の破壊」なのだ。玉音放送で「我が国は国体を維持せり」と先帝陛下が国民に告げられた事の意味を戦後教育を妄信する者達のどれだけが理解できるのかと言う事だ。

我々の目線はいろいろな所で大きく違っている。しかしこれだけは理解して貰いたい。

小泉カイカクと言うのは、「日本国」と言う日本国民一億三千万人が乗る船を解体して、板切れに分解して海の中で溺れかけている国民に投げ付けて「皆には自由な海で泳ぐ権利がある!船に乗って一つの方向に行く不自由はもう無い。これからは自分の足と板切れにしがみ付いて何処でも好きな所に行く自由が皆に与えられた!」と宣言した事である。

私はそう思っている。
その事を理解して頂きたい。我々の語る事を虚心に聞いて頂きたいのだ。
我々は価値観、自由、独立を保つ為に今こそ国を強く必要としているのだと言う事を。
(まあ、我々は元来から国家と言う事に対して強い愛着を持つ者達であり、殊更にそう思える場面が今と言う事でもあるのだろうが・・・・。それでもやはり私は自分の言っている事が牽強付会とは思えない。)

そして、その為に我々は自民党を見捨て、民主党政権に期待しているのだとも。

その事を理解できないが故に・・・同じ保守派であっても平沼氏は有害な人物なのだろうと、私自身はそう判定しているのだ。
哀しい事ではあるが。

この事も言っておかなければならないだろう。
アメリカが侵略をあれ程に恬然と行える様になったのは、新自由主義が蔓延し、彼の国に国家観が本格的に無くなってしまったからだと私は考えている。
利益だけで考えて行動するからこそ、あれ程に功利的であり、同盟国である筈の日本にも極気軽に経済的な侵略を行い、隷属を求めてしまうのだ。

以前の一番強かった時代のアメリカ(終戦からベトナム戦争までの間)でさえも、そう言う事は考えなかった。(逆説的だが、アメリカは新自由主義に汚染されて弱体化し、新自由主義に汚染されて侵略性を強めたとも言える。)

また、それと同じ様に共産党の専制と、文化大革命で元来の文化を失った中国も、同じ様に恐るべき功利性と残虐性を備えている。あの国も頼ってはならない。

我々は彼等が解体しようとしている「日本国と言う名前の武器」を手にして戦わないといけないと言う事だ。
国は暴力装置であり、権力は市民に対する暴力になりうる装置だ。
だから元来の反体制派である平和勢力の人達はその力を忌み嫌う。

しかし、暴力装置と言うものは、言って見れば火と同じだ。
火事の原因になるからと言って火を否定する等馬鹿馬鹿しい事だが、それと同じ線上で国の否定をしている者の多い事。

我々はお互いに変わらないために変化しなければならないと言う事。

私達の様な元体制派は居心地の良い状況から永く追い出されるだろう。(もう体制派なんて今の時点でも言えないが・・・・。)

これからの、国を叩き潰そうとする者達との戦いでは、我々旧体制派と喧嘩している暇なんか無いって事、また、我々とも常識を持って接し、共に戦い続け無ければ・・・・本当の敵とは対抗不能だと言う事をひしひしと感じる。

この事も理解して頂きたい。そんなに時間は無いと思うから。

「アメリカがああやったこうやった、これが気に食わない!ぎゃー!!!」って言う、今までのやり方は通じない。

連中に本当に対抗、抵抗する為には非難とか糾弾なんか全然役に立たない。
連中は話なんかするつもりないよ・・・・。

今もそうだけど、ただただ侵略して来るから。
年次カイカク要望書については、ぬぬぬのinterceptor様が詳しく書いておられる。

最新版「対日指図書」年次カイカク要望書に呼応する「カイカクカクカクまだいってんの軍団」竹中組、始動。 @小泉エルダーチルドレンだと自分では思い込んでる参院選「小沢チルドレン」というBC兵器、トロイの木馬が発症し出しましたとさ

