独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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http://game.goo.ne.jp/retro/title/RGMEGGESYS0009/index.html

このゲームですが、とっても懐かしいゲームです。私がこれで遊んだのは、多分15年位前かな?
その当時に、何かのおまけでこのゲームがついていたんです。
で、本命のゲームよりはまりましたw

では、詳しくは後半で・・・・。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL203   江田島孔明

前回は、ランドパワーにとって、最大の問題が「後継問題」である事を論じた。今回は、自民党の最大の問題が同じような後継問題であることを論じたい。

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http://www.tek.co.jp/p/ruin.html

かつて、一人当たりの名目GDPは世界第2位であった日本。
橋本内閣の緊縮財政で一時6位まで落ちたが、小渕内閣の積極財政で3位までに挽回。
しかし、小泉内閣の緊縮財政などで18位まで落ち込んでしまった。

日本経済復活の会では、2006年1月24日の定例会以来、繰り返して日本の順位の急落を指摘してきており、ホームページでも、グラフを示していた。2007年10月26日に日本経済復活の会が朝日新聞の1頁を使って出した意見広告にもこのグラフを大きく出した。この意見広告の影響力は絶大で、瞬く間に日本が18位に落ちたことが、広く知られるようになった。

もともと内閣府は、1993年に一人当たりのGDPは、日本がOECD30カ国中トップだったと言っていたので、意見広告にもそのように書いた。
それに対応したか、内閣府は過去のデータを修正してきた。
当時3位だったはずのルクセンブルグが、1993年のGDPのデータを修正し、ずっと大きくしてしまったので、過去にさかのぼって日本を抜いてトップに躍り出たというのだ。

人口僅か46万人の小さな国なので、統計データもかなりあやしいのだろう。
18位まで落ちたということは、1971年の水準まで日本は貧乏になったということだ。
22年もかけてやっと日本は世界2位の豊かな国(G7ではトップ)になったのに、小泉・安倍の緊縮財政政策によって一気に貧乏な国(G7では最下)へと逆戻りしてしまった。

米を時々訪れている人は、欧米の所得水準がどんどん向上し、日本との所得格差がどんどん広がっていることを実感しているだろう。
シミュレーションにより、積極財政でGDPが増大し、税収が増え、財政が健全化することが分かっているのに、なぜ積極財政に反対するのか。

国が国から借金し、その資金で国民を豊かにするという管理通貨制度の仕組みを日本人だけはなぜ受け入れないのか。世界中の国は、どこも受け入れて国を豊かにしているというのに。



現在の世界は、シカゴ学派、とりわけても現在は鬼籍に入ってしまったミルトン・フリードマン氏の広めた思想、思考が世界中を呪縛していると言う事が正しいのでしょう。
ノーベル経済学賞を受賞した最初のエコノミストである、サミュエルソンに対する仕打ち、恐るべき国家解体思想、特に日本に対する甚大な敵意。
それらについて今回は話してみようと思います。

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少し過去の記事を引用して、自民党がどのように変質して行ったのかを見てみましょう。

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL202 江田島孔明

秀才不出門、能知天下事

■ 意 味 ■ 秀才は門を出でずして、ことごとく天下の事を知る。

今回は、最近の北京とモスクワの動きから、ランドパワーというのもの本質を検討したい。
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2008年05月13日

【増税】 自民幹事長 「お殿様は国民。国民が使うものに年貢が追いつかないなら、年貢を増やすのは当たり前」
1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/05/13(火) 16:26:31 ID:???0
自民幹事長「年貢増やすのは当たり前」

自民党の伊吹文明幹事長は13日午前の記者会見で、同党の中川秀直元幹事長が消費税などの増税に反対していることに関連して
「(今の時代は)お殿様は国民だ。国民が使っているものに年貢が追いつかない場合は、国民が年貢をもう少し増やすのは当たり前のことだ」
と述べ、税金を「年貢」と例えて反論した。


自民党も来る所まで来たなぁと・・・・。
伊吹元文相の日本語になってない妄言、迷言・・・。これが自民党の幹部の偽らざる本音でしょう。
「税金を上げないと今までのとおりの運営はできない。だから増税だ。」
実際の話、現在問題になっているのは、一般の国民に対する税金が低い事ではなく、不当に優遇されている”業界”への課税がなされていない事でしょう。
特に高齢者への課税を増やしてどうするのかと?
輸出戻し税で消費税を回避している輸出企業の一部などに対する課税をもっと強化すべきでしょう。それと証券業界。
ここらを徹底的に増税に晒すべきです。

