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詳しくは後半で。

ソースはこれ・・・
【噴火】中国人民解放軍、「靖国参上」 斎藤勉

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「靖国ってどこにある? 行ってみたいです」

 「靖国をあまり問題にすべきではありません」

 誰の発言だと思いますか。

 中国人民解放軍(以下、解放軍)の複数の中堅幹部が東京のパーティーで記者(斎藤)に吐露した言葉なのです。

■「靖国行きたい」
 日中間で自衛隊と解放軍の現役佐官級の相互訪問研修プログラムが始まって今年で6年目になる。日本側が笹川日中友好基金(笹川平和財団)、中国側は中国国際戦略学会が実施主体で、過去5年間に自衛隊から50人以上が訪中、解放軍から100人以上の佐官級が訪日した。

 10月下旬の晩、都内のホテルで第6回・解放軍訪日研修団の歓迎レセプションが催された。陣容は耿雁生団長(上級大佐=国防部外事弁公室総合局副局長)以下20人。上級大佐8、大佐6、中佐1、少佐3、大尉2(女性)で、海軍2、空軍1以外は陸軍だ。19人までが初訪日で最年少は27歳である。

 開幕の団長あいさつに立った耿上級大佐の次の一節が会場のあちこちで話題を呼んだ。

 「日中は一衣帯水の隣国で、不幸な歴史はあるが、それは小さい部分だ。歴史は先輩がつくったもの。私たちは新しい歴史をつくるべきだと思っている。力を合わせてもっと輝かしい日中関係を築きましょう」

 やがて宴たけなわに。お神酒が回ったところで、解放軍の面々から口を突いて出たのが冒頭に紹介した発言である。

 「日本の首相が靖国参拝を止めれば首脳会談に応じる」と長らく言い張っていた胡錦濤国家主席が一転、靖国参拝をあいまいにしたままの安倍晋三新首相を熱烈歓迎したのが10月初め。中国は江沢民政権時代以降、自ら泥沼化させてきた「歴史認識」問題を突如、日中関係の土俵の脇に追いやり、両国は「国益」を賭けて土俵中央でがっぷり四つに組む戦略的互恵関係の模索へと転じた。

 解放軍は一党独裁の中国共産党の軍隊であり、この夜の解放軍の発言は日中間の一大転換を踏まえた党路線の延長上にあるのは疑いない。しかし同時に、それと関係ない彼らの「歴史」への素直な心情の吐露だったという気もしないではない。

 料理をつつきながら耿団長に即席インタビューを試みた。

 --北朝鮮の核実験を解放軍はどう見ているか。
 耿氏 中国外交部(外務省)声明はこれを否定した。わが軍も同じだ。

 --解放軍と北朝鮮の人民軍の仲は今、どうなのか。
 耿氏 北の核実験で両国の軍関係はマイナスとなった。

 --万が一、米国が北を攻撃したら解放軍は北を助ける?
 耿氏 そうならないよう、対話で何とか妥協の道を探る。


■親日の萌芽に
 20人は12日間の滞在中、まず熊本の陸上自衛隊西部方面総監部を訪問して第8師団で74式戦車などを視察。
 航空自衛隊第12飛行教育団では上級大佐の1人が航空機操縦シュミレーターの操縦桿(かん)を握り、瀬戸内海上空の視察を疑似体験した。「自衛隊の最新鋭装備を見たい」との希望は叶わなかったが、居酒屋で熊本の夜を大いに堪能した。

 この後、観艦式の視察、防衛庁訪問などが行われた。久間章生防衛庁長官との会見では、こんな質問が出たという。

 「自衛隊はなぜ、規律がしっかり守られているのか。どうしたら規律は守れるのか。規律ある軍隊はこわい…」

 図らずも、解放軍内部の規律の乱れを伺わせる発言だ。


 天安門での血の弾圧、止めどなき軍拡、台湾威嚇、東シナ海での無法なエネルギー漁(あさ)り…と中国人民解放軍のイメージは芳しくない。
 その中堅幹部が軍服姿で日本国内を堂々と闊歩する姿は異様にさえ映る。

 「しかし、解放軍の将来を担う若い佐官級が民主国家・日本を肌で体験し、時に本音を漏らしていく。その彼らが軍幹部になった時、親日的な対日観を抱く者が増えていれば軍の対日暴走の歯止めにもなりうる」

 相互交流の意義を説く日本側関係者の念願が現実のものとなる日が来ることを祈念したい。

■恨みあっても
 さて、訪日最終日。一行は興味津々の靖国神社を見るべく、まず皇居に向かった。
 ところが、ここで1人が道に迷って時間を取られ、残念ながら靖国行きは中止された。
 しかし、「反日」機運が強かった過去5回の訪日時にも「希望者は靖国にお連れしていた」(関係者)。
 さすがに参拝こそしなかったが、彼らは怨嗟(えんさ)の的であるはずの靖国に参上していたのである。

               ◇

 さいとう・つとむ 1972年産経新聞社入社。社会部などを経てワシントン支局長、モスクワ支局長2回、外信部長兼編集局次長。「ソ連、共産党独裁を放棄へ」のスクープで日本新聞協会賞受賞など。正論調査室長。

******

NAVERの記事の丸写しです。
enjoy Korea 中国人民解放軍、「靖国参上」(ちょっと古い記事) ミリタリー No.34108 投稿者: pak88mm 作成日:2006-12-30 21:42:08

この記事は知らなかったもので・・・。
皆様にもお披露目しようと思いました。

中国側から見れば、靖国問題と言うのは負の遺産なのですね。
日本国内でも、中国国内でも、靖国反対派が多く居ます。

火をつけた者はそれでいいのでしょうが、現在は当事者である中国共産党と人民解放軍が困っているのですね。
ポーズであっても敵対姿勢をこの件ではとらなければならない。

何と言うか因果応報なのですが、この件では双方とも困っていると言う事です。
親の心子知らずとは良く言ったもの。
売国勢力は中国共産党と人民解放軍の真意を良く理解していない上で反日を行っているのでしょう。

まあ、そう考えてみると売国議員とか売国勢力と言うのは、反日デモに参加する愚民と変化無い輩だと言う事です。
中国の中枢から正しい情報や方向性すら指示されていない、ただの馬鹿騒ぎする暴徒の同類でしかないのでしょう。
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