独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL200 江田島孔明

今回は、最近顕著になった、日本を巡る、地政学的変動について、の最近の動きを検討したい。

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三輪のレッドアラートに頻繁にトラバを送って下さるSOBA様ですが、私は今の今までSOBA様のブログをリンクに入れるの忘れてた事を発見しました。

ええ、自分では入れてたつもりだったんです。でも、実際は入ってませんでしたww
そんなSOBA様の雑談日記ですが、最近の記事に心引かれるものが多かったので、少し触れておこうと思います。
続きは後半で。

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柳生すばる氏に対する絶縁宣言エントリーにたくさんのエロトラバやエロコメントがやってきている。

こう言う報復を行う、こう言う人間なのだろう。
最低のその下、蛆虫レベルの精神性しか持ち合わせない男である。
彼奴に絡まれるとエロ関係の荒らしがやって来たと言う話は良く聞く。

彼奴は全くもって政治ブロガーの面汚しとしか言えない。
という訳で、更に晒しエントリーを立てた。今回はそう言う事。

全てが偽者の自称ウヨクってのはやる事が陰湿だね。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL199  江田島孔明

今回は、私が最近購入したプラモデル「伊-400潜」の紹介と妄想を披露したい。
(三輪:私は昨日の昼に、潜水艦関係の技術者とお話してましたw)

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」   平成20年(2008年)4月20日(日曜日)  通巻第2165号

チベットを横目にウィグル(東トルキスタン)では何がおきているか? ホータン暴動は「第二のカディール」(イスラム指導者)の不審死が原因だった

 三月23日に新彊ウィグル自治区のホータンで1000名の「暴動」が伝えられた。実態は静かな女性たち700名のデモを当局が拘束し、これを知った民衆の一部が商店を襲ったらしい。

 「ウィグルの母」と呼ばれるカディール女史が日本に来て、各地で講演活動をしたが、マスコミの関心を殆ど引かなかった。
息子二人をいまも新彊ウィグル自治区の監獄に人質としてとられているカディール女史は、昨年度のノーベル平和賞に最有力だった。
この動きを知った北京がウェーデン政府に圧力をかけ、陰湿に反対して受賞をつぶした。


 ことし三月三日、ホータンでムタリプ・ハジム氏の突然死が発表されて、人々は衝撃を受けた。
病院に駆けつけた数百人が警官の封鎖を突き破って内部へ入ろうとしたが阻止された。
 ムタリプ・ハジムは、ホータンの実業家、貿易業者だった。
多くの宗教的行事へのスポンサーとして知られ、町の有名人、尊敬を受けていた。突然、ことしの一月にムラリプの店舗や貿易会社が閉鎖され、当局に逮捕された。獄中で突然「心臓発作のため」、死んだと発表され、民衆の怒りに火がついた。
享年三十八歳。

 ホータンで爆発的な抗議デモが起こった。
 チベット問題に呼応した抗議運動と思われたが、ダライラマ法王の動きと関係がなかった。

 イスラム教徒は、コーランが入手できないためにイスラム教を正確に理解してはいない。
コーランを無神論の中国共産党が禁書扱いしているからだ。
しかし数百年つづく歴史が、かれらの生活の習慣のなかにイスラム教をとけ込ませた。とりわけ服装などの習俗だ。
とくに豚肉を食せず、祈祷の前には手足を綺麗に洗い、男はイスラム帽を、女性はヴェィルを着用する。

 モスクは殆どが破壊されたが、各地にすこしばかり「清真寺」(モスクの中国名)として残存している。
モスクの殆どは観光用で、僧侶は共産党のスパイを兼ねているため、誰も信者は寄りつかない。
漢族の観光客は聖なるモスクに土足で上がり込むという。
 毛沢東の侵略以来、イスラムは脅威であるとして、イマムら(高僧)を人民裁判にかけて多くを死刑にした。夥しいイスラムのイマムが殺され、宗教指導者は不在となった。

 チベットと同様にウィグル語は中学から禁止され、北京語が強要され、大学入試も公務員試験も北京語であるため、若いウィグル人は中国語を喋る。言語における漢化政策は進んでいる。
 これは民族文化の虐殺であり、さらには経済的差別が著しい。