本当の既得権勢力とは、役所でも天下りの官僚でもない。証券業界やトヨタをはじめとするグローバリズム志向型の税制で優遇された企業達だと言う事を国民は知らなければならない。
そして、次回の自民党の党首は「中川(女)元幹事長」だと言う線が濃厚です。
そちら方向に完全に舵が切られ始めている。極左売国政権は継続されると言う事です。
政権を失ったら、今以上に「アジアとの友好を深めるカラー」を全面に押し出して来る事でしょう。

今の国民は「不況で金を持っておらず」「すぐに政府に怒りを表明し」何より「自分達が主権者のような顔をしてふんぞり返って」います。
今の自民党の議員には、そう言う不遜な国民の立ち居振る舞いは我慢ならないのでしょう。
堕ちる所まで堕ちたと言う事です。自民党の末路とはこんなものでしょう。

だから私は自エンドを強く推し進めて行きたいと思ってます。
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プロメテウスと兄弟であるエピメテウスは美しい娘パンドラと結ばれた。
そのパンドラはオリンポスの神から一つの箱を手渡された。決して開けてはならないと戒められた上で。
しかし、パンドラは好奇心に駆られて箱を開けてしまった。
疫病、飢饉、その他諸々の災厄が世に放たれた。
一つだけ救いがあるのは、数々の災厄の内、”悪い事の前兆”だけが箱から出られなかった事だろう。
もしも凶事、災厄が全て事前にわかってしまったら?それらから逃れる事ができないと知悉してしまったら?
人は絶望感の為に苦難に立ち向かう事はできなかっただろう。
優しいエピメテウスは罪悪感に苦しむ妻を慰めたが、凶事や災厄は世に蔓延して去る事はなかった。

上記はギリシア神話の有名なお話です。
ここで問題なのですが、どうやら中国人はパンドラの箱から出て来た疫病だけでは物足りない模様みたいです。


手足口病の感染さらに拡大 死者32人に 中国

北京(CNN) 9日付の新華社電によると、中国では手足口病を引き起こすエンテロウイルス(EV71)感染が拡大の一途をたどり、死者は32人に達した。
 8日までの感染者は2万4934人に上っている。

 地方衛生当局者らによれば、死亡したのはすべて子ども。
 新たな死者は、南西部の広西チワン族自治区と、南東部の広東省で報告された。

 衛生当局が先週、すべての感染例の報告を義務付けて以降、感染者数は急増している。

 EV71感染では通常、風邪のような症状や下痢、手、足、口の痛みなどが現れるが、重症化すると脳などに障害が起きる。特効薬やワクチンはなく、免疫機能が十分に発達していない子どもは特に注意が必要とされる。

 感染は暖かい季節に広がりやすく、当局者らは夏にかけてさらに拡大の恐れがあるとの見方を示す。今夏開催される北京五輪への影響を懸念する声も上がっている。


もう、中国が防疫対策を怠って、その間にウィルスが突然変異で凶悪化した事例は何件目でしょうか?
代表的な事例では、鳥インフルエンザ対策がありますね。最初は弱毒性だったのに、今や人から人への感染まで疑惑が出ている様な有様です。
対応が後手に回ったら、防疫は失敗なのですが、中国と言う国には国際的な道義心や責任感の持ち合わせは見えませんね。
ともかく、今の中国には”特に子供に取って深刻な影響を及ぼす病気が蔓延している。その病気には特効薬もワクチンも無い”と言う事を皆が知っておくべきだと思います。

知った上でまだ中国に出掛けたいと言う人の為には、脳漿温暖化対策を講じるべきかも知れません。
中国と懇意にしているシンガポールでも疫病は大流行中ですが、こう言う有様を見ても福田総理あたりは「中国は疫病根絶の為に頑張っている。もっと交流を深めないといけない」とか言いそうですね。
疫病に対する対処方法は、まずは隔離から始めないと何の意味もありません。
全世界から隔離すべきですよ、中国と言う国は。
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上海射撃チームでけんか銃殺 2007.12.5 22:54

 5日付の中国紙、法制晩報によると、上海市内の射撃練習施設で3日、同市射撃チームの陳小一選手(20)が陳沢駿選手(20)に発砲、陳沢駿選手は腹部を撃たれ死亡した。

 報道によると、3日午後6時ごろ、陳小一選手がクレー射撃の競技用銃を手にしたまま2人はもみ合いになったという。


この記事って少しおかしいですよね?