この人の言ってる事を皆はもっと真面目に読んだ方が良い。

>でもそのアメリカでさえ「経済防衛」する分野を明確に規定している
銀行、保険、不動産、通信、海運、航空、発電、地下資源、国防
そしてこの分野はまさしくそのアメリカが日本に解放しろと言っている年次改革要望書『生贄目録』のそれと符合する
>メチャメチャな論法か、否、まさしく『経済侵略』を分かってやっている証拠

こんな連中には話してもわからないから・・・・。
だから、残された唯一の方法は「日本国」と言うまだ手元に残っている武器を取る事だけ。

そんな最中に世界各国に対して平和を呼びかけている暇なんかない。
そう言う事も良く理解した方が良い。

我々右翼系の者達の言説にはそこに真価があると思っている。

我々は共に今後、できる事ならば慕わしく思いながら共闘していかなければならないだろう。
そうする以外に生存の方法が無いからだが・・・・。

それこそが最も困難な道と知りつつ、力をあわせていかなければならない。
お互いに思想信条に反する事もしなければならない。

平沼氏はそう言う事から逃げたのだろう。もう自民党が死んでしまったと認めたくないのだろう。
変われない者は変わっていくしかない。その役目そのものが変わるのだ。

もう自民党は死んだ。政権政党としての担当能力は既に無い。
日本人が日本人として生きる事、日本国が日本国として存在する事を擁護しようとしないのだから。

我々日本人の固有の権利と価値観、何よりも自己の決定を行う権利を守る為に何をすべきか?
どうあっても、国と言う皆で乗る船を解体されてはならないのだ。

それを左右両方の者達は理解しなければならない。
もうすぐ歴史が動く。その時に頑迷に理念や愛着にしがみ付く事が正しいのかどうか。
人が人として生きて行く為に何をなすべきなのか。
それが今後問われる事になるだろう。強く問われる事になるだろう。

考えて欲しい。皆それぞれに、懸命に。あるいは賢明に。
平沼氏は賢明に考える事ができなくなった保守なのだと・・・。
私にはそう思えます。もう支持はしません。

ではこのエントリーはこれで終わります。

kojitaken様、本当にありがとう。
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コメント
この記事へのコメント
同意します。
何故彼が国民新党に
いかないのか不思議に
想っています。彼が下手に
党を作って幾人か集まったと
しても、グローバリストに
対抗するための力が分散してし
まいます。国民経済派が団結しな
ければならない時に、彼は何を
的外れな事をいっているのだろうと
想ってました。
2007/10/31(水) 00:23 | URL | IRIAS #-[ 編集]
なるほど…
自民党総裁になって、首相の座を射止める夢を見ているのだと思えば、確かに分かりますね。

国民新党に行かないのは、亀井氏や綿貫氏に頭を下げるのが嫌だからでしょうね。それほどイデオロギーと心中したいなら、「維新政党新風」をお勧めしたいところです(笑)。

伝統保守の理念を唱えながら自民党総裁を夢見るなんて、もし本気でそう思うなら、安倍晋三と大差がなくなります。考え直す望みは薄そうですが、彼のホムペからメールしてみますわ。
2007/10/31(水) 00:45 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
平沼氏も、時勢から取り残されているだけならまだしも、今の自民党の本質が見えていないようでは望み薄ですね。
国民新党との連携を捨てて自民党に未練を残していては、保守政治家としての彼の存在意義は薄れていく一方でしょう。
保守本流を名乗るのなら、新自由主義の牙城となった自民党からの離脱を訴える方が筋というものでしょう。
2007/10/31(水) 01:02 | URL | 雪猿 #-[ 編集]
平沼氏の言動には??を感じます。
自民党に愛着…云々…寝言云ってんじゃねーぞ。
国民が疲弊し国家存亡の危機に破壊者集団やイデオロギーに浸ってる場合かよ。
2007/10/31(水) 10:07 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
こんにちは。ここ2年平沼氏の言動をみて不可解に思うことが多かったのですが今回の言動が最も不可解でなりませんでした。残念ながら私も三輪様の分析どおりにしか見えません。国の存続に立ち上がるべきところ平沼氏は自民の存続を唱えているようにしか見えない。

