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経済コラムマガジン 05/12/12(417号) 日本的経営の行く末
この記事を参考にエントリーを書きます。

「現在自民党が公表している雇用情勢のほとんどが嘘だ」と理解できる事でしょう。

後半に続きます。

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05/12/12(417号) 日本的経営の行く末

日本的経営の危機

派遣社員やアルバイト・パートの給与は低い。
また製造現場も派遣社員が増え、給与水準が低くなっている。
一頃高かった3K職場の給与も急激に下がっている。
これらの職業の特徴は、市場がほぼ完全競争状態であり、給与水準が需要と供給で決まる要素が強いことである。
今日、筆者が主張しているように日本の実質的な失業率は20%くらいである。
したがってどれだけ給与を引下げても人は集まる状況にある。


衝撃的と言って良い出だしでしょう?
うん?これが衝撃的だとは思わない?はあ、そうですか。
そんな貴方、もう三輪のレッドアラート読まない方が良いですよ。
ここはこれが深刻極まりない指摘だと理解できない人向きのサイトではないですから。
この指摘はもう3年程も前の指摘です。小泉カイカクが一時頓挫しかかった自分の事。
事実上、日本の雇用情勢は極端に買い手市場です。
現在、外食産業ではとうとう東京都での雇用が不可能と見て、地方に出先を置く企業が出始めました。
一極集中の弊害です。(日本の大手企業の85%が営業効果の高い都心に本店を構えています。これは明らかに歪んでいる。)

コンビニのアルバイトの時給は、東京なら850円から1,000円、地方は600円台である。
これでも応募者がいて、また35才以上はお断りというのが普通である。


今日、ニートという人々が問題になっている。
ある大臣は、「これは教育が間違っていたから」と大きくピントが外れた発言をしている。
むしろこのような低賃金では、働く気がしないという気持ちが解る。
ニートは経済問題であり、決して教育問題ではない。

また労働経済白書で52万人いると言われる(実際はもっと多いと思われる。内閣府は85万人と推計している。)ニートの人々が職を探し始めたら、間違いなく派遣社員やアルバイト・パートの給与はさらに下がるはずである。


まあ、こう言う事はずっと三輪のレッドアラートで指摘して来た事です。
行き過ぎた規制緩和、規制撤廃が社会全体に賃金デフレを凄い勢いで撒き散らしているのです。
これは小泉カイカクの大失敗の中核部分です。
財界にこびへつらう為に、庶民の所得全体、特に可処分所得を激減させてしまったのです。
ここまで脳みその狂った政治家を首相にしてしまった自民党は、それだけで強烈な懲罰を受けなければならないと思います。

政府の内需縮小策と規制緩和で、日頃から競争にさらされている人々は酷い目に会っている。
一方、規制緩和が及ばない分野の人々は、今日の規制緩和やデフレを喜んでいる。
規制緩和でタクシーの運転手は、収入が激減している。
ところが一方、行政の庇護下にある大阪の市バスの運転手の平均年収は700万円である(1,000万円以上の運転手はゴロゴロしている)。
同じ車を運転していても何倍もの収入の格差が生じている。


規制緩和については、こちらのエントリーをご覧下さい。
規制緩和とは一体何か? | 復活!三輪のレッドアラート!
ちなみに、小泉内閣の中枢、特に竹中平蔵がこの事を知らなかったわけはありません。
どの国の例を見ても、規制緩和、規制撤廃の過程では他の現象が起きなかったのですから。
余程需要があって、信じられない程に雇用を吸収できる業界以外では、規制緩和はすべからくこうならざるを得ないのです。
そして、前述の様なファンタジー世界の雇用情勢は現実に即した考え方ではありません。
よって、そう言う過程は詭弁であると言わざるをえません。

しかし日本におけるこれらの競争的な立場に置かれている職業の給与は、規制緩和や需給のアンバランスに加え、グローバリズムの影響を受けている。
競争が世界的になっており、給与が国際的な水準に収斂する可能性が強いのである。