 ▲ウィグルの資源を漢族が盗掘している

 ウィグルの資源は膨大なガス、石油。これを中国人がきて、盗掘してゆく。
 内陸部からやってくるエンジニアも建設業も漢族であり、銀行も漢族であり、開発と繁栄を目指してコルラ、トルファン、イリ、カシュガル、ホータンに押し寄せた漢族はホテル、レストラン、カラオケ、土産屋を開き、中国からつれてきた漢族を雇った。
地元ウィグル人に就労の機会はすくなく、たとえあっても建設現場労働、奴隷のようにこき使われた。

 「民族浄化」を目指して、若いウィグルの女性を大量に沿岸部へ移動させて、しかも漢族の男性と見合わせた。集団就職で沿岸部へ移住したウィグルの民は、そこでも徹底して差別された。
いまも差別され、しかも一年働いても無給が多く、人権問題となっている。

 人民日報も新華社も「中国に民族差別は存在しない」と嘯いている。

 だれもが抗議に立ち上がるだろう。
 しかし、刃向かう者を中国は「テロリスト」と定義した。
ウィグルの抵抗勢力には「ヒズバ・ドタリル・アル・イスラム運動」と「東トルキスタン・イスラム運動」の二大潮流がある。この二つの組織は永続的な独立達成を穏健に訴え、暴力手段を否定している。
平和的手段を呼びかけておりテロルとはほど遠い(もっとも地下に潜った過激派はアフガニスタンのタリバン陣地で軍事訓練を受け、武器をもって中国へ潜入したといわれる)。
 
 最近、警戒を強める当局が「北京五輪終了まで、ウィグル人にはパスポートの発行を延期する措置をとったため、数千規模の抗議行動がおきた。ホータンで千人を越えたデモは初めてである」と直後にホータンを取材したTIMEの記者が語っている(タイム、2008年4月28日号)。

 ウィグル人民の中国共産党への怒りが爆発する。
漢族への恨みは歴史的な体質として染みこみ、オリンピックを奇禍として世界へ訴える絶好のチャンスとばかり彼らはチベット問題に呼応して世界的規模で動きだした。
慌てた当局は、「テロリストらは五輪をめざす外国人選手の誘拐を画策した。このためウルムチで45名を予防検束した」などと眉唾の発表をおこなった。
 
 四川省や温洲からやってきた商人らはホータンでも店舗を開業しているが、暴動以来、シャッターを下ろしたまま、ひっそりとしていると前掲タイム誌が報道している。


中国がアメリカの現在の地位を狙っていると言う事は、私が常から述べている事です。

確かにライス女史等が冷戦終結前後から動き回って「デフレでアメリカの脅威を弱体化させる」と言う事には成功しましたが、結局のところ、とどのつまりは「アメリカと西側諸国がソ連の様な”極度役割分担型経済”の轍にはまり込んで、ソ連同様の崩壊を迎えようとしている」と言う笑えない結末に向かいつつあります。
”生産を中国”が行い”資金を日本”が提供し”中東がエネルギー”を供給し”アメリカが消費”を行い”イギリスが金融”を影で仕切り、”EUは均衡財政政策”がまともに動くものかどうかの実験台となる。

そんな感じですね。狂った世界だ。動いていない時には整然としていても、動き始めたらギクシャクする。出来損ないのロボットが歩いている間に各所が分解してしまうのと良く似ている。

結局、アメリカの行った盛大な愚行は失敗に終わろうとしている。
中国もアメリカも同じ、ロシアも同じ。自分たちの書いた絵に従わない者は”テロリスト”とレッテルを貼る事で殺戮を正当化しようとする。
ロシアに至っては、テロリストに核攻撃を行うとまで口にしている。あたかも、テロリストがどこかに集中して存在しているかの様に発言している。
つまりは、言うとおりにしない”脳内俺の領土”に対しての核恫喝を正当化しようと必死なだけだろう。

