独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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22で 個人主義で幸せになった人はいない キリストを磔にしたのは…

私の知る限りのブロガーで、最も心洗われる、美しい文章を書く人。
それがあやこ様です。

今回のエントリーでは「アンチキリスト」について書いておられます。

キリストの時代のローマとは、極端な男尊女卑の価値観で、女児が生まれたら殺して捨てる様な両親の多い、そんな国であり国民の国家でした。

だからこそ、ハンニバルにあれ程追い詰められても、それでも戦い抜く強靭さを持つことができたのでしょうけど、それにしても行き過ぎた社会であった事は確かです。
それに対して敢然と抗議を行ったのがイエス・キリストなのです。

後半に続きます。

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彼はどんな罪も許し、どんな苦難も引き受け、何よりも人々にわかりやすく「愛に満ちた世界はどんなに美しいか」を説いてみせました。

だからユダヤ人は彼を邪魔に思ったのでしょう。
契約しない者まで救われるのですから。商売あがったりです。だって、ユダヤ教とは「恐怖を煽る事で契約に追い込む、元祖終末予言型恐怖扇動カルト宗教なんですから。」

そして、ローマ人も彼を邪魔に思ったでしょう。
ローマの女性に「ありもしない理想郷」を見せて惑わせるのですから。

両者の利害は一致したのです。
イエスは殺されました。十字架に磔にされて殺されました。
当時の死刑では、磔による死刑は「政治犯」でした。

それにしても、ユダヤ教の契約と言う概念ですが、貧相な概念です。
契約しないと地獄に堕ちて永遠に不幸になりますよ、そう言っている訳です。
「細木数子とどう違うんだ?」
これが契約であり、救済の約束の要約です。


からし種 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「また、ほかの譬を彼らに示して言われた、『天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる』」(マタイによる福音書13章31- 32節 口語訳聖書 (c)日本聖書協会)

みんなで努力して、この世界の一隅に本当の天国を作ろうとしたのがイエスでした。

「また、別のたとえをお話しになった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」
イエスはこれらのことをみな、たとえを用いて群衆に語られ、たとえを用いないでは何も語られなかった。」

その後にイエスは確かに最後の審判と、残酷な天使が良い麦と悪い麦を選り分ける話をします。

******

人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。

そこで、王は右側にいる人たちに言う。『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。

お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、 裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。 』
すると、正しい人たちが王に答える。『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。 いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』

そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
それから、王は左側にいる人たちにも言う。『呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ。 お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせず、のどが渇いたときに飲ませず、 旅をしていたときに宿を貸さず、裸のときに着せず、病気のとき、牢にいたときに、訪ねてくれなかったからだ。』

すると、彼らも答える。『主よ、いつわたしたちは、あなたが飢えたり、渇いたり、旅をしたり、裸であったり、病気であったり、牢におられたりするのを見て、お世話をしなかったでしょうか。』
そこで、王は答える。『はっきり言っておく。この最も小さい者の一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったことなのである。』
こうして、この者どもは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠の命にあずかるのである。」

******

「この最も小さい者の一人」、弱く儚く助けを求める人達、助けを求めたいと思う人達から毎日毎晩略奪を行っているのがユダヤ人の一部です。
契約を行った上で、永遠の罰を受けるべき行いを平然と行う鬼畜達です。

イエスが明治から昭和の日本を見たらどう思ったでしょうか?
特に戦後のみんなで助け合って頑張ってきた日本を見たら?
それを見守る善意の象徴たる天皇陛下と皇族を見たら?

多分彼は日本を「神の国」と思った事でしょう。

それの「神の国」を今食いつぶそうとしている悪い麦であるユダヤ金融資本をどう思うでしょうか?

イエスは二度殺され様としているのかも知れませんね。

羊は右に、山羊は左に。
山羊は全ての植物を根から噛み千切ってしまう生き物です。
山羊が繁殖した山は禿山になります。

ユダヤ金融資本とはまさに山羊なのです。
西洋の悪魔が山羊の頭なのはそう言う意味があります。

イエスは言いました。「悪い麦にならない様に」「山羊にならない様に」と・・・。
それらは契約とは何の関係も本来ないのです。

ではこのエントリーはここで中座致します。
また続きを書くでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
お二人の論争について
敢えて少し指摘しますと・・・
「新約聖書」とは「新しい契約」
の事なのですね、つまりユダヤ教の
契約を古い契約とし、イエスの説く
福音こそが真の、新たなる神との
絶対の契約なのですよ、と言うのが
カソリック及びプロテスタントの
公式解釈なので、故にユダヤ教徒は
イエスを攻撃したわけです。

三輪さんには誤解があるようですが
クリスチャン達の信仰の本義も
同じく「イエスとの契約を守る事に
よって天国に行く」に過ぎません。
こう教義を展開しておかないと、
アホでマヌケな人間はすぐ悪さを
するからです。仏教の地獄思想も
同じ理屈です。

ところが、日本人にはその類の
宗教観は殆どありません、地獄の
思想は主に天台宗のみであって、
後は法華宗もあるでしょうか、
日本人の道徳観には「契約」の
脅しは必要でない、或いは無かった
と言い切ってもいいかも知れません

柳生すばる氏も三輪氏も
「日本人の神」について考えて
おられる貴重な貴重な存在です。
本居宣長や和辻哲郎や折口信夫等を
参照にされますと、天皇の神性を
考えられると思います、西部や西尾
でもいいでしょう。

方向性が同じ二人が余りいがみ合う
所は見たくないですね・・苦笑

後、柳生すばる氏の「契約論」は
無理だと言っておきます。思想
信教の自由の尊重を認めなくては
いけない中で、どこまで効力を
持てるものか、と。そもそも、
天皇を錦の御旗に立てて何でも
かんでも頼るのは間違いです。
脆弱な個を埋めるのに権威を
頼りたいのはよくわかりますが、
天皇を利用するなと言うのは
三輪氏の仰るとおりでしょう。

脆弱な個を埋めるのは豊かな
歴史と伝統に基づいた情操教育に
しか期待出来ませんね。
2007/03/25(日) 18:22 | URL | 蒼き鎮守の森の主 #-[ 編集]
↑フツーの人には分かんないだろうなあ。
で、最後の段落に具体的な追加を一つ。中高で「宗教」の授業が必要である。絶対に。こんなことを言うとまたサヨク共が「宗教観の押し付け」などと世迷言をほざくだろうが、人類史上の大宗教を知らずして、世界の歴史も、現在の他国の考え方も理解できないだろう。増してや自分が何者であるかなど到底知る由もない。だから、オウムとか創価とかのカルトにはまるのである!日本の外務省に交渉能力がないのも、突き詰めるとこのせいではなかろうか。
神道のプロパガンダをするためではなく(深層部分にはその意図があるべきだが)、「宗教のカタログ」というか「宗教の目次」を持たせるために、中高での宗教科目を実現するべきである。
2007/03/25(日) 22:34 | URL | あに #XvJ68fHQ[ 編集]
契約を超える論理を立てよ!
 蒼き鎮守の森の主さま。
 半分は私の主張をお分かりになられているようで・ありがとうございます。
 ただ
 「契約論は無理だ」
 とのことですが、
 その場合は
 「契約論を超える論理」
 を提示しなければなりません。
 いたずらに「あやふやな日本特殊論」の中に逃げるのではなく、契約論とも格闘してそれに打ち勝ち・世界に発信できる普遍的な論理(方法論)を確立しなければ”単なる反対のための反対”になってしまいます。
2007/03/26(月) 12:44 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
手前で拵えた議題に、代替案無しなら云々と、そう言う言い方はやめてくれませんか?

