独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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麻生首相、消費税10%案を検討=2段階引き上げも  10月30日22時34分配信 時事通信

 麻生太郎首相が景気回復を前提に表明した3年後の消費税引き上げについて、首相周辺は30日夜、首相が上げ幅を5%とし、最終的に10%とする案を検討していることを明らかにした。同時に「一度に上げるか、(最初は)2、3%にして2段階で上げるかは検討課題だ」と述べた。
 消費増税に関し首相は今年2月、月刊誌に論文を寄稿し、消費税を10%とし、基礎年金の財源とすることを提唱している。

まあ、自民党に今更期待はしてなかったから、やっぱりで評価終了。


<追加経済対策>景気浮揚どこまで…バラマキ色強く(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

貯蓄に回る恐れもって、将来冬の時代がやって来るのわかってるのに、何でアリさんが蓄えを食い潰すかな?
貯蓄に回るよ。そして景気浮揚の役目はしない。

将来の希望がないとわかってるのに、何の理由で、どこの誰が楽観的に今を楽しむだろうか?
まあ、”巷の保守系サイト読者”とかなら別だろうけどね。あれらは頭にウジが湧いてるからなぁ。
アホだよアホ。救いようのないアホだ。

医療保険ない子ども、全国3万2千人…健保滞納で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


こんな状態で消費税を上げたらどうなるか?
それがわからないのに、アルツハイマー患者が自分より頭悪いと思える慢心と態度だけはできあがってる。
自民党とは、これほどに痛い集団に成り果てていたのだと・・・・。今回の件ではっきりとした。

愚か極まる・・・。次回の選挙は大敗するしかないだろう。逆転はもはやありえない。
自分達が極めつけの危険人物だと、マスコミを通じて毎日報道している輩が何故選挙で勝てる道理があるだろうか?

そもそも、現在までの数年間政府が口にして来た”経済成長と”やらがデフレ分を加算した粉飾成長であるにも関わらず、それすらもマイナスになってしまった今の時期に更に大増税を口にする。
そう言う事をする人物、そう言う事が可能な人物とは、経済をまったく理解していない人物だと極言して間違いない。

あるいは、”富国富民”と言う善政の基本すらわきまえない、”富国貧民”などと言う国民の幸福を頭から無視した非道な政治を是認する輩どもなのだろう。
こんな輩が秋葉原に現れたからと言って喜ぶネット右翼達って、どんなにメデタイ人種なんだろうか?
まあ、単に強烈なオタクなだけで、自分達の聖地である秋葉原に麻生が来てくれたので自分達が頭をナデナデされた様に錯覚してしまってるだけかも知れないがな。

マジキモ・・・・。でも、その実はそんなもんなんだろうな。

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私が見た冤罪の中で、最も印象に残った例を紹介しよう。
別に刑法犯として冤罪になった人ではない。それならばまだ納得できる。

私が見た冤罪被害者の中で、最も印象に残った人は「O157事件における南野農園の経営者」であった。

南野農園 インタビュ-


この事件は、大阪府堺市で猛毒性の病原性大腸菌O157の汚染によって、子供達の命が奪われた悲劇の事件である。
当時の厚生大臣「菅直人」の無学、不勉強、世間に流される弱さが南野さんを不幸にした。

元来、O157は「汚染牛の腸内の排泄物」を経由して伝染する危険な微生物です。
その性質を知っている筈の当時の厚生大臣「菅直人」は、家畜とは全く関係のない貝割れ大根の栽培施設をスケープゴートにしようとしたのでしょうか?

答えを私は知っています。堺市では畜産関係の業界に喧嘩を売るのはご法度だからです。
そして、その代わりに生贄として捧げられたのが南野さんでした。

彼は公演の中で言っていました。「菅直人に直談判して、目の前で切腹してやりたい!」と。
罪無き者が冤罪で陥れられた時、罪無き者が落ち度無く不幸に叩き込まれた時の日本人の考える事は「潔白を証明するために死んでも良い」「正義の為に死んでも良い」と言う事なのでしょう。

濡れ衣を着せられた貝割れ大根の栽培業者でもそうなのです。
これが殺人者がノウノウと生きて、被害者が永遠に死んでしまっている場合はどうなのか?と言う事です。推して知るべしでしょうね。

自分の奪われてしまった未来、自分の努力してきた過去、自分が心底愛している家族の無念、それらを正しく知る者にとって、「加害者が我が身だけを保身している姿」「加害者をえこひいきして擁護する者の存在」「加害者がノウノウと暮らしている事実」だけでも許しがたいのですよ。

ともあれ、その後に南野農園は倒産してしまいました。
正義を叫び続け、潔白を訴え続けて、その努力も空しく、南野さんの過去の頑張った事も、南野さんの繁栄してしかるべき未来も失われてしまったのです。

ただ一人の無能な男の先走りで・・・・。菅直人、マジで許しがたい奴。
今後、この冤罪事件は民主党政権になっても日の目を見る事はないでしょう。
自民党もこの件では菅直人を攻撃しないでしょう。恐るべき利権の繋がりがばれるからです。

自由はシステムに組み込まれ、正義はバランスで計られ it'a new style war・・・・。
人の無念を知り、正義について深く考えれば、最後は暴力に走るか、やりきれなさに埋没するか。

