独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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2008年の年の瀬を迎えるにあたって、ある意味三輪は感無量と言うべき感慨を抱いてしまう。

【正論】三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長、多摩大学教授 中谷巌 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

いよいよ、アメリカ発の世界恐慌と言うべき危機を目前に、遂に三輪のレッドアラートで警告し続けてきた市場原理主義の弊害が現場の上層部にも看過できない事態となり始め、反省が促され始めたからだ。
このブログを敵視する、自民党、いやさ小泉マンセーの狂人どもが何をほざこうと現実は各層に認識され始めたと言う事を実感できてきたからだ。

加藤・山崎氏が新党視野、来月にも新たに勉強会 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

構造改革派の牙城となってしまった自民党も、小泉の仕掛けたクーポン選挙と言う毒素のせいで解体の道をひた走っている。

B層の狂人がいかに吼え狂っても、すでに状況は不可逆的に進行し始めており、挽回のチャンスは無いと思えるようになって来た。
遂に自民党は費えるのだ・・・・。寂寥感もあるが、小泉純一郎と言う稀代の暴君に全権を委任し、反対勢力を放逐したところで、既に自民党は命数を使い果たしてしまったと言える。

愚かな選択を国民も選んだのだ。
来年は国民が更に自分の頭で考えて政治に参加しなければならないと、そう実感する事になるだろう年になると思われる。

来年は”精神異常状態の自民党が遂に狂死”し、その後に混乱が来るものと私は思っている。

できる事ならば、自民党マンセーの狂信者達も、自民党と共に殉死して欲しいと思っているがそうも行くまい。
政治とは暴力装置との付き合いである。その事をわかっていない、暴力衝動と狂乱した自己中心的かつ、自慰のみを求める暴徒達との戦いは今後も続くと思われる。

自身が実は中韓朝の潜在的なシンパであるとも気がついていない、そんな”利用される愚民達”とのうんざりする付き合いは今後も続くのだろう。

ともあれ、今年の後半は私事で忙しく、ブログの更新もままならなかったが、来年は少しだけでも良いから時間が取れればと願うばかりだ。

三輪のレッドアラートを真面目に支援して下さる読者諸氏に感謝を。
荒らしに来ている奴ら、特別に私が許可するから、自己責任で今すぐ死ね。

では、真面目な支援者の読者諸氏は良いお年をお迎え下さいませ。

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なんか最近の報道をみていると悲しくなって来るな。

豪腕に郷愁? 今なぜか田中角栄ブーム (1/2ページ) - MSN産経ニュース


今なぜか田中角栄ブームって・・・。
なぜかって、マスコミがその理由を思いつかない訳ですか?
現在の自民党の禿勢の理由は、日本国を果てしない不況とデフレの連鎖から脱出させる事ができないからです。

別に日本国民は自民党を嫌っている訳ではない。自民党だから信任できない訳ではない。
自民党が間違った政策と方向性を捨てられないから見限り始めているだけだったりする。

田中角栄がブームになってるのは、どうやったらまた日本の景気が良くなるかを模索したいからだろう。
小沢一郎の人気が少し上がって来ているのは、やはり外見が角栄を思い出させる事と無関係ではないだろう。豪腕と言う雰囲気も今の日本国民が求めているものだ。

その反対に麻生太郎氏は、国籍法の審議等では公明党の言うがまま。
例の田母神氏の”右翼的な言辞”とやらに対しては憲法で定められている訳でもない文民統制の原則とやらを盾に、”労働者の当然の権利である退職金の返納を迫るがごとき暴挙まで行って虐待を企んだ”と言う事で、保守層の怒りと失望を思い切り食らってしまった。
革新層は、もちろん最初から麻生太郎氏を擁護する側に居ないので、騒ぎを冷笑しながら煽るだけに終始している。ただの自殺点でしかなかった訳だ。

良い人になりたくて、”喧嘩が好きな子は悪い子”みたいな”わかりやすい理屈”に拘泥した挙句に、知性も良識もスタンスもボロボロに劣化してしまったのが今の日本の政治家だろう。

外国とは仲良く、差別せず、平和を願い、改革で日本を良い国に作り変えよう。無駄使いはもったいないから辞めよう、みんなで頑張って”良い国=良い人の国”を作り上げよう。

もう、幼稚園児の妄想する様な清く正しい世界を連呼し、そんな国が幸せな国であるかの様に吹聴した結果、後に引けなくなったのが今の政治家達の問題なのだと思う。

海外から見たらアホな子達が鼻をたらしながらお遊戯している様に見えるだろう。
まさに国辱政治なのである。
古いタイプの脂ぎっていて悪人面であっても、タフで、外国の干渉を撥ね退けつつ、日本を守り、守った日本国民の支持で国を運営してきた政治家達はどこに行ってしまったのだろう?