今のままで良いんですよ。
無理に改革しなくても良いんです。

しかし、丸っきりマッチポンプの左翼と同じ論法ですね。
見ていて嫌にしかなりません。

貴方、本当に自分を省みる能力が根本的になくなってしまってますね。
2007/03/26(月) 20:19 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
「反対のための反対」正に左翼の論理!
 三輪さんは憎悪と嫉妬で攻撃するだけの左翼そのままです。
 代案を提示できない無責任な態度では政治を語る資格はありません。
 「無理に改革しなくても良い」
 では
 所得の再配分も格差の是正もしなくて良いのですネ?
2007/03/27(火) 12:14 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
いいえ、極左と同じかそれ以下なのが貴方だと思いますが?

普遍的価値云々を言い募るのが極左の特徴ですが、それがそのまま貴方には当てはまっています。

私は浄土宗の宗徒であり、ユダヤ教徒だかキリスト教徒だかの貴方とは信仰そのものが違います。
つまり、ユダヤ教やキリスト教は普遍的な価値観ではありえないのです。

そんな前提条件を全て無視して、代案を出せ、俺の前提は絶対に正しいと言われても、「寝言は寝てから言え」としか申せません。
貴方の案は却下すべきものであって、代案を出すべきものではありません。
却下の理由は「不当な前提の提示」「陛下に対する最大の不敬」以上の理由で十分でしょう。

ちなみに、所得の再配分についてはもっと強化すべきです。
私は常々そう申しております。

しかし、それと天皇陛下を危険な場所に引き出して、博打のチップにすることとは何の関係もありません。

最低限、他の人に理解できる論理の展開をお願いします。
2007/03/27(火) 12:27 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
代案を出せないで理解できるのか?
 三輪さん 
 「所得の再配分」も
 「格差是正」も
 普遍的価値なのではないでしょうか?
 そして
 あなたの経済学も浄土宗から出ているのでしょうか?
 昭和天皇は東京裁判の被告にはなりませんでした。
 その理由がお分かりなのですか?
 「法律が1番得意」
 なあなたなら分かるはずですが?
 左翼とリンクしているあなたから左翼呼ばわりされるとはお笑いですネ(笑)。
2007/03/27(火) 12:47 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
>「所得の再配分」も「格差是正」も普遍的価値なのではないでしょか?

違います。正しい正しくないと言う事はあっても、所詮「所得の再配分」も「格差是正」も方法論です。
それが必要な場合に必要なだけ行われて初めて経済の再生に寄与するだろう、そんな方法論でしかありません。
金科玉条の訳がない・・・。

そもそも普遍的な価値ならば、安倍晋三がその逆を行う理由がわかりませんしね。

>あなたの経済学も浄土宗から出ているのでしょうか?
いいえ、私の経済感覚は歴史を眺めて見て得た視点からの経済の方法論です。
浄土宗とは関係がありません。
あるいは関係あるのかも知れませんが、それは「この世を浄土に近づけたい」と言う私の願いについてでしょう。
そもそも、宗教と経済学を混同するほど、私はいかれておりません。
そして、念仏を唱えても経済が良くならないのは当然の事です。

>昭和天皇は東京裁判の被告にはなりませんでした。
>その理由がお分かりなのですか?
>「法律が1番得意」なあなたなら分かるはずですが?

単なる戦勝国の統治上の方法論だったと思います。
戦勝国に取って得だから、だから天皇陛下は法廷に引き出されなかっただけでしょう。
他の理由は全て後付けの推論です。
事実は利害関係でたまたまそうなった。それだけです。

彼等は遡及法等の、近代法制の禁じ手を東京裁判で連発しました。
あの裁判では「どうすれば戦勝国に都合のよい戦後が来るか」それだけを話し合った無法の法廷茶番です。

そこに法理や法学の正しい適用がありえたとでも思っているのでしょうか?

>左翼とリンクしているあなたから左翼呼ばわりされるとはお笑いですネ(笑)。

いえ、私から見て、貴方は笑えないお方だと思います。
極左よりももっと恐ろしい日本破壊の方法を口にして、それで憂国の右翼のつもりなのですから。

私はネットで左翼とリンクしていますが、貴方は脳内の思想で極左とリンクあるいはシンクロしています。

単なるHTMLの問題よりも、そっちの方が一層深刻だと思いますが?
2007/03/27(火) 18:57 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
柳生すばる様へ
まず、三輪様、ブログのコメント欄をお借りする事をお許しくださいね

そして、柳生すばる様、返事を書かせて頂きます。
契約論を超える論理を提示せよ、と代案を求められていますので
僕の書いた拙いエントリーもまず参考に提示させてもらいます。

「恥の文化」の再構築をすべきだ
http://bluelong.exblog.jp/277988#277988_1

「保守」する、ということの検証
http://bluelong.exblog.jp/2101812#2101812_1

子供を殺すなかれ、弱いものをいじめるなかれ
http://bluelong.exblog.jp/4372613#4372613_1

そして、問いかけである「契約論を超える論理」ですが、
まず、これに打ち勝たねばならない、と言う理由が余り
見当たりません。我らは無理にユダヤ教徒・キリスト教徒・
イスラム教徒を敵に回す必要も、勝つ・克服する理由もありません。
あくまで問題は日本国内の国民の思想でありましょう。

あやふやな日本特殊論と言いましても、貴方も認めている通り
ハンチントン曰くの「一つの文明圏」なのですから、特殊なのは
仕方ありません。神儒仏を独自の形で解釈し理解して来た歴史を
今更「改革」するのは途方もなく膨大な作業になりますよ、それこそ
天皇家から仏教を排除した明治維新クラスの改革が必要ですが、
それをした上で天皇と新たな契約を結ぶ・・・必要性も熱意も動機も
形成するのは至難の業ではないでしょうか。

>世界に発信できる普遍的な論理(方法論)を確立しなければ
柳生すばる氏がここまで考えていると言う事は、西洋・中東の一神教
全てを凌駕しようと言うことでしょうか。大東亜共栄圏を超す、さらには
石原莞爾の世界最終戦争計画をも超える素晴らしいスケールに度肝を
抜かれます。しかし、その前にまずは日本人の道徳と倫理のよすがを
探すほうが先でしょう。自分は相当程度藤原正彦氏の「国家の品格」に
ヒントを得て考えてみたいと思っていますね。とは言え、それは難しい作業です。
左翼ですが、丸山真男曰くの「筒のような神道」の中に、失われた武士道や
儒仏の良い教えに、さらに近代啓蒙思想の中のこれと思える良識を加え、
何とか形にするべきだと思います。これを「成熟した伝統と歴史のよすが」と
し、子供達に教えていくべきでしょう。そして、「筒のような神道」とは
≒(nearly equal ニアリーイコール)に於いて「天皇」でもあると思います。
2007/03/27(火) 19:40 | URL | 蒼き鎮守の森の主 #-[ 編集]
>蒼き鎮守の森の主様
>柳生すばる氏がここまで考えていると言う事は、西洋・中東の一神教
全てを凌駕しようと言うことでしょうか。

