独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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CO2からベンゼン製造。国環研と市川氏、ビジネスモデルを世界に発信。原価は1kg約60円

 国立環境研究所と市川勝北海道大学名誉教授は共同で、発電所などから大規模に発生するCO2を水素でメタンに変換し、更に触媒改質で化学工業の基本原料であるベンゼンを製造するビジネスモデルの提案に乗り出す。

 国立環境研究所での試算では、ベンゼン1kgを製造する際の原価は約60円で、市場価格と比べ十分に採算が見込めるという。

 今後、地下貯留(CCS)よりも合理的にCO2が処理でき、しかも原油由来でなくベンゼンを製造できる手法として、化学会社などと連携を探り、日本発のモデルとして世界に発信する意向だ。

******

これが本当にできるのなら、凄い事だと思います。
工業原料にもなりますし、石油にとても近い性質の物質なので、上手く使えば燃料に加工する事も将来的に可能でしょう。

ベンゼン - Wikipedia

しかし1キロ60円とはね・・・。原油から作るのと値段張り合えると思いますよ。
さすが日本国ですね・・・。引き出しが多い事多い事。
この調子で頑張って頂きたいものです。

ちなみに、これについてはNOと言いたいです。<日本の貢献策探る
「中国環境ハンドブック2007―2008年版」中国環境問題研究会 編;日本の貢献策探る。汚染被害者の声も

隣国の内政問題に干渉するのは、何によらずやめましょうよ。
好きに滅びさせてあげたらいいジャナイですかぁ・・・。
要らない仏心は誰の為にもなりませんよ♪

どんな技術も中国に提供する事それ自体が間違いです。

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コメント
この記事へのコメント
そういえば
>市川勝北海道大学名誉教授

  有機ハイドライドの研究もなさっていますね。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD_LEAF/20050808/107461/

>白金(Pt)触媒を使って
>シクロヘキサンまたはデカリンから
>水素を取り出すことができる。

  これ、水素を簡単に持ち運べるってことですね。圧縮水素を使わないで済むから、危険もなくなりますね。

>リサイクルして繰り返し使用できる。

  夢のような物質ですね。日本はすごいと、普通に思ってしまいます。
2007/06/26(火) 22:59 | URL | ろろ #-[ 編集]
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国立環境研究所国立環境研究所(こくりつかんきょうけんきゅうじょ、英称:National Institute for Environmental Studies)は、茨城県つくば市に存在する日本の独立行政法人の一つで環境問題に関する公的研究機間。略称は国環研、NIES。沿革*公害問題に
2007/08/18(土) 06:58:14 | さくらのブログ
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