自民に戻り、内部から町村派を完全壊滅自民解党→麻生平沼国民新党との連携あるいは国民新党に合流とくれば保守復活との淡い期待も考えましたが、新党では害としか思えません。新党には石原を担ぐことでも考えているのではないでしょうか。完全に終わってますね。
2007/10/31(水) 10:14 | URL | ニュージェント #-[ 編集]
平沼新党?
「平沼新党」。
ウワサが先行していますが、平沼氏本人はその気がないと聞きます・・・。

平沼氏が「正面の敵」としている小泉・竹中一派は情報戦・謀略戦にたけています。
そしてマスメディアは小泉・竹中一派の「応援団」です。

私は平沼氏の味方でもなんでもありませんが、平沼氏に関するマスコミ報道には最大限の注意が必要だと思っています。
2007/10/31(水) 10:37 | URL | 喜八 #WE/hy34.[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2007/10/31(水) 19:50 | | #[ 編集]
平沼赳夫自身が新党構想を明かしているわけだが?
三輪さん、TBどうもありがとうございました。

コイズミがなぜ朝日新聞や毎日新聞をはじめとする左派マスメディアや大衆の心を捉えたかという点や、福祉国家を作るときには「大きな政府」が必要であることに思いをいたすとき、考える材料を与えてくれるエントリだったと思います。もちろん、全面的に同意はできないことはいうまでもありませんが。

ところで、喜八氏のコメントには首を傾げます。平沼は、私のブログで明記したように、「サンデー毎日」の記者に新党結成の構想を自分から明かしているからです。

他のメディアに対しても平沼は同様の言動をしているわけですが、喜八氏がなぜ事実を十分確認しないでこのようなコメントを投稿するのか、疑問を感じます。
2007/10/31(水) 23:18 | URL | kojitaken #e51DOZcs[ 編集]
>kojitaken様
まあ、何にせよ国家も言って見れば道具と言う事です。死活的な道具なのですがね。
福祉国家を作る場合に大きな政府が必要と言うのは卓見です。

その観点で見る者が少ないんです。左右両方でね。
税金を取る都合の悪い存在。その程度で俺様の都合については説明終了。そんな感じですね。
松下幸之助氏が松下政経塾を作ったのも、国家に対してそう言う詰まらない利己的な理由があったからです。
今時分の資本家に取っては国家は夜警国家である必要すらないんですね。
ちなみに、喜八様のコメントについては、確かに平沼氏は新党を立ち上げると言ってるので不正確ではあるでしょう。

でも、この数ヶ月でどれだけの偽情報を連中が流そうとしていたか。
それを思い出して頂ければと思います。
疑心暗鬼にもなろうと言うものです。
ともかくも、我々の当面の目標はあのろくでもない政府のふりをした外道どもの放逐と言う事でまとまっていきましょう。

平沼氏はその為の有力な政治家だと思っておりましたが、私どもも完全に裏切られてしまいましたね。
落胆するより先に、最近では冷酷に叩き潰す様に反射ができあがってしまっています。

この数年で私も変わったものです。何しろ矛の向け先が一貫して自民党になってしまったのですから・・・。

それと最後に一言だけ。
好き嫌いで行動していると・・・平沼氏と同じく、気が付くと危険な道を歩いていたと言う事になると思いますよ。
今は必要か必要でないかだけが大事なんです。

身を守る武器を嫌いと言うのは単なる愚かだと思います。

>義憤の徒様
情報ありがとうございます。

>喜八様
撹乱が連中の十八番になって来てますから、先行情報については疑って見ることも大切だと思います。
しかし、kojitaken様がお示しの様に、今回の平沼氏の意向については、自民党擁護の為の新党作りだと言う事なのでしょう。

ここまでマスコミがミスリードを繰り返すのを目前にしては、何も信じられなくなってしまいますね。
形だけでも存在していた民主主義がいつの間にか商業主義にここまで侵食されていたと言う事です。