あるいは・・・人の無念を忘れず、知りうる限りの真実を求めるか。
その真実の正反対の位置にあるのは、超人的な優しさと清らかさに装飾された虚構の楽園と言う事です。
行き過ぎた人権によって、全ての罪が消されてしまう世界。私はそんな魂の死んだ世界には住みたくない。
日本をそんな世界にしてはならない。そう思うのです。
感情が先行したわかりにくいエントリーになりましたが、私の思うところ、感じるところとはこう言う下敷きあっての事なのです。

皆様にも、少しだけ罪がどこから生まれ、どこで解決されるのかを考えて頂ければ嬉しく思えます。
本当に考えるべきなのは、世間知の一つ「罪を憎んで人を憎まず」と言う言葉が真実とは違うと言う事でしょう。

人は絶対に罪を犯した人を憎むのです。本当に罪を憎むが、人を憎んではならないのなら、刑法は何故人に罪科を問うのか、誰にも返答はできないでしょう。
もっともらしい嘘、標語になってさえいる嘘はこの世の中に溢れています。

人には人情があります。人情の内には憎しみや恨みも含まれている事からも目をそらしてはいけません。
それらのマイナス?の感情が無くなれば、その人は超人であるかも知れませんが、どう考えても人間ではないのです。
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最近のエントリーでこう言う文を書いた。


無実で落ち度の無い国民が、邪悪な犯罪者の手にかかって無残な死を遂げても、それでも国が犯罪者の命だけを保証すると言うのならば、それは刑法の否定でもある。
刑法とは、詰まる所は罪科があった事が審理で明らかになった場合、その基本的人権を制限剥奪し、拘束及び生命財産名誉の剥奪を行う法律である。
三権分立の一つであり、憲法の中核部分を護る為の法律が、人権団体の恣意的な屁理屈で歪曲されてしまう事こそ、本来的に日本国の憲法による国民の権利保護を攻撃する行いなのである。

その事を護憲派も良く理解した方が良い。
何?私は憲法9条以外は守る必要を認めない? ああ、そう言う向きは生きている資格が最初からない人ですね。
御自分の手で、自分自身を手早く始末して下さい。貴方は他人の迷惑になるだけの人生しか送れないでしょう?
死になさい。今すぐ。死刑囚とか、貴方みたいな人達には、私としては何の情けもかける必要を認めません。
死になさい。ゴミはゴミ箱に、生きている資格のない人はあの世に。世界をもっと美しくするために死になさい。

ところで、試みに聞くが、この文章は過激か?
私としては、被害者家族の気持ちをほんの少し代弁しただけであり、被害者の傷心は本当に深い。

何故ならば、死刑囚のほとんどは「大量殺人者」(ほぼ間違いなく、加害者と何の関わりも無い者達)や「殺人で懲役出所後の殺人再犯者」である。
とりわけ、最近死刑を執行された死刑囚は、殺人で服役した後に仮釈放の最中に殺人を犯した者が多い。

被害者の家族にしてみれば「何故こんな奴を釈放したのだ?」と言う気持ちは非常に強く大きいだろう。
普通の人間なら、殺人を犯すのは故意ではなく弾みで犯してしまうのだが、死刑相当と審理で判断された者は、根本的に凶器を周到に準備して、しかも衝動的かつ利己的な動機で他者を死に至らせた者ばかりなのである。

つまり、「他人の基本的人権に何の配慮も払わないだろうと判定された殺人加害者」なのである。
日本国憲法は、基本的人権が103条の内30条を占めている程に人権の尊重遵守を謳った憲法である。
他人の基本的人権を屁とも思わない輩達を何故擁護するのか?その行為それ自体が憲法に背く行為ではないか?

憲法第9条は所詮は一条のみ書かれた記載であり、それを後生大事な世界の宝とほざきながら、その裏では基本的人権などどうでも良い。
大事なのは殺人者の人権であり、殺人者が再度殺人を行っても、まだ更正が可能だと思い込む事で自分の擬似的良心を満足させる。
それは自分が被害者にならないと言う前提での偽善であり、他者の基本的人権をチップにして遊ぶ賭博である。

死をもってしか償えない罪もある。その事を理解できないのならば、それは世界観が緩く甘いだけだ。

懲役受刑者の処罰の後ろには被害者が必ず存在し、死刑囚の処罰の後ろには必ず複数の命を奪われた被害者達と、無念を死ぬまで抱き続ける被害者達の遺族が居る。

被害者達の奪われて取り戻せない幸福になる可能性と、被害者達の遺族の無念したたる血の涙を無視して、加害者だけの人権を主張する等エコヒイキを超えて、それ自体が犯罪行為の共犯行為とさえ言える蛮行であろう。
国家は死刑囚を殺害したくて殺害するのではない。社会正義を執行する為に死刑を代行しているだけだ。

明治時代に敵討ちが禁止され、国家が法に則って死刑を執行する時代になったが、もしも死刑制度を廃止するならば、敵討ちや決闘の制度も復活させるべきであろう。
何故に被害者が一方的に泣き寝入りをしなければならないのか?