製造現場の給料が国際的な水準より一定額以上に高くなれば、工場は人件費の安い国に移転する。

最近ではコンピュータソフト作成さえ、一部が中国に移転している。

サービス産業では、中国からの修学生の姿が目立つ。
東京の飲食店にはどこでも中国人が働いている。
どうも地方は時給が安いせいか、地方にいた中国人が皆東京に集まって来ている印象がある。


なんともはや、とんでもない現象です。
つまり、日本の雇用者の賃金は「財界の考える所では中国並みにまで低落しないといけない」、そう言う事になります。
時事ドットコム:衆院選で経済界は支援を=自民・古賀氏、経団連に要請
こう言う事なので、現時点での自民党に対して投票すると言う事は「もっと賃金を下げてくれ!」と言う嘆願にしかならない訳です。
他人を巻き込むのはよろしくないので、まずはご自分が賃金を下げられたらどう感じるかを以下の方法で実感してみて下さい。
自民党支持者に告ぐ | 復活!三輪のレッドアラート!

日本では、日本的経営というものが行き詰まってから、このような臨時雇用や不定期労働者が急増している。
昔はこのような雇用形態での就労は、正社員になるまでの仮の仕事であり繋ぎであった。
しかし今日では会社が正社員をどんどん減らしている。
これでは一生涯臨時雇用や不定期労働者のままという人々が激増することは目に見えている。


そこで日本的経営というものを取上げる。

日本の生産現場は、少し前までは工場労働者と会社幹部の所得格差が諸外国に比べ小さかった。
工場長も制服を着て、社員食堂で同じ食事をしていた。
これを見て日本的経営を社会主義と非難する論調がある。
しかし筆者は、これこそ日本人が歴史に学んだ知恵だったと考える。

日本で資本主義がスタートしたのは明治の時代であった。
当時は経営陣や会社の幹部と一般の社員との給与は大きな格差があった。
たとえばボーナスは、現場の工員は日当の一週間分とか、職場の長でもせいぜい3週間分と言った状態であった。
一方、工場長は一回のボーナスで家が2軒建ったという話もある。
つまり給与面では当時の日本の方が本来の資本主義らしかったのである。


実際、煎じ詰めれば日本的経営の強さとは「平等性」だったと思います。
平等に分配された給与が、高所得の消費者を生み、それが企業の製品を買い、企業が太る。良い循環でした。

しかし、それがバブル以降妙な方向に向かいます。
実際ですが、榊原その他の財務官僚については、バブル以後、日本を一貫して不況とデフレに導く様に進めてきました。
消費税を橋本龍太郎に上げさせたのも財務省でした。これは間違いない。
現在の「富裕層の増加」は、言って見れば射幸心を煽るパチンコ屋の宣伝文句の様なもので、実際に行われている事は、中下層のヒエラルキーの労働者は賃金削減、上層の労働者はボーナスアップしまくりと言う、極端な二極化の進展でしかない。
「ホリエモンみたいになれるよ!」と射幸心を煽った上で、実際には賃金削減を行っています。
その結果が「低所得過ぎて消費を行えない消費者の激増」であり、それが日本国内での企業業績の低下を招いています。
そんな事は何の言い訳にもならないので、自分の賞与の為に業績を誤魔化していた企業まで出ています。
三角合併で吸収された最初の日本企業日興コーディアル証券です・・・・。

このような会社経営が変わったのは、昭和恐慌時の労働争議の頃からである。
経営者と労働者の一体的経営というものが、その後日本で定着した。
しかし日本人にとってこの方がしっくりしていたからこそ、戦後もこのような労使関係というものがずっと続いたと筆者は考える。

日本的経営は、長期の会社と従業員の安定した信頼関係があって成立つ。
しかし今日の状況は、様変わりしている。
発明特許の権利を主張する者や会社のデータを勝手に持出し金に変える者が続出している。
逆に会社は従業員を簡単にリストラしたり、正社員を減らし、派遣社員を増やしている。

日本的経営という言葉が段々死語になっている。
ちなみに昭和恐慌時の労働争議で一番激しかったのは「鐘紡」である。
その「カネボウ」は、今日ほぼ解体された。
この出来事こそ日本的経営の行く末を暗示している。