喧嘩で相手を銃撃して殺してしまうのは射殺です。
銃殺とは、”執行の方法として銃を用いる死刑の事”であった筈。

大丈夫なのかな?最近のマスコミは質の低下が酷すぎやしないかな?

映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か? 2008.5.10 18:26

 若者の活字離れが進む中、映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮(くりよ)している。文字数を減らすだけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがなをふる気の遣いよう。
「読み」だけでなく、中学生レベルの歴史的事実すら知らないというケースも。こうした事情を反映し、アニメだけでなく、実写映画でも吹き替え版が急増。映画業界では「若者の知的レベルがこれほど下がっているとは…」と驚いている。(岡田敏一)


こう言う活字に疎い若者に、嘘や隠蔽された事実を教える分には、上記の記事を書いた程度の国語力の記者でも十分だと言う事なのかな?
とんでもない方向性に向かってるんだなぁ、昨今の日本ってのは。
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神戸大の遺伝子組み換え菌垂れ流し、6年前から常態化

 神戸大医学研究科の久野(くの)高義教授(57)の研究室が遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を違法廃棄していた問題で、野上智行学長らが10日、記者会見し、少なくとも6年前から不正が常態化していたとする調査結果と再発防止策を発表した。

 他の研究室には問題がなかったとして同日、全学12部門、580人への遺伝子組み換え実験の停止命令を解除した。

 医学研究科には昨年10月、匿名の通報が電子メールで届いたのに、放置されていたことも判明した。

 調査は大学の遺伝子組み換え実験安全委員会が実施。久野研究室の教員や大学院生らに聞き取りした。

 実験にかかわった院生ら20人中15人が菌の入った培養液を流しに捨てたり、寒天状の培地をごみ箱に捨てたりしたと証言した。OBも同様に証言し、少なくとも2002年4月から行われていたと認定した。複数の院生らは「教授の指示だった」と述べたが、久野教授は否定しており、さらに調査を続けるという。

 昨年10月のメールは複数の教授らに届いたが、大学が調査を始めたのは、3月17日に文部科学省への匿名通報があった後。3月28日の最初の立ち入り調査の際、久野教授ら3人は「きちんと処理していた」と虚偽の説明をしたという。

 流し周辺やマンホール、下水処理場などで採取したサンプルから、組み換え菌は検出されず、菌は下水処理場の薬品処理や焼却で死滅するため、環境への影響はなかったと結論づけた。
(2008年5月10日21時31分 読売新聞)


もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、偶然に猛毒を発生する性質を誤って備えてしまっていたらどうするのか?
もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、通常の大腸菌が死ぬような環境で生存する性質を備えてしまっていたらどうするのか?
もしも、自分達の処理していた大腸菌その他が、捨てた場所で予想外の大繁殖を遂げてしまった場合にはどうするのか?

この手の実験室が、外部環境と何等かの隔離を行っているのは、もちろんバイオハザードの発生の恐れがあるからです。
しかし、神戸大学ではその様な意識をあまり持たずに遺伝子操作が行われていたと思われます。

効率重視、そして荒唐無稽な突然変異は無いと言う思い込みから、とても大事な安全規定が常から無視されていたと言う事でしょう。
今の医療の現場には荒んだ空気が立ち込めているのかも知れません。
2004年、小泉内閣が市場をメチャクチャに破壊していたその最中から常態化していた事が、今回明らかになった不祥事です。

いろいろと最近考えるのですが、れが昔から推進して来た政策は「男女平等」と言う名目の階級闘争政策でした。
最近の連立与党が行っているのは、国際協調と言う名目の日本の主権返上方針です。
アメリカ、中国、韓国、自分達のスポンサーに対してよい顔をする為に売国を繰り返して来たのです。

その犠牲は常に窮屈で、ストレスばかり多い社会の実現でした。皺寄せは全て日本国民に行っているのが昨今の連立与党の政治なのです。

その最中に日本人の以前の輝くようなモラルは失われて来ています。
潤いの無い、窮屈極まりない、閉塞した世界など、こう言う方向にしか行かないのでしょう。
全て社会のせいにするのは間違っているでしょうけど、以前よりも日本人はギスギスして来ており、忙しく慌しい心を抱えており、未来に希望を感じなくなって来ているのは間違いないと思います。

