独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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小泉政権の最中に考えていた事。
その多くは「小泉政権とは何であるのか?」と言う事であったが、更に考えたのは「小泉政権の支持者とは何であるのか?」と言う事だった。

それがはっきりまとまったのは一昨年の11月。
その時に私は古巣であるチャンネル桜に別れを告げた。

それ以前の一昨年の8月あたりから保守の牙城、チャンネル桜とその掲示板にも既に小泉政権の魔の手は伸びていた。
小泉政権支持者、擁護者はチャンネル桜内に充満し、「世直し」「保守の再興」「三国との対決」と言う雰囲気に多数の者達が酔った。

911選挙に際しても、私は「まだこんな自民党ならば民主党の方がマシだ」と言い放ち、小泉政権を大勝させる事の危険を訴えた。
チャンネル桜の者達の一部は私を「隠れ左翼」と指弾した。幸いな事に、多数の理解者達が私を変わらず支持してくれた。

私が今も活動を続けているのは、その人達のおかげと言って間違いない。
そのうち、911選挙のすぐ後に次々と小泉内閣の恐るべき真の顔が明らかになっていく。
保守の望む方向と逆の政策、今まで押し殺してきた本音と、仮面の下の真の顔がすぐに見えた。

恐れ戦く人達が瞬時に出た。
「障害者自律支援法案」があっという間に成立し、まず驚愕したのは障害者達だった。
騙されていたと皆が気づくのには然程の時間を必要とはしなかった。
その混乱の最中、私はチャンネル桜を出た。ブログを始めた。

ランキングサイトには小泉政権の擁護者が溢れる程に存在した。反対派も少数だが居た。
その中で初代の三輪のレッドアラートは駆け上がり、不思議な右翼系政権批判サイトとして何故か今に至るも良い所に付けていたりするのです・・・。
(いや、自分でも凄く不思議ですけどね・・・。)

らんきーブログでコメントをしたのですが、私の方向性は「反アノミー」「反憎悪」と言うスタンスです。
これは最初から現在まで変わらなかったと思います。
ただ、私にはキャラの問題があります。
冷静じゃ決してないですし、血液の温度がかなり高くて、量が多過ぎると思います。
まあ、そこらは好き嫌い分かれるでしょうね。
思想や言ってる事には理解示せても、考え方でパスとかね。

ん、誰にでも好かれる人を目指してはおりませんので、そこらは仕方ないと割り切ってはおります。
こんな奴でも面白いと思う人だけ応援して下さい。(本気で言ってます)
嫌いな奴と無駄な時間過ごす程、人生は長くないですよ。大事に行きましょう。

では、本題は後半で!(続きます)

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さて、小泉内閣の支持者ですが、三輪のレッドアラートが今現在までこれ程の支持を得ている事実から考えても、911選挙の後にずいぶんたくさんの人達が小泉の正体に気が付いたと考えてもよろしいかと思うのです。

私は一貫して小泉内閣を非難して参りました。
どこの誰様から見ても、私は小泉政権を全否定しているとしか見えない事でしょう。
そして、そのとおりなのです。(笑)

まず、私は911選挙の前に、小泉政権のやり口を見て愕然としました。
彼の選挙の手法は全くのクーポン選挙だったからです。

2005年10月27日 宰相小泉が国民に与えた生贄(2)<小泉「クーポン選挙」の行方>

この事を私は2005年8月の時点から主張し始めました。
大半の返答は「勝てば官軍、負ければ賊軍」そう言う感じでしたね。

しかし、クーポン選挙には副作用があるのです。
これをやれば国民の意識に大変な変化が生じるのです。

>実は「クーポン選挙」には意外なオチがあった。
>連立パートナーである保守党の方が、議席をほぼ倍増して大勝利したのである。(日本の場合は小泉チルドレンと呼ばれる傭兵軍団でした)
ドラマ化された選挙では、大衆の意識はより先鋭な主張に共鳴するため、保守党の強烈なドイツ懲罰主義が効いたのであろう。(日本の場合は北朝鮮との対決)
>ロイド=ジョージ連立政権の四百七十八名のうち、実に七割あまりが保守党議員であった。

