独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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また馬鹿が湧いてやがる。
手前の巣である汚物ブログの中で、面白おかしく汚物にまみれていれば、世の中から隔離されて少しは日本に平和が来るのに、何で私のブログにやって来るかな?

と思ったけど、こいつの壊れ方があまりに愉快なので、今回限りと言う事で遊んでやろう。

後半に続く。

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私は実は戦前、戦中の日本をそれほどマトモな国だとは思っていない。
けど、バターンで死の行進が無かったのは確かだと思っている。
そして、731部隊の悪行も嘘だと思っている。
何しろ、731部隊を「水屋が油売っててどうする!水はどうした、水は!」と怒鳴りつけていた人を私は知っている。
生体実験して遊んでる暇なんか無かったらしいし、そもそも人体実験用の設備なんか内モンゴルに運び込んだ形跡すらない。
犠牲者を焼いて灰にした形跡も無いし、死体自体が出て来ない。

お医者さんが完全犯罪やれるほどに世故長けてたとも思えない。

けど、一つだけ確かな事がある。
アメリカ人が統計を取っていたのだが、ドイツ人の捕虜になった際の拘禁中の死亡率は1.2%だったそうだ。
彼等は本当に努力していたらしい。それなのに、ホロコーストの濡れ衣を着せられてるのだから悲しい事だ。
そして日本人の捕虜収容所内での捕虜の死亡率。実に20%を超えている。

これは真剣に反省すべき事だろう。あってはならない事だと思う。
自分達が死ぬのは軍人であり、戦う者だから仕方ないだろう。
しかし、捕虜は戦闘員ではない。そして捕虜を死なせる事は、誰が何と言おうと恥ずべき事だ。
(香港で病院に踊り込んで朝鮮人軍属が虐殺と強姦を行った事も言って見れば日本人の罪であるし、「戦場に掛ける橋」の劇中でも朝鮮人が連合国軍人を苛めたおしていたが、それを止めなかったのも日本人の罪かも知れない。あんな連中を日本人として扱った事がそもそもの間違いかも知れない。)

明治の軍人、とりわけ、海軍の軍人達は非常に順法的であった。
「坂の上の雲」でも、東郷平八郎がいかに国際法に通じていたかが淡々と述べられていたが、それと比べて昭和の軍人はかなり劣化していたと思われる。

もしかすると彼等は栄養失調で死んだのかも知れないし、牛蒡や蓮根を木の根と勘違いして食べなかった為に死んだのかも知れない。(事実、戦犯の何名かは牛蒡を食べさせて虐待として裁かれている。)
「日本国民だって困窮してたんだ!」と言うのは言い訳にならない。
結果として、日本人の捕虜になった連合国軍人は沢山死んでいる。その事それ自体が恥ずべき事だ。
その事を私は知っている。そして忘れない。
国を愛する事と、過去の罪を認める事は全く矛盾しない。
むしろ、恥ずべき事は、これらの事実を知らない事だと思う。

今回のエントリーはこれで終わる。

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もう、最近ネット右翼達のヲチがマイブームになっている。
いや、本当に面白いんだよwwwww

年末の「派遣村」改め「失業村」、年度末に、「無駄な予算という名目で切り捨て」に反対するデモが、永田町にたくさん出てきそうな感じがします。

* 投稿者: とおる
* 2009/10/22(木) 09:51:33

とおる さん

>年末の「派遣村」改め「失業村」、年度末に、「無駄な予算という名目で切り捨て」に反対するデモが、永田町にたくさん出てきそうな感じがします。

民主党政権を引きずり降ろすための全国民的デモ運動、大歓迎です。

国会でも何でも取り囲めば良い。

それこそ真の”民主革命”でしょう。


* 投稿者: クロフネ@管理人
* 2009/10/22(木) 22:34:34

色々考えましたが

私なりに考えて、選挙権を免許制にしたらどうかとも思いましたが、試験内容の基準が余りに難しい気がして放棄しました。
個人の心情に関る問題は本当に難しいですね。
かと言って手を拱いているわけにもいきませんが。
こまりものです。
しかし年末に失業者デモは妙案ですね。
民主党は看板だった湯浅を政権内に取り込んだせいで、当座の看板が居ません。
マスコミの態勢が整わないうちに準備を進めて一気に押し出すのが手ですね。
私も準備に着手してみます。