「それは私達の良心を満足させる為です。私達の良心の快楽の為に貴方達は犠牲になるのが正しいのです。」
死刑廃止論者は、被害者遺族会の前でそう正直に告白すべきだ。
どうしても死んで罪を償うしかない者達を擁護したいのなら、被害者達の苦しみを全て受け止めてからにすれば良い。
なぶり殺しにされるかも知れないが、それはそれで良心を貫く為には仕方あるまい。

裁判で貴方達を殺害した家族は、心無い者達から最大級の苦しみを与えられた旨を述べ立てる事だろうが、それも仕方ないだろう。
安全な所で、綺麗な理屈だけを述べ立てるのはフェアじゃない。私はそう思っている。

よってこの文章の訂正は行う理由を認めない。

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橋下知事「朝日新聞は廃業しろ、首を切れ」

 朝日新聞の社説をめぐり、19日に同紙を批判した大阪府の橋下徹知事が20日、「全く愚かな言論機関だ。すぐさま廃業した方がいい」と重ねて批判した。都内で大阪府債の投資家向け説明会の後、報道陣の取材で述べた。

 同紙は、橋下知事が山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたことをめぐり敗訴したことを受け、3日付朝刊に「弁護士資格を返上しては」と題する社説を掲載。橋下知事は19日に兵庫県伊丹市で開かれた陸上自衛隊の記念式典の祝辞で「人の悪口ばかり言う朝日新聞のような大人が増えれば日本はだめになる」と述べた。

 20日も怒りは収まらない様子で、「僕は自分の至らぬ発言に対して謝罪もするし賠償金も払う。人間は過ちを犯すもの。朝日新聞は今まで事実誤認したことはないのか」と憤慨。「弁護士資格はく奪に値するというなら、事実誤認したら廃業しろ、みんな首を切れと言いたい」とまくし立てた。自衛隊の記念式典で発言した意図については「命を懸けて働いている自衛隊の皆さんに敬意を表する意味で、その対極にある一番愚かな言論機関である朝日新聞が最適と思った」と強い口調で説明した。


はあ・・・・。自衛隊の方々も迷惑に思った事でしょうね。
あるいは、橋下の狂乱ぶりを見て、ネット右翼と同じ様な内面の浅さを感じ取り「俗に言う保守」と言う代物の薄っぺらさに落胆してしまったかも知れません。

何にせよ、「自衛隊なら俺の言う事に賛同してくれる」と言う甘えがあったんでしょうね。

同じく自衛隊にアジテートを飛ばして、過激思想に賛同して貰えなかった挙句に憤死したこの人。

【さらば革命的世代】第2部(7)「あいつらがナショナリズムを代行した」新右翼の鈴木邦男さん

賛否両論はあるでしょうけど、三島由紀夫は偉大な思想家であり、様々な面で自己を貫き徹そうとした努力の跡が見受けられます。

しかし、橋下氏については、単なる泣き言を口走って同情を引き、賛同者に声を掛けて貰って慰められたかっただけでしょうね。
甘ったれているだけです。

橋下氏の行った醜行は、単に事実の誤認と言う事ではありません。
橋下氏は、「自分が公共の電波を私的に利用して呼び掛けた」自分が気に入らない弁護団への、「マスコミ視聴者を扇動した信じられない程多数の懲戒請求」の責任を問われているのであり、しかも「自分が呼び掛けた懲戒請求を自分自身が行っていなかった事実」から「違法性を認識していた事がほぼ明らか」である事の重大な責任を問われてしかるべきなのです。

朝日新聞は、この件については悪口等言っていないと思います。

ある家族が隣家の人達と揉め事があったから、近所の複数の蕎麦屋に偽の電話を掛けて天ぷらそばを100人前届けさせて報復したとする。
こんなのは堅気のやり口ではなく、間違いなくヤクザのやり口ですよね?
見事に刑法にも引っ掛かる行為です。それと同じ事を橋下知事は行った。

全く、私に言わせれば「弁護士資格が何故取り消されないのか?」が不思議でならない。
普段の捏造記事は噴飯物ですが、今回の橋下知事に対する報道は的を得ていると思います。
橋下知事の弁護士資格については、違法で悪意に満ちた行為を懲戒する為にも、剥奪が適当だと思います。
こう言う罪を犯しても全く反省していない手合いに対しては、普段以上の厳罰が必要であると思います。

大義名分はできた訳ですし、弁護士会も英断を下すべきではないのでしょうか?

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日本の死刑・代用監獄に批判相次ぐ 国連規約人権委審査  2008年10月17日10時13分

 【ジュネーブ=飯竹恒一】ジュネーブの国連欧州本部で開かれていた国連規約人権委員会の日本に対する人権状況審査は16日、2日間の日程を終えた。質疑では死刑や代用監獄制度などをめぐり、委員から「10年前(前回審査)の問題提起に十分対応していない」などといった批判が相次いだ。

 対日審査は10年ぶり。死刑制度は98年の審査で「廃止に向けた措置」の勧告を受けたが、この間、執行数は増加した。委員からは「30年も死刑囚として過ごして70代で死刑が執行された事例は理解に苦しむ」「死刑を巡っては世界的に廃止の流れがある」といった指摘が出た。日本政府は「国民世論の多数が凶悪犯罪については死刑もやむを得ないと考えている」と従来の主張を繰り返した。

 警察の留置場を拘置所代わりに使う代用監獄制度については、委員が「取り調べが長時間になる一方、弁護士との接見が限られる事態を招く」と指摘。日本政府は「廃止すれば、日本の刑事司法制度の利点の基盤が損なわれる」と答えた。

 委員会は、今回の質疑を踏まえて、勧告を含む「最終見解」を月末までにまとめるが、日本に厳しい指摘が盛り込まれる可能性がある。

ボケナスが・・・・。
日本に対して内政干渉してる暇があるなら、中国に行け中国に!
世界の死刑執行の9割以上が中国での”銃殺”である事は周知の事実だろう?

その上に、アメリカではキッチリと死刑に抑止力があると統計で立証されている。

唸声さんの「唸声の気になるニュース」(エモリー大学):イザ!


