独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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表題の様な疑問を抱いた人は多くないだろうか?

で、それを「連中は単に偽善者で、日本人に対して悪意を抱いている」とか思った人も多く無いだろうか?
私も若い頃はそうだった。でも、私が以前から左翼の人達に結構好意的なのを見て知っている人も多いだろう。

あれは彼等、彼女等は全くの本気な訳でね。
まあ、それが結果的に中国人や韓国人に利用されているのは間違いないけど、だからと言って、彼等が完全に騙されているのかどうか。
福島みずほみたいな人、あれもちょっといかれ過ぎてて、スパイ臭強すぎる曲者だけどね。

では後半に。(前にブログを中断した際に言ってた、共産主義に関する話題とは少しずれるけど、それはおいおいで。)
[左翼は何故平和主義を叫ぶのか?]の続きを読む
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もう、駄目だ・・・・。 | 復活!三輪のレッドアラート!

京都大学教授・佐伯啓思 「維新の会ブーム」の危うさ 2012.2.20 03:16

しかし、これは言いがかりではない。もしも維新の会が本当に「何か」を成し遂げて日本を動かせばそれは結構なことである。維新の会に私は何の恨みもない。だが私が気になるのは、この十数年の「改革」が何をもたらしたのか、そのことを少し踏まえれば、この急進的改革派に対して強い警戒が先立つのが当然ではないのか、ということだ。さもなければ、この数年の、雇用不安、金融不安、地域の不安、医療などの不安などはいったい何だったのか。民主党の失敗は何だったというのか。ただの錯覚だったというのだろうか。

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改革に対して、常に批判的な視線を向けて来たのは、政治勢力では無く、我々だった訳ですが。

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結局のところ、十数年にわたる「改革」についての功罪がいまだに整理されていないのだ。すべてがうやむやに進行していくのである。グローバル化の功罪、金融自由化の功罪、日本的経営の崩壊の意味、二大政党政治の功罪、小選挙区制やマニフェストの問題、これらの問題を、自民も民主も整理できていない。むろん、マスメディアやジャーナリズムとて同様である。

 この間隙(かんげき)をついて、明治の「革命」を想起させるような「維新革命」が「民意」をえる。フランス革命において、ジャコバン派が一気に勢力を拡張したのは、あらゆる党派が権力抗争に消耗しているときに、権力の空白を縫って、ただ「民衆の友」というスローガンを掲げたジャコバン派に誰もが反対できなくなったからだ、といわれている。むろん、時代も状況も違うがそうなってからでは遅いのだ。

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ちなみに、私は橋下をジャコバン党とは思っていません。
ポル・ポトだと思っています。
ポル・ポト - Wikipedia

私有財産の否定(相続税100%、国家が遺産を収用)と言い、天皇陛下を担ぎ出している事と言い、そっくりです。
ポル・ポトが、初期にシアヌーク殿下を担いでいた事とも完全に符丁が合います。
橋下徹が資産に課税しようとしている事は、全く鳩山と変わらない暴挙なのですが、全く誰もそのことをキツク咎めたりはしませんね。ある種、異様です。

この人は、人の悪口ばかり言う朝日新聞は日本のためにならないと言ってますが、人の悪口ばかり言う橋下徹には何の疑問も持たない人ですから。
いや、もちろん、朝日新聞は日本の恥ですが、自分も同じかそれ以上の恥であり、害悪であると言う事には全然無頓着ですし。
去年の3月11日以降何があったのか。大地震の後に何があったのか。
最も大きな事件としては、やはり各地で放射能汚染の心配が生じ、それによって日本国及び日本国民全てが深刻な放射能アレルギー状態になっている事が問題だと思う。

一部では、放射能を何か不可思議な「伝染性の毒素」みたいに思っている向きもあるようだ。
では放射能とは何なのかについて、ちょっとだけ講釈してみたい。
楽観的過ぎると言うお叱りを貰いそうな文章ではあるが、事実を淡々と綴りたい。

では、いつものように後半に。
[放射能汚染について]の続きを読む
あれから二年間経ちました。
私の方でもいろいろと考える事もありました。
特に深く考えた事は、以前からの大きな疑問。
私のブログに通ってくる人達が、保守と言うステータスを求める愚者、あるいは本来の日本人と死生観を共有できない日本を亡国に追いやった屑の価値観を継承する者達に共感する者達が揃っているのでは無いかと言う疑問を解決できなかったからです。

私はブログを中断する前に桜について語りました。
桜とは何か?中国人は正確に理解している様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000006-scn-cn

私にとっては、可憐な花の妖精が、鈴なりになって春が来た!今年も春が来たよ!と笑いながら囁いている様に見えるのです。
けど、それに対して「愛国的な方々」は桜とは散りぎわの潔さがどーのこーのとね。
じゃあ、お前死ねよ。潔く死ねよ。今すぐに。とまあ、こんなやりとりがあって、良識を傷つけられた私は個人の幸せに逃げ込んでしまってた訳です。
どんな罵倒よりも、自称ファンと名乗る気狂いの正気を感じさせない演説の方が私のやる気を萎えさせてしまった訳です。

でも、なんとか立ち直りました。今もなお、毎日毎日来て下さる方々。

もう、このブログは前ほどに宣伝とかしませんから。私は貴方がたの知りたい事に応える、そんなブログとして再開したいと思っています。
だから、コメント欄にはどんどん要望を書いて下さいませ。

再開に際しての私からの言葉はこんなもんです。遠慮はなさいませぬよう。よろしく。
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