独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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毒性の偽塩の続報が、またまた新華社で報道されています。
この関係の報道を最初に取り扱ったのは、やはり大紀元でした。

大紀元時報-日本 中国広東省:密造食塩で食中毒者続出 06/11/08

その後も痛ましい事件が連発しているみたいです。

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牛肉の煮込み料理で7歳の少年が死亡、原因は「塩の代用品」 - 中国

【北京 30日 AFP】国営新華社通信(Xinhua)が29日に報じたところによると、南西部の雲南省(Yunnan)で食中毒が発生し、牛肉を食べた7歳の少年1人が死亡、55人が体調不良を訴えたという。

 被害者は全員がZhadian村の住民で、26日に亜硝酸塩が入った牛肉の煮込み料理を食べていた。

 亜硝酸塩は、ごく少量であれば食品添加物として使用が可能。ただし大量摂取は人体に有害で、頭痛、嘔吐(おうと)などの症状を伴い、重症の場合は意識不明になったり、死に至るケースもある。

 新華社通信は、煮込み料理を販売していた屋台の店主が調理中に食塩を切らしたため、とっさに「塩に似たもの」として代用したと伝えた。
 この煮込み料理を調べたところ、肉1キロあたり12グラム以上(致死量の4倍以上)の亜硝酸塩が検出された。この量は致死量の4倍に相当する。

 中国では食中毒の報告が相次いでおり、多くの場合は衛生状態や安全基準の低さが問題とされている。
 4月上旬には、北東部の黒竜江省(Heilongjiang)の病院で入院患者203人が食中毒となり、1人が死亡している。当局は毒物が故意に混入されたものと断定している。

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とうとう、あの日経も我慢の限界を超えたようです。
NIKKEI BP え!中国では下水溝から食用油が作られる?
下水溝に溜まった油を固めて、それを食用ラードとして販売していると言う事です。

同じ日経の記事ではこんな事が・・・。

食品原料の中国栽培拡大・味の素やサッポロビールなど

 日本の食品各社は中国で、国内製品に使う農産物の栽培を拡大する。味の素は年内から即席スープ具材用の乾燥野菜を生産し、サッポロビールはビール原料のホップを1品種から5品種に増やす。
 ニチロは野菜栽培からの冷凍野菜の品質管理を徹底する。
 合弁相手などに日本の栽培・トレーサビリティー(生産履歴の追跡)のノウハウを教えて安全性を高めながら、中国から安い製品・原料を調達する。

 味の素は12月、国内販売する「クノール」ブランド即席スープの具材向け乾燥野菜を、福建省の新工場で生産する。野菜栽培・加工会社のアモイ如意集団(福建省アモイ市)との合弁会社が農場と新工場を運営。味の素が品質管理に加わり、スープに入れるチンゲンサイやキャベツの乾燥野菜を生産する。
 合弁会社は4年後をメドに年間売上高10億円を見込む。

******

売り上げ10億円の為に、何人の日本人が犠牲になるのだろうかね?

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痛いニュース(ノ∀`):中国産の即席ラーメンを食べた学生2名が死亡

即席ラーメンではなくて、即死ラーメンだったと・・・。

お玉おばさん様のブログでこう言う記事が最近書かれていた。

お玉おばさんでもわかる政治のお話: ネズミが感染しなくても人間も大丈夫とは全然限りません。
狂牛病関係の記事ですね。
アメリカマンセーの糞虫が湧いていたので、ボコボコに罵倒したら黙った訳だが、ブログの方ではアメリカマンセー!アメリカの主張は全て論理的!とほざく輩が湧き、マスコミでは狂牛病であれだけ大騒ぎするマスコミが中国産農産物では全く何も言わない。

やはりマスコミは親中反日なのだなと・・・つくづく実感してしまう。
片方は奇怪な伝染病入りの食肉を押し付け、もう片方はありとあらゆる食品薬品に毒素を普通に混ぜてくる。
両方にNO!と叫ぶのが正しいあり方だろう。