「死刑は犯罪を抑止、1件の死刑が5人の殺人を予防」と言う表題のこのエントリー。
死刑廃止論者は良く目を通しておくべきだ。

フランスとカナダの死刑制度と犯罪件数の増減についての統計は信用ならない。
なぜならば、最初から統計の前提条件が間違っていると指摘があるからだ。

カナダでは、犯罪それ自体の件数は死刑廃止後うなぎのぼりであった。
それに対する国民の反応はこんな感じ。連邦政府の反応はこんな感じ。
死刑廃止と死刑存置の考察■各国の死刑存廃状況■カナダ

世論調査では1987年2月に死刑復活法案が提出された時、71%のカナダ国民が死刑復活を支持した。この際国民的な死刑存廃論議が行われたが、特に英国国教会等を中心とするキリスト教勢力は積極的に死刑復活に反対した。結果同年6月の世論調査では死刑復活賛成派は61%に低下した。その後第一級殺人罪が確定した少なくとも6名の受刑者の冤罪が判明し、死刑復活を指示する割合は徐々に低下していった。1995年6月の世論調査では69%のカナダ国民が死刑復活について反対しており、死刑廃止はカナダ国民から強く指示を受けているといえるであろう。2000年のアムネスティ・インターナショナルの報告ではカナダ連邦政府警察本部は「犯罪抑止のために死刑復活を議論すべきである」と主張しているが、死刑における特別な一般予防論における犯罪に対する威嚇効果は認められない、としてカナダ連邦政府は国民投票の要請を拒絶したということである。

御存知のようにカナダとアメリカは長大な国境を挟んでおり、犯罪の越境化は常々問題となってきた。しかしながらアメリカが死刑存置国であるため、カナダとの間で犯罪人引渡協定の履行が滞る事態となったため、アメリカ政府は2001年「アメリカ国内で犯行に及びカナダに逃れた犯罪者については例外的な事例を除き死刑を求刑及び科刑しない」と保障するに至っている。


つまり、死刑廃止とは一部人権団体の自己満足であり、国民投票で否定されてさえいる暴挙なのだ。一旦死刑が廃止されてしまうと、人権を叫ぶカルト宗教的人権団体の勧告で政府に圧力が加えられ、治安を再度向上させる国民の声すら否定されてしまう。

死刑廃止とは罠なのである。一旦箍の外れた社会は、箍を締めなおす事さえ困難になる。
連合国(united nations)に巣食う、カルト人権団体の妄言には何の耳も貸さず、無実で落ち度無く暮らしている国民の為に死刑制度を維持する事こそ、国民の本当の意味の利益となるのは明白である。
一部団体の自己満足を目的とした法制度の歪曲は、国民主権と憲法に規定された基本的人権の擁護を困難にする暴挙である。

無実で落ち度の無い国民が、邪悪な犯罪者の手にかかって無残な死を遂げても、それでも国が犯罪者の命だけを保証すると言うのならば、それは刑法の否定でもある。
刑法とは、詰まる所は罪科があった事が審理で明らかになった場合、その基本的人権を制限剥奪し、拘束及び生命財産名誉の剥奪を行う法律である。
三権分立の一つであり、憲法の中核部分を護る為の法律が、人権団体の恣意的な屁理屈で歪曲されてしまう事こそ、本来的に日本国の憲法による国民の権利保護を攻撃する行いなのである。

その事を護憲派も良く理解した方が良い。
何?私は憲法9条以外は守る必要を認めない? ああ、そう言う向きは生きている資格が最初からない人ですね。
御自分の手で、自分自身を手早く始末して下さい。貴方は他人の迷惑になるだけの人生しか送れないでしょう?
死になさい。今すぐ。死刑囚とか、貴方みたいな人達には、私としては何の情けもかける必要を認めません。
死になさい。ゴミはゴミ箱に、生きている資格のない人はあの世に。世界をもっと美しくするために死になさい。

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中国潜水艦2隻、米空母威嚇狙う 海自が東シナ海で探知 (1/3ページ)  2008.10.17 01:07

 中国潜水艦が今月上旬、東シナ海に展開しているのを自衛隊が探知していたことが16日、分かった。潜水艦は2隻で、1隻は2004年11月に日本領海を侵犯したのと同型の漢(ハン)級攻撃型原子力潜水艦とみられる。この時期、横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されたばかりの米原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が韓国に向けて周辺海域を航行しており、海上自衛隊は、中国側がGWを待ち伏せし、GWのデータ収集や示威行動を行おうとしたと判断、P3C哨戒機による監視飛行を強化している。

 防衛省によると、漢級のほかのもう1隻は通常型潜水艦とされる。自衛隊が2隻を探知した地点は日本の領海外で、領海侵犯などはしていない。

 GWは通常型空母のキティホークに代わり、先月25日、横須賀基地に配備。今月7日に韓国・釜山沖で開かれた韓国海軍の記念式典に参加するため、1日に横須賀基地を出港していた。

またまた中国海軍の潜水艦関係の報道である。

以前のソ連太平洋艦隊が冷戦の最中にアメリカ海軍の空母を追尾している事実を報道した事例はどれ程あったか?
実際、そんな事件はほぼなかったとの事だ。ソ連はアメリカ海軍が潜水艦に威嚇されて黙ってる相手とは思っていなかった。その事を次々と公にされたら緊張に耐えられなかっただろう。
精々が無害な領空侵犯機をなじる程度で済まされていたのだ。
結局、あれほど強力な海軍を有していたソ連ですら、アメリカと直接対決を避けたがっていたし、他の陸軍も空軍も同じ事だったと言う事。

