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北朝鮮とは付き合うな


NET EYE プロの視点 孤立する韓国(2007/1/17)

長いので後半で。

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北朝鮮に引きずられ、国際的孤立の道を突き進む韓国。
では、なぜ、常識ある普通の韓国人が、それを食い止めようとしないのか。
北朝鮮の同伴者に
「韓国は民主主義国家なのか」――。

最近、日本の韓国専門家は普通の日本人からこう聞かれるようになった。

「北朝鮮から命をかけて脱出した人に対し、韓国政府は受け入れを渋っている。同じ韓国人ではないのか」。
「韓国からも北朝鮮に拉致された人がたくさんいる。だのに、韓国政府は取り返そうとしない。韓国人は怒らないのか」。
「国民を餓死させ続ける北の政権を韓国政府は信認している。韓国には人権意識がないのか」。
「北の核実験後も韓国は対北経済支援を続けている。韓国は北の核保有を内心喜んでいるのではないか」……。

こうした質問に対し、こんなたとえ話を用いて説明する専門家もいる。

「映画『エイリアン』には、体の中に怪物の卵を産み付けられた人間が出てきた。一見、人間に見えるが、実はエイリアンに寄生され、もう、自分の意思で動きが取れない人々だ。いずれ、彼らの体からは大きく育った怪物が肉体を食い破って出てくるだろう」――。

日本だけではない。米国でも中国でも「よく見ると、いつの間にか韓国は北朝鮮の同伴者になっていた」との認識が広まっている。
米中両国ではまだ、普通の人には拡散していないが、外交専門家の間ではこの認識が完全に定着した。

韓国をさらに北朝鮮の側に追いやるのを避けるために、日本政府も米国政府も、異形のものとなった韓国への違和感を大声では語らない。
だが、日米両国にとっては、金正日政権をいまだ助ける韓国を、理念と利益を共にする真の外交的パートナーとはとても見なせないし、もはや見なしてもいないだろう。

米国との離反からも、韓国はもうひとつの大国、中国に寄らざるを得ない。だが、その中国も韓国をこう見る。

「米国の後ろ盾を失いつつあり、かといって中国の傘に入るわけでもない。ただ、中国にとって幸いなことに、孤立の度を増すほどに中国の要求を聞かざるを得なくなった」(外交専門家)。
友好国というよりも、御しやすい国として冷ややかに見ているだけだ。


民主主義への希求失う

ここで興味深いのは、外交的には孤立し、道義的には破綻の道を突き進むこの現実を、韓国人自身が正面から見据えてはいないことだ。
確かに、韓国内でも「北朝鮮にだまされるな」という警告が保守の側からしばしば発せられる。
だが、そのほとんどが「ヒットラーに宥和政策で臨んだ結果、侵略を許した英チェンバレン政権になってはいけない」程度の認識をもとにしている。

このアナロジーに沿って外から見るなら、対北支援を続ける韓国はチェンバレン政権というよりも、ナチス政権下の独国民と見なされていく可能性が高い。
仮に、ナチスに協力するつもりはなくとも、同政権を支えたのは普通のドイツ国民だった。一方、当時の英国はヒトラーに宥和政策をもって臨みはしたが、資金援助したわけではなかった。
だが、韓国内では、こうした「外から見た厳しい韓国像」について語られることはまず、ない。

20年前、多くの時間と犠牲を払ったうえ、国民的大妥協をなしとげて民主化を達成した韓国人。
「これで、世界で一人前の国家に認められる」と知識人から普通の人までが「民主主義」に胸を張った当時の意気込みは、もうどこにもない。

国際的な人権監視団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は2007年1月11日に発表した2006年度の年次レポートで「北朝鮮の人権状況に対する韓国政府の沈黙の維持」について言及した。
世界中が北朝鮮の非人道的な実像を知り批判を強めているのに連れ、同伴者たる韓国に対する国際的疑念も増し、韓国の威信もどんどん落ちていく。だのに、韓国はそれを阻止しない。なぜだろうか。