こんな事を許してはならない。中国に対してセンチメンタルな贔屓の心を抱いていても、やっている事はアメリカ以上にえげつないのだ。
アメリカの畜産物同様、中国の全ての農産物及び薬品は輸入禁止が正しいだろう。
そうしなければ、中国国内で品質管理の意識が向上しないだろうから。

政治的、思想信条的な贔屓で何をやっても許すと言うのは、自分達も相手も最終的に危機に陥れる事になるだろうから。

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コメント
この記事へのコメント
  こういう問題で声を上げると、

「自給率の低い国が言うことじゃない」

  だの、

「そうやって自分たちの特殊な基準で輸入の
 間口を狭めるから、購買力平価が高すぎるんだ」

  などと吹聴する馬鹿がいますね。

  そういう人間に限って金持ちで、中国産の食品を食べなくて済んでいるのです。どうせ、ファミレスやコンビニの利益率向上しか頭にないんでしょう。
  庶民の気持ちがわからないこの手の馬鹿を、一人一人ぶん殴ってやりたい気持ちでいっぱいです。
2007/05/13(日) 22:28 | URL | ろろ #-[ 編集]
食糧自給率というのは……
実は農水省が国民の危機感を煽り立て自らの仕事を増やすために、それまで金額ベースだったのをカロリーベースに切り替えたから40%に急落した、金額ベースなら昔も今も70%程度だという話があります。

ま、これからは特に穀類が「クルマとの取り合い」になって輸入価格も高止まりになるでしょうから、穀物で炭水化物を取るのは、国産米ということですね。パンのように製造過程で焼いたものをもう一度焼く(トースト)というように、エネルギーの2重使用にはご飯はなりませんからね。地元産の標準価格米でいきましょう。
2007/05/13(日) 23:42 | URL | のらくろ #-[ 編集]
>ろろ様
同感です。他人事だと思っているんでしょうね。

>のらくろ様
元来の自給率はカロリーベースでした。
金額ベースになったのは、小泉一流の欺瞞ですよ。
その後あまりに抗議が多かったので、それでカロリーベースに戻しただけです。

穀類によるバイオマス云々については、多分そう言う方向性にはならないと思われます。

先日のエントリー、バイオマスの本命をご覧下さい。
2007/05/13(日) 23:53 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
ああ、
マクドナルドも危ないですよね…牛肉はアメリカ産、チキンは中国産…

好きだったんですけど…命の方が大事なんで我慢します…

マクドナルドが米中国産を使うのを止めるまで我慢します…
2007/05/14(月) 01:55 | URL | 太郎 #qbIq4rIg[ 編集]
食の安全はお金で買うしかないのか
日本のマクドはオージービーフ使ってたっけ?でもポテトってなぜ腐らない(カビが生えない)のだろう?・・・・三輪様、文中でご紹介頂いて、有り難うございます。中国野菜の残留農薬もとても気になります。中国の原料に対する信頼度はお玉も薄い・・・他の国でも輸入されてるブラックタイガーの抗生物質使用量とかバナナの農薬とか・・言い出すと切れないけど、今まで日本は食に対してだけは厳しい目を国も国民も持っていたのに(もちろんカネミ油事件や水俣病やらそういう経験があったことも理由でしょうが、)ここ10年でぐだぐだになったような気がします・・・食の問題だけで、一つブログが立ち上がってしまうくらい問題がお山・・
2007/05/14(月) 08:36 | URL | お玉おばさん #e2xIBKiE[ 編集]
中国産の農産物・水産物は、極めて危険な状況です。
中国製医薬品とペットフードから毒性物質 100人死亡
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2007050903030.html
中国産養殖鰻・スッポンからマラカイトグリーン検出
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C05071301J
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/08/h0804-2.html

そして、水際での輸入食品の検査体制も限界に達しています。
http://www.jcpa.or.jp/qa/detail/10_11.htm
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
○おもに書類審査で○
 このように、輸入食品のチェックは書類上の審査が主で、実際の食品を検査するのは一部です。2005年次の輸入届出件数および重量は、1,864,412件(前年比10.4%増)、33,781,652トン(前年比1.4%減)。このうちの10.2%にあたる189,362件が実際に検査されました。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