ここで象徴的なのは、自民党が徹底的に弱体化させた「連合」を民主党が拾いなおした事です。
岡田元代表は、小泉にキッチリ乗せられて、「連合」をないがしろにして、労働活動を阻害敬遠するまでに至りました。
その時期が民主党が最も弱っていた時期であり、小泉の大勝利の時期と重なっています。
ちなみに、カネボウとは映画「ああ、野麦峠」の紡績場はカネボウの所有経営によっていました。
100円工女と言う伝説の存在は、まだ金を貰えただけマシだったのです。
その後に日本国内での紡績よりも、中国への進出によるグローバリズム戦略に日本は舵を切ります。
「スムート・ハーレイ法」 | 復活!三輪のレッドアラート!
その後日本は戦争への道を驀進する事になりました。

中略・・・長過ぎますから。

しかし構造改革運動の中で、株式の持合い、系列取引、終身雇用といった日本的経営の根幹みたいなものが否定されてきた。
たしかにぬるま湯のような中で、日本の会社経営者も従業員も楽をしてきた。
そこそこの利益を上げていたなら、株主もうるさいことは言わなかった。
しかし株式の持合解消が進み、系列外取引が増え、臨時雇用の増大によって日本的経営も変わってきた。
また日本的経営を放棄することによって、大企業の利益水準が上がっている。


しかし、その利益を全く国民や自社の労働者に還元する事はしません。
そう言うのは、本来的に資本主義とは別の考えですから。

ところが企業利益が増えたこと以外、日本的経営の崩壊したことによるメリットは生まれていない。
むしろ日本の名目GDPは小さくなっている。
企業の利益が大きくなっているのに、全体の日本経済は縮小しているのである。
むしろ筆者に言わせれば、日本の企業は日本的な経営を犠牲にして、一時的な利益を得ているのに過ぎない。


間違いなくですが、今の日本国は財界の食い物にされており、財界はタコみたいに自分の足を食って満腹していると言う事です。
名目GDP云々についてのトリックは後日説明致します。
今の日本の状況は本当に悲惨なのです。
大本営発表でイザナギ景気を超えたと竹中平蔵と彼のお友達は喧伝していましたが、そんな事を大声で吼えてもどうにもならないからこそ参院選に負けたのです。
成長を実感にも何も、衰退が実感されているから自民党はNOと言われたのです。
その衰退の原因は、行き過ぎた資本主義の蔓延、これは戦前回帰と言っても問題ないレベルでの反動です。
それとグローバリズムの蔓延、規制緩和の蔓延、何よりも構造カイカクと言うカルトな経済学風味のデマが蔓延している事が原因なのです。

しかし日本の現状はまだまだ手緩いという非難がある。
「それでも日本は変われない」と言う本が米国人(E・リンカーン)によって書かれ、半年ほど前日経新聞で紹介されていた。
著者はモンデール元駐日米大使の特別補佐官だった人物である。
この著者はまるで日本が変わることが良いことと決めつけている。

この人物に問いたい。
日本が変わることが誰にとって都合が良いのであろうか。
また彼の理想とする社会は一体どこにあるのだ。
まさか米国が理想郷とは言わないであろうが。


そのアメリカが理想郷なのです。
安倍前総理も「美しい国」と言う日本美国(アメリカ)化計画について大声で叫んでいました。
辞めて良かったですね、こんな馬鹿は・・・。

たしかに日本的経営が全壊したわけではなく、今日の状態は半壊の程度であろう。
しかしそれでも日本社会は相当のダメージを受けている。
日本社会は、企業が日本的経営を続けることを前提に成立っていた。
企業は、人を採用し、教育し、福祉を肩代わり、問題があっても簡単には従業員を解雇しないという前提が崩れてきている。
それによって社会のあらゆる所に歪みが生じている。