その為の手段であり方法が「天皇陛下の政治利用」ですから・・・。

石原莞爾ではなく、柳生すばる氏のやり口は226事件の反乱将校と同じ程度だと言う事です。
暴挙ですよ。ただの暴挙。
2007/03/28(水) 07:06 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
旧来の陋習を破り天地の公道に基ずくべし!知識を世界に求め大いに皇基を振起すべし!
 蒼き鎮守の森さま。
 blogを読ませていただきました。
 異論はございません。
 ただ
 「契約の絶対性」
 は普遍的な原理であり、否定・克服する必要はありません。
 「約束を破っても良い」
 という論理基準には出来ませんからね。
 三輪さんが
 「契約などいらない!」
 と言われるので
 「それならそれを超える論理(方法論)を出さねば、社会は崩壊する!(成り立たない)」
 と反論せざるを得なかったのです。
 日本の文化の
 皇室=権威と権力の分離
 武士道=無私の精神
 茶道=相手への思いやり
 華道=自然を室内に取り入れる
 などは
 統合し・洗練し・世界に発信できる普遍的な価値に翻訳して行くことがこれからの日本人の課題になるのではないでしょうか?
 それこそが
 明治維新・五箇条のご誓文の精神
 なのではないでしょうか?
 ローカルな文明のままで終わるのはあまりにも惜しいことではありませんか?
 詳しくは
 後ほど・そちらにお伺いしてお話することに致します。ここは三輪さんのblogですから・・・

 三輪さん。
 あなたは
 「皇室を危険にさらす」
 と言われるが
 明治憲法にせよ
 現日本国憲法にせよ
 その他の法律にせよ
 どの条文の・どの個所が
 天皇を刑事被告人として訴追させ得るのでしょうか?
 あなたは
 「私は経済より法律が得意」
 と豪語されますが
 ご指摘願います。
 「罪刑法定主義」
 ですよ。
 法に定めがなければ、如何なる人も・如何なる行為も罰することはできないはずです。
2007/03/28(水) 13:36 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>「契約の絶対性」は普遍的な原理であり、否定・克服する必要はありません。
>「約束を破っても良い」という論理基準には出来ませんからね。

中国ではその理屈は通じない。
と言う事は、それは普遍的な原理ではないと言う事でしょうね。

普遍的と言う言葉を辞書で調べて御覧なさい。

それと、普遍的云々は「世界市民」の良く使う、おつむの足りない単語ですよ。

普遍的な事である事と現実に即している事は別です。

誰に取って、どう普遍的なのかが大切なのです。
契約を天皇陛下に適用して、それで天皇陛下を縛り、国民を縛る。

その様な事をすれば、天皇陛下がいずれ何等かの行為の責任を問われる事態が発生し、それが元で天皇陛下が日本から消去される事態だって考えられる。

私はその様な恐ろしい事態を回避したいだけ。

それと、「罪刑法定主義」は現時点の安倍政権によって否定されつつある。
共謀罪は罪刑法定主義と対極にある法案なのだが、安倍政権はその事に全く無頓着だ。

その事を少しも考えられない君は、脳内がどこか壊れているとしか私には感じられない。

罪刑法定主義が普遍的な主義主張であるのならば、安倍政権はその普遍性に対して大きく背いている。
だから私は安倍晋三を糾弾してやまないのだがね。
2007/03/28(水) 23:36 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
三輪様、拙ブログのご紹介ありがとうございます。

三輪様のエントリーへのコメントですが、一部のコメントへのコメントを少しさせていただきます。

>柳生すばる様
西洋と肩を並べるために、「普遍的な論理」がいるというのは間違いです。

星の王子様のキツネではありませんが、大切なものは目に見えません。紙に書くことのできる論理も、目に見えるものです。論理の中には大切なものはありません。論理は大切なものを指し示すための道具に過ぎません。

言葉にならない大切なものを伝えるための論理を考えるべきであって、論理だけを備えようとすることには何の意味もありません。ついでにいうと、大切なものは論理だけでは伝えられません。行為が必要です。

契約がいらないなどとは誰もいいません。秩序がなければ人は不幸になります。だから契約や法は必要です。けれども契約や法は愛のゆえに存在するべきです。愛がないところで法など、人がいない国に契約書だけあるようなものです。

けれども論理信仰というのはそういう状態です。愛がないところに論理だけあって平気なのです。論理のために人を殺して平気なのです。大切なものの順番を間違えないでください。


>蒼き鎮守の森の主様
>つまりユダヤ教の契約を古い契約とし、イエスの説く福音こそが真の、新たなる神との絶対の契約なのですよ、と言うのがカソリック及びプロテスタントの公式解釈なので、故にユダヤ教徒はイエスを攻撃したわけです。

プロテスタントもカトリックも、磔の当時ありませんから、イエスの教えだけが問題だったはずです。「新約聖書」という名前もなかったでしょう。おっしゃることの筋道がよくわかりません。
もし契約内容を更新することだけのことなら、どうしてイエスをあそこまで痛めつける必要があったのでしょうか?
その理由は、ユダヤ教とキリスト教が根本的に対立しているからではないでしょうか。

イエスはユダヤ教徒にいっています。許しは神から来るものではないと。神に許されたいと思うなら、まずお互いに許しあわなければならない。人がお互いに許しあうならば、神も同様に許すといいました。
契約だけが大事ならば、神に許されるだけで充分ではないですか?なぜ人同士が許しあわなければいけないと、イエスはいったのですか?

公式解釈ではイエスを巡る状況もイエスの教えも理解できません。別の解釈が必要ではないですか。
2007/03/29(木) 06:33 | URL | あやこ #-[ 編集]
三輪氏へ たびたびお邪魔しますね

むー。柳生すばる氏は少なくとも「政治利用」するのではなく、
思想利用をしようとしていると見受けます。暴挙とまでは言いませんが
提案としては相当難しいものと認識します。ただ、その焦りというか
提案の動機は極めて高く評価していいと思います。後は方法論ですね。
保守派が天皇に縋りたいと言うのは普通の発想でもありますしね。

柳生すばる氏へ

日本人には契約と言う概念の代わりに「義理」と言う
概念があります。約束は果たす、受けた恩は忘れない、と。

契約は一神教の概念ですので、日本人にはピンと来ないところが
あるのですね。「絶対 absolute」自体理解し得ないところがあるかと
融通無得に神仏融合などとやってしまうのが日本人でありますw

後、柳生氏は「世界に発信せよ!」と言いますが、現在それを
アフガンやイラクで武力込みでやっているのがアメリカですが
結果はあの体たらくです。アメリカの自由 liberty や民主主義
democracy ですら中々難しい中、どこまで何が出来るでしょうか?
視点をまずは国内に向けるべきだと思いますね。

新渡戸稲造の「武士道」の第二弾が必要、と言う事なのでしょうが
今はまずは慰安婦問題や南京大虐殺問題に集中するべきかもしれません。

あやこ氏へ

新約聖書にはイエスの教えとして「私は新しい戒めを貴方がたに与える
互いに愛し合いなさい」とありますね。そして、ユダヤ教を超える為に
キリストの教えを説いた。ご指摘どおり、その文章時系列がおかしいですね。