今の世界は本当に不名誉かつ非合理的な世界だと言える。
机上の空論を、自分たちにとって都合の良さそうな秩序をありがたがっている連中など、統治者の資格がないとしか言えない。
国家が市民、人民に対して安寧を約束できないのなら、それは国家に統治能力がないと言う事なのだから。

結局、商業主義的な世界観の中では、平和や平穏よりも戦乱こそが望ましいのだろう。
商業が平和と勘違いしている者は多い。けれど、利潤だけを追求する事は非常に非人間的な事なのだ。
たとえばだが、国家主導の奴隷制度などあったためしはない。奴隷を売買していた者は、すべからく”商人”だったのである。
その事を良く皆が考えてみるべきではないだろうか?
気が付くと、民主主義を資本主義が否定していたと言う、そんな事態にならない様に市民は監視すべきだろう。
専制主義や軍国主義だけが民主主義の敵と言う訳ではないのだ。
現在行われている中国の蛮行とは、あれこそが商業主義、資本主義の暗黒面が凝縮したものと考えるべきだろう。

小泉内閣の暴政を最も熱烈に支持していたのは誰だったか?税制で優遇されていた証券業界であり、輸出戻し税で甘やかされていた輸出企業だった事を忘れてはならない。

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近事片々:われら聖火警備隊

 ブルーのユニホームに身を包み、一心不乱に走るのみ。ただただ五輪の火を守るため。トーチに近づく連中を捕まえては押さえ込む。ロンドンでは危うくトーチを奪われそうになったけど、もうあんなへまはしない。われらは聖火警備隊。

    ◇    ◇

 みんなで毎日10キロの山道を走り込み、つらい訓練に耐えてきた。中国・警察学院の学生から選ばれた総勢70人。エリートの卵さ。番犬などとブーイングを浴びれば、逆にそれが勲章だ。

    ◇    ◇

 日本の国家公安委員長に「歓迎しない」と言われても関係ない。ボランティアだから伴走しても問題ない。長野が楽しみだ。きょうも世界の街をひた走る。ああ、われらは聖火警備隊。

毎日新聞 2008年4月12日 12時04分


こんな危険人物を国内に入れて良いものか?
と言うか、こんな精神のおかしな集団は全員病院に入れろと、そう私は強く訴えたい。

中国贔屓の自称国際人さん、自称平和愛好者さん達。
もういい加減に目を覚ましたらどうです?これが貴方達が友好を叫んでいる国の本音ですよ。

参考にこの記事も挙げておきます。

痛いニュース(ノ∀`):“近づく者はクビをへし折る” 中国・聖火防衛隊のものすごい実力

こんな事を平気で行う国と友好関係なんてありえないですよ。
こいつらは人間を切り刻む事しか考えられない特大シュレッダーなんです。
手を突っ込めば、手がずたずたになるだけです。
マジで中国と言う国は狂ってるんです。殺人鬼と友好結んで、何か良い事があると思えるんですか?

私には中国と友好を結ぼうと考える人達の思考が、とんと理解できないのですよ。本当に。

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現在、仕事が爆発していますので、更新が概ね週末になってしまうと思います。
土曜日だけは、基本的人権を死守する為にも絶対に仕事しないつもりですがね。(笑)
しばらくの間、この様な更新方法になると思われます。よろしくご理解願います。

多分、6月くらいには何とか元の生活に戻れると思うのですが、ちょっと自信ないです。(苦笑)

それと、自END他のTB先がわからなくなっています。
喜八様、見ておられたら私にもう一度教えて下さいませw

では、そう言う事ですので、また来週にお会いしましょう。
それでは、今日もお仕事ファイトオー!

空元気でも元気出さないと悲しいですw
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL198   江田島孔明

今回は、地政学的視点から産業構造を考えてみたい。まず、地政学には「科学技術の発展を考える」という原則がある。これは、科学技術の発展により、地政学戦略は変化するという事だ。

例えば、第一次大戦では、欧州における鉄道の発達による大規模動員が可能となったことが戦争の大規模、長期化につながったし、第二次大戦では、航空機の発達による、制空権の取得が戦争の帰趨を決めた。

ここに、日本における航空機産業の地政学的背景として、歴史を見てみたい。

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