独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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江田島孔明
孫子始計篇 兵は詭道なり

孫子は戦争に正々堂々という言葉ほど似合わないものはないと断言している。
曰く、戦争はだましあいだと。相手をだますためにも、実力は決して見せない、欲しくてもいらないという。
利益で相手をおびき寄せ、驚かせて掠め取り、強い敵からは逃げ、挑発して心を乱し、下手にでて油断させ、仲のいい者同士を仲たがいさせよといっている。
しかも、相手の欠点を攻め、不意をつけとも断じている。一般的にいってひどい奴だと思うだろう。しかし、こうしなければ戦いには勝てないと孫子は断言している。

今回は、私が、「アメリカによるイラン攻撃が無い」と判断した理由を述べたい。「兵は詭道なり」と述べたように、虚虚実実の情報操作が激しく、それに引っかかっている手合いが多数見られる。

このまま日本のインテリジェンスが世界の笑いものになることは承服できないので、「空爆必至」論者は以下を読んで、少し、冷静に考えてもらいたい。

なお、私は、誰かの代理人という事は決してなく、完全独立無報酬で、ただ日本国民の平和と世界の安定を願って、情報分析を客観的かつ独立の立場で行っている事を理解していただきたい。

まず、空爆が無いと判断する理由の最も大きいものは、イラン攻撃に踏み切るには、現在ペルシャ湾に展開し、軍事演習を行っている空母二隻を核にした二つのストライク・グループでは、兵力不足だということだ。

参考までに、湾岸戦争における、航空兵力についてのコラムを掲載しよう。湾岸戦争では、1200機もの航空機をサウジに集結させた。

空母搭載の攻撃機はせいぜい40機くらいだから、二隻で80機ほどの戦力では、イラクより、国土がはるかに広く、人口も多いイランを攻撃するのに、いかにも、不足だ。

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<参考>
------------引用--------------
http://www.masdf.com/eagle/usaf.html

航空戦力に限ればイギリスのトーネードやジャギュア、バッカニア、米海軍の空母艦隊、米空軍のF-16Cファイティングファルコンそして初期作戦能力獲得から1年半程度であった最新のF-15Eストライクイーグル、F-111アードバーク、F-117ナイトホーク等が続いて展開し、その他早期警戒機や偵察機、給油機などを合わせると1,200機以上が1ヶ月のうちにサウジアラビアに終結した。

同時に航空機以外の実働部隊や兵站維持のため航空・海上輸送が行われていたが、ここではイーグルの範疇外なので軽く触れるにとどめるが「航空機や輸送船の上を歩いて大西洋を渡れる」と形容されるほどの史上最大規模の輸送作戦であった。

3ヵ月後の11月29日には国際連合において翌91年1月15日をクウェートからイラク軍の撤退期限とした武力行使容認を決議(安保理決議678)。「湾岸戦争」への道は着々と進みつつあった。
こうしたサウジアラビアへの兵站の確保・部隊の配備を砂漠の盾作戦と呼称していた。砂漠の盾期間を通じアメリカ、及びサウジアラビアのF-15は24時間絶えず戦闘空中哨戒を行い、サウジアラビア領空の防衛に当たっていた。

------------引用--------------

次に、イランは、中東有数のミサイルと陸軍を誇る軍事大国であることを理解する必要がある。

アメリカがイランを攻撃すれば、イランは間違いなくイラク駐留米軍とイスラエルを攻撃するであろう。イラクはシーア派が政権をとっていることもあり、イラン攻撃は、イラクの米軍と、シーア派住民との全面戦争に繋がる可能性もある。このような事態に、疲弊した米陸軍は耐えられるのであろうか。

イランはイラン-イラク戦争を8年戦った際にも、国民はよく団結し士気も高く、戦死を名誉と考える文化を持っており、宗教指導者がファトハを発出し、「聖戦」を宣言すれば、空爆だけで屈服させることは絶対に不可能だ。

イランが原油決済の通貨をドルからユーロに変更しだしたことを空爆の根拠にする主張もあるが、果たして、この動きは空爆で変えることができるのだろうか。全土の軍事占領から傀儡政権を樹立しないと、この動きは、阻止できないだろう。原油決済通貨のユーロ化を進めていけば、ドルが減っていき、今度は、海外からの購入において、不利を招くという事もある。

米陸軍をテヘランに侵攻させる事は、兵力不足とテヘランが内陸部にあることから事実上不可能と考えられるので、空爆の効果に疑問がある上に、空爆は、泥沼のシーア派とアメリカの全面戦争に繋がり、全アラブとアメリカの関係すら決定的に悪化させかねない危険性をもっている。

重要な点として、サウジアラビアの動向がある。
サウジがパレスチナ問題解決による中東和平仲介の意思を表明し、イラン大統領を招いてイランとの直接対話を行おうとしている以上、サウジの面子をつぶすシーア派とアメリカの全面戦争を起こすとは考えにくいこと。もしそうなったら、サウジの反米化という、最も忌まわしいシナリオを考える必要に迫られるであろう。

次に、アメリカの世論と政策転換がある。昨年の中間選挙で共和党が惨敗し、ネオコン路線が否定され、アメリカはイラクの出口戦略を模索するようになった。上下両院での撤退決議はその象徴だが、世論と議会の意思を無視し、戦線拡大ができるのか、非常に疑問だ。

<参考>
------------引用--------------

米上院がイラク撤退法案可決、来年3月末期限
2007.03.28 Web posted at: 11:19 JST
- CNN/AP/REUTERS


ワシントン──民主党が過半数を占める米上院本会議は27日、イラクやアフガニスタンの戦費を支出する代わりに、来年3月末を目標にイラク駐留米軍の撤退を完了することを盛り込んだ法案を、50対48の賛成多数で可決した。共和党は期限設定を阻止しようと試みたが、同党議員2人と民主党議員らが法案修正に反対した。ブッシュ米大統領はただちに拒否権発動の姿勢を強め、米議会との溝は一層深まっている。

下院は23日、イラク撤退期限を来年8月末とした法案を可決したばかり。上院も同様の法案可決で、ブッシュ政権のイラク政策に対するこれまでで最も厳しい異議を突きつけた形だ。

ジャック・リード上院議員(民主党、ロードアイランド)は「下院の行動を一層強めたメッセージを送り、米国民の間で圧倒的な心情を反映した。米大統領とイラク政府が耳を傾けるべきメッセージだ」とコメントし、困難を極めるイラク政策の打開策を見つけるべき時期が来たとの考えを示した。

一方、大統領選出馬の意向を表明しているジョン・マケイン上院議員(共和党、アリゾナ)は、イラク撤退期限を設定した場合、イラクをはじめ各地のテロリストを勢いづかせる結果を招くと指摘。昨年の中間選挙で独立系候補として当選したジョセフ・リーバーマン上院議員(民主党、コネティカット)も、「勝利を脱して窮地をつかむ」事態を招くとして、期限設定に慎重姿勢を示した。

ホワイトハウスは採決の数時間前に声明を発表し、ブッシュ大統領が上院の法案可決の動きに失望していると述べ、拒否権行使の可能性をあらためて警告。撤退期限の設定はイラク政策の失敗につながると主張し、「イラクの自由化と民主化を重大なリスクにさらし、敵の追い風となり、イラク経済開発を骨抜きにする」と述べた。ホワイトハウスは採決後にも、拒否権行使の意向を示す声明を発表した。

------------引用--------------

ネオコン退場後の米政権はゲーツやネグロポンテのような情報組織の「プロ」が戻ってきている。ネオコンが失敗した国連安保理での決議を纏め上げ、イラン包囲網を構築することに成功したように、竹中半兵衛や黒田官兵衛のような城攻めの名手が、孫子の言う下策中の下策である、「直接攻撃」をとることは考えられない。

イランは中国に対する原油輸出国であり、イランとアメリカの戦争がホルムズ海峡封鎖やイランの原油禁輸に繋がる可能性を持つ以上、中国がイラン攻撃に賛成するとは考えられない。
このように、戦略的かつ常識的に考えると、アメリカがイランを攻撃する理由はほとんどない事がわかる。

唯一、イスラエルが、イランを破滅させることで自国の安全保障を図るというインセンティブを持っている。イスラエルの代理人であるネオコンはこの観点に立ち、イラク戦争からイラン戦争へと拡大させようとしているが、CIAと米軍が連携し、それに抵抗しているというのが真相だ。

つまり、イラン攻撃の有無は、アメリカのユダヤ支配に対するアングロサクソンのクーデターが成功するかどうかにかかっている。
そして、現在のところ、それは成功しつある。しかし、油断はできない。追い詰められたイスラエルが、新たなテロを画策する可能性もあり、今後、重点監視が必要だ。

イラン-イラク戦争から湾岸戦争、イラク戦争にいたる、中東での戦争は、全て、イスラエルが関与し、引き起こしたといって過言ではない。つまり、アラブ諸国が分裂し、内訌状態に陥る事が、唯一、イスラエルにとっての安全保障が達成できる環境なのだ。裏を返せば、アラブ諸国の一本化は必ず、イスラエルの不安定化に繋がる。

つまり、イスラエルがあの位置にある限り、中東諸国は騒乱を仕掛けられるということだ。
現在喧しい、従軍慰安婦問題の根源も、中国とイスラエルの取引による、日米離間策と考えられる。

イスラエルは、中国にとっての主要な原油輸入国であるイランへの攻撃黙認する代わりに、慰安婦問題を提起し、日米離間を仕掛ける密約を結んだのだ。こういう手合いにまともな対応は不要だ。
私は、慰安婦を含むアジア諸国の「対日協力者」には全て、勲章と賞状と年金授与をするべきだと考えている。この案は、反日陣営を二つに割る効果をもたらす。戦後の日本のアジア外交は、これをやらなかったために、失敗したといっても過言ではない。

中東問題の根源的解決には、イスラエルのソフトランディングしかない。はっきりいうと、イスラエル在住のユダヤ人の他所への移住だ。
私は以前、ユダヤ人の北方領土への引き取り案を提案したことがあった。その点につき、下記、「国際情勢を分析・予測」ブログで論争したことがあるので、参照されたい。

<参考>
国際情勢の分析と予測
「日米イスラエル連合」を提唱し北方領土にユダヤ国家設立を企む『江田島孔明』はユダヤの手先!


この案の論拠につき、説明したい。
ユダヤ人は、失われた十氏族が古代において来日したと本気で信じており、現在、イスラエルから調査隊が来日中という。これは、イスラエルから日本への移住の先遣隊ではないか?ユダヤ人は欧州のいずれかの国が引き取るべきだという意見もある。

私に言わせれば、そのような見解はユダヤ人を理解しない妄言だ。なぜ、彼らがパレスチナに建国したのか。それは、パレスチナが旧約聖書に記載された、彼らの領土であるというのが、その正当性の根拠だからだ。欧州にはそれがない。そして、失われた十氏族が、下記ブログの示すように、インド洋から黒潮を経由し海の道を通じ日本に来たことがはっきりすれば、日本こそが、実はユダヤの直系で本家ということになり、パレスチナはむしろ、分家ということになり、彼らが、パレスチナの地に拘る理由もなくなるのだ。

これは、ユダヤ人が旧約聖書を聖典としている聖書の民であることからくる論理的帰結だ。

考えてみれば、縄文時代より、ユーラシアのあらゆる文明を受け入れて、日本化してきた、「受容能力」に優れた日本文明こそが、世界のあらゆる闘争を止揚し、「フォースにバランスをもたらす」事を宿命付けられているとすれば、真の中東和平と世界平和の使命を果たすのは、我々の文明であると確信している。アインシュタインの言葉もこの文脈で考えるべきだ。

<参考>
------------引用--------------

倭国への道

大陸からの倭国への道で最も有名な道は、魏志倭人伝に書かれた「朝鮮~対馬~壱岐島~末慮国(まつろくに・今の唐津あたり)」であろう。
これまでにこの海の道については何度か書いてきた。昨年の10/9付けブログ「古代海路と越前クラゲ」、同6/25付けで「海の道、高句羅~越の国」などで述べてきた。要約すると、倭国への道は大きく分類して三つの道がある。その一つが黒潮に乗って倭国へ辿り着くルート、これは幅広く西は九州西海岸から四国、遠くは関東までに及ぶ。次が大陸からの道として朝鮮半島からの魏志倭人伝コースであり、次が新羅や高句羅から親潮に乗って山陰地方から越の国に至るコースである。そしてこれらの三つのルートがそのまま古代倭国の三つの王朝に関わったのではないかと言うのが私の仮説である。今一度少し具体的に書くと、黒潮ルートが天孫族、親潮ルートのうち新羅からが出雲王国、高句羅からが越の国をそれぞれ造ったと考えている。そして黒潮コースで九州に邪馬台国を造った天孫族が、後に魏志倭人伝コースを使って百済との関係を密にしていったのではと想像している。前回のブログでも「イスラエルの失われた支族の有る一族は、黒潮に乗って倭国に辿り着き・・・・・」と言う話をした。
私のこの仮説を裏付ける著書が、既に発行されていたことを最近知った。それは岩田明氏が学研社から発行している「消えたシュメール王朝と、古代日本の謎」と題した著書である。初版の発行が2004年3月20日と、まだホヤホヤの本である。著者の岩田氏は某大手海運会社の航海士として世界中を回った折に、アラビアからインド洋を経て日本に至る航路の港に立ち寄った時、港で出会った風俗習慣の中に、日本のそれと酷似している物が多い事に気がついた。中近東の文化が陸のシルクロードだけでなく、この海のシルクロードを経て古代日本に伝わったのではないかと言う思いに取り付かれたことが、この本の出版になったとしている。その思いを航海士としての経験と知識を総動員し、更に氏の巾広い人脈を使い、大英博物館やルーブル博物館の資料を基に、紀元前のシュメール人が乗っていた葦の舟を見事に復元する事に成功したのだ。そして航海士である氏がその舟を自ら操って、インド洋を経て日本までの苦難の航海を実践し、古代船による中近東から倭国への海のシルクロードの航海が可能であったと言う仮説を、見事に証明したのだ。
本の内容は後半がこの航海日誌で占められているが、前半は「シュメール王朝が、海のシルクロードを使いインド洋から太平洋に出て、黒潮に乗って倭国へ辿り着き、天孫族となって大和王朝を築いた」と言う説を展開している。更に素戔鳴尊を取り上げ、この神は朝鮮半島経由で倭国に入り、出雲の国を造ったとしている。
どうだろう。私の仮説と違うのはイスラエル人がシュメール人になっている事だけだ。シュメール人とはチグリス川とユーフラテス川の河口に、紀元前5000年・今から7000年前に(エジプトより2000年古い)、人類最初の文明を築いた民族で、楔形文字の発明で有名である。しかし紀元前2000年にシュメール文明は、この地上から忽然と姿を消した。それからおよそ800年後、今のイスラエルの地にヘブライ王国が建設された。ヘブライ王国を作ったイスラエルの民はユーフラテス川の上流からエジプトに渡り、その後イスラエルの約束の地にヘブライ王国を造った事を考えると、忽然と消えたシュメール人と何らかの繋がりがあっても不思議ではない。イスラエルの人々が高貴な人をスメラ(シュメールが変化した?)と言い、スメラミコト=天皇となったと言う話が妙に引っかかる。
ここではシュメール人とイスラエル人との関係は、想像の域を出ないのでこのくらいにしたい。
古代舟による中近東から倭国への民族の大移動は可能であったと言う、岩田氏の実験航海の成果を基にすれば、古代船がメソポタミアからインド洋を経て苦しい航海の末太平洋に出た後、黒潮に乗って北上し季節風の関係で九州を通り過ぎ、漸く四国の淡路島に辿り着いた可能性は十分に考えられる。
淡路島への上陸を前にして、古代船の船首にはイザヤの子を名乗るイザナギ(伊邪那岐命)が立っている。そして倭国侵略に思いをはせる‘命’の姿が目に見えるようだ。
               石井 昇 著
------------引用--------------