「戦争を避けるのなら」

盧武鉉政権が左翼政権であり、北朝鮮と極めて近いことは普通の日本人も次第に理解してきた。
旧・日本社会党が朝鮮労働党と友党であり、拉致問題の存在さえ認めなかったことを思い起こせば、普通の日本人にとっても、韓国政府が北朝鮮と同伴関係を結ぶのにも理解がいく。
「だけど、日本人が北朝鮮の言いなりだった社会党員ばかりではなかったように、普通の常識ある韓国人だっているのではないか」。
普通の日本人はこんな疑問を持つ。

韓国専門家の答えは二つ。
普通の韓国人が左翼政権の親北政策を暗黙裡に認めてきた理由は、「統一」と「戦争」だ。
後者に関しては、すでに過去の回に触れた(「韓国の迷走」は止まるか 2006年7月26日を参照)。

簡単に言えば、韓国で、イラク戦争後から膨らんだ「米国が対北軍事行動を起こすのではないか」という恐怖感。
これを救うのが「韓国が北朝鮮をかばっているうちは、米国は北朝鮮を攻撃できず、第二次朝鮮戦争は起きない」という「望み」だ。
もっとも、イラクの泥沼に落ち込んで以降、米国の対北攻軍事行動の可能性は減った。
すると、今度は北朝鮮がミサイルや核を誇示するようになった。
今では、北が高めた戦争リスクへの処方箋としても、「北朝鮮に物資を送り続ければ、北は暴発しない」と、韓国人は「望む」。

韓国で、こうした心情をより深く説明するのに使われるのが「ストックホルム・シンドローム」だ。
銀行に立てこもった強盗団に対し、人質は時に奇妙な連帯感を持つ。
人質にとって強盗は自らを悲惨な状況に追い込んだ悪党だ。しかし、ある意味では警察以上に悪党は自分の命を握る運命共同体だ。
である以上は、人質は悪党にすがって命を永らえようという心境に陥ることがある……。

ただ、なお、日本人はこうした説明だけでは納得しにくいだろう。
90年代まで、多くの韓国人は「こちらから戦争を仕掛けないが、仕掛けられれば受けて立つ。統一の好機だ」との気構えを持っていた。
軍事的には韓国の有利さが増す一方なのに、なぜ、韓国人は一気に弱気に転じたのだろうか。

「統一」の緊張感

それを説明するには、もうひとつのキーワードである「統一」で、韓国人の心情をのぞくことが必要だろう。
建国以来、そして朝鮮戦争後はさらに、韓国では「統一」は国是だった。
だが、冷戦体制崩壊後に経済大国ドイツさえも「統一」で苦しむのを見た韓国人は、「せっかく我々が努力して勝ち取った豊かさを失いたくない。何とか統一を先送りしたい」とひそかに思い始めた。
ただ、内心ではそう思っても、建国以来の「国是」であり、社会的規範にまで昇華していた「統一」には反対しにくい。

その本音を上手に拾い上げ、普通の人を心情的に救ったのが、金大中前大統領の「太陽政策」であり、盧武鉉大統領の「包容政策」だった。
両政権は「北朝鮮を吸収する意思はない」と明言して北への援助を拡大した。
「吸収する意思はない」の部分は、表面的には北朝鮮の疑惑を解くために強調されたのだが、実は、同時に韓国人に対しては「統一の建前は降ろす」という安心感も与えた。

こうした政策には「民族共助」という美しい名分も与えられ、「統一」の放棄あるいは延期に対し韓国人が抱く決まり悪さも、心情的な糖衣で包んでくれた。
実際、融和政策の一環として大規模な援助も始めたから、「飢え死にしかけの親戚を見捨てたわけではない」と、世界には言い訳できるようになった。