要は政治が間違っているのです。その根本の方向性が間違っているのだと思います。
しかし、それはさておいてもこの神戸大学医学部のやり口は酷いと思いますがね。
こう言う手合いは最近の日本で大増殖してませんかね?
遺伝子操作で効率性ばかり追い求めるようになった日本人がね。

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[モラルの無い研究者達]の続きを読む
最悪の家畜伝染病である狂牛病に汚染されたアメリカン・ビーフですが、それを輸入解禁した韓国ではあっと言う間に大統領の支持率が前の大統領の支持率を割り込んでしまいました。


FujiSankei Business i. 中国・アジア/反米デモ、中心は中高生 牛肉輸入解禁 ネットのデマが扇動 韓国

まあ、実際にBSEは正体不明の伝染病であり、全く根絶されたと言う証拠はありませんからね。
デマと言い切って良いのやらね。

<米輸入牛肉問題>ハンナラ「学校、軍隊で牛肉給食中止も検討」 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

こんな事を口にして、更に傷を深めてますしね・・・・。

そして、その韓国大統領の失敗を追い風にしようとアメリカンが日本に輸入解禁の大攻勢を掛けてきています。
(TBSの記事が消されててなくなってました。他の記事を探しておきます。)

更に追加でこんな要求まで・・・・・。

クローン牛輸入を打診 米政府が1月から日本に / 西日本新聞


死んでも惜しくない国民は日本国には存在しない。
アメリカ合衆国内で全部消費するのを前提にクローン牛は育成して欲しいと思う。

ともかく、これ以上の気味悪い押し売りはごめんだ。
これは日本国民の偽らざる本音だと思う。

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痛いニュース(ノ∀`):福田首相 「パンダの有償レンタル、批判はごくごく少数派。ほんとは手放しで喜んでいる」…中国のテレビに 2008年05月09日
福田首相 「パンダの有償レンタル、批判はごくごく少数派。ほんとは手放しで喜んでいる」…中国のテレビに
1 名前: さくらちゃんの母(79才) 投稿日:2008/05/09(金) 21:55:04.66 ID:iL66Yms+0 ?BRZ
パンダ有償貸与「疑問は少数派」 福田首相が中国のテレビに
福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを
受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これは ごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」
と強調した。

北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイング
すれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080509/plc0805092127016-n1.htm


そろそろ庇う方法がなくなって来た福田総理と、その飼い主の中華人民共和国です。
と言うか、最近はわざと喧嘩売ってる様に思えるのは気のせいですかね?はて・・・。

しかし、友好のためにパンダをプレゼントしてきた以前の中国共産党に比べて、今の共産党はセコイと言うかね。
一年間一頭1億円ですか・・・。
「お金くれないと日本国及び日本国民とは友好なんかできない」そう明白に口に出されて何故怒れないんでしょうね?
それと、中国を熱烈に愛するサヨクの人達って、自民党から出ている総理大臣の飼い主が中国共産党だと言う事をどう受け止めているんでしょうか?

自民党だから倒せ、中国だから友好を求めろ。なんかほとんど倒錯の世界ですなww
何にせよ、ここまで国民を愚弄して、嘘をつきまくる奴は総理大臣はおろか、議員としても必要ない。
早い目に引きずり降ろさないと、日本はどんどん危険な方向に誘導されていくばかりだ。

それにしても、台湾には無償で提供。日本は有料でレンタル。
日本の政界は完全に中国人から見下されていると言う証拠なのだろうね。

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ちょっと回想エントリーを書いてみます。
「ブッシュは最悪」「福田は最低」という日米政権でどうなる | 復活!三輪のレッドアラート!