以上
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コメント
この記事へのコメント
早速格上げいただきありがとうございます。

旧約には、ジュビリーというシステムがあります。
これをうまくかみ合わせれば、イスラエルのパレスチナへの大政奉還は可能かもしれません。

神前奉納相撲をやってもいいでしょう。ゴリアテとダビデのように・・


聖書:レビ記25.8-17(ヨベルの年)(新共同訳・旧約・p.202-203)

  あなたは安息の年を七回、すなわち七年を七度数えなさい。七を七倍した年は四十九年である。その年の第七の月の十日の贖罪日に、雄羊の角笛を鳴り響かせる。あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。あなたたちはおのおの先祖伝来の所有地に帰り、家族のもとに帰る。五十年目はあなたたちのヨベルの年である。種蒔くことも、休閑中の畑に生じた穀物を収穫することも、手入れせずにおいたぶどう畑の実を集めることもしてはならない。この年は聖なるヨベルの年だからである。あなたたちは野に生じたものを食物とする。
  ヨベルの年には、おのおのその所有地の返却を受ける。あなたたちが人と土地を売買するときは、互いに損害を与えてはならない。あなたはヨベル以来の年数を数えて人から買う。すなわち、その人は残る収穫年数に従ってあなたに売る。その年数が多ければそれだけ価格は高くなり、少なければそれだけ安くなる。その人は収穫できる年数によってあなたに売るのである。相手に損害を与えてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしはあなたたちの神、主だからである。

2007/03/28(水) 23:17 | URL | 孔明 #-[ 編集]
実際問題、空母と言うのは「非常に価値の高い戦術単位」です。
その空母を狭いペルシャ湾で運用する事にどれ程のリスクが伴うか。
それを考えてみれば、空母が威嚇以外の用途に使えると考えている人は凄くおめでたい方だと私は思います。

まず間違いなくあの狭い戦場では、空母は全力を発揮できません。
そして、空母の艦載機は全部合わせて一隻で80機。
上空直援機が常時一隻あたり5機、敵襲時の全力発揮で20機として、攻撃に使えるのは本当に一隻あたり40機が最大限度でしょう。

しかもイランは縦深性十分の広い国土を持っています。
80機をどう使えばイランを効果的にたたけるのかです。
そんな方法はありません。

湾岸戦争の時は多国籍軍合わせて作戦機が1500機に達していましたし、その他にも陸兵、海兵がうじゃうじゃと待機していました。
その配置も完璧に「クゥエート経由でイラクまで敵を全力で押し返す」事だけを考えた配置であり、イラク軍はその圧倒的戦力とまともに戦う事さえできない兵力集中でした。

それと空母二隻の艦載機では比較にならない・・・。
もしこれでアメリカが本気で戦争を考えているならば、それはイスラエルの核攻撃が前提条件でしょう。
そんな事まですれば、ブッシュは下手を打てばアメリカ史上初の裁判で有罪を宣告されて罷免される大統領になりかねませんね。

勇気がある事と出鱈目な事は似ている様にさえ見えません。
現時点でアメリカの攻撃がある等とは私には思えない。

むしろ、大義名分があり、兵力が集中されてくれば、その可能性は高くなります。
けど、以前の湾岸戦争の時と同じ兵力配置を今の世界情勢で可能かどうかです。
私の見る所不可能ですね。
2007/03/28(水) 23:28 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
おっしゃるとおりです。イラン攻撃の選択肢「核」しかないのです。

ちんけな空爆は逆効果です。そして、核使用は間違いないく、報復の核使用の連鎖を生みます。そうさせないため、ぎりぎりの交渉がイラク安定化会議なのです。
外相会議が近いうちに開かれます
ここで何らかの妥協がなされることでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070328i412.htm
2007/03/28(水) 23:34 | URL | 孔明 #-[ 編集]
原油先物Op
江田島さんの意見に従った商社がが相場で大損害を受けているそうですが。
阿呆な上司をもった平商社マンの泣き言ですが信じた会社が馬鹿だったとです。
ユダヤ人を北方領土にいれたらアラブが石油を日本に売らないと思いますが。
これほど日本の保守派や民族派を敵にしていたら国がバラバラになると思いますが。

March 26, 2007
露中もあきれるイランの無思慮な行動
イランが危ない , イランをどうするか
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2007/03/post_377.html

========================引用
日本は慰安婦問題でユダヤエージェントに壊滅的状態になったと便蛇民がいっています。

英米の秘密結社は9.11テロ捏造が明るみになっているのを恐れており、ネオコン達を切り捨てる作戦を模索している。
この作戦では、ブッシュ政権の要人達を孤立させ9.11を彼らのせいにし、秘密結社全体の存在を隠そうとしている。
ネオコン達はその前にイラン空爆か、他の理由で戒厳令をしくことを狙っている。とても危険な状況です。
日本政府はその全てを止められるのに、何もしないのは歴史上の大きな恥になるでしょう。
記事:
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/03/post_19.html

NY原油、大幅続伸
 【ニューヨーク=米州総局】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場
は7営業日続伸。ペルシャ湾でのイランと英米の緊張が高まるとの憶測から投機的な買いが集まった。正午
(日本時間29日午前1時)現在、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は、
前日比1.51ドル高の1バレル64.44ドルで取引されている。 (01:41)
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/de97e8218caa55a74960fd3ab9142831

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測
国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/474f4054109983e15d3c91470937ff1a
2007/03/29(木) 02:34 | URL | 商社マンA #mQop/nM.[ 編集]
>商社マンA様
その日の午後の事も的中させられない浮沈戦艦のブログを取り上げてどうするんですか?(苦笑)

>江田島孔明様
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/
こう言うブログを知っておられますか?
2007/03/29(木) 04:04 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
商社マンAさん

私が原油の先物についてコメントした点はありませんよ。文句は市場操作している連中に言ってください。彼らは風説の流布で儲けています。

それと千島、樺太、北方領土にユダヤ入植を認めるかどうかは日本の判断というよりロシア政府と国際金融資本の間の取引です。中東核戦争回避の落としどころは他に選択は無いのではという気もしてます。この点への反論は大歓迎します。
2007/03/29(木) 04:52 | URL | 孔明 #-[ 編集]
北方領土
孔明さま、いつも世界史におけるランドパワーとシーパワーを目からうろこが落ちる思いで読ませていただいております。北方領土返還と拉致被害者奪還についてですが、ロシア、北朝鮮とわが国は平和条約、国交回復がそれぞれなされていません。国際的慣行からいって、それらを締結してから上の問題に取り組むべきという意見については如何お考えでしょうか?また、わが国は現在慰安婦問題をめぐり世界中から四面楚歌状態になっています。ユダヤの謀略に嵌められたとはいえ、本質を読み取れない日本人の感覚は世界からずれているのでしょうか?
2007/03/29(木) 10:52 | URL | m2 #-[ 編集]
日本書紀における相撲については、古事記に僅かながら痕跡が残っています。
また、平安時代から多数の文献に記述が残っており、宮中儀式としても平安まで文献記録が遡及できます。

奈良県の現地には、様々な関連地名が、現存しています。
例えば「大日本地名辞書」などをごらん頂ければ、よくわかります。

日本書紀には、相撲の始まった状況も明記されております。
それは「初めての相撲」であることも読み取れます。 

失礼ながら、日本書紀における相撲の記述と、旧約聖書におけるダデビとゴリアテとの戦いとの間に、ほとんど共通点は見られないと思います。
また、日本書紀の相撲が、旧約に記述された戦いの何らかの要素をを引き継いだと判断する材料もないように思いました。 そう考えることは、日本書紀の記述、そして様々な上記した証拠を否定することですから、それなりの厳密な立証が必要です。

文献の記述は客観的に対比しながら読む必要があると思います。
2007/03/29(木) 11:17 | URL | 真名 #-[ 編集]
尊敬する孔明さまに反論じみたことをかくのも気が引けますが。
なにか楽観的な見通しになっていらっしゃらないか、気になりましたので、追加コメントします。

いわゆる日ユ同祖論については、私は評価する立場にありません。
日本語の関連書籍は読んでおりますが、古代ヘブライ語、その慣習について無知であるからです。
この件の立証責任はユダヤ人にあります。

旧約聖書の日本語訳文は読んでますが、その範囲内では日本古代の資料との共通点はほとんどないように思いました。 私に判断できるのはそこまでです。

私の判断など、どうでもいいんですが、イスラエルのユダヤ人の多数派が、日本近辺への移住を積極的に行う可能性があると判断する根拠を教えて頂けますと幸いです。
それは他の皆さんも知りたいことであろうと考えます。
かなり反-常識的な考え方ですから。

私の理解では、パレスチナの故地は、旧約に明記されています。
多数の地名と旧跡とが現存しており、旧約との照合が可能です。
パレスチナの地を守り、回復するために、ユダヤ人はおびただしい血液を流してきました。

日本列島の中枢が、旧約記載の「失われた十氏族」であるという説には、このような明確な根拠はありません。
仮説の上に仮説を積み重ねることによって、少しずつ埋めていくしかないでしょう。
また、極東の地にユダヤ人の血液が流されてきたわけではありません。

この明確な歴史的根拠をもち、先祖の血液の流されてきたパレスチナ地を捨てて、パレスチナ-イスラエル国家を解散し、イスラエルの住民の多数派が例えば千島列島に移住するという可能性が、僅かでも存在すると考えることは、難しいことではないかと考えざるをえません。










2007/03/29(木) 11:41 | URL | 真名 #-[ 編集]
分かりきった話でしょうが、旧約をあえて引用するならば、例えばヨシュア記。

http://www.is.seisen-u.ac.jp/~zkohta/bible/old_t/1/jos.html

△ 主の僕モーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた。
「わたしの僕モーセは死んだ。
今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。
モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。荒れ野からレバノン山を越え、あの大河ユーフラテスまで、ヘト人の全地を含み、太陽の沈む大海に至るまでが、あなたたちの領土となる。
一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。
わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。
あなたを見放すことも、見捨てることもない。
強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。△

この土地を捨てて、極東に移住することを、いわゆる「旧約聖書」の文脈内において正当化することが可能なのか、疑わざるをえません。

万一、十氏族が日本列島にきていたと仮定した場合であっても、その10氏族の移住先の土地が、神の土地としてヘブライの民に与えられたことを示す文章は、旧約聖書にないように思います。

明確な文献的根拠のある、つまり「契約書」のあるパレスチナを捨てて、「契約書」のない極東日本列島周辺に移住する理由は、旧約聖書の枠内にないということです。

ま、現実的理由はあるかもしれません。 危険なパレスチナよりも極東の方がマシだという理由で移住する人はたくさんいるでしょうから・・・
その話は分からないでもありません。
そのとき、宗教的な根拠をあたえてやれば、少しは移住促進にプラスになることでしょう。

以上の感想を持ちました。
全体として、それほど期待は持てない話かなあと・・・
2007/03/29(木) 12:38 | URL | 真名 #-[ 編集]
確かに、ユダヤ移住咲きを北方領土にというのが最善の解かどうか、確信はもてません。しかし、イスラエルにたいして何らかのソリューションを提供しないと大変なことになるのは間違いありません・・・北方領土はあくまで私案です。他に良いアイデアあれば教えて下さい
2007/03/29(木) 18:31 | URL | 孔明 #-[ 編集]
▲ イスラエルにたいして何らかのソリューションを提供しないと大変なことになるのは間違いありません・・・北方領土はあくまで私案です。▲

イスラエルの民に、宗教的、精神的理由を提供するのは難しいであろうという議論をいたしましたが、これは、当面、覆らないようですね。
この回答を恐れていました(笑)。

日ユ同祖論はスジが悪い。
立証へのハードルが高すぎると判断せざるを得ません。
本人が納得しない場所では、どうにもなりません。

ユダヤ人に「お帰りいただく場所」として納得いただけそうなのは、むしろ、

○ ハザールの故地である黒海沿岸からコーカサス方面(もちろん、できるだけ東の方に寄せる)
○ サウジ南部からイエメン方面

の方ではないですかね?
まだしも立証のハードルが低いように思えます。

もともと、旧約聖書が、スジが悪いんです。
戦争を回避できないような仕掛けになっているように見えます。

けっきょく、中東はアメリカ合衆国の獄門となるのではないでしょうか?
私は、他のあまり知られていない根拠からも、ずっとそのように考えてきました。 ブログには書きませんが。

現実的に見ますと、イスラエルの民をどこか安住の地を国際社会が提供することで、破滅を延期することができるでしょう。
その着想は正しいでしょう。

しかし、その安住の地を提供するのは、そもそもの紛争の種を長年にわたって蒔いてきた英国、米国の国際的資本家たちしかないでしょう。
もともとイスラエルの民をあそこに送り込んできた連中が、責任をとるしかありません。

連中が、破滅よりも破滅の延期の方がベターであることを納得するかどうかでしょうね。
2007/03/29(木) 21:13 | URL | 真名 #-[ 編集]
>真名様
>○ ハザールの故地である黒海沿岸からコーカサス方面(もちろん、できるだけ東の方に寄せる)

ああ、ヒトラーのやろうとしていた事ですね?

>もともと、旧約聖書が、スジが悪いんです。
>戦争を回避できないような仕掛けになっているように見えます。

異教徒への敵意伝授の為のテキストみたいになってますね。
しかも世界三大猥書の一つですし。

>しかし、その安住の地を提供するのは、そもそもの紛争の種を長年にわたって蒔いてきた英国、米国の国際的資本家たちしかないでしょう。
>もともとイスラエルの民をあそこに送り込んできた連中が、責任をとるしかありません。

そんな連中はイスラエル国民を「犠牲の羊」としか考えてないのでは?と・・・。

>連中が、破滅よりも破滅の延期の方がベターであることを納得するかどうかでしょうね。

ハルマゲドン待望、福音派の連中ですよね。
ブッシュもその一員でしょう?
2007/03/29(木) 23:05 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
いや、19世紀のトルコ帝国の段階的滅亡のときからの長期計画に見えるんです。
主としてこの地に騒乱のネタをまいてきたのは、英国ではないでしょうか? 
この世の権力は金持ち、特に銀行家のもとにあります。
ブッシュや福音派は、狂言回し程度かと思います。

金融家たちが戦争を回避しようとしているとは、思えないんですよね。

一つ書き忘れましたが、旧約の民の中枢が日本に来て支配層をやっているということになったと「仮定」すると,イスラエル人は「日本国内に入れろ」といいそうな気がします。

2007/03/30(金) 00:11 | URL | 真名 #-[ 編集]
>イスラエル人は「日本国内に入れろ」といいそうな気がします。

そうですよね。北方領土に核兵器を持ち込んで、日本を占領するのではないかと思ってしまいます。
2007/03/30(金) 01:57 | URL | あやこ #-[ 編集]
http://www.peacehall.com/news/gb/army/2007/03/200703251956.shtml
>【概要】米国は現地時間の4月6日未明にイランに対する「外科手術的攻撃」を開始することを決定した模様とロシアのマスコミが相次いで報道。その理由は西側社会が復活祭の前夜であり、金曜日でイスラム教徒が仕事を休みだからというもの。ロシア情報筋が入手した米軍の作戦計画によれば、攻撃は6日の朝4時から夕方4時までの12時間連続して行われる。これによってイラン国内の20か所の核施設と、ペルシャ湾のイラン海軍艦艇、イラン軍の指揮通信施設を粉砕する。アメリカ側の考えでは、イランの軍隊は現場に権限が与えられておらず、ロシアのように上級司令部に権限が集中しているため、指揮中枢を破壊することによって、末端の部隊は無力化できるとのこと。