ユダヤ教がまず誕生する→イエス、ユダヤ教徒ヨハネの弟子となる→
が、やがて、自身の教え(キリスト教の根幹)を説く→ユダヤ教徒怒る、
なぜならその教えはユダヤ教を「古い教え」として遠ざけたから→ユダヤ教徒
怒り、イエスを処刑→死後、弟子が「New testment 新約聖書」とし、編纂する。
カソリックであれプロテスタントであれ、イエスの教えを「新しい契約」と認識して
いない団体はありません。

さて、公式解釈と言うのは、あくまで「新約」の定義の事であり、
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA4F/hatchA/a4fha003.html
ユダヤ教にもキリスト教にもさほど詳しくない僕ではありますが、言えるのは、
ユダヤ教は戒律の厳しい、自己の修行を求められる、自力本願の仏教に近いと
言う事です。それに対し、キリスト教は、イエスへの、天の父への絶対的帰依、すなわち、
まずイエスを信じ、その教えを信じれば、救われると言う、他力本願に限りなく近い
教えだと言う事です。仏教で言えば浄土、浄土真宗に近いでしょう。精進出来ない者も
神の愛によって救われる、これがキリスト教の本懐であると認識します。

それから、僕は契約だけが大事だとは言ってませんし、遠藤周作をせっせと読んだので
「神の沈黙」に悩んだりもしますが、人同士が許しあわねばならないのは、それが
互いの幸福のためになるからでしょう。クリスチャンのブッシュ大統領の振る舞いを
見ていると、キリスト教の品格は地に堕ちていると認識しますがね。
2007/03/29(木) 09:53 | URL | 蒼き鎮守の森の主 #-[ 編集]
>蒼き鎮守の森の主様
違いますよ。
契約をすれば履行が義務になるんです。
それはすなわち、律法である西洋の文明との対立宣言です。

平地に波瀾を起こしているだけだと私には思えますがね。
そこらはいかがですか?

日本人が「普遍的価値観を守るため」にどんな方向に進んでいくのかも、それも私の危惧する所です。

普遍的と言うのは善悪の善の代替に使われる事の多い概念です。
まつろわないものは全て悪と看做すのですか?
危険な方向性だと思います。

柳生すばる氏の言う「普遍的」は反論する事がよろしくないと言う風に論を進めています。
その方向性は危険なだけだと思うのですがね。

いわゆる全体主義の理論武装に見えてしかたありません。
2007/03/29(木) 11:05 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
法的根拠が無いのに訴追されるという三輪氏の矛盾した論理
 三輪さん。
 結局・法的根拠は無いのですね?
 「天皇陛下を訴追する法律が無い」
 なら
 天皇陛下が訴追されることを心配する必要もないはずです(杞憂)。
 私が天皇陛下を訴追に追いやることも出来ない訳です。不能犯に罪はありませんよ。
 法的根拠にも言及できないあなたには
 「法律が得意だ!」
 と豪語する資格はありません。
 あなたは法律が何も分かってはいないのでしょう?どうです?

 あやこ・さま。
 私は契約万能主義者ではありません。
 「愛が大事」
 では
 愛があれば、新約聖書も旧約聖書もいらないのでしょうか?
 ”約”とは契約の”約”ですよ!
 あなたのお言葉自体が
 「新約聖書」
 からの引用なのではないでしょうか?

 蒼き鎮守の森さま。
 義理が忘れられている現代に
 契約書無しに不動産取引はできませんよ(笑)。
 それとも3,000万円ぐらいハンコも契約書も無く赤の他人に渡せますか?
 「文化を武力で輸出せよ!」
 とは私も言ってはおりません。
 武力を使わずに正義と公正が行われるには
 民主主義の文化と「約束を守る」ことが必要なのです。
2007/03/29(木) 13:05 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
貴方、本物の馬鹿ですか?
>結局・法的根拠は無いのですね?
 「天皇陛下を訴追する法律が無い」なら天皇陛下が訴追されることを心配する必要もないはずです(杞憂)。

各種戦犯は「裁いて処刑する法的根拠がなかった」から「遡及法と言う近代法制の禁じている方法」で処刑されたと言う東京裁判の問題点をマジで知らないのですか?

何が杞憂ですか。現に法的根拠が無いのに裁かれて沢山の人が殺されているんですよ?

何が法律を語る資格が無いですか。
貴方こそ歴史を語る資格無しですよ。
発生した事実を否定しておいて、それで歴史を語ろうとする貴方は何者ですか?
もしかして貴方のメンタリティって韓国人と同じじゃないんですか?
2007/03/29(木) 15:56 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
>三輪さん
自分は酔って帰ってきて今こちらを拝見していますが、本当にお疲れ様です。

私も議論の噛み合わない方に絡まれた経験がありますが、受けて立つ気力はありませんでした。

柳生氏はご自分が獲得した知識や理論体系に拘泥しているだけかと思われます。まあ、でも何だかんだ言いながらコメントの応酬が続いているところを見ると、彼もこちらのブログが気になるんでしょうね。お二人ともアクセスランキングの上位に位置するスターですから、譲れないところはありますよね…
2007/03/30(金) 01:37 | URL | ろろ #-[ 編集]
>ろろ様
何とか私を論破したいのでしょうが、希望的憶測やら、安倍内閣が共謀罪で罪刑法定主義を根本から潰そうとしている所は絶対に反論しようとしませんしね。

完璧に負けモードで知能障害起こして詭弁で言いくるめようとしているだけです。<柳生すばる氏

ここまで卑怯な論に対しては絶対に私は譲れませんね。
彼には最低限の論議における常識を守って頂きたいと願うばかりです。
2007/03/30(金) 07:05 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
「天皇陛下は法的責任を問われない」の法的根拠はある!
 三輪さん。
 東京裁判は法理論や法の常識を逸脱したもので、私も裁判とは認めておりません。
 だから
 いわゆるA級戦犯も本来は犯罪人ではありません。
 あなたの論理では
 「陛下が訴追されなかった理由」
 は何でしょうか?
 それが示されていません。
 
 しかし
 あなたが私を「陛下が裁かれる危険を冒している!」
 と非難される根拠は法的根拠以外にはありません。
 敵が法理論を無視してまで陛下を被告とする場合は力で抵抗するしかないはずです。
 無法者には法は役に立たず・武力以外ないからです。
 法理論を破る者に責任があり・陛下を守る法を整備した者には責任がありません。
 だから
 私たちが責任を取れる範囲は陛下を守る法律を整備するしかないのです。
 それはちゃんと現行法にあります。ご存知無いのでしょう?
 法的には天皇陛下は犯罪を犯せない(犯しても罰せられない)のです。
 国民ではないのですから・・・
 我々国民には陛下を守る法を整備するしか義務はありません。
 
 あなたが
 「参った!」
 と言えば、その法律をお教えしましょう(笑)。

 それともう1つ
 浄土宗には
 「天皇を尊敬しないと罪になる」
 教えがあるのですか?
 どこにあるのでしょう?
2007/03/30(金) 13:15 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
三輪様へ たびたびお邪魔します

