独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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前回は眠くて挫けてしまったが、今回も前回の続き。
今日遠藤農林水産相が辞職したけども、やはり日本の独立並びに鎖国wの鍵を握っているのは『農業』と言う事になるだろう。

普段から話してるのと逆の事を言ってるけど、経済がぶっ壊れても、生きて行く糧さえあるならば、民族は生き残れる。
逆に言えば、空前の繁栄と経済力を持っていた日本も、バブルの真っ最中あたりから、外国の食糧に頼らないと国民が飢えて死ぬ身の上なのは同じだと言う事だ。

今回は農業関係の事を中心に述べて行こう。

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第075回国会 農林水産委員会 第13号 昭和五十年六月五日(木曜日) 午前十時三十五分開会

○鶴園哲夫君
 これ大臣、私は、先ほど申し上げましたように、従来の麦とは違うというふうに思います。
 で、しかもこれからの農政というのはやはり根本的に反省をし、考え直していかなきゃならない、そういう段階に来ております。

中略

 次にお伺いをしますのはこの麦価についてのパリティ方式ですね。このパリティ方式というのは畑作物を締め殺した元凶なんですよ。
 これはいまや天下の周知の事実です。

 いかにして畑作物を安楽死させるか――言葉の上では安楽死です。しかし実際の農家にとってみればこれは締め殺しです。

 ですから、このパリティ方式というのは畑作物を締め殺す方式だというふうに言っても何ら私は過言ではないと思います。
 今後麦を日本の農業の一つの柱にして積極的にこれを増産をしていく、あるいは土地を有効に利用していくというたてまえをとるならば、長年にわたって続いてきたこのパリティ方式について再検討する必要があるというふうに思っております。
 この点についての大臣のお考え方をお聞きしたいと思います。

○国務大臣(安倍晋太郎君) 先に私から基本的な考え方を申し述べまして、後で食糧庁長官から補足説明をいたさせますが、私は麦対策と言いますか、これからの食糧の自給力を確保する上において最も大きなウエートを置かなければならないのは麦対策であるというふうに考えておるわけでございまして、そういう観点から裏作の活用、あるいは集団麦作を進めていく。さらにまた奨励金等の奨励制度を推進をしていくというふうなことを総合的に取り組んで行っておるわけでございますが、そういう中にあって麦価も再生産が確保されるという中にあって適正に決められるべきものである。こういうふうにも思うわけでございまして、そういう基本的な立場で麦価問題に対しても対処していくわけでございますが、いまパリティ方式についての御意見もあったわけでございますが、私は、今日まで麦価につきましてはパリティ方式で決めてきた、そうしてこれが必ずしも、ただ麦価決定の方式によって麦が生産が縮小したというふうにも考えてないわけでありまして、基本的にはやはり高度成長の中において麦というものが低収益である、あるいは労働力の問題等も結びついて生産が縮小されたとも考えておるわけでございまして、私はパリティ方式につきましては、これは今後とも麦というものの生産の状況等から見ましてこれを維持していくということは差し支えはないのではないか。
(何とここまでが一つの読点の発言である。回りくどい事夥しい。が・・・敢えて晒すw)
 ただ、麦についての生産拡大をしなきゃならぬための総合的な政策については強力に今後取り組んでいくべきである、こういうふうな基本的な考え方を持っておるわけでございます。