「同伴」から「共犯」に

北の核実験の後、韓国紙に一度だけ、新しいアナロジーが登場したことがある。
韓国を、ハースト嬢に例えたのだ。左翼過激派に誘拐された大金持ちの娘である彼女は、犯人に共感し、次第に銀行強盗などに積極的に参加するようになった。
韓国が「ストックホルム・シンドローム」の「同伴者」を超え、「共犯者」になり始めた、という鋭い指摘だ。

ただ、こうした厳しい見方も、韓国人は受け入れにくいのだろう、その後、この例えはメディアに登場していない。

「統一」という韓国人のひそやかな心の重しを取り除くことの見返りに、崩壊寸前の北朝鮮への援助を開始。
さらには北朝鮮との同伴関係を深めることで、いつの間にか「共犯関係」にまで深化する――。

もし、韓国の保守派の何人かが指摘するように、この「心理劇」と呼ぶべき一連の政策が、北朝鮮が青写真を描き、韓国の左翼政権に実行させた作品だったとしたら、その巧妙さには驚嘆するほかはない。
経済的にも外交的にも道義的にも崩壊寸前だった北が、圧倒的に有利な立場にあった南を自由自在に操るようになったのだから。

ちなみに、「操る」という言葉はレトリックではない。
現在、韓国の閣僚は北朝鮮を批判できない。
宥和政策の初期に、批判がましく北を評した国防相が、「和解政策に反する」と北に強硬に非難され、韓国の大統領に罷免された。
こうした例が相次いで以降、北を批判する公職者は一切、途絶えた。

韓国の世論が、つまり普通の韓国人が「北との同伴者関係を絶とう」と決心するには、相当のエネルギーが要るだろう。
まず、同伴者関係を絶てば崩壊するだあろう北朝鮮。これを背負い込む覚悟を再び社会的合意として作る必要がある。
昔ならいざ知らず、いったんはその心の重荷を捨て去った後は容易ではない。

北朝鮮の核実験のあと、韓国紙で一度だけ「北崩壊の覚悟を」と韓国人に呼びかける記事が掲載されたが、無視された。
「北の崩壊を語ること」は親北政権だけではなく、国民にとっても「聞くのも嫌なタブー」になっているからだろう。
ちなみに、融和政策の下で韓国の政府機関は「北崩壊のシナリオ」を描いたり、それに備えたりするのは公式的に禁じられている。


さらに、同伴者関係を絶てば、当然、軍事的衝突の可能性が高まる。
この10年間の融和政策で、長い間続いた戦時体制の重苦しい緊張感から解放され「日本人以上の平和ボケ」と称されるようになった韓国人が、昔の緊張感を取り戻すのはこれまた困難だ。

すっかり回った「毒」

盧武鉉大統領と小泉前首相の関係が悪化した時、日本の一部からは「靖国へ行くから日韓関係が悪化する」、あるいは「謝罪が足りないから韓国と仲良くなれない」という古典的言説が事実の裏づけもなしに語られた(「新しい日韓対立――本質は『歴史』ではなく『核』 2005年6月29日」を参照)。

さすがに盧武鉉大統領の実像が日本でも知られるようになった今となっては、普通の日本人はそうした理屈を信じなくなった。
だが、今度は、韓国の外交的孤立や民主主義の道義喪失を「盧武鉉という変わったリーダーのせい」と見なす誤りに陥ってしまった。
同大統領への支持率は約10%。ほとんどの韓国人が同大統領に辟易とするいま、外国人に対し「悪いのはすべて大統領のせい」と怒りをこめて説明することが多いからだろう。

だが、話はそんなに単純ではない。
保守派の立場に沿って融和政策を「毒薬」と見るのなら、「毒」は普通の韓国人、つまりに韓国の全身にすっかり回っているのだから。

******

韓国は「悪い所だけは日本より10年先」を進んでいる国と言えます。
外資に乗っ取られ、平和ボケでありながら、腐れ右翼的な価値観を持ち(国民生活は貧相貧困でも、誇りを持って暮らせる「美しい国、韓国」とか言う狂った妄想)、その実は超左翼が陸続と政権トップに立つ、救い様の無い国が韓国です。