* 投稿者: 火天大有
* 2009/10/24(土) 15:09:42

>私なりに考えて、選挙権を免許制にしたらどうかとも思いましたが、試験内容の基準が余りに難しい気がして放棄しました。
> 個人の心情に関る問題は本当に難しいですね。

民主主義とは、いきあたりばったりで間違いをおかしながら、徐々に国民が賢くなっていくというシステムなのかもしれません。

人には、間違いをおかすという自由もあると思いますし。

たとえば、憲法で「計算間違いをしてはいけない」と定めたところで、学校の数学テストで全員100点満点なんてありえませんしね。

* 投稿者: クロフネ@管理人
* 2009/10/25(日) 00:55:24



面白い!こいつら本当に面白い!!wwww
いろいろと考えて、何百年も掛けて欧米が実現した普通選挙制度を廃止すべきと言う結論に達する輩。
そんな恐ろしい愚民読者と真面目に語り合う”民主革命を語る自称保守”管理人。

これが行く所まで行ったネット右翼の終着点なんでしょうね。
お前ら、自分の思うとおりに行かなかったら民主主義まで否定して見せんのか?

どこまで馬鹿なんだよ?底が見えねぇってばwwww
狂人ってのは、本当に奥深いね。
こんな奴、三輪のレッドアラートに着やがったら、瞬時でアクセス禁止にしてやるけどなぁ。

こんな奴相手に、4年掛けて200万ヒットしても意味ねぇよ・・・。
賢くて正気の人間以外来るなと言わないと、政治ブログなんかあっという間に腐敗してしまうわい。

けど、多分もっと酷いだろう野獣大佐のブログには、私は今も立ち入れないでいる。
笑いも過ぎると健康に悪そうな気がするからなぁ・・・・。

ともかく、狂人が近付かない様に、今日も三輪のレッドアラートは頑固な姿勢を崩せないのであった。
ああ、やだやだ・・・。

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チャンネル桜 | 旧掲示板スレッドツリー 「東アジア共同体と言う悪夢」

小泉内閣メールマガジン

はは・・・。あれから4年近くも経ってしまったのか。
感慨深いものがありますね。
やはり日本人は小泉に騙されていた。私はそれを暗い目で見ていた。
そして今も同じく、日本の未来を憂慮し続けている。

では後半に。

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[東アジア共同体と言う悪夢・・・その4年後]の続きを読む
道州制云々でいろいろと北海道について調べてみた。
ここって、歴史的に凄い変遷がある所なんだと再認識した。
北海道 - Wikipedia


近代
1888年建設の道庁旧本庁舎(札幌市)

1868年(明治元) に、新政府は蝦夷地に箱館裁判所を置くことを決め、直ぐにその名を箱館府と改めた。但し、戊辰戦争のひとつ函館戦争(一時、「蝦夷共和国」成立)が起こり、すぐには蝦夷地は新政府の下に統一されなかった。
榎本武揚総裁の五稜郭の降伏後、蝦夷地は1869年(明治2年)に北海道と改称され、11国が置かれた。同年7月館藩(松前藩)領以外を管轄する開拓使が設けられてから北海道の開拓は本格化した(屯田兵)。
1870年(明治3年)、根室国の花咲郡、根室郡、野付郡が東京府に編入されたが、同年末に廃止。明治4年(1871年)7月14日 廃藩置県に伴い館藩の旧領(爾志郡・檜山郡・津軽郡・福島郡)に館県設置。
同年9月 館県は道外の弘前県などと合併、弘前県(青森県)の一部となり消滅。
明治5年(1872年)10月 福島郡など四郡(旧館県)が青森県から開拓使に移管。これにより北海道全域が開拓史の所管となる。
開拓使は1882年(明治15年)に廃止され、代わりに函館県、札幌県、根室県の3県が設けられたが、その行政効率の悪さから1886年(明治19年)には再び統一行政機関として北海道庁が置かれた。

