独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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これについては詳しいお方がおられます。

江田島孔明先生です・・・。

彼は明言しています。
「平和運動と言うのは、自国では行わず、敵国に行わせるものだ」と・・。

今回のエントリーでは、韓国で行われている「軍縮・平和運動」について語ります。

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最近の盧武鉉の暴走は凄まじいものがあります。

まずはこの「決意発言」。
「私は正気」盧大統領、演壇叩いて70分「決意に満ちた発言」

続いて「軍隊で人間が腐る発言」
<ニュース分析>「軍隊で腐らないよう…」は大統領選用カード?

反響は凄まじいものがあるようです。
歴代の軍将官ら「盧大統領は謝罪せよ」

入隊控えた若者層「軍隊行く?延ばす?」…盧大統領発言後混乱

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その反対に北朝鮮の方は、韓国に更なる圧力を掛けて来ています。

「北朝鮮、戦闘機40%前方配置」2006国防白書

国防部が29日に公開した「2006国防白書」によると、北朝鮮は核とミサイル、生物化学兵器など大量破壊兵器と放射砲など攻撃的な兵器を増やし、前進配置したことが明らかになった。在来式兵器による軍事力優位を大量破壊兵器と放射砲など非対称戦力に切り替えているのだ。これは老朽された艦艇と戦闘機の退役による補完措置と解釈される。

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実はこの記事ですが、凄まじいパワーを持っています。

>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の‘決意発言’波紋が全方向に広がっている。
>特に、青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者が22日、「男性の結婚時期を早める政策を開発中」という盧大統領の前日の発言を説明しながら出てきた「軍服務期間短縮」発言は、大統領選を控えて政界の最も鋭敏な部分を強打した。

そう、「韓国の若者は、誰も好き好んで徴兵されたくない」と思っているのです。
韓国軍は実際、ろくな軍隊ではありません。
・プライバシーは無い、飯がまずい、給料は信じられない位安い
・体罰は厳しい、時に変態的である
・脱走は厳罰、時には死
・不平不満に満ちた同僚が、殺傷力の高い武器を持っている
まるでタコ部屋です。

おまけに、子供の頃から「北朝鮮は同じ民族の同胞」と教師に吹き込まれています。
そんな同胞と戦う為に、青春の一番良い時期をタコ部屋で暮らす。
普通の人なら混乱します。

>ハンナラ党はかなり以前から盧大統領が低い世論支持率を一挙に反転させるための大統領選用策略を隠し持っていると警戒してきた。
>その一つが軍服務問題だった。

そう言う風潮を盧武鉉も知っています。
自分もその様に誘導した一人ですから。
また盧武鉉は、韓国人が身勝手な民族であるとも知っています。
自分もまたその様な身勝手な輩の一人ですから。

それならば、その身勝手さを利用して自分に投票して貰う。
もしも自分の敵対勢力が、自分同様に徴兵解除を餌にしてくれたら、それも北朝鮮の利益になる。
どちらに転んでも、北朝鮮にはメリットばかりです。

>安相洙(アン・サンス)ハンナラ党議員は18日、党のホームページに載せた文で「盧政権と執権与党が悲壮の賭けに出て、大統領選挙地図をひっくり返すことも考えられる」とし、「若者とその家族を熱狂させる隠しカードとして現行の徴兵制を募兵制(職業軍人制度)に変更する可能性が議論されている」と主張した。

・北朝鮮は同胞で攻めてこない。(徴兵に行っても無駄)
・北朝鮮は核武装している。(徴兵に行くのは危険)
・軍隊では人間が腐る。(徴兵に行かない事が正しい)
見事な攻撃です、ミスター盧武鉉。

>こうした状況で‘軍服務期間の短縮’発言が突出したのだ。 「大統領選用の発言」(兪奇濬スポークスマン)というハンナラ党の反発は当然のものだ。
>発言の影響はハンナラ党の憂慮するような単純なものではない。
>青瓦台関係者の発言が公開された後、わずか2時間でインターネットポータルサイトには賛否のコメントが600件余にのぼった。
>安議員の推算によると、投票権を持つ入営対象者(19-22歳)は130万人にのぼる。

前々から嫌で嫌で仕方なかった徴兵。
その徴兵を回避する方法が目の前にぶら下がっている。
そこで「滅私奉公」を叫ぶ奴なんて朝鮮民族では少数派な訳です。

>青瓦台は「政治的な考慮はない」と否定した。
>軍服務期間の短縮とドイツ式社会服務制度案などが国家競争力の強化という未来の課題を解決するためのものだと説明した。

どっちにしても軍備を強烈に削減すると言う事でしょう?