思えば、この記事を書いた後で「暫定税率に目を光らせていた福田」が”民主党との対話路線”に向かった訳です。
ええ、つまり”民主党にも暫定税率維持の共犯”になって貰おう、そしてその事実を盾にして政権運営を行おう。

そう言う甘い見積もりをしてた訳ですね。借力のつもりが、その後のグダグダによって指導力皆無を露呈する破目になってしまいましたが。
もう、あまりに小沢党首の予定どおりで笑えてしまいます。
それにしても、ウータンって可哀想な人(あるいは猿?)ですね。
対話すればするほど悪評が立って、支持率下がるんですから。(邪笑)

さて、前振りはここまでにして、後半に続きます。
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米大統領「食糧高騰はインドの所得向上が一因」、印は猛反発

 【ニューデリー=永田和男】世界的な食糧価格高騰を巡り、ブッシュ米大統領が「インドの生活水準向上で食糧需要が増えたのが一因」と発言、インド政府、与野党が猛反発している。

 ブッシュ大統領は2日の国内遊説で、「今やインドの中産階級は3億5000万人で全米人口より多い。豊かになれば、より良い栄養や食べ物が欲しくなり、需要と価格をつり上げる」と語った。

 食糧価格高騰は、気候変動や原油高のほか、米国などが進めるトウモロコシなどを使ったバイオ燃料増産も原因に挙げられており、新興国の需要を強調した大統領発言にはインド側が敏感に反応した。

 アントニー印国防相は4日、「ひどい冗談だ。穀物不足の原因は米国の政策にもある」と、米国のバイオ燃料増産などを念頭に反論した。
(2008年5月6日09時57分 読売新聞)


まあ、インドの国防省が私よりも国際情勢に疎いとは思わないですが、それでも少し突っ込んでおきましょうかね。
現在の穀物及び大豆の逼迫は数年前からずっと予想されていた事です。
つまり、この6年間、オーストラリアはずっと旱魃でした。日本だけですよね、そう言う事実が報道されないのって。

その旱魃の最中に世界各国はどんな風に動いていたのか?
取り分けても、中国の動きは異常そのものの動きをしていました。備蓄していた穀物在庫をどんどん放出していたのです。
世界の穀物相場を引き下げていたのは、大量の中国産穀物の在庫放出だと言って間違いありません。

今年はその中国の備蓄在庫がとうとう払底してしまい、市場の需給が大規模に変化した為に穀物相場が高騰しているのです。
(ちなみに、間抜けな事に中国は今年から少量の輸入を行わなければならないほどに国内の在庫が逼迫している模様です。自業自得だね!)

その他に、インド、ロシア、ウクライナ、セルビア、ベトナム、アルゼンチン等の各国が相次いで輸出規制をかけ始めました。(国内の穀物、大豆の価格高騰を防ぐ為に)
アメリカ国内の農業関係は平常時の10倍ほどの利益を上げているとも聞いています。
最初から、現在の穀物大豆高騰の罠は仕掛けられていたのです。
ウマウマと引っ掛かった中国の間抜けさは・・・・。
多分ですが、この事は大統領選挙の大きな共和党へのアドバンテージになるでしょう。
ブッシュ大統領は、イラクでは勝てなくても穀物戦争では大勝利を収めたのですから。

これに今後、UG99株の蔓延があれば・・・。どこまで穀物は高騰するでしょうか?
米国民主党の動き | 復活!三輪のレッドアラート!
小麦文明崩壊の危機 | 復活!三輪のレッドアラート!
この世界は全く安心できない世界なのですよ。では、皆様金曜の夜にまた会いましょう。
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生活不安が保守王国直撃、勝利の民主・平岡さん「最高の結果」

 与野党が総力戦を展開し、27日投開票された衆院山口2区補欠選挙。
 暮らしへの不安が、8人の首相を輩出した保守王国に逆風となって吹き荒れた。

 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)などへの反発が強まる中、民主党前衆院議員の平岡秀夫さん(54)が自民党新人の山本繁太郎さん(59)を退け、衆参の全議席を自民党が独占していた山口県に風穴を開けた。

 午後8時の投票終了直後、平岡さんの当選確実が早々とテレビ速報で伝えられると、岩国市今津町の事務所は歓声と拍手に包まれた。
 平岡さんは「これ以上ない最高の結果。税金の使い方が問われた選挙で、後期高齢者医療制度の問題は私にとって風になった」と勝因を語った。

 選挙戦では同医療制度の問題に力を入れた。
 街頭では、「現代のうば捨て山制度。廃止に追い込みたい」と力強く語る平岡さんの訴えに、熱心に聞き入る人たちが日ごとに増えていった。