○鶴園哲夫君
 昨年麦価を二八%パリティ方式によって引き上げられた。しかしまあそれに対していま食糧庁長官のお話のように奨励金、販売する麦価については二千円あるいは千八百円、それによって八〇%程度の引き上げになっておるということは、裏返せばパリティ方式では麦はできないんだ、パリティ方式の価格では麦はだめなんだと。
 だから奨励金というものを出して価格をと、こういう考え方になるんじゃないですか、逆に言えば。
 私は先ほど申し上げたように、パリティ方式というのは、いままで二十年運営してみて、明らかに畑作物を日本列島から追い出す方式であったと言って何ら差し支えないですよ。
 麦類がそうだし、なたねがそうだし、大豆がそうだし、すべてパリティ方式によってやられておる。
 そして米価について、あるいは葉たばこについて、加工原料乳について逐次生産費所得補償方式の方向に動いておるんですよ。
 変わってきておるんですよ。
 麦をこれからやろうという、なたねをこれからやろう、大豆をやろうという場合に、いままで締め殺してきた方式でやるなんていう考え方はどだいそれは間違えておると私は思っております。
 奨励金で処理すべき問題ではないというふうに思うんです。
 ただ、過渡的にパリティ方式をすぐ改めるわけにいかないから奨励金によってこれをやっていくという点についてはこれはもう考えられます。
 過渡期の問題としては考えられる。ですから私は、いま食糧庁長官は麦の問題をとって言われましたが、大豆、なたねといったって同じなんです。
 ですから、これはパリティ方式というものを再検討するという私は考え方に立つべきだと思う。立っておられるように思います、奨励金を出したということは。
 なたねについて千円、大豆について二千五百円、麦について二千円というふうに出されたということはこれはパリティ方式を逐次改めていくという考え方に立っておられると思うんです。
 思うけれども、これは架空で、そういうふうに私が思っているだけの話です。
 いくだろうと思うんです、そういう方向に。
 いかなきゃどうにもならぬと思うんです。
 ですから、私はここでこのパリティ方式というものを再検討するという方向にいくのがこれは筋だと思う。
 大臣どうお考えになりますか。これは結論は明らかなんですよ、私みたいに長いこと農業見ているものは、戦前から農業を見ているんですから。
 その中で締め殺したのは、いろんな条件もありますよ、締め殺した一番大きな原因はこれパリティですよ。
 一つも生きてないですから、これやられたやつは。むしろこれから伸ばしていこうというやつを全部パリティ方式を変えてきたわけです。
 これは考えていただかなければ麦をどうするとか、なたねをどうする、大豆をどうする、そういう農政には乗り切れないんです。
 しかも価格というものが最も端的に農家に大きな影響を及ぼす。
 これはもう自由主義経済をお唱えになるのですから価格そのものが生産を動かしていくわけです。その価格をこんなふうにいじめられたのでは、麦をどうしようとか、なたねをどうしようというふうにお話になったって話にならない。
 だから、私は、過渡段階にあると思うけれども、これはパリティ方式というものを再検討する必要があるというふうな考え方に立つべきだという点を聞きたいわけです。そう思っているんです。
 大臣はどういうふうにお考えですか。

******

では、このパリティ方式について述べる。
ちなみに、先ほど安倍晋太郎氏に農業関係で噛み付いていたのは、まともな野党だった時代の社会党議員鶴園哲夫氏である。

衆議院会議録情報 第051回国会 農林水産委員会 第56号

さて、ここまでの論点の要旨をまとめる。
詰まる所、日本で畑作物「だいず」「なたね」「麦」等が壊滅状態になってしまったのは、米価と昔の主要畑作物との間に価格差が生じすぎて、それで農家が畑作を行わなくなってしまったからだ。
そう言う主旨だと思って貰えれば良い。

米価 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

戦後

太平洋戦争末期から闇市おける米の流通が深刻な問題となり、それが当時の実勢米価となっていた。
これに対して政府は米の強制的供出の強化を推し進めたが、その価格の安さが農家の不満を高めた。
そこで政府は米価審議会を設置して適正な米価算定に務め、生産費の上昇に対応して生産者米価をスライドさせる「パリティ方式」を導入した。
その後、1955年の米の大豊作とインフレの収束、商工業の発展によって米価に割安感が生まれた。
これに対して1960年からは生産費に加えて都市との所得格差を抑えるために所得補償分を加えた生産者米価が設定されるようになる。
これによって高度経済成長期には生産条件に大きな変化がないにも関わらず、都市勤労者の賃金上昇に比例して生産者米価の引き上げが行われた。
だが、消費者である都市勤労者の米価上昇に対する不満と生産者米価が消費者米価を上回る「逆ざや現象」の発生(1963年-1987年)や1967年頃からの米余りと減反政策の開始によって生産者米価は石油ショック前後のインフレ期を除いて抑制気味に動くようになった。
だが、これに対して農協などの生産者団体や与党の政治介入が行われて、政治的理由に基づく生産者米価が決定されるようになった(政治米価)。
だが、1969年の自主流通米制度の開始、1972年の米の小売価格の自由化、1993年の平成の米騒動及びミニマムアクセスを前提として米の輸入自由化受け入れ、翌1994年の食糧法導入によって米価決定に市場経済の論理が大きく関わるようになった。