>もう一つ、忘れてはならない結末がある。「クーポン選挙」から四年後の一九二二年、ロイド=ジョージ首相自身が、自らが「クーポン」を与えた陣笠代議士たちの大反乱によって、あっけなく政権から追い出されたのだ。
>小泉首相も、自らがスカウトしてきた「刺客」たちに逆に刺される日が来るかもしれない。それが”コロセウム政治”の本質とも言えるからだ。

>その後も自由党は細胞分裂を繰り返し、一九二四年の総選挙までには、跡形もなくなった。
>文字通り、ロイド=ジョージが「自由党をぶっ壊した」のである。
>後生、ジョージ・ダンジャーフィールドが名著『ストレンジ・デス・オブ・リベラル・イングランド』に書いたが、まさに「奇妙な死」といいたくなるほどあっけなく、名誉革命以来二百年続いた、自由党と保守党、二大保守の時代は終わりを告げた。

>現在では、「クーポン選挙」は、安易なポピュリズムに迎合して、英国議会政治にカオスをもたらした、イギリス政治史の汚点と総括されている。

>いずれにせよロイド=ジョージが、自由党の早々の棺に最初の釘を打ち込んだことは確かである。
>そして今、小泉首相が、自民党の弔鐘を鳴らしはじめているのかもしれない。

ロイド・ジョージの場合は、自身の政党である自由党の反対派を粛清するために、連立パートナーの保守党の候補をぶち当てて「刺客を送って殺して行った」ために保守党が大勝利する事となりました。

日本の場合は、小泉のクーポンを持った「小泉チルドレン」が反対派を粛清して回ったのです。
そして大事な事が一つあります。
小泉チルドレンとは、小泉の威光を背負って当選しただけの「フリーター軍団」なのです。
自力で次回の選挙にどう勝つのか、本人達にも想像すらできないでしょう。(てか諦めてますよねぇ・・・)

そして、早々に政権を去った小泉氏ですが、去り際にチルドレンに「自分で何とかしなさい」とだけアドバイスして行きました。
まあ、実の息子に対しても冷淡な小泉氏です。
次回の彼等は孤立無援の負け組になる事が確定しています。
そして、今回の衆議院選挙で敗北した自民党候補も権威が失墜した上に、数年間のブランク、次回の衆議院選まで雌伏を余儀なくされます。

ぶちゃけて言いますが、今回の選挙の後遺症はでかいです。
各自民党の県連、地方の出先を小泉は滅茶苦茶にしてしまいました。
次回の選挙でまともに戦えるかどうか不明です。

更に問題なのは、現在首班となっている安倍晋三氏ですが、自民党の地方の人達はほとんど一人残らず思っているでしょう。
「奴だって小泉チルドレンだよな?」と・・・。

自民党の各地方組織は小泉政権の恐怖政治故に、各支部が安倍晋三を推したのです。
かなりの数が麻生や谷垣を推薦したのは、私にとって意外ですらありました。

私はきまぐれな日々で、不思議に思ったものですから、コメントを書き込みました。
一応、kojitaken様の言われる「小泉はファシスト」と言う言葉にお返事をしたのですが・・・。

実は私はどこをどう見れば小泉の本質がファシストの独裁者に見えるのか不思議で仕方なかったのです。
私には小泉純一郎は「テロリスト」に見えていたからです。
いえ、テロリストと言っても、爆弾を持って襲って来る最近のあれとは違います。
マクシミリアン・ロベスピエール 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こう言うのです。