明治政府の政策により多くの人が移住し、道内各地に開拓の波が押し寄せた。もっとも、和人の「開拓」はアイヌにとっては土地収奪と強制移住を伴うものであり、「日本による侵略」であったとする見方もある(本多勝一など)。また、鉄道や国道が建設されたが、網走刑務所に代表されるように、懲役刑の一環として行われた面もある。石炭が産出されることから、数多くの炭鉱が開発され、輸送するための鉄道が縦横に張り巡らされた。



「函館県、札幌県、根室県の3県が設けられた」
この理由は何か?北海道は今も原野が圧倒的に多い、美しいが未開拓の大地である。
100年以上前の交通網の未整備さは想像を絶していたのだろう。
明治政府の官僚達は、交通網が未整備ならば、分割して統治するのが効率的だと思ったのだろう。

しかし、北海道は当時ロシアが虎視眈々と狙う場所であり、そこに道路を可及的速やかに整備し、屯田兵を充満させ、ロシアの侵略を防ぐべし。
国防上の要請から北海道は大きな行政区として整備される必要があった。
各県がてんでばらばらに統治して良い場所ではなかったのだ。

そして、その国防上の要請を全く無視する愚か者が100年後に現れた。
効率化、行政改革を標榜する自民党の中の弱い派閥の長、中曽根康弘である。
彼はケーキ屋さんの故郷である紋別への鉄道を撤去し、3万人の人口の紋別は現在2万人の町に退化している。
紋別の町は高校さえも維持不可能になり、一つの高校を廃校する事となっている。
全く、地方、とりわけ国防の要地と言える場所を放棄する理由としては全く立派な事ではないか。

効率を重視した結果が地方の衰退をもたらした金ぴかの例であろう。
ところで、今回の私の言っている事は、道州制を擁護している様に聞こえるだろうか?
実はその真逆なのだ。
道州制は、国家と言う最も大括りの計画単位がその実力を失い、無為無策にならんとする危険な道への一里塚としか私には思えないのだ。
地方に自治を強めさせ、国は税金だけ取る小さな政府になり、各道州が勝手に競争を行い、勝手に衰退し、繁栄する。
この方向性は、アメリカの中西部が潜在的飢餓世帯を凄まじい数で抱えている現在の状況を日本にももたらす事だろう。

また簡単に考えても、福祉を各自治体に行わせる事は恐ろしい事ばかりを引き起こすだろう。
豊かな福祉を地方が行えるか?自力で行えるか?
共産主義みたいに福祉漬けになる自治体やら、見事な資本主義に走ってアメリカみたいな福祉しか行わない自治体やら。

日本の強さは均一性にあり、競争や多様性にないのだと言う、極簡単な事を理解できない者が世の中には多過ぎるのだ。
よだれを垂らして愛国!愛国!と叫んで狂った題目を空中に向かって吠え立てる狂人達はもちろん気が付く事もできないだろうが、普通の理性を持った人間失格でない日本国民ならば、自分達の国の強み、現在働いているまだ正常な制度についての理解はできてしかるべきだと、私は思うのだ。

道州制は日本から均一性を奪ってしまう。カオス化としか言えない、歪な地方格差が生まれてしまう素地にしかならない。
この上に、地方の外国人参政権など導入されてしまった後は、日本国の中に違う国ができる有様に成り果てるだろう。
今この時こそ、地方を強力に繋ぎ止める政府の力が必要なのだと思う。
中央集権と言う事ではない。単一の価値観に従って国を統治する、当たり前の政府こそが必要なのだ。
自民党の敗北は、地方と都会は違って当然と言う、混濁した価値観の提起から始まっている。