社会を自由競争状態に置き、まっとうな企業と不真面目な企業を競争させたらどうなるか?
悪貨が良貨を駆逐する事も多々生じてくる。
モラルハザードの苗床が肥料たっぷりでジャンジャン水を撒かれているのと同じ事だろう。
典型的なのがライブドアであり、その他のIT企業だが、一昔前ならばあんなヤクザな企業は規制に阻まれて到底大きくはなれなかっただろう。
構造カイカク派は競争を良い事だという。私に言わせれば安心立命がなり、社会が穏やかで平和ボケしている方が余程マシだと思う。

はっきり言って、ここ10年程の自民党のやって来た事は「自民党の失政の原因を他に見出そうとする責任回避だけ」ではないのか?
その挙句に何度も何度も同じ失敗を繰り返すのだ。

財務省の権限を増やす為のおべっかとして使われていた消費税を、本気で「景気回復や社会保障の為に使う」と公言してはばからない。
そんなのは病気を回復する為に、病人の脛の肉を剥ぎ取ってステーキにして、栄養を取らせるというキチガイじみた行動とまったく変わらない。

筆者は、日本的経営が危機的な状態に置かれた一番の原因はグローバルリズムであると考える。
貿易に関しては、グローバルリズムは日本にとって当初はメリットがあった。
しかし経常収支の黒字が続き、円高という大きなデメリットを抱えることになった。
どこまでも続く円高は、日本に終わりのない合理化を課す。
資本のグローバルリズムは、日本の企業に利益優先主義を定着させ、株主の権利を過剰に認めた。

このように行き過ぎたグローバルリズムが、むしろ日本人を不幸にさせているという事実に気づくべきである。
かりにグローバルリズムが避けられないものとしても、日本にとってメリットがある範囲に止めておくことを考えるべきである。
何がなんでもグローバルリズムが良いことで、日本のためにどんどんグローバルリズム化を進めるという考えは完全に間違っている。


ところがところが・・・・。
そのグローバリズムが全ての日本国の問題を解決する万能薬である・・・と言うカルト理論が現在の政権中枢、財界、様々な事象の分析機関、シンクタンクにビッチリ蔓延しているのが現在の日本の痛い現状なのだ。

本格的な農政改革で攻めの農業交渉を! 農業・食料問題を考える RIETI 経済産業研究所
次回のエントリーではこれについても述べる。
グローバリズムがいかにデフレを連れて来るのかも共に述べる。

ではこのエントリーはこれで終わります。
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コメント
この記事へのコメント
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2007/10/05(金) 00:08 | | #[ 編集]
円天詐欺
お偉いさん達は、円天で騙された主婦を笑えない状況ですね。
2007/10/05(金) 05:49 | URL | ケーキ屋 #DL0dExLA[ 編集]
TBです
「自由貿易」に代わるグローバル・“収奪”システム
http://sun.ap.teacup.com/souun/850.html

「比較優位」というリカードの“詐欺的理論”が今なお生き延びている不可思議 
http://sun.ap.teacup.com/souun/848.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/849.html
2007/10/05(金) 11:51 | URL | 早雲 #-[ 編集]
タコ
まるで思考停止状態にあるような日本の支配層やエリート達ですが、まさに”自分の足を食って満足しているタコ”であることの愚かさを認識出来ない程バカなのか、よっぽど追い詰められているのか…。
あるいは、わざと自滅行為を繰り返す某A国の様に、陰謀めいたものがあるのか…。
2007/10/05(金) 12:54 | URL | ym #-[ 編集]
頭の悪い財界老害爺共は、若年層へのルサンチマン(妬み)と欧米コンプレックスで行動している。
自分の足を食って満足しているタコであっても自分はもうすぐ死ぬからこの先どうなろうが関係ないねって思っているんじゃないですかね。
日本およびその日本を今後背負っていく人間が憎くてたまらないのじゃないですか。
2007/10/05(金) 14:45 | URL | 憂国皇子 #-[ 編集]
世知辛い世の中
三輪さま、こんにちは。

>財界はタコみたいに自分の足を食って満腹していると言う事です。

分かりやすく、しかも本質を突いた表現だと思いました。
バブルとその後、巨大企業と零細企業、東京と地方、両方経験した私としては、今回のエントリはとても分かりやすく、共感するところが多いです。