改革とか革命を叫ぶ所とか、反対派を処刑する所とか・・・。
そっくりです。その結果、改革のせいで市民が飢えると言う場面も同じです。
小泉にしてみれば、任期中に自殺を余儀なくされた人達など「新しい社会に適応できずにいずれ死んで行く連中」、その位の認識だったでしょう。
改革者、革命家と言うのは往々にしてそう言うものです。

ここから、特に左翼の方々にお話を致します。
加えて彼は、悪意に基づいて皇室の解体を目論んでいました。
(テロリストのロベスピエールはルイ16世をギロチンに掛けました。こういう共通点、最高権威の殺害、崩壊を望む所も、私が小泉がテロリストだと評価するゆえんです。)

私は「天皇機関説」とか言う、科学的な説明とかは読んでも全く感銘を受けませんでしたが、別に天皇陛下と言わず、フランスのブルボン王朝でも、帝政ドイツのカイザーでも、ロシアのツァーリでも、カンボジア王朝でも、ムガール帝国の皇室でもですが、それらの皇室、王家が断絶し、新王朝なり革命なりが起こった後の各国の歴史を考えて見れば良いのですが、一つのパターンが見えます。

必ず20年以内に独裁者が現れて、その後戦争なり内乱なりが生じて、国民の最低15%が死亡する恐るべき事態に陥っています。
権威、力づくで手に入らない権威を手に入れようとする時、力づくで権威を手に入れた後の権威の認定のプロセスでは、大量の流血が起きるのです。
(ポルポトの虐殺は全人口の3割から4割に達しましたが、全て彼の権威に基づく政策への不適合が理由での「処分」でした。現在も彼の国の国土は内戦の後遺症たる、大量の中国製対人地雷が残されています。除去には数百年かかるそうです。)

正直な所、天皇制に反対している左翼の皆様にもお聞きしたいのですが、貴方がた今の皇室や天皇陛下が今後何か国民に危害を加える、あるいは日本に対して悪影響を及ぼす可能性を考え付きますか?

そして、歴史を紐解いて、皇室王家の権威が無くなった瞬間から、「世襲以外で手に入る最高権威」を巡って必ず暗闘が起き、最後は独裁者が台頭すると言う危険が読み取れませんか?
象徴天皇制、立憲君主制、どちらもほぼ同じものですが、それらの国々が最も歴史的に安定しているとされるのは「最高権威が庶民の手に届かないから」、この事が一番大きいと思うのです。

ホリエモンが金にまかせて日本の最高権威になったり、軍人が武力にまかせて最高権威になったり、そう言う世の中を回避したいなら、最低限のイデオロギーに囚われない常識を備えて頂きたいです。
ポルポトはアジアの国に出現した恐るべき独裁者でしたが、それらが何をしたかではなく、何故出現したのかを今一度考えて頂きたいと思います。

ともあれ、ここでこの事は明記しておきます。
「小泉は右派の指導者ではありえない」と言う事です。
皇室に手を出そうとする右派など居ません。
私等はそう言う事に加担する事を考えただけでも・・・ちょっと覚悟を決めてしまうだろう事ですから。

いや、ホントに。

小泉の直系の安倍も同じです。
天皇陛下の悪質なパロディ劇を行う文鮮明に対して祝電を送る。
その時点で彼の本質も理解できると言うものです。
(ただ単にバカなので、自分が何をやってるか理解できていないと言う説も、非常に説得力ありますが・・・)

つまり、私が思うに、小泉は破壊の為の破壊を企んでいた。

その為に邪魔なものが皇室と天皇陛下であったが故に、信じられない程に皇室に無理解、あるいは憎悪を抱く有識者会議をでっちあげ、自分は一度しか参加せずに責任を回避しようと願い、その後に「日本の皇室が解体される方向性の最初から出来ていた結論を提出した」と言う事でしょう。

小泉政権がずっと企んできた事の中核に、「日本資本の外国への売却」と「日本の金融資本の解体」と言う事があります。
日本人が戦後営々として蓄積して来た努力の成果を破壊して、一山幾らで外国に叩き売るという方向性です。