>平地に波瀾を起こしているだけ

仮に柳生すばる氏が小泉総理のようなポジションであれば
喧々諤々の女系天皇容認論のとき以上の騒乱が起こるのは
想像に硬くありません。ゆえに、三輪氏のこの見解には賛同いたします。

ただし、亡国の徒的発想の小泉とは違い、柳生氏のそれは
皇室への、天皇家への尊崇を踏まえた上だと理解できますので
まだ救いはありますし、建設的主張だとも受け取ります。
しかし、「契約」と言う概念を打ち出すのは前途多難であると思います。

>柳生すばる氏の言う「普遍的」は反論する事がよろしくないと
>言う風に論を進めています。その方向性は危険なだけだと思うのですがね。
>いわゆる全体主義の理論武装に見えてしかたありません。

柳生すばる氏はおそらく良く勉強し、自分で考える能力の持ち主で
あると思います。こういう人傑は得てして反論を嫌う傾向があり、
それは自らの蓄積に端を成すもので、無理もないのですが、指摘は
おそらく正しく、しばしば左翼インテリにも見受けられる傾向です。
まぁ・・・意地を張っておられるのでしょうけれども。

柳生すばる氏はぜひとも現実の友人などにその提案を話してみるべきです
そうすれば、それが実現可能かすぐわかるはずです。


柳生すばる様へ

上記述を参考に、さらに思想を練磨してみてください。
後、商取引の契約と、自身の生を預ける契約は比較出来ますまい。

>武力を使わずに正義と公正が行われるには
>民主主義の文化と「約束を守る」ことが必要なのです。

そのとおりでしょうが、そこへ天皇が出てくる必然性もないでしょう。
「正義」と「公正」を守る為に必要な道徳的素養を考えなくてはいけないでしょうね。

感情的応酬を続けられる前に、自身の主張をさらに練磨して
我々に更なる良質の提案をして頂きたいと思います。
2007/03/30(金) 15:26 | URL | 蒼き鎮守の森の主 #-[ 編集]
確かに・・・
>安倍内閣が共謀罪で
>罪刑法定主義を根本から潰そう
>としている所

  最近気づいたんですが、「人権擁護法案」は釣りで、実はこっちが狙いだったんじゃないかと。
  人権擁護法案の時、集会で配っていたチラシで「森派を中心に反対」となっていたのを記憶しています。登壇者にも森派(荻生田や早川忠孝)が結構いました。保守層に森派と安倍を売るためのプレゼンみたいなもんだったんでしょうね。
  しかも、法務委員会って、森派が多いんですよ。弁護士出身の柴山氏が反対を懸念しているだけで、あとはみんな賛成派?特に、官房長官の塩崎が入っているのはヤバイですね。
  ということで、私も共謀罪に関してははっきり「反対」の立場です。
2007/03/31(土) 00:21 | URL | ろろ #-[ 編集]
「南無阿弥陀仏と唱えれば阿弥陀如来が浄土に往生させる」これ契約!
 皆さん。
 三輪さんは
 「契約の思想などいらない」
 と言っていますが
 三輪さんは浄土宗の門徒ですよ。
 その教えは
 「南無阿弥陀仏という念仏を唱えれば、阿弥陀如来が極楽浄土に往生させる」
 というものです。
 これって契約じゃありませんか?
 それとも
 念仏を唱えても阿弥陀仏は履行する義務はないのでしょうか?
 可哀想ですね・・・哀
 浄土宗の方たちは・・・
 何のご利益も無いのに念仏を唱えているのですから・・・アイゴー

 「天皇と天皇の祖先の契約(明治憲法の論理)を天皇と国民との契約に発展させよ」
 というのは小室直樹博士の著書から取ったものです。
 それを怠ると
 「池田大作や麻原彰晃が神になってしまう」
 と現実の日本の状態を私は憂えているのです。大衆は弱いからです。
 「日本の文化を練磨(洗練)せよ!世界に通用する普遍的価値にまで高めせよ」
 と私は最初から言っているでしょう?
 三輪さんが
 「今のままで良い。
 (ローカルな文化のままで良い)」
 と言っているのです。
 このような小日本主義こそ敗北主義です。
2007/03/31(土) 13:57 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
あなた本物のアホなのね・・・。
>「南無阿弥陀仏という念仏を唱えれば、阿弥陀如来が極楽浄土に往生させる」というものです。
>これって契約じゃありませんか?

違いますね。欣求浄土と言うのは願いであって契約ではありません。
阿弥陀仏はすでに菩薩から仏になっておられ、その仏の性にまつろう我等宗徒は既に浄土へ向かう事は決定していると言うだけです。
我等は阿弥陀仏の慈悲にすがるのみであり、その慈悲のありかを皆に示すだけです。

君、帰依と契約の差がわかってないでしょ?

>「天皇と天皇の祖先の契約(明治憲法の論理)を天皇と国民との契約に発展させよ」というのは小室直樹博士の著書から取ったものです。

その糞虫はあなたと一緒に地獄に堕ちるでしょう。
間違いありません。

>それを怠ると「池田大作や麻原彰晃が神になってしまう」と現実の日本の状態を私は憂えているのです。大衆は弱いからです。

うるさい・・・。
偽者の神が何ぼ沸いたからと言ってそれがどうかしたのか?

>「日本の文化を練磨(洗練)せよ!世界に通用する普遍的価値にまで高めせよ」と私は最初から言っているでしょう?

普遍的価値に高める必要はない。
他の世界の地域にはそれぞれに歴史があり、文化がある。
棲み分けを考えるのが正しい。

>三輪さんが「今のままで良い。(ローカルな文化のままで良い)」と言っているのです。
>このような小日本主義こそ敗北主義です。

敗北はしない。
それぞれの文化を尊重するのみ。
他国の他人様に「正しい価値観」を主張するなど、それこそナチスのやり口と変化無い。

それがどんなに正しく思える主義主張でも、余計なお世話でしかないし、他の民族の反感しか買わない。

将来、多分日本人は今の韓国人と同じことを言い出す恐ろしい復讐者達に末代まで祟られるだろう。
いや、多分数世代後には根絶されているだろう。

ともかく、君の言い募る博打には辟易だ。
天皇陛下を博打のチップに使おうとするな。
君には、私の言う意味がどうしてもわらないらしいが、それは煎じ詰めれば天皇陛下をただの権威として利用するつもりしかないからだろう。

まことに許しがたいとしか私には評せない。

>浄土宗には
>「天皇を尊敬しないと罪になる」教えがあるのですか?
>どこにあるのでしょう?

ありませんね。
でも、日本人で天皇陛下を尊敬しないものは、日本人のメンタリティを持っていない人でしょうね。

君と同じ、反日韓国人準拠の精神性の持ち主は、日本人から見て虫唾が走るというだけです。

>蒼き鎮守の森の主様
私は功利の為に天皇陛下を利用すると言う考えには一切同意できないと言っているだけです。
2007/03/31(土) 16:39 | URL | 三輪転勤で移動中 #X.Av9vec[ 編集]
>三輪さんは「契約の思想などいらない」と言っていますが三輪さんは浄土宗の門徒ですよ。
>その教えは「南無阿弥陀仏という念仏を唱えれば、阿弥陀如来が極楽浄土に往生させる」というものです。

違う。称名は「私も浄土に向かう船に乗りたい」と言う意思表示でしかない。

>これって契約じゃありませんか?
>それとも念仏を唱えても阿弥陀仏は履行する義務はないのでしょうか?