今の日本の病根とは、イケメンの優しげな男しかいただけなくなった、心の弱さと直結していると思う。優しさはそれ単体では何の役にも立たない。
生活力と理不尽な暴力を撥ね退ける腕力と気力あってこその政治家であろう。

解散要求決議案:自民、膨らむ不安 渡辺氏「造反」で - 毎日jp(毎日新聞)


この時期に、とうとう構造改革派が麻生太郎の背中に刃を向け始めた。舐められ過ぎだぜ漫画太郎さんよww
やはりあんたは総理の器ではなかったな。改革をやめ、日本国民を豊かにする方針を保てなかった当然の結末だろうさ。
中途半端な決意で今の難局をどう乗り切れるってのよ?与謝野みたいな悪魔的な均衡財政論者を閣内に残した時点で貴方の負けだったと言う事だ。

小泉一派の目から見ても、この景気崩落の予感を前にして消費税増税をほざくあんたは邪魔なんだよ。もう良いから、すぐに退場しろ。

私からは以上だ。

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久々の更新です。
麻生太郎はやはり構造改革派に屈服するしかなかったみたいですね。

税財政改革:中期プログラム 消費税上げ、「11年度」に温度差--与党PT始動


毒味せず茶出し、賠償命令 新潟地裁、410万円

 不動産業者の事務所で毒が入れられた麦茶を飲み、胃潰瘍で胃を摘出することになったのは事務所側に安全配慮義務違反または不法行為があったためとして新潟市東区の池田篤さん(80)が、事務所の男性(75)に約2300万円の賠償を求めた訴訟の判決で、新潟地裁は11日、「毒味をすべき注意義務があった」などとして男性に約410万円の支払いを命じた。

 山崎まさよ裁判長は、男性らが前日に約3時間、事務所を無施錠のまま留守にした後に冷蔵庫に入っていたことを確認したペットボトルの水を使って麦茶を作ったと認定。

 男性は金銭問題などでトラブルを抱えており男性を狙ったと考えるのが自然で、何者かに危害を加えられる恐れを予見できたと指摘し「毒味をして異常のない水と確かめてから使用すべきだった」と判断した。

 ただ「誰の違法行為であるか判明しておらず、被告が負う責任の範囲は全損害ではなく2割が相当」とした。

もう、日本国は行政も大混乱ですが、それ以上に司法が狂って来ています。
こんな恐ろしい判決を出して平気な司法機関が、今度は素人を使って裁判を行う訳です。
弁護側も負けず劣らず狂ってます。

畠山被告は「迎合性強い」 供述は誘導の可能性と教授

じゃあ、迎合性の強い人は全員が警察や検察に押し切られて自供を行ったと言う事にできますね。
無責任な供述を行って、それをひっくり返すのは、それはそれで偽証を本人が行っただけと言う事になると思うのですが。
警察や検察の行う取調べなど認めない、認めたくない。
そんな不純極まりないイデオロギー絡みの偏向が丸見えです。

本来的には、子供を殺しても無罪になる社会そのものがおかしいのです。
「お客様の人権は全宇宙より重い」なんて考え方は、司法に関係する人には絶対に抱いて欲しくない考え方です。
世間に正義と言うものがなくなってしまいますから。

秋田・連続児童殺害、弁護側が畠山被告の精神鑑定請求を撤回

「いとも簡単に豪憲の命を奪ったのに、法廷では真実を語っていない。被告人に更生の機会を与える世の中なら絶望します」これが被害者遺族の本音です。
こんな切実な苦しみを、人道と言うあやふやな概念で蹴り飛ばして恥じない人は、絶対に良心がどこかでエラーを起こしてると思います。

畠山鈴香被告はどうかとして、同じく良心と知能(特に国語と言うか漢字関係)でエラーを頻繁に出してしまう麻生太郎氏ですが、構造改革派は笑ってるでしょうね。
「麻生は使える。迎合性が強いからな。政権維持に協力すると見せかけて、その裏手で離反の構えを見せたら何でも言う事を聞く。」
そんな感じで麻生太郎は見られているのでしょう。やはり弱い男だった・・・・。

何もしない間に時は過ぎ、全てにおいて不利な状況が継続している。
これで次の選挙で勝てたら大したものである。
では、本日はここまでで終わります。

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