少数戦力でイラン攻撃は可能と言う
意見も有る様だし
イスラエル軍機に加え
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/sdb.htm
上のSDBや
マルチ弾頭装備の
巡航ミサイル等を使用すれば
少数戦力でも撃破は可能かも知れぬし
イージスの127mmERGMや
スーパーコブラ2機等も対地攻撃用の戦力には
成るかも知れぬが
2007/03/30(金) 04:36 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
緊急電
時事緊急ニュース
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007032901145
2007/03/29-22:25 米軍、対イラン軍事作戦準備か=ロシア軍当局者が警告
 【モスクワ29日時事】ロシア軍情報当局者はこのほど、イラン国境付近で米軍の活動
が極めて活発になっているとの情報を現地から得ており、米軍がイランに対する陸・空両
面による軍事作戦の準備を進めているとの見方を示した。ロシア通信が伝えた。
 同当局者は、ペルシャ湾に展開されている米軍兵力が2003年のイラク開戦時以来の
規模に達しているとし、「米国防総省は最低限の犠牲でイランを屈服させる方法を模索し
ている」と指摘した。

自爆攻撃の志願者5万5000人? イランの組織表明(昨年4月)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060417AT2M1700317042006.html

 「米欧諸国やイスラエルへの自爆攻撃を志願する5万5000人が登録済みだ」――
イランの保守強硬派組織「世界イスラム運動殉教者記念委員会」のフィロウゼ・ラ
ジャイ書記長は16日、AFP通信に明かした。このうち約1000人が基本的な軍事
作戦、外国語などの特訓を受けている。イラン核施設が米軍などの攻撃を受けた場
合の報復に備えているもようだ。

原油の動向

   1月の原油輸入量は2,126万kl、前年同月比99.4%と9ヶ月連続して前年を下
 回った。輸入量の多い順に見ると、

 ① アラブ首長国連邦(599万kl、前年同月比121.5%)、
 ② サウジアラビア(461万kl、同71.7%)、
 ③ イラン(240万kl、同89.3%)、
 ④ カタール(197万kl、同99.4%)、
 ⑤ クウェート(194万kl、同110.7%)、となっている。
ttp://www.meti.go.jp/statistics/data/h2j5810j.html

2007/03/30(金) 06:01 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
まあ米・イスラエルはイラク戦争のラムズフェルドの様に
少数戦力で
イラン軍無力化は早期に成功すると読んで居るのかも知れぬが
(イエスマン軍人だけが残って居る状況では
 尚更かも知れぬが)
現実にはロスチャイルドの謀略等で
泥沼化する可能性が高いと言う
事かも知れぬが
2007/03/30(金) 09:35 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
私が中東関係で一番ひっかかったのは、この情報なんです。

これは、「黙示録的」です。

2年ほど前にネットで見つけたものですが。
かなり確度が高いという判断です(一次資料がないため、断定まではできません)。
素人のことは分かりませんが、専門家なら、かなり確度があると思うはずなのです。

http://www.immed.org/

ここで説明はしませんが、もしこれが正しければ、
「戦争を避けるつもりはなさそうだ」と判断することができます。
2007/03/30(金) 11:16 | URL | 真名 #-[ 編集]
国史の取り扱いについて
念のため。
相撲について、日本書紀および古文書の一部をブログに、たまたま、まとめてあったので、示しておきましょう。

国史が堅固で緻密な基盤の上に立脚していること、そして恣意的な空想を容れる隙間のきわめて小さいことを、読者にご理解頂けるかと思います。

国史は、あらぬ空想を許すようなものではありません。

http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/2b2ad47c299b149167628af98a3fc9a7
http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/52ecbb8d7e081fb39873972f6cfb72e9
http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/9cae8560a18b321fc74ab57d2a93a1cd
http://blog.goo.ne.jp/manasanda/e/defec175fe8e55e1815d41c64d713957
2007/03/30(金) 11:42 | URL | 真名 #-[ 編集]
リアリスト
戦争は避けられないとすれば現実に立脚した議論をする。
これが老人の考えですが若い人には難しいですね。
2007/03/30(金) 11:59 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
うわ!
某研究者光臨!

2007/03/30(金) 12:31 | URL | Yam #-[ 編集]
戦争回避は絶対必要
うん? 
戦争を回避すために努力するべきだと思います。

極東にイスラエル住民を移住させ、政府を移し、平和裡に共存することが、もしも可能ならば、それはよい話かもしれません。
2007/03/30(金) 13:09 | URL | 真名 #-[ 編集]
イスラエルが本気でイランをやる気ならブッシュ暗殺しチェぃニーを昇格させ、イラン核攻撃という手もあるかもしれません。アメリカ大統領を止めることは誰にもできないのです。
2007/03/30(金) 17:03 | URL | 孔明 #-[ 編集]
まあ矢張りITバブル崩壊で
アフガン・イラク戦争が起きたとすれば
住宅バブル崩壊で
イラン戦争等と言う事に
成らぬのかどうかだが
2007/03/30(金) 18:06 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
ユダヤ内でのスファラディー・アシュケナージの対立と言うのも
有る訳だろうし
アシュケナージはイラン・ヒズボラ・シリアと泥沼の戦争を戦わされ
スファラディーは日本に来ると言う様な方向に
成るのかも知れぬが
2007/03/30(金) 18:23 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
>アシュケナージはイラン・ヒズボラ・シリアと泥沼の戦争を戦わされ
>スファラディーは日本に来ると言う様な方向に
>成るのかも知れぬが

スファラディーも
アシュケナージ切捨て等を考えて居ると言う事は
スファラディーは日本人とスファラディー以外の人類の殲滅を
目論んで居ると言う可能性も
或いは有るかも知れぬが
此れは日本人が拒否した場合は
行わない可能性も有るだろうが
或いは強行する可能性も有るかも知れぬが
彼等が打倒される等して
純粋シュメール人の日本人の意向の方が優先され
他の人種も生き残りサイボーグ化されて
人種・文化の差異は消滅すると言う事に
成るかも知れぬが
2007/03/30(金) 18:41 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
だいたいアメリカ大統領は、
権力が大きすぎるんですよ。
あれ、米国憲法に違反しているんじゃないかと疑ってしまうんですよね。
戦争開始の権限は議会にのみ帰属するはずです。 そこを否定したら議会制民主主義ではない。

やっぱりルーズベルトだなあ・・・・・太平洋戦争は、日本以上に、アメリカにとっての桎梏となるんではないでしょうか。
2007/03/30(金) 18:50 | URL | 真名 #-[ 編集]
経済について
>まあ矢張りITバブル崩壊でアフガン・イラク戦争が起きたとすれば住宅バブル崩壊でイラン戦争等と言う事に成らぬのかどうかだが

基軸通貨のドル問題と住宅バブルの崩壊でアメリカ経済は非常事態です。
この政治的なクライシスを解決する方法は戦時体制しかないのではないかと

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/56e3d51e1b2d2d92bf79dc66fda79abf
米国の住宅ローンの市場がおかしくなっています。
株式 / 2007年03月30日
米国の住宅ローンの市場がおかしくなっています。酷使してきた
2番目のエンジンが「突然火を噴いた」ような状況なわけです。
2007/03/30(金) 20:07 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
アメリカ大統領が戦争開始権限を議会から奪ってきた歴史は、そのままアメリカのユダヤ支配の過程です。
確かに、FDRが転機ですね。そして米軍はマッカーさやアイくをはじめ、常に彼らと対立してきました。
米軍VSユダヤの最終戦争こそが真の対立軸です・・・・
2007/03/30(金) 22:03 | URL | 孔明 #-[ 編集]
日本新聞より
日本のマスコミがミスリードされていると指摘がされています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000229-jij-int

○「アメリカン・フリープレス」紙、二〇〇七年三月十九日号。
 十頁。

○ジェームス・P・タッカー記者
 「ファロンは、百パーセントネオコンの戦争機関である」

○ファロン Fallon
 この人物は、米海軍大将。最近、ブッシュ米大統領によって、
 米中東地域軍司令官に任命された。

○そして、タッカー記者によれば、このファロン海軍大将は、
 ネオコンに百パーセント忠実な軍人であると言う。

○ファロン司令官の任務は、言はずと知れた、

○イランに対する戦争を開始すること。

○この記事は、
 ラムズフェルドは、国防長官を辞任した。しかし、引退した
 わけでも、消えたわけでもない。
 ラムズフェルドは、ペンタゴンに事務所を持って居り、職員
 は、十四名。そして、イランに対する武力攻撃の計画作戦に
 多忙である、と言う。

○ゲーツ「国防長官」の任務は、議会をおとなしくさせること
 であると。

○この記事を読むと
 ネオコンはもう落ち目だ、又は、ネオコンは、決定的に米国
 ワシントン政権中枢から追放された。
 ネオコンの時代は終った。

○などと、デマ情報をたれ流して居る。
 日本の極悪売国奴マスコミのペテンの本体が、良く見えて来る。

 (了)



「週刊日本新聞」
2007/03/30(金) 22:51 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
あえて大雑把な議論をしますが、
開戦決定を大統領に預け、議会は追認に回るというのでは、本質的に独裁制と変わりません。

米国憲法を普通に読んで、なぜこれが適法なのか、理解できません。

大統領が議会から開戦の権限を奪う歴史は、現代史の最重要ポイントだと思うんですが、あまりそういう話は聞きませんね。、
ここが「ロードス島」ですよ。

なぜ政治学者はここで踊らないのか?

極論かもしれませんが、「太平洋戦争が本当に幌ほぼしたのはアメリカ合衆国であった」と、歴史書に書かれるんではないですかね?
そういう問題だと思います。
陰謀論なんか、何の関係もありません。
「Anals of congress」なんかをきちんと読んでいけばいいだけなんです。

私も、力があったらこういうことをまとめたいんですが、いまは仕事とか別の研究に追われています。
2007/03/30(金) 23:25 | URL | 真名 #-[ 編集]
http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls025.html

連邦と州の関係につき、以前書いたものです。参考になるかもしれません。

アメリカが変質し、連邦主導の中央集権国家になったのは大恐慌から第二次大戦の時期です。この期間を通じ、アメリカがどう変質したかを見ることは重要でしょう
2007/03/30(金) 23:51 | URL | 孔明 #-[ 編集]
今回はトルコも飛行機を出せないのに・・・
欧米各国と湾岸諸国、中国ロシアはテヘラン大使館を引き上げ始めました。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/56e3d51e1b2d2d92bf79dc66fda79abf#comment
No.533 在テヘラン外国大使館は撤退準備検討
 
  先週の土曜日に、ヨルダン・タイムズが伝えたところによれば、イランの首都テヘランにある外国大使館は、来るべき戦争に備え、脱出の準備を検討し始めているということだ。


  脱出の際には、どのルートで国外に出るのか、どの種類の書類を持って出るのか、焼却する書類は、水と食料は、ガードは、妻子は何時帰すのかといった細かい内容のようだ。もちろん脱出に遅れ、当分の間、戦争の下に居続けなければならないということもあるだろう。


  今回、もし戦争が起これば、トルコのインジルリク空軍基地がイラン攻撃に使われる可能性があることから、イラン・イラク戦争の時のように、トルコが飛行機を飛ばして、助けてくれることは期待しないほうがいいだろう。


  中国がイランに愛想を尽かし、ロシアが核関連の支援を止め、技術者もイランから撤退させる、という一連の動きの中で、イギリス海軍の拿捕事件が起こっている。こうした状況は、アメリカ・イギリスとイランが戦争開始になる可能性がすこぶる高い、と判断したほうがいいのではないか。イスラエルもまた、イランとの戦争は不可避だと言い出している。


  人の好意で自分の安全を守ろうという考えは、北朝鮮問題で全く期待できないことが分かったいま、捨てるべきであろう。自分で自分を守る第一は、情報収集と分析、予測であろう。外務省は官民の駐在者の命がかかっているのだ、ということを実感しているのだろうか。外務省の人たちはイランとアメリカ・イギリス関係がどうなのか、真剣に分析を把握すべき段階を迎えているということを、肝に銘じておくべきであろう。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2007年03月25日 19:22 | パーマリンク
2007/03/31(土) 02:16 | URL | 無能な外務省への怒り!!! #mQop/nM.[ 編集]
NY外為(30日):ドルが下落、中国製品への相殺関税発動を嫌気
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=anBauNYhzV9c&refer=jp_top_world_news
ドルは一時的に下落するが
中国株への打撃の方が大きく成り
ドルが戻すと言う様な展開に成る可能性も
有るだろうが
此れで北京政権が面子を失えば
軍部=上海閥が台頭すると言う事に
成り
台湾や日本が攻撃を受け得る訳だろうが
4月中にも有るかも知れぬ
米イラン攻撃時のホルムズ海峡封鎖で
中国のバブルは崩壊し
台湾・日本への攻撃は困難に成るかも知れぬし
中国の混乱を突いて
ロシアが中国に攻め込む可能性も
有る訳だろうか
2007/03/31(土) 09:16 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
イギリス
イギリス外務省は巧妙だ。
実に喧嘩の売り方が上手だ。
CIAも国際世論調整が巧い。

サウジも間違いなく腹を決めた。

国王はアハマディネジャド大統領に、「あなたはアラブの問題に干渉している」と述べ、イランがイラクの宗派間対立を煽っているとの見方を示して嫌悪感を表明した。

サウド外相によると、アハマディネジャド大統領はこれに対し、イラクの内政に干渉していることを否定した。しかし、アブドラ国王はなおも、「あなたが否定するかどうかにかかわらず、このような状況はイランへの嫌悪感を生み出しており、やめるべきだ」と迫ったという。

同外相はまた、イランが英海軍兵士15人を拘束している問題について、イランにとっては破滅的な事態だと述べた。〔AFP=時事〕
2007/03/31(土) 13:23 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
イランの後ろに中国あり
中国がイランに最新鋭対艦ミサイルを送ったという情報。日本のメディアは腐っている。
中国とアメリカ民主党はディス・インフォメーションによって日本の国益を損なっている。
4月の日本株式大暴落で日本人個人投資家は壊滅しユダヤ資本の天下になるに違いない。
http://blog.goo.ne.jp/kitaakari1948_1948/d/20070330 (亡国日本の対外工作員)

http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/108401838.html
全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

北野です。

大昔からの予想どおり、米英とイランの関係がどんどん悪化しています。

国連安保理で2回目の対イラン制裁決議が採択された。

イランはどのように反撃しているのでしょうか?