阿弥陀仏には履行する義務などない。
阿弥陀仏が仏になられた時点で、阿弥陀仏に帰依している我々が浄土に向かう事は確定している。

>可哀想ですね・・・哀
>浄土宗の方たちは・・・

私には浄土宗の教義をどうしても理解できない君こそが哀れに思える。

>何のご利益も無いのに念仏を唱えているのですから・・・アイゴー

ご利益ですか?その為に称名を唱えていると思うのですか?
我々は如来様の御慈悲こそが大事なのですよ。
その慈悲を通してみれば、世界の見方が時に優しく、時に厳しくありのままに見えるんです。

そして、慈悲のいきわたる世の中を建設するための道も見えてきます。
共存共栄。この世界の非道を光で照らし、非道によって生じた痛みを癒し、非道が無知と無理解によって起こるならば、知恵と理解を広めよ。

そう言う風に思えるだけです。
別に私は進んで帰依しようとしないものを教化しようとも思いません。
信仰とはその門を自らの手でたたいたものにしか理解できませんから。

それが証拠に、私はこのサイトで一度も称名を唱えて見せた事はありません。
2007/03/31(土) 17:53 | URL | 三輪転勤で移動中 #X.Av9vec[ 編集]
三輪様、今日もお邪魔しますね
毎日三輪様のブログを読むのが楽しみですが
と同時に、お二人の論争が落ち着くまでは参加させて下さいね。

まず、柳生すばる様へ 貴方のブログにもお邪魔させて貰っています。
まず・・・日本の仏教に「契約」の概念を持ち込むのはいかがなものか?
いかにも報酬を求め仏行に励むと言う感じがして・・・

小室直樹を読んでおられるとは素晴らしい事です。彼の憲法論で
そう言えば読んだような記憶が蘇りましたが、すぐにどの本か想い出せません。
と言う事で、手っ取り早くググリました。
http://d.hatena.ne.jp/hetarechi/20070108/asin4797670312
「痛快!憲法学」でしたね。とは言え、小室は宮台が言っているように
保守の権化のような人なので、どうしても原理的にならざるを得ません。
左右どちらであれ、原理主義は中々一般に浸透しません。が、柳生氏が
覚悟の上で「天皇再契約説」を主張しつづけるならば、勿論尊重します。
が、繰り返しませんが、方法論としては最難関の道であると思います。

三輪様、小室直樹は宮台真司や橋爪大三郎等の優れた後進を育てた
保守本流の本家の思想家ですよ。日下公人との対談「大東亜戦争 
こうすれば勝てた」とか渡辺昇一との対談「自ら国を潰すのか」ですとか、
ほかにも、様々な良書を書いておられる人なので、その暴言は取り消すべき
でしょう。ただ、その他の主張には全面的に賛同します。多種多様な
文化、文明を認めないと排他的ナショナリズム(=ファシズム)を
生むだけですよね。ここのところが理解出来ない保守派は驚くほど多いです。

天皇を神輿として利用しようとする人は極めて多い。歴代天皇も辟易と
されていたはずです。どうも、柳生氏には、少しだけ昭和初期の青年将校の
素養があるのかも知れません。思いつめず、多様な発想をして頂きたい
ものですね。それにしても、何故彼は思想戦争がしたいのでしょうね。
天皇の名の下に世界全部を支配したいのでしょうか・・。ヒトラーじゃ
ないんですから必要無いでしょうに。
2007/03/31(土) 18:21 | URL | 蒼き鎮守の森の主 #-[ 編集]
在りもしない浄土を在ると思う者が地獄に堕ちる!
 三輪さん。
 あなたは仏教を何も分かっていませんね。
 極楽浄土も地獄も
 仮のもの・方便であって
 実在しません。
 無いものをあると思っていることこそが地獄へ堕ちる道なのです。
 本当はこの世が浄土なのです。
 それを発見することが悟るということです。
 
 「浄土宗には天皇を尊敬しないでも罪にはならない」
 では
 なぜ・私が罪を犯していると言うのです?
 その根拠はどこから来るのです?
 
 東条さんたちは国民だから戦犯にされたのです。
 陛下は国民ではないので被告にはされませんでした。
 これが歴史です。
 戦前も戦後も天皇陛下が法的責任を問われる心配はないのです。
 その法律と法理をあなたが知らないだけです。
 法律・法理を無視されたら
 その敵に責任があるのであり
 法治論者の私には責任がありません。
 その時は武力で抵抗するしかありません。
 「敵を刺激するな!」
 と言われるのかも知れませんが
 あなたこそアメリカを格段刺激しているでしょう?
2007/03/31(土) 18:22 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
いえ、仏教の事は私はわかっていますよ。
貴方の言う仏教とは「インド仏教」の事でしょう?

日本の仏教、浄土宗を含む仏教と言うのはあれは神道の一派です。
そもそも、本来の仏教には先祖供養などと言う考え方それ自体がありませんからね。

>なぜ・私が罪を犯していると言うのです?
>その根拠はどこから来るのです?

君は天皇陛下を政治利用して、先祖代々の日本人が守り抜いてきた日本国の文化の心臓をぶち壊し、日本民族の文化をぶち壊して、日本民族を精神的に殺害する事が罪だと思えないのかね?
たいした愛国者さんだよ。

>陛下は国民ではないので被告にはされませんでした

ふざけんな。利害関係で天皇陛下を殺害する事がマイナス要因が大きすぎると思ったから殺害しなかっただけだ。

>法律・法理を無視されたらその敵に責任があるのであり

勝利者を問う罪なんかないね。
もっと歴史をよく知りなさい。

>あなたこそアメリカを格段刺激しているでしょう?

日本民族に敵対するなら、愛国者から刺激がないほうがおかしいと、先方は思っているはずだね。

人を見て法を説け。
理非曲直を弁えた輩が何故他の民族を核攻撃するのかね?

天皇陛下を殺そうとすれば、その瞬間から日本人が逆上してまた戦争になる。
連合国の支配者層が天皇陛下に手出しをしなかったのは、それに手を出せば妥協のできない戦争に再突入すると知っていたからでしかない。

願望や原則論、屁理屈で歴史を語ろうとしても何の説得力もないね。

もうちょっとだけ冷徹に「敵」を見つめなさい。
利害しか考えない、そんな下種な敵をありのままに見つめなさい。
それができないのならば歴史も軍事も経済も語らぬが吉でしょうね。
2007/03/31(土) 18:35 | URL | 三輪転勤で移動中 #X.Av9vec[ 編集]
陛下の殺害がプラスになれば殺害される?
 三輪さん。
 論点をずらしては卑怯です。
 浄土はどこにあるのです?
 答えになっていませんね。
 法華経にも先祖供養の教義はありますよ。最後の章に。

 ふざけているのはあなたの方です。
 では敵が
 「陛下を殺したほうがプラスと判断すれば殺される」
 のですネ?
 結局
 「どのような憲法・制度を制定しようと陛下は殺される」
 のですから
 私に罪はないはずです。

 それに今・敵が「陛下を殺そうと企てたら」
 国民は武力で戦うでしょうか?
 戦いませんね!
 戦うのは
 「天皇の予定説が存在していた終戦直後」
 までです!
 予定説がなくなった現在は
 国民の天皇観は
 「ペット」
 でしかありません。
 三輪さん!
 何を寝ぼけているのです?
 この現実を直視しなさい!
 「陛下が殺されても国民は何もしない」
 現在の状態を放置するのですか?

