独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米大統領選、「軍資金」ではクリントン氏が圧倒
 【ワシントン=貞広貴志】連邦選挙委員会は15日、次期米大統領選の各候補の陣営が提出した7~9月期の資金収支報告を公表した。

 候補指名に向けた最初の予備選・党員集会が3か月後に予定される中、今後の情勢のカギを握る「手元資金」で、民主党のクリントン上院議員が5046万ドル(約59億円)と圧倒的な優位に立ち、バラク・オバマ上院議員(民主)の3608万ドル(約42億円)、ジュリアーニ前ニューヨーク市長(共和)の1664万ドル(約20億円)などを大きく引き離した。

 手元資金は、「軍資金」と呼ばれ、各陣営の勢いを占う指標とされる。主要候補が軒並み手元資金を減らす中、四半期ごとの献金額で初めてオバマ氏を上回る約2700万ドル(約32億円)を集めたクリントン氏は、手元資金でも6月末の4500万ドル(約53億円)から10%以上積み増した。

 一方、選挙戦が始まって以来の支出額は、クリントン氏が3863万ドル(約45億円)だったのに対し、オバマ氏は4384万ドル(約52億円)を使った。それでも最新のFOXテレビの世論調査によると、クリントン氏の支持率が前月調査の43%から7ポイント伸びて50%に達したのに対し、オバマ氏は6ポイント減の18%と、逆に差が開く展開となっている。


もう次回の大統領選の民主党候補はヒラリー・クリントンで決まりのようだ。
ヒラリーの反日媚中ぶりはつとに有名だが、その事を今や公言している。

「アジア外交は中国基軸」クリントン候補が外交政策
 【ワシントン=五十嵐文】次期米大統領選で民主党の最有力候補と目されるヒラリー・クリントン上院議員(59)は15日、外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」に、大統領に当選した場合の外交政策を発表し、この中で、アジア外交では中国を基軸とする方針を打ち出した。

 クリントン氏は、中国との関係が「今世紀において、世界で最も重要な2国間関係となる」と指摘。
 北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮の核関連施設の無能力化に関する合意を達成する上で「中国の支持が重要だった」と強調し、同協議を基に「北東アジア安全保障」の枠組みを構築すべきと提唱した。

 気候変動問題などに取り組むため、日米中3か国による共同計画を検討していくことや、オーストラリア、インド、日本、米国4か国の枠組みでの対テロ協力の強化などに触れたが、日米同盟については指摘しなかった。


つまり、日本も台湾も北朝鮮も韓国も、アメリカは中国に管理を一任する様になると言う事だ。
なんとも素晴らしい未来ではないか・・・・。

これは共和党に是非頑張って頂きたいものなのだが、生憎アメリカの方のメディアによる洗脳は日本なんて目じゃない位に凄いのだ。

テレビの政治広告費、30億ドル突破の可能性 米調査

ワシントン(CNN) 米大統領選と総選挙が行われる来年に向けて候補者や利益団体、労組、企業が支払うテレビの政治・意見広告費が30億ドル以上と、前回大統領選が行われた04年(17億ドル)の2倍近くに膨らむ可能性があることが、TNSメディア・インテリジェンスと選挙運動メディア分析グループ(CMAG)の調査で明らかになった。

こうしたテレビ広告費は昨年1年間で23億ドル。製作コスト低下に伴い、テレビ広告は地方選の候補者にも手が届くようになった。

利益団体が地方選に合わせて今年年初から支払ったテレビ広告費は620万ドル。
また、今年1─9月の意見広告費は全国で2億7000万ドルだった。
題材はイラク政策から通信改革まで広範囲にわたり、医療保険のみでは6000万ドルにのぼった。

CMAGによると、今年の意見広告費2億7000万ドルのうち300万ドル余りは、来年の総選挙で激戦が予想される選挙区に集中したと見られている。
大統領選の予備選が終了するまでの期間や総選挙の期間中には、各団体がより積極的に広告を展開し、候補者を批判すると予想される。

民主党と共和党の大統領選候補者17人のテレビ広告費は、8億ドルを突破する見込み。
これまでのところ、予備選挙が早く実施されるアイオワ・ニューハンプシャー・サウスカロライナの各州で重点的に放送されている。
来年2月5日に予備選を行う20数州では、数カ月内に放送が開始される。

候補者別では、共和党のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が860万ドル近くで首位に立っており、今年の放送回数は1万1000回以上と、選挙戦の現段階で歴代最高を記録した。
これとは対照的に、共和党候補者の中で支持率トップのルディ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長は、既に全国区の知名度を獲得しているため、テレビ広告を放送していない。

民主党の候補者は、バラク・オバマ上院議員が230万ドル余り、ヒラリー・クリントン上院議員が100万ドル。ビル・リチャードソン・ニューメキシコ州知事は200万ドルで、議員や外交官などのキャリアをユーモアを交えてアピールするテレビ広告が奏功し、知名度が向上した。