そして、中国が密かにイランに手を貸しているという情報が入っています。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070331/erp070331002.htm
EU、英兵拘束でイランに「対抗措置」の準備

2007/03/31(土) 15:37 | URL | アルデンヌ #mQop/nM.[ 編集]
サウジがイニシアティブをとり始めました。イランやイスラエルが折れるのも時間の問題でしょう。
情報操作に踊らされてはいけません。

アラブサミット、リヤド宣言を採択して閉幕
イスラエルに中東包括和平案の受諾迫る
 【リヤド29日鈴木眞吉】サウジアラビアの首都リヤドで28日に始まったアラブ連盟首脳会議(アラブサミット)は29日、イスラエルに対し、1967年の第3次中東戦争以前の領土に撤退するよう求める中東包括和平案の受諾を呼びかけ、閉幕した。


 採択されたリヤド宣言では、アラブの資源や文化、アイデンティティー、価値観などを守る必要性も強調され、欧米など諸外国からの内外共の攻勢がアラブ世界全体の危機を招いているとの認識が現れている。


 危機克服に向け、指導者と官僚、市民、両親、子供達の団結の必要性を訴え、アラブ諸国伝統的信仰の回復が解決の道の一つとして強調された。


 2日目の全体会議では、アブドラ・ヨルダン国王やムバラク・エジプト大統領、アッバス・パレスチナ自治政府議長、タラバニ・イラク大統領らが演説した。ムバラク大統領は、全アラブ地域での治安確立の緊急性を強調、対テロ戦争は、テロの根本的原因の除去なくして敗北すると警告した。ただ、根本原因が何かについての言及は避けた。


 中東包括和平案は、2002年開催のベイルート・サミットで、アブドラ・サウジアラビア国王(当時皇太子)が提唱して採択された内容を再確認したもので、撤退を条件にアラブ諸国がイスラエルとの外交関係を全面的に正常化することを宣言している。


 それに対しイスラエルのペレス副首相は29日、イスラエル公共ラジオで、「『お前は我々の決めたことを受け入れろ』、という一方的要求には応じられない」、と語り、「双方の相違を克服する唯一の道は、交渉だ」として、対話による解決を促した。パレスチナ難民帰還問題や、東エルサレムを首都とするパレスチナ国家創建に関し、双方の対話の必要性を訴えたものと見られる。


 今回採択された決議の中の最重要項目の一つは、対イスラエル交渉を担当する特別委員会にサウジアラビアが入ったことで、同国は、エジプトとヨルダン、パレスチナと共に、中東和平を主導する積極的役割を担うことになる。


 今回のサミットを主導した主催国サウジアラビアのアブドラ国王は28日、開会式で演説し、国際的な利害が絡む中で、パレスチナ問題やイラク問題(特にイスラム教スンニ派とシーア派による宗派抗争)、レバノン問題などの解決の道が塞がれている現状に「終止符が打たれねばならない」、とした上で、その混乱の責任はアラブ諸国内の分裂を放置するアラブ諸国指導者自身にある、との認識を表明、首脳に対し、自覚と団結を訴えると共に、「出来るだけ早期の解決が必要」として、具体的な行動を促した。


 サウジアラビアがここに来て、パレスチナ内部の抗争鎮静化やイラク国内での宗派抗争停止、内戦の火種を抱えるレバノン問題解決など、アラブ諸国内の問題解決に積極的姿勢を見せる背後には、イラク問題で足を縛られている米国が中東地域全般への影響力を失いつつある中で、シーア派国家イランが台頭しつつある現状を憂慮した側面があるものと見られる。


 アブドラ国王は先月、アハマディネジャド・イラン大統領と会談、今回のサミットでは、非公式ながらアサド・シリア大統領とも会談し、諸問題解決の糸口を探している。


 宗派抗争に関し、アラブサミットに参加したイスラム諸国会議機構(OIC)の事務局長エクメレディン・イフサンオウル氏は29日、記者会見し、12世紀間にわたって共存してきた両派は、信仰の相違自体は問題ではないが、政治対立及び暴力抗争に発展した事が問題、とした上で、解決のため、30人の学者や15の人種代表がサウジアラビアのメッカに集まり、共存のための方策を協議する、と語った。



2007/3/29 22:44


この記事を友達に教える
2007/03/31(土) 16:27 | URL | 孔明 #-[ 編集]
>江田島孔明様
サウジの仲介を米英が無視する事になれば・・・。
白人の橋頭堡が完全に中東で失われる結果にすら繋がりますね。

しかし、とうとうサウジが立ち上がりましたか。
遂にその日が来ましたか・・・。

サウジは米英に「腐敗した国家」と影で名指しされていますが・・・。

どの国もルビコン川を渡るまでに情勢が煮詰まってしまっているのですね。
2007/03/31(土) 17:56 | URL | 三輪転勤で移動中 #X.Av9vec[ 編集]
サウジも尻に火がついてるんです。
何もしなければ、革命です。ここが勝負どころと踏んだのでしょう。アメリカは「イラク撤退」以外選択はありません。
2007/03/31(土) 18:04 | URL | 孔明 #-[ 編集]
>江田島孔明様
ええ・・・。
しかしいよいよですね。
これから先がターニングポイントです。

私も貴方と同じく、ここで大いなる理性が働く事に期待したく思います。
核攻撃によるイランの屈服、その事態だけは目にしたくないものです。
2007/03/31(土) 18:42 | URL | 三輪転勤で移動中 #X.Av9vec[ 編集]
そういう意味で、今が実はダモクレスの剣が落ちるかどうか、歴史の運命の分かれ道です。
真に人類が理性をもって生き残るのか核戦争で破滅する種族になるのか・・・
アメリカのどこかの都市が核テロで壊滅し報復の核攻撃なんというシナリオは見たくありません。トータルふぃアーズですが。
2007/03/31(土) 18:52 | URL | 孔明 #-[ 編集]
ロイター緊急伝
この場所こそ、真の歴史となるでしょう。

サウジアラビアとイランの密約であるドルからの離脱戦略を発表した模様。
ロイター発ということでイギリスの暗躍がフランスでささやかれています。

イランはドルでの原油売却中止を計画―中銀総裁=国営テレビ
 [テヘラン 30日 ロイター] イラン中銀のシェイバニ総裁は、
同国がドルでの原油売却の中止を計画していると述べた。国営テレビ
が30日報じた。
 報道によると、シェイバニ総裁は「イランは、ドルでの原油売却を
完全に中止することを計画している」と述べた。
 イラン当局者は、ドル以外の通貨による収入が大きいとし、価格の
算出は依然国際通貨のドルで行っているとしていた。
© Reuters 2007. All Rights Reserved.
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=marketsNews&storyid=2007-03-30T191917Z_01_nTK3117772_RTRJONT_0_MnTK3117772-1.xml&src=rss&rpc=112

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000087-mai-int
<アブドラ国王>イラク駐留批判で米国に波紋広がる
3月30日20時22分配信 毎日新聞
3月初めには
イランのアフマディネジャド大統領がサウジを訪問。米国はこうした動き
を歓迎していない。
 イラク情勢泥沼化を受けた中東政策の見直しから、ライス国務長官は
パレスチナ和平への関与を強め、過去4カ月で4度も中東を訪問。大きな
外交戦略として中東を「穏健派」と「過激派」に再編し、穏健派を
政策推進の原動力に活用する方針だ。
その中核であるサウジから実際に距離を置かれれば、米国にとって事態は
一層深刻になる。
2007/03/31(土) 20:21 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
以前ケリーがサウジ王政打倒を
画策していると言う情報も有ったが
米も反米的なアブドラ国王と
イラン大統領を共に叩こうと考える可能性は
無いのかどうかだが
(例のチェイニーと仲が良いと言う
 元サウジ駐米大使のバンダル等が
 サウジでクーデターを起こす可能性は無いのか
 どうかだが)
2007/03/31(土) 20:57 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
サウジの反米化はアメリカ幕府の死亡宣告です。鳥羽伏見で敗れたようなもの。短期的ににはイラクから撤退し、長期的には中東から撤退します。イギリスが背後で絵を描いているのでしょう。大英帝国はひそかに中東をアメリカから回復するのです。イランは原油決済をポンドと円とユーロ建てにするのでしょう。
2007/03/31(土) 21:15 | URL | 孔明 #-[ 編集]
やはり、米議会の「慰安婦決議案」はアメリカ孤立化のために仕組まれたとしか考えられませんね。安倍総理が次の参院選を乗り切れば、完全に形成が逆転します。安倍晋三が高杉晋作を意識していないはずはありません。
2007/03/31(土) 21:59 | URL | タカダ #IalhYDqo[ 編集]
満州国臨時政府?
ブログランキング一位のサイト
http://my.shadow-city.jp/?eid=396560
野次馬氏のサイトは中国から正式に反中国政府サイトとして登録されています。

野次馬氏を
「満州国日本総領事」に
推薦しました。

http://www.manchukuo.org/index.htm
日本語英語中国語フランス語の臨時政府ホームページ

これは北朝鮮やイランを支援する中国に対する英日露欧の威嚇ではないかと愚考しています。
Webも本格的に英語中国語日本語フランス語で作成されています。
2007/03/31(土) 22:27 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
鍵を握るのはサウジです。サウジがアメリカを見限り、日英にシフトpすれば地政学的パワーシフトが起きます
2007/03/31(土) 22:36 | URL | 孔明 #-[ 編集]
情報を公開せよ!
連山に注目する内容がありhttp://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/post_231.html

満州国臨時政府に中東情勢を絵を書いているのは総参謀長の江田島孔明であると思われる。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1167541731/
軍師   江田島孔明天才軍師(極東方面総参謀長)

この経歴が証明。ネタはあがった。
http://blog.goo.ne.jp/kitaakari1948_1948/e/3a7c3368e25d785bcb5f484622dd1d74
2007/03/31(土) 22:48 | URL | アレスト #mQop/nM.[ 編集]
慰安婦への勲章
おそらく慰安婦への勲章は満州国政府から出す。

見事な戦略だv-220
2007/03/31(土) 22:49 | URL | アレスト #HfMzn2gY[ 編集]
孔明さんへ
  かりに、サウジが反米に舵を切るとして(まあ、ファハド前国王がいなくなった時点で可能性はあったわけですが)、その引き金を引いたのはやはりイギリスなのですか?

  そして、東京ミッドタウンにロスチャイルドの総帥が引っ越してくるという風聞です。タイミングが良すぎます。
  まさか、ロスチャイルド(スファラディーの可能性が高い)が日本を釣り込んで、ロックフェラーやグリーンスパンに代表される米国ユダヤ(アシュケナジー)を追い落としにかかっているのでしょうか?
  自分の能力では、もう正直ここ最近の激動をフォローし切れません・・・。
2007/03/31(土) 23:40 | URL | ろろ #-[ 編集]
非常に簡単にいうと、ろろさんのご推察どおりです。これはロスチャイルドのロックフェラーへの復讐であり、クーデターです。世界は19世紀に戻ります。
2007/03/31(土) 23:45 | URL | 孔明 #-[ 編集]
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/guest/guest023/guest023.html

抹茶を堪能されるシャーロットロスチャイルド嬢
2007/04/01(日) 00:01 | URL | 孔明 #-[ 編集]
あと少しだけ!!
>これはロスチャイルドのロックフェラーへの
>復讐であり、クーデターです。

  そうだとすれば、アメリカ議会内の勢力が、支那や朝鮮を動かして、日本に対して慰安婦問題なる怪論を吹っかけてきているのは、ロックフェラー(アシュケナジー)と支那・朝鮮との共謀ということになるのでしょうか?
  そうだとすれば、今まさに日本は新旧ユダヤの角逐の場になっているわけです。先日オーストラリアと安保共同宣言をブチ挙げ、2プラス2の開催すら俎上に登ったのは、日本国内にいる日英同盟派(首謀者は麻生?)による強烈な意趣返しだったと・・・。
  そして、破れた側が戦後処理として敵性勢力を粛清する(例えば、ゴールドマンサックスやシティが廃業に追い込まれる!)という動きが出てくるでしょうかね?

  これが全て妄想だとどんなにいいことか。なんという歴史の奔流でしょうか。我々はどうしたらいいのか・・・。
2007/04/01(日) 00:38 | URL | ろろ #-[ 編集]
北朝鮮に送金されず、急速に軍事力を展開
急に中東を中心に歴史が流れています。特に北朝鮮への資金返還が難航するらしい。
どうして? なんで? 相次ぐ原子力発電所の事故問題のリークは組織的?
自衛隊の中央即応軍にPAC3の緊急配備に「新たなる脅威」ってなんのこと。

米軍、4月前半にもイラン攻撃
『露軍事筋は、米軍が27日に開始したペルシャ湾での大規模な軍事演習に
よって「イラン攻撃に向けた準備は事実上、完了した」と分析、英海軍兵士
15人がイランに拘束された事件が「攻撃開始の十分な根拠になり得る」と
指摘している。
 イスラエルの電子メディアによると、「Bite」(かむ)と名付けられ
た作戦は12時間にわたって遂行される』
http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070331/wld070331007.htm

北朝鮮資金の返還問題難航、長期化も…米国務報道官
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070331it03.htm

英兵士拘束:英国とイランの「外交戦争」激しさ増す
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070401k0000m030053000c.html

迎撃ミサイル 航空自衛隊入間基地に初配備 埼玉(毎日新聞)
- 2007年3月30日(金)17時10分 - 社会
 地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」のレーダー装置など装備一式が
30日早朝、航空自衛隊入間基地(埼玉

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000018-maip-soci
新たな脅威へ役割重大=中央即応集団発足式典で訓示-久間防衛相
2007/04/01(日) 03:29 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
日本政府は知っていた?
アメリカから誰かが官邸に情報を流している。そうとしか思えない。
自衛隊、原発、北朝鮮、そして、何よりイラン攻撃。

謎は深まる

◎サウジなど5カ国で最終調整=安倍首相の中東歴訪、財界も同行-大型連休中
時事通信社

 政府は31日、安倍晋三首相が4月下旬から予定している中東諸国訪問について、
サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)など5カ国とすることで最終調整に入
った。首相は各国首脳と、混迷するイラク情勢やイランの核問題などをめぐり意見交
換する。中東歴訪には日本経団連(御手洗冨士夫会長)による財界訪問団が同行する
ことも固まった。政府関係者が明らかにした。
 首相は大型連休前の4月26、27両日に、就任後初めて訪米し、ブッシュ大統領
と会談。米国から直接、中東に移動し、サウジアラビア、UAEに加えてカタール、
クウェート、エジプトの計5カ国を訪れる。5月3日に帰国する。 

2007年03月31日23時11分
http://news.livedoor.com/article/detail/3102856/
2007/04/01(日) 03:56 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
4/6にも有ると言う
米イラン攻撃後に
日本が中東を訪問して
何か出来る事が有るのかどうかだが
日本の仲介で停戦等と言う事も
有り得るのかどうかだが
一時停戦しても
ロスチャイルドの謀略等で泥沼化は避けえぬと言う事は
無いのかだが
或いは米イラン戦争が泥沼化しても
日本とロスチャイルドは中東に投資を続けると言う事を
表明するのかどうかだが
2007/04/01(日) 07:43 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
アメリカの情報操作に日本政府が引っかかっているだけです。見るに耐えません。情けない・・・・
いいですか。「サウジと英国」だけを注目してください。
鍵はブレア退陣です。それでロスチャイルドが動き出します・・・・
2007/04/01(日) 09:05 | URL | 孔明 #-[ 編集]
敵の剣の切っ先を見ていても駄目なんです。
手と相手の目の両方を見ていないと受けもかわしもできない。

いつぞや柳生すばる氏が「三輪は英国の産業が破壊されているというが、キチンとGDPは成長しているじゃないか?」と反論した事がありました。

そう、英国の庶民の消費も何もかも破壊され尽くしています。
けど、英国のユダヤ資本は相変わらず世界中の生き血を吸って太っていると言う事です。

以前に英国が中東を支配していた時の莫大な陸軍兵力の展開に比べて、アメリカの兵力展開の少ない事。
人口比の兵力投入が一桁少ないですね。

所詮無理だったのです。アメリカの中東支配は。

英国の方が中東支配の歴史も方法もよくわかっていると言う事でしょう。
だから戦争後に最初に英国が行った事は地中海方面からの撤退でした。
2007/04/01(日) 09:47 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
はじめまして、一つ教えていただきたいのですが・・・
江田島先生と、三輪先生の記事を興味深く読ませていただいてます。(同意部分も非同意部分もありますが、反論できるほどの知識はないもので。)

いきなりですいませんが、一つ教えてください。

「中東核戦争」ではなく、「核戦争」がまずいんでしょうか?