 あなたの考え方はおかしい。
 「法が役に立たない」
 なら
 なぜ・あなたは
 「私は法律が得意だ!」
 などと言うのです?
 役に立たないものを勉強したのですか?

 日本の文化・文化と言うが
 どの時点の文化なのか?
 巫女の卑弥呼の時代か?
 天皇が自ら剣を揮った壬申の乱のときか?
 それとも
 予定説を取り入れた明治天皇の時代か?
 権力者なのか?
 権威なのか?
 神なのか?
 象徴なのか?
 「天皇がただ愛されるだけの存在」
 そんな時代は日本のどの歴史にも存在しませんよ!
 (ペットの今だけかも知れない?笑)
 日本の天皇を陋習の中に閉じ込めるあなたこそ
 日本の文化の破壊者だ!
 天皇抹殺者だ!
 
2007/03/31(土) 20:10 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>>柳生さん

感想を一つ。

貴君の天皇との契約に関する試論は、日本の腐敗堕落の原因を一元的に把握し、国民を天皇との関係において規律あらしめようとしておられるようですが、それでは一切の問題を資本家の搾取に還元するマルクス主義と同じような気がします。現実社会での実現は困難ですよ。分かる人にしかわかりませんから。

それ以前に、皇室があることの素晴らしさ、歴史的価値を訴えていく方が先なのではないでしょうか。

確かに、私も含めて今の大衆は付和雷同性が強く天下国家より生活を優先させることを厭わない馬鹿ばかりでしょう。しかし、そういう人達の中からも、理解や賛同を得なければ、何も変わっていかないですよ。

憲法改正に対するスタンスにしてもそうですが、どうも自称保守の方々は、テレビしか見ていない普通の人を一方的に愚民だと罵るばかりで、自分達のことをわかってもらおうという努力に欠けている気がします。そういう「馬鹿」な人達も、同じ日本人という仲間なんですよ。だから、時には苦言を呈しつつ、考え方や選択肢が豊かになるように働きかけていかなければいけないんです。

貴君は、そういうことができる表現力や感性の持ち主です。だから、私はコメントで心に沁みるような温かい記事を書いてほしいと願い申し上げたのです。

理論闘争(笑)に陥ったらいけませんぜ。
2007/03/31(土) 22:09 | URL | ろろ #-[ 編集]
>柳生すばる様
>三輪さん。
>論点をずらしては卑怯です。

君の思うように答えないと論点をずらしているといわれるのですか?
朝鮮人と同じ事を言わないで下さい。

>浄土はどこにあるのです?
>答えになっていませんね。

??????
浄土も地獄も人の心の中にある。
そんなこともわかってないの?
あの世がよしんば現世と違う場所に存在していたとしても、そこについては死んでからのお楽しみにさせて頂きますよ。
今を生きている人の子である私には、自分の心の中の浄土を広げる事にこそ意味を見出しています。

>法華経にも先祖供養の教義はありますよ。最後の章に。

おまけでね。
しかも、法華経は元来の仏教ではないでしょう?

>ふざけているのはあなたの方です。
>では敵が「陛下を殺したほうがプラスと判断すれば殺される」のですネ?

当然でしょう?
そんなことに何の疑問があるのですか?
現にチベットではダライラマ法王の後継者が捕縛されて虐待の末に殺害されていますよ。

>結局「どのような憲法・制度を制定しようと陛下は殺される」のですから私に罪はないはずです。

まだ殺されていないのに、殺されるような場に持ち出して利用しようとした時点で、あなたは有罪です。

>それに今・敵が「陛下を殺そうと企てたら」国民は武力で戦うでしょうか?戦いませんね!

いえ、私は戦いますよ。
そして私は日本国国民です。
私は貴方の様に陛下の政治利用を考えない、本当の日本国民だから、当然陛下の為に戦います。

>戦うのは「天皇の予定説が存在していた終戦直後」までです!

ぼけ。じゃあ、その天皇陛下の予定説とやらを公文書で開示してみろとしか申せませんね。
明治天皇は本当にそんな「契約」を国民に行ったのですか?
笑える珍説を一生懸命ほざく貴方って、天性の道化ですか?

>予定説がなくなった現在は国民の天皇観は「ペット」でしかありません。

君に至っては、みこしとして担いで、それで陛下を危険な場所にぶち込んで、利用するだけして後は無責任だからな。

貴方の頭の中ではペットなんだろうね。

>三輪さん!
>何を寝ぼけているのです?
>この現実を直視しなさい!

貴方みたいに法律で禁止された薬物を飲んでるか吸ってるかしているよりずっとマシだと思うが?

>「陛下が殺されても国民は何もしない」
>現在の状態を放置するのですか?

いやぁ。陛下の政治利用だけを考える貴方の危険思想こそ放置できないんだけど・・・。

>あなたの考え方はおかしい。
>「法が役に立たない」ならなぜ・あなたは「私は法律が得意だ!」などと言うのです?

はあ?東京裁判で連合国が無法な行為を行った事は私が悪いからそうなったんですか?

>役に立たないものを勉強したのですか?

いいえ。現在の日本では立派に役に立っておりますよ?

>日本の文化・文化と言うがどの時点の文化なのか?

はあ?

>巫女の卑弥呼の時代か?
>天皇が自ら剣を揮った壬申の乱のときか?

あははははは!
馬鹿丸出しだよ。日本の歴史書に載っていない、魏の国の伝聞でしか出てこない卑弥呼の時代?
そんなものなかった可能性の方が大きいのにね。
マジでこの人歴史書やら記紀伝承知らないで歴史やら文化を論じているよ。
柳生すばる様は、書店で文庫になってるトンデモ本の熱心な読者さんだと言うわけだ。

>それとも予定説を取り入れた明治天皇の時代か?

その予定説について、公文書アーカイブのどこに存在しているのか教えて下さい。

>「天皇がただ愛されるだけの存在」そんな時代は日本のどの歴史にも存在しませんよ!(ペットの今だけかも知れない?笑)

天皇陛下のペット化、後先考えない政治利用を述べ立てる貴方だけでしょ?そう思っているのは?

>日本の天皇を陋習の中に閉じ込めるあなたこそ日本の文化の破壊者だ!
>天皇抹殺者だ!