しかし、そのソ連海軍に比べて圧倒的に弱体である中国海軍はアメリカ海軍に対して露骨で冒険的な挑発を繰り返している。その事が次々と報道されている。
報道を丸呑みに信じる事などできないとして、「報道が許されている事実」について考えてみたい。

ソ連もアフリカの不安定な場所等に対していろいろと手を入れて革命政権を樹立したりとか、欲しい領域の中に第五列を繰り入れたりと、いろいろな裏方の仕事は行っていた。
しかし、アメリカの軍隊と直接事を構えよう等とは考えてもいなかった。
それが故に、数万発の核弾頭を保有し、地球の地表を数回空中に舞い上げるだけの打撃力を持ちながら、その力を発揮する事なくCISに移行する事になったのだ。

ソ連に比べれば、中国の持つ核兵器の先制、報復能力等多寡が知れている。正味の話、児戯に等しい弱体である。陸軍、海軍、空軍の能力についても同じ。まがりなりにも、ソ連は世界中の様々な国に軍事力を展開する実力を持っていた。
中国にはそんな力は欠片も無い。まあ、連中の”世界中”と言うのは、中国国内の事なのかも知れないがね・・・・。
百年一日の中華思想の権化達ならば、ありえそうな錯覚と言う事だww

ともかく、こんな事が日本国内で頻繁に報道される裏側には「ソ連との冷戦時代よりも、直接的な戦争の危険はずっと大きい」と言う風に、”関係各国”が信じている事が横たわっているのだろう。

「中国が戦争をしたがっていると、日本国民に周知する」今の時点では、こう言う狙いが報道させるソース側にはあるのだろう。

こんな報道が頻繁になされる事は冷戦中にはなかった現象である。そりゃあ、ソ連が本当に腰をあげてしまったら、ハルマゲドンではなく、ラグナロクが来ただろうからね・・・・。
その様な「次の事態」を想像したら居たたまれなかっただろう。いたずらな不安を掻き立てるのも愚かだったと言う事だろうね。

そして、更に二つの要因が報道の裏側にはあると思われる。
一つは、「日本にはアメリカが必要なんですよ!」と言う必死の訴えが日米の政権側にある事。
更に一つは、「アメリカには再度の戦争が必要」であると言う事。

イラクで「アメリカは日本を民主化した!」と藪氏が吼えてたんですが、そう言う事ならフーバー就任時のどん底時代からアメリカが復活できた故事によれば、アメリカは日本相手の戦争を行う事で需要を満たして経済を再建できたと言う事も立証されている。

中国はアメリカに取って第二の日本になると言う事であろう。戦争しても絶対に勝てる相手であり、その後に生き血を吸うのに適当な相手でもある。
そう言う目論見を抱いている者は一人二人ではあるまい・・・・。

中国の報復核戦力が実働する前に叩く。その重要性を、多分アメリカ海軍は一番良くわかっている事だろう。
いずれにせよ、中国と言う国は現在アメリカの尻尾をスパイク付きの靴でグイグイ踏んでいるのである。
普通は凄い覚悟で行っていると思えるのだが、彼等はどこか抜けた所があるので、自分の所作に意外と気が付いていないのかも知れない。

しかし、そんなボケボケの中国よりも更に罪が重いのが日本の今までの振る舞いである。
わざわざアメリカと戦争をする事まで妄想する様な、異常な軍事国家を自分達の隣に作り上げてしまったのだから。
外患誘致とか言うレベルではない。まさに国民に対する犯罪行為を繰り返し、政界財界が結託して紛争の為の軍備と戦費を中国に与えて来たのだから。

これは恐るべき国民への反逆行為と言える。何故中国がここまで軍備を整えてしまったのか?
世界中の国が後先を考えずに、危険思想を持った国を支援し、それに負けるなとばかりに日本がその強大な資本と技術で後押しをしたからである。
マキャベリは、今頃あの世「だから言ったろう?隣国を支援する国は滅ぶと・・・」で思っているだろう。
日本人は読書をしても、その本の意味を真面目に考えない民族なのかも知れない。そう思う事しばしである。

もし、中国を援助した事で日本に核ミサイルが降り注ぐ様な事態になったとしたら、後世の歴史家は全てが口を揃えて「日本の憂き目は自業自得である。」と言う事だろう。
平和だ、友好だ、金儲けだと言う前に、隣国を援助する事それ自体が国民に対する罪なのだと言う事を正しく理解すべきなのである。
政治家も国民も、それらの基本的な常識については知らないでは済まされない筈なのだ。

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R・スコット監督『ブレードランナー』以来のSF映画 26年来の念願「終りなき戦い」 2008/10/14

 リドリー・スコット監督が『エイリアン』と『ブレードランナー』以来、26年ぶりにSF映画に挑む。フォックス2000が権利を獲得した、1974年のジョー・ホールドマンのSF小説「終りなき戦い」のメガホンをとる予定だ。

 スコット監督は、前記2作のあとすぐに「終りなき戦い」の映画化に着手する予定だったが、当時は映画化権が獲得できなかった。作品については、「古くなるどころか、より今の時代に合っている内容だと思う。古代ギリシャの叙事詩「オデュッセイア」と『ブレードランナー』を足して2で割ったようなSF作品で、輝かしくも混とんとした世界を描いている」とコメント。宇宙の果てで敵と数カ月間戦っていた兵士が地球に戻ってみると、20年の月日が流れており、見知らぬ土地となってしまったという物語だ。

 「終りなき戦い」は、小説が出版された直後に、特撮の大御所リチャード・エドランドが個人的に40万ドルを出して映画化権を獲得。エドランドは『レイダース 失われた聖櫃<アーク>』での視覚効果賞など2度のオスカーを受賞しているが、この作品で監督デビューするはずだった。


とうとう来た!この日がやって来た!
三輪さん一押しのSF小説「終わり無き戦い」が遂に映画化!!!! 
ギャース!絶対見るぞ!

