独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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チョッとばかり気になった本があるので紹介しておきます。

朝松健 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こちらの元禄霊異伝三部作「元禄霊異伝」 「元禄百足盗」 「妖臣蔵」
この本のうち、「元禄霊異伝」 「元禄百足盗」を先程まで読んでおりました。
最終巻の「妖臣蔵」も先ほど注文しました。

そして、アマゾンのマイショップをこの三冊の注文受けの為に設定しました。
皆様にも是非読んで頂きたいから・・・・。

もう10年ほど前の本ですが、私が入手したのはこの年末でした。
あまりにも暗示的だったので、何度も読み直してしまいました。

読んで見て下さい。そして感想を述べて頂きたいです。
第六天魔王に自分をなぞらえる男が、少し前まで首相をやっていた現実の日本と言う国と、この小説の中の世界は見事にオーバーラップしている。

柳沢吉保や大石内蔵助の狙いが、
「魔の力を高める為に悪政を故意に行い、赤穂浪士に莫大な借金をさせて故意に困窮させる」と言う件。
「柳沢吉保を徳川家の一族に列し、清国日本総督府の座につかせ、倒幕し日本の民草を苦しめる」と言う件。

身が震えた・・・。
この朝松健と言う人、かなり危ないオカルトな人らしいけど・・・マジモンですか?と・・・。

物語としても抜群に面白い。登場人物も江戸の怪談に出て来る祐天和尚、大岡越前守(小物時代)、確か二刀流だった筈の清水一学そのた諸々、錚々たる顔ぶれ。

お勧めしてしまいます。
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