はっきり言って、私はこう言う関係に疎い。
けど、良くわかるのは日本の農業の衰退とは、米以外作っても儲からない様にできてしまっているからだ。極言すればそう言う事なのだろう。
あるいは米価の極端な統制によって、小規模零細の農家から、大規模な篤農家まで、こぞって米を作りまくり、それを農協が買い入れてくれるからと言う事で、その仕組みに甘えてしまった結果がこの有様なのだろう。

ちなみに、現在では畑作奨励金とか言うものまで出来ているのだが、それでも野菜を買い取ってくれる農協があったとして、低品質と看做された野菜やら畑作物についてはやはり捌きにくいのだろう。
他の皆様と同じ様に換金してくれるとわかっている米、そればかり作ってしまうのはやむをえない事だと思う。

民主党・衆議院兵庫第七区総支部代表・石井としろう

この人も食糧自給率を80%まで上げようと目論んでいる。
実際、それは妄想レベルで不可能と言う事ではないだろう。
1960年には日本の食糧自給率は80%だったのだ。

ちなみに、この人の発想は面白い。
Vision2050【その7】 EAU構想

■ 海洋アジアの国々とEAU構想推進これが海洋アジア構想ですが、「海洋アジア」という言葉は、『富国有徳論』の川勝平太教授による概念で、インド・中国の「大陸アジア」と対になる概念です。
 
 Vision2050で日本は、日本同様に海を通じて文化を形成してきた国々統一朝鮮、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、シンガポールetc)と共通の経済・政治体制をとる国家の共同体の創設を目指します。この海洋アジア圏構想をEAU(East Asia Union)と呼び、文化交流、共同安全保障体制の構築も目指します。
● View (現状):真の外交パートナーのいない国、日本。政治のビジョンも欠如。
● Cause(原因):長期戦略の欠如、主体性のない外交政治。
● Vision2050 :海洋アジア国家の共同体・EAU創設、リーダー国家としての日本。
 軸足を海洋アジアに定めることで、必然的に他国との距離感も定まり、外交に長期ビジョンを持つことができます。

この人は結構わかってるね。そう、江田島孔明氏の提唱する「環太平洋連合」も、軸足を太平洋に置き、大陸との距離を取ろうと言う事だから。
この人は戦略についての考察力があるのかも知れない。
(しかし、統一朝鮮って何なんでしょう?この人、朝鮮が1000年に渉って大陸アジアに蹂躙支配されていた、筋金入りの大陸アジア奴隷=二軍的ランドパワーだとわかってないみたいですね。)
それはおいておいて、彼は都会の議員さんなのに、キチンと渡部さんとかの薫陶を受けているのか、地方の荒廃とかを思いやるだけの広い視野を持った議員さんの様です。
教育費が家計を圧迫して、消費を萎縮させているのを看破しているのもポイント高いですね。

ま、話を脱線させちゃ駄目ですね。農業問題です。

三輪はこの農業問題を解決する鍵を握っているのは、農協ってかJAだと思っています。
何故ならば、農村の個々の農家にサプライ物資(種、農薬、園芸用の消耗品、獣害防護用品)を販売して個々の農家にコネを持ち、集荷買い上げとかもできる団体ってここだけだから。

日本の食料が危ない/JACOM

◆なぜこれほど低下したのか?