ところで「終わり無き戦い」ってどんな小説・・・と思う向きも多いでしょう。
はっきり言って、何千年も続いたベトナム戦争が人類をいかに変質させてしまうかと言う事を描いた小説です。
縮潰星を使う超光速航法に依存した両軍の戦争は、恐るべき年月に亘るのです・・・。

20世紀から30世紀の間に、人類はいかに変化したのか。そして、変わらなかったものは何か。
ジョー・ホールドマン氏の古典的傑作であり、氏自身も自覚しておられるのでしょうが、生涯これ以上の作品は書けないだろうとさえ思えるSF小説の金字塔です。

皆様にも一読をお勧めします。
けど、映画については過大な期待を抱かない様にしましょう。
同じ早川SF文庫の「宇宙の戦士」が一体映画化されてどんな恐ろしい代物になったのかは、知る人ぞ知る既定の事実でもありますしwww
(後で後半に銀河英雄伝説とクラッシック関係の記事をアップします。)
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[個人的に来た来た来た!]の続きを読む
現在の新聞報道を読んでいると幾つかの事が理解できる。
全ての新聞報道が「サブプライム危機に端を発した」と異口同音にコメントしているのだ。

現在の”株式市場の崩壊”(こう呼んで差し支えない)が、サブプライム問題の露見以降に崩れ始めたと言いたいかの様だ。
それは完全に間違っている。私は以前から株式市場と言う物の本質が”ゼロサムゲームの賭場”であり、アメリカはその賭博の場として相応しい唯一の場所だと言って来た。
指標は語る | 復活!三輪のレッドアラート!

しかし、その賭場は現在参加者達の本業が左前になりつつあり、閑古鳥が鳴き始めている。
所詮、実業を志さず、虚業でバブルを起こして稼ごうとする様な理屈は時間の問題で破綻せざるをえないのだ。
サブプライムは始まったばかり | 復活!三輪のレッドアラート!


随分前に「敗者の条件」と言う本を読んだ事がある。
その中でローマ帝国の崩壊の原因について面白い言及があった。
ローマ帝国の崩壊の原因は、「座業」つまり生産に関わらないサービス業が全産業の7割を越えてしまったからと言う記述があった。
「座業」は確かに必要なのだが、飽くまでも産業構造の基本は「実業」であるべき。
その認識を誤った時から、ローマ帝国は滅びの道を歩んだのだと言う。

今我々が目にしているのは、もう一つのローマ帝国の崩壊の現場である。
大いなるバビロンが今また倒れつつあるのだ。
そして、バビロニア、ローマ、インドのタージマハール、壮麗な古代の文明の精華が倒れる時に何が起きていたのか?
文明、文明のもたらした富の離散の他に、その文明の本拠地周辺では誰にもどうする事もできない自然破壊が起きていたのだ。

けだし、歴史は循環するものと言える。歴史は巡る。歴史を正しく学ばない者達に歴史は報復と嘲笑を与えるのだ。
そして、我々が目にしているもう一つの事実がある。
歴史に学べない敗者とは、すべからく短期間の欲得だけで行動した者達である事も。
誰もが崩壊を予感しながら、その崩壊を食い止める手立てをしなかった事も。

人は皆愚かであるが、その愚かさの根源には保身であり、欲得であり、今だけの繁栄を望む”貧困な価値観”が横たわっている事も、我々より更に賢いだろう後進達に我々が伝えるべき義務なのである。

今の混乱、あるいは破局の原因について我々は無知であってはならない。
この様な恐るべき混乱、破局をもたらした新自由主義者達を裁き、粛清する事は我々の世代の義務と言える。

後半で少し追記すべき事項を書いた。見たい方は見られるがよろしい。

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橋下知事が府東京事務所に1000万円の“集金”ノルマ 2008.10.8 20:31

 大阪府全体を一大博物館に見立ててPRする橋下徹知事肝いりの新事業「大阪ミュージアム構想」の費用を集めるため、府が府東京事務所に対し、首都圏で1000万円の寄付金を今年度中に集めるよう“ノルマ”を課したことが8日、分かった。
 財政難にあえぐ府が、今年度の寄付金目標額1億円を達成するための苦肉の策で、自治体としては異例の取り組み。東京事務所の職員は「厳しい数字。必死にアピールしないと…」と悲壮感を漂わせている。

 府によると、ミュージアム構想に寄せられた寄付金は8日現在、159件、約4900万円。橋下知事は、集まった寄付金を大阪ミュージアム構想のための基金として活用する方針で、関連議案を開会中の9月定例府議会に提出している。

 4900万円のうち、生まれ故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて、居住地の住民税などが軽減される「ふるさと納税」制度を活用した寄付が約2400万円にのぼる。同制度による寄付額では「1人が2億円を寄付した栃木県に次いで、大阪は「ダントツの全国2位」(府担当者)という。

 橋下知事も「1億円の寄付金を集めるためには、ふるさと納税をうまく活用していくことがポイント」と強調。府出身者も多い首都圏に白羽の矢を立て、東京事務所にふるさと納税で1000万円の寄付金を集めるようノルマを課した。府企画室の幹部は「1000万円を集めるのは至難の業。セールスマンのつもりで死ぬ気でやってもらわないと…」とハッパを掛ける。