これは明らかに確信犯の所業でした。
竹中平蔵はその為に用意された人物で、以前に取り上げたシカゴ学派の一員です。
アメリカで研究していたのは「日本の銀行をいかに解体するか」と言う事です。

そして、郵貯の資金を利用不能にして、NTTを解体しようと目論み、道路公団を黒字のまま追い込んで解体、以下は随分前の小野寺光一氏のメルマガのコピーである。

<ガッツ石松にたとえてみた場合>
仮に、竹中平蔵を「ガッツ石松」だとしてみよう。
ガッツ石松大臣が、自己資本比率規制を導入した。その結果、世界でも最強を誇っていた日本の銀行は軒並み、貸し出しを減らし、貸し渋りを行うようになった。そして不況になっていった。

○ガッツ石松が時の橋本首相に「金融ビッグバンをやるべきです」と進言して、それをやった。すると山一證券は自主廃業となり、メリルリンチ証券となり、長期信用銀行はリップルウッドになり、東邦生命は、GEキャピタル生命となり、日興證券は、日興コーデイアル証券となった。金融恐慌の一歩手前までいった。時の橋本政権は選挙で大負けした。日本経済にとって致命傷となった。

○ガッツ石松金融大臣が、「不良債権処理をやるべきです」といい、それを強化すべきだといった。すると、銀行は貸しだしを抑制するためさらに不況となる。不良債権と認定された企業は次から次へと倒産していくため小泉政権の自殺者数や、倒産件数は歴代1位である。

このガッツ石松金融担当大臣が就任している間、UFJ銀行は経営不安に陥り、54もの金融機関が倒産した。足利銀行も倒産した。建設会社が倒産したときに、ガッツ石松金融担当大臣は、とてもよろこんだ。

そして、ガッツ石松金融担当大臣は、4月1日からペイオフを唱えている。
ペイオフは世界各国でどこもやっていない政策である。
ところが、ガッツ石松が「どこもやっている」とテレビでいうことで、このとんでもない破壊的な政策をやる流れになっている。

そしてこの数年間、日本を痛めつける政策をずっと立案してきた人物の竹中が郵政を解体してしまおうとしている。
というわけだ。

以上は単に竹中平蔵という名前をガッツ石松に置き換えてみただけである。
竹中平蔵という言葉には学歴で成功しているイメージがあるため他の単語と置き換えて考えてみるとよくわかる。
どれだけ馬鹿げたことをやっているかよくわかるだろう。


そして、現在のホワイトカラー・エグゼンプション、これも小泉内閣時代からの計画です。(去年の7月から問題提起が本格化しています。)

貧国貧民構想の労働権利版の回答と言う事です。
ホワイトカラー・エグゼンプションの目的は、いちにかかって「労働基本権の否定」と言えます。
経済連は踊らされているだけでしょう。
私思うに、この構想は小泉総理時代の官邸から出ていると思うのです。

小泉純一郎はアメリカの財界と頻繁に連絡を取っていたと考えられます。
在日全米商工会からの申し入れは、小泉のお墨付きで行われたと考えて間違いありません。

ここで少し話題を変更します。
最近の宮崎の談合事件で知事が辞職し、成田でも、和歌山でも大きな汚職事件が起きています。
これらはどんな意味があるのかと言うと、小泉政権の下で地方分権と言う事を推進して来た訳ですが、何故この地方分権を今まで日本の歴代政権はやって来なかったのか?

理由があります。

簡単です。地方が財源を自由に使う様になれば、その財源を持つ地方の首長と癒着した業者が蔓延る様になるからです。
腐敗が地方にばら撒かれてしまうからです。
日本の佐賀県と北朝鮮がGNPが等しく、東京都は韓国と言う独立国よりもGNPが高いのです。
それらを暴走しない様に統制する為に、全面的な地方分権を行わない事が以前からの政府の方針でした。

そもそもですが、実例を挙げて申し訳ないが、沖縄に自己の努力だけで何とかしてくれ、雇用も産業も全て自己責任で。
と言えばどうなるんでしょうかね?
特に、本気で沖縄の方々の一部(すみません、そう見えます)が言うとおりに、米軍が撤退した後ですが、その後に沖縄って自力で本土と同じ豊かさを実現できますかね?