 敗れた山本さんは、岩国市室の木町の事務所で、「(立候補表明が3月上旬で)時間が足りなかった。
 後期高齢者医療制度について私の説明不足もあり、有権者に十分理解していただけなかった」と敗戦の弁を述べた。

 実際、投票を終えた有権者からも不満の声が相次いだ。
 同医療制度について、光市の西原佐津代さん(75)は「暮らしにかかわる大切な制度なのに、数の論理で導入したのは理解できない。負担が増えたら病院にも行けなくなる」と批判。
 93歳の義母と同居する岩国市の主婦松村好恵さん(60)は「制度の説明もないまま、義母の年金から天引きが始まった。国に憤りを感じ、廃止を訴える平岡さんに投票した」と話した。

 一方、民主党にくぎを刺す意見も。
 岩国市の自営業堀江松子さん(71)は「少子高齢化が進み、若い人だけで社会保障を担うのは難しい。高齢者も負担するのは仕方がない。何でも反対ばかりでは信用できない」と指摘した。



あまりに必死すぎて笑うしかない読売新聞の自民マンセーですな。
しかし、「小さな政府」と「国民の負担増」が何故両立しているのか?自民党の議員で説明できる人は居るんでしょうか?
曰く「掛け金を払う若者の人口が減っている」
現実はこんな感じ。 グローバリスト達の描く、、、素晴らしい未来! | 復活!三輪のレッドアラート!
日本の人口は
ENJOY KOREA掲示板 日本の人口問題!韓国人も必見スミダ!

こんな感じで、日本の人口は減っていません。少しですが増えています。
そして、晩婚化の影響で子供の生まれるタイミングがずれているだけだと言う事です。
統計のトリックであり、恐怖を扇動して日本人をミスリードしようとする、そんな勢力の言うがままに自民党は動いていると言う事です。
国民を脅しつける手法、古代エジプトから今に至るまで散々に濫用された方法と言う事です。

全てが嘘なのです。今の日本の政治は。その事を良く理解しなければならない。

小さな政府を目指す自民党が、増税と、社会保障の増大を国民に強いると言うのは、前提として奇妙な事だと言えます。
日本を破壊したい輩 | 復活!三輪のレッドアラート!

金はむしりとりたい、果実は与えない。これを世間ではやらずぶったくりと言います。
詐欺師の行う、恥ずべき行為と言うです。<やらずぶったくり

日本国民よ、騙されてはならない。
私は常にそれしか言っておりません。今後とも同じことしか言いません。

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痛いニュース(ノ∀`):自民党、「移民庁」設置検討…外国人定住・強化を目標に

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080505AT3S0201E04052008.html

自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。
日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置するほか、不当な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度を抜本的に見直す。
少子高齢化による人口減少の流れを踏まえ、海外からの人材確保体制を強化する。
来年の次期通常国会への提出・成立を目指す。

自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟(会長・中川秀直元幹事長)が今月中旬に提言をまとめる。
ただ、政府・与党内には治安や国内労働問題から慎重・反対論もある。


どうせ日本人は少子高齢化で消えて行くんだから、外国人を沢山誘致してきて何が悪い?
そんなノリですね、さすが売国バカボンこと中川(女)元幹事長様ですな。

で、こんな売国議員が80人も居るのが現在の自民党の実態です。
早めに駆逐して、こんな連中を落選させた方が日本のためだと思います。

ところで、サヨクの方々にも伺いたいですね。
日本人の雇用をメチャクチャに減少させる外国人誘致に賛成するんですか?

日本国内で失業にあえいでいる同じ日本人に対する憐憫とかは感じませんか?
どうなんでしょうね。

ともかく、早めに自民党は潰さないと駄目だわ。
もう一刻の猶予も無い。

それとね、911選挙で自民党に投票した人達。
これは貴方がたの招いた災厄だよ。私達の様に当時から気が付いていた者には責任は無い事だ。
もっとキッチリ自分達のやらかした事の始末を付ける為にも頑張って欲しいものだな。

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[貴方はまだ自民党を支持できますか?]の続きを読む
世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL201   江田島孔明

今回は、前回に引き続き、中国で起きているオリンピックを巡る騒動の背景と中国共産党の今後について、考えてみたい。

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Amazon.co.jp: 世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す: ジョセフ・E. スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,楡井 浩一