逆に、小沢一郎と言う地方の政治家が、自民党の放棄しようとしている地方を拾い上げる政策を提起し、自民党の票田、自民党の勝利を齎し続けて来た基盤をそっくり継承してしまった事を見ても、自民党の政策は全くの愚作だったと総括できる。
私にはその様に総括できるが、それができないのが、できなかったのが、今後もできないだろう事が自民党の敗因なのである。
要は現実を全く見る事のできない、カルトスコープを全員が着用しているのが今の自民党なのだ。

それだけではなく、自民信者全員が「まだ自民党が心を改めたら」とか思い込んでいるのも問題なのだろう。
私の様に自民党批判をきっちりする事もできずに、ひたすら自民党を甘やかして恥じないのが自民カルト、ネット右翼の限界なのである。
北海道の歴史は、特に近代以降ドラマチックであった。そして、北海道の成功要因にこそ、日本の戦後の勝利に関わる要因を多く含んでいる。
そんな北海道を何十年も前に見捨ててみせた自民党。今日の敗北はあるいは遅すぎたのかも知れない。
歴史に学ばない者は、歴史から報復を受ける。最初は悲劇として、最後は喜劇として。

現在の自民党の敗北の有様はさながら喜劇だとしか評する事ができない。
負けるべき者は負けるべき理由を備えているから負けるのである。
そして、その敗者が自分達の敗北の原因すら総括できない。
今回の自民党の敗北は、次回の参院選で更に拡大されて行われる事だろう。

賭けても良い。

では、このエントリーはこれで終わります。
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特別会計の概算要求354兆円 09年度から横ばい
2009年10月24日3時2分


 国の特別会計の歳出は、10年度予算の概算要求段階で約354兆円に上ることが分かった。09年度当初予算と比べ0.1%減。公共事業関係は減額したが、積み上がった国債の返済や失業手当など義務的な経費が増加し、相殺されている。鳩山政権は特別会計を含めた歳出を削減する方針だが、容易ではなさそうだ。

 会計間の重複分などを除く実際の規模は約170兆円で、これも09年度の169兆円と同水準。各省が予算を要求した18特会分を、朝日新聞が各省への取材などをもとに集計。09年度の21特会分(うち3特会は10年度に整理統合などで廃止)と比較した。
 
 重複分を含む概算要求の内訳をみると、大きく減少したのは財政投融資の資金を扱う「財政投融資特会」。返済期限を迎える借り入れが10年度は少ないためで、6.2兆円減の28.8兆円だった。

 国土交通省の公共事業費を管理する「社会資本整備事業特会」は道路整備関連だけで2割近く減少、全体で約0.7兆円減の4.0兆円。前原誠司国交相が新規道路建設の原則凍結を打ち出すなど公共事業費の削減が影響した。

 一方で国債などの返済に充てる資金を扱う「国債整理基金特会」は、国債発行残高が増え、元利払い費が膨らんだことから要求は約4兆円増。社会保障関連でも「労働保険特会」の要求は、景気の悪化にともない、失業手当の給付が1兆円以上増える見込みになって上積みされた。「年金特会」でも高齢化の進展などで給付が大幅に膨らんだ。


 鳩山政権は行政刷新会議などで特別会計を含めた事業の見直しに着手した。ただ国債や社会保障関連などは手を付けにくく、制度変更をしないと減らせない歳出も多い。このため特会を経由して天下り法人などに蓄積された過去の資金の「発掘」が重要になる。


後半へ・・・・・・。

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[さて、特別会計がまな板に上がった訳だが・・・]の続きを読む

返済猶予制度:貸し渋り・貸しはがし対策法案 市場ゆがめる懸念、企業努力そぐ恐れも

 <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR 経済>

 亀井静香金融担当相肝いりの「貸し渋り・貸しはがし対策法案(仮称)」の最終案は、「不況に苦しむ中小企業救済」を大義に掲げ、政府が金融機関に融資の返済猶予を迫る「非常手段」を打ち出した。金融機関が猶予に応じたかどうかを政府が事実上チェックする仕組みを取り入れて金融機関に「圧力」をかける内容で、本来は民間同士の契約である貸借関係をゆがめ、市場機能を損ないかねない。【井出晋平、清水憲司、宇都宮裕一】

