独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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最近読んでいた本はどっちかと言うと娯楽中心ばかり。

藤田和日郎さんの「からくりサーカス」
朝松健さんの「魔障」
A・E・ヴァン・ボークトの「未来世界の子供達」

うん?関連性が見つからないかな?

A・E・ヴァン・ボークトの「未来世界の子供達」は未来の世界の話。
そこでは子供達が「大人の踏み込めない自治」を自分たちのソサイエティ内で拵えている世界。
古本でたくさん売っているので、皆様も読んでみては如何ですか?
ラストの異星人であるドレン人と人類代表の話し合い等・・・。

あれを考えたボークトはすごいとしか言えない。

朝松健氏の「魔障」を見て思ったのは、「魔障」の中軸にある「book of void」の内容、ブードゥーと神道となんだかを組み合わせた教義と言う件を読んで思ったのは・・・。
それって柳生すばる氏の語る「天皇救済説」と同じだなと言う事。

もちろん、その「book of void」は邪悪で危険な書物。
日本の霊的なネットワークはずたずたになって、主人公は狂気の世界に蹴り込まれてしまう。
気をつける事だね。君も・・・。>柳生すばる氏

最後の「からくりサーカス」。
凄いよねぇ・・・。これだけのメッセージを語れる人はそうはいない。
よかったら皆もこの話は読んでほしいね。
何の為に命を人は燃やすのか。

「人は幸せになる為に人の幸せを奪ってはいけない。それは間違っている。」
そうだな。それしか答えはないんだなと・・・。

漫画って言っても馬鹿にはできないと言う事だ。
さあ・・・しかし、後フレッツがやってくるまでに一週間もあるな。
しかもフレッツISDNだと。(苦笑)
ネカフェでいったい幾ら金を使ってしまうのやら。
でも、いいものを読ませて貰った。

人は美を知り、美に感動し、美をどう想うかによって値打ちが変わってしまう。
人のあり方、生き方そのものが美だと知れば人の人生は変わる。
それがわからない者は永遠に他者を傷つけ、自らを醜くする。

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2007/04/11(水) 15:12:01 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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