真に恐れるべきは因果律の変更だと思ったのですが・・・私の貧相な知識では間違ってるかどうかわからず。

教えていただければ幸いです。
2007/04/01(日) 13:16 | URL | 霧 #mQop/nM.[ 編集]
>霧様
戦争相手に対して核を使うと言う先例ができますから。<核戦争

日米戦争の時の核攻撃、あれは所詮は「猿相手の核実験だった」と言うのがアメリカの本音でしょうからね。

これ以上はさせてはならないんですよ。
2007/04/01(日) 16:10 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
中枢部を少数の通常戦力で叩いても
イランが譲歩しなかった場合は
地下の核・軍事施設・或いは他の軍事目標にも
限定的に核が使用される可能性も有るだろうが
此れでもイランが譲歩せず
テロが世界で頻発すれば
テロを止める為に
イランの市街地に核を落とす等と言う可能性も
有る訳だろうか
2007/04/01(日) 16:27 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
まあ現実的な作戦としては
中枢部を少数戦力で麻痺させている間に
特殊部隊を地下核施設に投入すると言う
方向かも知れぬが
此れが失敗した場合は
地下核施設に核が使われる可能性も有るだろうし
中枢を叩いてもイランの通常戦力が
予想に反して有機的に機能したら
米軍も兵力不足であるなら
此れに対して核が使われる可能性も
有るかも知れないが
2007/04/01(日) 16:34 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
ABC兵器ドクトリンという考え方があります。つまり、ABC兵器は一般兵器と区別し、ABCでの攻撃にはABCで反撃するということです。
もし、アメリカが核攻撃すれば
イランはシーア派を総動員し、核テロやるでしょう。原発でもいいし、あるいは化学兵器や生物兵器、そうなると、一切のタガがはずれ、何でもありになります。まさにアルマゲドンです。
2007/04/01(日) 17:31 | URL | 孔明 #-[ 編集]
米もイランのNBC兵器テロを核で
阻止出来無いと見れば
講和に動く可能性も有るだろうが
米の覇権は其処で終わると言う事に
成る訳だろうか

2007/04/01(日) 17:43 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
仮に4月初旬に戦端が開かれても
4月末の安部中東歴訪で
米が核を使う前に
米イラン講和と言う可能性も有るだろうが
中東のドル離れは止まらず
米の覇権は其処で終わると言う事に
成る訳だろうか
2007/04/01(日) 17:50 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
普通に考えて、日本政府には「開戦しない」と伝えているから、安部はサウジに行くのではないでしょうか
2007/04/01(日) 17:58 | URL | 孔明 #-[ 編集]
>某研究者様

>米もイランのNBC兵器テロを核で阻止出来無いと見れば講和に動く可能性も有るだろうが米の覇権は其処で終わると言う事に成る訳だろうか

誰と講和するんですか?そこが問題でしょう?
NBCテロなど発生したが最後、世界各地の文明は崩壊しますね。

特に「移民アメリカ」なんて存在不可能でしょう?
ドルもつぶれますが、オランダやフランスなどの移民を多数抱えている国家はどうするんですか?

ご自分の台詞の意味くらい、ちょっと吟味なさってはいかがなんでしょうかね?

アルマゲドン、正しからぬ者は殺される世界の到来のその意味をもう少し考えてみられてはいかがでしょうか?
2007/04/01(日) 18:04 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
ロスチャイルドのフランス当主のギイ・ロスチャイルドが六本木に住居をかまえたそうです。キッシンジャーも挨拶に来たとか。あいつら本当に日本に住み着くつもりです。本当にかんべんしてほしい。
2007/04/01(日) 18:14 | URL | 李博士 #sSHoJftA[ 編集]
番頭が挨拶にきて、その後、大旦那が来る。

地球温暖化の影響で、日本の関東から北部はかなり有望です。北方領土から北極航路で欧州へいけるし、北米も近い。地の利があるシーパワーの地を彼らは選びます。
2007/04/01(日) 18:20 | URL | 孔明 #-[ 編集]
ちょっとまって。キッシンジャーはロックフェラーの犬でしょ。
2007/04/01(日) 18:33 | URL | 李博士 #-[ 編集]
世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL147
                          
                               江田島孔明
孫子 風林火山
其疾如風(その疾きこと風の如く)
其徐如林(その徐なること林の如く)
侵掠如火(侵掠すること火の如く)
不動如山(動かざること山の如く)
難知如陰(知りがたきこと陰の如く)
動如雷震(動くこと雷の震うが如し)
「不意打ちをかけるときは風のように早くおもむろに行動するときは林のように静かで整然と動き、敵地を侵略するときは野原を焼く火のような勢いで一気に押しまくる。軍勢を駐屯させているときには、山のようにどっしりと構えて敵の誘いには目もくれず敵の目を欺く時には、あたかも曇りの日に日月星辰をみることができないように隠密裡に行動しいったん行動を開始したら、青天の霹靂のように敵に防備の暇もあたえないのである」

私の情報分析の基本的立場は、独立的、客観的、多面的、総合的ということだ。ある特定のニュース・ソースに依存すると、例えば反面教師として、江戸幕府や日本政府は、それぞれ、オランダ、アメリカにだけ海外の情報を依存しているため、容易に情報操作に引っかかる。
こういう場合、孫子の言う、「山のごとく動かず」どころか、水鳥の羽音に驚き撤退した平氏同様、些細なことで右往左往するだけだ。
孫子は虚実篇で「よく戦う者は、人を致して人に致されず。」とも言う。これは、実際に野戦を行なう場合、先に戦場に赴いて敵の来襲を待つのは、防備を調えることができて戦い易いが、後から戦場に到着した場合は、防備を調えることができない為に、戦い難くなる。だから、名将と言われる人は、敵を自分の呼吸に合わせさせることをしても、敵に合わせるということはしないのであるという意味。
これは、要するに、情報を握り、機先を制した方が、戦いの主導権を握るという事を言っているのだ。
このような観点から、情報は独立、客観的な立場で、多面的、複合的、多角的、総合的に収集し、分析する必要がある。
今回は、中東情勢をサウジアラビアの立場で考えてみる。
私は、アメリカによるイラン攻撃が無いと判断しているが、その根拠は、サウジアラビアの動向にある。中東情勢が混迷の度合いを深める中、サウジアラビアがイニシアティブをとり始めた。

<参考>
------------引用--------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000013-jij-int

「イラク駐留は不法占領」=サウジ国王発言、説明要求へ-米
3月30日6時0分配信 時事通信
【ワシントン29日時事】「米軍のイラク駐留は不法占領」-。サウジアラビアのアブドラ国王が米国のイラク駐留に異例の批判を加えたと伝えられ、ワシントンで波紋を呼んでいる。
 29日付のニューヨーク・タイムズ紙によると、アブドラ国王は28日、アラブ連盟首脳会議での演説で、「イラクでは、外国による不法な占領と憎むべき宗派主義の下で流血が続いている」と語った。
 これに対し、バーンズ米国務次官(政治担当)は29日、議会の公聴会で、翻訳に問題があった可能性もあるとしながらも、「(不法占領という発言には)同意しかねる」とし、サウジ政府に説明を求める方針を明らかにした。 
------------引用--------------
------------引用--------------
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200703030294.html
反米シーア派イランの大統領が、親米スンニ派サウジ訪問
2007年03月03日23時49分
 イランのアフマディネジャド大統領が3日、サウジアラビアを訪問した。首都リヤドでアブドラ国王と会談する予定だ。イランの大統領がサウジを首脳会談のため公式訪問するのは、99年のハタミ師の訪問以来。反米シーア派のイラン、親米スンニ派のサウジは、共に豊富な石油資源と地域への影響力を誇る。両国が直接会談することで、地域の緊張緩和を強調する狙いがあるとみられる。
 アフマディネジャド大統領は、テヘランの空港で出発前、報道陣に「地域のため両国が行うべきことを話し合う。両国のきずなを強化したい」と述べた。サウジ国営通信によると、リヤド空港ではアブドラ国王が出迎えたという。
 首脳会談の主な焦点となるとみられるのは、(1)イランの核開発問題(2)10日に開かれるイラク安定化のための国際会議などのイラク情勢(3)レバノン情勢――の3点だ。
 中東では、サウジが豊富な資金力や米国との太いパイプ、「イスラム教の聖地メッカの守護者」としての宗教的な影響力などを背景に、スンニ派諸国を中心に大きな力を持っている。一方、親米王制を転覆したシーア派革命政権のイランは、レバノンのシーア派組織ヒズボラなどの支援を通し、「反米」を軸に中東での影響力を増している。
 サウジがまず警戒感を強めているのは、イランが「平和目的」として進めている核開発問題だ。
 昨年12月、サウジなど湾岸6カ国が、イランに対抗するかたちで、共同で平和目的の核開発を進めることを表明した。年が明けた2月にロシアのプーチン大統領がサウジを訪問した際は、首脳会談でロシアからの兵器購入と核技術供与を協議してイランを牽制(けんせい)した。
 一方、アフマディネジャド大統領にとっては、イランに強硬姿勢を取る米国に近いサウジから、平和目的の核開発への支持を取り付けられれば、大きな得点となる。
 またイラン側には、レバノン、イラクで激化する宗派間対立の解決にシーア派大国として積極的な関与を示し「中東での安定を求める立場」を強調する狙いがある。
 イラク情勢では、サウジはイラクでは少数派のスンニ派を擁護する立場にあり、シーア派主導のマリキ政権を具体的に支援しにくい状況にある。一方でイランは、マリキ政権の支援を強めることが自国の利益につながるとみている。テヘランの外交筋は「サウジなどスンニ派諸国は本気でマリキ政権を支援していない。それを見越して、マリキ政権への支援強化を求めることができるのがイラン側の強みだ」と話す。
 レバノンでは、イランが支援するシーア派組織ヒズボラが、サウジが支えるシニョーラ政権の退陣を求め、両派の衝突で死者が出ている。両国はともに対立の緩和などを呼びかけるとみられる。
------------引用--------------
------------引用--------------
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070330AT2M3000S30032007.html
イスラエル副首相「中東包括和平案、交渉の用意ある」
 【カイロ=金沢浩明】イスラエルのペレス副首相は29日、地元メディアなどに対し、同日にサウジアラビアで開いたアラブ首脳会議が「中東包括和平案」に基づきイスラエルに直接交渉を求めたことについて、「アラブ諸国と直接交渉を始めるべき時が来た」と述べ、応じる用意があると強調した。
 同副首相は和平案については「そのまま受け入れることはできない」と繰り返したものの、「溝を埋めるには交渉しかない」と指摘した。
 また、オルメルト首相も同日、与党内の会合で「影響力のあるアラブの国々がイスラエルは脅威ではないと理解したことは画期的な変化。和平案自体に驚きはないが、雰囲気や方向性に関心を払うべきだ」と述べ、交渉に前向きな考えを示唆した。 (09:56)
------------引用--------------
------------引用--------------
http://jp.ibtimes.com/article/general/070212/4316.html
プーチン大統領、サウジアラビア訪問
  ロシアプーチン大統領は11日、サウジアラビアを訪れアブドラ国王および政府高官らと会談した。プーチン大統領はロシア大統領としてサウジアラビアを訪れた初の大統領となった。
 米国の同盟国であるサウジアラビアは、近年外国諸国、とりわけアジアに対して開放的な外交方針を適用し始めており、その風潮を受けて今回ロシア大統領初のサウジアラビア訪問が実現するに至った。ロシアはサウジアラビアに次ぐ世界第二位の石油輸出国である。

 一方米国は石油大国サウジアラビアへの主要な武器輸出国家となっている。しかし米国とサウジアラビアの関係は2001年の9.11テロ事件以来緊張関係が続いており、サウジアラビアは武器供給源として米国だけではなくロシアからも武器を輸入することで将来の安定を図ろうとしている。
 
 アブドラ国王とサルタン王子はサウジアラビアリヤド国際空港で11日夕方、プーチン大統領の到着を歓迎した。その後パレスチナ・イラク問題、二カ国間協力について話し合った。

 プーチン大統領はその後60人程のビジネス関係者らとロシア企業とのジョイントベンチャーや投資機会について議論した。

 アブドラ国王はイタルタス通信のプーチン大統領との会談前のインタビューに応じ、「両国が経済協力、資源供給、その他数多くの投資機会や文化的遺産について互いに恩恵を享受することになるだろう」と述べていた。

プーチン大統領は10日ドイツミュンヘンで開かれた安全保障会議で米政府の軍事強化政策を「一国であるにすぎない米国が全ての面で国境を越えた行き過ぎた政策をとっている」と非難しており、その翌日にサウジアラビア訪問を行った。プーチン大統領は今後カタール、ヨルダンと中東諸国を歴訪する予定である。
(02/12 17:20)
------------引用--------------
 サウジはイスラム教の二大聖地を抱え、「アラブの盟主」を自任する。イスラム世界への発言力は大きい。石油を通じて、国際経済にも影響力をもつ。 イスラムの教えを厳格に守りながら、近代化をめざす。そんな国づくりを進めてきた。アブドラ国王が、前任のファハド国王と大きく異なっているのは、 対米政策である。ファハド前政権は安全保障を含めて米国に依存し、湾岸の大国としての地位を固めた。半面、対米重視のあまり、保守派や国民から反感を呼んだことは否めない。
 きっかけは1990年のイラク軍によるクウェート侵攻だ。当時、ファハド国王はアブドラ皇太子の反対を押し切って多国籍軍の駐留を認めたが、これに国民は「異教徒の軍隊を受け入れた」と猛反発した。
 これを機に、反米のイスラム原理主義が台頭し、ウサマ・ビンラディンを指導者とする国際テロ組織アルカイダの誕生にもつながったとされる。五千人ともいわれる王族への権力と富の集中、そこからくる格差に国民も不満を抱き、過激思想に共鳴する若者が増えているという指摘もある。
 今後の対米外交いかんで、不満がさらに広がる恐れもある。前国王とは違って、アブドラ国王は米国一辺倒ではない「民族派」という。アブドラ国王の独自性がここにきて、大きく発揮されている。それが、ロシア大統領やイラン大統領との相次ぐ会談であり、先日のアラブ連盟(21カ国と1機構で構成)首脳会議における、イスラエルに対する中東包括和平案を受け入れるよう呼び掛ける決議だ。
これは、イスラエルが1967年の第3次中東戦争で獲得した占領地(東エルサレムを含むヨルダン川西岸やガザ地区、ゴラン高原など)から全面撤退することを条件に、全アラブ諸国がイスラエルとの関係を完全に正常化するというもの。また同案は、東エルサレムを首都とするパレスチナ国家の独立と、パレスチナ難民の「解決」を促している。全会一致で採択された。事実上、イスラエルに対する「最後通告」といっていい。
従来、サウジアラビアがこのような形で、アラブ諸国の合意形成に主導的役割を果たすことはなかったのだが、ここにきて、このような方針転換を行った背景は、湾岸戦争以降の、国内における反米感情の高まりがあるのだろう。
サウジアラビアを中心に、中東情勢を湾岸戦争の頃から概観してみる。

 ソ連崩壊後、イラクのクウェート侵略から始まった湾岸戦争は、結果としては、共産主義以後の、経済的に統合された世界に対する米国の軍事的覇権を確立するものだった。

(1)世界で最大のマネーをもつ日本は、安全保障条約で押さえ、外圧で動くようにして、
(2)世界で最大の原油を持つサウジアラビアは王家と結び、米軍を駐留させて、石油では米国メジャーの価格操作を有効にした。

 つまり、日本のマネーと、サウジの原油資源を押さえるのが、米国の世界戦略の基本だ。アメリカを江戸幕府にたとえると、日本とサウジは必要不可欠の「天領」ということになろう。
そのため、アメリカは最大の原油埋蔵量を持つサウジのファハド王家と結び、サウジアラビアに、(イラクを押さえる目的として)米軍を駐留させることで、原油の砂漠の上に橋頭堡を確保した。