>青瓦台関係者は「軍服務が好まれるようにするための服務システムの検討はこうした次元で用意している」とし、8月発表した「ビジョン2030」の50大核心課題と「国防改革2020」計画にすでに含まれているとも語った。

>現在、軍服務期間の短縮とドイツ式社会服務制導入案は青瓦台と国防部の主導で研究チームが稼働していることが伝えられた。 国防部の関係者は「9月から検討してきた」と話す。
>まず軍服務期間を現行より4-6カ月減らす方向で意見がまとまっているという。

この議論はパンドラの箱です。
開いたが最後、出て来たものを中に閉じ込める事はできない。

>特に、服務期間の短縮は別の立法を必要とせず、国軍最高統帥権者である大統領の決心だけで可能だ。 兵役法第19条に「定員調整が必要な場合、6カ月の期間内に短縮できる」と定められているからだ。
>兵務庁の関係者は「国務会議レベルで決定できるという意味」と語った。

>問題は、軍戦力の空白をどう埋めるかだ。 軍服務期間を現行より1カ月だけ短縮しても1万人の兵力減少につながる。 国防専門家らは「服務期間を一方的に減らせば軍兵力の全体的な質が低下するおそれがある」とし「南北(韓国・北朝鮮)が対立している現実では戦力の空白は憂慮されるしかない」と述べた。
>論議は今後も続くはずだ。 大統領選とかみ合い、「安保優先論理」と「平和優先論理」を前面に出した巨大な理念対決が繰り広げられるかもしれない。

と言う事は、全軍の何割かが減少すると言う事です。
韓国軍の戦力は三軍合わせて69万人、うち陸軍56万、海軍7万人、空軍6万人、予備役380万人。
陸軍のみが6か月分の削減で、7万人減ったとしましょう。
7万人とは、歩兵師団で3個分です。防衛線に大穴が開きます。
また、韓国軍の兵役期間は2年間。それを6ヶ月短縮したら、未熟兵のままで退役と言う事になります。
未熟兵は予備役に編入しても、招集した後に更に追加で訓練しないと役に立たない出来損ないです。

正直、今でも韓国軍の練度は低いと言われて居ます。
徴兵による兵士なので、訓練期間がどうしても不足するのです。
その上に期間を更に短縮したならば・・・もう質の低下が手が付けられないレベルまで達する事でしょう。

北朝鮮その他の国にとっては良い事だらけです。

そして更に厳しい問題があります。
現在の韓国は就職難だと言う事です。
偉大な大統領閣下様殿の経済運営が宜しきを得たが為です。

ああ、でも、大統領だけの責任でもないか?
韓国の不況って・・・。

日本のけん制が始まった韓国IT産業
>韓国経済は最近輸出に依存し、やっとのことで持ちこたえており、輸出景気は周知のようにIT産業が引っ張っている。
>半導体と携帯電話は韓国1、2位の輸出品目で、パソコンは5番目の輸出品目を占めている。新たな孝行品目として登場したPDP・LCD(液晶ディスプレイ)・DVD(デジタル・バーサタイル・ディスク)などもIT製品だ。

これらの製品の共通点は日本から技術を学び韓国が世界的商品に育てたものだという点だ。
>従ってPDP訴訟のように日本企業が特許侵害を理由に継続して攻勢に出る場合、韓国企業はその度に辛酸をなめる可能性が高い。

んでもって
日本マーケティング研究所
>第四は、知的財産の保護に力を入れ始めたことである。特許取得、工場のセキュリティ強化、人材流出の防衛、などによって知的財産の保護を本格化させている。
>基幹技術の「ブラックボックス化」によって少しでも技術優位を延命させようとすることによって競争優位を維持する努力が試みられている。

つまり、韓国の不況は「日本人が韓国人の手口を認知した為」と言うのが正しいのだろう。

現在の韓国は「反米」「反日」であり「中国からは無視」、「北朝鮮には狗扱い」と四面楚歌状態。
今後の展開次第では、一気に窮地に追い込まれてしまう可能性が大と言える。

何にせよ、韓国社会の大きなストレス要因であった兵役問題。
これにここまで切り込んだ政治家は盧武鉉が最初であり、多分最後となる予感もある。
徴兵制など止めてしまえば二度と復活しないだろうから・・・。