 返済猶予に中小企業経営者の心境は複雑だ。東京都大田区で旋盤工場を経営する60代の男性は、信用金庫の担当者から「返済猶予が成立すれば、追加融資は難しくなる」と忠告された。返済をいったんやめると足元の資金繰りは改善する。だが、猶予を求めてきた企業に対しては、金融機関がその後の融資に慎重になる可能性が高い。「いずれは追加融資が必要で不安は残る」と表情を曇らせる。

 昨年9月のリーマン・ショックから約1年が経過しても、体力の弱い中小企業の資金繰りはまだ厳しい。今年8月末の中小企業向け融資残高は前年同月比2・1%減の175兆円。金融機関が焦げ付きを恐れて、融資を絞り込んでいるためだ。

 「貸し渋り」を緩和するため、法案は金融機関に「アメ」と「ムチ」を用意した。猶予を認められた企業が破綻(はたん)した場合、国が返済を肩代わりする一方、金融庁が猶予の実施状況を監視し実績公表を義務付ける。猶予の強制こそ見送ったが、「政府の圧力を意識せざるをえない」(大手行幹部)との受け止め方が広がる。

 返済猶予の実績を上げるため、不振企業に猶予を認め、猶予期間中に倒産すれば、政府が損失を穴埋めすることになり、国民負担に跳ね返る。金融機関は回収の可能性を踏まえて融資の可否を判断するが、政府が関与を強めると、市場規律をゆがめる恐れがある。返済のための企業努力をそぐ事態も考えられ、「社会的な負担は逆に大きくなりかねない」(シティグループ証券の野崎浩成氏)。

 政府が返済を保証する融資は、金融機関が焦げ付きに備えて損失として計上する引き当て負担を軽くする一方、「不良債権が見えにくくなり、邦銀に対する市場の信認が低下する」(米格付け会社スタンダード&プアーズの吉沢亮二氏)との懸念が出ている。

 亀井金融相が返済猶予制度導入を表明した9月中旬以降、東京株式市場では銀行株が売られ、中小企業向け融資の多い地方銀行など20行以上が年初来安値を付けた。経営実態の不透明感を強め、外国人投資家の「日本売り」を加速させかねない。
 ◇亀井氏の言動突出

 「一律・強制」のモラトリアム(返済猶予)発動をちらつかせながら、金融機関に中小企業向け融資の強化を促した亀井金融相。最終的に「一律・強制」は見送ったが、「中小企業救済」を政治的にアピールしたい亀井金融相の言動が突出する結果となった。

 亀井氏は金融相就任が内定した先月15日の会見でモラトリアムに言及。「金融機関が社会的責任を果たしていない。貸しはがしが激しいので、3年ほど返済を猶予したい」と述べ、金融界から「自由主義経済で一律・強制の発動の前例はない」(永易克典・全国銀行協会会長)と再考を促す発言が相次いだ。

 亀井金融相の過激な発言が注目を集める一方、日銀出身の大塚耕平副金融相が「(返済猶予の)義務づけは難しい」と述べ、法案策定作業は「現実路線」を模索。連立3党が昨年12月に参院に提出した法案を土台に、金融機関の業績悪化懸念をやわらげるため、返済猶予する融資には政府が保証をつけることを加えた。

 金融機関が追加引き当てを計上せずに済むように金融検査マニュアルの弾力的運用も盛り込んだが、金融庁が昨秋から貸し渋り対策として実施しているものだ。

 民間銀行が融資しにくい中小企業の資金繰りを支援するのは本来、政府系金融機関の役割のはずだが、政府系金融機関の融資拡充は「金融庁の所管外」(同庁幹部)という理由で除外。「大臣の意向をいかに実現できるか」(与党幹部)を最優先させ、政権発足から3週間あまりの早いペースで最終案が策定され、亀井金融相は9日の会見で「当初から私が考えていた方向で検討が進んだ」と語った。