要するに、残りの約90%は無検査ということ。この事実は重く捉えられるべき。問題が顕在化したときは、全てが手遅れだということです。
そもそも、上記のニュースにあるようなジエチレングリコールとか、メラニンとかは既存の農薬や添加剤などの調査対象ではなく、「想定外」のものでしょう。これからも何が起こるかわかったものではありません。これらの問題はもっと大きなニュースで報じられるべきなのに。。。

生産者の顔の見える農産物の地産・地消だけが解決策です。
2007/05/14(月) 09:44 | URL | banabuna #uWstiZRU[ 編集]
>お玉おばさん様
本気で、何故ここまで日本の検疫体制が衰えたのか?
商社の政府への関与(利益提供)があからさまになったからです。それは間違いない。
この件については今後もお互いに厳しい目で報道していきましょう。

>太郎様
マクドナルドそれ自体は、今後のBSE訴訟で会社が潰れると恐怖しています。
どこかで転換点を持たないと駄目ですね。

>banabuna様
検疫の人数が足りていないのです。
合理化の余波ですね。

それと、そもそもこんなに外国からの食品が入ると言う事自体が日本の病理だと思います。

何万人検疫の現場に投入しても、これではどうにもならないでしょう。
2007/05/14(月) 12:56 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
ボコボコに罵倒されたTMと申します。
あちらのブログでは、論点をずらしにかかっているとしか思えない方がおられたりで、話を進めるだけ無駄だと感じましたので失礼したのですが、再々ブログ覗かせていただき、勉強をさせていただいている三輪様にまで誤解を受けたままというのも寂しい限りですので、少々コメントさせていただきたいと存じます。

BSEの発祥地であるイギリスでは1995年から現在までに160名のvCJDの患者が発生しており、この原因とされるのが1980年から1995年にかけて100万頭以上市場に流れたBSE感染牛だといわれています。ただ、この患者の発生は2000年をピークに減少を続け、昨年の段階では3名と収束に向かっており、上記期間の感染牛から来る影響は総数でも200名程度の患者数に収まるのではないかと思われます。
この感染牛はいわゆる危険部位を取り除いていません。異常プリオンはこの危険部位に全体の99%が存在していると言われますので、この部分を取り除けば理論的には感染確率は1/100になると言うことになります。
つまり、理屈の上でではありますが、100万頭の感染牛を無検査で市場に流したとしても危険部位を取り除いてさえいれば、発症する患者は10年間で2人程度という予測が成り立つわけです。

実際には100万頭という値が予想値であることや、感染と発症はまた別であること、日本人は欧米人に比べると2倍程度発症率が高いのではないかという仮説があること等、かなり乱暴な部分もあるとは思うのですが、想像しているよりは遙かに危険性が低いことがわかるっていただけるのではないかと思います。
現状日本の場合、色々な数字の取り方があるのですが、人によっては1万年に1人程度、私としては100年に1人程度の発症者が現れるぐらいの確率ではないかと考えております。
アメリカ産の牛肉の場合、その取扱がぞんざいであることは間違いありませんから、仮に危険性が10倍になったとして、10年に1人の発症者が出る可能性があるかも知れません。
ずいぶんと多いじゃないかと思われるかもしれませんが、実は食品アレルギーで亡くなる方は年間2~3名、ふぐによる死亡者も4名程度ということで、リスクの点から見ると遙かに危険性が少ないと思われるのです。