もう、この本のレビューを読んで、私は大汗をかいています。
冷や汗がダラダラ出ています。恐怖に震えている。

このスティグリッツという人、私は以前のエントリーでも、スティグリッツは決してグローバリズムに反対の立場ではない人だと言ってました。
その上で彼の著作は、行き過ぎたグローバリズム傾斜を戒めると共に、アメリカがグローバリズムによって世界規模で収奪を行っている事の糾弾本であると理解していました。

しかし、それは誤りだったようです。
レビューからの受け売りで申し訳ないのですが、こんな事が書かれています。

スティグリッツ教授の主張は、反グローバリズムで一貫しているが、世界銀行副総裁も務めており、その論理は現場をみてきたからこそ言える具体性を持ったもので、説得力を感じさせる。
 グローバリズムがもたらしたもの、それは勝者がますます豊かになり、敗者は貧しさから抜け出せない国際間の貧富の固定化や、失業の増大による格差社会の出現である。

 それを、著者は知的財産権保護問題のためにエイズ治療薬が使用できない貧困国の問題、天然資源を多く持つ国における不平等、地球温暖化に最も影響があるアメリカが京都議定書に批准しない問題、多国籍企業が途上国においてとってきた行動などなど、主に先進国からみた収奪をいくつも例に挙げている。

 さらに、貿易赤字をたれ流し続けるアメリカと膨大なドルを抱え込む日本や中国の構図は持続不可能であるとし、「世界紙幣」の創設を提唱しているのは新鮮であった。

 本書は弱者の視点から問い直した国際経済論であり、これからの国際経済のあり方を新たな視点から問い直してくれる好著である。


冗談じゃありませんよ。この人、世界規模でのEU、つまり「通貨決定権の国家からの剥奪」を主張してるんです。
通貨発行の権限を失った国家なんて、それこそIMF管理状態と変化ありません。
また、通貨発行権を持たない国家は、EUの例を見てもわかりますが、「均衡財政が必ず義務として課せられる」と言うのが当然の方向性となります。

もう、こんな事を本当に行った日には、主権を持たない悲惨な国の残骸しか残りはしません。
努力しても報われない全世界的共産主義世界が実現してしまうのです。
こんな馬鹿な事に巻き込まれる位なら、鎖国して自国内でブロック経済を作ってた方がマシです。

私はスティグリッツに対して裏切られたと言う感想しか抱けません。
この人も、所詮はイデオロギーの人でしかなかったと言う事です。恐ろしい、実に恐ろしい。
構造改革原理主義者やグローバリストとは、表面と内面にこれ程の格差を隠し持っている輩が揃っていると言う事なのでしょう。

我々にできる事は、こんな連中に騙されない事、正しい知識で武装する事、それしかありません。
ともかく、私の中では「スティグリッツは危険人物」と言う評価で固まりました。二度と騙されません。
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痛いニュースにこう言う記事が掲載されていました。
痛いニュース(ノ∀`):「戦争で正社員が死なない限り自分は正社員にはなれない」…31歳フリーター。希望は、戦争。
本文中に書かれているとおり、この31歳フリーターが望んでいるのは、「戦争によるリセット」(清算)であり、「国民に雇用をもたらせない政府あるいは社会への失望」であり、「体制の暴力的変革願望」であると言って間違いありません。

しかし、この人の願いについては理解できる部分があります。何故ならば、この人の様な人は意図的に作り出されているからです。

内乱に繋がる構造カイカク | 復活!三輪のレッドアラート!

カルト教団である自民党 | 復活!三輪のレッドアラート!
こちらに「破壊を求める者」シリーズへのリンクが全部入っています。

まあ、現在の情勢は自民党と言うか、竹中平蔵氏その他の確信犯メンツの思う壺と言う事なのでしょう。
現在の自民党、あるいはアメリカ政府の一部には、確実に自国あるいは世界の不安定化を狙う勢力が入り込んでいます。
彼等の意図はなんなのか?私には、世界レベルでの大混乱と暴力革命の惹起を狙っている様にしか見えません。
竹中平蔵氏のコラムには「凄くハードコアな共産主義者達の用語」が多く見られます。
ルンペンプロレタリアートなんてのは、今の時代では共産党のいかれた人達でも使わない用語です。
しかも、竹中平蔵氏は、そのルンペンが日本国内に多数出現する事を願っているとしか思えない発言をしています。