韓国人の一番の弱点である「身勝手さ」を最大限に利用した盧武鉉。
以前にこんな冗談があった。

・6カ国の元首で一番強いのは誰か?
・格闘技ならプーチン、銃と戦闘機の戦いならブッシュ、しかし、文句なしに強いのは盧武鉉だ・・・。
・盧武鉉は韓国を一人で滅ぼせるワンマンアーミーだから。

マジでそうなりそうな予感大です。
盧武鉉氏の発言は、いちいち後遺症でか過ぎ・・・。

本当に、平和運動とか軍縮とかを周囲を見ずにやらかしたらどうなるか。

軍事力とは、軍縮で空白を作る事こそが危険なんです。
現に日本と言う重石が無くなったアジアでは、きっちり朝鮮戦争やベトナム戦争、蒋介石による台湾侵略、インドネシア独立戦争と、戦乱が巻き起こりました。

軍拡も戦争の原因となりますが、軍縮も戦争の原因となるのです。
言って見れば、隣接した国の軍事力が減少したならば、その時点でもう一つの国が軍拡をした事と同じ現象が生じるからです。

そう言う原因と結果の関係を「軍縮マンセー」の方々は考えて見るべきです。

最後におまけ・・・。
【誰が】盧武鉉記念館【行くか?】-特亜を斬る:イザ!
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コメント
この記事へのコメント
東芝の研究者がサムスンに行って新技術を開発したため、日本の半導体は衰退しその後10年東芝は低迷したといいます。最近東芝は復活してます。

しかし石川島播磨が技術移転には躊躇しないと発言してますけど、これは自信の表れなのでしょうか?シナに日本の技術盗まれるのではないかと心配です。韓国はもちろん、シナ、台湾にも産業技術、バイオも警戒しなければ。
2007/01/02(火) 00:28 | URL | 嫌特ア #-[ 編集]
自国の軍縮が周辺の他国が軍拡したことになるというのは面白いですね。
いや、まったくそのとおりの話で。
絶対的な話ではなく相対的な話ですね。
いや、目から鱗です。
私もお題目に目くらましされて、迂闊にも気づきませんでした
2007/01/02(火) 10:04 | URL | KAI #-[ 編集]
>嫌特ア様
東芝その他は「日本国の内需向け」で躍進中ですね。
その反対に三洋電機は中国との提携で見る影もなくなりました。
石川島播磨については、日本の防衛関係からも、いずれ外されるんじゃないですか?
自滅したい方々は自滅すれば良い。そう思います。

>KAI様
軍事は全てバランスですからね。
思想的なタブーさえ外せば、それ以外の軍事の存在価値は無いとも理解できる筈なのですが。

何をどうやって守るのか。軍事の要点はそこだと思います。
2007/01/02(火) 17:01 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
ですが三輪様、

石川島播磨は日本の誇る産業技術をたくさんもってるのです。それなのにシナに割り切って技術を提供する心積もりのようです。これは技術がシナにもっていかれても対抗できるという自信の表れなのでしょうか?シナに対する警戒心はないのでしょうか?

安倍首相はシナの学生3000人を日本に招待するといってます。国民から税金を絞り上げて、シナに金をばら撒き、その上技術まで。なんときまえがいいのでしょう。その心を説明してもらわなければ、下々のこくみんとしてはなっとくがいきません!
2007/01/02(火) 19:20 | URL | 嫌特ア #-[ 編集]
>嫌特ア様
でも、アメリカと技術協力している部分を渡せば、その時点で不思議な程の数の逮捕者が沢山出るでしょうね。<IHI

それはそうと、安倍内閣は小泉内閣の後継内閣です。
私どもとしては、売国内閣、反日内閣であったとしても全く不思議には思っていません。

その心はと言うと、「国民が利益をくれない」なら「外国から利益を貰おう」と言う、犬の心です。
下々の国民の心、日本人として売ってはならぬものを売り飛ばせるのは、彼が普通の人間としての価値観を持っていないからでしょうね。

たいした苦労もしないで、ぬくぬくと暮らしてきた人なのでしょう。

そんな生い立ちの彼は、大多数の人が苦しんでいても「俺がこんなに幸せなのに、なんでみんな不幸だと言いたい訳?」と言う風にしか世界を見られないのだと思います。

このブログを見る上での、必要最低限の前提なので「小泉内閣、安倍内閣は国民の事には何の関心もない」と言う事をご理解願います。
この前提を心に叩き込めば、彼等の行為行動に全て合点が行きます。
2007/01/02(火) 19:43 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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