ただ、私としてはリスクとしてこの程度と知った上で(あるいはリスクそのものの計算方法を疑うところから初めて)、それでもアメリカ産の牛肉は入れるべきではないということであるならば、それはそれで十分に議論の余地があると考えるのですが、現実にはこれらの値を知る人がどれほどおられるでしょうか?
そして、いたずらに「危険」が一人歩きすることは、別の意味の問題を発生させている側面を持っております。一例ではありますが、欧米では異常プリオンの飛散させ、食肉を汚染する可能性があるとして2000年に全廃されたピッシングというと殺方法がありますが、日本では2006年でも約半数程度の事業者が用いております。2008年に全廃という事になっておりますが、遅れること8年と言うことになります。例えば危険リスクを知っていれば、全数検査を止め、その分の資金を新しいと殺方法に変える方に振り向けるという議論も可能だったのではないかと思うのですが、ややヒステリックな現状では全数検査を止めるというのは論外という事になってしまいます。
また、BSEおよびvCJDについてはわからないことの方が多いような状態でありますので、実験研究は非常に重要ですが、これらの結果について、「危険なのだ!」を前提に批判など行うようになりますと研究自体にブレーキとなりかねません。先のブログに私がコメントいたしましたのも、もともとはこのような理由によるものです。

私見ではありますが、この問題はマスコミの「安全は視聴率にならないが、危険は視聴率になる」という傾向から必要以上に煽られているように感じております。
三輪様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。

また、上でははしょった部分も少なくございませんので、不明な部分、お知りになりたい部分などあればソースを含めて説明させていただきますので、必要な部分ご指示下さい。元来遅筆なところにくわえて体調不良なものですから返事が遅れるかもしれませんが、出来る範囲で対応させていただきます。

いきなりの長文コメント、大変に失礼いたしました。
何卒よろしくお願いいたします。
2007/05/14(月) 15:28 | URL | TM #JalddpaA[ 編集]
>TM様
はい、詳しい解説ありがとうございます。
でも、一言で言って的外れも良い所です。

良いでしょうか?まず前提ですがね。

「プリオンが狂牛病の原因だと言う事は誰かが科学的に突き止めた結論なんでしょうか?」
これってとても大切な事ですよね?
でも、仮説の一つにしか過ぎないんです。しかも、説得力の全く無い仮説の一つです。

プリオンが何故増殖するのか?プリオン犯人説では、その根拠が全く述べられていないんです。
多分、アメリカも日本も、狂牛病の原因がプリオンではないと知っていて、その上で茶番を行っているのだと思います。

むしろ私は、全農のホームページにあった「狂牛病は核酸を持たない特殊なウィルスが原因であり、プリオンはそのウィルスの活動で生成された結果でしかない」と言う説に組しています。

それならば、
・プリオンと言う増殖の仕組みがわかっていない代物がどんどん増えていく事
・狂牛病の潜伏期間が異様に長い事(ウィルスに転写増殖用の核酸がないのだから、ウィルスは外部から補給されなければ増えない為)
・大脳に至る為の防壁を簡単に狂牛病が突破してしまう事(核酸を持たない極小さなウィルスならば、大脳の防壁はフィルター機能として役に立たない、また、その反対にプリオンの様な大きな分子量の物質は大脳の防壁を潜り抜けられる訳も無い)

と言う訳で、貴方のお読みになった「一見科学的な資料」は全て出鱈目である確率は非常に高いのです。

現時点では狂牛病は正体不明の伝染病であり、致死性を持っている事だけが明らかなのです。
それなのに、そう言う「科学的な狂牛病安全宣言」及び「アメリカ牛肉が安全である科学的根拠」など出て来る筈が無いのです。

つまり、貴方の提示した資料は単なるプロパガンダペーパーなんですね。
そうでなかったら、アメリカ合衆国が「農畜産物の名誉毀損に関する法律」とやらで言論統制をする理由がありません。
黙らなかったら裁判で社会的経済的損害を与えてやる!等と言う法律を作る理由が無いのです。

そこらも考えた上で、その上で狂牛病汚染畜産物について論じてみて下さい。
それとね、私個人の意見ですがね。

「確率は科学的だ。伝染病に汚染された肉に当たったら、それは運が悪いって事だ」
「防疫?そんな事にコストは掛けられない」
「防疫の方法?そんなもん知らん、わからん。」
「危険部位が入って来るのは英語を読めない、英語で会話しない不法入国の畜産工場従事者が悪いんだ。俺達のせいじゃない!」