日本もボケーっとしてると、韓国の様に外資に好きにされながらも、国民が騙され続けるとか言う、悲しい悲しい事になりはしないかとね。

加えて、韓国は「極左政権が徹底的に努力すれば米軍だけが出て行く」と言う、悲しい作用の証明をしてくれます。

主要産業を乗っ取った外資は撤退せず、防衛の分担(と言うかある意味主力・・・)の米軍だけが出て行くのです。

海外駐留米軍の再配置、迅速対応力の効果なし MAY 20, 2004 22:31

米国議会予算局(CBO)が、在韓米陸軍の事実上の全面撤収シナリオを盛り込んだ3つの再配置及び削減案に関する検討報告書を作成し、上院予算委員会に報告したことが確認された。

CBOは、上院予算委の要請により、7つの類型の韓国及びドイツ駐留陸軍再配置シナリオの費用問題などを分析した「米陸軍の海外基地変化の選択案」というタイトルの報告書を19日、インターネットサイトに公開した。

報告書は、在韓米軍再配置と関連して、2万8000人の陸軍を△現水準どおり維持しながら基地を統合する案△半分の水準の1万3000人に減らして、戦闘旅団を循環勤務させる案△1000人だけを残してすべて撤収させるシナリオに分けて分析したことを明らかにした。

特にCBOは、政府が公式に発表したり、非公式的に討議した案を対象にしたことを明らかにし、3つのシナリオがブッシュ政権内で深く論議された案であることを示唆した。

CBOは報告書で、第1案(米第2師団の後方移転)を採択した場合、基地建設及び改修費用として40億ドルがかかり、部隊移転費用として1億ドルが追加されると分析し、「韓国が基地移転費用の65%を負担すると仮定すれば、米国の負担は少なくとも14億ドル、最大40億ドル」と推算した。逆算すれば、韓国の費用負担は少なくとも26億ドル、最大で74億ドルと推定される。

一方同報告書は、欧州駐留軍とは違って、北朝鮮に対する抑止力のために、韓国に実質的な米軍の軍事力を維持しなければならないと疑問を掲げる国防アナリストは、ほぼいないとつけ加えた。

またCBOは報告書で、米国防総省が推進中の海外駐留米軍の再配置計画は、国防予算の節約や迅速対応力の向上などの面で、效果がほとんどないか、わずかであることが明らかになったと指摘した。

******

こりゃ笑えないです。
ちなみに、ここで大事な事は「韓国だけでなく、ドイツも米軍撤退の対象になっている」と言う事です。

ロシアは「死んだふり」をしているだけです。
誰もが知っている事ですが。

もしも「2008年前後に中国の力が衰え始めたらどうなるか?」と言う事ですが、その場合はロシアの負担は一気に減ります。
冷戦中にソ連が遂に動かなかった理由の一つは、明白に国連常任理事国に入った中国がソ連をけん制していたからです。
(常任理事国の台湾が持っていた権利を剥奪して売って、その代わりに中国と言うソ連を抑える番犬を買ったと言う事です。)

例えば中国が今後ドジを踏んで没落し始めたりすれば、独仏その他のEU圏へのロシアの脅威は激増します。
それゆえのEUの日本、オーストラリアへの拡大EU安全保障の打診があったのです。

全てはバランスオブパワーと言う事ですね。
どうもそう言う事を「自国こそ世界の中心」と考える国は理解する事ができない様です。
中国しかり、韓国しかり、北朝鮮しかりです。

自己都合があまりに先鋭的に最優先とされた場合、主意はついていけなくなると言う事を、かの国々は理解がどうしてもできないのでしょう。

参考までにこれもなかなか読み応えがあります。
「崩壊する韓国」(2006/11/10 )