 それでは、日本の食料自給率はなぜこれほど低下したのであろうか。その要因を整理すると、以下の通りである。

(1)米の消費量減少
 戦後の経済成長、国民所得の増大に伴って日本人の食生活は大きく変化したが、その中で、日本で自給できる米の消費量が大きく減少する一方で、パン食の普及により輸入依存度が高い麦類の消費量が増大し、このことが食料自給率を下げる大きな要因となった。
(2)輸入飼料に依存した畜産・酪農の発達
 所得増大に伴って肉類、牛乳・乳製品の消費量が大きく増大し、肉類の消費量は60年に比べて5倍になり、牛乳の消費量も4倍になった。こうした変化に対応して日本の畜産業は大きく発展したが、それに伴ってトウモロコシをはじめとする飼料穀物の輸入が増大した。(図3)
(3)油脂類の消費量増大
 油脂類の消費量も大きく増大し、04年の消費量は60年に比べて3倍以上になり、それに伴って油脂原料(大豆、菜種)の輸入が増大した。(図4)
(4)円高・輸入自由化と商社・食品企業の海外事業展開
 日本は戦後「貿易立国」を志向し、貿易・資本の自由化を進めたが、農産物の輸入自由化も行われ、それに伴って商社等による農産物輸入が増大した。また、貿易黒字を背景に70年代以降円高が進行し、特に1985年のプラザ合意以降に急速な円高が進んだが、これに対応して日本の食品企業がASEAN、中国に進出しアジア地域からの食品輸入が増大した。
(5)食の外部化と食品産業の発展
 女性の社会進出、都市化の進展等により「食の外部化」(外食・中食の普及)が進み、ファミリーレストラン、コンビニなどが普及した。食の外部化は価格競争を激化させ、食品加工工程のアジアシフトをもたらした。
(6)農家戸数の減少と農家の消費行動の変化
 農家戸数が減少し、農家人口(農家の世帯員数)も、60年には3441万人で当時の日本の人口の36%を占めていたが、05年には833万人になり総人口の7%に減少した。また、かつては農家は自家で食べる食料の多くを自給していたが、兼業化の進展等によって農家自体も食品を購入する生活に変化した。
(7)日本農業の脆弱化
 こうした食料需要の構造変化や円高、輸入自由化に日本農業は十分対応しきれず、農地の転用増大、耕作放棄の増大によって耕地面積が減少し、裏作の減少によって耕地利用率も低下した。また、農業の担い手の高齢化が進み、日本農業の生産基盤が弱体化した。



この自給率低下には、間違いなく「価格政策」と「所得政策」の間違いが横たわっていました。
冒頭の資料はその証拠となるだろう議事録です。
まあ、この議事録については、安倍総理も「わからん」とは言わないでしょう。
言っても良いけど、その時は議員を辞職しろ・・・。二度と国民に面見せんな。

もういい加減「食料自給率」を正しく認識しようよ。 | bewaad institute@kasumigaseki
ここでも思い切り勘違いしてるね。
どこぞの疑惑の人が常から褒め称えてたブログだけど底がみえみえ。

関税引下げと食料自給率向上を両立させる農政改革 RIETI 経済産業研究所
で、現在の日本国の農政のスタンスはこれ。
零細農家には退場して貰って、その後大規模な農家を国が囲い込みで作り、その大規模農家で国際競争に勝利すると。

日本国が完全に平坦で、どこにでも短時間で到達できて、工作に不便な土地が無く、水利関係での地域ごとの調整を行わずに、自由に資源を利用できる環境があり、諸外国並みの労働コストで農家の人が働いてくれたらそれも夢ではないだろう。
けど、そうではないので、これは机上の空論でしかない。

それがわかってないのが、日本の政策決定集団の痛い所だと、三輪は思う。

食糧自給率--脆弱な日本・韓国の食糧安保--

これを見て貰えばわかると思うが、日本は狙われている。

>世界の食肉貿易の中では、日本の輸入が21%で極めて大きな位置を占めている。
しかも最も高い金で買ってくれる大口のお客様だ。
で、食肉の輸出国はどう思っているか?
「日本の農業が壊滅すればもっと俺達のお肉がたくさん売れるのに」

と言う事ですね。

ばかもん!オニクは売ったり買ったりするもんじゃない!
狩りでゲットするもんでしょう!
そして生でワシワシと頂くもんですよ!!
(   <(())> _ <(())>  )ハアハア

えーっと、何の話でしたか?ああ、そうだオニクの話ですね。いや、食糧自給率の話でしたか?
あーーー。すみません、この話題になると自制できないんですよ。ハアハア・・・