現在のところテレビ広告に積極的なのはロムニー氏と一部の民主党候補者にとどまっている。
ただ、今月末までには有力候補者全員が広告を開始し、予備選が近づくと残りの候補者も追い上げを図ると予想されている。


もう、日本なんか目じゃない位にコマーシャリズムで政治が行われていると言う事だ。
思わず溜息が出て来る。こんな国に生殺与奪の権利も含む防衛を依存しているのは間違いだとしか思えない。

今後はアメリカは全く頼りにならない。そう考えた方が正しいかと思われる。
かと言って、中国に依存するなどもっと馬鹿げているのだが。
今の日本ほど国家と民族の生存存続が危機に瀕している国家など、世界史に現れた一億人を超えた巨大な国としては類例があるまい。

まともに防衛する事も憲法上許されていないのだから。だから私は憲法第9条は間違っていると思う。
国民の生存権の否定だからだ。皆も上記の記事を良く読んで、日本の未来を考えて頂きたい。

では、このエントリーはひとまずこれで終わります。

↓ ブログランキング
ブログランキングブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
米人には夫クリントン時代=黄金時代
米人には戦争と格差の共和党ブッシュ(親子)時代より、
繁栄と福祉の時代として夫クリントン時代は「ノスタルジー」の対象だと思われます。

だから、ヒラリー夫人はアルゼンチンのペロン未亡人(元大統領)同様、
「夫の七光り」が働くのでしょう。

2007/10/17(水) 20:54 | URL | 伝説 #lp6AEmTQ[ 編集]
ふざけた奴等だ
最悪の未来図としては、「米軍撤退!その時日本は」みたいな感じなんでしょうかね。

じゃ、今からちょいと自主防衛でも…とか言って動き出そうとすると、そういう自立は許そうとしない。

俺がお前を捨てるのは自由だが、お前が俺に依存しないことは許さない。

アメリカつうのは、どうもDV夫みたいですね。早く離婚したい(笑)。

突破口は、アメリカ衰退→スパイクマン理論の放棄→太平洋の多国間安全保障の構築ですか?イギリスやEUと連携して支那封じをやらないといい加減まずいでしょう…。
2007/10/17(水) 23:54 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
アメリカ撤退の鍵はイギリスが握ります赤い盾の反撃です。
リッツカールトンやぺニンシュラの中間に何があるでしょうか
2007/10/18(木) 00:06 | URL | 孔明 #-[ 編集]
早く離婚したい(笑)。
ですねぇ。
アルプスの天険に恵まれたスイスが武装中立を貫くが如く、四方を海に守られた日本が軍事的に独立するのは国民の意思さえ強固ならば可能だと思うのですが。。。
2007/10/18(木) 01:52 | URL | Yam #-[ 編集]
DV夫の脱洗脳は可能?
日本も操られるばかりではなくて、逆にアメリカに工作やロビー活動を仕掛けることはできないのでしょうか(個人的には中国や北朝鮮に直接工作するより、ずっと大きな効果が期待できると思います)。つまりアメリカ軍の中にカエサルが登場するのを待つのではなく、カエサル候補者とその人脈を積極的に支援し、後ろから蹴っ飛ばしてでもルビコンを渡らせるのです。

例えば、ラムズフェルド時代に冷や飯を食わされた元陸軍トップの方などはどうでしょうか。あとは数と力を増しているマイノリティーをどう利用するかだと思います。うかうかしていると彼らを中国ロビーに篭絡されます(某ホンダのように)

アメリカという夫がDVになったのは変な宗教に嵌ったからです。日本はDV夫の言いなりになるのではなくて、その洗脳を解いてやる必要があります(洗脳を解くためなら多少荒っぽいこともOK)。いきなり離婚だと失うものも大きいし、チャイナというドキュン悪女とくっついたらそれこそ涙もでないでしょう。対チャイナを軸とした多国間安全保障(バンドワゴン)体制の中に(新生)アメリカの参加は必要だと思います。今後アメリカが赤い盾の戦略により、経済的に崩壊するなら、その時にあわせて今から脱洗脳プログラムをこちらから「仕込んで」おくということです。

日本のスイス化ですが、それをやるなら「相手の弱み」を日本が握れるようにならないと難しいと思います。スイスが握っているのは金融とバチカンコネクションではないですか。単に地理的要件と軍備だけでは、永世中立は難しいと思っています。誰にも真似できない革新的技術・アルゴリズム、そして人的ネットワークを抑える必要があります。

あと、(当然ですが)以上のことを遂行するには、国内の中国ロビー等を何とかしなければなりませんね。最近彼らは、「反米的愛国者」を装っていますから、より注意が必要かと思います。

以上を抑えた上で、中国に対しては、経済的には日本企業の順次引き上げ、外交・軍事的には「位打ち」を展開し、時間を稼げば、後は勝手に自己崩壊してくれると思います。
・よみ地球きる世界「中国に軍事費を無駄づかいさせる方法」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column098.html

以上、日本人の生き残る道筋を考えてみました。
2007/10/18(木) 11:39 | URL | banabuna #uWstiZRU[ 編集]
花ブナさん
>人的ネットワーク