これしかアメリカは返答しないんですよ。相手の態度も良く見てからコメントしましょうね。
2007/05/14(月) 19:21 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
私 : 東京都在住のGUNDAMと申します。先日、閉幕したモナコのIHO総会において、韓国の新聞には、『日本海』の呼称を日韓で話し合って決めるまで国際的には無記名とするなどといった決定がなされたような報道がされていますが、事実関係を教えてください。担当者 : まず、基本的にいって『日本海呼称問題』は今回総会の議題とはなっておらず、閉会に際して、次回総会の議案を議長が募ったときに韓国代表が”日本海は日帝が強制した地名であり、韓国が主張する東海とすくなくとも併記するべきである!”と主張し、次回総会の議案とする旨を要請したものです。
私 : で、結果はどうなったんですか?
担当者 : 日本代表の反論ののち、各国代表は、”『日本海』の名称はもう定着しており、この問題について議論をする必要はない”ということで次回総会の議案として採用することを却下しました。
私 : えっ、では議長が日韓の話し合いを提案したということは?
担当者 : そういった事実はありません。
私 : では、韓国の新聞報道は完全な捏造ではないですか!!
担当者 : そうなんです。私たち外務省としても当惑しております。

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2956970&st=sno&sw=2741335
2007/05/14(月) 19:35 | URL | 雹 #O24v7Kjk[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/05/14(月) 22:27 | | #[ 編集]
TBです
「ピッシング」て知ってますか?」http://sun.ap.teacup.com/souun/112.html
中国の農業に未来はあるか
http://sun.ap.teacup.com/souun/55.html
2007/05/14(月) 22:51 | URL | 早雲 #-[ 編集]
私は中国食材にはきをつけるようにしていますが、厚生労働省などの食品管理部門ではどのような対応をしているのですか。
2007/05/14(月) 23:23 | URL | アンチカルト #-[ 編集]
一事が万事
致死性の狂牛肉を平気で提供するような業者・店は牛肉だけでなく、
その他の食材(猛毒中国産、不潔朝鮮産)洗浄・清掃においても不潔・不衛生・不健康であると容易に推測できますので絶対に利用しないようにしております。
2007/05/15(火) 02:00 | URL | Yam #-[ 編集]
対立図式(笑)
●左に多いタイプ(大アジア病)

アメリカで狂牛病発生

「アメリカ人は食べ物を売り物としか考えていない!!」

中国の毒野菜上陸

「日本の消費者の無茶な要求があるからしかたなく
 そういう野菜を作っている。中国の農家がかわいそう」

●右に多いタイプ(シンゾー病w)

中国の毒野菜上陸

「支那はやはり非文明国。かの国か食品など
 絶対に輸入するな!」

アメリカで狂牛病発生

「確率の問題だろ?おまえら吉野屋の牛丼
 食べたくないの?」


結論=どっちも役に立たない。

  上でbanabuna氏がおっしゃっている「地産地消」が唯一の解答です。消費者感情に配慮せず、交渉にも応じない国とは距離を置いた方がいい。
2007/05/15(火) 13:37 | URL | ろろ #-[ 編集]
TMさま 
TM様の議論のネタモトは分かります。

それをアタマから否定するものではありませんが、狂牛病は、病原体も、ヒトにおける発現の態様も明確とはいえない段階のようです。

「タンパク質の自己増殖による発病仮説」は、セントラルドグマを否定するものであり、またコッホの3原則が実験的に確認されておりません。
プルシナーの長年にわたる必死の努力と莫大な資金投入にもかかわらず、いまだ成功していないのです。

ここまでは議論の余地はありません。

その先はよくわかりません。
「ウイルス」仮説もありますが、それも、そもそも「ウイルス」と呼べるものかどうかも不明です。

そのあたりは、私のブログにかなりまとてあります。

http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/cat_1164670.html

まっ、中国食品の方は、そもそも調べる意欲すら起きません。
昔から統計はデタラメですし。

アメリカはまだいろいろと公的資料があるだけマシでしょうかね。
2007/05/16(水) 16:21 | URL | 真名 #mhQZtlZc[ 編集]
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2007/05/14(月) 02:03:25 | Dogma_and_prejudice
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2007/05/14(月) 08:38:05 | お玉おばさんでもわかる政治のお話
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