>市場規律をゆがめる恐れがある。
>返済のための企業努力をそぐ事態も考えられ

シティグループ ウィキ
自分達は公的資金を投入されてノウノウとしてる癖に、他の企業がピンチだとこんなに冷淡な発言をすると・・・。
そもそも、リーマン兄弟は何故破綻したのか? 市場にそもそも規律なんかなかったからだろう?
こいつらの物言いはいちいち糞の臭いがする・・・・。

なんでこいつらはこんなにダブスタなのか?
・・・・まあ、小泉改革以来の日本企業破壊策と、弱った日本企業買収策が頓挫しそうなのが悔しくて仕方ないのかね?
なににせよ、公的資金を導入されて、企業努力を怠って恥じない企業には発言の資格は無いね。

にしても・・・。金融機関は返済猶予を申し出る人達を狙い撃ちで兵糧攻めにするつもりみたいだな。
それにしても、上に政策あれば下に対策ありか・・・。
いよいよ日本も中国同様になってきたな。
高度成長時代をもたらした、まともな官僚の作り出した行政指導の数々。
日本の今のピンチと言うのは、多分有能な官僚を作り損ねたからなんだろうな。
最近、本当にそう思う。

しかし、この政策、本当にまともにオンエアできるんだろうかね?
利益を受ける筈の金融機関が何故か反対しているし。
一律履行はできないものだろうか?(インフレ云々と言う批判も出るだろうな。無理かやはり・・・。)

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痛快な記事を発見。

<亀井金融担当相>「家族間の殺人事件増加」で経団連を批判

10月5日21時14分配信 毎日新聞
 亀井静香金融・郵政担当相は5日、東京都内で行われた講演会で、「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」と述べ、日本経団連の御手洗冨士夫会長に「そのことに責任を感じなさい」と言ったというエピソードを紹介した。御手洗会長は「私どもの責任ですか」と答えたという。

 会員制情報誌「内外ニュース」主催の講演会で述べた。亀井担当相は御手洗会長との会談時期については明らかにしなかったが、関係者によると、8月の衆院選前とみられる。

 亀井担当相は講演で「昔の大企業は苦しい時に内部留保を取り崩して下請けや孫請けに回した。今はリストラだけをしている」と話し、昨秋以降の経済危機で、派遣契約解除などをした大企業の批判を展開。「(大企業が)小泉改革に便乗して日本型経営を捨てたことが社会をおかしくした。責任を感じなければだめだ」と企業の経営姿勢や経団連を批判した。【井出晋平】


sobaさんのところでは既に記事にしていた。動画もある。
2009/10/07 何が問題?本当の事ジャン⇒改革と称する極端な市場原理、市場主義が始まって以来、家族の崩壊、家族間の殺し合いが増えてきた。
無理心中、介護に疲れての家族殺人、介護していた家族から頼まれた委託殺人。

子供手当てを増やしても、父親がリストラされてしまえば無意味。
ちょっと暴走気配だけど、とりあえず良くやった、亀井静香。

会社から必要とされない、社会で生きていけない。
そんな人達がどうやって自尊心を保ち、健康な精神で生きていけると言うのか?
自分達だけの利益を追求し、捨てられて行く、切り捨てられて行く人達、所得が激減して消費もままならなくなって行く日本国内。

痛いニュース(ノ∀`):“若者、車離れ” 日本国内で車売れない…トヨタ、本気でアイデア募集

痛いニュース(ノ∀`):トヨタ「今から3年間でさらにコストを15%削減します」
>94 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/07/19(水) 13:03:37 ID:3VSbNVx20
こりゃ自殺者は30%増になるな
>344 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/07/19(水) 23:28:29 ID:UJJjNeuz0
下請けが潰れていって最終的にトヨタが成り立たなくなるとかないのかな?
今でも地獄らしいのに15%目標なんてかまされたら下請けが死んでいっても
おかしくないと思うけど
>448 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/07/20(木) 09:15:59 ID:Ssew604c0
なんか、人殺し宣言って感じだな・・・