嘆かわしい限りですが、だからと言って自分達に都合の悪い報道を全て否定する柳生何某の様にもなりたくないですね。

>ニュージェント様
私としては「今の平沼氏=劣化した以前の小沢氏」と言う図式はすぐに連結致しました。
まあ、それと気が付いて愕然としましたがね。彼は時代を読めなかったのですね。
もう大きな活躍は期待できないでしょう。

>はやぶさ様
彼なりに自民党に強い帰属意識を持って居るのでしょう。
でもTPOを弁えないと自分も売国の加担者になると言う事が理解できなかった様です。

義理人情も時と場合、相手を選ばないと大変な事にしかならないと言う事ですね。

>雪猿様
保守政治家に一般的な弱点と言う事でしょうね。
本人は真面目にやってるつもりなんですが、傍目から見るとおかしな宗教団体と一緒に踊っていると言う事です。

>ろろ様
ええ、自分があれ程の目に遭いながら、まだ自民党と言う風に言えるのは理解に苦しみますね。
結局敵の正体を見据える事ができなかったと言う事です。

>IRIAS様
まあ、全てのピースが当て嵌まればこんな情けない絵柄だったと言う事です。
本当に仕方ないですね・・・・。
2007/11/01(木) 00:01 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
右翼だ左翼だの神学論争などやめて、本当の敵を見据えて日本という武器を手に連帯せよということですね。
そしてこの考えからすると「イデオロギー」に固執して民主党の中に手を突っ込んでごちゃごちゃやるのは戦略的に間違えであると。


平沼氏が民主に手をつっこむとなるとそれは「政策」ではなくて「イデオロギーと心中」していることになってしまうと。

ただ、
サンデー毎日を読んでいないのでよくわからないですが、平沼氏は本当に自民党の存続を望んでいるのでしょうか?

******
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%ca%bf%be%c2%ec%e2%c9%d7&k=200710/2007102400713
時事通信社
2007/10/24-16:34 衆院選後、民主一部と新党結成も=「ねじれ解消」目指す-平沼氏
******

では「自民党に復党したいといったことはない」とも言っているのすが。

それとも「自民党の存続を望んでいる」の意味するところとははあくまでイデオロギーに囚われ「保守政党(新自由主義ではない?自民党的なるもの)」を作ることに固執してしまっていて、本当の敵は誰であるかを見失い、左翼だ右翼だのイデオロギーを越えて共闘することができないようになってしまっていると言うことでしょうか?

希望的観測ですが、もし衆院選後に自民党崩壊で改革マンセーの新自由主義者の力がほとんど削がれた場合は政局はおのずとイデオロギーで割れてしまいそうですが。
しかし敵は国内に巣食った奴らだけでもないですからね。


いずれにしろもう平沼氏には期待できないと・・・

希望的観測で、謀サイトの日記に平沼氏による政界再編マンセーって書いてしまいましたよ。

しかしまぁ失望することには
もう慣れてしまったな。


2007/11/01(木) 01:12 | URL | 憂国皇子 #-[ 編集]
平沼さんについて
平沼さんの立ち位置というかこれからってことを考えると、自民党が衆議院選挙で負けて、権力に群がってついてきてた者が自民党を離れ、清和会についていけない者達を引き連れて新自民党を作ることなのかなって思ってます。簡単にいえば、社会党が壊滅して土井さんが社民党を作りましたので、平沼さんは自民党の土井になろうとしてるのではないかと。その際清和会の構造改革派は全て掃除することが前提条件になりますが。自民党の者は負けた時、平沼さんにつくか、国民新党にいくか、他政党か選挙に勝てないかのどれかになるでしょう。改革派は吊し、今まで自民党の悪事を全て明らかにさせた後の話になりますので、社民党のように弱小政党になると思いますが、そのなかでやるなら、平沼さんの価値は出てきます。
しかし、三輪さんのいわれた民主党に手を入れ、今の自民党=清和会を生かす為に新党というようにするのが平沼さんの狙いなら、平沼さんの政治家生命は終わるかもしれませんね。自民党と一緒に。未来はわかりませんが仮説を考えてみました。
国民新党は日本の第3政党になってほしいですね。二大政党だけではだめな気がするので。国民新党は頑張ってほしいです。
2007/11/01(木) 22:19 | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
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