 米軍駐留は、イラクをアラブ世界の共同の敵とすることで、正当化された。

 原油相場は、OPEC(石油輸出国)の団結に替わって、米国メジャーが押さえることとなり、日本・米国を含む輸入国は安価な原油を使えることになった。
一方で、原油価格に頼るアラブ諸国は、特に1973年と79年の2度のオイルショックを通じた価格高騰で経済を潤わせたが、価格下落で財政は赤字になり、特に豊かだったサウジは経済的には2等国に落ちた。

 イスラムの貧困化、これが、イスラム原理主義の台頭の背景になってきた。米国の石油価格支配で、イスラム諸国は貧困に陥ったとの不満だ。過激派は貧困、または極度の富の格差から、誕生する。

 湾岸戦争でイラクは敗退したにもかかわらず、フセイン大統領は、大統領を続けた。つまり、湾岸戦争後のイラクのフセインの存在は、サウジの安全保障のための、米軍のサウジ駐留、米国兵器のサウジへの輸出を正当化してきた。

 イスラム原理主義は、イスラム世界への米国の干渉排除を主張する。

 サウジアラビアでは、経済への不満、米国への反発、及び王家の堕落への反抗から、ファハド王家が、支配を続けることは困難になりつつある。
サウジのエリート層の子女たちの多くがアメリカの大学で学び、米企業で働いているとはいえ、サウジの対米イメージは最近になってひどく悪化している。ゾクビー・インターナショナルが最近行った世論調査によれば、サウジ民衆の九七%がアメリカのことをネガティブなイメージで捉えており、評論家の一部も、いまやアメリカとサウジの関係は、この数十年で最悪の状態にあるとコメントしている。
 ギャラップ社の調査でも、アメリカにネガティブなイメージを抱いているサウジ市民の比率は六五%に達するという結果がでている。専門家によれば、こうした態度の背景には、アメリカはイスラエルやサウジの権威主義的政府を支援していることへの反発、アメリカのイラク侵略に対する反発がある。
つまり、イスラム原理主義による転覆が起こる寸前の状態だ。このまま放置すれば、かなりの確度で、第2のイラン革命、つまり<サウジ革命>が予測できる。イラン革命は、オイルショックを起こした。サウジ革命が起これば、オイルはさらに高騰する。実は、中東最大の危機とは、サウジの王政転覆なのだ。

 サウジでイスラム革命が起これば、サウジの米軍は、撤収しなければならない。そうなれば、アメリカの世界の石油価格コンロトールへの発言権は弱くなる。ドルの基軸通貨の地位も喪失し、結果としてアメリカは世界の覇権を完全に失う事になる。
 つまり、湾岸戦争以降の潜在的な「イスラム革命の危機」が、サウジに対し、反米独自路線をとらせ、それが今回の外交的イニシアティブに繋がっているのだ。すなわち、サウジにとっても、このイニシアティブを成功させ、アラブ社会の盟主の立場を回復し、アメリカを始め、世界に対して発言権を持たなければ、王政がもたないところまで追い詰められていると考えるべきだ。このような状況で、アメリカがサウジの面子を完全につぶす、イラン攻撃を決断するだろうか?
湾岸戦争では、サウジ自身の安全保障が危なかった事もあり、多国籍軍は空軍機をサウジの基地に1000機以上集結させ、開戦に踏み切った。イラン攻撃で、同じ事をサウジが許すとは思えない。そのため、仮に空爆を行うにしても、空母艦載機が中心になるであろう。それでは、兵力不足なのだ。
 冒頭でも述べたように、情勢を多面的角度から検討するために、サウジの立場をロシアの視点で見てみる。
ロシアは「イランの核開発問題」では、中国と組んで、欧米と対立することが多い。つまり、世界帝国アメリカの「単独覇権」は認めないという点で中国と利害が一致する。中国はロシアの原油輸出先であるほか、ロシアの軍艦、戦闘機等を大量に買い付けてくれる貴重なユーザーでもある。中国から申し入れがあれば「合同軍事演習」を開催することは、ユーザーに対するサービスというものだ。

 ロシアの兵器販売先は、中国とインドが主であった。中東諸国では、イランやシリアを除き、アメリカ兵器の独壇場だった。そこで、ロシアとしては、やむなく反米国のイランに接近して兵器の販路としてきたのだ。

 アメリカが、対アフガニスタン戦争、対イラク戦争を始めてくれたおかげで、これまで親米国家であったサウジが、アメリカ離反の動きを示すようになった。そして、上述のように、プーチンとの首脳会談に応じ、「ロシア製兵器」の商談がまとまりそうな情勢になった。

 イランへの原子力発電所の建設費や濃縮ウランの売却費は、貧乏国家イランの財政事情があって「何十年払い」という息の長い取引であろう。原子力発電所の如く、膨大な投資をしても、元本がすぐ回収できる訳ではない。ロシアにとって、それほど利益が上がる話ではない。

 ところが、世界一裕福なサウジ等湾岸諸国との取引は、兵器売却代金の支払いが滞ることはない。商いは「金持国家とやれば利益が上がり」、「貧乏国家を相手にすると、持ち出しになる」ことが多い。イランとサウジの双方と商いが出来ればよいが、二者択一ということであれば、誰だって「金持国家サウジ」を選ぶ。

 推測ではあるが、先般、プーチンがサウジを訪問し、「兵器の商談」をした際、サウジのアブドラ国王が、プーチンに「ロシアとイランの関係はどうなっているのか?」と牽制したとしても不思議ではない。換言すれば「ロシアは、イランに兵器を売却し、原子力発電所を建設してやりながら、サウジに兵器を売却するのか?」という質問が、アブドラ国王から出されたとしても不思議ではない。つまり、アブドラ国王は、「ロシアが、サウジと取引したいのであれば、イランとの関係を見直してもらいたい」程度の話はしたのではあるまいか。

 今回、ロシアが行なった「イランに建設中の原子力発電所の稼動時期並びに濃縮ウランの供給時期の延期通告」は、アブドラ国王に対するプーチンの回答とみなすことはできないか。

 プーチンのロシアは「国連安保理のイランに対する経済制裁」に部分的に参加するよう見せかけながら、その実、サウジとの親密な関係を築き、ロシア製兵器をサウジ等に売却する環境整備に腐心しているのではないか。すなわち、プーチンのロシアは、アメリカとサウジの不協和状態を捉えて、貧乏国家イランから金持国家サウジに乗り換えようとしているといえる。ロシアがイラン開戦の情報操作を徹底して行っているのも、ロシアにとっては原油価格の上昇は自国の利益になる上に、イランにロシア製兵器を買わせるという思惑もあるからであろう。
北京政府については、原油を中東に依存している以上、イラン支持を続けると、サウジが「原油の輸出を止めるぞ」と脅すだけで、十分だろう。北京政府が、イランとサウジ、どちらを重視するか、言うまでも無い。
このように考えると、サウジは地域のリージョナルパワーとして、その購買力とエネルギー政策の両面で、イランやイスラエルに対して、圧力かけることができる立場にある。
事実、かっての、イラン-イラク戦争を最終的に停戦へもっていったのは、1988年のサウジの対イラン断交通知だ。イラン-イラク戦争後、GCC諸国の枠組みができ、アメリカ主導の安全保障体制が確立するのだが、今回も同じように、サウジが主導して、中東の安定化が図られ、英米はそれに追随するしかないのではと予測する。今回も、下記、記事に見られるように、サウジがイランに圧力をかけている。
すなわち、孫子の言う、「上兵は謀を伐つ。其の次ぎは交を伐つ」を実行する上、でサウジの関与が絶対に必要なのだ。
 この流れは、日本で言えば、足利幕府衰退後、各地の守護が戦国大名化し、地域の覇権を目指した過程と、全く、重なる。
<参考>
------------引用--------------
サウジアラビアのサウド外相は米誌ニューズウィーク(電子版)が30日に掲示したインタビューで、 アブドラ国王がイランのアハマディネジャド大統領に対し、ウラン濃縮活動停止を求める米国の軍事的な圧力を軽視してはならないと警告していたことを明らかにした。

アハマディネジャド大統領は3月4日にサウジアラビアの首都リヤドでアブドラ国王と会談し、イスラム教シーア派とスンニ派の宗教対立の緊張緩和に努めることで合意した。
この際にアブドラ国王はアハマディネジャド大統領に対して、
「火遊びはしない方がいい。(米国によるイラン攻撃に関する)脅威が存在しないと考えるのではなく、 実際の明白な脅威と見なすべきだ」と忠告したという。

アブドラ国王はさらに、なぜウラン濃縮活動を今年行わなければならないのかとたたみかけ、 来年や5年後でもいいではないかと指摘し、イランが核開発を急ぐ理由を問い質したという。
また同国王はアハマディネジャド大統領に、「あなたはアラブの問題に干渉している」と述べ、 イランがイラクの宗派間対立を煽っているとの見方を示して嫌悪感を表明した。

サウド外相によると、アハマディネジャド大統領はこれに対し、イラクの内政に干渉していることを否定した。
しかし、アブドラ国王はなおも、「あなたが否定するかどうかにかかわらず、 このような状況はイランへの嫌悪感を生み出しており、やめるべきだ」と迫ったという。

同外相はまた、イランが英海軍兵士15人を拘束している問題について、 イランにとっては破滅的な事態だと述べた。
------------引用--------------
すでに、住宅ローンバブルもはじけ、アメリカ幕府の衰退は目を覆うばかりのものがある。仮に、イラン戦争が避けられたとしても、それは一時的な安定でしかなく、私が数年前から予測していたように「世界戦国時代」突入は決定的だ。乱世、すなわち真に「軍師」が必要とされる時代に入ったといえようか。
日本政府も、ついに、サウジをはじめとする湾岸諸国と直接折衝する様だ。アメリカ幕府衰退後の同盟の組み方として、湾岸諸国は絶対にはずせない重要性をもっている。アメリカ幕府の衰退が確実になった時点で、「天領」である日本とサウジが直接接触する事の意義は、限りなく大きい。そして、全ての背後には英国がいると考えられる。東京ミッドタウンがオープンすると同時に、キッシンジャーやロスチャイルドが来日し、日本のインド洋戦略すなわち、シーパワー戦略が開始されたのは偶然ではない。
日本にとっての三度目の「インド洋の戦い」が幕を開けようとしている。今度は、失敗は許されない。
<参考>
------------引用--------------
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2007033100435
2007/03/31-23:12 サウジなど5カ国で最終調整=安倍首相の中東歴訪、財界も同行-大型連休中
 政府は31日、安倍晋三首相が4月下旬から予定している中東諸国訪問について、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)など5カ国とすることで最終調整に入った。首相は各国首脳と、混迷するイラク情勢やイランの核問題などをめぐり意見交換する。中東歴訪には日本経団連(御手洗冨士夫会長)による財界訪問団が同行することも固まった。政府関係者が明らかにした。
 首相は大型連休前の4月26、27両日に、就任後初めて訪米し、ブッシュ大統領と会談。米国から直接、中東に移動し、サウジアラビア、UAEに加えてカタール、クウェート、エジプトの計5カ国を訪れる。5月3日に帰国する。
------------引用--------------
以上
2007/04/01(日) 18:34 | URL | 孔明 #-[ 編集]
キッシンジャーとロスチャイルドの関係はいかを参照

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu63.htm
2007/04/01(日) 18:44 | URL | 孔明 #-[ 編集]
結局、戦争はあるの? 無いの?
つまーーーーりイラン攻撃はどうなるの?

あと江田島さんの立場はイラン戦争に反対しているので反英反イスラエル反スンニ派反ロシアで、親アメリカ金融資本民主党親シーア派親中国親韓国北朝鮮でいいのかしら。

孤立化していく日本は会津藩のみたいになったりしてね(笑)
2007/04/01(日) 18:56 | URL | シンドバット #LkZag.iM[ 編集]
長岡藩
武装中立という意味では長岡藩だと小生は考えていました。
2007/04/01(日) 21:06 | URL | 老兵 #mQop/nM.[ 編集]
江田島さんへ
  どうしても、絶対に伺っておかなければならない点があります。

>地の利があるシーパワーの地を彼らは選びます。

>ロスチャイルドが来日し、日本のインド洋戦略すなわち、
>シーパワー戦略が開始されたのは偶然ではない。

  三角合併が解禁され、外資系企業による政治献金が許されるようになった今、この国に国際金融資本の大物が住み着くとなれば、国富の収奪が起こるのではないでしょうか?
  アメリカが衰退していった前例があるのです。ユダヤ商人たちの移転により、今以上に苛烈な労働政策が取られ、それでも利益が出なくなれば今度は中国人を日本国内に呼び寄せてしまう、そういう事態を招きかねません。
  国際金融資本とのお付き合いはある程度は必要として、彼らへの全面的門戸開放により、一般国民の生活が危険に晒されるという懸念はどうしても拭えません。そのへんは、どのようにお考えですか?
2007/04/01(日) 23:37 | URL | ろろ #-[ 編集]
はっきりいいましょう。日本が国際金融資本に対抗できたのは昭和天皇がいた時代までです。彼らは陛下には敬意を払い、遠慮してたのです。
陛下崩御後、彼らは20年がかりで、対日侵略を開始し、現在、最終段階です。
どこかで彼らと均衡点を探す必要があるのです。それがアラブであり、日本の技術であり、第七艦隊です。
これらを組み合わせバランスさせる。これに失敗すれば、アメリカの二の舞です。本当の戦いはこれからです。
2007/04/01(日) 23:45 | URL | 孔明 #-[ 編集]
やはりそうでしたか
>日本が国際金融資本に対抗できたのは
>昭和天皇がいた時代まで

  よくわかります。先帝陛下は、真の意味の「国家の主人」でした。自己と国家の運命を同一視されていたからこそ、マッカーサー相手に命がけで交渉ができたのでしょう。
  翻って、大衆政治家では、ユダヤ金融資本には太刀打ちができません。カネに弱いし、いざとなれば(植草教授がそうだったように?)簡単に汚点を作れるからです。神聖な大御心だからこそ、卑しいスキャンダルも、暴力的なテロも行われなかったのでしょう。

>アラブであり、日本の技術であり、第七艦隊

  アラブについては、宗教的に寛容で恨みを買っていない日本が、海洋国家同盟とイスラム勢力との橋渡し役になるということでよろしいのでしょうか?
  また、第七艦隊というのは、国軍という対抗勢力を国内に作り出し、国際金融資本と角逐させるということになるわけでしょうか。自分はとりあえず、キティホークを購入することから手を付けるのがよいと思いました。オーストラリアとの2プラス2開催が決定したのも、国軍同士の連携を深める意味で重要です。

  しかし、薄氷を踏むような戦いになりそうですね。とりあえず、まずは簡単にとどめを刺されないよう、皇室典範改正に目を光らせるべきではないかと思います。皇室を失えば、日本の精神的支柱は消滅しますからね。
  その上で、東京ミッドタウンの住人達にも、ある程度の便宜供与をしつつ、海洋開発、宇宙開発という形で、前に向かって逃げるしかないようです。
  まずは21世紀の日本に幸あれ、と祈りたいと思います。
2007/04/02(月) 00:13 | URL | ろろ #-[ 編集]
国際金融資本に成されるままになってしまった。日本人は本当にクルクルパーになってしまった。
今は均衡点で食い止めて、長い年月をかけて彼らを排除していくしかない。
ルシファーとの契約を結んではいけない。老子を読んで最後まで戦うぞ。
2007/04/02(月) 00:13 | URL | 李博士 #-[ 編集]
皇室典範問題
皇室典範改正問題に関しては、ろろさんや三輪さんとは異なる意見を持っています。もし日本とユダヤを関連付けるとすれば、神武天皇即位以前のできごとであり、男系の伝統が生じる前にさかのぼらなければならないはずです。この男系天皇に固執する観念がはずれると、日本人の意識も進化すると思うのですが・・。日下公人さんのコラムがおもしろい論点を指摘しています:http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/45/index.html
2007/04/02(月) 11:09 | URL | m2 #ZQ8G0Tbw[ 編集]
6300年前の鬼界カルデラ爆発時に
日本から中東に移動した縄文人が
シュメール(キ・エンギ)の純血種であり
彼等が後に日本に帰還したなら
全てのスファラディーやアシュケナージは
純粋キ・エンギ人が多い日本人に従うと言う
事に本当に成るのかだが
(縄文人=キ・エンギ人=ヒッタイト人=初期セム人と言う解釈を
 彼等はするのかだが)