私には無理に思えます。立地的(交通の便含む)にも産業的にも人数と人材を考えても・・・。

小泉内閣の当時から、小泉総理は当然把握していたでしょうが、首都圏への富の集中が行われて来ました。
地方はあらゆる意味で空洞化しているのです。夕張市だけではありません。

そして、郵政民営化で地方への連絡の経路もどんどん細くなって来ています。
地方、特に僻地の金融機関として存在価値の高かった郵政公社は地方からの撤退を余儀なくされます。

小泉は国土の辺境部分を放棄してみせたのです。
いまや日本国のネットワークには大きな穴が開き始めています。
今後効率化と言う錦の御旗が更に振られ、日本のネットワークの穴は広がって行くでしょう。

国土が放棄されて行くのです。(大都市圏のみの点在する利便地と、辺縁での差は今後拡大します。効率化と言う流れの中で・・・)
これも小泉流の破壊のワンステップと言う事です。

長くなり過ぎましたので、前編はこれで閉めたいと思います。
更に後編を書きます。
このエントリーは保守にも革新にも、読んでいて非常に気分の悪い文章だと思います。

けれど、本来的に革新、左翼と言われる人達もこれで気が付いたでしょう。
小泉は右翼的、全体主義的なリーダーではなかったのです。

ただの日本人の敵であり、外国人のエージェントだったと言う事です。
これを納得していただけない限り、小泉政権の残照たる安倍政権の打倒などおぼつきません。

前提が間違っていれば結論だって間違うものです。
小泉政権に徹頭徹尾 野党が振り回され、保守層の自民党員が虐待された理由はこう言う事だと理解すべきですね。

今後の戦いは、「権利の剥奪への抵抗」が軸であるべきです。

憲法第9条の関係は明らかなフェイクです。

小泉内閣の時代から、どれ程の詐術があり、本質的な目的をずっと隠蔽しながらどれ程の速度で日本の構造解体が行われたか、今の時点で再確認すべきです。

彼等の真の目的はそこにあると考えるのが妥当です。
それ以外の事はやって来なかったのですから。

ネットウヨの叫ぶ「拉致問題解決」「国連常任理事国入り」「極東三国の内政干渉阻止」全て何も為されていません。
所詮撒き餌なのですよ。安倍内閣にしても、拉致問題には無策です。
それらの事実を見ても、憲法第9条の改正は陽動だとわかります。

けれどここで一言だけ言って置きましょう。
安倍内閣は憲法第9条に触れようとはするでしょう。
何故ならば「拉致問題が進展しないのは憲法第9条の存在があるからだ」という事で憲法をスケープゴートにする方法は必ず採ると思われますから。

しかし、それらはずっと後の事です。
現実問題として、様々な今何とかして置かないと、後で取り返しの付かない事柄が至近に迫っているからです。

三角合併にしてもそうです。
あれは参院選で自民公明が一定の勝ちを収めれば、自動的に三角合併を行いやすくする法律が成立するでしょうから。

彼等が国を言葉ではなく、現実に売り飛ばしている事を糾弾すべきです。
全ての富が奪われ、全ての権利が剥奪されて、その上で憲法第9条を守る事に何の意味があるのか。
私にはわかりません。
最悪の場合、貧国に転落した日本が、海外に投資した金を回収する為に絶望的な戦争を行う可能性だってあるのです。

太平洋戦争、大東亜戦争がまさにそう言う戦争だったと言う事を良く知るべきです。
あれは日本のファシズムが更なる領土拡張を狙って行った戦争ではありません。
当時は満州国の開発も中途であったと言う事を思い出して下さい。