痛いニュース(ノ∀`):「オフィスに椅子が無い」「早く歩かないと警報が鳴る」 恐怖のキヤノン工場

本当に「いす」がなかった,キヤノン電子のオフィス - 記者の眼:ITpro
>8 : ストック(長屋):2009/05/19(火) 13:19:47.52 ID:k3JdLpMB
ほんと社蓄って感じだな
>27 : ヒメマツムシソウ(catv?):2009/05/19(火) 13:22:53.71 ID:koGIjqRm
刑務所の方がまだましってレベル
もはや従業員はブロイラー
>89 : モクレン(アラバマ州):2009/05/19(火) 13:27:37.04 ID:/QcL/qLZ
a335b963.jpg


「急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう」
なにこの洗脳こえー
>216 : オステオスペルマム(長崎県):2009/05/19(火) 13:39:19.87 ID:c9VT6CG8
海外なら即裁判になるレベルの労働環境。
>538 : マーガレット(千葉県):2009/05/19(火) 14:10:56.84 ID:Qqcg4r+S
これって、首輪を付けた奴隷が鞭打たれながら作業するのと変わらんな
キヤノンは滅んでいいよ
>816 : シュッコン・バーベナ(アラバマ州):2009/05/19(火) 14:44:24.24 ID:nOfEeFQx
こいつ座ってるじゃんw

http://www.canon-elec.co.jp/aboutus/ecology/message.html



チャップリンがキヤノンの工場を見たら、どう思うだろうね?

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この世の中にはいろんな嘘がある。
その嘘の典型は「軍事政権は悪である」と言う嘘だ。

その典型的な嘘のそのまた典型がミャンマーと言う国の軍事政権に対するアメリカの対応であろう。
「スーチー女史は善人か?」と言う本がある。
スーチー女史は善人か - とりがら時事放談『コラム新喜劇』

この本には2つの軍事政権の事について書かれている。
ビルマとペルーについてである。

ペルーと言う国は、軍事政権が国を浄化するまでは悲惨極まりない国だった。
強盗団が軍隊から武器を横流しして貰って付近の村を襲う。
強姦、略奪、障害、殺傷と何でもやる。バンディッドチルドレンも何万人も産まれた。

そして、そんな国内の混乱を尻目に、子飼いの警察に守られた要塞の様な富裕層の町は平和そのものの暮らしを謳歌していた。
その富裕層の町から国連事務総長が選出されて、赴任して行った。
デクエアル事務総長はそんな悲惨なペルーと言う国に、何の疑問も持っていなかった。
そして、そんなペルーこそがアメリカの望む所だったのだ。
近隣の南米は分裂、抗争を繰り返して弱っている方がアメリカの国益に適う。

そんなペルーに突如現れたのが、日系ペルー人であるフジモリだった。
彼は軍政を引き、大混乱のペルーを少なくとも正気の人間の暮らせる国として建て直した。

そしてミャンマーである。
元来、現在のミャンマーはビルマと呼ばれていた。なぜなら、先住民族のビルマ人の統治する単一民族国家だったからである。
そこに国連の常任理事国である中国が手を入れてきた。
少数山岳民族をビルマに無理やり侵入させた。その少数民族には毛派ゲリラが多数混ぜられていた。
そんな妨害に対しても、民族の融和を目指してビルマ族の者達は寛容に譲歩したのだ。
「植民地支配の残した負の遺産を誰のせいにするでなし、国名も変え、貧しさに耐えつつ平和的に解決した例を他に知らない」
以前のビルマは、世界第三位の産油国だった。その石油を、植民地支配を行ったイギリスは略奪した。そして何も返さなかった。
日本人に戦争で追い出されても、まだイギリスはビルマを再侵略し、資源を全て略奪してから去った。