>モラルハザードの苗床が肥料たっぷりでジャンジャン水を撒かれているのと同じ事だろう。

「悪貨が良貨を駆逐す」・・・身をもって体験しています。良い会社ほど潰れていっております。
あくどい会社が左団扇です。
我が社はそうでないところでなんとか生き残っていますが、左団扇にはなれませんね。

地方は疲弊しており、人は余っております。我が社も余っておりますが、首切り一切なしでやってます。(それで私などがブログを書く時間があったりします:笑)

地方の中小企業の旦那連中が自民党を支えてきた面もあるのですが、それは崩壊していってますね。民主党がしっかりした政党だったらとっくの昔に政権交代していたでしょう。

総じて、どんどん「世知辛い世の中」になっていますし、日本人の多くがそのように感じているのではないでしょうか。
2007/10/05(金) 15:42 | URL | ナルト #v9aamH/k[ 編集]
アメリカは1945年の占領以来、60年間に邪魔な日本人を約200人は暗殺している。最近では新生銀行のときに会計士が殺されてる。

以上の事が真実であれば(個人的には真実だと思う)、いかな財界の重鎮といえども怖くて何もできないでしょう。

やはりスパイ防止法(防諜法)が必要なのでしょう。
2007/10/06(土) 14:38 | URL | CatSit1 #-[ 編集]
TBです
「製造拠点海外移転」・「高所得者負担増」・「キャピタルフライト」など
http://sun.ap.teacup.com/souun/1021.html
「失業と労働空洞化を招く製造拠点移転の抑制」政策:楽観的な日本経済のゆくえ
http://sun.ap.teacup.com/souun/1014.html
2007/10/06(土) 16:53 | URL | 早雲 #-[ 編集]
ブログサーフィン中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
2007/10/06(土) 18:00 | URL | シータ #-[ 編集]
こんばんは
初めてこちらにコメントします。自民党の経済カルト理論、農業自由化や水道自由化などとても面白い記事を書かれておりますね。
財務省が日本をおかしくしているという話は聞いたことがあります。戦前、一番力のある省庁が戦後アメリカのいうなりになってしまった。しかし当時の財務省ははっきりアメリカと対処していって、いつしか戦後一番影響ある省庁になった。アメリカは日本の財務省の影響力を考え、財務省内のスキャンダルノーパンしゃぶしゃぶを利用し財務省内の従米派を優遇し、アメリカに楯突く財務官僚を出世コースから外すなどして、今の財務省は従米派が牛耳っていると言う話でしたね。
これが本当なら財務省の影響力を他の省庁に移したほうが良いのかもしれません。財務省(旧大蔵省)は戦前からずっと力を持ってたわけでなく戦後力を持った。元気な省庁にその力を与えて日本を蘇えらせてもらいたいですね。自民党と財務省は一緒に落ちて責任とるほうがいいのかもしれません。
問題は今の日本で日本の為に動くのはどこかと言うことでしょうか。
2007/10/06(土) 23:27 | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
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こちらの記事のトラバを、旅行中だったので承認しそびれておりました。失礼致しましたm(_ _)m
2007/10/10(水) 14:35 | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>幸未来願様
はい、はじめまして。
とりあえず、財務省としては自分達の組織の権限拡大を目指すのは官僚の本音であり悲願なので仕方ないと思います。
問題は、政治家がその内容を吟味しないで、私利私欲の為に組織の後ろ盾を求めて行動してしまう事でしょう。
官僚は海と同じなんです。
ぼーっとしてたら飲み込まれて溺れます。
船を浮かべて、全知全能を傾けてそれを操縦すれば、別の世界に行けます。
そう言うものだと言う認識を持つべきでしょう。
官僚それ自体が詰まらない欲求を抱いていると言う事では決してないと言う事です。

ともかく、このサイトではいろいろな事象をできるだけわかりやすく解説しているつもりです。
参考になれば嬉しく思うのですが。

>ろろ様
別に構いませんてw
2007/10/10(水) 20:29 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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