 府は東京事務所が所員16人総出で約300件の関係先を回り、100件程度の寄付を取るよう当面の目標を設置。担当者は「これからどう対応するか考えるが、東京で開かれる大阪の学校の同窓会や、大阪出身の官僚が集まる会などを地道に回っていくしかない」と話している。


もう、この記事って痛いニュースとかに掲載するのが正しいのではないか?そう思える記事です。

地方公務員って、こんな仕事を主たる業務にしている訳ですか?そうじゃないでしょう?
「俺の肝いりの事業を行う為に集金して来い!」って、こんな横暴な業務命令を出す輩ってどんな人種なんでしょう?
俺様?王様?なんか、自分だって今は公務員であると言う事を忘れているみたいですね。

なんか、ねずみ講の親玉が、手下に対してノルマを課しているのを想起させる、さすが歴代ナンバーワンのキチガイ知事だと感心させられるような暴挙と言えます。

ちなみに、国家公務員に対して以前に過酷なノルマを課した者が居ました。
カルロス・ハッサンの「今日の一言」: 無理なノルマは不正を生む

小泉獣一郎によって社会保険庁長官に任命された、損保ジャパンの村瀬副社長です。
現在問題になっている年金未納問題その他の社会保険庁の不正は、この村瀬副社長が長官であった時期に集中しています。

社会保険庁職員の一人一人に対して、ノルマを達成する様に威圧的なメールを送りつけた結果、窮鼠となった職員達は不正に走って行ったのです。

土台、公務と言う職業の性質とノルマとは相反する性質があるのです。

橋下知事はそう言う事をわかっていません。
警察官に検挙率の過剰なノルマを与えた場合の事を考えてみればよろしい。
道の辻と言う辻にネズミ捕りのレーダーが備えられて、あちこちで立小便をしている者が連行され、罰金や罰則は法律の文言のとおりに履行され・・・・。

知ってますか?道路交通法の罰則なんて、厳密無比に適用すれば、自動車が違反をせずに走るのは至難の業だと言う事を?
これが普通の行政系の公務員となると、罰金とかでノルマを果たす事はできなくなる。
そうすると次に起こって来るのは何か?

寄付を集めた先との強度な癒着の発生、そこから生じるモラル崩壊。火を見るより明らかな負の連鎖が生じる事でしょうね。
そう言う事に橋下と言う”芸人あがりの扇動政治家”は非常に無頓着だと言う事です。
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偽保守サイトでは絶対に報じられないニュースでしょうね、これは。


小沢氏「衝撃的に発表」 民主が公明・冬柴氏に対抗馬  2008.10.8 19:26


 民主党の赤松広隆選対委員長は8日の記者会見で、次期衆院選兵庫8区の候補者について、小沢一郎代表が「決まっているが今は言わない。衝撃的に発表したい」と話していることを明らかにした。発表の時期について赤松氏は「解散と同時ではないか」と述べた。

 公明党が同区に現職の冬柴鉄三元国土交通相を擁立するだけに、有力な対抗馬をぶつけて重点選挙区とする方針だ。

 兵庫8区には共産、社民両党も公認候補を決定している。


論より証拠です。これが本当なのだとすると、小沢一郎の絵図面の中では、公明党の権威失墜と追い込みが確定していると言う事です。

野中@売国帝王がやらかした最低の自民党解体法である層化との連立が、有害無益な自民党の旧悪として裁かれる時が来るのでしょうか?
私はますます民主党と言うか小沢一郎に期待してしまいますね。

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民主党:「政教分離」問題で公明揺さぶり…参院代表質問

 民主党の輿石東参院議員会長は2日、参院本会議の代表質問で、公明党の支持母体、創価学会を念頭に「税制上優遇されている宗教法人が、選挙対策の中心拠点となって政党以上の選挙を行っているといわれている」と指摘し、憲法に規定された政教分離について首相の見解をただした。

 公明党を揺さぶり早期解散に追い込む戦略の一環で、鳩山由紀夫幹事長や山岡賢次国対委員長らが協議して行った。

 この日は、小沢一郎代表もテレビ番組で、言論活動を妨害されたとして学会を提訴した矢野氏の国会招致について、「衆院では自民党がうんと言わない限りできないが、参院では大きなテーマだ」と述べ、野党が過半数を握る参院での招致に前向きな姿勢を示した。

 追及を嫌う公明党が自民党に早期解散圧力をかけさせるのが狙いで、民主、国民新両党議員有志は国会内で会合を開き、矢野氏招致に向け質問者や質問内容など、準備を進めた。


さて、自民は景気回復とやらに最後の望みを賭け、任期一杯の粘り腰を据えたい、公明は矢野氏の参院招致を阻止したいので解散して欲しいと・・・・。

私が最初から問題にしていた衆院解散についてのミスリードは、こう言う所からも望まれていたのだろうね。
実際、民主党も徹底追及ではなく、解散を求めているし・・・・。
麻生内閣は解散を引き伸ばす事ができるんだろうか?無理に思えるね・・・・。

森の周辺、層化、民主、全てが解散を求めている。
この圧力に麻生太郎はどれだけ抵抗できるのだろう?
今後の情勢変化には注視が必要だろう。しかし、本当に弱体だな、麻生政権は・・・。