伝統と陋習の差異はどこにあるんですかね?
ともかく、貴方の様に改革と引き換えに全ての過去を抹殺して平気と言う、真性の破壊者抹殺者に何を言われても私は自説をいささかも変更しようとは思いません。
2007/04/01(日) 10:05 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
三輪さん「厭離穢土」を抜かしてはズルいですよ!
 三輪さん。
 「欣求浄土」(ごんぐじょうど)
 あれあれ?
 何か・抜かしてるんじゃないの?
 「厭離穢土」(おんりえど)
 を故意に抜かしましたね?
 三輪さん(笑)はははは・・・
 
 「厭離穢土欣求浄土」(おんりえど・ごんぐじょうど)
 が正解です。
 穢土(汚れた国土・凡夫の住む娑婆世界)
 を厭い離れ・心から喜んで浄土に往生することを願い求める
 ことでしょう?
 何故・三輪さんが厭離穢土を抜かしたか?
 それは
 「穢土の帝王が天皇」
 だからです。
 これ以上は武士の情けで言いません。

 「法華経の先祖崇拝」
 1番大事なことは最後に持って来るものです。
 阿弥陀経も大乗仏典です。

 私は
 「明治憲法が天皇と天皇の祖先との契約になっているから、これを天皇と国民との契約に改めよ!
 それをしなかったのが軍部の暴走の原因(明治憲法の欠陥)である」
 と言っているのです。
 その契約とは
 「明治憲法」と「告文」(こうもん)
 です。
 告文とは
 天皇が皇祖・皇宗・皇孝の神霊に対して
 「この憲法を守ります」
 と誓う誓約書のことです。
 だから国民が入っていないのです。
 詳しくは
 「痛快!憲法学」小室直樹著・集英社
 に書いてあります。
 なお告文は
 私の「コンサイス判例六法」(三省堂2005)には明治憲法の前にちゃんと載っております。
 
 沖縄のノロ
 下北のイタコ
 どちらも巫女です。
 卑弥呼が荒唐無稽ではない証拠です。
 では三輪さん。
 どの時代の天皇が日本の伝統・文化なのです?
 「旧来の陋習を破り・・・。知識を世界に求め・・・」
 と言われた明治天皇は
 壬申の乱で剣を揮った天武天皇は
 文化破壊者なのでしょうか?

 「1人で戦う」?
 とても敵には勝てませんね!
 竹槍精神主義でしょう?
 ヨボヨボの老人が戦っても何になるのでしょう?
 それこそ陛下を危機に落すことです。
 だから
 敵に勝つには国民を動員する論理が必要になるのです。
 日本国そのもの
 日本国民がすべて滅びてしまっては
 天皇制そのものも滅びてしまいます。
 チベットも戦わないから滅ぼされるのです。 
4月1日 統治権は拒否権:天皇は刑法の対象外
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2007/04/post_e38d.html
 投稿しました。
2007/04/01(日) 12:26 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
>柳生すばる様
「厭離穢土」は抜かしましたよ。
私は全部が全部浄土宗を受け入れている訳じゃないので。
私はこの汚れているけど、それでも華やかな世界を愛しているのでね。

だから政治ブロガーとして他人様にいろんなことを訴えているんです。
力と力のバランスで正義が決まってしまう非道な世間に対しても、厭離の気持ちは涌きませんね。

私は希望を持っているし、あきらめる事を知らないので。

ところで、明治憲法やら告文のどこに予定説が書かれていますか?
日本人だけを救いますと書かれていますか?
貴方やはり何か幻覚を催す薬を吸入しているんですか?

そう言うの法律で禁止されていますよ。

>どの時代の天皇が日本の伝統・文化なのです?

まあ言ってみれば私の理想の時代は明治ですね。
でも、貴方の様な妄想の未来の根拠として、明治天皇の言葉尻を利用する姿勢はやはり容認できませんね。

>沖縄のノロ
>下北のイタコ
>どちらも巫女です。
>卑弥呼が荒唐無稽ではない証拠です。

じゃあ、卑弥呼の事が書かれた日本の歴史書もってこいや。
話はそれからだ。もってこれないなら寝言をほざくな。

>私は「明治憲法が天皇と天皇の祖先との契約になっているから、これを天皇と国民との契約に改めよ!それをしなかったのが軍部の暴走の原因(明治憲法の欠陥)である」と言っているのです。

他の家の先祖に対する誓い位聞き逃せや。
貴方は皇家のなんなのよ?皇家の祭礼の一部で語られた先祖への祈願を俺たちに適用しろといえる位えらい人なの?

国民様とか言う左翼の妄想主権を主張したい訳なの?

>「1人で戦う」?
>とても敵には勝てませんね!

勝つか負けるかなんか関係ないだろう?
そうならない様に、貴方の様な皇家に危害を加えて平気な輩にまず反論する所からはじめてるけどね。

これはこれで意味のある事だと思うが?
ちなみに、私を舐めるなよ。

>何故・三輪さんが厭離穢土を抜かしたか?
>それは「穢土の帝王が天皇」

だから、天皇陛下は神ではないと言う事だね。
けど、私は最初に言ったとおり。
天皇陛下がしろしめすこの世界を愛しているんだ。
穢れて居ても、そこには希望がある世界だから。
そしてその希望は優しさ、労わりから来るのだよ。

だから私は民草のために日夜祈りをささげる天皇陛下を愛している。

天皇陛下の政治利用はさせない。
神として祭り上げるなどもってのほかだ。
2007/04/01(日) 16:27 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
なるほど
これが日蓮以来行われてきた、法華宗の宗論というやつですか。

法華宗に戦闘的な人が多いのがよくわかりますね。
2007/04/01(日) 16:27 | URL | ろろ #-[ 編集]
>ろろ様
ええ、法華のカルトもありますしね。
こんなもんですよ。
2007/04/01(日) 16:28 | URL | 三輪@移動中ネカフェ #X.Av9vec[ 編集]
明治時代~戦前まで天皇は神でした
 「厭離穢土」を抜かしたら「欣求浄土」の意味が分からなくなりますよ。
 穢土で良いなら・浄土を求める理由がなくなります。

 告文には
 「・・・内には以って子孫の率由する所と為し、外には以って臣民翼賛の道を広め永遠に遵行せしめ益々国家の丕基を鞏固にして八州民生の慶福を増進すべし・・・」
 とあります。
 告文は全部で100字程度なので、三輪さんも1度・読まれたらいかが?

 明治は
 「大日本帝国憲法」に
 ”第3条
 天皇は神聖にして侵すべからず”
 と書かれた時代です。
 明治・大正・昭和と
 「天皇は神とされた時代」
 です。
 三輪さんも
 これも日本の歴史(伝統・文化) と認めますね?
 それとも
 明治天皇・大正天皇・昭和天皇は
 日本の伝統・文化の破壊者なのでしょうか? 
 それに
 大嘗祭は新天皇が祖先神と新米を共に食べ・同じ寝床に寝る儀式でしょう?
 三種の神器も祖先の神から代々受け継いだものです。
 神道は”神の道”であり・愛道ではありません。
 「神道に神無し」
 はおかしいですよ?
2007/04/02(月) 12:36 | URL | 柳生すばる #Umrgomz2[ 編集]
厭離穢土を抜かしても良いんだよ。
ちなみに、厭離穢土と言う考え方は「こんな世の中に失望した」と読む人さえ居る。
君の好きな普遍性に当てはめれば、ヨハネの黙示録そのものの視点でね。

けど、穢土を浄土に変えるのも人の役目だと思っている。
欣求浄土だけでも悪くない。

神道に神はいる。
けど、それはdeityではない。ましてやlordなどとは全く違う。

それを神と一括りにして、一神教の神と同一視しようとする事がそもそも間違っている。
2007/04/03(火) 21:03 | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
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