で、こう言う中で仕掛けられている罠がFTAでありEPAです。
日本と韓国の間とかだと、似通った形態の国だし、韓国は日本から部品を輸入したくて仕方ありません。
日本の方も「かなり安心な韓国産の生鮮食品」ならば輸入してもメリットがあります。加工食品はダメダメですが・・・。
その他の現在までFTAやらEPAを結んだ国については、例えばインドネシアですが、日本の農業を破壊する程のコンテンツを持ってません。工業製品いわんやおやです。

しかし、オーストラリアとかは話が違います。
あそこが全力で日本に対してダンピングでを投げてきた時に、日本の農業は壊滅せざるを得ません。
抵抗は無意味です・・・。

>能力の無い自国民よりも、能力ある他国民を優先するのが世界化だとすれば、国籍よりも実力が意味を持つようになるわけで、字義通りの売国ではあるものの、自堕落に生きてる日本人より、努力してる他国人のほうが上になるってのは、別にそれほど悪いことでもない。

>しかし連中の考えている世界化ってのは、学会員かどうかが判断基準だったり、なぜか特定他国の人間が常に上位になったりする秩序体形だったりするので、とりあえず止めておいたほうが安全かもしれない、とは思う。

>2007/07/10(火) 09:25 | URL | ネギ #EBUSheBA[ 編集]


こう言う輩の言うとおり、願うとおりに、亡国がやってきます。
別に日本人が自堕落だからではなく、国土が1800倍もあり、その国土を破壊しながら農産物を輸出してくる「侵略型農業国家」とはコスト面で比較のしようが無いからです。

さて、ちょっと勉強不足で、最初考えていた「所得政策案」に自分自身で間違いを見つけてしまいました。
公開してたら恥でしたね。(いや本当に・・・・)

この件については少し保留させて頂きましょう。
どなたか、良い鎖国可能な農業政策案を持っておられる方を見つけて、参考にさせて頂いた方が良いかも知れません。

三輪はいろいろと思索していても、やはり様々な分野で半可通ではありますから。

では、このエントリーはひとまずここで終わります。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
かなり大きな農家の友人がいますが、自民党の政策にある、国が補助するという大規模な農家などよっぽどの土地持ちでないと不可能なデカさらしいですね。

逆にそんな大規模な農家は金持ちがほとんどですから補助する必要などないと思うんですが。
PS,
三輪さんのブログは勉強になるのでリンク貼らせて下さい。
2007/09/03(月) 22:35 | URL | タイホナ #2DdjN05.[ 編集]
三輪式鎖国wに期待しております。参考までに、徳野貞雄(熊本大学教授)著「農村の幸せ、都市の幸せ」生活人新書を紹介します。この本には、食糧自給率のまやかしや、消費者(日本人の劣化)の問題等現在の農業に関する示唆がたくさんあります。
2007/09/03(月) 22:49 | URL | つるびに #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/03(月) 23:07 | | #[ 編集]
ごくろうさま
原住民を皆殺しにして広大な農地を手に入れた「新大陸」型の農業と、原住民が生き抜くために続けてきた「アジア」型農業を効率で比較してみても意味がありません。
アジアでも原住民を皆殺しにできれば別ですが。
2007/09/04(火) 02:18 | URL | 早雲 #-[ 編集]
うーん。日本の政治家の方というのはアメリカまねするだけしか脳みそないんですかね。
農業やってる友人が「若い土地もってない人でも、農業ができるように大型プランテーション作るんだって」とか言ってましたけど、使われるだけですね。
2007/09/04(火) 08:25 | URL | ひな #-[ 編集]
TBです
栄誉ある孤立化政策
http://sun.ap.teacup.com/souun/1000.html
開かれた地域主義への移行 上
http://sun.ap.teacup.com/souun/1002.html
開かれた地域主義への移行 下
http://sun.ap.teacup.com/souun/1003.html
2007/09/04(火) 14:24 | URL | 早雲 #-[ 編集]
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2007/10/06(土) 08:15:35 | 日々是勉強
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