「根拠もない悪質な中傷。あの国の歴史を見ればいかに彼らが不器用に、正直に生きてきたか分かる」
悲しい、悲しすぎる。
軍事政権といえば悪と決め付ける、アメリカの宣伝に踊らされる日本人達。

そして、それを
制裁解除へ協力の用意 スー・チーさんが手紙
写真を見てもわかるだろう。この女は常に薄く笑っている。
自国の努力を台無しにして、苦しめ、困惑させ、沢山の人達の真摯な努力が無駄にされるのが楽しくて仕方ないのだろう。

悪魔とは、こう言う輩のことを言うのだと思う。
固定的な勧善懲悪、「帝国は悪で、共和国は善」。そんな決め付けはスペースオペラだけで充分である。
人は真実を見つめようとしなければ、きっと真実を見失って報復を受ける事だろう。

軍事政権と聞けば悪と決め付ける。それこそが短絡であり、暴論なのだと私は思う。
ともかく、この誤解を植え付けて、国連をだしに火種を大きくしている国が二つある。
一つはアメリカ、もう一つは間違いなく中国である。
この手の犯罪とは、誰が得をしたか見れば、筋書きが透けて見えるのだ。

では、眠いのでそろそろ眠ります。
ケーキ屋さん、ごちそうさまでしたw

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さて、ケーキ屋さんのお家に着いた訳だ。
散々寒いと脅かされてたのに、来てみるとそれほどでもなかったw
そして、ケーキ屋さんの要望の下、エントリーをしたためている。

ところでここは北海道。
北海道ってのは、特別な土地である。それは後述。

道州制 WIKI
後半に続く・・・・。

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[道州制の真の意味]の続きを読む
ああ、やだやだ。
消しても禁止しても、同じ事ばっかり書いてきやがる。
こんな放置状態のブログにまでやって来て執拗に他人様の時間を費消しようとする輩ってのは・・・。

それはそうと、今からもう少しでケーキ屋さんと合流します。
北海道広いわぁ!w

はあ・・・それにしても、私が家に帰れるのいつなんでしょうね。
早くブログがまともに更新できる程度に暇になりたいわ。

後、次回は北海道にちなんだエントリー書きます。
今晩、ケーキ屋さんと飲んだ後にでも、ホテルに帰って書く事にしようかな?
まあ、例によって自民党の過去の悪行に関するエントリーだけどね。

もう、自民党にはほとほと愛想が尽きた。
また、未だに自民を保守だと思ってる輩達にもね。

糞みたいな訪問者は自民党と共に死滅してしまえ。
そう言う事ばかり連中を見てると考えてしまう。
まあ、親の脛かじって生きてる食人鬼だろうから、最後の最後まで自分たちが何を言ってるかわからないままだろうけどね。

モバイルの電源も後わずか。
早い所、ケーキ屋さんの所に行こう・・・・。

10月12日追記・・・
ケーキ屋さんと笑いながら見ていた野獣昴大佐wwのブログを見た。
三橋と喧嘩してる模様・・・・。
三橋も三橋の信者も嫌いだが、野獣と同一に見られるのも嫌だ・・・。
触らない様にします。
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まったく、あれから数ヶ月。
自民党周辺(周辺部を注意深くね・・・)を徘徊してた訳ですが、これはまずいとわかりました。
結局、なぜ自民党がこれ程に負けたのか。彼等は総括できてません。

ぶっちゃけて言うと、民主党への対抗策とかばかりで、他に何の方策も見つからないみたいです。
ネガティブキャンペーン、あるいは民主党以上の改革を行う事で自民党の人気を回復すると言うのが、今の自民党の戦略になってます。

その場合は、敵失が前提となり、民主党が大きな失敗を行う事にかかっています。
つまり、例の「風が吹く」と言うやつですね・・・・。本当に自民党の人達って21世紀の人なのかと思ってしまいます。
北条時宗でも、もっと合理的に戦ってましたから。

その風の第一弾として、自民党もノリノリで叩いているのが、今回の亀井静香氏の「モラトリアム発言」と言う事です。

後半に続きます。

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