先ずは中東のドルの覇権を崩壊させ
其の後ユーロも崩壊させ
円が世界を支配すると言う
方向に成るのかどうかだが
2007/04/02(月) 13:28 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
まあしかしロックフェラー
=WASPに従うアシュケナージ迄
日本に従うのかだろうし
彼等が皆親日側のスパイ共思えぬが
ユダヤ主流派には勝てぬと言う事かも
知れぬが
2007/04/02(月) 13:35 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
シュメール語で古事記を読めるってやつですか?
ネットにもこういうのがあるけど。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kojiki.html

古事記をきちんと読んだことのある人なら、噴飯者です。
文法、語釈、文脈ともに、問題外でしょう。

孔明さん。 私はこのスレッドから消えますわ。

2007/04/02(月) 14:09 | URL | 真名 #-[ 編集]
http://suttonde.exblog.jp/5823104
>日本の治安の良さと中国、日本などアジア経済を重視したロスチャイルド家が、対立するロシアとの経済戦争を遂行するためでもある。ロスチャイルドは、永年ロシア帝国には煮え湯を飲まされてきた。欧州最大の富裕王族だったロマノフ家をレーニンに経済援助して打倒したものの、スターリンにその上前をはねられた。ゴルバチョフに肩入れして、ようやくソ連崩壊に導いても、今度は伏兵のプーチンにしてやられる豊かなロシアの恵み=地下資源をそっくり持って行かれてしまった。これでプーチン朝ロシアは、かつてのロマノフ朝同様、並ぶ者なき帝国と化した。


ロスチャイルドもロシアを叩く為に
日本に拠点を構えると言う情報も有るが
ロシアを叩くだけなら米に居ても出来るかも知れぬし
腐り果てたWASPでは無く
純粋シュメール人の日本人の意向に
従う為に来たと言う事では
無いのかだが
(ロシア等中国のバブルが崩壊すれば
 自動的に終わりと言う事は無いのかだが)
2007/04/02(月) 16:41 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
>>m2さん
中国政府が推奨し、何でも反対の共産党が協賛、いいだしっぺが皇室は抵抗勢力という暴言を吐く小泉と、その取り巻きの緒方貞子を初めとする有識者会議=人権ファシストたちが、貴君の論理をどう流用するかは火を見るより明らかですね。
2007/04/02(月) 17:03 | URL | ろろ #-[ 編集]
国際金融資本からは情報を取る。
そして日本は技術と水と治安のよい環境を提供する。
軍事力はアメリカが出す。この三方一両損を実現する均衡点を中東で見出すことができるかどうかです。

イスラエルは折れそうです。しかし油断はできません。右派が暗殺ということもありえます。

イスラエル首相、アラブ首脳に会談呼びかけ
2007.04.02
Web posted at: 14:50 JST
- CNN/AP/REUTERS

エルサレム──イスラエルのオルメルト首相は1日、アラブ各国首脳に対して、和平会談の開催を呼びかけ、アラブ諸国とイスラエルとの対立解決に向けて意見交換を希望していることを明らかにした。


オルメルト首相は、イスラエルを訪問した欧州理事会議長国ドイツのメルケル首相との合同記者会見で、「わたしはEU首脳会議議長とともに、この貴重な機会を利用して、サウジアラビア国王を含む全てのアラブ諸国首脳を会談に招き、対話したい」と述べた。


先週サウジアラビアで行われたアラブ連盟首脳会議では、2002年にサウジの提案で採択された中東包括和平案が改めて提案された。イスラエルを承認する代わりに、イスラエルに占領地からの全面撤退と、パレスチナ難民問題の公正な解決を求める内容。


オルメルト首相は、イスラエルに対するアラブ諸国の見方に大きな変化があったことを示すものだとして、和平案の再提案を歓迎。ただ、イスラエルが和平案を全面的に受け入れていないことを強調した。


オルメルト首相は先週末に行われたインタビューで、サウジや穏健派アラブ諸国の指導者との会談を歓迎する意向を示したが、この時は和平会談を呼びかけるには至らなかった。首相はまた、イスラエルが米国と連携してイランを攻撃する計画があり、これと並行してイスラエルがシリアとレバノンを攻撃するとの一部報道を「事実無根」として否定した。


2007/04/02(月) 20:59 | URL | 孔明 #-[ 編集]
夏に開戦
v-12事実上、夏に開戦ですw

孫子は戦争を察する事が軍師の仕事だそうです。

アラブでの日本の地位が堕ちているので首相と御手洗はあわててイラン戦争前に歴訪です。

理由はドルショックと石油ショックのため。財界人ならもう通達がいっているよ。(笑)

2007/04/02(月) 21:45 | URL | オレンジ #mQop/nM.[ 編集]
イスエラエルと穏健アラブとの関係が仮に改善しても
イランとイスラエル・米英の関係が改善すると言う保証は無く
イランが核開発を続ければ矢張り衝突は
不可避と言う事かも知れぬが
(まあ矢張りイラン戦争時に穏健アラブがイラン側に付くのを
 避ける為の方策に過ぎぬかも知れぬが)
2007/04/03(火) 08:19 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
ロスチャイルド・日本も
戦争を泥沼化させて衰退させるのは
イラン・イスラエル・米だけで良いと
考えて居り
穏健アラブは参戦させないと言う事かも知れぬし
経団連も穏健アラブにはイラン戦争が起きても
投資は続けると言う事を
伝えに行く訳だろうか
2007/04/03(火) 08:33 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
某研究者さん
イスラエルは中東和平で折れます
これは、イスラエルの消滅への合意を意味します。つまり、イスラエルの移住先のめどが立ったことが背景にあります。このタイミングで日本とサウジが接触する。答えはひとつしかないでしょう。この案の骨子は中東戦争回避のため、三方一両損です。

イスラエルはよそへ移住し、パレスチナに土地を明け渡す。
アラブはエルサレムをユダヤの聖地と認める。
日本は北方領土を提供し、見返りに国際金融資本の支援を受ける。

これでグローバルな三方一両損です。
2007/04/03(火) 08:53 | URL | 孔明 #-[ 編集]
聖地
真の聖地がエルサレム以外である可能性もあるかもしれません。ソースは示すことができませんが、もっと肥沃なアラビア半島南部にあったとする説を聞いたことがあります。
2007/04/03(火) 09:59 | URL | m2 #-[ 編集]
ユダヤが日本に移住すれば
イランは核開発を止めるのかだが
仮に此れで合意しても
米が疑問に思い
何れ攻撃を仕掛けると言う可能性も
有る訳だろうが
その場合はユダヤ人は日本で生き延びて
米とイランが衰退すると言う事に
成る訳だろうか
(親イスラエルのアラブ諸国は戦いに介入せず繁栄し
 ユダヤが住むと言う北方領土はロシアとの取引で
 一部が先行返還されるのだろうか)
2007/04/03(火) 10:27 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
フグ計画
孔明さんいつも書き込みありがとうございます。参考にさせていただいています。
フグ計画みたいですね。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe400.html

ノルウエー王国がずいぶん日本の大学と環境関連の共同研究していますし環境関連の株を買っていますが
ロスチャイルドと関係があるのでしょうか?

2007/04/03(火) 10:50 | URL | ninomiyakinjirou #wXqzg7qU[ 編集]
http://72.14.235.104/search?q=cache:29-irSJt6AIJ:pub.ne.jp/suikahagiwara/%3Fcat_id%3D20834%26page%3D1+%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%80%80%E6%9C%80%E5%8F%A4&hl=ja&ct=clnk&cd=46&gl=jp
> それでは、かつての「北イスラエル王国」とは、現在の何処の国だろうか、彼等の祖先は「失われた十部族」との伝承を残して、歴史の霧の中に消えた。この「失われた十部族」の子孫は、いま何処でどのような国家を復元しているのだろうか。

 これが、彼等ユダヤ人の最大の関心事であるらしい。「ユダの木」と「エフライムの木」が出会い、一つに合体することにより、ハルマゲドンを乗り切り、その先に至福千年の「千年王国」が訪れると言う神の預言が、彼等ユダヤ人の深層心理に深く根を下ろしているのである。

 世界の誰一人として予測すら出来なかった「イスラエル共和国」が、1920年前という大昔の歴史の彼方から蘇ったのだ。神は必ずもう一度奇跡を現して、近い将来に「エフライムの木」の子孫の国家と引き合わせてくれるだろう。

 そして、彼等ユダヤ人は東の果ての、近年めざましい経済力を発揮して台頭して来た日本という国に着目しだした。預言によれば「エフライムの木」は、「ユダの木」よりも出会いの時には神の祝福を受けているはずである。


と言う様な考えをユダヤが信じ
且つ日本人がシュメール人であると言う
科学的裏付けまで得られれば
ユダヤは日本に逃げて
ハルマゲドンは中東で米とイランがやり
彼等(まあ此れはロシアや中国も含まれるだろうが)の衰退後に
千年王国が訪れると考える可能性も
有る訳だろうか
2007/04/03(火) 10:59 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
北方領土
国境線をモスクワから1キロでも遠くに行かせようと膨張してきたロシアが、あの島を手放すのでしょうか?ランドパワーの本質である「土地パラノイア」と矛盾するように思えるのですが…。

考えられるとすれば、ロシアとロスチャイルド方面との間でなんらかの取引があるか、ユダヤ側がアシュケナジー、スファラディー問わずにロシアから北方4島を奪い返すための「戦争」をしかけること以外にありません。

私は後者かと思います。そのために自衛隊を使うという選択でなければいいのですが。まずユダヤ自治州の七万人を先駆けにするつもりでしょうか。そのうえで極東天然資源取引所を国後に開設、羽田から直通便を出し(これでロスチャイルドが頻繁に往来可能)、やがてはイスラエル移民を招いて晴れて東エルサレム共和国成立ですか。これが成立するには、プーチン政権を打倒するのが絶対条件ですね。果たして可能でしょうか。
2007/04/03(火) 11:38 | URL | ろろ #-[ 編集]
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070328/121906/?P=2
>長年、外貨準備の9割以上をドル建てで保
>有していた日本(日本銀行)も例外ではな
>い。2006年末の外貨準備はドルが約65%で
>ユーロが約30%となっており、ユーロの割
>合は国際水準を超えている。他国の中央銀
>行や民間企業より“速い”スピードでユー
>ロシフトを進めているのだ。これは「ユー
>ロ基軸通貨化」への対応を始めているとい
>うことかもしれない。

日本もロスチャイルドの意向で
ドルから資金を引き上げて
ハルマゲドンに備えると言う事かも知れぬが
ユーロからも何れ資金は
引き上げると言う事かも知れぬが
2007/04/03(火) 15:16 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
ウクライナの議会が反露・親露で揺れているが
ウクライナ親欧米派に拠るプーチン暗殺等も
有るかも知れぬし
ブッシュが中央アジアで暗殺されそうに成った事も
有るだろうか
2007/04/03(火) 16:21 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
プーチン暗殺後に
巨額投資と引き換えに
ユダヤを移住させると言う様な
方向に成るのかどうかだが
プーチン政権では此れさえも困難だろうし
矢張りプーチンを排除する必要は有ると言う事かも知れぬが
2007/04/03(火) 16:34 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
>イスラエルはよそへ移住し、パレスチナに土地を明け渡す。
>アラブはエルサレムをユダヤの聖地と認める。
>日本は北方領土を提供し、見返りに国際金融資本の支援を受ける。

>これでグローバルな三方一両損です。

イスラエルは、移住しなければいけないが、国を持てる。
アラブは、エルサレムをユダヤの聖地と認めなければいけないが、パレスチナ問題は解決する。
日本は、北方領土を失うが、国際金融資本の支援を受ける。

イスラエルは損も得もあるとわかりますが、
アラブは何も損をしないのではないですか?
エルサレムは、アラブが認めようが認めまいがユダヤの聖地ですよね?

反対に日本は何も得をしないのではないですか?
日本は、北方領土を永遠に失った上に、
国際金融資本によって操られるようになるということではないのですか?

>国際金融資本からは情報を取る。
>そして日本は技術と水と治安のよい環境を提供する。
>軍事力はアメリカが出す。この三方一両損を実現する均衡点を中東で見出すことができるかどうかです。

国際金融資本は、日英米連合軍に情報を提供。
日本は、国際金融資本に技術、水、環境などを提供。
アメリカは、日英米連合軍に軍事力を提供。

これも「三方一両損」といえるでしょうか?

国際金融資本は英軍そのものではありませんよね。日本に移住できるのですから、軍のはずがありません。
情報は国際金融資本が持っているのでしょうね?

国際金融資本はすでに世界の富の多くを握っていますが、日本の富も提供した上で、
その国際金融資本を、日英米連合軍が守るという話に思えるのですが…

そうすれば国際金融資本は戦争をおこすことができなくなり、平和が訪れるという話でしょうか?

それにしても、ただ生き残っても、皇室が危うくなり、日本国民が国際金融資本の奴隷になるのならどうしようもないですよね。
2007/04/03(火) 17:18 | URL | あやこ #JalddpaA[ 編集]
>>あやこさん
私も同様の心配があります。ロシア革命が「ロシアという身体にユダヤの頭が乗った共産主義国家」を作ったように、日本ではユダヤ資本が日本人を奴隷的労働力として使う(もちろん狡猾なユダヤが自らの姿を見せるはずはなく、反日的日本人や朝鮮人をデコイにするだろうが)構図になるのではないでしょうか。そうならないという担保はどこにもないわけで。

連中は朝鮮人を間接統治に置ける番頭として使う気がしますね。ユダヤが狙っているマイノリティによるマジョリティ支配を部分的に実現しているわけですからね。

なにより、国家意思を実現している日本のリーダーが誰なのかもわからない以上、我々は国体を守りようがありません。まさか、ロスチャイルドがロックフェラー系列の「害資」を排除してくれるなんていう甘い期待はできませんしね。

民草としては、全く将来に希望が持てない気がするのですが。
2007/04/03(火) 20:09 | URL | ろろ #-[ 編集]
まあそう成れば
自然の法則が混血ユダヤを
排除するだけかも知れぬし
混血ユダヤも世界を
日本のネオテニー文化主導の世界にするのに
利用された後は
力を失うと言う事は無いのかだが
2007/04/03(火) 20:26 | URL | 某研究者 #n08XGfOg[ 編集]
移住先の話を北方領土に限るのではなく千島、樺太、北方領土としましょう。

こう考えると、実は、この問題は、米ロ間の話であり、日本の関与の度合いは非常に低いということが分かります。

ポイントは、この地域を現代の「出島」にするということです。

まず、ロシアは、国内の産業の国営化すなわちユダヤ人資本家排除を進めています、すなわち、ユダヤ人を追い出したいわけです。
しかし、当然、国際金融資本と取引はしたいそのためのグローバルな流通ルートを持っているユダヤは提携したい相手ではある

このポジションは江戸幕府のものと同じです。
今後の地球温暖化において、北極の氷がとけることは確実です、そうすると北極航路やアリューシャン航路が重要な意義を有します。

インド洋を抜きにした東西交易が北極中心に行なわれる可能性が高く、そうすると、千島、樺太、北方領土はシンガポールと同じような
重要地域になります。ロシアもこの点を重視するでしょう。
すなわち、千島、樺太、北方領土を出島といしてユダヤと交易したいと考える可能性はあります。