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コメント
この記事へのコメント
三輪様こんばんは
先般の中国が発表した暗剣然り、露印の第五世代戦闘機共同開発発表然り、やはりグレートゲームは動き出しているとしかみようがありません。
韓国だけは、もはや旧式のイーグルで自己満足しておりますが、彼らの近視眼的行動まで将来日本が糾弾されるのでは…と今から憂鬱です。
2007/02/12(月) 21:18 | URL | 蛞蝓 #-[ 編集]
ソ連が北朝鮮を作ったんでしょワジムさん何言ってるの?ソ連も朝鮮も一緒の独裁国家。
2007/02/12(月) 21:30 | URL | nanasiさん #-[ 編集]
Euから日本、オーストラリアに打診があったというのは本当ですか?むしろEUは限定地域だけに軍を展開させたいと思ってました。

日本が望んでいたと。
2007/02/12(月) 22:53 | URL | Rei #-[ 編集]
韓国とも付き合うな。北と同じ精神構造、同胞である。そして在日も。
2007/02/12(月) 22:55 | URL | K8 #-[ 編集]
>ソ連が北朝鮮を作ったんでしょワジムさん何言ってるの?ソ連も朝鮮も一緒の独裁国家。

たしかに作ったときはスターリンの入れ知恵だったかも知れんが、そのうちにソ連が想像もしないような怪物に変化した。端的に言えば、かつての李氏朝鮮が金氏朝鮮に、両班が朝鮮労働党員になっただけの「退行現象」を起こしてしまったということ。ここまでの「復古」には共産支那も共産ベトナムもなっていない。
2007/02/12(月) 23:35 | URL | のらくろ #-[ 編集]
なるほどと思ったくだり
>主要産業を乗っ取った外資は撤退せず、
>防衛の分担(と言うかある意味主力・・・)
>の米軍だけが出て行くのです。

  確かに、バブル以降の日本にもそのような傾向がありますね。

  ちなみに、朝鮮からは外資も撤退し始めたようですよ。

米英の資金が脱韓国ラッシュ   
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/01/20061001000003.html

  米英は韓国を捨てるつもりですね。
 
  一定の矜持を持って向き合わなければ、アングロサクソンもユダヤも相手を家畜だとみなすということだと思います。
  彼らが「利益」や「効率」によって日本人を説諭するなら、我々は「無私」や「公益」といった、正反対の概念を打ち出すことで、かえって彼らときちんと向き合えるような気がしますね。明治時代には、もちろん手放しで賞賛できない面があったにせよ、そういう対峙が成立していた気がします。
  むろん、朝鮮にそのような芸当を期待する方が無理です。彼らの生存戦略は「「世界の物乞い」になることなのでしょう。
2007/02/13(火) 00:02 | URL | ろろ #-[ 編集]
ご無沙汰しております。

ご紹介の記事を読んでいますと、北朝鮮よりも、寧ろ、韓国の方が生き地獄であるように感じられます。

尤も、韓国の現状は、彼らの自業自得ですから、同情の余地はありませんが。

ただ、私の懸念するところは、韓国の盧武鉉大統領と、我が国の安倍首相の行動原理が、イデオロギー的な差異はあれども、非常に似通い過ぎているという事です。

前首相にも、その雰囲気はありましたが、現政権に代わってから、一層酷くなっているように感じます。

媚米政権ですから、米軍の即時撤退などという事は、流石に無いとは思いますが、このままの現状を放棄すれば、国民の立場、レベルが、韓国と変わらなくなるのは、避け得ないように思います。

更には、右に寄り過ぎた経済政策の反動で、本物の日本の盧武鉉が誕生し、米軍の完全撤退までもが、現実のものとなりかねないと憂慮されます。

>主要産業を乗っ取った外資は撤退せず、防衛の分担(と言うかある意味主力・・・)の米軍だけが出て行くのです。

このままの現状を放置すれば、このような状態が訪れるのも、時間の問題ではないかとすら思えます。
2007/02/13(火) 02:09 | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2007/02/13(火) 10:06:41 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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