もちろん、ルンペンが共産主義の暴力革命を引き起こす「爛熟した資本主義の産物」だと言う事を彼は知っています。
我々は恐るべき指導者を選んでしまったのであり、また、恐るべき指導者が選ばれるのを阻止できなかったのです。
その恐るべき指導者、小泉純一郎の後進達も、彼の描いた絵を忠実に実現しようとしているのです。

その絵は、ダンテの書いた地獄世界と何等変わらない、争いと、貧困と、凍てつく寒さと、硫黄の炎、それらが階層となって鎮座する、恐怖と絶望の牢獄なのです。
我々はダンテの様に、その地獄世界を下に下に進んでいるのです。
悪魔の王達が凍り付いているコキュートスに降り、そこで魔王を戒めている氷を犠牲者の暖かい血潮と、焼け付くような苦しみに悶える魂で溶かそうとしているのが、今の自民党政治です。

この様な愚かな方向性は絶対に糾弾せねばなりません。
日本に必要なのは竹中平蔵や小泉純一郎が提示した地獄の痛みではなく、正しい現状分析と、正しい処方箋による日本経済の再生、そして若者から老人まで、満遍なく行き渡る雇用の創出です。
今の日本の政治運営は、勤労の義務を定めた日本国憲法に違反する、違憲政治です。
私はそう言う意味でも、清和会の推し進める構造改革原理主義政策に反対して止みません。

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さて、自称愛国者から日本会議の方々まで、保守層の多くが購読している国際派日本人養成講座の伊勢編集長。
最新のメルマガで何を考えたのか論語を持ち上げ始めた。

しかも不思議な文章を書いている。
少し引用するが、以下のような文章。

『論語』は16百年ほど前に、海外から我が国にもたらされた最初の書物であった。


16百年って何語風の1600年の読み方なんでしょうか?この文章は日本人が書いた文章?

そしてその「忠恕」や「仁」を核とする思想は、民を「大御宝(おおみたから)」と呼び、すべての生きとし生けるものが「一つ屋根の下の大家族」のように仲良く暮らしていくことを理想とした我が国の国柄[b]には、まことに相性の良いものであった。
そして我が先人たちは『論語』に学びつつ、我が国の国柄を深めていった。岩越さんは、その歴史を簡潔に振り返っている。


ところで、論語が書かれた中国で「一つ屋根の下の大家族」の様な国家運営が一度でもなされた事があったんでしょうか?
この文書を読んでいると、なにやら中国マンセーの方向に転んだの?伊勢さんと・・・。そう言う風に思えてならないんですよね。

聖徳太子は、『論語』の「和」を深めて、「十七条憲法」の第一条に「和を以て貴しと為す」と説いた。鎌倉時代の「曹洞宗」の開祖・道元禅師は、世を治めるのは『論語』がよいと推奨していたという。
江戸時代には『論語』研究が盛んになり、中江藤樹[c]、山鹿素行、伊藤仁斎、荻生徂徠などが独自の思想を発展させた。
こうした学問の系譜から、吉田松陰、西郷隆盛など幕末の志士が生まれ、明治維新への道を開いていく。


それが論語のおかげだと?そう言いたい?少し頭がおかしいんじゃないかね?この人。

それとね、十七条の憲法ってのは聖徳太子が当時の官僚に対して書いた文章で、あれは現在の日本国憲法みたいなものでは決してない。
「役人どもよ、和をもっと大事にしろ。頼むからもうちょっとマシな役所になってくれよ。反目ばかりで国政をメタメタにして良い訳がなかろう?」と言うのが、第一条目にあの有名な言葉が書かれた理由だったりする。

その後、聖徳太子が河内の山奥で女性と心中したのは有名な話。十七条の憲法に対する当時の官僚達の答え、あるいは返礼が彼の横死の直接の原因と言って良いだろうね。
そう言う事は全く無視なのかな・・・。ともかく、これ以上のメルマガ購読は必要ないだろうな。
また一つ保守系のメルマガが篭絡され、汚染されて消えたと言う事だろう。
中国の影響力と言うのは本当に馬鹿にできないものである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

~ 読者3万5千人の教養と志が自慢です ~
どうやら、彼の教養とやらは論語準拠の教養である様だ。
ともかく、今回のメルマガで愛想が尽きた。
他にどんな良い事を言っていても、こう言うふざけた本音を隠し持っている様な輩とは一切私は関係を持ちたいとは思わない。

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