奇しくも七十年代までは「旧満州・帝国陸軍人脈」がそれだったんでしょうね。
2007/10/18(木) 12:32 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
TBです
民主党とネオコン
http://sun.ap.teacup.com/souun/645.html
新1ドル=旧10ドルといった手法で実質デフォルトする可能性
http://sun.ap.teacup.com/souun/775.html
2007/10/18(木) 12:47 | URL | 早雲 #-[ 編集]
民主党が政権を担うと戦争が起こるというジンクスがありますが、ヒラリー氏はどうなりますでしょうか・・・

新自由主義的路線で考えればイラクで手を引くと見せかけて、さらに大きな何かを行いそうですね。
2007/10/18(木) 20:55 | URL | 果名 #mQop/nM.[ 編集]
アメリカの本当の保守候補者は
 矢張り、左翼の洗脳に荷担をしている。
 選択している人全て、中国寄りのリベラル共産主義者、実態は、ハゲタカが指定した種類の大統領候補者であると。共和党も民主党にもどちらにも倒れても良い方向に候補者を指定している。

 日本の庶民の保守を護る候補者は、
アメリカの本質的な問題を解く唯一の候補者は、今は共和党であるがローン・ポール氏である。彼こそ、アメリカの本来の保守政治を引き継いでいる基督教保守の唯一の候補者である。

http://plaza.rakuten.co.jp/ask911truth/diary/200710130001/


2007/10/19(金) 04:14 | URL | 愛 #gzTvbkRc[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/19(金) 09:14 | | #[ 編集]
空母・・・やはり怖いな
ばなぶなさんの云われるのはもっともですが、もし、中国が静的な戦略を考えていなかったら、どうなんでしょうか。
動的、つまり、一発屋予算で考えたら、空母を使い捨てるのも意味が出てきませんか?
私も、中国は放っておいても壊れると思いますが、粗野で洗練されない野武士集団(現場の人民解放軍)がでかい船持つこと考えると、一発で沈める演習だけはやっておく必要があるのではないでしょうか。
専守防衛では難しく、やはり、トマホークの先手が最適かも。
2007/10/19(金) 09:37 | URL | One of Three #-[ 編集]
>>ろろさん
世の中の動きの多くは、突き詰めていえば、人脈とアイデアの発想・実行力だと思います。

岸の最大の欠点は、自分の打ちたてた戦略と人脈を後の世代にうまく引き継ぎできなかった点だと思います。ワンマン型の社長が人事の「引継ぎ」に失敗して、会社が傾くのと同じような気がします。私にはやはり、かつて大陸方面で夢みた人々にはどうも、自分の才能とロマンに酔って「日本」の持続性をないがしろにする欠点があると思うのです(その根底にはやはり欧米に対するルサンチマンがあるのではないでしょうか)。日本の持続には、満州・半島系、英米シーパワー系、欧州バチカン系、地方土着系など内外の派閥を動的にバランスさせる(=時に応じて使い分ける)「中空」の存在が必要だと思います。明治維新以降、相応のことはあったのかもしれませんが、それでもなお皇室にこの「中空」が伝わっていたことはとても興味深いことです。「中空」は浸透性の高いシャーマンが使う技です。昭和天皇は、リアリストとシャーマンのハイブリッドである、というのが私の結論です。皇室・皇族という入れ物に守れた「中空」を今後も維持すると同時に、それ以外の方法についても考えねばならない時期に来ていると感じます。具体的な答えは出ていませんが、以下のような論文にシンパシーを感じています。

萬晩報:ミヒャエル・エンデが日本に問いかけるもの(園田義明)
http://www.yorozubp.com/0007/000726.htm
2007/10/19(金) 12:39 | URL | banabuna #uWstiZRU[ 編集]
>>One of Threeさん
一番良いのは、以前孔明さんが示唆していた米国に対する債権を行使して、極東防衛に必要な西太平洋の軍隊一式を譲り受けておくことだと思います。中国の野武士たちが馬鹿なことをおっぱじめたときは、それで粉砕します(アメリカの旗はつけたままにしておきます)。将来的には、例の空・海・宇宙からのレーザー防衛網を構築することかと思いますが、それまでは上記軍隊を活用することを考えます。つまり、これがどれだけ現実味を帯びるかということにも、アメリカへの工作が重要だと思うのですが。。。
2007/10/19(金) 12:55 | URL | banabuna #uWstiZRU[ 編集]
ロン・ポール議員を大統領に
ロン・ポール共和党大統領候補に大統領になってもらえばイラクや韓国や日本から米軍がいなくなるはず。
2007/11/04(日) 17:31 | URL | そか #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://klingon.blog87.fc2.com/tb.php/426-da794138
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
外国人参政権に反対する会から緊急のお願いです。日本テレビの政治バラエティ番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」で今週外国人参政権問題が議論され放映されます。この番組の中では参政権の是非が討論されその後番組内
2007/10/18(木) 09:37:23 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。