次にアメリカ。いうまでもなく、中東問題に足元を掬われており、中東問題の根源的解決にはパレスチナ問題解決が必要です。

そして、アメリカの国力の低下とイラク戦争敗戦責任追求がが国内のユダヤ人弾圧へ向かう可能性もあります。第一次大戦後のドイツと同じように。つまり、ユダヤにとって、イスラエルもアメリカも安住の地ではない

そして、日本。北海道に近く、実質的に日本がインフラを全て提供するであろう地域にニューヨークやシンガポールができるのは、果たして問題でしょうか。

輸出入や出入国管理は厳密にする必要は当然ありますが、出島と同じに考えればいいのです国際金融資本に貸しを作ることになるので、
かなりの見返りがあるかもしれません。その見返りは日本がもっていない世界中の情報です。

最後にアラブ諸国の立場

パレスチナ問題の解決になるなら彼らも応援してくれるのではないかと。むしろ、今回のサウジの提案は、イスラエルの占領地からの撤退を条件にしていることを考えると、移住先は必要条件のように思えます。

原発や米軍基地の誘致とイスラエルの誘致果たしてどちらがいいのでしょうか。

2007/04/03(火) 21:39 | URL | 孔明 #-[ 編集]
>>孔明さん
  日本の最大の弱点は世界各地にヒューミントを仕込めないゆえの情報力のなさであるという点については重々承知しております。それゆえ、国際金融資本の持つ世界規模の情報ネットワークは、非常に魅力的です。
  そうだとすれば、私は北洋に誕生する新イスラエル自体は悪いアイデアではないと思っているのです。

  しかし、私が本当に懸念しているのはそこではありません。

  近年の会社法改正や、政治資金規制法の改正のおかげで、日本のすぐそばにいる「彼ら」の最大の武器である資本力で、我々がバブル崩壊を超える完全敗北を喫っすることは確実です。
  そうなれば、安価かつ革命志向のない質の高い奴隷として彼らに飼われるという危険は厳然として存在しているのです。
  靖国神社論争や、教育基本法をめぐる騒動は、「彼ら」お得意の国論分断の惹起です。御説のごとく、もはや「彼ら」の侵攻は最終段階に入りつつあるのでしょう。
  そして、新イスラエルが誕生してもなお、私は「彼ら」が、日本においてのみ苛烈な支配の手を緩めるとは到底思えないのです。

  もし御説のような会心の策が遂行されるなら、「彼ら」が我が国の国体を破壊しないという担保が絶対に必要です。そうでなければ、私は「彼ら」の受け入れに反対せざるを得ません。
2007/04/03(火) 22:32 | URL | ろろ #-[ 編集]
もちろん、相互内政不干渉です
そのための出島方式です。北方領土を人質にとり、彼ラの圧力を跳ね返すのです。これはギリギリの交渉であり落としどころです。ナイフの上を走るような闘争が必要でしょう。

彼らが圧力かけてくれば、北方領土への水を含むインフラを止めればいいのです。
2007/04/03(火) 22:40 | URL | 孔明 #-[ 編集]
ありがとうございました。
大体、納得しました。

が、想像しにくいアルマゲドンの脅威よりも、わかりやすく猛威を振るうユダヤの方がリアリティを持って怖いと感じる人が多いでしょうから成算は低いと感じます。

日本人は100の利があっても1の不安を解消するために100の利を捨てるところがありますから。

100利を語るよりもアルマゲドンのまずさを語った方がいいと思います。

私はユダヤは対抗できる脅威(きちんと国民が腹をくくった場合)と思いますが、アルマゲドンは対抗手段がないと思うのですが・・・認識間違ってますか?
2007/04/03(火) 22:47 | URL | 霧 #mQop/nM.[ 編集]
重要な点として、日本が北方領土移住案を拒否したら、彼らは日中をぶつけて相互破壊させるでしょう。
戦前に一度やったように。そういう謀略は彼らのほうが数段上手です。
反対されるなら、日本の繁栄と世界平和を両立させる代替案を示していただきたいものです。
2007/04/03(火) 22:55 | URL | 孔明 #-[ 編集]
なるほど!!
>彼らが圧力かけてくれば、北方領土への
>水を含むインフラを止めればいいのです。

  喩えが適当かどうか自信がありませんが、アメリカに対して「アメリカ国債を売られたくなければ・・・」と切り出すことと同じ、というわけですね。
  さっき帰宅途中に考えたのですが、「彼ら」に国際世論工作を依頼し、日本が核武装することをバーターにするのはどうでしょうか?そして、そのミサイルを北海道に配備(あるいはSLBM搭載の原潜を稚内港に配置)し、いざというときには北方領土を核攻撃できるようにするのです。
  かなり危険な方式だとは思うのですが、「彼ら」の力はロシアや中国などとは比較にならない強力なものであり、いざというときは差し違える覚悟をしなければならない気がします。
2007/04/03(火) 22:58 | URL | ろろ #-[ 編集]
いざというときには刺し違える覚悟をして結ぶのが同盟の基本です。
その覚悟なくしてどうして乱世を行きぬけるのでしょうか。ドイツがSS20の配備とGSG9設置を同時に行ったのはそういうことです。英国も米国からポラリス原潜の供与を受けたときも駐英NATO基地撤去でもってアメリカと交渉したのです。
白刃を忍ばせて握手する。これが基本です
2007/04/03(火) 23:05 | URL | 孔明 #-[ 編集]
大いに同意、そして御説に賛成
  そこまでお考えの上での「東エルサレム共和国」であれば、賛同いたします。
  
>白刃を忍ばせて握手する。
>これが基本です

  そうですね。バーターなしに引き下がる一方の同盟など、真の同盟ではありません。
  いつから、日本人はそのようなヒリヒリするような取引ができなくなったのでしょうか。やはり、冷戦のアメリカの傘の下に安住したことが最大の原因でしょうか?
  戦国時代の権謀術数はいうに及ばず、つい最近でもフグ計画の存在があったというのに・・・。

  とにかく、まずは中東ですね。これが一段落するのは、4月中だろうという気がするのですが、どうでしょうか?
  イランは死を賭してまで戦うというほどの空気ではないようですし、アメリカも42.195キロを全区間スパートしてきたつけがここに来て出ているように思うのですが・・・ご指摘のように、イスラエルはオルメルト首相の呼びかけを見る限りでは折れそうですね。
  問題は、この地域が活火山であることにより利益を得る連中=軍産複合体の出方ですが・・・。
2007/04/03(火) 23:17 | URL | ろろ #-[ 編集]
イランと英国はサウジの仲介で直接交渉に入りそうです。オルメルトは確かに折れます。ここで注意しなければいけないのはオルメルト暗殺です。イスラエルの最右派は何をやっても不思議ではないくらい教条的シオニストです。怖いのは彼らの動きです。

イラン・英国、英兵拘束事件の外交解決探る
2007.04.03
Web posted at: 16:17 JST
- CNN/AP

テヘラン──イランが3月23日に英海軍兵士15人を拘束した事件で、英外務省関係者は4月2日、同国とイランが事件解決に向けて「早期の二国間協議」を共通目標に掲げていると述べた。


イランのラリジャニ最高安全保障委員会事務局長の発言を受けた反応。ラリジャニ事務局長は、事件を「適切な外交ルート」を通じて解決する意向を示した。英外務省関係者は匿名を条件に、英国とイランの間には意見の相違が依然残っているものの、外交による早期解決を図りたい同事務局長の意向で両国は一致できると語った。英当局は3日、イラン当局に接触する予定という。


ラリジャニ事務局長は英国のテレビ局チャンネル4に対し、イランが「これ以上問題を複雑化することに関心はない」と明言。拘束英兵らの裁判を行う可能性について「この問題は解決可能であり、裁判の必要はないと固く信じている」と述べた。同事務局長はまた、イランが事件の早期解決を目ざしていることを強調した。


英兵らはイラン・イラク国境を流れるペルシャ湾沿いのシャトルアラブ川の河口付近で拘束されたが、発生水域について、英国はイラク側、イランは自国側と主張してきた。しかし英当局者が2日語ったところによると、英国はペルシャ湾の水域に関する意見の対立を回避する方法について、イランと協議する姿勢にある。英当局はイラン当局への書簡で、再発防止策の協議に前向きな姿勢を示した。ただ、英当局は、兵士らを無条件に釈放するべきだとしており、兵士らの処遇をめぐる「交渉」には応じない、としている。


英国の姿勢はイランを軟化させたとみられ、イラン国営のラジオ放送は、英国の外交姿勢に「前向きな変化」があったと伝えた。ラリジャニ事務局長は、英国が再発防止を保証するべきだと述べたものの、英兵釈放の条件として英国に謝罪を求めることはしなかった。同事務局長はまた、調査隊を派遣し、英兵らがイラン水域にいたか再調査する可能性をにじませた。

2007/04/03(火) 23:36 | URL | 孔明 #-[ 編集]
いえ、賛成です。
私は私なりにやれる事やる事にします。

ありがとうございました。
2007/04/03(火) 23:49 | URL | 霧 #mQop/nM.[ 編集]
>ここで注意しなければいけない
>のはオルメルト暗殺

  オルメルトがベギン(天寿を全う)になるか、ラビン(右翼青年により暗殺)になるか、ということですね。
  
  一連の過程がロスチャイルドの所為であれば、ロックフェラー側がユダヤ極右を動かしてオルメルトを殺るという可能性が頭をよぎりました。
  こういうときに、モサドがちゃんと仕事をしてくれるといいのですが。彼らは、現代のフグ計画を座視しているでしょうか?
2007/04/03(火) 23:51 | URL | ろろ #-[ 編集]
>彼らが圧力かけてくれば、北方領土への
>水を含むインフラを止めればいいのです。

そんな事をすれば差別だとする世界世論が形成され、
100倍もしっぺ返しを食らうでしょう。

>いざというときには北方領土を核攻撃できるようにするのです。

彼らにそんな脅しは通用しません。
歴史を見ても彼らの取って来た戦法は、
「肉を切らせて骨を断つ」「攻撃こそ最大の防御」
彼らにとって危険な政府は転覆させられるでしょう。
日本にとって更に内政干渉が多くなる事を危惧します。

それと、彼らの情報に頼りきるのも危険ではないでしょうか?
日本が本格的な武装や核武装をしたとしても、
彼らの都合のよい傭兵にされるのが落ちでは?
最悪の場合、核の的にされそうな気がします。
2007/04/03(火) 23:52 | URL | しろうと #0KWvDrkQ[ 編集]
中東情勢は急雲風をつげ、一国の猶予もなりませんが、その一方で具体的に東イスラエル工作は進んでいないじゃないですか。
2007/04/04(水) 01:06 | URL | 李博士 #-[ 編集]
ふぐ計画
米国内とイスラエルのユダヤ人が共に限界に近く追い詰められていることは分かりました。新たな移住先を求めていることも。イラン戦争が起きハルマゲドンとなるにせよ、イラン戦争が回避されるにせよ、今の段階では他の選択肢がないというぎりぎりの状態がこない限り極東に満州ユダヤ共和国の再現が実現することは難しいように思えます。もっとも、藤田謙一さんによれば、もうそのような計画が相談されているとのことでしたね。ハルマゲドンの後にできる千年王国が実現するためには、ダビデ王=メシアが現れることが必要なのではないでしょうか。日本の立場から考えれば、上海万博後に中国との戦争が起こる可能性があります。私は先の戦争の経緯を考えると、日本が軍事大国となり力で世界に君臨することはあり得ないと思います。戦争といった精神性の低い段階をすでに過去に卒業していると思うので。(孔明さんも、日本が日米安保を卒業し、軍事大国化すれば日米戦争となるとおっしゃっています)しかしながら、米国がアジアから撤退していくことは目に見えていますし、新たな対策としてユダヤの関与が期待されることはあり得ると思います。明治維新、日露戦争、太平洋戦争などの陰で動いていたユダヤがここでも大きく動いてくるのかもしれませんね。いずれにせよ、極東にユダヤ共和国ができるといった大きな動きが実現するためには、ハルマゲドンに近い状況が生じる必要があるように思えます。キリストをはじめとするユダヤ系の神人が訪れているという日本は、これからますます世界から注目されると同時に嫉妬され敵外視されていくようにも思えます
2007/04/04(水) 01:35 | URL | m2 #-[ 編集]
現実の話
イスラエルの人口700万人を移動などできるはずなし。
現実問題としてアメリカはイラン戦争を進め慰安婦で日本を揺さぶっている。
日本は包囲されている。中国や韓国や北朝鮮や米国やロシアに
http://tanakanews.com/070403JPUS.htm
日本人を日本列島からマダカスカル島に追い出すような政策は無理だ。

世界は日本とほとんど関係なく動いている。
アメリカの住宅バブルの支払いは必ず日本に来る。

具体的にどうするか、行動力が日本人にはまったく無い。
2007/04/04(水) 02:25 | URL | γ #mQop/nM.[ 編集]
ディルムン
>真の聖地がエルサレム以外である可能性もあるかもしれません。ソースは示すことができませんが、もっと肥沃なアラビア半島南部にあったとする説を聞いたことがあります。

未知の古代文明ディルムン
アラビア湾にエデンの園を求めて
未知の古代文明ディルムン(平凡社) ジョフレー・ビビー〔著〕
http://www.bk1.co.jp/product/69102

ギルガメッシュ王で有名なシュメール文明はここから移動したそうです。
訳者が日本人はパレスチナやアラビア半島やイスラエルに住んでいる友人を持っていない。
だから現実的な外交ができないと話していたそうです。
2007/04/04(水) 02:33 | URL | γ #mQop/nM.[ 編集]
「聖書アラビア起源説」という有名な本があります。

内容は、古代ヘブライ語、オリエント文書の読めない我々には評価できないはずです。

一般的には、ヘブライ語文書を、伝統的読み方と異なる恣意的な読み方で読んでいるため、確度は低いとされています。

だいたい、古代ヘブライ語文書なんか,子音しかない。 外部の人間にとっては、ただの暗号書です。
それをテキトーに読んで何か言っている人がいても、鵜呑みにはできない。 そういう世界です。
2007/04/04(水) 13:42 | URL | 真名 #-[ 編集]
仮説にはすぎませんが
仮説にはすぎませんが、言えることは、もしアラビア半島南部だとすると陸路ではなく水路で沖縄などと行き来していた可能性が生まれてきますね。これだと、交通の便が格段に容易となります。聖地が緑に覆われた肥沃な場所である可能性もより考えやすいことです。
2007/04/04(水) 19:29 | URL | m2 #-[ 編集]
聖書アラビア起源説は、一般的には相手にされていないんですよ。
古代ヘブライ語の読み方がいいかげんで恣意的だという批判が多いようですね。
子音しかないのは,文字記録として致命傷でしょう。
そこには客観性がありません。
口伝や後世の注釈で決着を付けるしかないわけです。 口伝もどこまで遡及できるかわからないわけですから。

もし古代ヘブライ語がでてきたら、原典を確認できない我々としては、眉につばを付けるのが妥当です。

ただ、現在のエルサレム周辺には、旧約に対応する地名はほとんどなく、遺跡も見つからないんだそうです。
2007/04/04(水) 20:18 | URL | 真名 #-[ 編集]
あなたの日ユ同祖論にはウンザリだ。あなたが胡散臭い人間だなんてことぐらい十分にしれている。
2007/05/14(月) 21:28 | URL | nanasiさん #HW4PnYW2[ 編集]
日ユ同祖論等はと学会の担当分野であって真面目に政治を論ずる所では取り上げるべきことではないと思います。

#フィクションとしては面白いですが。。。
2007/05/15(火) 01:25 | URL | Yam #-[ 編集]
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