プロパガンダに踊らされていては何も見えないと言う事です。
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コメント
この記事へのコメント
ほぼ賛成ですが、
今晩は。
小泉改革の対米追随・テロ(破壊)性。多くの点で肯けますが、まるっきしの売国行為とはやはり思えません。と申しますのも、
5月の法務委員会で、強行しなかったからです。
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/3431550.html
していれば、自民党が分裂していたかも?しれなかったでしょうし、
訳の分からない連中が中心になってクーデターもどきを起こす可能性もあったのでは?と思えるからです。その準備が出来なかっただけなら、本質的に、三輪さんの仰るとおりでしょう。
でもねえ・・。やはり小泉前首相は、「カオス」を回避したという意味で、「為政者」だったと思えます。
国民経済を立て直す手法が、かつての金融・財政政策の中にない以上、大改革は必然です。
それを日米構造協議の、つまり日本側の貧弱な政策立案のままでやるべきではないとしても、対案が形成されてないまま時の経過を待つわけにも行かないと思うのが、政府の辛いところ。
怠慢ですけど・・。野党の政権構想・実行能力が今ほど試されているときはないでしょう。
無ければ、世界の食い物とされる。それならば、アメリカの傘の中、これが現政権の選択かと思います。

では。
2007/01/15(月) 01:42 | URL | ivanat #CRE.7pXc[ 編集]
>ivanat様
自分の責任を回避しただけだと思います。
あの男は決して矢面に立たないんですよ。本当に危険なところではね。

あの男の全ては演技だった。私はそう思っています。
共謀罪にせよ、三角合併の解禁にせよ、皇室典範の改悪にせよ、全てあの男は安倍内閣に繰り延べたのです。

銀行の解体についても、いよいよ日本経済の破局と言う所では手を緩めました。
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/07/11_4e5b_1.html

これ以上進めば逃げられない場面では、彼は必ず妥協しました。
非難されたくなかったんですね。言い訳の方法がない事はできなかったんです。
皇室典範も同じです。

私の彼の評価はそんなもんです。
彼は為政者ではない。ただの破壊者だと思いますよ。しかも残忍だけど臆病な破壊者です。
臆病でなかったら、あそこまで911選挙で残忍に振舞わなかったでしょう。
彼に反抗する者を徹底的に虐待してみせたのは、反抗されるのが怖いからです。

全ての弾圧者と言うのは根っ子は同じです。
裸の自分では子供にさえも負けるからこそ、子供でも残忍に殺すのです。
2007/01/15(月) 02:23 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
それと、アメリカは金さえ奪えば責任だけが残る日本の残骸は捨てますよ。

中国に日本を任せてしまえば、後は勝手に民族浄化してくれるのを知ってますからね。

アメリカは「自分の罪におびえる国」です。
彼らがインディアンをいまだに収容所に隔離している事は周知の事実でしょう?

自分の手を汚さずに罪をクリーンアップできるならば、そう言う方法を採ります。
2007/01/15(月) 02:26 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
やはり天誅しかないでしょう… ホームレスを殺して悪者になるよりも国賊を殺して英雄になってくれ 手遅れになる前に誰か立ち上がってくれ!
2007/01/15(月) 02:49 | URL | たこ #foglHflk[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/15(月) 23:02 | | #[ 編集]
本物の国賊を逮捕せよ
以上でした。
2007/08/23(木) 19:27 | URL | どんまい #-[ 編集]
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民主党が政府与党に対して対決姿勢を明確したシーンで、最もよく覚えているのは次の2つです。 「そんなこと大したことじゃない」と言った小泉氏に噛み付いた菅さん。 岡田代表(当時)の質問(「米国の核実験を批判しろ!」)に「出来るわけないじゃない・・。」と呟いた
2007/01/17(水) 01:33:35 | いわいわブレーク
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