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橋下知事に800万賠償命令 光事件弁護団への懲戒請求


 山口県光市の母子殺害事件被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で呼び掛けた、就任前の橋下徹大阪府知事の行為の可否が争われた訴訟で、広島地裁(橋本良成裁判長)は2日、「呼び掛けに合理性はなく違法性が大きい」と指摘。名誉棄損を認定し、橋下知事に計800万円の賠償を命じた。

 弁護団だった4人が、業務に支障を来したとして計1200万円の損害賠償を求めていた。

 弁護士で人気タレントだった橋下知事の発言の影響を強く指弾した形。

 橋下知事は「皆さんにご迷惑をおかけした。自ら法律解釈を誤り、表現の自由の範囲を逸脱した」と謝罪する一方で、「3審制もあるので高裁の意見をうかがいたい」と、控訴する方針を明らかにした。

 橋本裁判長は判決理由で「差し戻し控訴審の弁護団の主張内容は荒唐無稽で許されない」といったテレビでの発言について、弁護士として法的根拠がないことを知っていながら、あえて請求を呼び掛けたとした。


これは大きい、請求の66.7%(近似値)の全面勝訴体勢で光市電波弁護団が勝訴しちゃいました。

自分自身のセクハラ癖をばらされて逆切れて、名誉毀損で訴えた挙句に「お前には確かにセクハラ癖はあるが、その認識が世間で一般的だったとは言えないので3%程度のお涙銭をくれてやるから帰れ」と言う風にあしらわれた某元教授とはエライ違いです。

まあ、実際この橋下と言う稀代の卑怯者は、自分自身が公的な電波を私用で使って扇動した懲戒請求を、自分自身では行っていませんでした。
自身の扇動した懲戒請求の違法性を知っていたからですね・・・。

矢面には多数の扇動された愚民を、自身はのうのうと安全圏で高みの見物。そう言う企みだったのでしょう。
それが法廷で認識されたからこそ、これ程の苛烈な判決が出たのでしょう。
弁護士として、そのくらいの認識はできている様で、判決に対する態度は真に神妙です。
腹の中では憎悪と怨恨が渦巻いているのでしょうが、司法に”今は”反撃できないと知っているのでしょう。

ともかく、今回の判決は近年にない正義に基づいた判決が下されたものだったと思います。
私は祝杯をあげるべく、今からウィスキーを買って来る事にします。

卑劣な輩には汚辱と不名誉を!三権分立万歳!
はっはっはぁ♪本当に今日は気分が良いなぁっと♪
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麻生首相、省エネ投資に優遇税制検討=村山談話踏襲を表明-衆院代表質問 10月2日16時22分配信 時事通信

 麻生太郎首相は2日午後、衆院本会議の各党代表質問で、省エネにつながる設備投資を促進したり、日本企業が海外子会社で得た利益を国内に還流しやすくしたりするための制度を、2009年度税制改正の検討課題とする考えを示した。
 また、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話を踏襲する考えも表明した。公明党の太田昭宏代表、社民党の重野安正幹事長への答弁。
 太田氏は質問で、米国発の金融危機に対応するため政府に追加的な景気対策の策定を要請。首相は「日本の潜在力を生かすことが重要だ。そのために取り組むべき税制上の課題は多岐にわたる」とした上で、「省エネ設備の投資促進や海外子会社利益の国内還流のための環境整備を含め、年末に向けて検討を進める」と応じた。 

日本国及び日本人が、世界中の笑い者の道をまた選ぶと。ウヨクの人達残念でした。
うん?私?全然麻生政権に期待してないから、がっかりなんてしないの♪

ともかく、これが現在の自民党に許された唯一の道なのでしょうね・・・。
他の野党の場合は更にこの傾向が顕著かな?
まあ、だからと言って自民党を支持する理由にはなりませんがね。

現在は今後の自民党がどうなっていくかの重要な岐路にある筈です。
特に解散については、あちこちのマスコミが事前にミスリードを行っていました。
マスコミのミスリード | 復活!三輪のレッドアラート!

でも、実態はこんな感じみたいですね。

nikaidou.com: なにが「わかった」だよ。元々衆院選やらねぇんだっちゅーの。

結局、読売を中心とした売国マスメディアの誤報は、古賀層化ラインと小泉周辺の希望的憶測を垂れ流していただけみたいですね。

もちろん、売国奴も同じ希望的観測を垂れ流していました。
なんとソースは朝日新聞wwwww

EmpireoftheSun太陽の帝国: 三輪の予想・また外れる!総選挙は近いぞ!



麻生は解散権を手放すつもりがそもそも無いようです。当たり前ですがね・・・・。
しかし、現在の状況を見るにつけ、麻生の思惑は空振りに終わりそうです。

何故なら、景気対策の真水部分が少なすぎるからです。

渡久地明の時事解説:真水1.8兆円の景気対策

杯一杯の水で、納屋の火事を消そうとしているのが麻生政権の現状です。
効果はほとんど無いでしょう。あると思う方が間抜けな位のショボイ対策です。
これが現在の自民党の総力と言う事なのでしょう。
経済関係に与謝野が座ってる時点で見えていた事ではありますが。

やはり小沢政権の強いリーダーシップ無くしては、日本国の景気浮揚はありえないと言う事なのでしょうか・・・。
そして、麻生政権ではやはり小泉批判は沸き起こらない。
まあ、自分達の連座した重大な罪を暴くと言うのは不可能なんですねぇ・・・・。

弱い政権ってのは、思い切った事が全くできない政権と言う事なのでしょうよ。
それが正しい事であってもね。

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